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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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開眼?コーナリングのきっかけイメージ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

これまでいろいろなライテク本を読んで、
?といっても立ち読みがほとんどなんだけれど?
どうすればコーナリングがうまくいくのか
試行錯誤を続けてきた。

バイクが一番カッコよく見えるのは
なんといってもコーナリングなわけで、
当然気持ち良くコーナーを決められたときは
ナルシストでなくても堪らない快感に満たされる。
その分、一番難しく奥が深いのもまた事実で、
コーナリングの克服こそがバイクライフの充実度を
大きく左右するといっても過言じゃない。


私の場合、何も考えずに走っている頃はよかったんだけれど、
去年ワインディングで自爆してからは
右コーナーがすっかり恐くなって、
以来どうしてもカラダの力が抜けず、
いつも山道はおっかなびっくりの連続だった。


先月の半ば頃、
たまたま本屋でパラパラとめくっていたバイク雑誌のライテクページ。
そこには、思わずヒザを打つようなわかりやすい解説があった。
次の週末に走ったときにそこで読んだことを試してみたら、
あれまっ…、
ってくらい楽に曲がれた。

その本に書かれていた解説は、決して新理論でもなんでもなくて、
肩口から胸のあたりにパネルを貼付けたつもりで
それをイン側の路面に対して平行に向けていくように倒し込むというもの。

誰もが知っていることなのかもしれないけれど、
実は私には目ウロコだった。
いつも目線だとか腰をずらすだとかいう
部分的なことを気にしていたけれど、
上の方法を取ると、自然とカラダの各所に作用が及んで
理想に近いカタチになってけてる気がする(気のせい?)

結果、
今までコーナーの入り口の倒し込みが恐くてできなかったのが、
ウソのように楽にいく。
バイクを寝かせられると、途中で息切れすることなく
おもしろいようにスムーズな旋回ができるようになる。

このきっかけづくりがなんなくできるようになれば、
きっとUターンも今よりは上手にできるんじゃないか。

ものの上達をグラフにすると、
スロープではなく階段状になるという。
練習を積み重ねるうち、ある日抜群にうまくなる、
それの繰り返しだそうだ。

この3年でどれだけの階段を登ることができてるんだろ…。
船橋中央自動車学校にいって、海坊主のような清水センセに
みてもらいたい気分…。
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