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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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引いてなるものか。 「風邪!かぜ!カゼ~!(1530)」

毎年この時期はすぐに喉を腫らしてしまって、
気管支炎にまで悪化させてしまうこともめずらしくないのに、
この冬はすんでのところで踏ん張って、風邪を引かずに済んでいる。

実は年明けすぐと今週に入ってからも喉が腫れたのだけど、
それでも2、3日で回復できている。

一旦風邪を引くと2週間は復活できないのが常なので、
マズい?と思ったときのワタシの初動は結構なモンだ。


まず、直近の2回に共通した対処方は葛根湯とうがいだ。

水うがいは出社時と帰宅時にいつもしているけれど、
喉に痛みを感じたときはアズノールといううがい薬を使っている。
アズノール
行きつけの内科で、イソジンよりも効くと出してくれるので、
家には売るほど溜まっているんだけど、これが実際よく効く。
清涼感があってうがい後には口の中もすっきりする。

胃薬にも使う成分だから飲んでしまってもいいので、
喉のうんと奥までとどくようにうがいしなさいといわれ、
仰けぞるようにしてはげんでみてる。

そして、家にも会社にも常備しているドリンクの葛根湯を飲む。

ワタシの風邪は喉か鼻の奥がヒリ付いて腫れるところから
はじまることがほとんど。

鼻が先行している場合はハナノアしてみる。


これのお陰で鼻うがいができるようになって、
今では水でも平気になったので、
今までできなかったことができるようになったという点において
その恩恵は甚大。
ちょっとお高いけれど、耳鼻科にいくことを考えれば
ヨシとしなくちゃだ。

夜のご飯はおじややうどんなど消化のよいものにしておく。
味噌汁に生姜とニンニク、ネギを入れてフウフウ汗かきながら
いただくのもいいけれど、喉にしみることもあるので
様子みつつ。
風邪に負けないようにスタミナを付けよう!
なんてことをこの段階でやっては逆効果。
消化の悪いお肉たちは、症状が治まってくるころまでお預けに。

ワタシは熱を出すことは少ないので、
お風呂は腰痛に効く系の入浴剤を入れてゆっくり浸かる。

寝る前には赤ワインを温めて、作り置きの生姜の蜂蜜付けを入れて
飲むことも。
まともなお酒はお薬が効かなくなるのでもちろん自粛だ。
飲みたいと思えるときは、症状が酷くないってことだから
お誘いがあるときは飲むけれど、飲んでもさすがにお湯割りや燗に。

そして就寝時。
喉や鼻の奥が乾かないように加湿ぬれマスクをする。

この効果はすばらしい。
耳にかかる部分が幅広の不織布なので、寝ていても痛くない。

翌日も不調の場合は、葛根湯エキス顆粒を飲んでみる。

ヘパリーゼでビタミンBも補給。

今のところ、このラインアップで3日目には
ほぼ症状が治まってる。

土俵際の踏ん張りをサポートする、
ここんとこのなおニンの神器だ。



風邪予防にはうがいより手洗い!なんていうけれど、
効果的な手洗いができている人はあまりいないそうだ。

不安になって調べてみたら、やっぱりできてなかった。

参考までに、菌が残りにくい洗い方はこんなふうだ。
手の全体を洗うのはもちろんとして、
手の指を組んで指のマタをよく洗うのがダイジなようだ。
イメージとしては、クリスチャンがキリストに
祈りを捧げるときのように指を組んで、ゴシゴシとやる。
次ぎに親指も手首も、反対の手で掴んでグルグル回すように洗って、
さらに、ツメの先を手のひらにこすりつけて、ツメの間も洗うんだそうだ。

キレイキレイのサイトにもわかりやすいイラスト入りで
掲載されている。
オコチャマ啓蒙用だけど。




なんていってると、まともな風邪を喰らっちゃうのが
世の常だったりするのよね。

今日もお酒を抜いて、正しい冬の晩ご飯にしましょ。






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