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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ご当地ネーミング 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

昨日の屋台満喫 現場天神までは、
実家からJR鹿児島本線と地下鉄線を乗り継いで40分ほどなんだけれど。

車内でププっと笑える広告を目にした。

今九州では定期券の電子化が進んでいるようで。
東京のSuica、関西のICOCAに次ぐその名称は
SUGOCAだ!
SUGOCA

「すごか」は、「すごいね」を表す九州エリアの方言。
いろいろできてスゴいカードだねってことなんでしょ。
まさにこのネーミング自体に「すごかー」と思ってしまった次第。

また、西日本鉄道は乗車にもお買い物にも使えるってことでNIMOCAを
もうじき始めるらしい。

ちなみにJR東海はちょっと苦しいTOICA。
なんで?
「TOkai Ic CArd」の略だそうだけど、
他のエリアが涙ぐましい語呂合わせをやっているだけに、
「もうちょっとばんばりましょう」レベルだ。
JR北海道はKitaka。
納得。


もひとつオマケは3月初旬から始まる福岡地下鉄のICカード。
その名も、はやかけん!
はやかけん
「けん」じゃなかろーもん!と思いつつ…
<名称の持つ意味>                  
  「は」 = 速くて
  「や」 = 優しくて(環境や人に)
  「か」 = 快適な
  「けん」= 券(カード)
こんな意味付けをみてしまうと
担当者の苦労を感じないではいられない。

ご当地ものは土地の方言にちなんだほうが
親しみが湧くとう発想なのはわかるけれど、
あまりに無理があると逆に馴染めなくなることも。

天神でビラ配りしながらナンパ?してたギャル男とギャルが
「ねねねねっ、ちょちょっと、ちょっといい?」
「いやいやいやいや、チョー無理無理」
そもそもがこんな会話をしているご時世。
東京となんら変わりない。
「こんなネーミング、ダサくなーぃ?」と言われてる気もする。

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天神で屋台の美味満喫

帰省最終日。
まだまだ実家に残留する弟に空港まで送ってもらいがてら
天神へ繰り出した。

7時半には空港へ向かわなくてはならなかったので、
7時頃にならないと開店しない屋台は諦めていたんだけれど、
地下鉄天神駅から昭和通りに抜けたら、
もうセッティングを終えている屋台が立っていた!

もういいですよという感じのいいお兄さんの声で
暖簾をくぐって一番乗り。
圭チャンの兄さん
芋のお湯割りをちびちびとやりながら、
博多にしては珍しい白みそ仕立てのおでんと名物と銘打った
明太子卵焼きをオーダー。

おでんはご飯のおかずじゃなくて、お酒をおいしく飲むための
ものだってことを再認識させられるおいしさ。
中まで味がしみ込んだこんにゃくやら、角がとれるほど煮込まれた
うまさじゅわじゅわの大根やら、芸術的にうまい卵とか、
一串で1杯空けちゃいそうなくらいおいしい牛筋とか…、
すばらしいタネの連続。

そうしてもう一方の卵焼き。
圭チャン明太子卵焼き
焼目が付いていないのは、手早くほわっと焼かれた証拠だ。
中には堂々の大振り明太子が贅沢にも一腹どーんと。
あっさりとした味付けの卵と明太子の塩気がナイスマッチ。

引き続き、鶏セセリの大根おろしのせポン酢。
圭チャンせせりポン酢
セセリの歯ごたえと、旨味のある自家製ポン酢がすばらしい。
これもお酒が進むお味。


「ネーチャン、明日の朝帰れば?」と弟が言い出すほど、
まだまだ飲んでいたかったのだけれど、
そろそろ〆にかかるべく、とんこつラーメンにするか、
博多屋台名物の焼きラーメンにするかを散々悩んだあげく、
福岡でしかいただけない焼きラーメンをオーダー。
大きめな鉄板があるあたり、これはかなりホンキだと読んで。
圭チャン焼きラーメン
ラーメンの生麺をそのままイカやニラ、キャベツと炒めたもので
ここのお店では隠し味にオイスターソースを使っている感じ。
細くてもしっかりとコシのある麺があっさりとしていて食べやすく、
罪作りなおいしさ。
近かったら日参してしまいそう。

焼きラーメンのうまさのせいで、さらに期待が高まったこともあり、
悩んだ甲斐もなく結局とんこつラーメンもいただいてみる。
圭チャンとんこつラーメン
脂っ気を一切感じさせないさっぱりとして、
それでいてコクのあるクリーミーなスープに、ストレートの細麺。
青ネギの風味とともに、
ひつ口すするつもりだったスープが止まらない。

ようやく口に運んだ麺は、期待を裏切らないコシと
スープをまとった心地のよい喉越し。
紅ショウガやバリ辛の高菜を乗せてはまたひと口…。
薄めの焼豚がまたスープと絶妙に合うのだなぁ。。。

まだまだいただきたかったメニューは次回に残しておいて、
ふたりして四千円チョイの屋台のひとときを1時間ほどで終えて
機上の人となったのだった。

帰るころにやっと確認できたお店の名前はお圭ちゃん
圭チャン店構え
実家にあった屋台ガイドブックにも、本屋でみた情報誌にも
出ていなかったけれど、ここはオススメ。
次回の帰省はここへ行くことを念頭に、予定立てようかと。

7年くらい前にタクシーの運転手さんに教えてもらって行った、
中洲の有名屋台ラーメン一竜
今回は残念ながら時間がなかったのでおみやげでお持ち帰り。
一竜
福岡空港で見つけて買ったら、替え玉がついてきた!

博多んもんは太っ腹ばい!

| そとめし | 12:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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