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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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山の次は海へ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

500キロ超のビーナスラインツーの疲れはたっぷり残ってて、
しかも1時間あるかないかだった睡眠時間も
ちっともチャージできた気はしていない。

でも。
曇りのち一時雨の予報に反して朝からピーカンなんだもの。
野暮用を片付けた午後から、九十九里へちょいと。

東金から九十九里へ向かって延びる片側一車線の有料道路
“東金九十九里道路”は、四方にスコーンと抜けた視界が美しい。
決して古い道じゃなさそうなのに、
でこぼことしたアスファルトだけがとても残念。

ペコペコのお腹を抱えて立ち寄ったふく娘”という定食屋。
店内は日焼けした肌に短パンTシャツのサーファー風情と
爪楊枝をシーシーやってる赤銅色のオヤジさんたちが占拠。
メット片手の革ジャンに注がれる無遠慮な視線を背中に浴びつつ
にんにくが効いたかつおの漬け丼の遅いお昼をいただく。


給油で立ち寄った30号沿いのスタンドのおばさん。
「今日は餅投げがあるのよぉ」と、
ガソリンを入れながらいきなりの問わず語り。
最近滅多にないから楽しみなの…と。

みたことがないからわからないけれど、
つきたてのお餅がただでいただけることは間違いなさそうで
ちょっとうらやましい。
しかも今ならきっと餅米は新米だ。

帰りはところどころに埴輪が並ぶ、柴山はにわ道で
松尾横芝から帰途へ。
途中の道の駅オライはすぬまで小倉アイスを。
オライはすぬまの小倉アイス
耳慣れない“オライ”とは、
地元の言葉で「我が家」の意味なのだとか。
千葉のおいしいお米や地産品が魅力的。


昨日中央道でも遭わなかった京葉道路の渋滞をぶんぶんすり抜けて
夕日を浴びながら帰宅。

にぎわいが去った秋の海っぺりもなかなかいいけれど
内房もまだまだおもしろい道がありそう。
金木犀が香る里山は通行量がひどく少なくて
もったいないくらい気持ちよく走れる。

秋冬はあったかな房総がよろしいかと。

本日の走行距離:173km

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| ツーリング | 22:57 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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女神道へ3度目のアタック

キャンプツーの予定が雨でオジャンになった昨夜、
ビーナスラインキャンプツーのオーナーhideさんから届いた
最終お誘いメール。

フテクサレを翌日まで引きずらないためにも…と、
急遽日帰り参加を決断。
10月とはいえ、
急な冷え込みでかなりなサバイバルが予想される
キャンプツーに参加のLIVEさん、Ozappyさん、
そして本来の予定が変更になったため
急遽こちらに日帰り参加になったPバラクさんと一緒に
朝8時半には諏訪インターそばのココにいた。
諏訪の峠の釜飯

ココでお名前だけは存じ上げていた上々人さんと合流。
すばらしい秋晴れの中、紅葉、黄葉がモザイクのように山々を彩る
ビーナスラインを快走した。

遠くには、雲間に浮かぶ富士山。
ビーナスラインの富士山

初回は濃霧、二回目は大渋滞で断念し続けた美ヶ原で
山菜そばのランチ。
女神のお許しを3回目にしてやっといただけた感じ。

開催中のF1帰りの渋滞を懸念して、
ランチ後、キャンプのみなさんとここでお別れ。
日帰り組のPバラクさんとともに
13時過ぎ松本ICから帰途について、
SAで休みを入れながら17時前船橋着。
14時間に及ぶツーリングが無事終了。

ダウンインナーこそ着なかったものの、
革ジャンの下はハイネックシャツ+薄手のフリースジャケット+
ゴアウインドストッパー。
ほぼ晩秋の出で立ちで十分な冷え込みに、
ペアスロープの最強防寒グローブを持参しなかったことを
ちょっぴり悔やんだ。

もう冬はそこまで来てる。

本日の走行距離:586km

| ツーリング | 20:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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