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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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星にお願いは所詮無理 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

当日の記事に書くのを忘れていたんだけれど、
連休に行った印旛沼キャンプで、
久しぶりに流れ星をみた。

記憶にある限りでは、流れ星をみたのはこれで3回目。
以前も一度同じキャンプ場でみていて、
その前はどこで見たのか覚えていないけれど、
キャンプ中にみたことだけは確かなんだ。

不思議なもので、流れ星を見ようと空を見ていても、
なかなか見られるものじゃない。

焚き火を囲みながら何気なく、なんの気もなしに
星空へふと視線を転じたその瞬間にスーっと流れる…、
いつもそんな感じだ。

だからその後もう一度見ようとして
首が痛くなるまで空を見上げていても
見られたためしがない。

それだけ「滅多にないこと」なのだ。



滅多にないことだから、
流れ星を見たら願い事を唱えなくちゃっ…と
咄嗟に思う。

でも、これまでの3回とも
「あ~っ」しか出なかった。
本当に「あ~っ」でいっぱいいっぱいだ。
コンマ何秒だ。
言えて単語だ。
願い事になる単語ってナンだろ。
「お金!」とか?
「美貌!」とか?
でも本当は
「美貌を失ってしまったらあっさりと人生終われますよーに」と願ってるのに
「美貌が衰えても健康でいられますよーに」となんて具合に
神様が勘違いしないとも限らない。

流れ星頼みは無理、やっぱり。


朝っぱらから憔悴仕切った小室哲哉の失墜報道をみたせいか、
人生の流転とか、運命とか、そんなことを考えさせられてしまった。

でも人生一度くらい、通帳に9桁や十桁の数字を並べてみたいと
それでも思ってしまう私はかなりなバチ当たりなのかもしれない。

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