なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2008-10- | ARCHIVE-SELECT | 2008-12- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

ビールがおいしくなるグラス 「★つ・ぶ・や・き★(1280051)」

たった一日休んだだけじゃ
とても疲れなどとれやしないんだけど、
それでも一瞬たりとも仕事を思い出すことなく
晴れわたった空の下、ぽかぽかの日差しをあびて
幕張まで軽くクルージング。

混み始めるまえのアウトレットをぶらり歩いていたら、
ずっと探していたグラスを見つけた。

それはそれは薄く繊細なタンブラー。
底の厚みもまったくない。
うすはりグラス

去年、とある撮影小道具として買った後に
うちでビールを飲んでみたらとってもおいしくて
トリコになった。

でも買い出しの際にあちこちの店を走り回って
いろいろな種類を買った中のひとつだったので
そのグラスをどこで買ったかが思い出せなくて
買い足せずにいたのだ。

とうとう見つけたそのグラスは、「うすはりガラス」という名前。
松徳硝子という会社が、電球を作る技術を利用して作った
薄さ0.9mmのグラスだ。

手に取ると、驚くほど軽い。
もちろん、洗うときも細心の注意を払うし、
洗って乾かしたら、桃を包んであった発泡のネットに入れて
缶ビールと並べて冷蔵庫に入れてある。

ビールのプルトップを上げて、
冷蔵庫から出したての、表面が曇り始めたこのグラスに
どどどどっと注いで泡が引いたところへもう一度注ぎ足して、
表面張力でギリギリ踏ん張ってる泡をいくらか吸うようにして
喉へと注ぎ込むビールの、あぁなんておいしいこと…。

唇が切れそうなほどに薄いグラスはもちろん、
ビール以外のものだって美酒にしてしまう。

氷がグラスに当たる音も、重厚なクリスタルグラスの
艶っぽい音とは違った軽やかな音。

きんと冷えた純米吟醸なんかは、きっと唸りそうだ。


ワタシが使っているのはタンブラーだけれど、
検索してみたらピルスナーも作っている。

なるほど、これならまさにビールに打ってつけ。

料理が食器で活きるのと同じように、
お酒もグラスでずいぶん変わるものなのだ。


| オススメ | 22:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

今日も終わらない 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

結局、新橋までWOOを駆る。

10時過ぎの357は、浦安手前でそこそこ渋滞。
一週間ぶりの勘を取り戻しつつすり抜ける。

併走する湾岸線の事故を横目でみつつ、
銀座通りへ出て豊洲を過ぎ、
年末の買い出しかと見まごうほどの客が溢れる
築地市場へとさしかかる。

タクシーでやってきた客を降ろすタクシーさえも
あまりの混雑に左車線でモタモタ。

プロでしょ、アンタ。
シャキっとせい、シャキっと。



やっと空いた新大橋通りをススーイっと抜けて、
やっとオフィス着。

ときどき一階に降りては様子をみて。
あっという間に夜がきた。

深夜走行は、休日出勤でしか経験がない。

明日を休むため、今日はまだ終わらない。

寒さが緩んでいるのが救いかな。

| バイク | 20:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイクか電車か 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日もやっと人心地。

明日はお天気もよくて暖かいらしい。

バイクで休日出勤しようかなぁ…。
原稿の上がり待ちで退屈したら
ぶらり城南島あたりに行ってもいいし…。
と思っていたら、
なぜかその腹づもりを読んじゃうアネゴがいたりして。

「気をつけてよぉー。二の舞はゴメンよ」と。

先日起こったフタッフの身内のバイク事故に続くなと
警鐘を鳴らしてくれているのだ。

やっぱりやめよかな、と思う。
何かあれば労災だし。

でもストレスは甚大。

どうしたものか。

いっそ雨なら諦めも付くのに。



| バイク | 01:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

傷だらけのローラ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

防波堤にポツンと置いたヘルメット。
東京湾の向こうには、雪を頂いた富士山が
うっすらと浮かぶ。

勤労感謝デーツーリングの折り、
金谷港でhideさんに撮っていただいたショットだ。


表面がすっかりヤレた防波堤と
漸く上がりきった朝陽の緩い光が
全体にセンチメンタルなトーンを醸すなか、
凛としたパールゴールドのメットが
印象的なオブジェとしてみごとな構図に
納まっている。

メットのちょうど1/2を横切る水平線。

偶然の構図にしてはできすぎている。

うちのローラもすっかりモデル張り。

記念に残る一枚だ。



ローラ。

そう、ワタシのArai。

お気に入りに名前を付けるクセのあるワタシは
Araiをそう呼んでいる。

他にも、
パワフルなデロンギヒーター「ガットゥーゾ」。
圧力鍋「シュピーゲル」。
人格があるものとして付き合っているテリアのぬいぐるみ、「ハナ」。
コーヒーミル、「ガーガ」。 
バイク乗り魂に火をつけてくれたかつての相棒SR400、「マチルダ」。
大好きな雪山怪獣ウーと「W」を単にかけた今の相棒、「WOO」。
とか。

Araiがなぜ「ローラ」なのか?

“傷だらけのローラ”からの引用では
あまりにひねりがなさ過ぎる。
でも、なにを隠そうその通り。

ツルっと丸い感じも「ローラ」なんだ。
決して「ジャッキー」や「ベロニカ」じゃない。

うちには他にもローラの姉妹兄弟はヤマといるし、
WOOもやがてはローラ○号になるかもだけど、
嫌な想像はおいといて、
今はAraiだけにローラを名乗らせている。

もちろん買った当初は「Arai」で、
端が聞けば単なる呼び捨てってやつだった。
ワインディングでの自爆や、ハデ目な立ちゴケ、
高速巡行時に激突してくるいろんなもののせいで、
あちこちツツっと傷がついている。

先日のツーリングでは、ストラップの先がレロレロに
なりつつあることにも気付いたし…、
でも2年は働いてもらうつもりで買ったから、
まだまだがんばってもわらんと。

西城秀樹の「傷だらけのローラ」の2番の出だしは
こんなふうだ。

ローラ… 君を誰が
ローラ… そんなにしたの?


申し訳ない。


なんの脈略もないんだけど、
これもなにかのエニシってことで
hideさんにはどうあれ「傷だらけのローラ」を
熱唱していただきたくなってきた。


| バイク | 16:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

深夜の遭遇 「★つ・ぶ・や・き★(1280051)」

思いも寄らないところで
知り合いとばったり遭遇することがあったりすると、
この人とはなにかの縁があるんだろうか…と
いらん妄想に耽ったりする。

身の回りの出来事すべてに因縁があると信じている
私らしい。

今日の帰り、オフィスを出てすぐの日比谷通り沿いで
信号待ちをしていたら、
「あっ…、なおニンさんだ」という声が。
振り向くと、ママチャリに跨がった雑魚さんのマスターが
ニタっとわらいながら佇んでいるではないの。

聞けば4日に新たにオープンさせる餃子屋さんのために
敵地視察をしてきたのだとか。
現在の雑魚さんのお隣が餃子やさんに!?
雑魚二号店ってことでしょか。
それはぜひとも伺わねばと思ったものの、
勤労感謝ツーの宴すらままならぬ昨今だもの。
やー、無理。

「寄ってけば?」とありがたいお言葉をいただいたものの、
最初の生でグロッキーしそうな気がして。
「オツカレっす!!」と見送られながら、新橋駅に向かって
小走りしたのだった。

あと1時間早ければ…。
おのれ。
×■△※★のばかたれーぃ。


これからも雑魚さんに足繁く通うんだわ、ワタシって…的な
都合のいい因縁が見えたマスターとの遭遇だった。

| ココロのヒダ | 01:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オツカレサマンサ 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

もうじき日付がかわる時刻というのに
道すがらのコンビニで買ってきたビールとビールもどき。

日曜のとみうらで、某Pさんからお勧めいただいた
チーズかまぼこのラスト3個と、
味噌汁に入ってた肉厚わかめに惚れて買ってきた
だいぼのわかめでひとりチン。
夜ビー

んー。
喉越しはうまいけど、すでにほぼすべての感覚が
疲労で麻痺してるのか、コクがどしたとかキレがあーとか
そゆことはよくわからない。
かまぼこはやさしい歯ごたえと、ときおり“当たる”
チーズの風味がデリシャスだ。

はぁ。
今日も働き過ぎ。
校正とコピー原稿制作に追われたので、
さすがにブログが追っ付かなかった。

ただ思うのは、こんな時間に飲んで食べて
しっかとカラダに蓄えられちゃうのになぁと
わかっているのにやめられない意思の弱さが情けないだけ。

挙げ句は昨日の夜、
かぼちゃの皮をピーラーで剥けるんじゃない?と
アホな発想をしたばっかりに、
ガサーっと負ってしまった擦過傷。
かぼちゃ剥きの惨事
カボチャが血まみれになるまで気付かなかったという、
惨劇のオマケ付き。

ツーリングの筋肉痛プラス傷の痛みで、
これ以上の踏んだり蹴ったりがあるわけ?的な
やぶれかぶれな夜なのだ。

はよ寝らんとねぇ。
まだ火曜だっつうの。

メリーアタリマス!
野島崎灯台で七福神にお賽銭上げたしね。
絶対あたるはずの年末ジャンボは買わないと。

| うちめし | 01:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

08最終マスツー房総ぐるり 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

忙中無理矢理ひんしゅく閑を作り、
08最終マスツーへ行ってきた。

すでに晩秋とはいえ、ここで防寒仕様をマックスにしてしまっては
1月、2月の寒さに太刀打ちできない。

インナーダウンを今シーズン初チョイスしたけれど、
フリースはパスしておいて、ただブローブだけはペアスロープの
最強仕様でおでかけ。

案の定、高速巡航を30分も続けないうちに手指は冷えきって、
市原SAの無料ほうじ茶にすくわれた感あり。

集合場所は初めていった金谷フェリー乗り場。
海越えの富士山が迎えてくれた。
空気が澄むこの時期ならではの絶景だ。
金谷港

今日の参加は隊長の○バラクさん以下、同じ地元のらんぴょさん、
hideさん、boxerさん、とらぞうさん、
そしてお初のGASさん、どときんさん、Yokoさん、
このブログへよく来てくださっていたというエストレヤのエス子さんという
10名のオールスターズ。
金谷港2
※画像プリゼンツらんぴょさん

9時過ぎ、全員揃ったところで
ランチ場所のだいぼへ。
ときおり左手に富士山をチラ見しながらポカポカ陽気を走る。

さてお腹ペコペコで迎えたランチタイムでは、
なめろう定食1,200円を堪能。
なめろう定食
私好みの薄味仕立てで、お醤油をちょっとつけて、ごはんによく合う。
さっと煮付けられた小振りのお魚も美味。
大満足。

飲んでも走っても毎回お約束のhideさん爆笑ネタ
本日の部はこちら。
1,800円なりの名物海鮮丼を堪能中に、
伊勢エビのヒゲがhideさんの鼻の穴を直撃。
hideさんと伊勢エビ
イテテっといいつつ、本人も苦笑していて。
多少お鼻は痛かったかもだけれど、大盛りにした海鮮丼には
ご満悦の様子だった。
真正面に座っていながら、その瞬間を見逃したのだけが心残りだ。

ランチのあとはフラワーラインを快走後、房総最南端野島先灯台を
ウォーキング&撮影大会。

その後らんぴょさんお勧めのカフェでまったり。
ティータイム
ファサードのガラスを通して入る光で店内はポカポカ。
ランチ後インナーダウンが不要となるほど暖かかったので、
ここでのアイスコーヒーは、まるでアフターファイブの
生ビールのようにおいしかった。

その後道の駅とみうらでびわソフトを。
とみさとのビワソフト
ソフトクリームフリークのhideさんも絶賛のそれは
コクがあってビワの優しい香りもちゃんとする。

ただボリューム的にやや上品過ぎる気がしたけれど、
はやり1から1.5巻きほど一般的なものより巻きが少ないとの
hideさんの見解に、私は大きく頷いたのだった。
だってお値段350円。
やっぱりお高い。

とみうらのあとは流れ解散。
予想通りの渋滞を全身全霊を集中してかなり長い間すり抜けて、
気がついたら湾岸幕張へいくつもりが分岐を逸してた。

6時半前帰着。
ちょうど12時間のツーリングだ。
280キロ程度の割に、最後の擦り抜けと溜まりに溜まった
仕事の疲れでぐったり。

でも各社各種各排気量のバイクそれぞれがに楽しく無事に
走ることができて今日のツーリングも大成功。

次は“宴”か?“走”が先か?
またステキな仲間と会える日まで、
がっつり忙しい日が続く…。



| ツーリング | 18:12 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

なおニン杯記念品贈呈完了 「★つ・ぶ・や・き★(1280050)」

なおニン杯でDocroさんの優勝が決まったものの、
記念品を何にしようかと延々と悩み、
かつ買いに行く暇がなかなか取れず、
気ばかり焦っていたのだけれど、
先日やっとお送りできて、今日現地着。

グログをさかのぼって読ませていただいたところ、
とても仲のよいご家族の様子がひしひしと伝わってきたので、
みなさんで喜んでいただけるものをチョイス。

さっそくの記事がを上げていただいたので、
詳しくはDocroさんのブログで。

受け取っていただく方が喜ぶ顔をイメージして選ぶのが
ギフトの鉄則だけれど、
Docroさんの記事を拝見して、
“当てていただいてありがとう”という思いでいっぱい。

うちも今年はリースくらい飾ろうかな…。


| 私って | 16:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ロクシタンが買えない 「これいいね!(6730)」

フランスはプロヴァンスで生まれたロクシタンが
今大人気だ。

30歳になったばかりのころ行ったパリで、
まだ日本に入ってきていなかったロクシタンのアイテムが
不思議とよく目についたのは
個性的なラベルとパッケージだったんだろうけど、
その後も使う機会に恵まれずにいた。

そのハンドクリームを友人からいただいたのは2年ほど前。
もらったまま忘れて放置していたのだけれど、
使い始めたらすごーく気に入った。

ノビがよくって、べとつかなくって、でもしっとりする。
ほのかな香りもいい。

ハンドクリームといえば「ロクシタンがいいよね」と、
最近立て続けに言われたので、
これははやりアタリなのだ。

で、オフィスに置いてあるソレが現在この有り様。
絞りに絞ってどうにか今日の分は間に合わせた。
ロクシタン

買いに行かなくちゃなのだけれど、
オヤジシティー新橋にショップはないし、
そもそも買いにいく暇がない。



ヨメが欲しい。
今、ホンキでそう思う。

宅配便や郵便書留の受け取りや、クリーニングの出し戻し、
お買い物、お洗濯、お布団干し、お掃除…、
そんなことをつつがなくこなしてくれるおとなしいヨメ。

あまりの眠たさに、亡霊のように起きだしても、
ちゃんと温かな具だくさん味噌汁で
シャキっと起こしてくれるヨメ。

なんなら食と運動によるダイエット指導ができて、
3ヶ月先には夢のようなぷるん&スラっとした
杉本彩バリのナイスバディーにしてくれるヨメ。

「ヤなことは忘れて、今日はツーリング行ってきて!」と
火打ち石的な笑顔を投げてくれて、
でもバイク磨き自分でやるからというと、
WOOには一切手出ししないヨメ。

ノヴェーロもボージョレーヌーボーも
ぬかりなく解禁日に買っておいてくれて、
帰宅後に軽いツマミといっしょに出してくれるヨメ。

「今月は通販でお買い物しすぎかもしれないわよ」と
ストレスのはけ口とばかりに浪費しすぎている状態に
決して文句をいうでなく、ただ気付かせてくれるヨメ。

イメージ通りの年賀状をデザインして、
出力までやっといてくれるヨメ。

お正月飾りとお鏡餅と丹波の黒豆を買っておいてくれて、
お正月が近くなったら飾ったり、煮たりしてくれるヨメ。


そんなヨメがいてくれたら、
ロクシタンをちびちびケチって使うこともないのにさ。

明日以降のワタシの手がカピカピだったら、
それは依然としてヨメがいないからだと思って欲しい。



通販で買うかねぇ…。

これがノーマル

ラベンダーもある。

サクラの香りってどんな?

| オススメ | 17:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

生死を分けるもの 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

今週火曜夜のこと。

40過ぎの会社のスタッフが
ものすごい勢いで会社を出ていったのは
気付いていた。

腰のキーホルダーに繋いだ鎖が揺れる音と、
ブーツの踵を思いっきり床にたたきつけて歩く足音に、
いつもただでさえ集中力を削がれるのに、
今日はまたなんだってわけ?と
アタマの片隅で思ってた。

でもそんなことは忙しさのせいで大した気にもならず、
やがて8時を回るころ、
K氏の奥さんが交通事故に遭って
病院に運び込まれていたことを知って、
K氏のあの慌ただしさは、
愛妻が一刻を争う状況下に置かれているからこその
ものだったのかと理解したのだった。

意識不明、脳内出血、植物人間…?
そんな単語が確かな根拠もないままに
残業中のスタッフに伝わっていく。

10時過ぎ、K氏から連絡。
危篤状態に変わりはなく、
なにも手を施すことができないままという。

以降何かあれば連絡を回すよう
周囲のスタッフと声を掛け合い、
心配なまま帰宅した。



自分の身内や大切な人に同じことが起こったら…。
そう思うと、仕事で疲れ果てているのに寝付けなかった。

最後に交わした会話、最後にみた表情、
見慣れた仕草や声やクセや、
そんな愛おしいものに二度と触れることが
できないかもしれないという恐怖。

どうか戻って欲しいという思いで、
自分を切り刻んでしまいたくなりそう。
そんな気さえした。


ERに入ったきり付き添うこともままならないK氏が
出社したのは昨日。

今度はランチから怒濤の勢いで戻ってきて、
「意識が戻った!」といい残すなり
ジャラジャラという音を残して病院へ飛んでいった。

決して余談を許す状況ではないけれど、
とりあえず意識は戻り、声掛けに反応するらしい。



看護婦である奥さんが事故にあったのは甲州街道。
125CCのスクーターで帰宅途中、
併走していた右車線のクルマが急な左折をしたため、
横っ腹に激突したのではないかとのこと。

フルフェイスを被っていたにもかかわらず、
頭部打撲による脳内出血の重傷。
ただ頭蓋骨の骨折はなく、
首から下も今のところ無傷らしい。

幼稚園にも上がらない幼い娘や、
愛する夫のために戻ってきた彼女。

125CCでフルフェイス。
なんでまた?と思う。
でもそのお陰で命を取り留めたのであれば、
学ぶべきものは大きい。

死にたくない思いと、死なないための装備が、
結局は土壇場で人を回生させるような気がする。


彼女がクルマではなくスクーターだったと知った途端、
総毛がよだったのはいうまでもない。
今はただ、順調に快復することを望むばかりだ。

バイクで死んじゃ、いけない。

| バイク | 19:29 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイク乗り3周年記念日 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

急ぎの仕事がなかった昨夜、
それでもやることは山ほどあったのだけれど、
恐らくは今年最後になる覚悟で飲みに行った。

新橋、雑魚。

またもや。

確か10日ほど前にも行ったっけ。

厨房さんはダイエット効果が芳しくないようで、
バイクにもまだ出逢えていないらしい。

マスターが知り合いからバイクを安く
仕入れられる可能性が出てきたとかで、
ひょっとすると厨房さん、それをメデタク
ゲットできるかもしれないのだそう。

それがまた、スポスタだというから、
「いきなしぃ~?」と叫んでしまう。

50万もしないスポスタ。
ちょっとコワい。
整備の腕前もいいマスター経由なのが救いだ。

アメリカで生まれたハーレーなら、
巨漢が乗っても危うくなかろう。
彼が乗ると、どんなバイクも足つきがよくなるらしいし。



そんななか、
「SRは免許取ってすぐ買ったの?」
そうマスターに尋ねられた。

「免許取って1ヶ月経ってなかったよ、確か。
…あれ?今日だよ!今日!!
3年前の今日納車だったんだよ!」

自賠責保険のネタに書いたばかりなのに、
それが今日だってことをすっかり忘れていた。

日付がいつかとうことはわかっていても、
時間的な感覚として、まったく意識できていない。
私としてはよくある症状だ。

恐ろしいほどのグッとタイミングに
すかさず乾杯。

ビール片手の時に気付くなんて、
やはり私は酒運がいい。


今日から4年目に突入したバイク乗り生活。

かつては人生50歳まででいいと豪語していたけれど、
ぼちぼち間近に迫ってきたのと、バイクに飽き足りないのとで
あっさり延長決定。

“花ならつぼみ”と自分でいうほど図々しくないけれど
せめて“五分咲き”くらいは許してもらって、
めざすは後期高齢ライダー!

いや、まさか。

人様に迷惑をかけずに走れるあたりまで、
つつがなく粛々と乗ってけなおニン。


| バイク | 16:42 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ソソるソラ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

お昼休み。

オフィスのベランダから眺めた空は見事な秋晴れ。

うっとりと見上げるうち、
フツフツと沸き上がる想い。

おのれ…。
なにゆえ、ココにいなければならぬのだ。



そそり過ぎやしないかい、今日の空。

いいのかい?
こんな日に走らなくて。

そんなことで、バイク乗りでございなんて
言えるのかい?


「こんな夜にオマエに乗れないなんて」が
口をつく。

「夜」じゃなく「昼間」だけど。心で叫ぶ。


やりばのない口惜しさがこみ上げるのは
年末お約束の大忙殺によるストレスのせいもある。

今週はのっけから13時間労働継続中。

おまけにこの三連休もまともには休めない。
すでに2連休にはとんと無沙汰だ。

デスクワークがほとんどだとはいえ、
帰り着いてソファーに没すると次のアクションまでに
時間がかかる。
打ち合わせなんか出た日には屍状態だ。



年間何度か訪れる、ブルーターム。

乗り切ったらねば年が越せない。

来年のなおニン年賀状の構想も未だぼんやりだし、
いかんいかん。
巻きでいかんと何もおわらん。


| どうなの? | 14:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

キメの一冊 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

作業の手が空いたのでデスク周りを整理。

仕事の資料に混じってバイク関連雑誌がチラホラ。

というよりは、仕事以外の雑誌のほうが
圧倒的に多いのはどうなんだろう。

ほとんどは家に持ち帰っているのだけれど、
ページ数が嵩むものはついつい重たくて置いたまま。

しかも迂闊に手にすると見入ってしまうので
最近はほとんど飾ってあるだけになってしまっている。

そんな中に、
『BIG MACHINE 2007/3 失敗しない愛車選び』がある。

大型バイクを買おうかどうしようかと悩んでいるときに、
とりあえずゆっくり眺めて物色するつもりで買った一冊。


Z750のほか、DSも気にならないわけではなかったあのころ。
でも、ボンネビルやスクランブラーなどと共に、
二気筒を代表するモデルとして掲載されているW650のページを
仕事の合間をみては飽きもせず何度も何度も眺めたことが、
モチベーションを高めることに繋がったのはいうまでもない。

まさに、失敗することなく愛車選びができましたと、
投稿したいくらいだ。



でも、迷って悩んで買った一台に後悔の念を感じたり、
ましてや「失敗」しただなんて思うだろうか。

決してお安くないお買い物。
多少の「あら?」はあったとしても、
好きにならずにいられない想いがこみ上げてくるってものでしょ。

100点満点のバイクなんてありっこないんだから、
何かしらの欠点を克服するために
知恵を絞り、工夫をし、楽しく乗れるようにしてく。

それが醍醐味だったりするんじゃないかな。

…などと、わかったような講釈を垂れてみる。

誰が乗っても「乗りやすい!」といっていただけるんだが、
教習所のCBとSR400しか乗ったことがない私に、
ダブロクの快適性がわかるはずがない。

でも、トコトコもブッチギリもどちらも楽しくて、
腰も膝もお尻さえも痛くならない。

磨けばピカピカとうっとりするような輝きを放ってくれるし、
どこにもない個性的なベベルギアタワーのフォルムは美しい。

それで充分だ。

WOOにフィットしたツールバッグやサイドバッグを探すのは苦労したけど、
あまり知恵も絞ってないし、工夫つったってめちゃめちゃ楽しかったし。

まぁ、何を買ったとしても、跨って駆け出すヨロコビってやつは
必ずソコにあると約束されているのさっ!





支離滅裂方向へ向かってきたように思うので、
そろそろエンディングへ。

上の力説がまったく意味をなさなくなる引用ではあるけれど、
バイクはそれほど苦労しなくても、
あっちのほうで乗り手に合わせて
変わっていってくれるってハナシがある。


かつて仕事がらみで行った茅ヶ崎のHDショップの店長さんが
お客さんにこんなことを話していた。
「バイクって、乗る人のクセに合わせていってくれる
もんなんです。
中古で買うと、乗る方がバイクに合わせなきゃ
ならなくなるんですよ。
だから新車に乗って、自分の気持ちのいい乗り心地に
変えていっていただくのが一番いいんです」だって。

うまいね。

そゆことだ。



うちのWOOはどんなクセがついてるんだろか。
ダブロク歴の長い方に一度乗ってもらって、
どーよこーよと談義をしてみたいと
常々思ってるんだけど、
これが以外と実現できなかったりしてる。



今夜遅くから寒気団襲来。
いよいよ冬本番?
今週末の08ラストマスツーは、
まさにグッドタイミングな開催になりそう。

| バイク | 16:01 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

激白!お酒と歩む生き様

もしも私がお酒が飲めないヒトだったら、
きっともっと「普通」の人生だったんだろうなと思う。

恋の始まりや、恋愛が深まるときにはいつもお酒があったし、
飲みの席で仕事の話が生まれることも多々。
嬉しいにつけ、悲しいにつけ、
お酒には長々お世話になってきてる。

そんな私のお酒とのつきあいは法を犯して始まった。

大きな声では言えないけれど、
初めてお酒を飲んだのは中学のころなんだ。

クリスマスイブの夜、
「ちょっと飲んでみるか?」と父に差し出されたグラス。
我が家にはよく赤玉ポートワインのボトルがあったので、
ひょっとすればそれかも知れないし、
イブだということで、スパークリングワイン
なんかだったのかも知れない。

「オンナは自分の酒量はわかっていたほうがいい」という
父の言葉は、中学生に飲酒を勧めるオトナとしての、
自分に対する体のいい言い訳だったのかもしれない。

初めてのお酒の味はもちろん今では記憶になくて、
覚えているのはただ、
一気に飲んで顔色も変えないムスメに呆れる両親の図。

だからその後も家のイベントがあるにつけ、
物欲しそうにしている私に、いかにも仕方なさ気に
ホレと一杯だけついでくれる父、そして母だった。


高校2年の札幌で迎えたクリスマスイブ。
ここで事件が起きる。

夕食後、父親が早めに部屋に引き上げたのをいいことに
弟がジュースを空けるのとさして変わらないピッチで
母が止めるのをよそにマテウスロゼを飲んだ私は
酔ってウルトラハイになっている渋谷あたりのオネーチャンと
何ら変わらない状態だったんだろう。

ダイニングに戻ってきた父の声がしたと思ったら、
目の前に火花が散った。

吹っ飛ぶような衝撃のあとから、
徐々に左頬が火照りはじめてからやっと、
父にぶたれたことに気がついた。

その翌日は、初めて体験する二日酔い。
這うようにして郵便局のアルバイトに向かったけれど、
市電を降りてますます悪化。
友人に言付けを頼んで引き返して、
ムスメの愚行に激怒する母から逃げるように、
布団を被って頭痛と吐き気に耐えた。

自分たちが飲ませたくせに。

布団にくるまって泣いたのは、
両親に対する悔しさの涙だったか。

以来、成人するまでの間、
家で飲むのはお正月のお屠蘇程度…だったはずだけど、
バドミントン部の追い出しコンパで
再び大酒を飲んで泥酔帰宅したりして
お酒に懲りない片鱗は、このころから見え隠れしていた。

でも、その後の20代は意外にも大人しかった。
飲めばディスコで踊るという図式が常だったせいか、
そうそう酔うわけにもいかなかった。

しかし30代始めになると、
私はいつも二日酔いになるまで飲んでいた。

仕事仲間がみな仲良しだったことも災いして、
オフィスのあった東京タワー下から神谷町方向へ向かうはずが、
そのまま飯倉を越して六本木へ足が向いている…、
そんなアフターファイブだった。

弾け散ったバブルなどどこ吹く風で、
庶民はまだまだ脳天気な好景気ムードに浮かれていたころだ。

翌朝出社すると、リーダー格のヤツがデスクにやってきて
ニタニタしながら必ずこうささやく。
「どーせ、覚えてないんだろ?」

そうしてみんな揃ってのランチタイムは
前夜の飲んでやらかした爆笑ネタで盛り上がるのだ。
持ち回りのように、日々主人公は替わるのだけれど、
私がメイン、あるいはサブを務めてしまう頻度は高かった。


出禁というよりは、恥ずかしくて二度と行けない店も
いくつかあったし、みんなの会話を聞いているうちに、
自分のしでかしたことが部分的にフラッシュバックしては、
「もぅ、飲まない」とポツリいうのだった。

でも、残業を終えて帰り支度を始めるころには
すっかり体調も整い空腹さえ感じているわけで、
「今日は軽く、ねっ」となる。

宣言通りに「軽く」済む日もあったけれど、
前日よりもさらにヒートアップすることも
なくはなかった。

アホ以下だ。


その後、所属していた事業部が解散して、
アホな日々は終焉を迎えたのだけれど、
当時の仲良しメンツのうち、
私を含む6人の家庭が結果的に崩壊した。

言っておくけれど、メンツは8名。

実は、崩壊させたかったのかもしれない。


初めてお酒を口にして30年余年。
最近はやっと“そこまで酔わなくても平気”になってきたし、
多少酔っても声が1オクターブ上がったり、
道ばたの三角パイロンを被って歩いたりしなくなった。


それは決して歳を取ったってことじゃなく、
いつもいつもお祭りばかりじゃ疲れちゃうってことと、
そしてもちろん、自分の適量ってもんが
わかってきたってことなのだ。


中学生の私に飲ませた父の教育は
やっと功を奏し始めてる。


人生って、結構長い。
これからももろもろ、どーか長い目で、と。

| 未分類 | 14:24 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

走れない日のヘルメットメンテ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

乗れないオフは、バイクギアのお手入れを…。

と、気持ちはやる気満々なんだけれど、
一日が仕事で潰れると、家事その他で手一杯。

バイクのカバーを外すのは諦めて、
今日はメットのお手入れを。

普段のメンテはツーリングの後ざっと表面を水洗いして
タオルで拭き取るだけ。

なので時間があるときにクリーナーを使って、
それでもチャチャっと簡単に、やる。
所用時間は10分くらいか。

まず使うのがLAVENとかいうメーカーの
クリーナー&ワックス
ジョワーっと吹き出る泡が、汚れを包み込む。
拭き取るだけでOK。ワックス効果もある。

シールドはまたまた水洗いして、撥水コートを。
コーティング剤はいろんな商品を試して結構ムダにした。
作り手はホントこれでいいと思って売ってるんだろうか?と
思わず首をかしげたくなるようなモノもあったっけ。
シールドに吹き付けたあと「ティッシュで延ばす」
と書いてあるのに、ちっとも延びずにムラムラになるヤツとか、
ほとんど雨をはじかないヤツとか、
そんなもんにしか出会えなかった。

でもこのユニカー工業とかいうところの
シールドコートは使いやすい上に、よく水をはじく。

以前は雨でほぼ視界が見えなくなっていたので、
顔が濡れるのを我慢しながらシールドを上げて走ったものだけど、
これに出会ってからは平気。
それくらい違う。

帰省ツーのときは携帯していった。
そんなに雨に遭わなかったから、結果的には使わずに済んだけど。



最後は、シールドの裏側に台所洗剤を塗りつけて、
ティッシュで延ばしておしまい。
ハミガキのほうが効きそうだけど、研磨剤が気になるので
ずっと台所洗剤。
これをうっかり忘れると、渋滞に辟易してため息をついたり
あまりの気持ち良さあるいは居眠り対策で
鼻歌を歌ったりするたびにシールドが曇るので
なおニン的には撥水コートよりも重要だ。

さて。
次走れるのはいつなんだ。

| バイク | 18:44 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

保険更新と追突事故未遂 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

1台目の愛車、SR400の納車が05年11月19日。

生まれて初めての自賠責保険に入ったのもこの日だ。

まもなくやってくる3回目の契約更新のため、
今日は休日出勤の前に、整備士ナオさんのところへ。

WOOをナオさんのところで買ったときに、
彼が代理をしている保険会社に切り替えたので、
自賠責に関することはすべて彼にお任せしているのだ。

もちろん事故ったときも、保険屋はもちろん
ナオさんに連絡を入れることになっている。
『場合によっては現場に行くからさ』、と。

内容は去年と変わらず。
等級が一段階アップして、保険料は40%引きに。
去年より割引率が10%アップした。

一括で払うので、これはかなりうれしい。

『ホント、これからも気をつけてね』とナオさん。

どうかまた1年、この保険を使うことなく
無事に、安全に走れますようにと、
神とも仏ともつかない存在に心から願う。


というのもその30分ほど前、ナオさんのところへ行く途中、
危うく事故に巻き込まれるところだったのだ。

まさにシャレにならんというやつ。

ナオさんが腰を抜かすとマズいので話せなかったけれど、
その願いは我ながら切であり、そしてヒトシオなものだったのだ。


船橋から三咲へ向かう今日の国道288号は
いつもは混む10時前なのに空いていて。
御滝不動尊前の先、見通しの悪い左カーブを
前のライトバンに続いて曲がったところで、
ライトバンの前方の信号もなにもない歩道から、
自転車に乗った女性が急に車道を渡ろうとしているのが
目に入った。

急に減速するライトバン。
自転車の動きを見ていた私も、
前後輪同時にフルブレーキをかける。

前のライトバンとはある程度車間距離を空けていたので
そこは危なげはなかったのだけれど、
肝を冷やしたのは、私の背後に響き渡った急ブレーキの音。

振り向けば、真後ろにエンジ色のRV車。
何キロか手前から、自棄に車間を詰めて来るのが
気にはなっていたのだけれど、
すり抜けて前に行く機会もなかったので、
そのまま前を走っていたのだ。

そのクルマのバンパーは
WOOのリアタイヤのすぐうしろ。
その空きは50~60センチ、あったかなかったか…。

前方に気を取られているときに、
ミラーで後方に注意を払うなんざ私には無理だ。
でも、ブレーキの音が聞こえてから後ろにせまる危険に気付いても、
いざというとき手遅れなのは明白。

考えれば考えるほど、どんどん恐くなる。

自転車の女性は何ごともなかったような風情で、
通りを渡らず歩道に残り、前のライトバンは発進。
私も続いた。

なかなか走り始めないミラーの中のRV車。
ドライバーは相当に冷や汗をかいたはず。
自業自得だ。

マナーの悪いRV車のドライバーにも怒り心頭だけれど、
横断報道もないところを、
よく確認もせず横断しようとする中年女性に
説教のひとつでも見舞ってやりたい気分。

しかしなんにせよ、自分の身は自分で守るしかないのが
“戦場”とさえいわれる公道での走行。
自分では気をつけようがないもらい事故を避けることも
覚えていかなきゃならないのかもしれない。

| バイク | 18:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

キリンの、強いの。 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

うっすらとヒゲを生やした渋めの表情で、
一瞬「だれ?」と思わせた伊藤英明クンがナイスな
キリンStrong SevenのCM。

『海猿』主演のための筋トレの賜物なのか、
逞しい胸筋がコートの下のタンクトップを持ち上げる様に、
もう青二才のイメージはない。

完璧なる色オトコキャラを確立したと言っても過言じゃない。

BGMがなにゆえ中村あゆみの『翼の折れたエンジェル』なのかは、
記憶を辿って歌詞を思い出しても分析できない。

もしオレがヒーローだったら、
悲しみを寄せつけやしないのに
そんなアイツのつぶやきにさえ、
なんちゃら(忘)が悲しいだけ…

翼の折れたエンジェル
アイツも翼の折れたエンジェル
みんな飛べないエンジェル


マイナーコードでもないし、
特にサビ部分は力強さすら感じるさせるのに、
なにしろ歌詞が絶望的に暗い。

天使はヒトの肩先や頭上に浮いててこそ
ありがたみがあるってもの。
翼を失って、地べたをペタペタあるている天使…?
想像しただけで傷ましい。

この上なく切なく悲しい曲だったんだ。

つまりそこにはなんのロジックもなくて。

単に曲調が合うよね的なノリで起用された感強し。
実際、合ってるし。




合ってるから、まぁいい。

BGMよりも伊藤クンに軽く釘付けなので。

そんなことより、これ、なかなかおいしい。

ビールっぽくって、がっかりしない。

一般的な発泡酒をグビっと煽ったときの、
“あ~…、なんだってこんなにコクがないんだろ”という
空しさは希薄。
“おっ!?”っと思う。

ちょっぴりアルコール強めの7%。
ひねりもなにもない、そのまんま直球なネーミングも、
ここまでくれば潔よくって文句もない。

残業から帰宅後、350の発泡酒一本じゃ
ちょっともの足りなくって。
だからって2本は飲めないから
ついつい芋ロックだの、白ワインだのに手が伸びて、
結果的に“やめときゃよかった”状態になりがちだけど、
この7%ならなんのストレスもなく完結できてしまう。

アルコール2%の差がわかるほど繊細な覚えはないので、
多分思いこみだけで満足してる気はするけど。

試しに今夜あたりグビっとやってみては?

| あるこほーる | 18:42 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ボケ期突入の予感と'08ラストマスツーご案内 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

小学生の頃から、たこ焼きのお使いを頼まれたのに
たい焼きを買って帰ってしまうような子だったけれど、
今日はまた、生け簀に入ったカニをみて「エビ」と言ってしまった。

入浴とお洗濯を同時にするとき、
着替え用の下着と、それまで身につけていた下着をよく取り間違えて、
結果的にどちらもお洗濯するハメになることも多い。

ボケ期の足音が聞こえてきそうな気がするのは、
悲観的に過ぎるだろうか。

ただ、このようなウッカリボケは
幼少期のたこ焼き事件でもわかるように、今に始まったことじゃない。

また、ボケのバリエーションは「ウッカリ系」に留まらず、
モノとその名前の組合せがクリアに認識できないという、
もはやボケという言葉では括ることのできない低脳な一面も
持ち合わせている。

恥ずかしながら、その一例を挙げるとすると
30代の半ばごろまでは、「つくね」と「つみれ」が
咄嗟に判断つかなかった。
「お肉がつくねで、お魚がつみれだから、えっとコレは…」と、
日本文をアタマの中で一旦英文に置き換えてからでないと、
英会話ができないのと同じように、
たかがつくねやつみれ如きを、慎重にならなくちゃ言えなかった。

でも当時の私の上司は、
ランキング的にギリギリ片手あたりを競りあう
中堅広告代理店の部長だったにもかかわらず、
「マユ毛」と「マツ毛」をよく言い間違える人だった。
それなら「つくね」と「つみれ」を間違えてるほうが
なんぼかマシだと思ったことが
根拠のない自信をますます助長することになり、
もろもろを敢えて矯正することもせず
自分なりに放置してた。

今は人並みに瞬時に言い分けられる。

人間、30過ぎても成長するらしい。

その証拠に、40過ぎでバイクに乗れるようになった。
VIVA!人間!

ただ、言葉を間違って覚えているのに、
堂々たる自信をもって使い回すことは未だ頻繁にあって、
「うろ覚え」は「うる覚え」と言っていたし書いてたし、
「赤口(しゃっこう)」は「せきぐち」と読んでいた。
「散弾銃」は弾が三段階に別れて出る銃、「三段銃」だと思ってたし、
「台風一過」は、風や雨がファミリーのようにまとまってやってくる
「台風一家」だと信じて疑わなかった。

このネタについてはあまりに多くて今日のところは
このあたりで割愛だ。




さて、最後にお知らせをひとつ。

今年はバイクブロガーさんたちと楽しむツーリングに
何度か参加させていただいて、
挙げ句に帰省ツーの折りにはお見送りまでしていただいて。

しかしながら、
寄る寒さにはマスツーも限度がありましょうということで
今季最後となるツーリングを房総を舞台に開催!ということに。

天性の気配り兄ぃP○さんご発声の元、心優しきスポスタ大将ら○さん
夢見るロケンローライダーh○さん&なおニン(も?)の
房総ロコトリオが仕切ったり口だけ出したりお任せしたりしながら、
お魚系ランチとオチャを楽しみながらつるべ落としの夕暮れ前に
サクっと解散する'08ラストラン。

開催は来る三連休ど真ん中の11月23日(日)。
勤労感謝の日だもの。
首を賭けてでも休む気満々だ。

例によって老若男女ウェルカム系ツーであるからして、
ご参加希望の方はこのブログの左ソデ「メッセージを送る」から
コメントを。
まだお目に掛かれていない方々もぜひご参加いただければ、と。
詳細は追って、ということで。

なお、直前のキャセル、土壇場参加も基本OKだけれど、
それなりの定員はあるので、ご興味のある方は一旦ご連絡
いただくのがよろしいかと。

ちなみに。
もちろんなおニンは気温5℃を切らない限り
真冬もブンブン走るわけだが。。。

| バイク | 18:05 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

パンパカパ~ンな、なおニン杯結果発表 「★つ・ぶ・や・き★(1280049)」

寝ている間に達成してしまって、
ログが消えてしまったらどうしよう。。。

そんなことを考えていたせいか、
今朝は結構な寝不足。

でも結局は朝10時半近くといういたって普通な
時間帯に達成を迎えたわけで、
夜中や明け方のソワソワは、まったく無駄だった。
400000zlot

ので、クイズ正解は「11/11 AM10:27」ということに。

結果、なおニン杯を見事手中に収めたのは、
誤差38分で予想していただいたDocro=minaさん

54分差だったレクキオくん、残念!

我ながら案の定というか、さもありなんというか、
記念品の用意はできていないので、
いよいよ北のライダーさん向けの“何か”を準備開始。

Docro_minaさん、キリンになってお待ちを…。




2001年9月20日立ち上げから2609日。

胃の当たりに巣くった憂鬱をぶちまけたいのに
もろもろの諸事情により書けない日。

得も言われぬような感動を、言葉に紡げない無力さに
それなりに凹む日。

そんな日をやり過ごし、乗り越えてきた7年の積み重ねは
それなりのコヤシと、ちっぽけな自信になっている。

ここまでこられたのも、
4年前からバイクに乗り始めて
ネタのタネが爆発的に増えたからこそ。

そして何より、コメントを書いてくださる方々が
いるからこそなのはいうまでもない。


今回エントリーしていただいた方々に、
そしてこのブログにまつわるすべてに感謝、なのだ。


| 未分類 | 11:51 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

M:iな健康診断 「★つ・ぶ・や・き★(1280049)」

昨日からホントにくどいようだけど、
今日のネタは健康診断しかないような気がする。


健康診断ってやつは、無体だ。

毎朝食事をするのが習慣なのに、
飲まず食わずで来いという。

無意識にバナナを半分剥いてしまって慌てたし、
やかんを火に掛けようとして「あっ」と思ったり。

そうして絶食を強いるくせして、
最初のメニューは尿採取だ。

起床から4時間。
何回かトイレにいっているわけだから、
もう何も出ませんけど…な気分。

でも、それでもなんとかなってっしまうから
ヒトのカラダはすごい。

かつてのポカリのCMキャッチ、
「地球も人の身体も3分の2は水でできている」が、
ふとアタマをよぎる。

そーゆーこった。



無体その弐はバリウム検査。
中でも、胃を膨らませるために最初に飲まされる
粉末の炭酸はいかん。
口にサラっと入れて水で流し込むやいなや、
食道の奥から出口を求めてシュワシュワと沸き上がってくる
ゲップを我慢しろなんて、よく言えたもんだわよ。

「ゲップ、我慢してくださいね」

はーい、なんてお返事しようものなら一気に出そう。
申し訳ないが、返事はしない。
グッ堪えているのがフリーズに見えたのか、
「大丈夫ですかー?」と聞かれ、頷く、に留める。

胃が空っぽだからなんとかなってるけれど、
我慢できているのが不思議なくらいだ。

人心地付くといよいよあのドロっとした
バリウム液を飲む。
ひとくち含んでは飲み下すこと三回。

モニターに映し出された私の食道を
黒く写るバリウムが胃に向かって降りていく。

「じゃあ残りを一気に飲み干してください」

申し訳程度に香り付けされたバリウムを
ゴクゴクと喉まで鳴らして飲む。

軽い、拷問。

唇はきっとアダモちゃん。

そこから台の上を転がるように体位を変え
腰を捻ってはポーズ、前にかがんではストップ、
最後はアームでお腹を何度かグイっと押されておしまい。
つつがない。

技師さんの指示に従って体位を変えていくバリウム検査は
指示がわかりやすくないとスムーズにいかない。
上下左右の指示の仕方はもちろんだけど、「ノリ」も大事だ。

まだバリウム検査に慣れない頃当たった技師さんは、
かなりユニークなキャラクターで、
こちらからはその表情はわからないのだけれど、
この仕事を心の底から楽しんでやっている感じが
言葉の端々から感じられた。

「はぁーい、ではね、始めますからね。
バリウムは、右手で持ちまーす。はい持ってくださーい。
はーい。ではひとくちだけ口に含んでみますよぉー。
私の合図でごっくんと飲みますからね、含むだけです、そーですー」
みたいな。

「はぁーいではね、台が倒れてベッド状になりますからねぇー。
体をらく~ぅに、そーですねー、らくーにしてくださいね。
じゃあ右の方から回ってうつぶせになって、その後仰向けにね。
一回転してみましょー。はぁーいどーぞー、ゴロゴロゴロゴロ…、
はぁーい、いーですよぉー」
とか。

「はぁーい今度はね、アタマの方が下がりますからねぇー。
両側に手摺りがあるの、わかりますかぁー?
はい、それをね、しっかり握ってくださいよぉー。
落ちないよーにねー。はぁーい、そーですそーですー」
的な。

語尾の音引きと、節目節目の「はぁーい」がキモだ。

この技師さんは、自らがバリウム台(?)に上がって
ゴックンだの一回転だのをやっている気分でオペレーションして
いるに違いなくて、バリウム検査の技師さんってやつは
特殊なキャラがなきゃ無理だなと思うと同時に、
遊園地のアトラクションみたいで案外楽しいや…と
思ったのも事実だった。

でもその後はこの手のハイテンションかつフレンドリーな
技師さんは出逢えなくて、いたって普通などこにでもいる
キャラの方が続いてた。

もちろん今日の技師さんもいたって普通組で、
最初はマイクが遠いのかよく聞き取れないことすらあって、
「もうひとくち飲んでください」という指示を聞き漏らして
技師さん側からしてみれば「ぼーっとしてる」状態を
一瞬演じてしまった。

身長・体重計測のほか、今年から加わったウエストサイズの採寸。

計り終わって
「余裕ですよっ」って看護婦さん。

女性のメタボレッドシグナルはウエスト90cm。
余裕がなくてどうする。

ただ、昨日ずんだ餅を我慢した成果は
すくなくとも体重的にはまったくなかった。

一夜漬けは今も昔も功を奏さず…。

| どうなの? | 15:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

そんな日曜日 「★つ・ぶ・や・き★(1280049)」

昨日の休日出勤の帰り、
「明日はすんごい寒いらしいよ」と、
私がツーリングに行くとでも思ったのか、
わざとらしくいう若いスタッフがいた。

でも、今朝は本当に寒くて、
目が覚めると、部屋の空気がすっかり冷えていて、
今日が、あといくらでも寝ていられる日だってことに
心の底から感謝したのだった。

でも、実際には、いくらでも…というほど
寝ているわけにはいかなかった。
午前中指定で宅配便がくるのだ。
いくらなんでも起き抜けのすっぴん鳥の巣状態で
セールスドライバーを出迎えちゃあいけない。

だって営業所で交わされる彼らの会話ときたら、
何丁目の屋敷のばあさんは世間話が長くて困るとか、
なんちゃらコーポ105の男性の部屋はいつも酒臭いとか、
そんな内容で持ち切りになるってこともなきにしもあらず。
迂闊なことをしてネタに上がるのは、とてもハズカシイこと
のような気がしてるのだ。

だから8時半には起きだして、
まっさきに顔を洗って、さらには軽くメイク。
明日が年に一度の健康診断だって事もあって
のんびりと具沢山味噌汁だけの朝食を取って、
前日とは打って変わって、ちっともカキコミのない
ブログをチェックして「ありゃまぁ」と思う。

そろそろバイクの自賠責保険が切れるから、
カリスマ整備士ナオさんのところへ更新にも
行かなきゃならない。
帰省ツーの前に替えたきりのオイルも、
もうとっくに減ってるはずで、やることは目白押し。

でも出かけるには寒い上にどんより過ぎる。
せめて、久しぶりにWOOを磨いてやらなくちゃだ。
キャンプへ行く前の週から、乗るばかりで磨いてない。

宅配便は依然、来ない。
9ー12時指定なのに、11:56になっても来ない。
なんのために、9時前に起きたんだか。

おかしいなぁと思って、商品を買ったショップからの
発送完了メールを見直したりなんかしてみる。

間違いない。

宅配会社の配送状況がわかる追跡システムをみてみても、
もう船橋の営業所から荷物は出ている。

待ってみる。

カーテンの隙間から、表を見たりもしてみる。

トイレに入るのもちょっと我慢する。

10分遅れで来た。

10分なら許容範囲だ。
まだケータイがないころとはいえ、
喫茶店で1時間40分も人を待った事があるけれど、
未だにあれば魔が差したとしか思えない。
私は父に似て相当せっかちだ。
待ち合わせには早めに行くほうなので、
何の連絡もなしに10分以上遅れて来る人は
“知り合い”以上にはなれない。
ただ、途中で連絡“しずらい”(決して“できない”じゃない)
バイクの場合はその限りじゃないし、
バイクに乗り始めて許容範囲がやや広がった気はする。


宅配便の荷もほどき終わって
WOOのカバーを外して家の前のスペースへ出す。

ネヴァダル片手に、エンジンガードをみてびっくり。
帰省ツーで二度目のダメージを与えてしまって
全取っ替えしたばかりなのに、ゾロっと錆びがでている。

思いも寄らない光景に、慌ててネヴァダルでこすり落とす。
梅雨じゃないしと、油断したのがいけなかったのか。
でもこのところ悪天候か走ってるかで、
丁寧に磨いてやる暇がなかったのも確か。

一心不乱に磨き終えたころには、小さな雨粒がおちてきてた。
画像に納める余裕など1ミクロンもない一部始終だった。
保険の更新にも、オイル交換にも行けそうにない。
来週末が休める保障もない。
ヤバい。

ヤバい気分でその後は駅前までおでかけ。
なおニン杯記念品を物色かたがたロフトをぶらつく。
ターゲットが特定されないモノ探しはひどく難しい。
優勝者が決まってからじゃないと買えないかも?と思う。

街はすでにクリスマス一色。
まだ一ヶ月以上も先だし。
きっと今年も連日終電間際&お休みなしの11、12月。
クリスマスマターは敢えてシャットアウトする。

駅前の“仙台物産展”で昨日は見送った大好物の
ずんだ餅を、今日はしっかり買ってきた。
枝豆は、ビールのお供だけじゃなくって、
こっくりとおいしいずんだになっても絶品だ。

ただ、くどいようだけど明日は健康診断なので、
お餅を解凍するのは先送り。
オフはいつもちょっと贅沢にビールを飲むんだけど、
今日はそれもやめて77kcalの発泡酒にしておいた。

いくらも変わらないんだけど、
でもその「いくら」が大事なんだな。

やっぱり週休一日は、疲れが取れないうえになんとも切ない。
なんのために働いてんだか…と、また堂々巡りな
自分アイデンティティー考察スパイラルに陥りそうだ。

| ココロのヒダ | 18:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

魅惑のR90Sとクイズ経過

オフィスのそばにTAMIYAのショップができていることに気付いたのは
先日ランチへ行ったついでのこと。

バイクに乗っていなければ、黒く光るビルのファサードや
キラキラ煌めくショーケースなんかが目に入っても、
ふーんと通り過ぎただけだったかも知れない。

でも、たとえダブロクじゃなくったって、
愛らしいミニチュアバイクを部屋に置いてもいいなぁ…
などと思ったりすることがあるわけで、
仕事で近くまで来ていたboxerさんを誘って
昨日のお昼休みに行ってきた。

店内はひどくソフィスティケイトされた雰囲気で、
ディスプレイされている完成品や
積み上げられたプラモデルの箱が
うっすらと誇りを被っているような、
かつてうちの近所にあった模型やさんのイメージとは
雲泥の差だった。

「地下もございますのでお気軽にどうぞー」と叫ぶ、
店内の洗練度とはちょっと異質な店員さんの声を聞き流し、
何しろバイクエリアへと直進。

でも残念なことに、ドカやニンジャ、ZZRといった
スーパースポーツ系のバイクがほとんど。
意表を突くように混じってたマグナが嬉しくなっちゃほど
触手が伸びないラインアップ。

そんな中、私のハートを射抜いたのは
1/6スケールのBM R90S

もともとR80が好きなんだけれど、
このプラモはカラリングも美しくってかなり魅力的。

ただ悲しいかな、バイクに乗り始めた頃にいただいた
SR400のプラモデルがうまくできないままうちでお蔵入りに
なってるくらいだから、これも同じ運命を辿るとも限らない。

ので、箱を見上げたまま踵を返してきた。
きっとそれが正解だ。

ここ、サラリーマンを狙ってか平日はお昼の12時から
夜はなんと10時まで営業してる。
酔ってうかつに行ったりしちゃあ、
間違いなく何か買って出て来ちゃいそうだ。

だってこんなのとか、
TAMIYAのCB
こんなのもあって、見惚れてしまう。
これらはお高いけど。
TAMIYAのポルシェ

まぁ、ただ、迷彩服のお人形たちは
逆にまったく欲しくないんだけど。

…などと、クイズの賞品を探さなきゃなのに、
自分が欲しいものに出逢ってしまったのだった。


と、ここで予想外のヒートアップした展開となっている
そのクイズなのだけれど。
なにしろ10日の午後から11日の午前中にかけてが
お団子状態になってきている。

トップページに順番に並べてアップしてあるので、
間違いがないか、ぜひご確認を。

いずれにしても、まだ9日午後10時の締切まで時間があるので、
日時の指定変更はいくらでもOK。
すでに落選しているhideさん、リトライいかが?


| オススメ | 14:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

第3回なおニン杯争奪クイズ開催 「★つ・ぶ・や・き★(1280049)」

もうじきココのPVが400,000アクセスを迎える。

ので。
今回も切り番がらみのクイズを開催決定!(大ゲサ)

題して、
“第3回なおニン杯争奪!
    40万番目が踏まれるのはいつだい!?クイズ”

本当は切り番ゲッターに差し上げたいところなのだけど
どなたなのかを特定することが難しいので、
400,000アクセスが踏まれる日時を
例によって予想していただいて、
内輪・外輪合わせて一番近い方に記念品を…、
ということで。

現在、40万までは残すところ2,000とちょっと。
念のため、ここ1週間の一日のアクセス数は以下の通り。
11/6 476
11/5 524
11/4 633
11/3 521
11/2 420
11/1 467
日によって200アクセスもの開きがあるので、
はっきり言ってヒントにはならない。
ただ、お出かけ日和な土日のアクセスが低くなることは
読みとれる。

今週末は家に籠もった方がよさそうな陽気と
予報は言っているけれど…、どうだろう。

さて肝心のエントリー方法の説明に入る前に
ひとつお願いがあったりする。

それは、
「この記事を読んだ方は必ず予想して
書き込んでいただきたい」ってことだ。

書き込まずに行ってしまうと、
ここへは二度とアクセスできないように設定したので
明日からはきっとさみしい毎日を送ることになるぞ。
(ウソだけど)

今日に限り、読み逃げは厳禁だ。


なので、
ヒントになりそうもない上記ヒントを参考に考えたら
ここのコメント欄に、予想日時を記載してみよう。
記載例↓
11月10日PM23:40
秒単位までの指定はナシで。

また、すでにエントリーしている方がいる場合は、
その方々と同時刻の指定は
なるべく避けていただく方向で。

記念品はこれからアクセル全開で物色!
間違っても豪華なものなどご用意できないけれど、
どなたに当たっても喜んでいただけるようなものを、と。

締切は11月9日(日)午後10時
ということで、どしどしとご応募を。


【お願い】
記念品をお手渡しできない場合、送付先として
お名前、ご住所、電話番号をお知らせいただきますので、
その旨あらかじめご了承の上、ご応募くださいませ。


| 未分類 | 14:53 | comments:40 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

時速と体感温度のナゾ解いて

風速1メートル。

これは1秒間に空気が1メートル移動する早さだ。
記号で表すと「1m/s」。

大型台風が稀に南大東島あたりで
風速50メートルなんてものすごい風を吹かせたりするけど、
実はこれ、時速にすると飛んでもない数字になる。

アメリカなどでは気象情報でも時速を使うらしく、
バイク乗りにとってはその方がリアリティーがある。

で。
風速の単位は「秒」なので、
風速を時速に換算するにはまず3600秒を掛けて、
「m」を「km」にするために1000で割ればいい。

というか、最初から3.6を掛けりゃいい。

つまり風速1メートルは、時速にすると3.6キロ。
風速50メートルは実に時速180キロに相当する。

今さら算数ネタはやめてくれぃと言われそうだけど、
バイク乗りなおニン的に、やめられないワケがある。


それは、
「風速1m/sごとに体感温度は1℃下がる」という法則を
現実に当てはめて考え始めたときに気がついたことなんだ。

例えば時速120キロを風速で言うと
120÷3.6=33.3333333…で、33メートルになる。
風速1メートルごとに1℃下がるということは、
33℃も体感温度が下がるってことになる。

ヘンでしょ?

33℃の真夏日の中央をで120キロ巡行したことは
何度かあるような気がしなくもないけど(気のせいかな…)
風を切るワタシの頬が0℃を体感した覚えはない。

ひょっとして、映画「バニシング・ポイント」に出てくる
金髪のHONDA乗りのオジョウサンのように
スッポンポンで跨ってれば凍えますってことなんだろか。

まさか。

気温20℃なら、マイナス13℃。
バナナで釘を打つには早いかもだけど、
はっきり言って霜にまみれないとおかしい状態。

一定の速度を超えると、
この法則は当てはまらなくなるの?…


こんなに悩めるスパイラルに陥ったのも、
真冬に凍えないための速度は何キロくらいが限度かな?と
そんなことを考え始めたから。

前述の法則に則るのならば、
氷点下を体感しないためには、
気温10℃なら風速10メートル以下…、
つまり時速36キロまでしか空けちゃいかんことに…。

自転車にしとけ、と?

いや、やっぱり納得いかない。
気温5℃の京葉道路を走った私は妖怪か?

早さと体感温度のどーどー巡りから、
ダレかワタシを救ってほしい。


ちなみにウエアに限っていえば、
3度の冬を体験したワタシの鬼の三則は次の通り。
一、綿インナー厳禁!
二、風進入を防御せよ!
三、血流を妨げるな!


意外と知られていないけど、寒くても人間は汗をかく。
衣類が含んだ汗こそが冷えの素になるので、
肌着は冬でも吸汗・速乾が原則。
乾きが悪い綿素材は着ちゃいけない。

また、寒いからといって、ハイテク肌着の下に
着慣れた綿製品を着るのも愚の骨頂。


風が入りやすいのは襟元と袖口。
ここから入った風は冷えとなって、
毒のように全身に回る。

襟元はネックゲーターやネックウオーマーで
楽にクリアできるけれど、
意外と難しいのが袖口。
ジャケットの袖口を外にするか、
ウインターグローブを袖口の上に出すか、
製品によってまちまちだけれど、
うまくやらないとすきま風が入る。

収まりが悪くて風が入る場合は、防水性もある
リストバンド
を巻いて防風する手もある。

足首から入る風については、
ミドルブーツと丈が長めのパンツ、
あるいはチャップスを履くか
ウインドーガードを装着すれば解消する。

ただ、ブーツといっても編み上げブーツは
風が入るので防寒性は低い。


靴下の重ね履きや、インナーグローブの使用で
足先や指先が窮屈になってしまうことがあるけれど、
血のめぐりが悪くなって冷えてしまっている
ケースが意外と多いのでご用心。


鬼の三則はそれとして、
体感温度の不思議に関するご意見・ご指導、
どしどしと受付中…。

| バイク | 14:55 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

雑魚のマスターからの相談事 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

朝から仕事の合間を縫ってちょっとずつ今日の記事を書いていたら、
今し方Macがフリーズ。
半日分の労力が跡形もなく消えてしまった。

今日書きたかったのは、
行きつけの新橋・雑魚の厨房サンが
最近中型・大型と一気に免許を取得して、
駐輪スペース確保のために家を引っ越して、
カッコよく乗るために体重をかなり減らして、
なのに肝心のバイクを買うお金がちっともなくて、
ひいてはナナハンをとっても安く売ってくれそうな人、
なおニンさんの周囲にいませんかねぇ?と
マスターに相談を持ちかけられたってハナシ。

二束三文のバイク買っても、買ってからタンとお金が
かかるのは目に見えてるし。
とりあえず思いついたユーメディアのジャンクヤード
教えてあげたけど、さてどうなることやらってわけで、
バイク買ってもそれだけでは走り出せないから、
ここはひとつ金策が先では?って気もしつつ、
それでもバイク乗りの夢実現が目の前まで迫った厨房サンに
エールを送りたいなぁと、
そんな内容をつれづれに書いていたわけで。

バッテリー上がったっきりもう乗る気が失せたのがある…とか、
新車買っちゃって、愛情が冷めてしまった一台が
納屋の奥で眠ってる…とか、
今まさにバイク王に電話しようと思ってる…なんて方は
どうぞ厨房サンに愛の手を、と。

大幅に端折ってしまったけれど、
要はそういうことで。

お心当たりのある方は、
オフィスのオバカMacに怒り心頭な
なおニンまでお知らせを。

| バイク | 14:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

星にお願いは所詮無理 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

当日の記事に書くのを忘れていたんだけれど、
連休に行った印旛沼キャンプで、
久しぶりに流れ星をみた。

記憶にある限りでは、流れ星をみたのはこれで3回目。
以前も一度同じキャンプ場でみていて、
その前はどこで見たのか覚えていないけれど、
キャンプ中にみたことだけは確かなんだ。

不思議なもので、流れ星を見ようと空を見ていても、
なかなか見られるものじゃない。

焚き火を囲みながら何気なく、なんの気もなしに
星空へふと視線を転じたその瞬間にスーっと流れる…、
いつもそんな感じだ。

だからその後もう一度見ようとして
首が痛くなるまで空を見上げていても
見られたためしがない。

それだけ「滅多にないこと」なのだ。



滅多にないことだから、
流れ星を見たら願い事を唱えなくちゃっ…と
咄嗟に思う。

でも、これまでの3回とも
「あ~っ」しか出なかった。
本当に「あ~っ」でいっぱいいっぱいだ。
コンマ何秒だ。
言えて単語だ。
願い事になる単語ってナンだろ。
「お金!」とか?
「美貌!」とか?
でも本当は
「美貌を失ってしまったらあっさりと人生終われますよーに」と願ってるのに
「美貌が衰えても健康でいられますよーに」となんて具合に
神様が勘違いしないとも限らない。

流れ星頼みは無理、やっぱり。


朝っぱらから憔悴仕切った小室哲哉の失墜報道をみたせいか、
人生の流転とか、運命とか、そんなことを考えさせられてしまった。

でも人生一度くらい、通帳に9桁や十桁の数字を並べてみたいと
それでも思ってしまう私はかなりなバチ当たりなのかもしれない。

| どうなの? | 16:45 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

11月初旬のあれやこれや 「これいいね!(6730)」

食欲の秋だけあって、例年この時期のビールコーナーは
季節限定もので賑わう。

恵比寿の琥珀と迷った挙げ句に買ったのはモルツのダークビター。
モルツの秋
色はかなり濃いめ。
コクたっぷり。
バルサミコに合わせて飲んでみたいオ味。

もう11月も3日だというのに、
家を空けていたこともあってうっかり家のカレンダーはまだ10月。
都合6カ所あるカレンダーを次々月替えしていっていたら、
うち大型の破り取る型のカレンダーを10月11月とまとめて
破いてしまった。
失敗カレンダー
まるで11月の1ヶ月をないがしろにしてしまうような気がして、
必要以上に凹んだ。

どうか無事でつつがない一ヶ月でありますよーに。。。


さて。
秋も深まりそろそろと温もりが恋しい今日この頃。
ソファーに座っていてもなんだか薄ら寒い日が続いたので、
たまたまサーフィンしていたサイトで毛布を購入。

マイクロファイバーでできたこの毛布
思わずほおずりしたくなる…という形容がまさにピッタリで
思いっきり顔をうずめてしまったふわふわな肌触り。
足に掛けた瞬間からびっくりするほどポカポカと暖かい。

試しに寝るときに羽毛布団に重ねてみたら、
暖かいのを通り越して汗をかいてしまった。

恐るべし!ハイテク繊維。

しかも今なら半額!
このお値段ならなおニンに騙されたと思っても
損はなかろう、と…?

ともあれ、寒がりサンにはこの冬の愛おしい一品になること
間違いなし!ってことで。

| オススメ | 22:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイクキャンプデビュー 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

バイクキャンプに行ってきた。

場所は印旛沼サンセットヒルズ

そう。
キャンプツーリングと呼ぶにはあまりに近い、
うちから1時間あまりの湖畔のオートキャンプ場だ。

これまでクルマでは何度も行っているので、
もはや勝手知ったるホームキャンプ場。
連休が確実に休めることが決まった金曜日
急遽予約して行ってきた。

ここはプロカメラマンにも有名な夕日のメッカ。
素人のケータイでもこんな夕日が撮れちゃう。
印旛沼夕日
石と薪で炉を作って野菜やツクネを炭火焼きして
温めるだけのおでんを焼酎ちびちびやりながらいただく。

食後は薪を盛大にくべて暖をとる。
久しぶりの炊き火はやっぱり暖かくて好きだな。
ここは直火がOKなので、嵩張るたき火台が持って行けなくても
たき火が楽しめるのだ。
印旛沼たき火

サイトから沼の方を眺めると、
葉を茂らせた大きな木の向こうに、新月と金星が覗く。
月
まるで影絵のような美しさだけど、
写真では伝わりそうもないかな。

下ろしたてのmontbellのテントは
中で蛍光灯ランタンを灯すと、
薄いブルーのフライを通してやわらかな光を放つ。
テント下ろし
大きな行灯のようで、とてもきれい。

朝方寒さで目覚めたけれど、
テントの外は空気が澄んで心地よい。
キャンプ至上初めてとなった
カップヌードルとパンで済ませた手抜き朝食の後撤収。
印旛沼朝食

帰りはBigHopでブラブラとアウトドアショップなどみて
さらっと帰宅。
テントや寝袋を十分干せるタイミングだ。

秋晴れの心地よいキャンプ。
夜はたき火がないとかなり寒いけれど、
行き帰りは汗ばむ陽気。

この週末は管理人さんも小首をかしげるほど
いつにも増してバイク率が高くて、
隣のサイトにはKawasakiおオフ車とV-Max、
そして今日の朝はハーレー大軍団が3サイトを使っての
大所帯キャンプを始めていた。

走るのはちょっぴり。
キャンプ場で手軽にまったりと飲み語らうのも
疲れもなくてオススメ。

| ツーリング | 21:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |