なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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新橋駅に堂々のVTR

朝晩利用するJR新橋駅。

烏森口から構内に入って、
総武快速線のホームがある地下1階とを繋ぐ階段途中の壁面に
先週からHONDAのVTRのポスターが掲出されている。

最近は、バイクの広告といえば、バイク王ばかり。

買うより売る時代なのかと。
ワタシは世の中に逆行しているのかと、
そんな気にさえなる昨今にあって、
バイクの駅貼りポスター登場はとてもレア、
かつかなり嬉しい事態だ。

どうやらVTRはインジェクションを載っけて3月6日に
新発売されるようで、ポスターはそのプロモーションなのでしょ。

イメージキャラに女性が使われていたのでおや?と思ったけど、
デビューキャンペーンのイメージモデルも女性だった。
VTR


ただでさえその気になりやすいワタシのこと。
モデルちゃんが女性とみるや、
これくらいコンパクトな250なら、
ワインディングのヒラリヒラリも楽勝でイケそいう…
的な錯覚に陥る。

錯覚って…。
アンタ、大型持ってんのよね?というなかれ。

バイクは免許を取って道を走り乗り始めてから
うまくなってくものなのだ。

だってもうじき4年目じゃ…?

ん…。

ヘンな話し、このクラスをガンガン乗り倒してるほうが、
今のワタシにはちょうどイイ…なんて、
罰当たりな思いが頭をもたげる。

いったいいつのワタシなら、大型免許に見合うスキルが
身についてんだろ…。

自問自答は止まらない。



そういえば、うんとむかしに、
タンデムしたカップルが、やまなみハイウエイのような
緑の草原を走ってるネイキッドバイクのCMがあったんだ。

あれはどこのCMだったんだろう。

スローとノーマル。
寄りと引きで構成されていて、
あぁバイクってステキ…と思ったきっかけのひとつ。

好奇心がわかなければ、一生乗る必要のないもの。
バイクはそんな乗り物なんだけれど。
だからこそ、その楽しさに
興味を引かれたこと、
気付いちゃったこと、
魅せられちゃったことは
例えようのないほどシアワセなことなわけで。


こんな時代なんだもの。
自然を相手に楽しむバイクで
ココロ豊かになってみるのって
なかなかいいんじゃないかなと
つくづく思うのだな。


で、なんで今頃雪降るかね。

| バイク | 15:32 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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SRなアノころ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

このところすっかりヒマになってるもんだから、
ブログ村の登録カテゴリーを増やしてネイキッドにもエントリー。
58ブログしか登録されていないので、あっちゅう間に3位に上昇。
1位のボニィ~さんに肉薄中。

3,246も登録されているバイクブログ部門には
「一走一宴」のメンバーによるブログもチラホラ。
この部門では230番台をうろうろしているワタシを後目に、
某h○d○さんや某らさんは二桁台を死守してる。

すばらしっ…。



このブログ村で目にする女性ライダーさんたちの奮闘記を
つれづれに読むうち、自分のデビュー時を懐かしく思う。

眠れなくなるほどの苦悩の教習を経て40を過ぎて取った中免。

同行した師匠の満さんが、絶対今日は乗って帰ることは
無理だと店先で思ったというハードな納車

翌日のキック鍛錬とガッツなひとりチョイ乗り

近場走りの折りでさえ、エンジンがかからなくなったあんな日や、こんな日

セルのないSRをファーストバイクに選んでしまった自分が
浅はかに過ぎたと思うこともあったけれど、
納車2ヶ月目の首都高デビューを経て、
中央道デビュー兼初の300キロ超ツーを果たしたのはそのまた2カ月後の
河口湖ツーでのこと。

この頃は毎週エンジンを掛けてキックをしないと不安だった。

あぁ、それに比べてなんて怠惰な昨今。
自分の過去の記事から伝わるワクワクやらドキドキが
やたらと新鮮に思えちゃったりするのって、
すっかり醒めちまってる証拠のように思えたりして。

決してうまくなったわけでもないのに、
回数こなしたってだけの“慣れ”ばかりが身についちまってる。
スポンジのように見るもの感じるものすべてを
じゅんじゅん吸収しては感動してたあの頃のが、あぁ懐かしい。

もともとが熱しやすくて冷めやすい単細胞のワタシが
ここまでバイクにはまり続けていること自体、
ワタシをよく知る方々からすれば驚異的なことなのだけれど。

乗りたてのころの感覚に再び浸りたい…。



とか、うだうだ言ってる間に走れ、なおニン。



| バイク | 12:42 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネヂ新メニューとマスターの“ウィッシュ” 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

あん。

昨日も今日も雨出社。

毎日傘が手放せないなんて。
梅雨じゃあるまいし、春の長雨的な。

前線も春を前に浮かれて右往左往するんだろか。


ここのところは、年に1、2週あるかないかの
仕事する熟女の有閑ウィーク。

こういう時期に平日ツーが入ると
大船に乗った気分で挑めて恐悦至極!なのに…。

なのよ。誰か。



その割に、昨日ネヂさんへ足を運んだのは
なんやかんやで19時半過ぎ。

先日の「一走一宴」オフの宴での太っ腹な
呑みねぇ喰いねぇおもてなし御礼と、
カレー餃子絶賛評の報告をと。

いつもの愛らしい笑顔で迎えてくれた
看板ムスメのナミちゃんにお礼をいうと
「楽しかったですぅー」と。

お店のスタッフさんにまで楽しんでいただけたなんて、
今回の宴も万事いうことなし…。

カレー餃子については「ヒネリが足りん」とのことで、
未だ公式メニュー化はできないとのこと。

何を食べてもおいしい雑魚&ネヂの味を守る
マスターのこだわりは半端ない。


その代わりというわけではないのだろうが、
昨日は新メニュー「餃天」がお目見えしてた。

文字通り、餃子の天ぷら。
決して揚げ餃子じゃない。
天つゆとトッピングのおネギが効いていて
新感覚の逸品。
餃天
「アリだよ!アリ!!」
「餃天丼にして食べたい!」
「プリプリエビ入り餃子だともっといー」などなどと
勝手な素人インプレをのたまいつつ、
〆の肉ミソ麺までいただいてしまってFULLモードに。


宴参加の面々、都内勤務の方々が多いのに、
“バラ”で来てくれない…とスネ気味のマスター…。

軽く一杯引っかけたくなったら、ぜひお立ち寄りを。



帰りに隣の雑魚さんを覗いたら、
「ツーリングの企画よろしくお願いしますよぉー」と
FJのオデブちゃんが。
FJ1100

道を知らないワタシだもの。
さすがにツーの企画は責任持てないけれど、
言い出しっぺ役なら任せときぃ!


覚醒したからね。
そろそろ始動よ。

| そとめし | 12:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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6億でなにするかな 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

宝くじもやはり「ギャンブル」の類に入るんだろうか。

パチンコもビギナーズラックでイイ思いをしたきり
まったくツキがないのでやらないし、
仕事上の成り行きでJRAレディース競馬教室に
参加したのがきっかけで一時ハマった競馬も
馬場にいかないとつまらないし当たらないので、
まったく遠ざかってる。

なので。
今ワタシが嗜んでいるギャンブルは
宝くじだけってことになる。

ただ、嗜むといっても滅多に買わない。

どーせ当たらない。
でも買わなきゃあたらない。
そんなことを呪文のように頭の中で唱えながら、
買うまいと思いながらも毎年新橋烏森口で買ってしまう年末ジャンボと、
BIGをときどき。
でもいつも100円ぽっちずつ。

それが、「買った」という自己満足にしかなってないってことは
自分でもわかってはいるんだけれど、
外れたときの凹みをなるべく軽くしておきたいので
100円以上は買いたくない。

だから当たるどころか掠りもしないんだけれど、
でも、ときおりふと買いたくなることがある。

それがまさに今だ。

一等が当たれば6億。

もう働く必要はない。
どする?

阿蘇に土地買って暮らしたい。
やまなみハイウエイが庭になる!
あの道を毎日走れるなんて…。
それだけでブラボー!

でも信州もステキだ。
冬は走れないけど。
蕎麦打ちやら、ジャム作り、草木染め、陶芸…。
いまさらながらに土と戯れて暮らしたい。

軽くて頼もしいセカンドバイク買お。
ダートもへっちゃらでドンドコいけちゃうやつ。
バイクメンテ…、困りそうだけど。

一度くらいアメリカに行ってハーレーに跨ってみるのも
いいよねぇ。
結構そゆことしてる方々がいると聞くし。


…6億あるのに、夢ちっちゃ。
そんなんだから当たらないんだな。

でも。
やりたいことを列挙してお財布に入れておくと当たる!
なんて説もあるけど。
やってるうちに虚しくなる。

当たる資格ないかも。
やっぱり外れるべくして外れてるのかなぁ…。





| どうなの? | 12:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドーパミンとバイクの関係 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ドーパミンという脳内物質がある。

初めて耳にしたのは、たぶんアメリカのドラマ「ER-救急救命室」の中で。
緊張感たっぷりの手術室で、「生食」とか「クロスマッチ」とかいう
単語に混じってよく使われてた。

実際、心機能を強化する薬剤として、救急の現場で使われるものでも
あるらしい。


先日、このドーパミンについて軽く知る機会があったのだけれど、
そこで知り得た情報に照らし合わせて見る限り、
バイクに乗っているときのワタシの脳味噌からは、
ドーパミンが出まくっていることが想像できる。

ドーパミンを出すことすなわち、ダイエット向きな状態を
作り出すことができるそうで、
しかも気持ちが上向きになることで、アンチエイジング効果も
期待できるという、二重三重ハナマルなドーパミン。

やっぱりバイクとは離れられないわん!

ということで、そのわけをチラリとご紹介。




ドーパミンは、前述のとおり脳から分泌されるもの。

これが足りなくなると、筋肉の動きが悪くなるほか、
記憶力や集中力、注意力が低下して、無気力になったりする。
またその状態が長く続くと、人と交わるのも嫌になって、
引きこもった挙げ句に社会生活を送ることができなくなることもあって、
知名度が低い割には、侮れないものなのだ。

ではこのドーパミンはどういうときに分泌されるのかというと
適度な緊張感をもって、楽しいこと、気持ちのいいことに
没頭しているときらしい。
また、他人からほめられたり、逆にほめたりすることでも分泌され、
「快感増幅物質」と言われることも。
ちなみにストレス下だと、このドーパミンはまったく分泌されない。
気分はココロじゃなくて脳に支配されているのだな。

だから出過ぎると幻覚や幻聴、妄想など精神分裂病によく似た
症状に陥ることもあるそうで。
とはいえ、普通に生活をしている分には、ここまでいくことは
まずないと思ってよいはず。

また、ドーパミンが出ているときは、
空腹を感じにくいということもわかっている。
何かに集中しているときに空腹を感じないということからも
そのことは理解できる。


つまりね。

未知の扉を開くとき、ドーパミンは必ず出るわけだから、
いつもと違う道、いったことのないところへ走りに行くことで
公道を走るということにさらなる緊張感が加わって。
立ち寄ったSAで誰かにバイクを褒められたり、
「どちらから?」なんて声かけあったり、
入ったことのないお店でランチなどして、
しかもびっくりするくらいおいしかったりして、
さらには通りすがりの方に道をたずねてみたりして、
あら、女だてらにかっこいいねなんて言われちゃったりしつつ、
いえいえオジサマこそお若くてステキですなんて
ホメ言葉の応酬があったりする…と。

地図と首っぴきでルート探しに集中するのもいいだろうし、
さらには、走ってる自分が愛おしくなることで喜びヒトシオ。
ドーパミン出まくりだ。
バイク乗りがみな実年齢より若く見える所以は
ここにあったのかもしれない。

知らない道、知らない町、感じたことのない風、香り、風景…。
初めての地へのツーリングは、まさにドーパミン祭り。

痩せるかどうかは微妙だけど。


| バイク | 18:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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「一走一宴」09年第一回オフの宴 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨年末。
休日出勤のせいで開宴から2時間以上も遅れての参加となった
バイクブロガーさんらによる忘年会。

今回は二の足を踏むものかと、満を持しての調整。
年末は今よりももっと忙しかった割に
ヒマを見つけながら告知ポスターを作ったのに
今回は2日前まで作り忘れていて、急遽の手抜き仕立てに
なってしまった。
余裕は、時に油断を生むのだわ。

会場は言わずと知れた新橋ネヂ餃子食堂さん。
勝手に「公式会場」に指定させていただいている。
各種餃子はもちろん、お隣の本家新橋雑魚さんから
手の込んだお刺身や焼き鳥、絶品ガーリックポテトなども
出していただいておつまみは超充実。
毎回新たな参加者が加わるため恒例となっている
自己紹介からどんどんとヒートアップ。

今回は「一走一宴」のオフ宴至上最多の参加24名。
お店のイスをほぼ使い切る状態。
それぞれが自宅から持ち寄った不要品を希望者がジャンケンで
ゲットする“ジャンケンバザー”も大盛況。

積極的に席の移動をしなかったため、
何人かの方々とはお話ができなかったのが悔やまれるのだけれど、
それはまた次回の課題ということで。

立て続けに生ビール2杯をあおったせいか、
ネヂさんからカラオケへと移動するころには
かなりハイテンションになっていたワタシ。

よほどじゃなきゃ歌わない曲をいきなし歌ってしまって、
当初称していただいていた“クールビューティー”の印象とは
ほど遠い実態を自ら露にしてしまったし。
聞かなかったこと、見なかったことにしていただきたい次第。

二度と見る事のできないお宝パフォーマンスということで
封印してしまおっと。

ちっともツーに参加できていないこの2ヶ月。
ちょっとうずうず。

次は宴より走でひとつ。




| あるこほーる | 15:47 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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米粉のパンケーキ 「今日のおやつ♪(129207)」

夕方からの宴会を控えたランチ。

軽めにしたくって最近流行の米粉を使って
パンケーキを焼いてみるかと。
上新粉として古くから和菓子作りに使われていた米粉だけれど、
最近は小麦粉に代わる利用が啓蒙されてきていて、
ミスドの米粉を使ったドーナツはかなり売れているのだとか。

ロクなレシピが見当たらなかったので、
ベーキングパウダーをちょいと入れて、
牛乳と全卵を投入。

フライパンで焼いてみる。
小豆あんと抹茶アイスをトッピングして…、
ランチじゃなくてスイーツになってしまったけれど、
きめ細かくて、なかなか美味。
米粉パンケーキ
生地に甘みを加えなかったので
クリームチーズを乗せてもおいしかった。

すぐに焼けてこれはなかなかよいかも。
でも分量の目安も適当だった上に、
あれもこれもといろんな具材をトッピングするうち
結局満腹に。

やれやれ。

ともあれ輸入依存を少しでも減らす食生活に
ちょっと貢献してる気になる米粉料理。

いろいろと使ってみる価値はありそうよ。



| うちめし | 14:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワタシはツインスポーツバイクオーナーさ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

10日ほどまえのこと。
カワサキモータースから届いた一通のメール。

「ツインスポーツバイク オーナーインタビューのご案内」と
題されたそのメールには、ダブロクオーナーへ向けての
インタビュー協力依頼が書かれていた。


“ツインスポーツバイクオーナー”

その通りなんだけど。
ワタシはカワサキのW650というツインスポーツバイクの
歴としたオーナーなんだけれど。

あー、なんてステキな響き。

ワタシごときに、かっこよすぎやしないか。

でもこんなふうに称されることに軽く感動。



当日のインタビュアーはカワサキ開発者。

他車種経験が薄い上に、乗車経験自体が浅いワタシに
ロクな回答ができるはずもないんだけど、
ライポジやデザインについては多少のコメントはできるかと
引き受けることに。



三月の最初の日曜日。
さてどんな問答になるんでしょ。

ちょっとドキドキ。
結構楽しみ。






| バイク | 10:28 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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FJ1100とネヂ餃子な寒夜 「美味しいお店を教えて!(67161)」

吹き付ける風が冷たくて、とても寒かった今週の月曜日。
日が落ちると風はさらに強さを増して、
残業を終えて歩く新橋の街も人気はまばら。
どこの店も開店休業といったふう。

風に抗いながら足が向いたのは、
隠れ家というにはココで書きすぎてるし、
止まり木というにはいつも長居しすぎてる
ネヂ餃子食堂さん。

お隣の姉妹店雑魚さんの新米ライダーさんが、
ついに中古バイクを買ったというので冷やかしついでに。

店前に佇むのは、昭和の香りがプンプン漂うFJ1100。
86年製にしてはとても美しく、
赤白のタンクにシャレで貼られた日の丸のステッカーが
なんだかとってもしっくり来てる。

「ツーリングは大型で参加できますっ!」と破顔してた。


立ち話しが寒くて辛くなったころ
カウンターに座ってビールを頼む。
中を覗くと、お客さんがいないのを逆手にとって、
メニュー開発タイムのようす。

この切磋琢磨から、美味なる逸品が生まれると思うと、
いいところに居合わせちゃった気分になるというもの。
興味津々で試作をいただいてみる。

次々と繰り出される新手の餃子ラインアップ。
ゴロっとしたニンニク入りや、キムチ入り、
カレー入り…と、すでにどれも立派に美味。

カレー好きのワタシには、カレー篇が魅力的。
ネヂ2

箸休めの新メニューにあったジャスミン枝豆。
なんだかひどくエレガントな響き。
いただいてみるとこれがまた後引くおいしさ。
ジャスミン枝豆

どんなお味かはぜひお店で。



今日はみぞれモードな夜になるらしい。
まともな雪は降らないまま春になるのかな。

| そとめし | 12:22 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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浸ったら乗らない 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今週は週明けからずっと、
新潟の温泉地情報の原稿を作ってる。

毎年スキーを楽しんでいたころは、
湯沢や赤倉、妙高などの湯どころへも
必然的に行っていたのだけれど。

いつも連れだって行っていたメンツが結婚したり、
仕事が忙しくなったりする年代に入ってからは、
スキーへ行く機会も徐々に減って、
10年ほど前、とうとう板を廃棄してしまってからは
スキーはもちろん温泉旅行をすることもなくなった。

温泉に入ることだけを目的に旅することって、
意外としてきていないかもしれない。

バイクがあるのだから…と思わないではないけれど、
ツーリング中の立ち寄り湯は、どうも気が乗らない。

ゆったりといで湯に浸って弛緩してしまいたいところで、
再びウエアを着込んでバイクに跨るのだ。
ふんわり洗った髪は再びメットでペチャンコだし、
湯上がりに、Tシャツ一枚で涼みたいのに、
再びジャケットを羽織るあの苦痛といったら…。

それにそれに。
湯上がりにグビっとヤレないのがなんとも切ない。

搾り立て高原牛乳とか、フレッシュジュースとか、
間違ってもビールをイメージすることのない飲料で
茶を濁すしかないのだ。

ワタシは、お湯につかったらもうバイクには乗りたくないヒトだ。



ただ、キャンプへ行くときだけはそういうワガママを言っていたら、
永遠にお風呂に入れない。

すぐ隣りにある入浴施設に歩いて入りに行ける
西湖の自由キャンプ場以外は、
こざっぱりした後に、再び湿ったメットを被る…、
そんな儀式を余儀なくされるわけだ。


などと書いているうちに、
早くキャンプへ行きたくなった。

GWの頃が待ち遠しいな。

| どうなの? | 11:32 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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憧れのリッターバイク… 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクの中型免許を取りにいったとき、
女性の受講生は4人ほどいたけれど、
大型のときは誰もいなくて、常にワタシは紅一点だった。

どんな世界でも、
もはや男性に匹敵するほど女性は台頭しているのに、
バイクのワールドはなぜ女性が未だ少ないのか。

3Kに近い環境下で走るからか。
大けがor死亡事故のイメージが強いからか。


思うほど、言うほど危なくないのにね、バイクって。
周囲が許してくれないというケースも多いんだろう。
ワタシのように
「言い出したら聞かない」と周囲に認知されているオンナしか、
所詮乗れないのかもしれない。



ところで。
女性ライダーは、不思議と小柄で華奢なヒトが多いと思う。

身長162センチのワタシレベルで大きい方に入っちゃう。

男性に引けを取らない身長のコや、
ガテンな体躯の女子がいてもよさそうなものなのに。

かつて一度だけ、上下ともHYODのレザーウエアに身を包んだ
大柄な女性を下りの海老名でみかけたことがあったっけ。
連れの男性を呼ぶ声がヤケにハスキーで大きくて
やっぱり男性?と思ったけれど、体つきは明らかに女性で、
たぶん和田アキコ系(どんな系?)なヒトなんだなと
適当に納得したのだった。

あれ以来、小柄または華奢なレディースにしか
お目にかかったことがない。

バイク乗りの女性芸能人にしてみても、
高島礼子や松雪泰子、財前直美、三船美佳などなど。


財前直美なんざ、
ワタシが一度は乗ってみたいと思いつつも
車重を考えただけで尻込みしたV-max乗ってたし。
でもコカしたところを助けてもらってお礼を言った瞬間
今度は反対側に倒してしまってやんなって降りたらしい。

そりゃやんなるわ。
これで懲りるあたり、彼女はまともなヒトだ。

それに比べて、どう考えても起こせるはずがないハーレーに乗って、
峰不二子張りのライダーを集めて「チーム極悪」なんてもんを
結成してるらしい松雪泰子のバイクネタが実話なら、
生涯遭遇しないことを祈るのみだわ。


そういえばスケートの岡崎朋美もバイク乗りだそうで。
愛車はXJR1300だとか。
魂の根っこからしてスピードに魅了されてる弾丸キャラなんだろうけど、
乗りこなせるもんなんだろか。



R100RS体験にちょっとビビったせいか、
リッターバイクに乗る小柄で華奢な女子を
“ふんっ!”な思いでみちゃいながらも
ちょっと神々しく思えるようになっちゃった。

| バイク | 20:38 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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革ジャンの災難 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

革ジャンを長く大事に着たいと思って、
デグナーのナイロンジャケットを買ったのが昨年末。

気分で選んで着てるけど、革の包容力とでもいうのかな。
すっかりワタシのカラダの凹凸に馴染んで
ピタッとフィットしてる革ジャンにはもはや情が移ってて
ついつい着てしまう。

昨日は長距離高速巡航だったのでなおのこと革ジャンをチョイス。
と、行きのSAでトイレに行こうとしたら
革ジャンの前のファスナーが裾からパックリ割れちゃってるじゃないの。
革ジャン
ランナーは下まで下りたものの、外して二度とはまらなかったら、
革ジャンの前を開けたまま走らなくちゃならなくなる。
諦めて裾がちょっぴり割れたままツーリング続行。

でも道の駅潮見坂でとうとうおへその下あたりまで割れてきて
とうとうboxerさんの手を借りてのてんやわんや。

ひとまず下まで外せてまともに締める事ができたので、
問題なく帰ってこられたけれど、どうもファスナーの金具がついている
布製のテープ部分がヤワになってしまっているようで、
ベース部分に先端をうまくはめ込みにくくなっているので、
中途半端なままランナーを引き上げると、はめ込みが甘い先端部分から
ぱっくりいってしまうようだ。

革はまだまだイケるので、なんとか修理したいんだけど。
こういうとき、ペアスロープ製なんかだと秀逸な修理を
やってもらえるんだろうになぁ。

一応バイクウエアブランドもんではあるけれど、
果たしてどこまでいくらでやってくれるか。。。

メーカー修理に出すか、リフォームやさんレベルでいいのか、
あるいは自分で補強するか。。。
昨夜からなんともそこはかとなく憂鬱なのはきっとこのせいだ。

ものを長く愛用するって、大変ね。

| バイクギヤ | 18:41 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに覚醒 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今年に入って。
走りたい気持ちと、寒さにめげる気持ちと、
仕事でオフが潰れることと、うだうだなんやかんやと…。
そんなこんながひっくるまって、まったく走れていなかった。

止まない雨がないように、
明けない夜がないように、
ワタシの軽いメゲモードもめでたく晴れて
朝方までの雨風が止んで、青空の気配を感じ始めた9時過ぎ、
今月初めてエンジンをかけた。

海老名SAで、意外にもチラホラとしかいないライダーの数に
意表を突かれ、でもすっかり晴れた空に立派に佇む富士山を眺め、
そうして昼を過ぎた頃、ここで肉うどんのお昼。
日本平


いきなし東名に乗っかったのにはわけがある。

さかのぼることひと月あまり。
ネヂでマスターと餃子談義をしていた折、
「実家のほうに有名な持ち帰り餃子屋があるんで、
今度買ってきますよ」と弾みで言ってしまったヒトに
おつきあいしての浜松行きだったのだ。

オマケに今日はワケあって、
弾みで言ってしまったヒトと
愛車を交換して走るというチャレンジもあり、
ポカポカうららかな陽気に乗せられて
すべてが弾みに終始した1日だった。

さて。
愛車交換により今日ワタシが乗ることになったのはこちら。
R100に乗った
教習所のCBとSRとダブロクしか乗った経験がないワタシが、
生まれて初めてまともに乗った輸入バイクだ。
で、オーナーはもちろんboxerさん。

実は今日、boxerさんが駆る吹っ飛ぶような早さのこの
R100RSについていこうと
メットが受ける風圧に抗い続けるうち、途中で首が痛くなって
文句をいい始めたワタシに辟易したのでしょ。
「コッチに乗れば」とboxerさんが大胆な提案をしたのがきっかけ。
未だにWOOをこかすワタシを愛車に跨がらせるなんて…、
boxerさん、懐が深いのか?あるいはトロトロ走りに耐えかねたのか?

跨がってみるとかろうじて足の裏半分ほどは付くので
おもしろ半分乗ってみたはいいが、
おずおずと発進するとなぜか勝手に右へいってしまう。
後ろから駆け寄ってリアシートを押さえるてビビるオーナー。
だってまっすぐ行こうとしても右行っちゃうんだもーん。
よくよく聞けばそれがクセらしい。
最初に言いわんかい。

バッテリーが上がるからと普段無灯火なため、
トンネル用にヘッドライトは教えてくれたが
もっと頻繁に使うウインカーを教えもらってない。
頭隠して尻隠さずみたいな。
前と左手を交互にみながらオロオロ探し、モタモタ点灯。

クラッチペダルは恐ろしくゆるいが、アクセルは恐ろしく固い。
なぜフルスロットルにしても加速しないんだろ?と思ってたら、
そこはまだまだフルじゃなくて。
もっとぎゅっとまわさないと全開にならないんだ。
これはスロットルアシストを付けないと手首が持たん。

せっかくだからとWOOでは味わえない高速域を楽しんでみるかと
加速してびっくり。
前面のウインドシールドの風切り音がものすごくて
鼓膜が破れそう。
なるほどこれは耳栓をしないではとても乗れん。

しかも横風が強いところでは、カウルが風を受けて流される。
WOOでは体験した事のない不安定さに、お手上げ。
ひとつめのインターで早々に交換…と思ったら、
WOOで爆走しながら小さくなるboxerさん。。。

どのみち行ってしまうんやぁん。


結局日本平から遠州豊田まで、超ド級の緊張に見舞われながら、
初のベンベなリッターバイククルージング体験をこなしたのだった。

R80なんか、いーよねーなどと、見てくれ重視でほざいてるけれど、
旧車は乗りにくさも持ち味なのだねぇ。
前傾と固いスロットルで手首にかかるストレスだったり、
音だったり、振動だったり、そういうものを乗り越えた快感を
あのバイクに見出しちゃったboxerさんは
やっぱり“一発検定”の難関をくぐり抜けた
限定解除ラベルの本格派なわけで。
最新バイクだってやっとこさ乗ってる身分で、
なに言っちゃってんだか、ワタシ。


さて、そうこうしながらたどり着いた餃子やさん。
駐車場にもずらっとクルマが止まっているし、
一般家庭のような目立たない店構えながらお客さんが並んでる。

と、窓口に表示されているプレートには目を疑う文言が。
「冷凍、生餃子ともに売り切れました」

はぁ?

予約の電話を入れたら
今日の予約分は終了したから直接店で買ってくれと
テープが言ってたのにとboxerさん。
昔は同じ時間でも余裕で買えてたんだとか。

ドっと増す疲労を押さえ込み、考える。
このまま帰ってもねぇ…。
んじゃ!と気分を変えて浜名バイパスまで足を延ばす。

地図を眺めているだけで、走りたくなっちゃったここは
左手に遠州灘、右手に浜名湖をみながら快走できるすてきなバイパス。
特に今日の太平洋は強い風を受けた豪快な波が立って見応え満点。
一方の浜名湖は静かな水面が青く光って実に穏やかで美しい。

バイパスの先、1号線沿いの道の駅潮見坂
潮見坂へ行った
遠州灘を見下ろしながら浸れる無料の足湯あり、
野菜や海産物の即売ありで、小さいながら気の利いたスポット。

憂さ晴らしのにんにく餃子といっしょに、浜名湖焼きとやらをオーダー。
浜名湖焼き1
「バイク雑誌に掲載されました」とのポップがテーブルにあるけど、
中にはシラスが惜しげもなくたっぷりと。
浜名湖焼き2
お好み焼きよりもややモチっとした柔らかな生地だった。
★ひとつ半ってことかな。

しかし今日は暖かいというより、走っていても汗かいた。
それもそのはず。
今日の清水は26.8度の夏日だったらしい。

でもさすがに5時半に浜松から乗った東名は、日没とともに冷えてきて、
足柄では念のため持って行っていたウインドストッパーと
ブレスサーモを着込んだ。

往路同様、まったく渋滞にあうことなく、
9時ちょうどに自宅帰着。

冬眠から目覚めるには走り堪え十分の12時間、682km。
黄砂のせいなの?バイクもメットも砂だらけ。





| ツーリング | 14:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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四川料理で晴らすドブ汁の憂い 「美味しいお店を教えて!(67161)」

生まれて初めてのどぶ汁にありつけず、
楽しい極寒ツーにも参加できず、
あーぅーとブー垂れていたら
“一走一宴”メンバーのバイクブロガーGASさんから、
“アンコウ食べられなくて残念でした会やりましょう”とお誘いを受けて
近年稀なる6時半!新橋某店で落ち合う。

お店はGASさんが最近お気に召しているという四川料理店、重慶府

豚のマメ(内蔵)と青唐辛子の炒め物や、
ラー油をまとった極薄スライスの豚耳、
山椒の強烈な痺れが甘さへと変化する刺激的な麻婆豆腐など
いかにも四川な辛いメニューのほか、
見た目キュウリのようなめずらしい生ザーサイの千切りや、
蟹、タマネギをふわっと卵でつつんだカニ玉など
久しぶりに本格中華をいただいたのだった。


バイクトークに終始しながら劇的に時は過ぎて、
次はワタシがかつて行ったことのある
百人町のアジアンフード屋台村へご案内ということに。

社員食堂のようなだだっ広いスペースの四方に、
アジア各国プラスなぜかメキシコのカウンターが並んでいて、
中央にあるテーブルから好きなモノをオーダーできるシステム。

やりたかないけど、なんだったらインドカレーと小龍包と
トムヤムを一度に味わうことだってできる。

人数が多い方が圧倒的にいろんな料理を楽しめるので、
次回はここでプチ宴開催もよいかも。

アンコウは来季までオアズケだけど、ちょっとストレスが抜けた気分。



GASさん、謝謝です。

| そとめし | 15:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタイン近し 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

今週は、街中に「バレンタイン」の文字が踊ってる。

お馴染みゴディバや、国内スイーツブランドはもちろん、
聞いたこともないフランスやイタリアのフラッグを掲げた
特設カウンターも。

たかだか6粒ほどで2,000円以上もするチョコレートが
なぜ飛ぶように売れているのか。


若い人が買うには高すぎるのだから、
スイーツ好きなご主人用?
あるいは婚活中のアラフォー族の本命狙い?

いやまさか。

落ちるわけないし、落とす気もないはず。

おっ、センスいいね、とか。
さすが!気が利くね、とか。
殿方にそんなふうに見られたいイイ女演出のひとつだったり、
仲良しや、お世話になっている男性に、たまには奮発してやるか!と
贈ってるんじゃないかしらん?

ワタシの場合は常日頃から演出しまくっているので、
バレンタインにかこつける必要はひとつもない…。
…なんて言ってみたいが、どちらかというとガラッパチなわけで。

これまでは、男友達にも義理には見えないものを
ちゃんと贈ってた。
「今年はコレ一個だよ、ホントうれしいよ」なんてことを
感激至極で言うわりには、
だからっておいしいものを食べに連れてってくれるわけじゃなし、
挙げ句はホワイトデーにすらなんの沙汰もないので、
“無償の愛”として自分で納得できる相手にだけ贈ることにしちゃってる。

父には船橋東武をぶらついているときに見付けた
叶匠寿庵の上品なチョコレートを
帰省の折に買って帰った。

その他は定番のルタオ
何年か前に小樽へ行ったとき、
知らずに前を通ったルタオの店頭でサンプリングしていたチョコが
それはそれはおいしくて、以来ファンに。

こちらでは、ロイヤルモンターニュというピラミッド型のチョコしか
売られていないけれど、他にも垂涎のラインアップがネットで買える。



会社の男性陣には気が向いたら義理丸出しのものを配るけど、
今年は14日が土曜日なので、その必要もなし。

ナイス!


正直、もぉいいんじゃない?な感じのバレンタイン。




| どうなの? | 17:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の癒し 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

歴史に疎いので、最初から気が重かった
天地人がらみのオシゴト。

デザイン含め、昼過ぎにどっこし修正が戻ってきた。

なんにでも「相性」ってやつはあるようで、
今回はワタシの苦手意識がアダになったのか、
うまいこと進んでくれない。

こんなことで、楽しみにしていたアンコウ満喫ツーに
行けなくなるとは。

短気は損気というけれど、
弱気はもっと損気だ。




原稿上がり待ちの間にふと思い出して、
福岡空港で買ってバッグに入れたままだった
マイ帰省お土産を取り出した。

帰省ツーではご当地キューピー・加賀と甲賀の
九のいちご当地バージョンを買ったけれど、今回はキティー。
めんたいこキティー

キティーらしからぬヘンな手足がウケた。

ちょっと癒されたかも






なにやっても虚しー。


| どうなの? | 15:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多はうどんもウマいっ 「美味しいお店を教えて!(67161)」

福岡といえばラーメンを挙げるひとは多くても
うどん!と叫んでくれる人は少ないんだろな。

福岡のうどんは、出汁こそ讃岐に近くて澄み渡っているけれど、
あそこまで頑ななコシの強さはなくて、
そのくせプツプツと箸で切れてしまうような
根性なしでもなくて、
ほわほわっとした舌触りの中にもやさしいコシがある感じ…。

…オノレのボキャブラリーの貧弱さを感じないではいられないけれど、
そんなうどんで育ったもんだから、黒々としたしょうゆ味のおつゆに浸った
関東のうどんそばはいつまでたってもおいしいと思えない。



で。
帰省して、父のお迎えがないときは
空港から地下鉄で博多駅まで行って
地下街にある因幡うどんへ直行するのだ。

今回は自宅近くのいきつけ英ちゃんうどん
ランチとの連絡が弟から入っていたので、
空腹抱えて実家へゴー。

ワタシの帰省をナイショにしていた父を軽く驚かせて、
正午少し前、まだ混み始める前の英ちゃん入店。

英ちゃんでは、バカのひとつ覚えといわれようとも、
ワタシはゴボ天うどんしかいただかない。

垂涎のラインアップから一点をチョイスするのがツラいこともあるけれど、
出汁を吸ったゴボ天の衣が得も言われぬ旨さを醸し出して、
例えば今日から一週間毎日英ちゃんに通えるという条件でもない限り、
他のメニューをチョイスする度胸がない。


そんな英ちゃんのゴボ天うどんはこちら。
英ちゃん1.jpg
澄み切った出汁は昆布とイリコ。
シンプルにして上品、塩気もちょうどいい。

店内で打っているうどんは白くてほわほわ。
半分くらいいただいてから、七味を振ってまた味わう。

一個から頼めるかしわにぎりとの相性は抜群。
かしわめし
すでにお腹は一杯なんだけれど、
旨味たっぷりのつゆをいつも必ず全部飲み干してしまうので、
そりゃもうお腹一杯に。


福岡に御用の折には、ラーメンもいいけどうどんもね!




最近、食べ物ネタばっかりじゃない?と
密かに失笑をかってやしないかと気が気じゃないけど、
実はホントにバイクに乗ってない。

もちろん走りたくないわけなどあるはずない。
いろんなもんが、ワタシを走れなくしてるのだ。

おのれ…。

今にみておれ。

| そとめし | 17:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご当地ネーミング 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

昨日の屋台満喫 現場天神までは、
実家からJR鹿児島本線と地下鉄線を乗り継いで40分ほどなんだけれど。

車内でププっと笑える広告を目にした。

今九州では定期券の電子化が進んでいるようで。
東京のSuica、関西のICOCAに次ぐその名称は
SUGOCAだ!
SUGOCA

「すごか」は、「すごいね」を表す九州エリアの方言。
いろいろできてスゴいカードだねってことなんでしょ。
まさにこのネーミング自体に「すごかー」と思ってしまった次第。

また、西日本鉄道は乗車にもお買い物にも使えるってことでNIMOCAを
もうじき始めるらしい。

ちなみにJR東海はちょっと苦しいTOICA。
なんで?
「TOkai Ic CArd」の略だそうだけど、
他のエリアが涙ぐましい語呂合わせをやっているだけに、
「もうちょっとばんばりましょう」レベルだ。
JR北海道はKitaka。
納得。


もひとつオマケは3月初旬から始まる福岡地下鉄のICカード。
その名も、はやかけん!
はやかけん
「けん」じゃなかろーもん!と思いつつ…
<名称の持つ意味>                  
  「は」 = 速くて
  「や」 = 優しくて(環境や人に)
  「か」 = 快適な
  「けん」= 券(カード)
こんな意味付けをみてしまうと
担当者の苦労を感じないではいられない。

ご当地ものは土地の方言にちなんだほうが
親しみが湧くとう発想なのはわかるけれど、
あまりに無理があると逆に馴染めなくなることも。

天神でビラ配りしながらナンパ?してたギャル男とギャルが
「ねねねねっ、ちょちょっと、ちょっといい?」
「いやいやいやいや、チョー無理無理」
そもそもがこんな会話をしているご時世。
東京となんら変わりない。
「こんなネーミング、ダサくなーぃ?」と言われてる気もする。

| どうなの? | 21:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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天神で屋台の美味満喫

帰省最終日。
まだまだ実家に残留する弟に空港まで送ってもらいがてら
天神へ繰り出した。

7時半には空港へ向かわなくてはならなかったので、
7時頃にならないと開店しない屋台は諦めていたんだけれど、
地下鉄天神駅から昭和通りに抜けたら、
もうセッティングを終えている屋台が立っていた!

もういいですよという感じのいいお兄さんの声で
暖簾をくぐって一番乗り。
圭チャンの兄さん
芋のお湯割りをちびちびとやりながら、
博多にしては珍しい白みそ仕立てのおでんと名物と銘打った
明太子卵焼きをオーダー。

おでんはご飯のおかずじゃなくて、お酒をおいしく飲むための
ものだってことを再認識させられるおいしさ。
中まで味がしみ込んだこんにゃくやら、角がとれるほど煮込まれた
うまさじゅわじゅわの大根やら、芸術的にうまい卵とか、
一串で1杯空けちゃいそうなくらいおいしい牛筋とか…、
すばらしいタネの連続。

そうしてもう一方の卵焼き。
圭チャン明太子卵焼き
焼目が付いていないのは、手早くほわっと焼かれた証拠だ。
中には堂々の大振り明太子が贅沢にも一腹どーんと。
あっさりとした味付けの卵と明太子の塩気がナイスマッチ。

引き続き、鶏セセリの大根おろしのせポン酢。
圭チャンせせりポン酢
セセリの歯ごたえと、旨味のある自家製ポン酢がすばらしい。
これもお酒が進むお味。


「ネーチャン、明日の朝帰れば?」と弟が言い出すほど、
まだまだ飲んでいたかったのだけれど、
そろそろ〆にかかるべく、とんこつラーメンにするか、
博多屋台名物の焼きラーメンにするかを散々悩んだあげく、
福岡でしかいただけない焼きラーメンをオーダー。
大きめな鉄板があるあたり、これはかなりホンキだと読んで。
圭チャン焼きラーメン
ラーメンの生麺をそのままイカやニラ、キャベツと炒めたもので
ここのお店では隠し味にオイスターソースを使っている感じ。
細くてもしっかりとコシのある麺があっさりとしていて食べやすく、
罪作りなおいしさ。
近かったら日参してしまいそう。

焼きラーメンのうまさのせいで、さらに期待が高まったこともあり、
悩んだ甲斐もなく結局とんこつラーメンもいただいてみる。
圭チャンとんこつラーメン
脂っ気を一切感じさせないさっぱりとして、
それでいてコクのあるクリーミーなスープに、ストレートの細麺。
青ネギの風味とともに、
ひつ口すするつもりだったスープが止まらない。

ようやく口に運んだ麺は、期待を裏切らないコシと
スープをまとった心地のよい喉越し。
紅ショウガやバリ辛の高菜を乗せてはまたひと口…。
薄めの焼豚がまたスープと絶妙に合うのだなぁ。。。

まだまだいただきたかったメニューは次回に残しておいて、
ふたりして四千円チョイの屋台のひとときを1時間ほどで終えて
機上の人となったのだった。

帰るころにやっと確認できたお店の名前はお圭ちゃん
圭チャン店構え
実家にあった屋台ガイドブックにも、本屋でみた情報誌にも
出ていなかったけれど、ここはオススメ。
次回の帰省はここへ行くことを念頭に、予定立てようかと。

7年くらい前にタクシーの運転手さんに教えてもらって行った、
中洲の有名屋台ラーメン一竜
今回は残念ながら時間がなかったのでおみやげでお持ち帰り。
一竜
福岡空港で見つけて買ったら、替え玉がついてきた!

博多んもんは太っ腹ばい!

| そとめし | 12:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省中のあんなこんな 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

昨夜は朝4時起き。

5時の電車で羽田に向かう。

朝から2便目くらいまでは運賃が割安なので
早起きも致し方なくて。
まるで真夏のツーリング並みの早起きは
連日の寝不足に追い討ちをかける。

京急線からの眺めもまだ“夜明け前”で
チェックインして人心地ついた待合ロビーで
やっと明るい空をみた。

でも、どんより。
富士山を空撮するため、わざわざ左窓側の席をとって、
デジカメもばっちりバックにスタンバイしてたのに、
遠くに、雲海から頭を出した富士山がチラと見えただけ。
近づくにつれて視界は雲で真っ白けに。

ショック…。


前日入りしている弟と共謀して、
私は事前になんの予告もなしで行ったのだけれど、
父も母も思ったほど驚くわけでもなく
思惑はずれて弟とふたり軽く“ちっ”な感じだったのだ。



今日の福岡はもう春だ。
晴天のなか、近場の薬草温泉へ行って、
お気に入りの雑貨屋さんへ行って…、
昨日からまったくゆったりするヒマなし。

帰宅後、週明けの忙殺を思うとひどく憂鬱なんだけれど、
今夜もまたイヤっていうほどのごちそうが待ってる。

なんやかんや言っても、やっぱり楽しい。


というか、福岡の美味万歳!!



| | 17:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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不快な見本 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

ワタシが毎朝通勤で使っている総武快速線で、
最近、おかしなオバサンと乗り合わせることがある。

何週間か前から、女性同士のやり合う声が何度か
隣りの車両から聞こえたような気はしていたんだけれど、
先週、とうとうその声の主を目の当たりにすることになった。

ワタシが乗車する駅の次、市川駅から乗ってくるそのヒトは、
ショッキングピンクのダウン風ジャケットにジーンズ。
赤味がかったショートヘアで、やけに大きなサングラス…、
トンボメガネってやつか、あれを掛けている。
ショルダーバッグの他にピンクラメのトートバッグも持っていて、
痩せぎすで容姿はひどく貧相なのに、
やたらめったらにぎにぎしい出で立ちなのだ。
サングラスから覗く肌の感じからして、
推定年齢63歳ってとこか。

見てくれだけでも、ムダに強烈なインパクトがあるのに、
驚くベキはその振る舞いとヒステリーぶり。
世界は自分のためにだけあると思ってるふう。

まずは先週のこと。
優先席前に立つワタシの隣のスペースに入り込んできたそのヒトは、
電車が市川駅を出るやいなや、向こう隣に立っている若い女性に向かって
何の前触れもなく言葉を発した。

「アナタねぇ!
これが読めないわけぇ??
なんて書いてあるか、読めないわけ?」

小説を読んでいたワタシはさすがに驚いて、
眠れる雌獅子を起こしてしまった若い女性に目をやった。
パールピンクのケータイのフラップを開いたまま、
一瞬ハト豆状態だった彼女は、「すみません…」と
消え入るような声でいいながら、ケータイをバッグにしまった。

優先席の窓ガラスには、確かにケータイは電源を切ってくれと
表記してある
ましてやメールだのウェブのブラウズなどは慎むのがマナー。

「市内だからいいと思ってるわけ?
都内のほうがもっと厳しいのよっ!!」

まだ言うか。

しかも意味不明。
江戸川を越えた途端にケータイを没収でもする気か。


でも、言い方はどうあれ、この時点では彼女の言い分は
ゴモットモなわけであって。

なんのためらいもなく我が物顔で赤の他人に文句が言える
その神経はある意味うらやましくさえ思えた。

その後、東京駅で乗客がガサっと減って、
彼女は空いた優先席に座る。

するとまたいきなり罵声が飛んだのだ。

「アナタ!足投げ出して座ってんじゃないわよ!!優先席でしょっ」

ターゲットを振り仰ぐと、そこにいたのはこれまた若い女性。
三人掛け優先席のひとつに、短めのスカートとロングブーツ姿で
確かに足をやや投げ出し気味に座っている。
ただ真ん中は空席で、しかも車内は空いている。

真正面に座ったオバサンの声を無視して
ただいくぶん足を引っ込めたようにも見えたけれど、
若い子はそのまま目を閉じた。



そうして今週はじめ、ワタシはまた彼女と遭遇する。

今度もまた、市川から乗ってくるなり独壇場が始まる。

「アナタさぁ。
この車両、貸し切ってるつもりなのぉ??」

混んでいたので、お気の毒なターゲットの何がオバサンの
逆鱗に触れたか確認はできなかった。

その後、つり革の前に陣取ったオバサン。
ピンクラメのトートの中でスーパーの袋をがさがさ言わしたかと思うと、
すでにプレミアムがついてると思われる分厚いソニーウォークマンを
取り出して、でっかいイヤフォンを耳に押し込んでた。
ボタンをカシャカシャ押してたが、いったい何を聴いていたんだか。


ケータイがポケットのなかでブルっとする。
メールチェックしたくても、オバサンの怒りを買うことは明らか。
なにげに啓蒙されちゃってるのが腹立たしいけれど、
くわばらと思ってやりすごす。

なのに、この日のワタシはとうとうオバサンの標的にされた。

新橋駅のホームに電車が滑り込み、
この日も優先席に座ったオバサンの隣の
空いてる席の前に移動したのだが。
オバサンは新橋駅で席を立つ際、
斜め前に立っているワタシを押しのけるようにして
「いたぁぁぁ~い」と言い放ったのだ。

いつもあれだけヒステリックにマナーにうるさいくせして、
立ってる他人を押しのけるという傍若無人にも呆れるけれど、
この期に及んでの、ヤケに甘えたような声はどっから出したぃ!

オンナにばかりつっかっかってるあたりに、
このオバサンのストレスの根っこが明らかにみてとれる。

性格までブサイクになっちゃってるオバサンに
もちろん言ってやったさ。

毎日毎日よくもまぁそんなに文句があるもんですね。
アナタも毎日不快なんでしょうが、
みなさんはきっとアナタを不快だと思っていると思いますよ。

そう、ココロの中で叫んださー。



忙殺のストレスだけでいっぱいいっぱいなんだがなぁ…。

| どうなの? | 19:12 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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節分なわけで 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクで走っていると、飛んできたモノがカラダに当たることがある。

京葉道路宮野木の合流カ所はなぜか小石が多くて、
前のクルマが弾いたと思われる小石に当たることが何度かあった。
ジェット型ヘルメットから出ているアゴに当たったときは、
切れるところまではいかなかったけれど、肌に跡がついた。

夏はなにしろ虫の激突が頻発。
特に中央道では、集中砲火を浴びたかのように、
メットシールドは小さな虫だらけ。
潰れてあらぬものがへばりつくこともあって、
SAで洗うハメになる。

トンボやカナブンらしき大きな虫ももちろんぶつかってきて、
メッシュジャケットに衝撃を受けることも。

Tシャツ一枚で走ってる人は、気にならんのか。


高校時代、バトミントンに励んでいたワタシは、
男子のスマッシュを前衛で受け損ねてオデコに当てて、
大きなタンコブを作った。
水鳥の羽根でできているシャトルの先端は、
白い革で覆われていて、その中はコルクに包まれたねじ釘が
重りとして入ってる。

200キロ近いスピードで放たれたシャトルをオデコで受けると、
卒倒しないまでも目から火が出る感じ。

痛いのだ。



そんなわけで、今日のネタは「当たる」。
年末ジャンボは見事に十分の一しか戻ってこなかったけどさ。

だって節分だもん。
豆まきしなくっちゃな日。


子供の頃、
鬼のお面をつけた父に豆を思いきりぶつけて、
逆ギレされたことを思い出した。

そこらへんにいる男性に、普通に子供がいることを思えば、
父親だってただのオトコのヒト。
釈迦でもキリストでもない。
今のワタシよりも若かった当時の父。
豆の当たり所が悪くって、癇にさわったんだと
子供ながらに理解した記憶が。

蒔いたマメを年の数プラス1個食べると、
無病息災でいられるというけれど、
床に蒔いたマメを食べるなら、
その前に掃除機かけとかなきゃだし。

だったらいっそのこと…と、
殻付落花生を蒔く地方もあるんだとか。
殻をひとつとカウントするのか、
剥いた中身をひとつとするのか。

なんだか結構めんどくさい。

恵方巻きは、手っ取り早さから
親しまれるようになったのかもしれないね。


厄年やらなんやらは、節分を境に始まり、終わる。
なんにつけ、日本人には大事な一日だ。

| どうなの? | 11:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛のエコキャップ運動 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

ボランティアは、できるものならやりたい、と。

基本的にはそう思ってる。

ただ、24時間チャリティーや震災救援募金など、
刹那的に小銭を出して終わってしまうボランティアは
なんとなくどことなく、本当になにかを誰かを
救済できているのか、リアリティが感じられず、
ほとんど協力したことがない。

阪神大震災が起こったときたまたま失業していたので、
行って炊き出しのひとつでもしてあげたい…、
そう思いはしたものの、人様の力になるには
あまりに自分自身が精神的にも経済的にも
弱り切っていて果たせなかった。

つまりこれまでボランティアと名の付くモノに
ほとんど貢献してこなかったワタシ。

いいオトナのくせしてボランティアのひとつも
できてきていない自分がちょっと、
でもずっと情けなく思えていて、
機会さえあればと思ってた。


昨年末に知った愛のエコキャップ運動

ペットボトルのキャップをリサイクル業者に売った売上を
アジア・アフリカの子ども達のワクチン代にしているNPOに
キャップを集めて送るというボランティア。

ひとり分のワクチン代を稼ぎ出すには800個という
頭痛がしそうな個数が必要だけれど、
燃やせばCo2を出してしまうキャップなのだから
分別して専門業者に出すことでエコにもなる。

我が家ではペットボトル飲料はほとんど消費しないので、
効率を考えて会社ではじめた。
社内一斉メールで告知をして、ゴミ箱の横に専用の箱を設置。
エコキャップ1


なのだけれど、これが思いの外、集まってない。
現時点で200個いくかどうか…。
愛のエコキャップ2
日に20個やそこらは集まると踏んでいたのだけれど、
缶コーヒーやパック入り飲料の比率が高いようで
貯まっていくスピードは予想を大きく下回ってる。

同じように缶のプルトップ集めのボランティアもあるけれど、
外す手間がかかる分、協力は期待薄。

地道にやれってことね、こういうことは。

ワクチン一本の重みをずっしりと感じる今日この頃だ。

| オススメ | 19:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼きネギをスノッブにいただくレシピ 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

相変わらず、休みっちゃネギを食べてる冬の日。

日持ちもいいので野菜は泥付き大歓迎なんだけど、
あまりお目にかかれない。
ネギマリネ
今日はこんなに立派な泥付きネギに出会えたのでさっそくいただき。

行きつけの雑魚さんで食べた長ネギのマリネが絶品だったので、
舌を頼りに試行錯誤。
先々週作ったのがいまひとつだったのでリベンジだ。
保存が利いて、おかずにもアテにもなる一品なのだ。


まず、魚焼きグリルで全体に皮に焦げ目が付くように焼いたら
ネギ焼き
表面の焦げた皮だけ薄く剥いで
砂糖、お酢、お酒、塩、ちょっぴりキチンブイヨンを入れたものを
火にかけて、お酒とお酢のとんがりをやわらかくしたマリネ液を作り、
そこへネギを投入。半日くらいマリネする。

仕上げは、マヨネーズにヨールグルトの上澄みと粒マスタードを加えたソースと
黒こしょう、パプリカをトッピングしてできあがり。
土付きネギ

冬なので、冷蔵庫に入れると冷え過ぎる。
半日程度なら常温でOK。その方が早く漬かる。

白ワインとの相性抜群。

このマヨソースは、熱湯をまわしかけて絞った水菜や
茹でた菜の花にかけてもとても美味。
野菜が立派なおかずになるソースだね。

菜の花も水菜も今が旬。
水菜はホウレンソウより鉄分豊富と聞いて、せっせと摂取中。


近々、浅間山が噴火しそうな気配だとか。
去年行った鬼押出しハイウエイ、今年も走りたいんだけどな。

噴火、そこそこにしといてね。



| うちめし | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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