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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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右足派?左足派? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

赤に変わりたての信号で停止すると、待ち時間が暇だったりする。

ワタシの場合、一番の暇つぶしは空を見上げること、かな。

他に、ケータイをチェックしたり、タンクバッグの地図をみたり、
真冬ならグローブをエンジンにかざしたり、
そんなことをして時間をやり過ごしている。

そんな中、たまたまバイクが居合わせたりすると
何気なく目をやったりもする。

この“何気なく”は、ワタシ的にはポイントだ。

特に強い理由があるわけではないのだけれど、
見ていることを相手のライダーに悟られたくない気持ちが働くのだ。

「あのネーチャン、オレのこと見てんじゃね?」的な優越感を
相手に与えたくないのかもしれないし、
走ることで得られる陶酔感が薄れてしまうのがいやなのかもしれない。

なので真横に並ばれた場合などは絶対に見ない。
相手のミラーに自分が映ってる場合も、だ。
やや後方の“安全地帯”に自分がいるときに限って、チラチラっと見る。

いやらしい?

でも真横からマジマジみるオンナって、どーなの。


でだ。
今日の問題はそこじゃあない。

問題はその“何気なく”見ている街中でみかけたバイク乗りに、
右足を付いてる停まっている人が割と多いってことだ。

当然リアブレーキをかけていないわけで、
これで右手をグリップから離していたとしたら、
ノンブレーキ状態ということ。

左足をクラッチペダルに乗せておけば
信号明けのニュートラルからローへのチェンジが
ラクだというのはわからなくない。

リアブレーキを踏んでいると、
弥次郎兵衛のように左右に体重移動しながら足を踏み変えないと
シフトチェンジができないので面倒ではある。

でも、両足を付いた上に腕組みまでして停まっていた友人は、
信号待ちでクルマに追突されて豪快に“吹っ飛んだ”そうな。

停車中のブレーキングは侮れないのだ。

友人の話を聞いてい以来、基本は両方、場合によっては
少なくとも前後どちらかのブレーキは必ずかけて、
後ろのクルマが停止するまでミラーで確認するけれど、
万が一停まる気配がない!?と思って咄嗟に動けるのは
M:iのトム・クルーズくらいだ。
ワタシ如きが動けるはずもないし、
前にクルマがいたら逃げようがない。

なので信号待ちのときは車列の先頭に出るか、
-関西では違法らしいけど-
2車線以上の場合は左右のクルマの間の先頭に停まるコトが多い。




ちなみに、先日読んだライテク本には、
後ろのクルマの停止が確認できるまでは、
ニュートラルに入れるなと書いてあった。

疲れた左手を少しでも解放してやりたくて、
信号ではすぐにニュートラルにしてしまうので
まだ実践しきれていないけど。


事故に遭う遭わないは“運”に寄るところが
一番大きいと思ってるけれど、
どうもそればかりじゃないよね。

危ない目に遭わないためのライテクを、
自然な動きの中で日頃から実践できることが大事だし、
なによりそれに気付くことが一番大切かもしれない。
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| バイク | 15:05 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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