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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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保険更新と追突事故未遂 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

1台目の愛車、SR400の納車が05年11月19日。

生まれて初めての自賠責保険に入ったのもこの日だ。

まもなくやってくる3回目の契約更新のため、
今日は休日出勤の前に、整備士ナオさんのところへ。

WOOをナオさんのところで買ったときに、
彼が代理をしている保険会社に切り替えたので、
自賠責に関することはすべて彼にお任せしているのだ。

もちろん事故ったときも、保険屋はもちろん
ナオさんに連絡を入れることになっている。
『場合によっては現場に行くからさ』、と。

内容は去年と変わらず。
等級が一段階アップして、保険料は40%引きに。
去年より割引率が10%アップした。

一括で払うので、これはかなりうれしい。

『ホント、これからも気をつけてね』とナオさん。

どうかまた1年、この保険を使うことなく
無事に、安全に走れますようにと、
神とも仏ともつかない存在に心から願う。


というのもその30分ほど前、ナオさんのところへ行く途中、
危うく事故に巻き込まれるところだったのだ。

まさにシャレにならんというやつ。

ナオさんが腰を抜かすとマズいので話せなかったけれど、
その願いは我ながら切であり、そしてヒトシオなものだったのだ。


船橋から三咲へ向かう今日の国道288号は
いつもは混む10時前なのに空いていて。
御滝不動尊前の先、見通しの悪い左カーブを
前のライトバンに続いて曲がったところで、
ライトバンの前方の信号もなにもない歩道から、
自転車に乗った女性が急に車道を渡ろうとしているのが
目に入った。

急に減速するライトバン。
自転車の動きを見ていた私も、
前後輪同時にフルブレーキをかける。

前のライトバンとはある程度車間距離を空けていたので
そこは危なげはなかったのだけれど、
肝を冷やしたのは、私の背後に響き渡った急ブレーキの音。

振り向けば、真後ろにエンジ色のRV車。
何キロか手前から、自棄に車間を詰めて来るのが
気にはなっていたのだけれど、
すり抜けて前に行く機会もなかったので、
そのまま前を走っていたのだ。

そのクルマのバンパーは
WOOのリアタイヤのすぐうしろ。
その空きは50~60センチ、あったかなかったか…。

前方に気を取られているときに、
ミラーで後方に注意を払うなんざ私には無理だ。
でも、ブレーキの音が聞こえてから後ろにせまる危険に気付いても、
いざというとき手遅れなのは明白。

考えれば考えるほど、どんどん恐くなる。

自転車の女性は何ごともなかったような風情で、
通りを渡らず歩道に残り、前のライトバンは発進。
私も続いた。

なかなか走り始めないミラーの中のRV車。
ドライバーは相当に冷や汗をかいたはず。
自業自得だ。

マナーの悪いRV車のドライバーにも怒り心頭だけれど、
横断報道もないところを、
よく確認もせず横断しようとする中年女性に
説教のひとつでも見舞ってやりたい気分。

しかしなんにせよ、自分の身は自分で守るしかないのが
“戦場”とさえいわれる公道での走行。
自分では気をつけようがないもらい事故を避けることも
覚えていかなきゃならないのかもしれない。
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