なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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気分は戦国時代 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

週はじめから、「天地人」がらみの仕事に没頭しているので、
ブログ更新まで手が回らなくなっちゃってる。

朝から晩まで関係資料とウェブ検索による情報収集と、
原稿制作の繰り返し。
お陰で直江兼続はもちろん当時の出来事にはかなり詳しくなってきた。

領土をかけた戦国絵巻も知ればそれなりにおもしろけれど、
秀吉や信長、明智光秀の人柄やら、事件の裏話やら、逸話やら、
そんなものに都度はまり込んでしまう。


秀吉が好色なことは知っていたけれど
側室が300人いたなんて!
金にものを言わせたド派手なエロジジイじゃん?とか、
生涯私欲を経って独身だった謙信の女性説って、
あの強さからしてぜんぜん無理ってもんでしょって
思ったりとか。
そんな謙信が人質から養子に取り立てた
絶世の美男子景虎って、
いまで言うと誰ふうだったんだろ…とか。

そんなトリビアを読みふけってるもんだから
作業自体がなかなか進まない。


一夜漬けで調べて原稿にしても
仕事が終わるとさっぱり忘れてしまうけれど、
今回は結構頭に残りそう。

歴史のおもしろさに、いまごろ開眼。。。

| どうなの? | 17:54 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンのロールケーキ 「スイーツ♪スイーツ♪(148218)」

暮れから新年にかけての「お正月だし…」的太っ腹ショッピングのツケで
先月は大ピンチ。

爪に灯を灯すように過ごした給料日前の一週間が明けたのと、
代休が急に入ってきた仕事で潰れてツーリングがオジャンに
なってしまった事も手伝って、
腹いせは一気に食い気方面へと猛進してる。

仕事の帰りに立ち寄ったエキュート品川で買った
ボビーユーハイムの「プリンのロールケーキ」。
1,050円とは思えないボリュームと、
甘さ控えめな生クリームに包まれてほろんとしたプリン、
メープルシロップが香る柔らかなスポンジ…。
つかのまシアワセに浸る。

冬だから脂肪は必要よねと自分に言い訳しながらも
季節は確実に春に近づいていっててることを
恐怖に感じつつある今日この頃。

はかどらない仕事。
1日24時間じゃ足らんのだ。

| オススメ | 00:49 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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受難なオシゴト

日本も世界もひっくるめて歴史にとんと疎いワタシに
「天地人」がらみのコピー製作の仕事が
あてがわれてしまった。

拒絶反応含め、そのイレギュラーさ加減に呆然自失。

行ってもいない海外リゾート紹介記事を
さも行って来たようなノリで書いたりとか、
食べたことのない絶品料理を
たっぷり味わってきたかのようなシズル感で書いたりとか、
そんなことは日常茶飯事。

ライターにいちいち体験させてたんじゃ
とても予算に見合わないからと、
「やった」「行った」「食べた」気分で書いてください的な
オシゴトばかり。
世の中の無料配布もの記事のほとんどは、
ライターのイメージありきで
書かれているといっても過言じゃない。


でもそれは根底に「興味」ってやつがある書けること。
苦手分野の歴史もんはねぇ…。



しかも先ほどまで、バリ島パンフ用に
ケチャックダンスの神秘がどうのとか、
ヒンドゥー教の遺跡のレリーフが圧巻だとか書いてたので、
あまりに世界観が違う「天地人」の舞台である新潟へ、
頭がスイッチできるはずもなく。

コーヒー飲んだり、社内をブラついたりして
血のめぐりをよくしてるけど、
ただでさえ苦手意識が強い歴史モノは
そうおいそれと手が出ないし、気も向かない。


困った。


気分転換にコアリズムくらいやらないと、
エンジンかからんな。


明日は溜まっている代休取って、
念願の“水曜いーでしょー?”ツー
初見参のハズだったのに。




そのうちいいことあるよね…、きっと。

| どうなの? | 17:45 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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福岡の冬の意外 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

昨日、キラキラのお日様の元、お洗濯ものを干していたら
福岡の母から実家の庭の画像が送られてきた。

思いっきり雪が積もってる。



九州でこんなに雪が降るなんて、
えらいこっちゃ!

と、うっかり思いがちだけれど、
日本海側気候の福岡は、意外にも雪は結構ふる。
年間の降雪日は東京よりもうんと多いのだ。



福岡の夏の気温はヒートアイランド東京と競り合うほど高く、
冬は0℃を下回る日が何日かある。
つまり、夏は暑く、冬は寒いのだ。

春は晴れの日が多くて暖かいけれど、
黄砂の影響でほこりっぽいことが多くて、
梅雨のころは本気で雨が多い。
長い梅雨が明けると、暑くて湿気の高い夏が
9月の終わり頃まで延々続く。
やっと迎えた秋は快適で人心地つけそうだけれど、
台風がいくつもやってきて毎年被害を受ける。
そうしてまた寒く曇りがちな冬がやってくる。

気持ちのいい日和は、そうそうないのだ。

来月は、5カ月ぶりの帰省。
すでに何人かに質問されているけれど、
さすがにバイクは無謀なので、
空から富士山眺めながら…ということに。


雪で欠航ってヤツだけがコワかったりしてる。

| 未分類 | 16:22 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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凍える手指対策の夢と現実 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ガントレット
リコメンドにしばらく貼っておいたので、
ご覧になった方もいらっしゃるかも?
ダブロクにもしっくりくるクールな表情のナックルガード。
CHIC DESIGNから出ているガントレットというアイテム。
せっかく買ったペアスロープの高級グローブを生かしつつ
寒風を避けるには持ってこい。

即買い!!
と思ったけれど、たかだか2ヶ月程度の使用に
2万円はコスパ的にいただけない。
サンタさんはもう遠いお国に帰っちゃったしなぁ。。。


今朝も相変わらず寒かったけれど、
さすがにむずむずしてきたのでお台場へ。
富士山を眺めながら冷えた風を切る。
でも357を30分ほど走るうち、はやり指先が冷えてきた。
気温7℃。お日様も出てるのに。
高速巡航じゃひとたまりもないわ。



冬ならでは。
お台場
風景の中のひとつひとつのエッジが際立つ済んだ空気。
東京タワーは意外に小さく、レインボーブリックの向こうに
ポツネンとみえる。



帰りに寄ったライコランド。
ガントレットを見てみようと思ったけれど置いてなくて。
通電した状態で陳列されてたグリップヒーターを
ペアスロープグローブをはめてなんども握って迷って考えて。



そのわりに、結局、こんなものに甘んじてしまった。
ハンドルカバー2
げーん。

ペアスロープをはめたままではウインカーをうまく
オンオフできないので、
ライコからの帰りはこのハンドルカバーの中は
素手で帰ってきた。
風は多少入るものの、ウソみたいに寒くない。
上部についているポケットにホカロンを入れたら
きっと無敵。

いままで常に“見目”を優先してきたけれど、
とうとう機能性の前に妥協してしまった。

きっとガントレットが“夢”で、
ハンドルカバーは“現実”なのさ。

いいってことよ。

だれも見てないって。
ハンドルカバー1


甘んじてしまったのはコミネのコレ


| 未分類 | 21:20 | comments:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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オール高齢キャスト「いい爺いライダー」 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

いくつまでバイクライフを楽しんでいられるんだろうと
遅咲きのワタシはよく思う。

老いは実年齢に必ずしも比例はしない。
想いがあれば、気力体力はおのずから付いてくる。

そう思うんだ。
そう思うことが、すなわちパワーになってってるんだと思ってる。
ふと目線が足元に向いてしまって、
顔を上げて前に進むことができないこともあるけれど、ときどき。


今朝、みのさんの番組で、尊敬すべき先輩方のことを知る。

北海道むかわ町で手づくり映画を制作している
「田んぼdeミュージカル委員会」が
平成20年度の地域づくり総務大臣表彰を受賞したのだけれど、
この委員会の代表は御歳なんと82歳。

もちろん代表の原田さんも“俳優”のおひとりで、
出演者の平均年齢は80歳を超えている。
さらには、ヘアメイクさんは昔美容院を営んでいた80歳の女性。
ファインダーを覗くカメラマンは実に88歳。

この方々が手掛けた映画はすでに3作にのぼっている。
たまたま町の子ども達に映画の公演をしにきた映画監督崔洋一氏に
「素人でも映画は作れるべか?」と、原田さんが質問したのをきっかけに
本当に作ってしまったのだから、おそるべきバイタリティー。

以来、「撮影中に葬式出すな」をモットーに、
みなさんどんどん元気になって、若返りをしているらしい。
目標があると、人間は強くなるものなのねとつくづく実感。


ただ、これが当たり障りのない映画だったら
ワタシもここまで興奮しない。

なにゆえここでネタにするほど、盛り上がっているかは
3作目のタイトルをみればおわかりだと思う。

そのポスターはこちら。
いい爺ライダー1
その名も『いい爺いライダー』

もちろんあの「イージーライダー」をもじっているのは明白なんだけれど、
内容は結果オーライなハートウォーミング風(たぶん)。
市町村合併計画で、ふるさとがなくなるという不安にかられた老人達が、
合併反対を叫び議会へ乱入、隣町の若者達とオートバイで抗争するというストーリー。

老いも若いもバイクに跨ってご出演なのだ。
しかも爺いライダーはほとんどがカブ。

アクションあり、ダンス(おたっしゃマンボー??)あり、
そしてももちろん爆走シーンありの45分の大作。
興味深々でたまらない。
いい爺ライダー2

この画像の真ん中でひときわ目立ってらっしゃるお父さんが、
代表で主演の原田さん。
40年ぶりのライディングのために、悪かった腰を手術までしたらしい。
最初に跨るときは人の手を借りたそうだが、
その後は風を切るのが楽しくてしかたなかったそう。

わかりますとも、そのヨロコビ。

特攻隊員だった原田さんは、出撃の前日に終戦を迎えた。
お召しになっているのは、まさに当時から大事に保管していた
特効服。
こんなリサイクルもめったにない。

出演者それぞれにたっぷりと歴史が刻まれているので、
ひとりひとりの生きた軌跡が実におもしろくて、
メイキングムービーの方が売れるんじゃないかって気も。


今一番観たい映画なんだけど、DVDは一般流通していない。
前作の「田んぼdeファッションショー」が200万ほどを
売り上げてるらしいので、
どこかへいけば買えるはず。
むかわ町までいくしかないの?

笑えるYouTube予告編はこちらから。
棒読み台詞と某hさん風テロップが絶妙だ。

| オススメ | 17:42 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルクなエビスとマジックな紹興酒 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

小麦麦芽が生んだキメの細かい泡。

そして、絹のようになめらかな口当たり。

限定醸造。シルクエビス。





記者発表は12月25日だったのに、
発売は3月4日。

引っ張りすぎにもほどがある。



お高いので、ハイなときにしか買わないエビス。
でもだけどどうしても是が非でも、これは飲みたい。

引っ張りすぎ戦略にまんまとハマってやろうじゃないの。




そんなワタシは昨夜も飲まず、休肝継続中なんだけれど、
ダイニングに置いてある女児紅に、実は毎晩誘惑されている。

以前ココで取り上げた紹興酒
女児紅のコルクを抜いたのは、
先週末の餃子作りの折り。

料理に使うのはもったいないんだけれど、
常備しているものが切れていたので仕方なく。

もちろん餃子をアテにひさびさ飲んだんだけど。



この女児紅を開けるにはちょっとした儀式が必要。

パッと見、フタやキャップらしきものが見あたらないのは、
口がロウで覆われているから。

ライターで口の部分を火で炙るってやる。
すると、ボッっと一瞬火がついて口を覆っていた赤いロウが
溶け失せて、黒く焦げたコルク栓の頭が現れる。

女児紅デビューの人の前でやれば、ちょっとしたマジシャン気分。

あとはワインを開ける要領で、コルク栓を引き抜けばOK。

コクのある香りがほわっと漂う。
女児紅


今夜は飲んじゃいそう。。。

| あるこほーる | 15:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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引いてなるものか。 「風邪!かぜ!カゼ~!(1530)」

毎年この時期はすぐに喉を腫らしてしまって、
気管支炎にまで悪化させてしまうこともめずらしくないのに、
この冬はすんでのところで踏ん張って、風邪を引かずに済んでいる。

実は年明けすぐと今週に入ってからも喉が腫れたのだけど、
それでも2、3日で回復できている。

一旦風邪を引くと2週間は復活できないのが常なので、
マズい?と思ったときのワタシの初動は結構なモンだ。


まず、直近の2回に共通した対処方は葛根湯とうがいだ。

水うがいは出社時と帰宅時にいつもしているけれど、
喉に痛みを感じたときはアズノールといううがい薬を使っている。
アズノール
行きつけの内科で、イソジンよりも効くと出してくれるので、
家には売るほど溜まっているんだけど、これが実際よく効く。
清涼感があってうがい後には口の中もすっきりする。

胃薬にも使う成分だから飲んでしまってもいいので、
喉のうんと奥までとどくようにうがいしなさいといわれ、
仰けぞるようにしてはげんでみてる。

そして、家にも会社にも常備しているドリンクの葛根湯を飲む。

ワタシの風邪は喉か鼻の奥がヒリ付いて腫れるところから
はじまることがほとんど。

鼻が先行している場合はハナノアしてみる。


これのお陰で鼻うがいができるようになって、
今では水でも平気になったので、
今までできなかったことができるようになったという点において
その恩恵は甚大。
ちょっとお高いけれど、耳鼻科にいくことを考えれば
ヨシとしなくちゃだ。

夜のご飯はおじややうどんなど消化のよいものにしておく。
味噌汁に生姜とニンニク、ネギを入れてフウフウ汗かきながら
いただくのもいいけれど、喉にしみることもあるので
様子みつつ。
風邪に負けないようにスタミナを付けよう!
なんてことをこの段階でやっては逆効果。
消化の悪いお肉たちは、症状が治まってくるころまでお預けに。

ワタシは熱を出すことは少ないので、
お風呂は腰痛に効く系の入浴剤を入れてゆっくり浸かる。

寝る前には赤ワインを温めて、作り置きの生姜の蜂蜜付けを入れて
飲むことも。
まともなお酒はお薬が効かなくなるのでもちろん自粛だ。
飲みたいと思えるときは、症状が酷くないってことだから
お誘いがあるときは飲むけれど、飲んでもさすがにお湯割りや燗に。

そして就寝時。
喉や鼻の奥が乾かないように加湿ぬれマスクをする。

この効果はすばらしい。
耳にかかる部分が幅広の不織布なので、寝ていても痛くない。

翌日も不調の場合は、葛根湯エキス顆粒を飲んでみる。

ヘパリーゼでビタミンBも補給。

今のところ、このラインアップで3日目には
ほぼ症状が治まってる。

土俵際の踏ん張りをサポートする、
ここんとこのなおニンの神器だ。



風邪予防にはうがいより手洗い!なんていうけれど、
効果的な手洗いができている人はあまりいないそうだ。

不安になって調べてみたら、やっぱりできてなかった。

参考までに、菌が残りにくい洗い方はこんなふうだ。
手の全体を洗うのはもちろんとして、
手の指を組んで指のマタをよく洗うのがダイジなようだ。
イメージとしては、クリスチャンがキリストに
祈りを捧げるときのように指を組んで、ゴシゴシとやる。
次ぎに親指も手首も、反対の手で掴んでグルグル回すように洗って、
さらに、ツメの先を手のひらにこすりつけて、ツメの間も洗うんだそうだ。

キレイキレイのサイトにもわかりやすいイラスト入りで
掲載されている。
オコチャマ啓蒙用だけど。




なんていってると、まともな風邪を喰らっちゃうのが
世の常だったりするのよね。

今日もお酒を抜いて、正しい冬の晩ご飯にしましょ。






| オススメ | 18:01 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューモンキーの狙いどころ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

Hondaモンキーが30年ぶりにフルモデルチェンジ



バイク=二輪免許を取ってのるもの

そんな意識が強かったせいか
中免を取るまで自転車しか乗ったことがなく、
50CCには滅法疎かった。

ただバイクに乗るようになってからは
若い頃にモンキーに乗っていたという方から
話しを聞いたりすることもあって、
存在だけは知っていた。


今回は発売40周年を記念してのモデルチェンジとのことだけど、
よくみると、なかなかどうしてあなどれない。

パーツはクロームメッキだし。
エキパイカバーなんて、スクランブラー…は言いすぎだけど、
なかなかにして美しい。

初めて知ったけど、ハンドル折りたためちゃうし。

圧巻は燃費リッター100キロ!!
…時速30キロでだけど。

車重68キロなら、足を挟んで捻挫することもなさそうだし、
シート高はWOOより14センチも低い66センチ。
ベタ足で膝曲がりそ。

お手軽だ。


しかし最近の若者達はクルマやバイクにはとんと興味がないらしいし、
かといって、40・50代ライダーのセカンドバイクにしては極端に小さい気も。

いったいメインターゲットはどのあたりを狙っているんだろう。

ただ、歳を取ってからのシルバーライディングには
扱いやすくてよいかも。
ガソリン相場がいくらにになっているのか知らないけれど、
年金生活に高燃費はありがたいし。

80歳モンキー軍団まったりツーリング!!
ステキだ。
たぶん。


KawasakiをHondaに乗り付けて、跨らせてもらってこようかしらん♪

| バイク | 17:21 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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メッシュジャケット初体験

ブログお友達のタクさんのマネして、メッシュジャケット公開(爆)。

FreeBeeのFREE×FREEのもの。
本当は明るい目の色にしたかったのもあって、バックロゴがお派手なクリーム系のSIMPSONと迷ったけど、シルエットの美しさが決め手でこれに決定。

ライコのポイントが溜まって、次回使える2,000円チケットをゲット。
次はなんだろ?
ライディングパンツかなぁ。
そういえばシリコンスプレーも買い忘れた…。
なかなか一発で完璧にことが終わらないなおニンなのだ。


で、着心地。
メッシュとはいえ、フィット感があってまったくばたつかない。
いつもはMか、ものによってはLの私がこれはSサイズ。
確かにレディースコーナーにあったのに、
つまりはメンズってことね。
袖丈も十分でうれしいけど。

日曜は半袖Tでインナーとって。
昨日は半袖Tでインナー付けて。
どちらも快適。
でももうインナーはいらないかも。
降りていつまでも着てると、インナーの中で半袖から出た腕が
汗でペタペタしてきて、するっと脱げなくなる。
襟の立ち上がりが低いので、これから先は首の紫外線対策に悩みそう。

後ろの裾部分にパンツのベルトあるいはベルト通しをひっかけるループがついてるから
ローライズパンツでもずりあがりの問題なし。

肩から腕に伸びるラインは、満にいわせえれば「ボーダーっぽい」らしいけど、
SRの雰囲気と合ってると思うんだけど。
この部分の汚れが目立ちそうな気もしたけど、手洗いできるので問題ない。

女性のバイクアイテムは非常に数が少ないから、
こういうインプレッションもなかなか情報がなくて。
結局ネットでは買えず、実店舗にいって試着しないと買えないのだ。

もっとレディースライダーが増えるといいのに。









| バイクギヤ | 16:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クモリのちクリア 「☆★バイク★☆(29887)」

雨が上がったばかりの道を走った昨日。

下ろしたシールドがすぐに曇った。

信号待ちで、ふーっと一息ついた拍子に曇ることは、

いままでにもあったけど、全面的にうっすらと曇ったのは初めて。

高速を走り出す頃には取れてたけど気になった。

クリンビューあたりでよいのかしらん。

ダイビングのゴーグルなら自分の唾を塗ってOKなんだけどな。



なんてことを考えながらネットであちこち調べてみたら、

中性洗剤を使ってる人が多くて。

夜の夜中に台所洗剤を内側に塗ってみた。

!!!

息を吹きかけてもまったく曇らない。

すばらしい!



今でこそ曇り止め機能がついてるけど、昔は洗面所の鏡って洗剤塗ってたよね。

気付けよ、なおニン!

便利は人間の思考を退化させるものなのね。。。

| バイクギヤ | 16:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イキタイ病 「☆★バイク★☆(29887)」

首都高が混む前に都内を抜けなくちゃ。

寝起きのまま、カバーを外しに外へ出る。
ツーリングにはちょっと晴れすぎた空。
梅雨の最中と思えば贅沢はいえない。

503のベルトループをメッシュジャケットのフックに留めて、
編み上げブーツのヒモを締める。

女性をアピールするためだけであれば、
もう充分な長さになった髪を後ろへ流し、
上を向きながらメットを被る。

未だ買ってないメッシュグローブの替わりに使っているのは、
努力と忍耐が染みこんだ、教習所時代の安物。
レザーよりも伸縮性があって、親指がやや長めな私の手には楽だ。
脱着しやすいのもいい。

デグナーのタンクバッグをセットして、
駐車スペースから太陽の下へ動かすと、
強烈な日差しを受けたクロームメッキが
飛び散るような輝きを放つ。

フロントブレーキをかけながらシートに跨る。
サイドスタンドを出して左足をステップへ。
キックアームに右足を乗せて上死点を出したら、
デコンプで圧を抜いて、軽く飛び上がるように一気に蹴り下ろす。

バラランというエンジン音を聞くと同時に軽くスロットをあけて、
あとはビートが安定するまでしばし。
ミラーを合わせて。
時々途中ではずれてしまうタンクバッグの吸盤をもう一度チェック。
ウインカー、ハザード、ブレーキランプ…、OK。

シールドを下ろしてギアをローへ。
クラッチをミートさせながら、少しずつ、ゆっくり、家を後にする。
まだまだ静かな朝の町。
小気味いいシングルビートを響かせて…。

タカタカタカタカタカタカタカタ…。




とりあえずベランダに干したお布団を眺めつつ、
そんな一日を考えてもみたけれど、
結局オフィスでMacに向かってるワタシ。

…。

朝からひどくブルーだ。

ツーリング行きたい病。






金曜まで晴れが続くって?
毎日こんな妄想に浸ってしまいそう。

で、土日は雨ってか。

やっぱり休んどけってことかな。

休むか。

いっそ帰るか、今から。

| バイク | 16:45 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗らない代償

高々とバイクブログでございと謳っているつもりはないけれど、
サブタイトルが~ダブロクとワタシの…~であるにしては
ここんとこ料理とオヤツと呑んだネタしかないやん!と
周囲に言われるまえに、自ら突っ込んでみたくもなる昨今。

実は以前よりも走りたい熱が冷めている。

それが寒さゆえなのか、それとも本当に飽きてるのか、
自己診断不能。

ただ、ツーリングのお誘いがあればうれしいし、
支障がない限り“絶対参加!”な気持ち満々なわけで
これはひょっとすると
寒くて走ってないという現実を
単に“熱が冷めている”と
思ってしまっているだけなのかも知れない。

いずれにしてもお正月3日以来エンジンを掛けてないWOOさん。
こんなに長く遊んでやらなかったのはバイクデビュー以来初めてだ。

だから昨日は家の前のアプローチに引っ張り出して、
年末に交差点で立ちゴケして作ったエンジンガードの擦り傷を
さすってみたり、どこかにサビの気配がないか眺めまわしたり、
アイドリングしてやったりしながら、それでもやっぱり寒いので
20分ほどでふたたびカバーを掛けてしまったのだった。



今朝方、寝返りを打つたびに腕に感じた筋肉痛。
なぜだろうと、朝食を取りながら不思議に思ったけれど、
思い当たるのは昨日WOOを取り回したことだけ。
まさか。あれしきのことで…?

毎週乗っているときはほとんど感じることがなかった
腕の付け根や後背筋の筋肉痛。
バイクと付き合うための筋肉は、例え週末しか乗らないにしても
自然と鍛えられていたわけで、2週間のおサボりの間に、
腕から肩の筋肉がすっかり萎えてしまったってこと。

バイクに慣れると言うことは、カラダ自体が乗るための仕様に
なっていくことでもあるんだと気付くと、
シートの下でじっとワタシを待ってるWOOが愛おしくなってしまった。


相変わらず、うちの相棒はいろんな意味で刺激をくれる。
来週はどっかいこ。





| バイク | 12:04 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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皮から作る餃子のお味は…。 「今日のご飯♪(16901)」

久しぶりに餃子が作りたくなった。

皮だけのために買い物にいくのが面倒で
自作することに。
ただ、小麦粉が足りなかったので、強力粉と合わせて
もっちり系な仕上がりを狙う。

皮から作るのは久しぶりだ。
うろ覚えな記憶を思い出しながらなんとかかんとか
まとめてこねて延ばして丸めてしばし放置。

キャベツ、ネギ、ニラ、豚肉の具材をよく混ぜ、味付け完了。

皮を一枚ずつ作り、具を包み、水餃子と焼き餃子に。
見た目パツパツな仕上がりはまるで揚げ餃子風だが、
皮が厚めな上に具を入れすぎたことの結果か…。
餃子作り

もっちりと厚い皮は水餃子向きかと思いきや、
焼いても香ばしくておいしい。
餃子2

ただ、どうも具の味わいに何か足りないと思っていたら、
こともあろうに生姜を入れ忘れ。

それに気付いた途端においしく感じなっちゃった。
サイテー。

自棄ビールだい!!

| うちめし | 15:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジモライダー新年会 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日は習志野界隈のバイクブロガーを中心に開催した「チーム習志野新宴会」。

らんぴょさんとマダム、hideさん、haruさん、
そしてなんと宇都宮から上々人さんが参加しての宴は
船橋駅そばの和食やさんにて、飲み放題付き8品3,800円ぽっきりという
とてもリーズナブルな内容で開催。

参加予定だった、唐揚げに目がないという三十路さんのために
上々人さんが佐野の精肉店からわざわざ買ってきてくれた名物唐揚げをも
ちょいちょいとつつく。
上々人唐揚げ
お肉やさんの唐揚げだけあって、とってもジューシー。
さすが上々人さん!心意気も舌も上等!

他によるところがあるからと離脱する上々人さんを駅まで見送って
hideさんのパフォーマンス鑑賞の前にと
船橋にしてはかなりスノッブなバーへみなさまをお連れして。
習志野新年会2軒目
結局ここでまったりと話が弾んで、気付けば23時。
また5時間も飲んじゃった。

2月の大新年会改め節分の宴と、どぶ汁ツー開催を約束して
お開きに。
習志野新年会解散

早く暖かくなってぇー。

| バイク | 00:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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美味は罪 「デリシャスなおすすめ!(6763)」

昨日代休を取ってディズニーシーへ行った若手スタッフから
おみやげをいただく。
ディズニーみやげ
社内最年少24歳からこんなに気を遣っていただくと
嬉しいよりも恐縮してしまうんだが、
なにげにおいしーじゃないの。

ワタシ自身、一度切りしか行ったことがない
ディズニーシー。
花火が見たいというアウトドア仲間のオヤジの発声で
開園時からラストまで遊びまくったのは5年ほど
前だったか…。
お酒が飲めるというふれ込みはあったけれど、
ファストパスゲットで忙しく、まったりしているヒマは
なかったような記憶が…。


さて、おみやげに話を戻すと…。

先週、打ち合わせで神田へ行った社内の重鎮が
スタッフ20数名全員分のたい焼きを買ってきてくれた。

こういう粋なことができるオトナにはホレてしまう。
嫌味がなく、恩着せがましくもなく、ただ純粋に
おいしいからアナタにも…な感性はお手本だわ。

で、このたい焼き。
神田達磨
鯛の周囲に四角い羽がついたレアなスタイルは、
神田達磨の逸品。
何がうれしいって、なおニンの大好物黒胡麻あんがたっぷり。

いわゆる中華まん風のラード入りこってりあまあまな餡とは違って、
純然たる和風の甘さ控えめな美味なる餡。
自慢の皮をたっぷり食べてみはなれといわんばかりの皮部分はかなり薄く、
去年はまった銀座櫻家の巨漢に比べたら半分以下かしらん。

全体にバランスが取れていて、これは行列するのも頷ける。

去年櫻家に何度か行ったのも、確か寒い時期だったっけ。
甘くてホットなものに惹かれちゃうのも冬ならではなのかも。

だから、正月明けダイエットは気が殺がれっぱなしで、
ベクトルは確実に逆方向へと進んでいる。

恐くて試してないけれど、
革パンが履けなくなってそうな予感大。
昨日から6階にあるオフィスまで
エレベーター使わず上ってるけど
まだ今日で1往復半だし。

この脂肪も、08冬の置きみやげってことでしょか。

| オススメ | 11:47 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いウチと寒くないソト 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

東京の寒さごときで四の五の言うのも情けないんだけれど、
さすがに最高気温が7℃なんてことになってくると、
現状の我が家の暖房体制では縮み上がる。

夜はリビングから湯船まで決死の思いで小走りしなくちゃだし、
夜中にトイレに起きると、ふとんの中で再びカラダが温まるまで
ヤマネのように丸くなってなきゃならない。

さぶい。

室内ではTシャツ一枚で平気だった札幌時代が懐かしい。


でも、いざ外にでるときはほとんど寒くない。
今日は素肌にヒートテックのハイネックを着て、
革のベストにダウンジャケットででかけたら、
駅に着くまでの間に汗かいた。

今年は初冬から売り切れが続いているユニクロのヒートテックシャツ。
ネットでも買えない。
昨年買った3枚を頻繁に着ているけれど、確かに素肌に着ると温かい。
ダマールのようにポカポカとした温かさを感じるわけではないのに、
薄手でいて寒さを感じないのは不思議だ。

お陰で以前から持っていた防寒肌着、いわゆる“ババシャツ”は
出番がなくなった。

バイク用に着用しているブレスサーモに比べれば
保温性は落ちるものの、コストパフォーマンスからすれば二重丸。
事実愛用しているバイク乗りは多いらしい。


不況の中、ひとり勝ちといわれるユニクロ。
そうはいっても、アウトドアブランドの高機能商品には
太刀打ちできないフリースに替わって、
インナーとしてはもちろん、
一枚で着ても違和感のないヒートテックシャツは
出せば出しただけ売れそうな勢い。

それにしても在庫切れ、長すぎない?
もしかして、消費者のニーズを駆り立てるための
戦略のひとつなのでは?と穿った見方もしてしまう。


この冬は、防寒肌着と毎日のように食べているネギパワーで
なんとか風邪から逃れられている。

実は毎年打っているインフルエンザ予防接種も受けていないので
このままつつがなく、寒い季節をなんとか乗り切りたいもの。

オフィスの大型老朽化効率劣悪のエアコンのせいで、
昼間はいつも喉や鼻の奥が痛いのでマスクで防御。

負けられません、春までは。

| オススメ | 11:47 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネヂ餃子のちヘパリーゼのちエリックカレー 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜は友人A氏のお誘いを受け、いきつけのネヂ餃子食堂さんへ。
入店するなり「また来ちゃったー」と言わなきゃいけないくらい通ってる。
お隣の本家雑魚さん
まったく行っていないというのも、我ながらどうなのよ。

暮れに、本屋で見付けて思わず買ってしまったと、
マスターからみせてもらっていた日本のバイク遺産


昨夜、厨房から拝借してテーブルで見せびらかしちゃったもんだから、
それぞれがどっぷりじっくりページをめくりはじめて、
「オレが最初に乗ったのこれよ!これ!」だの
「これ、乗りたかったんだよなぁ…」だのと始まる。
リタイヤ組2名、現役3名。
最年長のO型1名以外、揃いも揃ってB型ばかりなバイク乗りのテーブルは
載っていない国産バイクはない!といわれるこの貴重な一冊で
最初からえらく盛り上がってしまった。


午後18時半から23時にかけて、
数え切れないほどの餃子はもちろん、季節柄の絶品煮込みや
バリ辛コンニャクや、酢キャベツ、炒飯などをアテに
紹興酒3本他芋ロック十数杯などなどが空き、
今朝のワタシのデスクトップドリンクは
こんなラインアップになっちゃった。
二日酔い


先日の記事に書いたヘパリーゼを帰宅後4錠服用するも、時すでに遅し。
朝、靴下を履こうと下を向いたら床が揺れていた。

無事に着いた新橋駅。
二日酔いにいいと聞いていた液体ヘパリーゼの1本400円というお値段に
出したが途中で止まる。
と、同じ並びに姉妹品ヘパカンなるものを発見。

1/2以下の、1本180円なり。
効くのかしらん?

ともあれ即買い後一気飲み。
マンゴーフレーバーが効いたお味は、ウコンの力よりワタシ好みだった。

メデタクお酒が飛んでくと同時に、急激に襲う空腹感。
二日酔い明けは、なぜだかこってりモノが欲しくなりませんこと?
今日はオフィス前のエリックカレーへダッシュして、
やや辛口の、豚と豆と野菜のレッドカレーをオーダー。

油も水も小麦粉も使わず塩分を控えて、肉や野菜、スパイスの持ち味だけで
勝負しているここのカレーは、カラダ思いのシンプルなカレー。
8種類もの野菜が入ったバランスサラダと組み合わせても780円とリーズナブル。
ちょっといいでしょ?

先週も3日作った休肝日。
だからって、二日酔いするまで呑んじゃっちゃあいけないが、
でも、仕事も肝臓も休めるなら休んだほうがいいに決まってる。
土曜のチーム習志野新年会に向けて、今日明日もまたオヤスミしとこ。





| あるこほーる | 15:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カスタム断念とバームクーヘン 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日はちょっと温かい?

ならば先に駅まで行ってお買い物を済ませて
温かくなったことを見計らって給油かたがた乗るかね…と
そんなことを思っていたのに、あらびっくり。

昼を過ぎたらどーんよりと空は雲って、
気温がどーんと下がり始めて、
気分も一気にどーんと凹む。
無理に走ることもないんだけど、
走る気になれない自分が結構情けなく…。

サイテー。



舌打ちしたい気分でWOOのカバーを外して
暮れに断念したプチカスタム、荷がけフック取り付けにリトライ。
荷掛けフック
プレート補強の際にカリスマ整備士ナオさんが
きっと鬼のように締めてくれたんでしょ。
前回同様、ナンバープレートのビスが外せない。
これ、車載工具で外せるはずなんだけどなぁ。
ネジ穴をなめてしまいそうだったので再び断念。

ああ、なにひとつ実りのないまま、三連休が終わってく。



今日のオヤツはのこぎり山のバームクーヘン。
バームクーヘンのこぎり山
西武の地下を散歩中に目について買ったものなんだけど、
実はこれ、千葉の富津の会社で作ってる。
房総のおいしい卵と牛乳から生まれたこのバームクーヘンは
よく耳にする割に未だに正体不明なモンドセレクション菓子部門で
最高金賞を2年連続取っている。

バター臭さと意外な固さのせいであまり好きじゃなかった
バームクーヘンだけれど、なんだか最近ちまたで流行ってない?
だから久々食べてみるかって気になったんだけど、
まぁ固さは昔の感覚のままだけれど、甘さも控えめであっさり。
これくらいなら平気かも。

バイクいじりで冷えた体をコーヒーで温めながら
いただいたせいもあってか、おいしゅうございました。

全国高校サッカー決勝戦、
Jリーガーが凹みそうなくらいおもしろい。




| バイク | 15:43 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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作って食べての怠惰な連休中日 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

今日も寒いもん。
端から走る気なし。

それでも晴れてるので8時前からお洗濯はしっかり。

バイクに乗らないオフは、泣きたいほどヒマだ。
ボーッと時間をやり過ごして、温かい部屋でまったりするうち、
飲みのお誘いをお断りするほど、モチベーション急降下。

ちまちまと部屋を片付けたきりやることが失せて、
早い夕方から料理開始。

こんなときは、ながら飲みが楽しい。
できたものをつまみながら飲むうちにすぐにお腹が
いっぱいになるので一石二鳥。
キッチンのテーブルセットがカウンター並みに高いので、
うちにくる友人の中には、キッチンで料理が出来るのを待ちながら
このテーブルで飲むのが好きだというヤツもいる。
料理が出来上がったら、リビングに移動してのんびり飲むのだ。

今日の一品目、こんがり焼き上がった鶏軟骨をつまみつつ
ビールをちょいと。
軟骨は安くてローカロリー。コラーゲンやカルシウムも摂れるので、
塩胡椒の他、カレー粉や柚子胡椒をまぶした軟骨焼きは大好物。
軟骨焼き

その間に鶏レバーと生姜を、麺つゆとごま油と八角で甘辛煮して、
豚バラ肉を大根とゆで卵といっしょに煮る。
バラ肉煮

最後に茹で鶏を作って、残った茹で汁でおかゆを作る。
七草粥をたべたばかりだけど、
鶏の出汁が効いたおかゆもまた美味。
ネギと生姜の風味もしっかり効いているので、風邪予防にもいいはず。


…だれか呼べばよかったじゃん。
一週間分の夕食がストックできてうれしいけど。



| うちめし | 14:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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自家製カレーうどんと紹興酒 「デリシャスなおすすめ!(6763)」

寒い。
先週からとっても寒くなってる。

せっかくの三連休だけれど、さすがにWOOのカバーを
外してやる気も起きないし。

去年も1月はツーリング行ってないし…と
自分に言い訳しちゃったりして。

今日は昼間に用事を済ませて、夕方帰宅。
無性にラーメンが食べたくなっていたけれど材料がないので、
家にあった半生の讃岐うどんでカレーうどんを自作。

カレールーが余ったときに作ったことはあっても
1から作るのは初めてなんだけど、
要は和風出しに小麦粉でとろみを付けてカレー粉を
加えればいいはずで、すべて適当に着々と作業進行。
生椎茸がないのが悔やまれたけれど、
それじゃあと、干し椎茸を電子レンジでチンして戻して
戻し汁といっしょに出汁に投入。
勘だけで作ったわりには、普通にカレーうどんができた。
カレーうどん
カレー粉投入後コトコトやりすぎたせいで
おつゆの量が減ってしまった…、すくな。

ちなみに使用したカレー粉は長年愛用のINDIAN CURRY POWDER
15種類ものスパイスがバランスよくブレンドされた逸品。
某S○食品製のものよりもコクがあっておいしい。
ヨーグルトとマヨネーズを足してソースにしても
スープや、もちろんカレー、カレーピラフにしてもgood!

さて。
寒くなると、お酒も燗やお湯割りがいい。
先週行った(また?)ネヂギョウザショクドウでも
紹興酒を温かくしていただいた。

紹興酒といえば、かつて飲食の仕事をしていたころお店で出していた
「女児紅」という紹興酒を、最近また入手。

最近は中華街で買うよりも安くネットで買えるのでびっくり。

「女児紅」という不思議なネーミングには逸話があって。
昔中国の男性が、子供が生まれるのを機に紹興酒を仕込んだのだけれど、
期待に反して女の子が生まれたため、怒って瓶を地中に埋めてしまったそうな。
月日が経ち、成長したその女の子の結婚が決まった頃、男性はその紹興酒のことを
ふと思い出して掘り出したところ、美しく色づいた芳醇なお酒になっていた。
男性はひどく喜んで、お祝いにその紹興酒を娘に持たせましたとさ。
以降、中国では女の子の誕生と同時に紹興酒を仕込み、
婚礼の宴で開けて飲む習慣が生まれ、そこからこの名がついたのだとか。

コルクのキャップを封印したロウを炙って溶かして開けるなど、
開封の都度趣きがあるし、なにより捨てるのがもったいない
青磁の瓶もステキ。
お店にいるときも、空いた瓶が欲しいとおっしゃるお客さんが
かなりいたっけ。

上代1,500円とリーズナブルだけれど、
女の子誕生のお祝いに贈ってもよろしいかも。
まろやかなのでお料理に使ってもOK。
常温のストレートでやるのがオススメ。


中国食材は極力買わなくなっちゃってるくせして、
こういうのはOKだなんて、ワタシのポリシーもかなりいい加減。


| オススメ | 13:01 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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なおニンのモニター破壊事件 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

昨年末。

忙殺の真っ只中に寸暇を惜しんでの大掃除中、
席が向かいのデザイナーと、
デスクを挟んで原稿をにらみつつあーだこーだと
立ったまま話をしていたときのこと。
うっかり液晶モニターに乗せていた腕に
体重をかけてしまった。

ベキっというイヤな音。

まさかと思ってカラダを離してみたら、
がっくりと首をうなだれたモニターがそこに。

それまでパキーンと正面を向いていたモニターが
一瞬の間にがらくたに変わった瞬間だった。

哀れ。


幸か不幸か横からでているケーブルは無傷。
前さえ向いてくれれば、使用に不都合はない。

なおニンの軽いプッシュでへし折られた首部分は
周囲の男性陣により、ガムテープでグルグル巻きにされ、
今日に至っている。
モニター破壊1

もちろんガムテだけでは支え切れないため、
現在では伊○園「緑の野菜」と「一日分の野菜」缶に
支えてもらいながらの余生を送っている。
モニター破壊2

システム管理担当に報告したものの、
使用続行可能なためか、お咎めや慰めがない替わりに、
修理する気配もまったくない。

裏に回ってみない限り、「傷」も見えないので
普段はまったく忘れているけれど
今日のようにうっかりデスクの向こうに
モノを落としちゃったりすると
イヤでも目について、ココロに刺さる。


これが年始の事件じゃなくてよかったと
つくづく思う今日このごろだ。



| どうなの? | 15:14 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんなものできた。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨年は1,800キロの帰省ツー含む十数回のツーリングを経て
WOOの画像がかなり溜まった。

一緒に走ったみなさまに撮っていただいたものや
自分で撮ったものなど、すべての画像が宝モノ。

DVDに焼いて取っておくだけではモッタイナイので、
年末にB4サイズのカレンダーを自作してみた。

まずは市販のカレンダーの暦をみながら
12ヶ月分のタマをレイアウト。
それから大量の画像の中から
絵になるショットを選りすぐる。

思わず手を止めて見入ってしまう想い出のシーン。
バイクばんざいな気分は、こんなときにもやってくる。



作ったはいいんだけれど、
どうやって部屋に貼ろうとかと思案中。
綴じられるように作ればよいものを、
猪突猛進ゆえ考え及ばず。
とりあえず2ヶ月分ずつを壁にはることにして、
現在は1、2月がならんでる。

今年が終わっても捨てられそうにないわ。

| バイク | 10:37 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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デグナージャケットインプレ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

愛用の革ジャンを時々お休みさせてあげるため、
代替用に買ったデグナーのナイロンジャケット。

高速走行はまだ首都高を軽く走っただけで、
その防寒性能の優越を判断するにはちょっと時期尚早。

でもすでに気になるところがいくつかあって、
調整したり、今後の課題だったりしているのも事実。


まず、一番気になるのは胸元の冷え。
これはキルティングインナーとアウターの
ジョイントに問題がある。

インナーはアウターの前ファスナーから数センチ内側に付けられた
もうひとつのファスナーでジョイントするのだけれど、
そのせいで前立て部分にはインナーがきていない。
つまり、上の画像の赤く塗った部分はアウター一重ということに。
だから高速で走るとここがスースーする。

メッシュジャケットならよいけれど、
冬用のジャケットにこれはないでしょ。

この問題は袖口についても同様で。
インナーの袖口は長さ8cmほどのリブニットになっていて、
つまりキルティング部分は袖口のかなり上で終わっている。
なので走り出すと袖口の上あたりがなんだかスースー。

グローブインしてしまうし、ゴアウインドストッパーを
下に着ているので、むしろリブなどつけずに
キルティングを袖口まで伸ばしてちょうだいな気分。

前立てに並んだボタンが留めにくかった問題は
穴もやや広がり、かなり慣れてクリア。
ただ首についている金属の留め具は
相変わらずやりにくい。
何度もやりなおしていると指が痛くなってくる。

指が痛くなってくるといえば、
腕部分に大問題を抱えていることが判明。

肘に入っているECプロテクターがあまりに立派で、
骨太に肉までついているワタシには腕がややキツいのだ。

ライポジを取る分にはかろうじてOKなんだけれど、
留めにくいボタンやら首元の金具をオタオタと
留めているうちに、肘から先が痺れてくる。

一時的血行不良勃発。

他のジャケットについていた薄手のプロテクターに
取り替えて楽になった。

意味ないし。

過ぎたるは及ばざるが如しな顛末だ。


ところで冬装備のポイントともいえる首元は、
ネックウォーマーがお約束だけれど、
生地が薄いと風が通ってしまうし、
厚手のフリース系やゴアウインドストッパー入りだと
首の自由が効かなくなる。
目視のための左右の動きをすると、
顔がメットのなかで引きつるし、下を向くと吐き気がする始末。

アンダーシャツやインナーやネックウォーマーが重なる首もとは
メットのストラップも一杯一杯で、軽い絞首モードで走ってるわけだ。

後2カ月ほどの我慢ではあるけれど。
なんとかしたい。

| バイク | 13:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のヨロコビ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクデビューして4度目の冬。
路地の残雪ですっころんだのは2年目だったっけ。

もちろん降雪が予想されるとき以外は真冬でも走るけど
でも最近、そんなライダーが増えたような気がする。

彼らがみな揃って気合いの入った熱いライダーじゃないのであれば、
防寒・保温商品が充実してきたことが大きく影響しているとしか
思えない。

事実、ライコランドなんかに行ってみると
防寒肌着の充実ぶりはめざましいし、
今年はネオプレーン製のウエットスーツを思わせる
ぴったりとした防寒インナーが出てきてる。

すばらしい。



1台目のバイク、SRのマチルダがうちにやってきたのは
05年の11月で。
なにしろワタシがキックで火をいれないことには
動いてくれない彼女のために、
雪と雨の日以外のオフは
キックの練習をせずにはいられず必ずチョイ乗りしてた。

発熱するインナーも、ゴアウインドストッパーも、
ダウンインナーも革パンも、ウインターパンツも
揃えていなかったあの頃。
革ジャンの下にフリースを重ね、
下は厚手のタイツにジーンズ。
グローブもやたらと厚いだけで保温効果の低い
安物だった。

そんな出で立ちで走った気温5℃。
今、あのころと同じスタイルでマチルダに乗って
気温5℃の中を走れと言われてもお断りだ。

快適に走るためにウエアやアイテムを探し回り、
在庫切れとなれば取り寄せてもらい、
役立たずな商品を買ってしまうという失敗を重ねながら、
労力と時間とお金を注いだ成果ともいえる冬装備は
冬走りモチベーションの起爆剤のひとつと言える。

新しいオモチャを手に入れた子どものように
ただがむしゃらに走っていたあのころも
快適なクルージングができるようになった今も
バイクに乗る楽しさは変わらないけれど、
そのニュアンスは微妙に変化していっている。

あまり考えたくないけれど、万が一気合いや体力が落ちたときは
ウインドバイザーやグリップヒーターやグリップカバーなど、
バイク自体になにかしらを施すって手も残ってる。

暑さはほぼどうにもならないけれど、
寒さに抗う策はまだまだある。
折りもおりの温暖化も味方してくれている。

それになんといっても、
そうまでして走ってでも味わいたいヨロコビが
冬にだってたんとあるんだもの。

震えそうに冷えたカラダで、おどんぶりを抱えながらすする
一杯のおうどんのおいしさとか、
駆け込んだコンビニで頬張る肉まんのありがたみとか、
あっと言う間に冷えていく缶コーヒーの切ない温もりとか、
澄み渡った空とか空気とか。
そんな冬ならではのヨロコビが楽しくてうれしくて
まだまだ行くわよ、冬走り。

掛け声だけで終わっちゃあいけない。

| バイク | 18:31 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省みやげ 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

カレンダー通りに仕事始め。

ろくに休めなかった11、12月を経ての8連休が
どうも調子っぱずれだったのと同様、
明けてからも頭が休み前のテンションに戻らない。

年末に、原稿をどこまで客チェックに出したかがうろ覚えで
朝イチから客に確認の電話をしてしまうという体たらく。

3日前のこともアブナいんだもの。
1週間以上前のことをまともに覚えらてるハズがない。



3時になって、帰省したスタッフからぞくぞくお土産が。

周囲とシフトしながら休みを取らなくてはならないお盆休みなら
いざ知らず、交通費が割高になるお正月帰省時まで
わざわざお土産を買ってくる必要はないと思うんだけど、
うちの若いスタッフはなぜかそこだけ奇妙に律儀。

土産
五味太郎さんのイラストが愛らしい岡山の「吉備団子」と
撮る前に食べちゃった「むらすずめ」、
青森ねぶたの何に因んだんだかまったく意味不明な洋菓子
アーモンドフロランタン、
いつのまにか個包仕様になっている京都聖護院の生八つ橋など。


30人をいくらか切るスタッフ全員に行き渡るには
そこそこ嵩張るこの手のお菓子。
ワタシも帰省の都度、この買い出しのためにわざわざ父に
頼んで品揃えがいい大型ショッピングモールへでかける。

なるべく嵩張らず安くて、でもありがたみのあるもの。

そうそう気の利いたものは見つからない。

ならばと一昨年の夏は九州エリア限定のカップラーメン2ダースを
宅配便で送って配って大好評だったけれど、
送料のほうが圧倒的に高くついてバカをみた。


ともあれ、いただいたものは惜しみなくいただく主義。
年明けダイエットがスタートしたばかりなんだけれど、
それを理由に辞退するのも無粋なので、
今日もありがたくいただきます。。。

| 未分類 | 16:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄れゆくお正月感 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

お正月番組をみるともなしにダラダラと見ていたら、
高知県ではお正月飾りの門松を、
紙に書いたもので代用するという話題が出され、
出演者が驚愕するシーンがあった。

似たようなものを毎年身近に見ている。
船橋だってそうだよ。
杉並から船橋に越してきた最初のお正月は
年末にポストに入ってた絵に描いた門松に戸惑ったのに
回を重ねるうち、慣れてしまってた。

白い紙に「賀正」の文字と門松のイラストが描かれた
こんなものでよろしいわけ?的な紙切れ。
「船橋市」と入っているので、
市からのサービスなのはわかったけれど、
当初は、いったいどうすんの、これ?と
しげしげ眺めて終わった。

そのうちご近所さんが門扉の左右に貼っているのをみて、
初めて使い方がわかった次第。
例えばこんなふうに。
門松1

うちから駅へ向かう路地沿いのお宅は、
構えの大小にかかわらずみなさんこの紙を貼っている。
どこのお宅でもやっていれば、そういうものだと
納得できてしまって、違和感を覚えなくなっていた。

ここ1、2年は集合住宅への配布はなくなったようで
捨てるにも気を遣うから、ちょっとホッとしてる。

街並にお正月感を醸すアイテムも地域によって
いろいろなのよねと、つくづく思う。


お正月に家々を巡って福をもらたす歳神様を
招くためのシンボルとされている門松や松飾り。
うちは帰省して不在にするときでも
玄関に松飾りをあしらうけれど、
うちの集合住宅4世帯で飾っているのは我が家だけ。
暮れからずっと玄関先にゴミ袋を並べている部屋もある。

お正月だからとか、らしさとかいうものに
みな無頓着に過ぎないか。
身の回りの佇まいを新年を迎えるモードにしつらえて
気持ちの切り替えをすることは大切なこと。
初詣や新年会だけがお正月じゃあないはずなのに。

実家に帰ると、元旦はお雑煮とお節の膳を家族で囲んで、
歳の順に杯をまわしてお屠蘇をいただく。
年男や年女がいるときは、そのものが一番最初に。
それから父のひとことがあって箸を取る…、
それが我が家恒例の一年の始まりだ。

諸外国とはひと味違う、しっとりとした日本のお正月は
世代が変わっても付け継いでいってもらいたいのに。



昨日ビートたけしが伊勢神宮を参拝する番組をみていて
未踏の彼の地へ行ってみたくなってしまった。
桁外れの荘厳さの中で、心震わすなにかを感じてみたい。

北やら西やら、行きたいところが日々増える。
うれしいような、困っちゃうような。。。


| どうなの? | 15:26 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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防波堤で運気チャージ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

恒例にしている訳でも、するつもりもないんだけれど、
去年同様、今年も正月3日に茜浜まで走り初め。

絵に描いたような晴天。
雲は遥か沖合に、横に引っぱり倒したようなのが
ひと筋、ふた筋ある程度。
東京方面の彼方には、画像ではとらえ切れないものの
かろうじて富士山が見える。

逆サイドはマリンスタジアムと幕張メッセ、
そして高層オフィス群が、
青い海の向こうにくっきりと浮かび上がっている。
新年茜浜遠景

防波堤に駆け上がってきらきらの海を眺めると、
なんだか力がみなぎる感じ。

勘違いでも思い込みでも気休めでもいいではないの。
なんだか今年はいい年になりそうと、
そう思って始めようかね、今年も。

| バイク | 16:13 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒豆ヨーグルト 「デリシャスなおすすめ!(6763)」

ギリギリまでまったく予定が立たなかった今年のお正月は
お煮染めとお雑煮をちゃちゃっと作っただけで
後は出来合いで済ませてしまったけれど、
毎年必ず作る黒豆煮は今年もまずまずの出来。

バタバタモードの場合も考慮して水浸し不要の豆を買ったので、
お砂糖と水と少量のお醤油と塩を煮立てて冷ました煮汁に
洗った豆を3時間ほど浸して、後は圧力鍋で15分加圧後、
20分程度煮詰めただけで、ふっくらおいしい仕上がりに。

暮れからヒマさえあればつまんでる。

好きずきはあると思うけれど、
煮豆はヨーグルトとも合うのよね。

現にヨーグルト用の煮豆という商品が出ているくらいで、
ワタシはそもそもそれを買って食べてから
いける!と思ったんだもの。
トッピングはジャムや蜂蜜がせいぜいというヨーグルトファンは
なんの保証もしないけれど、騙されたと思って試してみてほしい。
黒豆の煮汁と相まったヨーグルトの味わいが
まるでフルーツのような酸味に感じられてくるから
摩訶不思議。
黒豆ヨーグルト


お休みに入って早6日。
ウエストがなくなってる。

| オススメ | 15:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年 「★つ・ぶ・や・き★(1280056)」

あけましておめでとうございます。

元日からMacに向かうなど、あまり好ましくはないのだけれど、
テレビにも料理作りにも飽きてしまったので、と。

帰ってこられないのならと、昨日福岡から荷が届いた。
年明けには必ず新調するのが習わしのお箸と、
七草がゆの素と、辛子明太と、日本酒。

日本酒は「寒造り耶馬寒梅」の特別純米。
耶馬の寒梅
耶馬といえば、あの絶景、耶馬渓のあたりか。
今朝さっそくお屠蘇代わりにバカラで一献。
どこの地方にも“寒梅”と名のつくお酒はあるのね。
辛すぎず甘すぎず、バランスのよい飲み口。

お天気に誘われてひとっ走りしようかと思ったけど、
朝から呑んでしまっては、そうはいかず…。

初日から無計画。
明日もお休みなのがただただシアワセ。



| 未分類 | 16:36 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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