なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ネヂ餃子食堂のカレー餃子正式お目見え

忙中閑ありな昨夜は、またネヂ餃子食堂さんへノソっとオジャマ。

師匠ミツルさんとboxerさんとマスターとで相談事をごにゃごにゃまとめて、
まさかおいでいただけるとは思ってもいなかった某シさんに
オブザーバー的スタンスでちょちょいとご意見いただいて。

なんのことはない、ツーのルートミーティングだったんだけど、
決まったのか決まってないのか、結局は
「伊東で朝ご飯食べながら考えますか」ってことで
成り行きツーということだけが決まった。

そもそも飲みながらのミーティングがそうそうはかどるはずもなく。
詳細はさておき方向性が決まったことでみんな安心しちゃって
バイクネタに終始しながらも、内容は勝手気ままなフリートークに。

快楽主義のB型が多いとこうなるのよね。



ところで。
年が明けるか明けない頃からだったかしらん。
ネヂさんで試行錯誤が続けられていたカレー餃子が、
この度ついについにメニューに正式ラインアップ。
満を持しての登場なのだ。
カレー餃子
ただでさえおいしいオリジナルのカレールーと、
餃子の具が絶妙にマッチングしたカレー餃子。
ふわっとカレーが薫ってビールがさらに進む。

先月からこれも正式メニューに加わっている
ホクホクなニンニク入り餃子ともども、
新橋名物となる日は近いかも。

だって最近は7時を過ぎたころからどっとお店は混み始めて、
8時あたりにフラっと行ったって入れないことが多々。

しかも客層は味がわかる熟年サラリーマン風情も多くて、
うまさがホンモノだってことを物語ってる。


ちなみに昨夜は焼き餃子が午後7時まで半額だった。
しばらく開催しているようなので、この機会にぜひに。
カレーとニンニクバージョンは含まれていないので、
これはそれ以降の時間にじっくりといくのがオススメ。


シメは、これも最近登場した油ソバなんていかが?
aburasoba.jpg
温泉卵と具をまぜて絡めてお酢を回しかけていただくと、
なんともさっぱりとした口当たり。
麺の喉越しもよくてチュルチュルっといただける。
これもオススメ。

バイク好きなら、店前に縦列駐車されている昭和のバイクを
眺めるだけでも楽しいことうけあいだ。
★お手は触れずに★


考えてみたらアクセスを紹介したことがなかった気がするので
ここらでひとつ。
ネヂ餃子食堂
TEL:03-5401-0141
港区新橋4-19-6 第2粕谷ビル1階
新橋駅烏森口に出たら、左手に伸びる新橋西口通りを進み、
サンクスの先の角を左折。さらに次の細い路地を左へ曲がった
二件目。

| そとめし | 11:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎のお菓子“シベリア”を斬る 「スイーツ♪スイーツ♪(148218)」

先日のお花見記事にアップしてもあまり反応がなかったので
恐らくは知る人ぞ知るお菓子なんだろうと踏んでいた
“シベリア”ってやつ。

羊羹をカステラで挟んだだけの
洋菓子だか和菓子だか、なんでパンやさんが作ってるのか
よくわからないシロモノなんだけど。

hideさんからいただいたカキコミで興味が沸いて、
詳細を調べてみたら、これが意外とおもしろい。



調べ初めて最初にわかったのは、この“シベリア”の“生い立ち”には
諸説あって、いってみれば謎のお菓子だってこと。
それものそのはず、世に出たのは大正ロマン薫るころ。

純和風の羊羹をオランダから入ってきたカステラで
サンドしてんだもの。
当時は相当にイケてるスイーツだったはず。
ミルクホールで、モボやモガも食べてたんだろか。

ところでこの“シベリア”が商品化されたいきさつなんだけど、
町のパン屋さんが余熱で焼いたカステラに、あんパンのあんを
挟んだのが最初だったのだそう。

家庭料理で例えるならば、
硬くなったパンはパン粉にしちゃうといいわよねとか、
うっかり熟れ過ぎちゃったイチゴはもったいないから
ジャムにしちゃったわよ的なノリで生まれた、
いわばとてもエコな一品なのかも。

ちょっとステキだ。


期待通りだったのはネーミングの由来のおもしろさ。
ほとんどが後付けなんだろうけど。1、2は不覚にも笑ってしまった。

1.『羊羹部分が大雪原を走るシベリア鉄道にみえるから。』
  …何度みてもそんなふうには見えないのよね。
   ワタシがセンスないのかね。
   
2.『カステラと羊羹がシベリアのツンドラ(永久凍土)の地層にみえるから』
  …ツンドラの地層ってそんなふうなの?だったらどら焼きでも同じじゃないか。

3.『“シベリア”が売れていたころにシベリア出兵があり、身近な外国である
  シベリアを、洋風なイメージを持つこのお菓子にダブらせた。』
  …出兵する人に持たせたってことならまだ納得できたけど。
   シベリア出兵記念に作られたって説も。

4.『小樽にシベリアから亡命してきたロシア人が営む「シベリア」という
  喫茶店があって、そこでこのお菓子が売られていたから。』
  …いいかも。北海道で今も愛され続けているのなら一番信憑性がある。
   でも、ロシアの人達は小豆あんなんてもの、知ってたんだろか。

5.『日露戦争に従軍した菓子職人が発明したから。』
  …第二の人生のスタートをこのお菓子で飾ったんでしょか。
   だとすると商品コンセプトストーリーとしてはなかなか上出来。
   

ちなみにお花見で食べたのはヤマザキの“シベリアデラックス”。
デラックスじゃないノーマルタイプはないもようで
市販されているヤマザキもののシベリアはこれだけ。
デラックス一点張りで勝負しているようだ。
でも不思議なことに山崎製パン公式ホームページの商品情報には
シベリアの「シ」の字も掲載されていない。
まさに“隠れた”いや、“隠された”一品なのだ。

ゆえに当然ながら、ヤマザキものの“シベリア”に
“デラックスたる所以”はどこにもない。
ホイップクリームが乗ってるわけでもなく、
羊羹やカステラが、「とらや」や「福砂屋」とのコラボに
なっているわけでもない。

販路については、西日本よりは東日本のほうが多いようで、
福岡出身のワタシが知らずにいたのももっともかも。

昔ながらの町のパン屋さんでは、オリジナルで作って
販売されていることも多いようで、
歴史ある商店街の中のパン屋さんなんかなら
案外発見できるかもしれない。


思いがけなくトリビアの泉だった“シベリア”。
ダイエット中だから自ら買うのは控えるけど、
目の前に出されたらいただくわ。

| オススメ | 17:45 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速料金値下げスタート 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ETC搭載車高速料金値下げが始まった今週末。
残念ながら恩恵を被ることが出来ずに終わった。

というよりはむしろ、模様眺めを決め込んでいたんだけど。

降って湧いた施策だったせいで、取り付けのてんやわんやあり、
内容の誤解ありもさもありなんな感じ。

一律1,000円などとうたっちゃってるもんだから、
日本全国一般道に降りない限りどこまで行っても
1,000円だと思って乗ったドライバーもいたようで。
首都高や阪神高速はその対象にはならないとか、
例えば箱根周辺の有料道路は従来通り料金がかかるとか、
そういう啓蒙がひどく不足していたんだもの、
しかたないってもんでしょ。

もっと渋滞するかと思ったけれど、
通行量は押し並べて想像を下回る2割増程度。
ワタシ同様、開幕時を避けた人たちが多かったのかも。

料金所で、ETCゲートよりも一般ゲートのほうが
空いているって状況にだけは、遭遇したくないな。

| バイクメモ | 20:31 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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修行にも似たお花見'09 「桜の季節・お花見の季節(7502)」

毎年恒例アウトドア仲間、呑み仲間とのお花見。
一時は代々木公園でやっていたこともあったけれど、
あまりに客層の品度が低いので、
7、8年前からずっと葛西臨海公園で開催してる。

前日から仕込んだ手羽元のエスニック煮込みと
北アカリのポテトサラダ、インカのめざめのフライドポテト、
ネギマリネがワタシの今年のおつまみメニュー。
でもネギマリネはやや酢が強く、直前で持って行くのをやめちゃった。
mymenu.jpg

お花見開催日を決めるのは毎年3週間ほど前。
雨で中止になったことがないのは
ワタシの神通力のなせる技だとしても、
開花予想日がズレ込むことあるので、
満開の桜の下で日焼けを気にしながらやったこともあれば、
ほとんど散ってしまって花見ならぬ“葉見会”になったことも。
でも概ね遠目にピンクに染まった公園で開催できてきた。

なのに。
昨日は寒さといい、桜のなさといい前代未聞。
sakura.jpg
朝10時にシートを広げて10数人分のスペースを
確保したのはいいけれど、寒風吹きすさぶなか
フリースブランケットの上に正座して
まるで荒行のようにみんなを待つありさま。
まさか花見でブレスサーモを着込むなんて。

恐らくは10℃を切る気温。
クーラーボックスと板氷がなくても
缶ビールはヒエヒエ。
のり平が持ってきてくれた“シベリア”をつまみに
Zippoカイロとダウンでなんとか暖をとりながら、
チビチビとしか飲み進まないビールをやる。
グリーンのシートに貼るガムてをわざわざ桜色にしたのに
なんだか侘しいわん。
shiberia.jpg
シベリアってご存知?
羊羹のようなアンコの層がカステラでサンドされてるの。
のり平いわく、“どこにでも売ってる”らしいけど、
昨日のメンツの中でも知ってる派と知らない派が混在。
ワタシは知らずにいた。
のり平曰く“お茶うけにぴったり”なおいしさ。

待つ事1時間以上でやっとメンツがぼちぼちと揃い始め、
お昼を過ぎた頃には日も差し始めてやっとお花見気分に。
ohanami_menu.jpg
3時が限度だと思っていたけれど、
気温が上がって気持ち良くなったせいか、気がつけば5時を過ぎていた。

忙しい年代ゆえか、お花見にしかあえないメンツもいて、
キャンプ以上に欠かせない年中行事になっているお花見。
夕暮れの観覧車を眺めながら、
来年はまた満開を狙わなくちゃと思ってしまうのだった。
dawn

| アウトドア | 12:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな夜もある。 「今夜のばんごはん(250358)」

今週某日の晩ごはん。

午後1時ごろランチをいただいて以来の食事とはいえ、
残業後に帰りついた時刻はすでに23時。

晩ごはんというよりはとっくに夜食の域。

もとより、胃の負担を考えれば
まともな食事が摂れる時間ではないわけで、
でもそれにしたって我ながら情けないアリサマ。

桜エビが練り混まれたちくわとベビーチーズ、
それにコンビニで買った枝豆、残りものの赤ワイン。
しかもワイングラスも使わずに。

料理下手な男子だって、も少しまともなものものが
並びそうだ。


深夜残業が続くようになると、こんなときのために
さらっといただけるものを常備するのだけれど、
まだ本格的な激務タームには早かったりするので
こんなことに。

かーさんに泣かれそうだ。


イケナイイケナイ。




イケナイといえば、こちらも行けなかったモタサイショー。

午後半休取って行ってみちゃうか?
などという淡い目論見もあったのだけれど、
微妙な忙しさの中、敢え無く断念してしまった。

さっそく行って来たというミツル師匠によれば、
ニューモデルの展示がある以外、例年となにも変わらない、
とのこと。
輸入車メーカーはアンケートに個人情報を記入しないと
カタログがもらえないらしく、経費節減と顧客獲得に
躍起な様子。

一昨年、去年と散々こき下ろしたレディースコーナーも
案の定なんの進歩もないようで。
わざわざ行くほどのこともないような気もしてる。

そういえば、HDは首都圏の販売店拡充するんだとか。
台数の激増はツーリングのたびに感じているけれど、
実は前年比売上は落ちているらしい。
熟年富裕層を狙って巻き返しを狙うんだろう。

こんなご時世の拡張が凶と出なきゃいいけど。

| どうなの? | 19:26 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒くなってたネバダル 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

クロムメッキ磨きの必需品ネバダルがそろそろなくなってきたので、
ネットショッピングしようと検索してびっくり。

パッケージがシルバーからブラックに様変わりしていた。


バージョンアップしたの?
単なるパッケージ一新?

しかも、シルバー缶のころの定価は確か2,000円近かったはずが、
現在は1,500円。
それがさらに円高効果なんでしょか、各店概ね1,050円に。

中でも最安値750円を付けているハーレーパーツ専門店でオーダー。

品代とほとんど変わらない送料が気になるけど、
足も運ばず買っているんだから文句はいえない。



実はネバダルを買ったのはこれが2度目。
最初に買ったのは、まだマチルダに乗っているころ

決してバイク磨きを怠っているわけでもなく、
いくらかケチってる傾向はあるにしても
クロームメッキポリッシャーやピカールなどとともに、
使い分けているせいもあってか
買ってから使い切るまで3年近く持つのも魅力。

綿花のような繊維に磨き剤がしみ込ませてあって、
ちぎってつかう。
擦って磨いたあと、白く残る薬剤を乾いた布でふき取るだけ。

ヒカリもの好きには欠かせない逸品だ。

“Never Dull”
決して曇らせませんぜぃってなわけね。






| バイクギヤ | 12:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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イキかけた天才 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

ヒデの引退とともに、代表戦はおろか、
シーズン中2、3回は観に行っていたレイソル戦観戦も
いかなくなってはいるものの、サッカーは未だに好きで。

2年ほど前までは、草ラグビーをやっている知り合いに誘われて
秩父宮でラグビー観戦を楽しんだりもしてた。

リクルートの友達に連れられた、東京ドームで
アメフト観戦をしたことだってあったりして。

総じてスポーツ観戦は好きなワタシ。


でも野球はまったく興味なし。
特にプロ野球はからっきし苦手だ。

かつてハイネケンに勤める知り合いに巨人VSヤクルト戦に連れて行かれ
彼がどこぞからせっせと運んでくるハイネケンを浴びるように飲んで
球場なのかビアバーなのかわからないまま試合途中で“退場”したのが
後にも先にも唯一の野球観戦。

つまり、観たくて観たことはほぼない。

だいだい、だ。
贅肉をまとったカラダでできるスポーツなど許せん。

観ていておもしろいと思えるのは、高校野球まで。

流行なのかなんなのか、ストッキングを付けず、
パジャマのような締まりのないユニフォーム姿で
プレーされた日には、情けなさすら感じるというもの。



でも。
迂闊にも昨日は泣いちゃった。

いや、昨日の試合を見て泣かない日本人はいたんだろうか。

日中、ケータイのちっちゃい画面でしか味わえなかった起承転結を
帰宅後夜中まで放映されていた特番で再び味わううち、
あらすじはわかっているのに胸がキュン、鼻がツーン。



王監督が倒れた後のWBC監督選出で「現役は不可」という流れに
一石を投じたのはイチローだった。

その鶴の一声で流れが変わり、白羽の矢が立った原監督。
野球NGのワタシだって、イチローが絡むネタには感心がある。

そんな経緯を鑑みれば、
今回、監督の思いに応えられずにいたイチローの歯がゆさが
単なる不調による凹みだけじゃないことは想像に余りある。

だからそこ。
半ば折れかけ、地獄へ堕ちかけた状態からの渾身の決勝打は
何度みても心を揺さぶる。

セカンドベースでみせた、普段と変わりなく落ち着いた表情。
グランドではあくまで凛としたファンタジスタであり続ける
姿勢もまた、彼のカリスマ性を物語っているけれど、
その実は、その場で絶叫したいほど心躍っていたんじゃないか。

だから、試合後のインタビューや、シャンパンファイトでみせた
まるで別人のようなはしゃぎようがまたいいのだ。

天才というラベルを貼られてはいても、
人間味溢れるイチローの素を見せつけられた思いがした。



野球ネタは苦手だけど、どうしても取っておきたい画像だったので
敢えて今日のネタにアップ。

豪勢な紙吹雪と、キラキラ輝くトロフィーと、最高にすてきな笑顔。
心から祝福を贈りたい。

| 未分類 | 12:01 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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にっちもさっちもなツー企画

来月開催の、とあるツーリングのルートを
先週からずっとプランニングしている。

なにゆえワタシが?と、ワタシが一番思ってるんだけど、
地図を眺めるうちに思いついたルートを
提案したってだけの話し。

当初、参加メンバーから上がったリクエストは、
・道志みちはMust!
・くねくね道がなきゃヤだ!
・ご飯は海もの!
・明るいうちに帰り着きたい!

実は先週の道志行きは下見を兼ねていたりしたのだけれど、
混雑を嫌って海っぺりは避けたし、ランチもしていないので、
結局下見の意味はなしていない。


先週の段階では、相模湖ICから道志みちに入って山中湖、
138号を南下して箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、
小田原でご飯、厚木から帰る予定だったのだけれど、
行きの中央道が6時ごろから渋滞するので、
ルートを逆にすることに。

と、今度は気の利いたお昼をいただける場所がない。

お魚は無理だね。
えぇぇぇー?

芦ノ湖のブラックバス定食は?
え…、ちょっとさすがにねぇ…。

だったら朝霧高原を回って河口湖のほうでご飯でも?
くねくね道なくなっちゃうじゃないッスか。

本栖みちはそこそこワインディングよ!
でも、ちょろっとで短いよ。
のんびりしてると15時くらいになって、中央道混み始めるよ。


えぇーい、うるさいわぃ。
だったら連まずとも勝手に行ってこいや。

…とはいえず、
再びぐにゅぐにゅと地図とGoogleMap首っ引き。

コアルートだけ決めて、走りたい方はつばきラインでも
なんでも後はお好きにっという作戦もありよね。

渋滞にハマりたくない。
おいしいものが食べたい。
ワインディングは外せない。

桜の頃も近く、1,000円均一開始からわずか一週間あまり。
そんな時期のわがままツー。
しかも参加のうち半分はETC未搭載ときている。

まっすぐたろうと、くねくねだろうと
走ってるだけで楽しいではないか。

条件のいずれかは捨てていただくしかあるまい。

何がどう幸いし災いするのか、スプーン投げ飛ばして
とりあえず行ってみるしかないのかも。



ツーリングオーナーさんって、すごいわよね。
つくづくと実感する今日この頃…。

| バイク | 11:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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春風大暴れ

春一番が吹いたのは、たしか2月のころ。

昨夜から今朝の恐ろしく強いかぜは、
何番目の春風だったんだろう。

風が強い日のバイクは恐い。
信号待ちでよろけたりすることはよくあって。
高速巡行でも10キロ、20キロと減速してしまう。

一昨年は京葉道路を走っているときに、
長さ1メートルくらいの木の枝が飛んできて
辛うじて伏せて避けたことがあったし、
一般道ではコンビニのサンドイッチの包装ビニールが
飛んできて、ミラーに絡んだことも。


今朝方、成田で起こったFedEx便の炎上事故も強風が原因。
クレーンが倒れたり、大火が起こったり、春は毎年なにかしら
強風が事故を巻き起こしている気がする。

以前茅場町に務めていたころ通勤に使っていた地下鉄東西線。
西船橋から中野を結ぶこの線は
南砂から東は、地下鉄といいながらも地上を運行する。

1978年の2月28日。
東西線は竜巻の突風による脱線転覆事故を起こしたことがある。
荒川にかかる橋梁上で風に巻き上げられたのだ。

以降強風の日にとられる安全マニュアルはレベルアップ
されたのだろうし、東西線よりはかなり陸側のルートとはいえ、
荒川、旧江戸川、江戸川と、橋を三つも越す総武線も、
風が強い日の安全運行には並々ならぬ慎重さがうかがえる。

あくまで竜巻が原因であって、何百人という乗客が乗った車両が
多少の強風で持ち上がるはずなどないではないのと思う反面、
執拗にリプレイされた今朝の飛行機炎上の一部始終など見ていると、
はずみや偶然が重なったときの想像を絶するパワーを
侮れない気もしてしまうのだが…。



そんな中、通勤に使用している今朝の総武快速線は、
車両故障と急病人救護がオマケだとしても、
強風による速度制限によりダイヤは大混乱。

橋梁通過時は時速25キロ制限。
ETC通過時に20キロまで減速しても、ひどくスローダウンした気に
なってしまうのだから、列車の25キロは相当に遅い。

でもこれも安全のため。
脱線横転して、まだ冷たい川に投げ出されでもしたら、
さすがのワタシでもサバイブできる自信はない。

遅れた以外はとても無事に会社に着いたのが10時35分。
通常よりも約45分ほど時間がかかった計算。
業務閑散期でなにより。

今朝は首都圏各地でダイヤ乱れがあったようで、
うちのチームのメンバーのほとんどが定時に出社できないという
レアな事態が起きていた。
強風

そろそろ桜も開きはじめたことだし、
春の嵐もほどほどにしていただきたいものよね。

| どうなの? | 16:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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道志みちツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

週初めからの晴天が、なにゆえ連休になったとたんに
崩れるかね。

天の神様、なかなかにして根性ワル。
なので。
逃すものかと行ってきた。

夜明けとともに向かったのは
先週に引き続き、またもや富士山方面。
道志みちから山中湖へ。

ここからの富士山は、先週西伊豆から見えた火口を
やや斜め後ろから見るようなあんばい。
そのせいでシルエットはなめらかではないけれど、
澄んだ空気の中にエッジを効かせて堂々と。

道志みちの気温表示は最低で7℃。
「413号全線路面凍結」の電光表示にかなり恐々だったけれど、
走り終わってみればどこも凍ってなくて拍子ヌケ。
しかも前を行くあまりにのんびりなクルマのお陰で
トロトロなワインディング走行に。

やれやれ。


富士山パノラマラインをかなり下ったあたりの渋滞にハマって
ぼーっと里山の風景を眺めてたら、子鹿がピョンピョンと跳ねるように
畑を走り回ってた。

野生の鹿。
人生お初。
今日イチの感動だったりして。


しかしまぁ。
今日見かけたバイクの総数は100台を越えていないか。
バイクシーズンの幕開けをひしと感じてしまう。

走りっぱなしで2時前帰着。
芯から冷え切ったカラダでザブンと浸かった昼風呂の
気持ちのよかったとといったら…。

なんやかんや言っても、まだまだ山走りは寒いのだ。

午後が長く使えてうれしい本日の半日ツー。
走行距離は316キロなり。


| ツーリング | 18:07 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエストポーチに何入れる? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

中型免許を取ってSRに乗り出した頃、
革ジャンのポケットに納まり切れない身の回りのものを
どうやって収納しようかとかなり迷った。

一時は今はなき光輪でもらったウエストバッグや
もともと持っていたコールマンのウエストバッグを
使っていたけれど、どうにも革ジャンに合わなくて
物色を続けた挙げ句に買ったのが、
このデグナーのレザーポーチ
ウエストポーチ

当初はタンクバッグとして使っていたんだけれど。
お友達
WOOのタンクにはうまく付かなかったので、
以来吸盤を外してウエストポーチとして使ってる。

タンクバッグのようにバイクを離れるときに
いちいち外す必要もなく逆に便利になった。

形状からしてカラダにはフィットしないのだけれど、
ものが取り出しやすくて使いやすいし、
4年酷使しても痛みがない。

それに、収納力もなかなかのもの。
普段のツーリングで必要なものは工具以外全部入る。
ウエストポーチ中身
ハンドタオルとティッシュ、日焼け止めや口紅、デジカメ、
お財布(ジャケットに入れることのほうが多いけど)、スペアキー、
バイク乗りバージョン名刺、鎮痛剤と絆創膏などのファーストエイド。
ちなみにフリスクのケースに入っているのはブドウ糖。
疲れたときにポリポリといただく。

女子の割に持ち物が滅法少ないかも。
他の人たちはなにを携帯してるのか
結構気になったりしてる。

でもこれでなんとかなってしまってるんだけど。

そういえば冬のツーリングはプリムスを持って行って
眺めのいいところでコーヒーをいれて飲もうなんて宣言してたのは
どこのダレだったっけ。

コロっと忘れてるし、そもそもガスすらまだ買ってない。
我ながら、いい加減に過ぎる。

キャンプ前にバタバタしそう。。。



| バイクギヤ | 14:47 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜海老とインカのめざめ 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

旬の桜海老をいただきに
今年も由比へは行くつもり…、
いや、どうあっても行きたいのだけれど。
1,000円均一になってからでよいなどと思ったりしてて。

なので。自分で炊いた。

生協さんから出ると必ず注文する
桜海老ごはんの素を入れて炊くだけなのだけど、
炊いてる最中からキッチンいっぱいに
おいしい香りが漂って…。

とうぜんてんこ盛り。
桜海老飯
そしてオカワリ。

シアワセな朝ご飯。



と、午後のお買い物でステキな巡り会い。
ワインバーでいただいて以来、いつかは料理したいと思っていた
“インカのめざめ”になんとヨーカドーで逢えたのだ。


“インカのめざめ”は北海道特産のじゃがいもで、
サツマイモのように黄色く、キメがこまかくて甘い。

さんざん迷って素揚げにして、
微塵にして炒めたガーリックとハーブソルトでいただけば
夜もまた、ビールが進む至福の夕食に。
インカのめざめ

さて、たっぷり食べちゃった分は
明日走って落とさなくては。

早くも1,000円になったアクアラインも狙い目だけど、
みんな同じ事を考えるようで、今日も混雑した様子。

GWは高速を使わない旅企画が賢明かしらん。。。





| うちめし | 20:48 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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事故のツケ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜、帰宅後の郵便受けに入っていた
自動車安全運転センター千葉県事務所からのはがき。

胃のあたりに、鉛の玉をぶち込まれたような
ズキーンとした衝撃を受ける。

意を決して、シールされている部分を恐る恐るめくる。

累積点数通知書と題された文面が現れた。
あなたの累計点数は、平成21年3月5日の交通違反(事故)で4点となりました。
 今後、速度超過、信号無視などの交通違反をしたり、交通事故を起こしたりして
基準に該当しますと、違反者講習をうけなければならないこととなるか、
運転免許の効力の停止または取り消しをうけることとなります。
 なお、この違反の日から運転免許を受けている期間が通算して1年となり、
その期間の初日から末日までの間を無事故無違反で経過しますと、
今までの点数は計算されないことになっておりますので、今後、
交通違反(事故)を起こさないよう注意して運転してください。


免停じゃないらしい。
力が抜ける思い。

でもホッとしていいのか、残りの2点を死守して走るこれからの
1年を憂うべきなのか、自分で自分の心模様がまだよくわからない。


事故以来、何人かの方々にいただいた見解は大きくわけて3種類。
その1
事故後の事情聴取の折に、交通課の警官が
「相手の処分は厳しくしますか?どうしますか?」と相手方に聞いて、
相手が「厳しくしないであげてください」的なことを言った場合は
点数もつかず特におとがめもない。

その2
相手のケガの程度が骨折に至らない場合は、まず免停の心配はない。

その3
警察を呼んで、人身事故扱いにしたら免停は免れない。


結果的に「その3」情報には該当しなかったけれど、
状況も警官もいろいろなタイプがあったりいたりするわけで、
一概には言えないのかも。

いずれにしても結果として免停までの持ち点は2点。
が、2点をちょうだいしてしまう違反はやりかねない
ことばかり。
例えば20キロ以上の速度超過、駐禁、踏切不停止なんて具合。
急ブレーキ禁止違反(なんでしょか、これは)、
大型自動二輪車等乗車方法違反(これも知らない)など
具体的内容がよくわからない違反も含まれてたりするから
恐いったらありゃしない。

1年に渡る一触即発モードをどう切り抜けるか…。
今年は東北を攻めようとか、
1,000円均一になったからまた九州行ったるかとか
そんなことなどどうでもよくなっちゃうくらいに、
アタマの上にそりゃあもうコンクリブロック並みの
重しとしてのしかかってきてるのだ。

いっそ潔く免停になって、一日講習受けてラクになれば?
なんて言われように半ギレしつつも、
心のどっかで、一理ある…と思わないでもない自分が情けない。

どうか1年つつがなく走れますように。
神様なんかじゃなくて、自分自身にお願いしたい気分。





| バイクメモ | 23:51 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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東名道をどー走る? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクを大型に替えて、高速巡行がラクチンになってからというもの、
ツーリングといえば、高速道路を使っている。

基本、日帰りツアラーなので、時間を稼ぐ意味でも、
なるべく道に迷わず行って帰って来る意味においても、
高速道路利用は大いにメリットがある。

なわけで、特に東名道の利用頻度は高く、
そこそこ利用するうち、若干のコツを覚えてきた。

まずは都度間違いなく利用する海老名SAの使い勝手。
ここはそれこそ夜が明けたあたりからマスツー連中の
集合スポットと化するため、7時、8時のピーク時ともなると
第一駐輪場のずいぶんと手前の縁石あたりあから、
バイクがずらりと列をなす。

当然その状況下で第一駐輪スペースに突っ込む余地などあるはずもなく、
メンツを待ちながら不躾な視線をよこすライダーさん達の前で
どこに停めたらよいものかと、オタオタしてしまう。

混んだ場所に停めてしまうと、いざ出発というときにも
ギャラリーの目に晒されることになってしまうので、
最近はそんな方々の前を最初からスルーして、
第二駐輪スペースまで行ってしまうことにしている。

入口から一番遠くの、給油所に近いあたりだ。

あの附近は、時々「名古屋行き」などと書いたパネルを掲げて、
ヒッチハイクを試みる若者がいたりする。
キミらは金欠ゆえ気さくになるしかないのだろうが、
一般的な日本人に、
同じレベルのフレンドリーさを求めても無理というもの。
そもそもキミらはここまでどうやってきたの?
誰も拾ってくれなかったら、どうするの?
そんな心配に見舞われる風景に出逢えたりするポイントでもある。

メンツが揃ったら、なにかとうんざりな海老名に長居は無用。

冬なら冷えたカラダを無料のお茶で温め、
夏ならミニペットボトルのお茶か水をグビっと飲んで、
まだメイクも崩れてないわねと軽いチェックと
トイレを済ませてとっとと出発。

海老名は東京料金所から35キロ程度の割に、
スタンド利用者がとても多く、並んでいることも多いので
空いている次の足柄で給油するほうがベター。
しかも足柄は、ワタシのTカードにポイントがつく
エネオスなので言うことなし。

足柄出発後、大井松田ICを過ぎて。
都夫良野トンネル手前で道は左右のルートに別れる。

果たしてバイク乗りのみなさんはどちらをご愛用か。

左右ルートができる前から下り車線として存在した左ルートは
大型車用に傾斜が緩やかな上に、右ルートからは
入れない鮎沢PAもあるので、当然トラックは多いはず。

先日の西伊豆行きの折りはご丁寧に左ルートを選び、
しかも完全にぶっちぎられて見えなくなったboxerさんを追う余り、
うっかり「足柄SA」と勘違いした「鮎沢PA」に入ってしまった。

焦ったときのあり得ないボケはある意味お約束なのがマイケース。

様相が違うことにはさすがにすぐに気付き、
スルーして本線へ戻り静岡県突入。
トンネルくぐってやっと足柄。

左ルートをチョイスすると、いらんことをやらかすってことが
立証された。

ただし追い越し車線のクルマがそのまま右ルートへ流れるのが
普通と考えれば、飛ばすクルマが多い分、捕まえる方々の
狙い目だったりもするはずで。
スモーク貼った白いクルマが、手ぐすね引いて待ってるのかも
知れない。


足柄までは右前方にドンと富士山、左側にアウトレットが見えたら
すぐに御殿場出口。

このあたりは流れもよくて最高に気持ちがいい。

この先、裾野、沼津、そして富士あたりまで
右手あるいは右後方にずっと富士山が佇む。
停まれるものなら、停まって撮影したいほど。

そういえば、富士の先、清水の手前の由比では、
今月末か4月頭あたりに桜えび漁の解禁を迎えるはず。
確かしらすも今月中に解禁になるのでは?

獲れ立てのしらすと桜エビのかき揚げ丼…とか?、
ご飯が見えないくらいの相乗り丼…とか?
そんな逸品を味わえるのもこの季節ならでは。

東海道線と併走しながら、左手に駿河湾を望む由比あたり…。
春のごちそうに出会いにいきたいな。

今年も東名道にはたっぷりお世話になりそうだ。

| バイク | 18:23 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝のWBCとお花のチカラ 「★つ・ぶ・や・き★(1280059)」

寝付きはよいのだけれど、朝早く目覚めてしまう症状が
かなり前から続いていて。

歳のせいにするには、いくらなんでもまだ若くないか。
アタシャ、まだ、りっぱに、崖にも至ってない堂々の40代だ。

新聞配達のバイクの音を毎朝認識しているので、
4時台にはもう眠りは浅いようで、
それからアラームの鳴る7時過ぎまで
うつらうつらを繰り返す毎日。

昨夜、疲れて11時前に寝てしまったせいもあって、
今朝も早々と意識は覚醒。
なんの気なしに、テレビをつけてTBSに合わせたら
WBCのライブ中継中。

みのさん、オヤスミかぁ。。。

日本がキューバにリード?
野球など、ましてやプロ野球なんかにまったく興味はないのに
眺めるうちにおもしろくなって、8時近くまで見入ってしまう。

でもこんなレアケースに限って、期待のイチローはいいとこなし。
挙げ句に落球しちゃうしさ。

グラウンドに上がってからのイチローの一挙手一投足は、
まるで役者のように思える。
闘うことと共に、常にカメラを、観衆の目を意識して、
自分を演出しているように。

投手にバットと視線を向け、ユニフォームの右肩をちょいと摘む。
累に出て、ベースを片足で踏みながら、ハンドガードをクルっとはずす。
イチロー定番の仕草のひとつひとつが、どうにもかっこいい。

でも、今朝は打っても守っても精彩なし。

つったくなぁ…と起きだして、木曜日に摘んできたお花の
水を替える。

何色が咲くんだかわからず、手当たり次第に摘んできたポピーは、
今朝、やっと3つ目が開花。
柔らかな色味に続いて、今日開いたのはビビッドなオレンジ色。

見慣れた部屋に、昨日とは違う彩りが増える。
こういうことも、元気のミナモト。

今週は4日行けばおやすみ。
無事に三連休が休めるよう祈りつつ、がんばるかね。

| ココロのヒダ | 11:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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西伊豆富士見ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

一日中お日様マークオンリーの週末なんて、何日振り?

ならば、されば、であれば、そすれば、
いくしかなかろう、富士見ツー。
boxerさんにおねだりして前夜は行き先思案。

未踏の西伊豆方面への遠征を思いついて、
気温3度の中、京葉道へ。
向かう首都高の向こうには、すでに富士が薄く佇む。

7時前の海老名は、すでにバイクラッシュ。
富士山は早朝のせいかややうっすら。
海老名の富士

給油のため足柄SAへ。
ここではややくっきりとした富士山が見えた。
足柄の富士
巡航中も、雪をいただいた大きな富士山三昧。
ここから先、高速で停まってでも撮りたい富士の美景が
目白押しなんだけど、そうはいかないのがただただ残念。

8時には沼津I.C.を降りて、伊豆半島の左肩に位置する
大瀬崎を目指す。
ダイビングスポットのメッカでもあるこの一帯、
海の美しさは折り紙付きだ。

途中、boxerさんのオススメで、堤防沿いの道で撮影タイム。
西浦
なんと今日は、富士山に連なるように北アルプスの山々までもが、
雪をいただいた姿を見せてくれた。

半島の左肩を撫でるように海沿いのワインディングを南へ下る。
路面が荒れているところが多く、ヒヤっとする場面も。
そんな疲れは、美しい戸田港の風景が癒してくれる。
戸田港
もちろん、ここからも富士山が。
戸田の展望台の富士

ワインディングで緊張を強いられたせいもあって、腹ぺこに。
boxerさんが狙いを定めたランチのお店は、ツーリングマップルにも
掲載されている三共食堂
開店直後の11時過ぎ、一番乗りで暖簾をくぐる。
たまたまなのに、計ったようなタイミングで着いちゃって。
それでも喜ぶでもなく、自慢するでもなく、ひたすら淡々と
店に入るboxerさんは、やっぱり不思議だ。


一番人気の小あじ寿司と小アジ丼、それと名物料理と書かれた
アジの干物の薫製とやらをオーダー。
海苔がトッピングされていて絵的にアジが見えにくい
ワタシの丼はおいといて
boxerさんの見目麗しい小あじ寿司はこんなふう。
小アジ寿司
味見にひとつちょうだいねと言っておいたのに、
気がついたら完食。秒殺の域。それほどおいしかったらしい(ケチーっ)

ゆえに小あじ寿司は不明、丼に関してということになるけれど、
あじの新鮮さはいうに及ばず、歯ごたえと甘みがぴかイチ。
ネギと生姜、さらには紫蘇が利いていて、さっぱりペロリといただいた。

あじの干物の薫製…という、ちょっとややこしい一品はこちら。
鯵の干物の薫製
名物にうまいものなしというけれど、ここの名物は絶品だった。
あじの干物もおそらく相当においしいのだろうけど、
薫製の香ばしいさとコクを纏った味わいは深い。
アタマもおいしくいただける。
半身で350缶、一本は軽くいけそう。

ささ。
ここでルートを思案。
気持ち的には下まで海岸線を下りたい。
が、無謀。ゆえに後日へまわす。

細かったり、走りにくかったら嫌だと散々のブーたれは却下され、
西伊豆スカイライン目指して、こわごわ410号へ行くことに。

が。
これが予想に反してなかなかおもしろいワインディング。
走り屋さんのマスツー軍団にはガンガン抜いていただき、
小刻みなカーブと急勾配のループコーナーが連続する59号、
411号と乗り継いで、かなり肩甲骨のあたりが痛くなったころ
初めての西伊豆スカイラインへ。
時折姿をみせる富士山を見る間もなく、高速コーナーに挑む。

戸田峠からだるま山を抜け修善寺、三島、再び沼津、そして東名へ。

昼食以外ほとんど休憩らしい休憩もとらず足柄へ。
ワインディングが多かったせいで、カラダのあちこちが痛む。
サクラソフトの癒しも、焼け石に水な感じ。
足柄のさくらソフト

厚木から横浜町田までの事故渋滞をすり抜けて、
保土ヶ谷バイパスから湾岸線へ…のつもりが、
横横との分岐で痛恨のミス。
すぐに気付いたものの、なす術なく流れに身を任せる。

このまま行ったら横須賀かぁ。。。
明日が休みならのんびり帰るのもありだけど…と
考える間にもどんどんおうちは遠ざかる。
最初の別所I.C.で降りて地図をみて。
…見るほどのこともなく、折り返しのUターン。

無事湾岸線に出てみれば、大井南でこってり事故渋滞。
ここも勢いですり抜けて、千鳥町で降りればお約束渋滞。
バキバキの背中をほぐしながら、ニュートラルに入れる。

すでにカラータイマーは赤点灯モードだもの、
もうすり抜けのガッツなし。

日が落ちかけて再び寒さに見舞われた6時前、やっと帰着。
メットも取らずにお風呂をチャージ。
ザブンと入って手足がジンジンし始めた頃、
やっと楽しかったなと、富士山最高だったじゃんと、
無事でなによりだったわよと思えたのだった。

峠道たっぷりでこの距離はもうほぼ限界かと…。
本日の走行距離:479km



| ツーリング | 09:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総リハビリツー【PM篇】 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

なおニン的にはリハビリを兼ねた“水曜いーでしょ?ツー”。

一時はワタシとあわやのツーショットツーに成りかねない状況に陥り、
ハラハラモードで2度目の房総ツーを迎えたOzaさんと、
やはりココゾで頼りになる渋くてやさしい某らさんとともに
ばんやランチは完食。

お日様ニッコリお腹はイッパイ。

オシゴトの都合でここでお別れとなる某らさんに、
ばんやからは数分で着いてしまうお花摘み現場まで
さらにワガママを言っておつき合いいただくことに。
手取り脚取り、申し訳ないことこの上ない。

いよいよツーショットになってしまうことによる
緊張度激増の度合いを、口数の少なさが物語っている
Ozaさんを先頭に、農家や畑の間を縫って現場到着。
チースの里
お花摘み会場、チースの里

ひと気がないので声をかける。

ごめんください…。

「花摘むの?」と、ハウスから出てきたお店の方。

だったらまず、この坂を上がって海を眺めるといいよ、と。

「えっ。何分登るんスか?」とOzaさん。

「1分」

「1分!?」ふたりで叫ぶ。

たった1分登っただけで海が見えそうな気配はなく、
しかし先達のいうことには従うべきとふたりして
足を軽く滑らせながら土手を登る。

と、葉桜が迎える高台から穏やかに広がる海が見えた。
桜と海
大きな空。
広い海。

またまた贅沢。


しばし美景に浸ったあとは、いよいよお花摘み開始。

花の種類ごとに立ち並ぶいくつものビニールハウス。
はさみを借りてハウスに入ると、そこはもう初夏のような温かさ。
ハウス1

せっせと花を摘む間に撮っていただいてた、
Ozaさんナメのバックショット。
ハウスとOzaちゃん

キンギョソウ、キンセンカ、ポピーを摘む。
サイドバッグに入るよう、茎を短めにカットしたら
逆にお店のオジサンを恐縮させてしまい
持ってけドロボー級のお値引きをしていただいた。

そばでやりとりをみていた他のおばさま方の視線が
背中に突き刺さったような気がしたのは気のせいか。

そうこうして店を出ようとするころOzaさんがポツリ。
「なおニンさん、チーズはどこにあるんスか?」

チーズ?なんだってチーズなんだか?

「だって『チーズの里』でしょ?」

じゃないよOzaちゃん。
「チーズ」じゃなくて「チース」だから。



ボケどころをしっかり押さえてくれるOzaさん。
午後もはやりオチャメだ。



「なおニンさん!次はどこッスか」

完全に執事役に徹してくれているOzaさんの声で地図を確認。
最後の目的地、「音楽と珈琲の店 岬」へと向かう。

127号、保田と金谷の間にある明鐘岬の断崖に佇む「岬」へは、
小さなKey Coffeeの看板が目印。
海側へ延びるダートの先にある。
看板

阿蘇のダートでコケて以来、すっかりダート恐怖症になっている
ワタシを気遣ってくれるOzaさんとともに、
店のうんと手前、127号から入ってすぐの砂利道にバイクを停め、
2、30メートルを歩く。

現れたのは、海っぺりの断崖に建っていられてることが
不思議なくらいの、手作り感たっぷりのカフェ。
手書きで店名は書かれているものの、言われなければ
ただの小屋にしか見えない不思議な佇まい。
岬外観
建物の周りには、植木やガラスの浮き、オブジェが置かれ、
トトロやもののけ姫にでてきそうな味わいが漂っている。

長く突き出たT字の煙突から立ち上る薄煙が、
ここでの営みの証のようにすらみえる。

入口すらどこにあるのかよくわからない店へと入り、珈琲を注文。

先客がいたことと、ストーブが炊かれた店内が暑かったため、
外に設えられたテーブルに陣取る。
岬外席
テーブルの横は崖っぷち。
崖の下には、釣り人が三々五々釣り糸を垂れる岩場が広がっている。
岬からの眺め

こんな場所にひっそりと佇む「岬」。
たったひとりで店を営む熟年の女性は、音楽に造詣があるそうで、
お会計のときに入った店内には、緩いジャズが流れていた。

実はここ、かのジャック・マイヨールが千葉で暮らしていたころ
よく通った店。
店内には彼直筆のイラストや店主と撮ったスナップもあるらしい。
今回はみられなかったので、次の機会の楽しみに。




口数が普段の半分以下になって
かなり“普通”なヒトと化したOzaさんと、
まったりと、とつとつとオハナシを楽しむ。

湧き水で淹れられた珈琲はおいしくて。
潮騒と、顔を出しては陰る春の日差し、キラキラの海。
店から微かに漏れ聞こえるジャズの調べ、
にわかに上空に轟く自衛隊ヘリの音、
眠気に襲われそうな心地のよいひととき…。


日が陰ったのをきっかけに帰途に着く。
富津中央から館山道へ。
市原SAで休憩の後、幕張でOzaさんと手を振り別れる。

ドキドキハラハラのナーバスツーを実行してくれたOzaさん、
見かねて参戦していただいた某らさん…、
勝手に言い出しっぺしたリハビリツーに、
ステキなショット含めもろもろのフォローとおつき合いをいただき
ただただ深く感謝。


| ツーリング | 23:14 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総リハビリツー【AM篇】 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

事故から一週間。

保険会社とのやりとりは続いているものの、
相手のケガ含め、すべては時間の経過に委ねる以外に
ないと思えるようになった反面、
バイクで走ることにおいては
時間を空けるとますます乗れなくなってしまうのではないか。

そんな思いも日々募って。

でも現場を通りたくない。
他のルートもあるにはあるけれど、同様に見通しの利かない
路地や、上り傾斜のあるクランクや、
そんなあんなに囲まれた我が家からいかに幹線道路へでるべきか。。。

今週に入ってまんじりともできない夜が続いていた。

結局は3時間と少しの睡眠ででかけた昨日のリハビリツー。

でもそこには春めいた景色と、顔を上げていけそうな気にさせる
温かなパワーが満ちていた。



珍しくもったいぶった房総日帰りツーリングレポート。

やっと公開。





朝8時、京葉幕張PA集合のこの日。

「仕事で参加できないけど見送りに行きます」
そんなうれしいメールを前夜いただいた某らさんと
遠く八王子I.C.から一路やってくるOza○py氏よりも
早くいってお出迎えをと、7時半前に行ってみれば、
二台のスポスタがすでにパーキングに。
幕張PA集合

まさか!?が現実だとわかるのに、さして時間は必要なく、
喫煙ブースから満面の笑みのおふたり登場。
ヤラレタ。

後遺症による緊張ゆえものが喉を通らず
味噌汁しか啜ってこなかったので、
スタバの珈琲とパウンドケーキで朝ご飯。

前日慌てて考えたルートを某らさんにオハナシしていると、
「3時くらいまでに帰ればOKなんだけどねぇ。。。
でも高速降りてすぐ帰るのもあれだし…」

ルートなんぞどうにでもアレンジしていただいて構わないので
ぜひぜひご一緒に!とOza氏とダブルチームで某らさんに無理強い。

口には出さないまでも
ネーやんとふたりじゃ間が持たない!的なOza氏と
なおニンお粗末ルートじゃ楽しくないだろに!的な某らさんと
お寿司とお花と不思議なカフェに行ければ満足なワタシ。
合議の末、結局3人揃って出発。

市原SAまでの先導を仰せつかってパシパシ走る。

るるるーん。

横なぐりの寒風にカラダを小さくしながら市原SA着、給油。

そこからは某らさんにオンブにダッコで木更津東で降りて。

「ここから先はトイレないから」とコンビニに寄ってくれる
某らさん。
ロコしかできない気配りがステキ。
もちろんトイレ拝借。

里山を走って、一時間に1本も電車が来ない時間帯すらある、
超閑散の久留里線平山駅で小休止。

線路に降りるOza氏。
なにかしたいらしが、寒さとドヨヨンな空模様のせいで
不完全燃焼の図。
ozacyan
でもつねにオチャメ。

410号から亀山湖へ。
亀山湖

何本かある早咲きの桜は満開。
ぐるりをとりまくように植えられている
ソメイヨシノのつぼみはまだ堅く、
吹く風が、湖面を撫でていた。

そこから鹿能山へ登りマザー牧場を経由。
ただでさえ走っていなかったうえに、走っても高速ばかりだったので、
ワインディングが実に新鮮。

やがて海沿いに伸びる172号へ。

海まだッスか?としきりにダダをこねていたOzaさんも
穏やかな相模灘へ目をやりながら快走。

海の向こう、雲間から頭を出した富士山を眺めながら
11時過ぎ、すでに一大観光スポットの様相を呈した
保田のお食事処ばんや到着。
ばんや
観光バスは来るわ、温泉もあるわ、新館ができてるわで
とても平日の午前中とは思えない混雑。

名前を書いて順番を待つ間、
すでに「売り切れ」の札が目立つメニューをみながら
興奮気味のばんやデビューOzaさん、そして某らさん。
ばんやメニュー

オーダーして待つことしばし。
なめろうに続き、Ozaさんにイカのかき揚げ丼到着。
ボリュームたっぷりのかき揚げ部分を
別のお皿に半分よけて挑もうとするOzaさん。
かきあげ丼
「食べきらないからつまんでくださいよっ」と。

「かき揚げならもっとカラっと揚がってなきゃだめッスよ」
モリモリ頬張ってもオクチにチャックはできず辛口批評。
おっしゃる通り、もう一声!な感じ。
イカよりもタマネギ比が高い。

でも初トライしたなめろうはお気に召したようで。
ある意味グッドチョイス!

某らさんとワタシは840円の朝獲れ寿司。
朝獲れ寿司
ワラサや鰺、イカ、ヒラメ、中でも大振りの金目鯛が目を惹く。
決して上品さはないけれど、鮮度がいいからとても美味。
檜のカウンターを前にいただくお寿司より、
獲れたその場で味わうお寿司の方がよほど贅沢というもの。
あっという間に完食。で、満腹。

順番待ちの列がますます長くなってきたので、
さっさとお会計。

外にでると、やっと日がさしはじめて、
房総らしいポカポカ陽気になっていた。



ばんやを後にして向かったのは、今がシーズンのお花畑。

ここからがメインイベントゆえ、続きはまた明日。

たまにはワタシにも引っ張らせて。


| ツーリング | 14:18 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総リハビリツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

先週木曜日に行くはずだった房総お花摘みに
頼もしいツー友さんおふたりとでかけてきた。

同時に初の“水曜いーでしょー?ツー”デビューをも
果たしたことに。

ポカポカを期待した今日は思いのほか雲も多く、
そしてひどく寒くて。

でもおいしいものと、お花と海と
そしてなにより気の置けないバイク仲間に癒されて
リハビリというにはもったいないほどのツーに。

詳細は、きっと筋肉痛になるであろう明日アップ予定。

夜な夜な眼前に浮かんでは消える嫌な記憶が
少しは薄れてくれそう。

房総の恵みとバイク乗りのハートをほわっと感じた
一日だった。


*ステキな菜の花フォトby Ozappyさん

| ツーリング | 23:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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二匹の鯛を探せ

バイクの師匠であり、友人でもあるカメラマンのミツル氏が
かつてイトーヨーカドー船橋店で二度も手に入れた
ラッキーエビス。

上の画像がそれだ。

どこが違うかおわかりかしらん。

通常のエビス瓶ビールのラベルの恵比寿さんは下のように
左腕で鯛を一匹だけ抱えているんだけど。
ebis
数百本に1本の割合で、巻頭の画像のように
ビクの中にも鯛が入っているバージョンがある。

中身はまったくスペシャルではないのだけれど、
モノが鯛だけにおめでタイ度倍増ということで
通称“ラッキーエビス”と呼ばれている。


サッポロビールの小粋な計らい
すきだな、こういうの。



オフの日は黙っていてもヨーカドー船橋店に
足を運ぶワタシとしては、今まで何度も探してみてる。

でもご存知のように瓶ビールの流通量は少ないので、
売場に並んでいるのは20本ほどがせいぜい。

未だ“ラッキーエビス”には出逢えていない。




ということで、エビス繋がりのシルクエビス。
アボカドタコ
タコとアボカドのサラダをつまみに飲んでみた。

軽い。
シルクをイメージするほど上品にもなめらかにも思えないけど
気分的においしい気はする。

さすが、エビス。
“その気”にさせることにおいては天下一品。

でもワタシ的には是が非でもというほどじゃなく。
プレミアムモルツのほうが断然タイプ。



※巻頭画像は“ラッキーエビス”瓶所有のミツル氏にお願いして
わざわざ撮影していただいたもの。謝々。
ゆえに転用禁止でひとつ。

| 未分類 | 15:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗原さんちのコンビニ弁当

今日のランチは事情によりコンビニもので
済ませることになってしまって。

添加物だらけという意識がぬぐえないので極力避けているのだけれど、
致し方なく最寄りのセブンイレブンへ。

12時半をとうに過ぎているのに、たっぷり残っているのは
栗原はるみ監修「揚げ鶏のねぎソース弁当」

売れていない原因は、ボリュームに見合わない
650円という強気の価格設定のせいか。

質より量を求める男性は、まず買いそうもない。

レシピまでご丁寧についているけれど、
栗原さんの著作は持っているので魅力薄。

別カップに入れられた揚げ鶏用のネギソースは
かなり味が濃い。

揚げたつくね蓮根やサラダなどは、
一辺倒の幕の内に入っているようなものとはひと味違うけれど、
でもはやり味は濃いめ。

白黒二食のご飯は、それだけ食べても食感がよくおいしい。

メインと添えに、揚げ物が入っているわりに、
野菜の彩りが効いていることと、
雑穀や黒米を使ったご飯が功を奏して
ヘルシーな印象を与えている。

栗原さんのお料理は決してダイエット食ではないし、
カロリーコンシャスではないのだけれど、
やはり野菜使いがお上手なので健康食の印象が強い。


ただ、食中毒が命取りになるコンビニ弁当ゆえ、
添加物が含まれていないはずはないわけで。
冷えた陳列ケースに入っていても硬くならないお弁当のご飯は
すべて油を加えて炊かれているのだから、
栗原さんのご飯もどこまでが本当のおいしさなのか、よくわからないし
仕上げの消毒スプレーがこれにも掛けられているかも?と想像すると
なんの味だかわからなくなってしまった。

安全なものをいただくことがはなはだ難しくなって
人工的な“おいしさ”しか知らない子供たちが増えて、
どうなっちゃうんだろう、日本の食事情。






| どうなの? | 08:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒々三月散歩道 「★つ・ぶ・や・き★(1280058)」

油断していると寒い。
構えていると、妙に温かくって汗をかく。
そんな三月。


「桜三月散歩道」

ねぇ君…
口ずさみながらぶらっとお散歩。

陽水はどこをお散歩したんだろ。
咲いているばかりが桜じゃないよねと、
近場の桜のメッカへ。

雨上がりの公園に人気はない。
こんなときのブランコは、寂寥感をいっそう煽る。
水溜まりに写り込むのは桜の枝。
ブランコ

日が射さないので、ぷっくりな蕾みはシルエット。
まだこの寒さじゃ咲きたくないよね。
桜つぼみ

それでも、傍らの大きな木の幹に春を待つちいさな息吹。
健気で愛らしい.
ちっちゃい春

がんばれ。
春はもうじき。

| ココロのヒダ | 15:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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後遺症とみんなの愛 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜は夜中に目が覚めてから眠れなくなった。
事故のことが思い出されて、まんじりともしないまま
朝が来た。

現場検証では思い出せなかった事故の瞬間が
昨日の日中、そして昨夜とフラッシュバックしている。
自転車と絡んで倒れたWOOは、
キルスイッチでエンジンを切ったこと。
左側に倒れたのに、起こす前にサイドスタンドを出そうと
探してしまったこと。
そして今回もウソのようにあっさりと引き起こしたできたこと。

そして広がるさまざまな悪い妄想…。



だからというわけでなく、
予定通り船橋駅前まで、相手の方へのお見舞いの品を買いに行く。

当日お世話になったナオさんのところへも行きたくて
バイクで出かける。

事故現場を通過して、相手の方の治療費の立て替え清算のため
病院へ立ち寄る。
すべてが事故当日のルートのトレース。
緊張が臨界点に達しているのか、
路肩にバイクを停めるだけでもオタオタする。

1分も待たずに清算が終わってバイクに戻り、ブローブをはめようとしたら、
両手はじっとりと汗ばみ、小刻みに震えてた。
バイクは精神力で乗るものだと痛感する。
気持ちが弱っているときに、果たして乗るべきか…。

深呼吸を繰り返し、再び発進。

すり抜けや路肩走行をせず、いつもよりも時間をかけて
20分ほどで到着。
笑顔で迎えてくれたナオさんの顔をみて、イスに座りこんだ。
「そうなって当たり前だよ。普通普通」
相変わらずのナオさん節。
いろいろな事故のエピソードやら、事故体験を話してくれる。

そうこうしてたら大好きなエグゾーストノートが近づいてきた。
「師匠」ミツル氏がCB750Fで到着
(あんなにステキな音の出るバイクに乗ってみたい)

しばし歓談。
ナオさんが下取って売りにだすらしいFJR1300を眺め回し、
同じくVAJAに跨がり、ちょっと楽しい時間。

楽しく過ごせたのは当然で、
実は某シさんに教えていただいたのだけど、
バイクに乗ると脳はポジティブな状態になると
あの任天堂DSの開発で有名な川島隆太教授が
研究結果を報告している。
乗って走ることがすなわちリハビリになるのね。

そう思おう。




沿道の桜のつぼみはもうぷっくりと膨らみを帯びてる。

早く気持ちも上げていかないと。



そんなわけで、今日は「師匠」と雑魚ることに。
海外バイクラリー多数回参加のYUJIさんもいっしょ。
某一宴メンバーも偶然内輪会開催とのことで、
酔ってテーブルに乱入したらごめんなさいと事前懺悔。

haruさん!
チーム習志野励まし会のお誘い、本当にありがとうございました。
立ち直りの早さが身上なので、たぶん、いやきっと
次にお会いするときはさらにパワーアップしてると思います。

ありがとう。
みなさん。
ホントに。

| バイク | 17:12 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速道路1,000円乗り放題の不思議

国民給付金の支給と同じく、昨日法案が成立した
高速道路の1,000円乗り放題が、3月28日から2年間の予定で
実施される。

まさかそんなにオイシイ話しがありっこないし、
目的もよく見えずあまり気にしていなかったので、
正直なところ驚いてる。

値下げされるエリアは、東日本、中日本、西日本、
本四高速会社のうち、東京、大阪圏以外。
土日祝日に通行するETC搭載普通車と同軽自動車が対象で、
普通車は1,000円を上限として乗り放題になる
(一部地域では上限1,500円箇所もあり)。

これまでの100キロ割引のように、100キロ手前で一旦I.C.を
でる必要もないし、降りない限りずっと1,000円で
通行できるなんて、夢のよう。

一年実施が早ければ、福岡までの帰省ツーも安くあがったのに…と、
それだけが悔やまれるけど。

また除外される首都高や阪神高速も700円区間が
500円になるらしい。

高くて利用者が少なかったアクアラインも
2,400円だったバイクの通行料が1,000円でOK。
神奈川方面から房総に流れるライダーが激増しそう。

でも、手放しでよろこんでよいのかしら、これ。

長距離になればなるほど割安になる今回のシステムでは、
下手をすると10分の1の料金で行けてしまうエリアもあるわけで、
そうなると当然予想されるのが、休日の高速道路利用車両激増。

渋滞が今よりも悪化するのは必至だし、事故も増える。
渋滞緩和もその目的のひとつだったはずのETCシステムを
もっと付けろと奨励するが今回の目的だとすると、
なんだかやってることがおかしくないか。

しかも走るクルマが増えれば、
CO2排出量が今より増えるのは火を見るより明らか。

温暖化対策への影響はないんだろうか。

あっちでやっていることと、こちらで進めようとしていることが
てんでバラバラ。
いったいどうしたいんだか、この国は。


目先のことばかりじゃなくて、
もっと俯瞰からみてくれるヒト、
いつになったら出てくるんだか。


という端からなんなんだけど、
今年狙っている東北あたりへの遠征には
正直嬉しいは嬉しい…、というか
すごくありがたいとうのが本音ではあるんだけど。


| バイク | 16:26 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京モタサイショーどうでしょー? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

モタサイショー…ってなに?
な方々ばかりだとおもうけれど、
フルネームをタイトルにするには長すぎるので
適当に端折った次第。


正式には今月末開催の東京モーターサイクルショー

去年は仕事を休んで金曜日に行ったけれど、
展示車になかなか跨がれないほど混んでいたし、
カメラ小僧が邪魔で辟易した記憶が。

2007年は土曜に行って
かなりいろいろなバイク
跨がれたことを思うと、
金曜に行った方がゆっくり観られるとは
一概に言えないのかもしれない。

2007年の自分の記事でほぉと思ったのは、
まだマチルダに乗っていたこの時点で
ちゃんとダブロクに跨ってきてるということ。

やはりずっと前からココロのどこかに
やがてはダブロクを駆る自分をイメージしていたらしい。

何度もいうけど、ブログに自分で書いている記事って
自分史って点においてなにかと役立つものなのよね。


ところで、最近ババロアさん宅でも話題になってた
motoguzzi
Moto GuzziのV7クラシックがちょっと気になる。

タンクがいまひとつ色気に乏しいんだけれど、
排気量はダブロクの675ccに対して744cc。
シート高は5mm高い80.5cm。

行けばきっと展示されてる=跨がれること間違いなし!

今回のお題目は“V7跨り”ってことに。



明日は晴れ予報。



ホントに晴れるんだろね。

アナタを信じたいけれど
信じ切れないワタシがいる。

ここんところの予報のハズレっぷりには
小泉さんじゃないけど、
笑っちゃうくらい腹が立ってるからして、
信じて走って雨にでも降られた日にゃあ…。



房総のお花たちが、ワタシを呼んでる気がする。

とか言うまえに、走れよ!なおニン。









| バイク | 16:18 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンナのふたり酒 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

雛祭りだ。

部のカシラにひなあられをねだったら
「もういーんじゃね?」と言われた。

「もう」ってどーよ。





こんな日に雪を降らせる(予定)なんて
空の神様もセンスいいんだか、悪いんだか。

ターンパイク、伊豆スカイライン、芦ノ湖スカイラインなど
馴染みのある道に軒並みチェーン規制が出されたとJ-WAVEが伝えてる。

今日こそ早く帰らなきゃ。




というのも、昨夜は会社の後輩とふたりでちょいと一杯…、
のつもりで飲んで。
今朝はダルダルな寝起きだった。



久々に行きませぇ~ん?と黒目がちの目をパッチリあけた
37歳の長身スレンダーのアユミ女史から声がかかったのは
早帰りできそうだと判明した昨夜の19時前。

未だヨメにいけない見目麗しい彼女は
アルコールキャパレベルがワタシと近いので、
社内で飲んで楽しい数少ない女子なのだ。

向かったのは、
ミシュランの3つ星を辞退したことで逆に有名になった
かの有名な料亭「京味」…、
の向かいに昨年の夏頃にオープンした
ホップデュベル

洋風な店構えなんだけど、焼き鳥のお店。
豊富なラインアップのベルギービールも自慢のよう。

アユミ女史がワイン党なので、
グラスで2、3杯飲んだあたりでボトルごとオーダー。

飲み干した後、神亀があることに気がついて
トドメの一合をいただいてしまって
胃も肝臓も満タンで家路についたのだ。


お料理のほうは、
鮮度にものをいわせた焼き上がりのやきとりも、
お醤油出汁をくぐらせた鳥わさも、
八角を効かせてほろほろに煮込んだ手羽先も、
レバーペーストもどれも美味。

中でもお醤油出汁にひたした後干したささみを
焼いてスライスしたささみの風干しは、
日本酒にぴったり。
sasami

しめにいただいた親子丼も、
甘ったるい味付けが苦手なワタシにぴったりの
あっさりとした仕立て。
固めに炊かれたご飯も秀逸。
丼もののご飯の炊き方の大切さを認識させられる。
oyakodon


美容のことからオトコのヒトのこと…、
久しぶりのオンナの子トークであっという間に時は過ぎ…。

先週から飲みが続いていて控えなくちゃと思いつつ、
声がかかるとOKしてしまう軟弱なワタシを誰か叱って。



それにしてもだ。

空模様をみながら休もうと思ってたら、
今週はずっと雨。

なんでそーかね。






| そとめし | 17:57 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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神様より妖怪頼み? 「★つ・ぶ・や・き★(1280058)」

先週土曜の宴席でのこと。

隣りに座ったYOKOのケータイ待ち受けをみて
は!?っと叫んだワタシ。

ちょっとちょっとよく見せて!といいながら
のぞき込んだ画面には、
妖艶な笑みを浮かべた黄金色の美輪さんが。

「オーラの泉」をみる限り、あの方のあちら系のパワーは
やはりホンモノと思っちゃってるワタシ。
一瞬引いたものの、次の瞬間口をついて出た質問が
その興味のほどを物語ってるよねぇ、我ながら。


御利益があった?
「いろいろあったの♪」

具体的にどんなことぉ?
「えっとー、んとー。たくさんあって忘れちゃったぁ」

トラブルですら楽しんでしまう天然系脳天気がちなYOKOには
美輪さんのパワーなんかそもそもいらないんじゃないのか。

ちなみにこの画像、恋が実ると巷でひとしきり流行ったものらしい。
とっくに流行遅れの感は否めないんだけど、
その場で送ってもらってすぐさま待ち受けに。
美和さん
恋愛成就よりバイクテク上達並びに金運アップのほうが
重要課題なんだけど。
そのあたりをうまくアレンジの上、オーラをいただけないかしらん。

御利益とおぼしき現象が起きたら、ここでご報告を。




というわけで、ご希望の方には、
美輪さんパワーに、なおニンオーラがアドオンされた
ハイパー待ち受け画像無料進呈(もともとロハだし)


電車内など、パブリックスペースでケータイを開くときの
恥ずかしさ、またご家族友人の反応のほどについては、
一切保証もケアも感知もしないけど。

お好きな方はおひとつどうぞ。



| オススメ | 13:45 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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神楽坂飲みとオーナーインタビューの週末 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜はキャンプ仲間、バングラデシュ人HOQの
結婚祝賀&遅ればせ新年会。

奥様がまだ来日したばかりということもあって、
いつも居酒屋になりがちな会場を
アジアンフードのお店にしてみた。

初台店へは昔よく行っていたので、味は信頼していたのだけれど、
飲み放題コースのお料理のボリュームのあること!

一番のお気に入りのカレーが最後に出てきたので
残念ながら満喫し切れず心残り。

フタッフはほとんど現地の方々。
日本人の胃袋って、世界からみるとかなり小さいのね。


サルサを踊りに行こうというお誘いを断り、
ほの明るい店構えが味わいたっぷりの
神楽坂の店々の誘惑にも負けず一軒目で帰宅して、
今日は楽しみにしていたダブロクのオーナーインタビューへ。

内容は口外禁止なのでここには書けないけれど、
バイク歴30年以上という50歳の男性から
24歳の若者まで、ダブロクファンは年齢層のレンジが
広いのだなと実感。

聞く方も聞かれるほうも緊張しているせいで、
終始会場はカチンコチン。
もっと和気あいあいな雰囲気なら、
言いたいことが言えただろうに、ちょっと残念。

ワタシが放った辛口コメントが
次期モデルに反映されることを期待して。。。


また乗れない週末。
来週は雪だって。

やっと有休取るというのに。
狙い打ちか?




| バイク | 18:07 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲリラ雑魚の宴 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

この日
hideさんの三十路さん宛のカキコミ、
“お詫びに何か奢ります♪”が発端で
おふたりプラス、金曜の新橋雑魚ダダッと集まっていただけそうな
Gasさん、2121さん、仕事が伸びて大幅遅れのboxerさんとで
昨夜はゲリラ飲み。
立役者三十路さんの「今度は雑魚さんがいいな!」というリクエストで
久々雑魚さんでやんやんと。

19時に駆けつけたので、あっというまに5時間も飲んでしまった。

朝の二度寝と楽しい宴は、時間が5倍速ほどで過ぎて行く。

が、帰りの総武線内は、胸部圧迫で圧死してしまいそうな混雑。
座っている人のヒザのうえ、頭の上にまで
人が座るわ、覆いかぶさるわの地獄絵図。

1年以上乗っていなかった金曜最終の
魔の洗礼を受けてしまった。

「じゃあ明日7時に海老名集合ですよっ!』
という別れ際のhideさんのジョーク。

雨の上がりがこれだけ早いのなら
実行しとけばよかったな。

ゲリラプチ宴、これからもプチプチっと開催したいな。

| 未分類 | 15:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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