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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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デグナージャケットインプレ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

愛用の革ジャンを時々お休みさせてあげるため、
代替用に買ったデグナーのナイロンジャケット。

高速走行はまだ首都高を軽く走っただけで、
その防寒性能の優越を判断するにはちょっと時期尚早。

でもすでに気になるところがいくつかあって、
調整したり、今後の課題だったりしているのも事実。


まず、一番気になるのは胸元の冷え。
これはキルティングインナーとアウターの
ジョイントに問題がある。

インナーはアウターの前ファスナーから数センチ内側に付けられた
もうひとつのファスナーでジョイントするのだけれど、
そのせいで前立て部分にはインナーがきていない。
つまり、上の画像の赤く塗った部分はアウター一重ということに。
だから高速で走るとここがスースーする。

メッシュジャケットならよいけれど、
冬用のジャケットにこれはないでしょ。

この問題は袖口についても同様で。
インナーの袖口は長さ8cmほどのリブニットになっていて、
つまりキルティング部分は袖口のかなり上で終わっている。
なので走り出すと袖口の上あたりがなんだかスースー。

グローブインしてしまうし、ゴアウインドストッパーを
下に着ているので、むしろリブなどつけずに
キルティングを袖口まで伸ばしてちょうだいな気分。

前立てに並んだボタンが留めにくかった問題は
穴もやや広がり、かなり慣れてクリア。
ただ首についている金属の留め具は
相変わらずやりにくい。
何度もやりなおしていると指が痛くなってくる。

指が痛くなってくるといえば、
腕部分に大問題を抱えていることが判明。

肘に入っているECプロテクターがあまりに立派で、
骨太に肉までついているワタシには腕がややキツいのだ。

ライポジを取る分にはかろうじてOKなんだけれど、
留めにくいボタンやら首元の金具をオタオタと
留めているうちに、肘から先が痺れてくる。

一時的血行不良勃発。

他のジャケットについていた薄手のプロテクターに
取り替えて楽になった。

意味ないし。

過ぎたるは及ばざるが如しな顛末だ。


ところで冬装備のポイントともいえる首元は、
ネックウォーマーがお約束だけれど、
生地が薄いと風が通ってしまうし、
厚手のフリース系やゴアウインドストッパー入りだと
首の自由が効かなくなる。
目視のための左右の動きをすると、
顔がメットのなかで引きつるし、下を向くと吐き気がする始末。

アンダーシャツやインナーやネックウォーマーが重なる首もとは
メットのストラップも一杯一杯で、軽い絞首モードで走ってるわけだ。

後2カ月ほどの我慢ではあるけれど。
なんとかしたい。
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| バイク | 13:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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