なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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模倣サラダ弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

昨日の夕方、船橋東武のデパ地下をぶらついていて、
空腹を刺激したのはRF-1の野菜たち。
穀物やお肉を取り入れた新感覚サラダのパイオニア
じゃないだろうか。

いろんなお野菜をバランスよくちりばめたサラダは
食べ応えがありながらビタミン豊富でローカロリー。


マネしちゃえ。
モホーだモホー。



なわけで、今朝のお弁当がトップの画像。

青物が冷蔵庫に満載だったので、その消費が第一目的だったり
するのだけど。


コンテンツ
春キャベツ 水菜 赤茎ほうれんそう 
鶏ささ身 ひじきとコーンとレッドビーンズの缶詰 
にんじん ゆで卵 チーズ「十勝」 ベーコンビッツ
以上11品目

手順
春キャベツはレンジでチン。
スライサーで細く切ったにんじんは生のまま。
水菜、生で食べられるほうれんそうは手でねじり切る。
ささ身は塩とお酒を振ってレンジでチンして裂いて。
最近ハマってる缶詰はそのまま使用。
ゆで卵も専用容器でチンしておわり。
一日一個は食べている「十勝」は5ミリくらいの大きさに切って。
最後はベーコンビッツをパラパラと。
これは大豆が主原料で、植物性のものは使われていないのに
ベーコンの味がするすぐれもの。
ポテトサラダにトッピングしても、食感のアクセントになって美味。

ドレッシングはマヨネーズ、ヨーグルト「恵」、
キャベツのうまたれ、べんりで酢をまぜたもの。


キャベツのうまたれは生協で取り寄せているけれど、
最近はかなり関東でも売られている様子。
サミットでみかけたという情報も。
ワタシはこれで漬けたセロリがおいしくて
以来生でも食べられるようになったので、
野菜嫌いの子どもたちをごまかす(?)にはよいかと。

通販ならこちらで一本から購入可能。

ちなみに上記サイトで売られている「プチプチマスタード」。
ワタシは代々木上原のGAIAで見付けて買ったけれど、
プチプチとした歯ごたえと酸味がステキ。

ドレッシングに混ぜる他、焼いたお肉に絡めたり、
パスタに散らしたりといろんな使い方ができて重宝。



…お料理ブログを別に作ったほうがよくない?

| うちめし | 13:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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50万件クイズ賞品探しとチョイ整備 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

GWのロンツーを前に、整備士なおさんのところへ。

お店の前で一旦停止してなおさんに挨拶。
帰りによるからと言い残して、北総線沿いに延びる464号へ。
いつもなら空いていてついつい右手を煽っちゃう通りが、
今日は各所ですり抜け。

50万件ヒット御礼クイズの賞品を探して、
ジョイフルホンダ、ビックホップをガンガン歩く。

この陽気の革ジャンがひどく浮くのか
なんだかやたらと視線が刺さる。
駐車場では、上から下まで舐め回すようにみてるオッサンが。
なおニンですが。なにか…?

カジュアルウエアのお店では、
革パンの縫い目が「本物」だと店員さんに褒めらる。
結構値が張ったでしょ?といわれたけれど、
バイク用でもピンキリあるのだ。
もちろんワタシの愛用品はキリのほう。

帰り道。
予定通り三咲のなおさんとこへ。
GW開けは懸念していたフロントタイヤの交換と、
オイル&エレメント交換、チェーン調整が必要と。

「これだけ走るなら、2年車検のほうがよかったよねぇ」
間もなく納車2年目を迎えるWOO。
だからってこの時期に車検並みの点検は、想定外なんだがな。

いくらくらい?と尋ねると、
「3万なら3万分しかやらない」

そですね。
そういうヒトだった。
聞くだけヤボってヤツ。

今日はタイヤに空気を入れてもらうだけのつもりが、
GWの予定など雑談しながらオイルを足してくれて、
チェーンを軽くキレイにしてもらって。
この程度だといつも「タダ」なので、
うっかりワタシもシレっと帰ってきちゃったけど、
せめて聞くだけ聞いておくべきだった。
「工賃は?」って。

点検やら、パーツ交換で稼いでもらわないと。

出掛けはちょっと風が冷たかったけれど、
一年中、こんな日が続くといいのにと思ってしまうほど
心地のいい一日だった。

ちなみに、50万件クイズの賞品は、正解者Ozappyさんが
とても楽しみにされているため、贈呈後に発表の予定。

| バイク | 19:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当ネタその2 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

昨夜8時半頃。

ネヂ餃子食堂さんへ行ったらば、
隣の雑魚さんで友人A氏は飲んでるわ、
よそで飲んでた会社の連中もなだれ込んでくるわで、
どうにもこうにもプライベートスペースと化している
新橋の某あの界隈。

今日も今日とて、皮はパリっ、中身はシャキっ。
生ビール片手に2皿やそこらは秒殺でいただけてしまう
ネヂの焼き餃子。
ネヂ焼き餃子
ジャスミン枝豆やガツ入り酢キャベツなどつつきながら、
マスターを独占して話しは弾むばかり。


そんなわけだから、そろそろ快速電車が終わるってころまでの
3時間ほどを楽しんで帰宅。

ちょっと辛かったけれど、今日もお弁当持参だ。



…ほらね。
だから言わんこっちゃない。

お弁当ネタなんかに手を出しちゃったもんだから、
ネタ切れの日になんとか文章を紡ぐ苦労をすることもなく、
安直にお弁当記事を書いてしまうことになっちゃうわけだ。


開き直ろ。


で。
今日はこちら。
お弁当090428

コンテンツ
・シメジと豆苗と鶏ささ身の温サラダ(和風ドレッシング味)
・ゴボウの胡麻よごし(練り胡麻、出汁醤油、味噌、みりん、白炒りごま)
・ソーセージと山芋のソテー(塩、お醤油、青海苔)
・玉子焼き(白だし、多めのみりん、塩)
・みつせ鶏のシソと軟骨入りつくね(生協さんもの)
・白ごはんに黒ごま、いぶりがっこ乗せ


今日の製作現場は、なかなかにしてレアな不運に見舞われた。
焼き上がった玉子焼きをうっかり流しに放流…、
いや落としてしまったからだ。
余熱で仕上げようと、フライパン上の玉子焼きを傾けたり
返したりしているうち、うっかり転げ落ちちゃった。

ひゃーん。

思わず声にして叫んでから、ターナーでうまいこと救助。
せっかくほわほわだったのに、も一度火に掛けて成形したため、
甘めの卵にタマネギの風味がマッチしたお味はよかったものの、
思惑通りの仕上がりには至らず。

げーん。

そんな前振りありつつの本日の手順
ゴボウは皮をこそげて一瞬さらす。
塩とお酒を振って「根菜モード」でチン。
ゴボウ和えのタレ作りで味が決まらず四苦八苦。
練り胡麻が多すぎたので、水で伸ばし味噌やら出汁醤油やら
入れては混ぜ混ぜしてるうちなんとかなった。
チンし終わったゴボウを和えて白ごま振りぃの混ぜぇの。
1品完成。

そもそもこのもたつきが、今日のてんやわんやの
序章だったのか。

シメジと豆苗を耐熱ボールに入れて、
和風ドレッング少々を掛けて
電子レンジ「葉もの野菜モード」でチンしたら、
ささ身も塩をしてお酒を振ってチン。

件の玉子焼きは、みじん切りタマネギを炒めて
卵半量を投入後、箸でかき回してまとめたら
残りの卵を全部いれて巻きながら仕上げる。
で、惨事勃発、そして収拾、2品目完成。

まだ熱いささ身をアチアチいいながら裂いて
しめじと豆苗に混ぜ入れたら3品目完成。

つくねをチンにかけつつ、
昨日の残りのソーセージと山芋を炒める。
山芋にだけお醤油少々を絡めて、青海苔を振る。
4品目、チンを終えて5品目完成。

お弁当に詰めた後で、彩りに冴えがないのが気に入らず、
人参を刻んで軽くチンしてべんりで酢で速攻ピクルス。
6品できあがって完了。

つくねは凍ったままチンするだけという禁断のメニューだけど、
シソの香りと、大好物軟骨の食感が美味で結構マニア。

ドレッシング系で和えて野菜をチンするテクは
お弁当のおかずにはなかなか使える。
ドレッシングの油分がミソなのだ。
キノコや茄子はこの手が一番ラクチン。
盛り付け時、余分な水分はキッチンペーパーなどに吸わせて。


これ。マジでべんり。

ややみりんが強すぎなので要調整だけど。
脱力しちゃいそうなネーミングもご愛敬。

| うちめし | 18:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜか突然、今日のお弁当 「◆今日のお弁当画像~♪◆(118788)」

ただでさえテーマに節操がないブログなのに、
今日は新規のお弁当ネタ。
どこまで手を広げるんだか。

不況と健康志向ブームに乗って、男子までもがお弁当を作る時代。
作り慣れてくると楽しいし、自分で作ったものなので安心感も。

社会人になった頃のワタシは、夜のうちに入ってきた外電を
翻訳して、営業社員用の資料を作る部署にいたので、毎日7時出社。
時々母の手を借りながら、それでもお弁当を作ってた。

考えてみればお弁当作りの経験はすごく長いはず。
恐ろしくて計算できない。

今の会社に移ってからは、深夜残業や休日出勤で
食材を切らしていたり、疲労が溜まって気力が失せたり、
昼休みくらいリフレッシュしたいという想いで、
外食続きになることも多々。

食器棚の奥に売るほど溜まってるお弁当箱をふと見たりして
またしばらくお弁当生活に戻ったりしている。



今日のお弁当はこんなふう。
お弁当090427
食器棚の奥に売るほどお弁当箱が溜まっているけれど、
なにかの景品でもらったこのお弁当箱が、量的にも一番お気に入り。

コンテンツ
・豚生姜焼き用と筍とサヤインゲン炒め(あっさりお醤油味)
・ニラ玉(白だしとみりん味)
・ソーセージとじゃがいものソテー(ケチャップと粒マスタード味)
・焼き明太子(まま焼くだけ)
・筍と人参のきんぴら(白だしとみりん、鷹の爪風味)
・白ご飯(静岡産お茶と白ごまのふりかけ、いぶりがっこのせ)


おかずから汁がでそうな場合はお弁当箱全体にラップを敷いて対応。
プチトマトや玉子焼きのように、「定番おかず」は特になし。
飽きっぽい性格ゆえ、敢えて毎日おかずは違うものに。

冷蔵庫にあるものを、毎日違うメニューに仕立てるのが
お弁当作りの醍醐味といっても過言じゃない。


…大げさだこと。



基本的にオッチョコチョイなワタシのこと、
お弁当作りにおける失敗談は星の数。
チンしたおかずを取り出し忘れて入れなかったとか、
詰め終わったお弁当箱を床にぶちまけちゃったとか、
焼くつもりがなぜか煮ていたり、その逆だったり、
グリルで焼いていた鮭がまっくろ黒助と化していたとか。

さすがに学習能力くらいはあるので、
その日の段取りはあらかじめ計算しておく。
あれをやってる間にこっちをあーしてって具合に。
当然「ながら調理」が増えるので、タイマーは必須だ。


今日の段取り
ジャガイモを切って軽くチンにかける。
魚焼きグリルで辛子明太子を焼きながら、
昨日から冷蔵庫で解凍しておいた豚肉と
茹でて冷蔵しておいた筍、サヤインゲンと炒めて。
炒め終わったらフライパンを洗って
ニラを炒め卵投入、空気を入れつつホワっと焼く。
焼き終わったらまたフライパンを洗って、
チンを終えたじゃがいもとソーセージを炒める。
作り置きしてあった筍のきんぴらと共に
お弁当箱につめる。

以上でいつも概ね長くても20分ほど。
「作る日」も「作らない日」も起床時間は同じで、
たぶんそれは朝食に掛ける時間で帳尻を合わせている。
「作る日」はおかずの残りやらヨーグルトやらで
合間合間に朝食を済ませている。
「つまみ喰い」ならぬ「つまみ朝めし」ってわけ。

もちろん「作る日」は必然的に行動が「巻き」モードにはなるわけで、
歯ブラシを持つ手の動きが倍速になったり、
お洋服選びがガサツになったり、コーヒーが飲めなかったりして、
ピアスをし忘れたり、定期を忘れて取りに戻る結果を招くことも。

その分早く起きればいいことなんだけれど、
あまり意味のないことにチャレンジして自己満足に浸るのが
ストレス解消のひとつになっているようなので、それはそれでOKなのだ。


普通にお料理をするよりも、ボリュームや彩りや、サイズや汁気や
時間など、制約が多いお弁当作り。
これをまともに作れている限りは、絶対にボケないと信じてる。

作ったお弁当を忘れて来ちゃうことがあったりしてても、だ。


| 私って | 16:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンパカパ~ンな50万アクセス 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜からちょくちょくチェックしていた50万アクセスのその瞬間。

にんたまさんやふらつくさんにもチェックいただいて
ありがたい限り。

ペアスロープにファスナー修理を終えた革ジャンを取りにいくべく
カウンターが気になりつつもドタバタとかっ飛んで。
なのに首都高の芝公園あたりから、何が目的なのかパトカー先導で
のろのろ走行が続き、挙げ句に目黒入り口で10分ほど
待機させられるハプニングに

解除になって走り出すとき、
ここぞとばかりに警官にガン飛ばし。
理由を説明もせず通行させないなんて、傲慢すぎだ。

荏原で降りて中原街道。
環七から長原駅方向へ裏道へ入りスタっと到着。
pairslope.jpg
YKKファスナーに付け替えられた革ジャンを受け取り、
帰りは下みちでトンボ返り。

でもやっぱり出かけている最中にヒットマンにやられちゃった。
その名もコブラなスポスタを駆るトーキングマシーンOzappyさん
わずか37分差の予想は天晴。
ココロ優しき愛されキャラが、幸運を呼び寄せたのかしらん?
50万件.jpg

賞品についてはこれから吟味するので、
決定したらまたご報告を。

さて次は555,555件切り番大会でもやろうかしらん?

それにしても、トンボ返りがもったいないくらい
お空も陽気も心地よくて。
強風すら楽しめてしまうバイク日和だった。





| 未分類 | 22:34 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンナふたりの筍祭り 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

今週の火曜日。
生協さんで筍が届く前日に、そんなことを知るはずのない親友のり平から
「筍めし食べたーい」というメールが。

なんて鼻が効くんだろうとちょっと不気味に思いながらも、
雨確実な今日は家呑み春野菜祭り開催。

朝一番で食材の買い物にいったら、298円で売られている
朝採れ筍を発見!
生協から届いた筍が小さめだったので、
ここですかさずふたつ購入。
takeonoko.jpg

筍飯、若竹煮、味噌焼きを作る。
他に春キャベツと豆苗とさやいんげんとささ身の豆っぽい
春っぽいサラダと、鶏もも肉揚げ甘ずっぱタレかけ、
タコわかめ、ニラちぢみでおもてなし。
wakaakeni.jpg

甘めの味噌を乗せて焼いた味噌焼はお酒がすすむ。
misoyaki.jpg

有休を利用して甲府へ行ってきたというのり平のおみやげ、
百姓のワイは、
するっと飲めてしまう“ヤバい”のど越し。
wain.jpg

〆のつもりの筍飯は、伊東のマリンタウンで買ってきた
のりをトッピングして、ふたり揃って当然のようにお代わり。
takikomi.jpg

明日は絶食必須。


13時から19時半まで延々飲んで食べてガールズトーク。

ツヨポンが6時間飲んだと、まるで異常な人間のように
報道されたけど、オンナふたりで飲んでたって
6時間などあっという間だ。
花見で12時間飲んだことも。

それがなにか…?


50万アクセスが残り1,000を切ってカウントダウン状態に。
26日あるいは27日が濃厚になってきた。

明日の夜は首っ引きになりそう…。

| うちめし | 21:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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降っちゃヤなので。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗るようになって以来、
週が明けた端から週末の天気予報をチェックするようになった。

以前はYahoo!天気予報をみていたけれど、
数ヶ月前からウェザーニューズに切り替えた。

当たるんだもん。


実は昨日。
ペアスロープさんから革ジャン修理完了の連絡が来て、
「雨が降らなかったら今週末うかがいます」とお返事。

雨マーク一色の土曜はあっさり捨てるとして、
昨日のYahoo!天気予報では日曜の天気は雨。
降水確率は70%だったんだけど、
ウェザーニューズは20%、曇りときどき晴れだったので、
ひょっとすると晴れるかもと思ってのことだったのだ。


そして今現在。
Yahoo!天気予報は大幅に予報を変えて、晴れ時々くもり。
降水確率は30%に。
雨の心配はないでしょう…ってレベルだ。

ウェザニューズはYahoo!よりも一足早く正確な予報を
出してきてるってこと。


それに。
なんてったってホームページがみやすい。
フラッシュが効果的に使われていて、
ユーザビリティーがとても高い。
うちのオンボロMacでもサクサクみられてゴキゲンだ。




夏になると、今年もピンポイント夕立やゲリラ豪雨があるんだろか。

未だかつて一度だけ、ツーの帰りに遭遇したピンポイント集中豪雨。
沼津から乗るときは、やや空が暗くなったような程度だったのに、
都夫良野トンネルを抜けた先でものすごい雨に遭った。

左端の車線に寄ったものの、路面は白く見えるほどの雨足。
胸元から首にかけて大粒の雨が叩きつけ、隣を行く大型トラックには
ザンブリとしぶきを浴びせかけられ、合羽を着るタイミングを
完全に逸したまま中井PAに非難したときには、全身ずぶ濡れ。

夏はいつも持参している替えのTシャツと合羽の上下だけになって、
小一時間待っても上がらない雨の中、帰途についたのだ。
走り出してすぐに嫌味のように雨は上がり、海老名に着くころには
今度は汗が滴る始末。

洗濯機で脱水した状態よりもしっかり濡れているジーンズを
引っ張り出してまた履いて。
雨で重みを増してるメッシュジャケットを羽織って
全身を西日に干しされながら帰りましたとさ。

真夏、真冬のツーリングは、まさに荒行じゃ。


それでも無事に帰り着くと、
楽しかったと思えちゃうのがこれがまた不思議。

他のことと完全に感覚やら感受性が違っちゃってるのね、
バイクにからむいろんなことって。

| バイク | 18:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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眠すぎた帰り道 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

ともにバブル期を謳歌して、やがてその崩壊とともに
縮小した事業部から、散り散りに別れてしまった
かつての仕事仲間のうちふたりと、昨夜はゲリラ飲み。

逢っても年に1、2回の頻度なのに近況報告はほとんどなくて、
ネタはまるでサークル活動のように楽しかった当時のことばかり。

笑いすぎて、今朝はシワが増えた。

残業しても、多かれ少なかれ必ず飲んで帰ってたメンバー。
ランチもいつも一緒だったので、胃袋の中身は全員ほとんど
同じだったはず。

一緒に仕事をしていたのはわずか3年余りなのに、
仕事仲間の枠を越えたつきあいができたのも
それぞれが実にユニークで、やさしかったからかな。

7時過ぎから11時過ぎまで、
いつもなら飽きて帰りたくなるはずなのに、
積もる話しでに延々と飲み続けて、座れた総武快速では爆睡。

ひとつ手前の市川では目が覚めたのに、
次に意識が戻ったのは、電車が船橋駅を出てしまってから。

うっそぉぉ。
思わず出ちゃうココロの叫び。

お隣津田沼まで行って上りホームへ向かったら
タッチの差で最終が行っちまっており…。



初めてなのよね、寝過ごしの降り損ない。

歩くつもりで駅前に出たけれど、
小一時間はかかると思われる距離はさすがに千鳥足では辛いわけで、
あっさり諦めてタクシーの列にヨタっと並ぶ。

所持金2,500円。
給料日までもたせるつもりが、敢えなくすべてのお札が出払った。

しかもうちの会社は今週のように給料日が休みにかかると
後ろへずらす非情な企業。

また500円貯金から失敬する週末だ。

飲み代の出費は旧交を温める対価として納得だけど、
酔いもさめそなラストがいかん。

結構、凹んじゃってる。



| あるこほーる | 17:29 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jaywalker 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

二輪教習に路上教習がないことを知ったのは、
入所してからのこと。

四つ輪はマニュアルに慣れていたとはいえ、
二輪は自転車以外未経験だった。
足でブレーキを踏むことや、
あんなに重い車体を時に支えるなんてことが
なかなか身に付かなかったワタシにとって、
納車の日が、すなわち路上初体験になるなんて、
知った端からココロがくじけそうだった。

05年11月。
案の定、てんやわんやの納車珍道中を繰り広げて。

それまでは、“いてはいけないゾーン”の車道に
生身で存在する自分にやっぱり馴染めなかった。



以来、慣れて学んで体得して、今日に至っているけれど、
今となっては、横断歩道のない車道を
平気で渡ってる自分にときどき呆れる。

JAYWALK:交通規則を無視して歩くコト
HardWorkerは帰り道ともなるとJaywalkerに変身するのだ。



それはもちろん勝手知ったる新橋界隈に限ってのことで。
残業を終えて一本でも早い電車に乗りたいあまり、
酒臭い連中がウザウザダラダラ歩く中に
混ざりたくない一心で、裏道小径をニンジャのごとく
疾走してるうちに癖になってしまった。
片側一車線。
クルマの切れ目をうまいことやり過ごして渡るのは
熟練の域に達してきた。

これは自宅近くの信号機のない横断歩道で、
何人もの歩行者が待っていようと絶対停まらない
千葉のクルマの切れ目にタイミングを合わせて
スマートに渡るうちに身に付いたテクのお陰でもある。

世渡りは下手だけど、道を渡るのはうまいらしい。

でも、自分がバイクで走っているときは、
このJaywalkerが結構気になる。
自転車に乗ったご老人や中年のオバチャンが
危ういタイミングで飛び出してきて
ヒヤっとすることも。

鳴らし慣れていないので、クラクションを鳴らしたことは
ないんだけど、本当なら“警告”したい気分。

立場変われば見方も変わるってやつで、
自分に甘く他人に厳しい典型なんでしょか。

轢かれないうちにやめなきゃと思いつつも、
今夜もきっとJaywalkerに変身するに違いない。

| どうなの? | 15:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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不況の中のワタシ 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

“100年に一度の不景気”に突入して早半年。

予兆はあったにせよ、
それが現実として周囲に影響を及ぼし始めたのは
08年の秋口からだ。

残業カットで手当分の給料が減ったとか、
休みが一日増えたとか、
会社が合併するとか、派遣社員を全部切ったとか。

それでもサラリーマンはまだいいほうで、
会社経営者や役員、フリーランサーはひどく深刻。

規模縮小でオフィス街から下町に事務所を移転したとか、
お歳暮をやめたとか、取締役を降りたとかもろもろ。

電車賃すら惜しいと自転車で横浜から都心まで移動したり、
土日を派遣のバイトに費やして食いつないだり、
オシャカになったパソコンを買い替えるため、
オタクの後輩に頼みこんで、三万円を握りしめつつ
アキバに連れていってもらったとか…。

笑って話せるところまで這い上がりつつある彼ら。
なんか、金があるころより楽しいよなどと、
本音とも強がりとも付かないことを、さらりという。

日々のできごとや、ふと浮かぶアイデアや
人脈や出会いやらを、ことごとく駆使して
どん底から抜け出す術を模索している姿は、
見栄やプライドをかなぐり捨てたところで
自ずと沸き上がる蘇生力に満ちている。


非常事態だからこそ起きてしまうトラブルや
ハプニング。
それを乗り越えようとする知恵と行動力。

アタマをギュルギュルいわせながら考えて
どこから沸いてくるとも知れないパワーで動いて
しこたまがんばった時期がワタシにもあったけれど、
後から思えばすべてが自分ならではのエピソードで、
ほとんどが笑えてしまうことばかり。

そのときも、支えてくれたのは仲間たち。
拾ってくれたのも、偶然の出会い果たした人だった。

人生、なんやかんや言っても、
やっぱり人間関係に救われる。
友人知人は宝ものなのだ。

気持ちのいい人生へ向けて自分を奮い立たせている
彼らに、心尽くしのエールを。



こんなご時世に、
バイクでツーリングなんかしてられる自分は
どこかのダレかか、ナニかに、感謝すべきはずだし、
心して走らねばなと。
やっぱり行きつくところはそこだったりしてる。

| どうなの? | 11:13 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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バナナなソイジョイ 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

そういえば「バナナ」が出たんだったっけ。

そう思って、先週あたりから食べたくなってたソイジョイバナナ。

のに。
ことごとくバナナだけが売り切れてるし。

一時のバナナ売れ切れ続出騒ぎがソイジョイで再燃か!?


週明けで在庫が補充されたのか、今日の新橋でやっとゲット。

包装を破るとフワっと漂うバナナの香り。

ソイジョイ特有の適度にフンニャリとした食感を
味わいながらモグモグと。



まぁ…、ソイジョイのバナナだね。
それ以上でも以下でもなく、イメージどんズバなお味。

カルシウム入りなのはうれしいけれど、
ワタシはプルーンFeプラスか、レーズンアーモンドが好きかな。

どのフレーバーが一番人気なんだろ。


というか。
いやだよ、こんな夕食。

でもソイジョイは低GI食品。
GIというのは、食品に含まれる糖分吸収の度合いを示す数値で、
これが低いほど糖質の吸収が穏やかで、太りにくいらしい。
『ウエスト周りが気になる方にもおすすめです』と。

いーじゃん、ソイジョイ。

でもだからって。
やっぱりいやだよね、こんな夕食。

| どうなの? | 19:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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買い急ぎの銭失い 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨年ウエストバッグから落としてなくしてしまったらしい
モンベルのネックゲイターを買いに、
海浜幕張ガーデンウォークのモンベルへ。

シーズン初旬のため、まだ在庫も豊富で全色揃ってる。

なくしたものと同じ色のものを手に店内をそぞろ歩くうち、
キャンプ用のホールディングチェアを発見。

座面の布の色味こそ違うけれど、
先日買ったコールマンとまったく同じデザイン。
なのにお値段は300円近く安い。

コールマンは専用袋がひどくきつきつで
出し入れがとてもめんどくさいんだけれど、
モンベルのものは座面の生地の共布で作られた手つきの袋に
ストンと入れるだけ。

ぜんぜんいい。

買い急ぎの銭失い。
げーん。


| バイクギヤ | 20:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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299号と小鹿野町わらじかつ丼ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

先週の金曜日のこと。

ネヂ餃子食堂さんでランチをしていたら、お店のスタッフ刀3型のTさんが、
GWにマスターオススメの299号へ走りにいくんですよ、と。

あの強者マスターが、走り堪えありという道。
ワタシなんぞが行こうものなら半べそかくのがオチってもの。

ふぅーん…といいつつも、
しかし会社に戻って調べてみる。


と。
国道といっても、「酷道」として知られる299号。
佐久から飯能のあたりまで延びている道だ。

関東屈指の悪路とある。
いわずもがなだわ。
やめとけやめとけぃ…。

でも地図を眺めるうち気がついた。
前から行きたかったバイクで村興しをしている町、
秩父の小鹿野町へ行きがてら通る道なら、
難所といわれる十石峠や麦草峠まで行かずに済む。

ほんのサワリだけでも走ってみちゃおかな、299号。



そんなわけで、思い立ったらさっさと実行。
朝6時前に出発して、本庄児玉 ICから462号で神流湖を経由、
「まんようの里」だとばかり思っていたら、
現地の看板には「まんばの里」と書いてあって
あっちゃーだった万葉の里
最初の休憩。

現地のライダーさんに声をかけられ、
この先は道幅が狭いところがあるから気をつけてといわれ、
ドッキーンと心が騒ぐ。

左手に神流川をみながらゆるやかなワインディングをいけば、
白みがかった緑と濃い緑、ところどころに咲く桜のモザイクが
春らしいうららかな様相を見せる山々が。
神流川.jpg
群馬の山は実に美しい。
wooと神流川.jpg

その後、左に折れて橋を渡りいよいよ299号へ。
最初の数十メートルは、旧碓氷峠ばりの悪路で引き返したくなったけれど、
その後はタイトなコーナーも何カ所かあるものの、
ワタシでも概ね“楽しめる”範疇。

ただ道路工事が各所で行われていて、ダンプにペースを崩された。

ワインディングがぷっつり終わった頃、小鹿野に入る。

ランチはもちろん、わらじかつ丼の安田家さん。
一見民家と区別がつかない佇まい。
yasudaya.jpg
店前ののぼりと電信柱についた看板が唯一の目印。

開店の11時を少し過ぎていたため、
大所帯のマスツー客が終わるまで、10分ほど待機。

かつ丼を頼んだんだけれど、お店の方の薦めで
かつが一枚の「こども用」にチェンジ。
それでもこのボリューム。
warajikatudon.jpg

普通盛りはどっかんと2枚。
ふたに一枚乗っけておかないと、食べられないありさま。
warajikatudon_noma.jpg

なぜかキャッシュオンデリバリースタイルなので、
いただく前にお代を支払う。
700円なり。
普通盛りは800円。
かつ一枚100円なのか?
なんだか解せませんが。まあいいか。

同席したおじいさんは、
「んっ。んっ。うまいねっ。待った甲斐があったねぇ」と
お年を感じさせない勢いで召し上がっている。

どれどれ。
フタをとると、ソースかつ丼のイメージを裏切る様相。
キャベツもなければ、濃厚なソースもかかっていない。
かつには包丁すら入っていない。


が、確かにうまい。
醤油ベースのやや甘めのタレをくぐらせた風で、
ご飯ともよくあう。
好き嫌いのわかれるところだけれど、
珍しさからいって、これも十分アリだ。

添えはたくあんとしば漬けふたきれずつ。
お吸い物や味噌汁の類いはない。
急いで食べると間違いなく胸がつかえるのでご用心。



金曜、土曜でたまたまお祭りだったようで、
メインストリートはテキ屋で大賑わい。
「こども用」でごっつぁんなお腹を減らそうとそぞろ歩く。

昔ながらの建物も残る目抜き通り。
旅籠の予約書きに見つけた「オバマご一行様」って?
obama.jpg
予約だもの、名前はなんでもいいわけで。
宴会予約はこの手でいくかな。


小鹿野は歌舞伎に造詣が深いらしい。
kabuki_flag.jpg
地元のある程度の方々は
生まれて一度は歌舞伎を演じたことがあるほどなんだとか。
その証拠にお祭りでは歌舞伎が演じられていて、しばし鑑賞。
kabuki.jpg

また、バイクで町興しをしているというだけあって、
無料駐輪場が何カ所か設けられていて、
100円で利用できるロッカーも完備。
churinjyo.jpg
ただこの日はメインストリートが車輌通行止めだったので、
ここの駐輪場には停められなかった。
もったいない…。

小鹿野町ウェルカムライダースの大使を勤めている
山口良一さんも、赤いジャンパーを着て忙しげに歩いてた。

その後はシバザクラの見頃を迎えた羊山公園の大渋滞にハマり、
あしがくぼの道の駅で喉を潤し、
圏央道から関越を経て外環三郷へ。
中山競馬場で本日二度目の渋滞にハマり17時過ぎ帰着。

珍しく一般道が多めなため、走行距離自体は少なめの375キロ。
2週連続のワインディングで、結構な充足感に浸ってる。

| ツーリング | 20:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1,200キロが遠い 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

2、3カ月に一度、父から送られてくる定期便が
今週はじめに届いた。

新聞や雑誌から、料理やトレンドもの、
そしてバイクがらみの記事のスクラップ。

もともと、
料理レシピを母のために切り取っていたようだけれど、
お教室を開く腕前の母に渡してもつまらなくなったのか、
一切合切がワタシに送られてくるようになった。

その中から実際に作った料理を写メで送ると
ひどく喜んでくれる。

『オレのスクラップが役に立つこともあるんだなぁ。
帰ってきたときに作ってくれ』

実はソコが狙いだったりするのかも。

バイクがらみの記事は、ライテクなんかよりも、
事故絡みのものが圧倒的に多い。

先日の事故のことはもちろんオフレコ。

降りろといわれそうで、口が裂けても言えない。




大田区に住んでいた頃、生活態度や恋愛などについて
あまりに口うるさい母との連日に渡るケンカに疲れ、
柿の木坂でひとり暮らしを始めたのが22歳のころだったか。

寂しさに耐えられず、半年も経たずに舞い戻ったとき
出ていくときよりもひどく腹を立てていた父。

根性のないムスメがさぞかし情けなかったんだろう。



やがてワタシの結婚を見届けて福岡へ帰った両親。

離れて暮らした時間の方が長くなった。








去年バイク帰省したときのことをふと思い出す。

ヘルメットを被らせてみろと言われて
Sサイズだから無理よと言ったのに、
それでも被ろうと格闘。
ちっともアタマが入っていかず
断念してたっけ。

結局カーポートには納まらなかったWOO
まじまじと眺めていたけれど、
本当は跨ってみたかったんじゃないか。



最近、とある疾患が見つかった父。

週末に帰るには遠すぎる福岡。

ひとりでバイク帰省すれば、ますます心配をかける。
せっかく安くなったのに。

いろんなことがジレンマ。

| バイク | 12:42 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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首のツー焼けを防ぎたい 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

冬は寒くて参っちゃうけれど、
暖かくなればなったで困るのが紫外線。

先週日曜のツーリングでもさっそく日焼け止めを
しっかり塗ってメイクしていったけれど、
翌日は鼻の頭がほの赤くなってしまってた。

男性は日焼けに無頓着だけれど、
同じ生き物である以上、女性と同じように日焼けする。
40代そこそこでえらくシワが深かったりシミが多いのは
紫外線の浴び過ぎが原因ってことも。

ベストシーズンのライディングは実に悩ましい。

女性の場合、顔同様日焼けがひどく気になるのが首だったりする。
メッシュジャケットは襟の立ち上がりが低いものが多いので、
インにTシャツを着ると首はまともに紫外線にさらされる。
髪の毛で隠れていても、走り出したら日にさらされる。

そこで。
ワタシは2年前のシーズンからモンベルのクールネックゲーター
ってやつを使ってる。

ネックウォーマーの言ってみればメッシュ版。
汗をかいてもサラっとべとつかないので、
メッシュジャケットの襟元が汗を吸うのも防いでくれる。

昨年ビーナスラインでウエストバッグから落してしまったので
今年は新調しなくっちゃ。

カラーラインアップが乏しいのが玉に傷。
しかも夏には売り切れてしまうので、おちおちしていられない。


暖かくても、日が落ちると風が冷たい。
しばらくはツーリングウエアに何を選ぶか
行き先や時間帯によって悩みむことが多くなりそう。

| バイクギヤ | 22:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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第4回なおニン杯はダレの手中に…? 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

定額給付金の申し込み用紙が届いて。

高速道路通行量割引ともども、
経済的な恩恵があるにもかかわらず、
いまだ諸手をあげて喜ぶことにためらいがある。

タロー氏のやらんとすることひとつひとつに
ケチをつけるつもりはないんだけれど、
広く深く考えてんだろね?え?どうなわけ?と、
責め寄りたい気にさせるよね、あの方は。


さて。
たった12,000円の給付金。
とはいえ、申し込み用紙の『辞退』にチェックを書き込むほど
潔いはずもなく、自動車税と、先日のキャンプギアの
支払いに充てたら木っ端微塵に消えてなくなるなぁ…。

などと思ってたら、
うちのPVカウンターが50万件に近づきつつあることに
ふと気付いてしまった。

一応、区切りよね。

40万件でやったんだもの。
50万でなぜやらぬと責められたら返す言葉がない。

ので。
“第4回なおニン杯争奪
 ~50万番目が踏まれるのはいつだい!?クイズ~”
やることに。

例によって
『50万の切り番が踏まれるのは何月何日何時何分?』がお題。
切り番を踏んでいただいた方に差し上げようとしても、
いつも特定できないので、今回もこのクイズスタイルで。

めんどくさっと思うなかれ。
競馬もロトも過去データの分析が功を奏すものだし。

40万件のヒット日時とか、
直近のアクセス数データなんかを頼りに
さっくりと見積もって、コメント欄に日付と時間を
明記の上、エントリーをば。
access.jpg

今回も参加資格はフリー。
常連さん、踏み逃げ常習の方、バイク乗りの方、
バイク乗らない方、飲み助さん、下戸さん、食いしん坊さん、
小食の方、偶然立ち寄られた方などなどの老若男女の皆様、
どしどしと適当にエントリーしていただきたい。

逆にリンクを張らせていただいている方々、
一緒にツー及びちょい乗りあるいは宴などを
楽しんだことのある方々は、強制参加の腹づもりでひとつ。


ただし、切り番時が真夜中、ツー最中、長時間の会議中、
同打ち合わせ中などの事情によりチェック不可能な場合は、
みなさまからの実況カキコミに依存あるいは
もっとも近いと思われる方をなおニンの判断で決定する
場合があることを予めご了承いただきたい。

また優勝の際、賞品送付可能な方であることも条件ということで。



ご応募待っとります。




最後になっちゃうのもどうかと思うけど、
肝心の景品は例によって例のごとく
優勝者決定後に発表の段取りで。



| オススメ | 17:38 | comments:32 | trackbacks:0 | TOP↑

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東名の絶体絶命体験 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

それは日曜日の“昭和ツー”帰路の東名でのできごと。

御殿場ICから乗ってすぐ、足柄SAでバニラソフトを食べ、
次の渋滞チェックポイント海老名SAへ向かっていたときのこと。

前に延びる車列について、追い越し車線を快走していたら、
ドップラー効果を効かせながら後方から近づいた
パトカーのサイレンが、やがてふと鳴りやんだ。

すぐ後ろにはミツル師匠がいるはず…と、覗いたミラーに映ったのは
赤色灯を景気よく回転させてるマスクなヤツ。
ピッタリとワタシの真後ろに張り付いているじゃないの。



心臓に鉛の杭を打ち込まれたような強烈な衝撃。
全身の血管は締まり、思考能力が一瞬にして停止する。

アタマによぎるのは、“免停”の二文字。

気をつけて走りますなどとここで誓ったのも束の間、
常時後方チェックはしていたつもりが
真後ろでロックオンされるまでまったく気付かないという体たらく。
どんだけマッハで走ってきたんだぃ、この覆面は。



“左車線に寄って停まりなさい”
いつその台詞が後ろから掛けられるのか、
全身を硬直させながら待つワタシ。

何十秒にも思われるその“待ち時間”に耐えかねて
自らヨロっと中央車線に移動。

その刹那、マスクなヤツはエグゾーストノートを残して
みるみる前方へ走り去ってしまった。



ワタシじゃないじゃないのよぅ。

一気に血が通いだしたように押し寄せる安堵と、
極度の緊張が失せると同時に襲いくる虚脱感と。

前の車列のスピードに合わせて走っていたんだもの、
冷静に考えてみれば捕まるはずなどありはしない。

人間、どこか負い目があると
いらん勘違いや見当違いな先走りをしてしまう。

真っ白になったアタマでウインカー出さずに車線変更したり
ヤブヘビな事態を起こさなかっただけでも自分を誉めてあげたい。




寿命が3年ほど縮んだ気がした割に、
その先の湾岸もカッ飛んで帰ったワタシは何かが足りてない。








| バイク | 17:23 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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新橋新名所ネヂ餃子食堂 「美味しいお店を教えて!(67161)」

行きつけの雑魚さん
隣のスペースに餃子屋さんをオープンさせると聞いたのは、
今年の夏前だったかな。

何を食べてもおいしい雑魚さんの肝入りだもの、
しかもランチもやるとあっては行かねば行かねば…と
気ばかり早って時間なし。

と思ってたら、意外にも昨夜は9時前に作業終了。
バタバタと片付けてMacを落とし、
祝い花のひとつでも…と駆け込んだお花屋さんは
悲しいことにクローズ。
ガラス越しにポインセチアやらアレンジが並んでいるのにぃ。

行ってお金使うのが一番のお祝いだい!と開き直って
オープン2日目を迎えたお店へと向かう。

なんの告知もしていないという餃子屋さんネヂギョウザ。
いかしたネーミングだ。

ラインアップはこんな感じ…ってブレてるし。
ネジ餃子メニュー
焼き餃子はプレーンの他、チーズと紫蘇。
水餃子はあさりとトマト!
そして名物生餃子。
持って帰って焼けという商品じゃない。
生で食べておいしい餃子なのだ。

未だすべてのメニューを消化したことがないほど
品数が多い雑魚さんとは打って変わって、
こちらはいたってシンプル。
これも餃子に自信アリ!の証だ。

生ビールとともにさっそく生餃子と焼き餃子をオーダー。
生餃子は雑魚さんですでにいただいていて、
ひき肉の旨さとシャキシャキの野菜の歯ごたえが
とっても美味。
お初の焼き餃子のお味はいかに…。

焼き上がりを待つ間につまんだ酢キャベツは
いい塩梅にお酢が効いたモツと歯ごたえのいいキャベツが
絶妙のハーモニー。
これはナイス!
激辛がお好みなら本気で辛いピリ辛こんにゃくもどうぞ。


ホッピーごときで酔いかけたころ運ばれてきた焼き餃子。
柚子胡椒味噌が添えられてこんがりと、いい香り。
ネジ焼き餃子
ジューシーな味わいと、生餃子同様野菜の歯ごたえがいい。
うまい。

酢キャベツと焼き餃子、オカワリ。

初めてきたのに、同じ物をリピートするという掟破り。
他のも食べてよーとマスターに言われるまで気付かないていたらくは
とても効いてしまったホッピーのせいだ。

店の奥に目をやると、ドラキュラが出てきそうなドアが。
ネジトイレ
マスター渾身のトイレは
初めて入るとびっくりする仕掛けあり。
気になる方は、新橋へgo!

ランチは餃子5つと日替わり小鉢がついて650円などなど。

肝心のお店の佇まいがわかるショットを撮り忘れてるあたりも、
ホッピー酔いのせいということでよしなに。

甚だ片手落ちのレポですみませぬ。



| 未分類 | 20:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご飯もコーナーもお腹イッパイ雑魚ネヂツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

昨日の陽気はどこへやら。

朝7時半。
クルマよりも圧倒的にバイクの数のほうが多い
海老名SAに着いたらば、すっかりカラダは冷えきってて。

一番近いはずのboxerさんが遅刻するという
レアなハプニングでスタートした今日の“雑魚ネヂ昭和バイクツー”。

参加バイクはこんなラインアップ。
参加バイク
上段右上から
マスターのK1200GT
雑魚の常連、UさんのK100
boxerさんのR100RS
下段右から
ネヂのTさんの刀3型
雑魚の板前カブちゃんのFJ1100
師匠ミツル氏のCB750F

なんとK100はR100RSよりも古いことが判明し、
結局平成バイクはマスターとワタシだけだった。

途中伊東マリンタウンで少々時間つぶしなどした11時前。
すでにお腹はペコペコなわけで、
予約よりもちょい早いタイミングで
伊東港真ん前のふじいちへなだれ込む7名。

それはそれは愛想のいいお店の看板父さんが
バイクを誘導して案内してくれる。

ワタシは何日か前に某グログで唾を飲んだ、
釜揚げシラスと桜海老丼1,500円也をオーダー。
他にサザエのつぼ焼き各1と、マスターオススメの
イカの丸焼きも2ハイ頼んで
テーブルに組み込まれたグリルで焼いてみんなでシェア。

ほどよい塩味が効いたシラスと、
ほんのり甘みのある桜海老のコラボレーション。
しらす&桜海老丼.jpg
お醤油などかけずとも、どんぶり一杯が魔法のように
いただけてしまうおいしさ。
美味は罪だ。
さざえと烏賊.jpg
サザエも肝の先の先までほじくりだして完食。
殻に残ったほろ苦エキスのうまいこと…。

今日はなんといってもプロの料理人といっしょのお食事。
赤子のように、一から十までお世話になってしまう。
カブちゃんにアチチなサザエを
殻から引っ張りだしてもらっているメンズもいるし、
パツンパツンに焼けたイカは一口大に切って
ボディーから取り出して溶いたキモに
お醤油とおろし生姜まぜたヤツにからめるという
マスター式絶品イカ焼きに早変わり。

と、素人ならここでパクっといくんでしょうが。
これで終わらないのがプロのこだわり。
いか2.jpg
キモを絡めたイカを、再度グリルに乗せて焼きを入れる。
香ばしさとコクが加わって得も言われぬ絶品イカと
なるのであった。

超満足な早めのお昼をいただいたとあって元気百倍。
冷川から伊豆スカ、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインと
なんやかんや事前に思案したわりには王道の伊豆ルートへ。

それでも久しぶりの峠道は楽しくて、
苦手な右カーブの倒し込みが、少し恐くなくなった感じ。

朝のどんよりな空模様からは予想だにできなかった快晴に、
富士山はアタマをちょいと見せてくれて。

風に舞う桜吹雪と、道の両側できた桜の花びらの吹きだまり。
最高に美しい伊豆のワインディングを満喫した。

渋滞は帰りの秦野中井から横浜町田までのみ。
のんびり出発で5時半帰着の406キロ。

ちなみにさらなる峠道と温泉を求めて途中で別れた
雑魚ネヂスタッフのみなさんは、まだ走ってる模様…。

| ツーリング | 20:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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CORONAな日和 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

一気に初夏の陽気です…とどこのキャスターも口を揃える、
そんなポカポカ陽気の一日。

ぼちぼち富津のあさり飯に呼ばれているのだけれど、
昨夜残業を終えて帰宅したのは12時過ぎ。
結果寝たのは3時前。

寝不足が続いていたので今日はチャージデーを決め込んで
朝から洗濯機3度まわして洗濯祭り。
ベランダから差し込むはずのお日様は、
ずずなりの洗濯物にことごとく遮ぎられ、
部屋の中はどよーんと薄暗い。

紫外線は恐いが、今年初のサングラス&帽子な気分に浸りたい。

んなわけで、先週行けなかったキャンプギヤの買い出しに
津田沼イオンのスポーツオーソリティーまででかける。

スポーツオーソリティーPBの999円ものと迷いに迷ったけれど、
結局ブランド力に負けたカタチでコールマンの
フォールディングチェア1,080円と、
プリムスのガス2つ、ライト2種、予備用ペグ1セットを購入。
スポオソでゲット

テーブルは、スノーピークものがしっかりしてたんだけど、
お値段4千円台。
スポオソものはグッと安かったけれど、どうもガタつくし
結局今回も買えなかった。


帰りがけ、大好きな食材屋さんカルディーコーヒーファーム
寄っちゃって、
CORONAなんか目についちゃって、
しかも帰り着くころには汗ばんじゃったりしてる上に、
歩いた分だけ減ったお腹はくぅくぅ言ってるし
これだけ言い訳が揃えばやっちまうわけだ、ビヤブランチ。
コロナビール
かつてCORONAは
『立って飲むのがお行儀です』というキャッチのCMをやっていて
コロナを飲むときは立ち上がって煽ったりしてたオバカな時代。
ひどく久しぶりなメヒコなお味。
ライムがなくても、CORONAが抜群にウマい、
そんな一日だったのだ。

思いのほかチャージなどできず、逆に歩き疲れたりしてるけど、
明日は雑魚ネヂチームといく『ETC未搭載昭和のバイク』が半分いるツー。
平成のバイクと言えば、時速○百キロ巡航が普通のベンベな方々。
どーすんだろ、平成なWOOと自身は昭和なワタシ。

伊東でイカ焼き定食でも食べてまったりしてこよ。

どこぞですれ違ったらサムズアップでよろしく


| バイク | 19:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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17歳のカレとワタシ 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

父の転勤について福岡から札幌へ転居して、
その後再びの異動で名古屋へ移ったのが高校3年になる
春だった。


札幌で私が通っていたのは
衆議院議員の杉浦大蔵や、『水曜どうでしょう』の大泉洋、
MONKEY MAJIKのDICKなんかを輩出した札幌市立藻岩高校。
真駒内スケート場にほど近く、広々とした環境に恵まれていた。

1ランク下の高校に下げた方が無難と担任に言われながらも、
出来て4年目の新設校の、ジャケットにネクタイを締める制服が
ひどくかっこよくて、しかも密かに思いを寄せていた男子が
目指していることを知って、一生のうちで一番勉強して
定員ギリギリで合格。

以降、バドミントンとお勉強と友情に彩られた私のフレッシュな
高校生活が幕を切って落とされる。

バドミントンには、サッカーのフォワードに匹敵する
体力が必要と豪語する、恐ろしくタフな女子部長は、
陸上部に入ればいいのにと陰口をたたかれるほどの
ランニングフリークな先輩。

部活の1/3はハードな陸トレ、
コートでは激しいフットワークトレーニングの毎日。
毎土曜は恒例7キロマラソン。
雨なら4階建て校舎の1階から4階をぐるり20周。

ヘトヘトで帰り着いて、その日4回目の食事をして
睡魔と闘いながら勉強する。

合間を見付けては、シェーキーズでピザをつつきながら
時を忘れてガールズトークに没頭したり。

密かに憧れた男子に、あの手この手でアプローチして、
嬉しかったり傷ついたり。
まだまだ恋愛の「れ」の字もわかっちゃいなかったころ。
それでもいつも誰かしらに恋してた。

やがて2年生の2月になるかならないかそんな頃。
家に帰ると両親が神妙な顔つきでちょっと話しが…、と。
聞けば3月の終わりに名古屋へ引っ越しだという。

後一年なんだから、住み込みでもなんでも、こっちにいさせてよっ!
無駄な抵抗も一応してみる。
いや、しないではいられないくらいに、私は札幌にどっぷりとハマり、
-事実、現在にも至るかけがえのない友人が男女数名いたりする-
多感な高校時代を謳歌していたのだから、
いくら親の命令とはいえ、このときばかりはこの世の終わりと思えるほど
辛く悲しい時期を送ったのだった。



大学受験を控えた3年生での転入だったことと、
札幌と名古屋でのカリキュラムの差異などから
公立高校での受け入れが難航し、
伝を頼って椙山女学園高校へ転入。

あの『前畑がんばれ!』の前畑選手を卒業生に持つ高校だ。

生まれて初めての女子高での日々は、想像を絶する毎日。
オトコの目がないことが、これほどまでに女性を怠惰に大胆に
お下品にしてしまうものなのねと、わずか17歳で知ることとなる。

淑徳、金城とともに、名古屋では三本の指に入るお嬢様学校ゆえ、
土曜ともなれば、校門前はお迎えのクルマの列がズラリ。
もちろんクルマを駆るのが執事や両親ではなく
ボーイフレンドってところが、“お嬢様”の質を物語ってるってもの。

それでも優れた順応性を持ち合わせている私は、
最初の半月ほどこそネコかぶりを決め込んだものの
あっとう間に華の女子高ライフに染まりに染まって
女の園で繰り広げられるあり得ない日常と、
やっぱり共学じゃなきゃつまらないな…的な1年を送ったのだった。


薄い肉が覆う締まった筋肉。
シミやシワの気配すらなくて、張りのある肌。
井上陽水とユーミンとレインボーが好きで、
親といっしょなら家でワインも飲んじゃってて、
将来は父よりステキな男性と20代で結婚して、
母より立派な母になることが
なんの苦もなく当たり前にできると思ってた
そんな高校時代。17歳。



顔面蒼白になるほどの緊張の中、
高速グリーンに、
そして世界屈指の強者に立ち向かっている
石川遼も17歳。

あの「ハニカミ王子」と呼ばれた頃とは
もはや同じ人物だとは思えない1億円プレーヤーだ。

17歳当時の自分と重ね合わそうにも、
一点たりとも符合しない彼の強運と非凡な才能と
強い精神力は、ただただ圧巻。そして奇跡的。

すばらしい経験をして帰ってきて。





| 私って | 16:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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オベントウ新時代 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

会社からゆっくり歩いて10分ほどの日比谷公園。

先日お弁当を食べていたらTBSに取材された。



今朝出がけに見ていた“はなまるマーケット”。
特集は、なんと「手作り弁当」。
出ちゃったらいかんでしょーとドキドキしていたら、
とある企業のお弁当風景が流れただけ。
使われずに済んだみたい。

最近はお弁当を自作する弁当男子が増えているらしく、
中には奥様の分まで作る人も。
お弁当箱売場には、男性向けのものが増え、
そても売れているのだそう。
弁当男子ブログも結構あったりしてて…、
世の中、変わったのね。


桜が終わりかけている日比谷公園は、
はらはらと舞う花びらが、今はとても美しい。

これからはワタシが主役といわんばかりのチューリップ。
HIBIYA_TURIP.jpg
すっかり温かくなって、ゴキゲンな咲きっぷり。


正体不明の虫に刺されたりもしてるけど、
木や花や、土や風の香りの中でいただくランチは
なかなかステキ。


昨夜、発売一日遅れで買ったサントリーの新作。
どこかキリンを意識したような顔つきはどーよ。
SUNTRY_STRAIGHT
この手のものはどうも似たり寄ったりで。
セブンで141円なり。
指名買いするほどじゃあなさそう。

| どうなの? | 13:47 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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回し蹴りは上手だが 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

SRのマチルダ号に乗っていた頃は、年中行事だったキックスタート。

W1の名残なのか、ダブロクにもキックが無駄に付いている。
キックスタートしているダブロク乗りも多々いるようだけれど、
ワタシにとっては無用の長物。

乗り替えるときこそ、
キックアームがどこかマチルダの余韻を引きずっているような
気さえして、それはそれでとっても嬉しかったのに、
WOOと暮らし初めて来月で2年になろうというのに、
キックスタートしたのがたったの1回。

バイクを磨き終えてひといきついたときなんかに、
気まぐれで掛けてみたのが2回ばかり。


でもこの一見“きまぐれ”のようなキック作業には、
オノレを試すセルフチェック的要素が多分にある。

脚の筋力と瞬発力を要するキックスタートが
あのころのように今でもできるかどうなのか、
実は内心ちょっとドキドキだったりするのだ。

掛けられなくなったら、ほとんど新品のように輝いている
キックアームがなんだか恥ずかしいもの。
掛けられないのに付いているセンタースタンドと同じだ。

だから例えば最初の1、2回で掛からないことがあっても、
そこは意地でも掛けとかないと精神的に思わぬダメージを
喰らうことになってしまう。

だから気まぐれにも、滅多にかけなくなっちゃってる。
たった3、4年前は休み休みとはいえ30分近くも
キックを繰り返した、いや、繰り返せたんだもの。
今でもできなくっちゃマズいでしょと思うわけで。

でも悲しいかな、マチルダよりも掛かりがいいWOOさん。
排気量675CCってことは、265CCも排気量が大きいのに
確かに力は必要だけど、うまく蹴り込めればブロロンとかかる。
デコンプの意味はあったのか。
蹴っても蹴ってもスカっとしか言ってくれなかった
じゃじゃ馬なマチルダより、やっぱりWOOはやさしい。


少しでも間をあけると、もうキックできなくなっちゃうかも…。
そんな不安をいつもココロのどこかに抱えていたマチルダ時代。
ヒマさえあれば走ってたあのガッツは、不安な気持ちの賜物
だったのかもしれない。



今週末は久しぶりに雨の心配がなさそう。
嬉しいけど、混雑ひとしおかも?

| バイク | 18:15 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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お財布をデザインする 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

バイクブロガー某Jさん経由で、
革のお財布をオーダーすることになった。

なった…といっても、ことの始まりは今年のお正月。
チーム習志野オフの宴に駆けつけてくれた某Jさんが
カードキャパのあるお財布がない!とブー垂れるワタシに、
お知り合いの革職人さんがオーダーで作りますよと
教えてくれたのだ。

あれから早4カ月。
時が経つのが早いのか、ワタシがのんびりしてたのか、
ヒマができはじめた先月からやっと市販のお財布など
見て回り、先週からデザインをお絵かきしてたわけ。

専門知識はまるでないので、
なにしろカード収納力が高くて、
自分なりに使い勝手のよいものを好き勝手に描いただけ。

甚だしく欠落している絵心をなんとか奮い起こして
昨日やっと完成、Jさんに送付。

こんなもん革できませんよ、となるのか、
予算かなりオーバーですよ、となるのか、
厚みがものすごいことになりますよ、なのか…。
どうなることやら、かなり楽しみになってきてる。



お金でパンパンに“張る”ようにと
昔からこの時期に新調するといいといわれているお財布。
“春財布”ってやつ。

逆に、カラっけつのスカスカの“空き”状態を想像させる
“秋”に新調するのはNGなんだろねと、
どんなにヤレちゃっても秋にお財布を買うのはやめてきた。

でも一向に金回りはよくならず、
やっぱり縁起や運頼みじゃどうにもならんよね。


ただ、何日も前からのレシートで膨らんでいたり、
小銭ばかりがジャラジャラ入っているお財布も
いかにも貧乏ったらしいので、
すっきりとさせるようには気をつけてはいる。

でも、去年はせっせと貯めて
なおニン杯争奪金額当てクイズまで繰り広げ、
福岡帰省ツー軍資金になった500玉貯金が
最近は一向に増えていかない。

500円玉を入れる頻度が低い上に、
給料日前に、たまらず使い込んじゃってるし。

これも大不況のツケってやつか。
実感こそないけれど、確実にワタシの懐は
軽いジャブを喰らい始めてるような気が。




3シーズンを経たメッシュジャケット新調計画。
すでに4月に入ってしまって出遅れの感もあるんだけど、
来シーズンまで我慢して、その分走ったほうが賢明ってことかな。

| 未分類 | 10:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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地元お花見散歩と市政モニター 「桜の季節・お花見の季節(7502)」

先週から咲き始めた桜がまだ満開に至っていないところもあって、
今年は花冷えが幸いして長々と楽しめている。

先週のお花見ではほとんど咲いている桜を見られなかったので、
今週はシュルケンさんのお誘いで地元船橋の桜のメッカ
海老川へ朝からお散歩に。

船橋港へと注ぐ素朴な海老川の両岸に続く桜並木。
さくら橋.jpg

水辺の桜は情緒があって美しさもひとしお。
花付きのいい桜が多く、ボリュームがあって見栄えがする。
水面に桜.jpg

幹から直接花開いている桜は、どこか健気でいとおしい。
枝に桜.jpg



ところで。
縁あって今年一年船橋の市政モニターをお引き受けすることに。
市制モニター
どういう基準で依頼がくるのかわからないけれど、
属性に偏りがないことが一番なはずだから
こんなワタシも対象になったんでしょう。

暮らし始めてそろそろ8年目になるので、
なにかしらの貢献をしてもいいころかと。

時間の許す限り楽しみながらやってみるかな。


| 未分類 | 16:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペアスロープと桜と飛行機 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

待ってましたのポカポカ陽気。
朝のおでかけラッシュが一段落ついた正午ごろ、
大田区夫婦坂にあるペアスロープのドアを開けていた。

極寒仕様のグローブを買った前回
環七の反対車線にあるペアスロープを見落として
行ったり来たりを繰りかえしてしまったので、
今回はかなり入念に地図をチェックして裏側から
うまいことアクセス成功。

静かな店内は相変わらずだけれど、前回とは別の方が
これまた丁寧に革ジャンをチェックしてくださって、
込み込み一万円でファスナー交換をしていただけることに。
こんな有様に陥った後、騙し騙しで使う事2ヶ月近くで
やっと革ジャン復活がみえてきた。
ペアスロープのものではないのに、この対応はとてもありがたい。

気になっていたレディースのメッシュジャケットは
残念ながらまだ発売前。
上がりを受け取りに行くころ、出てるといいけど。


10分程度でペアスロープを出て、
中原街道との交差点をUターン。
環七をずんずん海まで走って城南島海浜公園へ。
公園が近づくに連れて、
アタマの真上を飛んでいく着陸直前の飛行機が。
その大きさと近さにゾクゾク。

家族連れで大賑わいのキャンプスペースなんか見ちゃうと
キャンプに行きたくてたまらなくなってしまう。
camp.jpg

海辺のベンチに座って
持ってきたサンドイッチをぱくつきながら
海と、その向こうの羽田にランディングする飛行機を
ワクワク眺めながらの公園ランチ。
ランディング.jpg

あちこちで満開の桜をみながら走れたけれど、
ここの桜もまさに見頃。
sakura.jpg
丸々一週間早かったお花見がかなり悔やまれる。


飛行機を満喫後、足が向いたのはこちら
nedi前.jpg
昨夜もしこたま飲んだのに。
なぜかセンタースタンド掛けの特訓を受ける羽目になったけど、
やっぱり上手にはできず仕舞い。
いっしょに走る前からマスターに呆れられちゃった。

帰りに寄った東雲ライコでやっとネバダル入手。
neverdull.jpg
黒どころか、青くなっててしかもラス1。
びっくりびっくり。

電車で買いに行こうと思っていたキャンプギアは
時間が足りずに日延べ。
やっぱりやりたかったことのオールコンプリートは
無理だった。

それにしても温かな春の一日。
寒くない、冷たくない風が心地よくってうれしかった。

| バイクでお散歩 | 23:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬眠もほどほどに。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

さっさとやればいいものを。
伸ばし伸ばしにしているバイクマターが
あれこれあって。


チョイ乗りで行ける距離さえ、
寒さやどんよりなお空を自分への言い訳にしていたので、
そろそろ動かなくちゃ。



まず最大の課題はライディング用の革ジャン修理。

もろもろ方法を検討した結果、ペアスロープに
持ち込んで見積もっていただこうかと。

高いようであれば、
ネット検索でみつけた革製品修理の匠
お願いする方法も。
往復の送料がかかるのがネックだけれど、
芸能人をもトリコにする、熟達の職人さんに惹かれてしまった。

購入した上野のお店にいけばメーカー修理に出してもらえるけど、
同じファスナーを付けられてもまた時間が経てば二の舞が起こる。

レディースものが充実し始めたペアスロープ。
しーんと静まりかえった店内で、夏物物色もたのしそう。



革ジャン修理に比べれば、なんのことはない。
単なるお買い物で済んでしまうのがキャンプギアの準備。
車仕様のものしか持っていないランタン、テーブル、
折り畳みイスを、バイクツー用にサイズダウンしなきゃならない。
実はまだ買ってないプリムス用のガスもだ。

そうしておけば、ふと思い立ってもすぐいける。



そしてホントはもうひとつ…。
先日ネットで買う予定だったネバダルが、
実はキャンセルしたので手に入ってない。

ネバダルといっしょにペーパータオルもオーダーしたら、
送料が915円に跳ね上がります…とのお伺いメールが。
ネバダルは750円。
なんだかバカらしくなってキャンセルしたのだ。

これも東雲ライコあたりでちょいと仕入れるかな。


桜をチラホラみながら、久しぶりの都内走り。
たまにはいいわね、そういうのも。

| バイクギヤ | 14:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンナのふんどし 「それってどうなの?(251)」

ウソを並べた翌日なんだから、もちっと殊勝なネタか、
あるいはバイクネタにしてしかるべきなんじゃないの?
と思わなくもないんだけど、
目に付いちゃったものはしかたない。

こんなブログだって鮮度は必要。
そのうちに…と思ってるうちに忘れちゃったネタは
星の数だもの。


と、いいわけがましいことを書くのにもわけがあって。
だって今日のネタは下半身のオハナシなんだもの。

おぉ?っと色めきだったアナタ。
この画像をご覧アレ。
NANAFUN

まさかとは思ったけれど、ホントに出ちゃった女性用ふんどし。
しかも業界No.1ワコールが堂々と発売してるんだから、
アリなのか…?と思ってしまう。

お揃いのブラもあるこのふんどし、
その名も「ななふん」。

はい?

着用に7分もかかるわけ?とか、
古くから伝わるふんどしより3割ばかり短いってこと?とか、
そういうヒネリはまったくない。

ワコールのブランドアンナナクール(une nana cool)の商品なので、
ブランド名にちなんだってだけのはなし。



ふんどしの歴史に詳しくはないけれど、
ブリーフが誕生するまでのかなり長い間、
広く愛用されていたのだから
あれはあれで着心地(締め心地?)的には
なかなか快適だったのかもしれない。

温故知新スピリットがただでさえ希薄な日本人には珍しく、
緩む、ずれる、擦れるなどの諸問題を抱えつつも
最近は密かに売れているようす。

蒸れず締め付けず、開放感と風通しに優れたふんどしは
女性にだってありがたいメリット満載。

かつて男性用のトランクスを愛用する流れに
便乗した経験からいわせてもらえば
かなりアリではあるけれど、

…トランクスでいーじゃん。



だって。
寝相がよろしくないワタシの場合、
ヒモで結ぶだけのふんどしでは
結局なにも履かないのと変わりない結果になりそうだし。

お洗濯後にベランダに干すことだってできやしない。
風にヒラヒラ泳いで様になるのは、鯉のぼりだけだ。


そんなあんなをクリアできれば、決して無理はない
オンナのふんどし。


殿方もここはひとつ、ゆるゆるなオフを今さら感の中にも
どこか新鮮さを感じさせるふんどしで過ごしてみては?

ドコドコ感に至福を感じるタイプのバイク乗りさんなら、
案外嫌いじゃなかったりするかも。


| どうなの? | 15:04 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い切って。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

2001年9月の立ち上げ以来、
8年半も続けてきてしまったこのブログ。

かなり悩んだ挙げ句ではあるのだけれど、
少し続けすぎた感もあって、
今日の記事を最後にTHE ENDに。



立ち上げ当初は、やがてここがバイクブログ(なのか?)に
なることさえ自分でも想像だにしていなくて、
お酒と料理と、世間を辛口でタタッキルだけのつれづれだった。

もちろん“ブログ”などという言葉すら使われていなくて、
世界中の人に読まれることを前提に書く“日記”だった。


2,750の記事が語る8年半のワタシの毎日に、
脚色はあっても嘘はない。

文体が“である体”なばっかりに、
かなりスカしてる印象を与えてはいても、
実はひどくおっちょこちょいでそそっかしく、
キメるべきところでキメられず、
ひとりぼっちが大嫌いな私は
十二分に透けてみえているはずだ。


“自分の生きてきた足跡を残したい人が、ブログ書くんじゃない?”

先日、ネヂでのミツル師匠のことば。

カメラマンである師匠は、“写真”という足跡がある。
グラフィックデザイナーなら、“広告”という作品がある。
アーキテクチャーなら、“建築物”が残る。
教師なら、“教え子”が足跡になる。


ライフワークを持つでもなく、
自分の道程になんのマーキングもしていけない。
だから日々のよしなしごとをつらつら書いておく。

それがワタシのブログデビューだった気が、確かにする。


バイク生活もそろそろ4年目。
一時の、まるで中毒したかのように熱を帯びた欲求もなく
いい条件が揃ったときに走ればいいさという境地にあるのも
トラブルや事故や環境や経済的なことや
そういったもろもろのココロ模様と状況が滲み出ている結果。

降りる気はもちろんない。

でも、走っていないことが見え見えなのに
バイクブログでございと気取るのはみっともない。

ネタのために走るのはもっと不本意。

そんなこんなないきさつ。

また、いつか、どこかで…。

















今日はAPRIL FOOL。
明日も続くぅ!


| ココロのヒダ | 15:23 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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