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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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耳鼻科ならココ 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

今週に入ってから鼻がグスグスしていたのだけれど、
一昨日あたりからくしゃみと鼻水が盛大に。

ダルくもなければ熱っぽくもないので
内科ではなく耳鼻科へ行くことに。

すぐに抗生剤を出す内科に比べて
鼻や喉の奥まで診断してくれる耳鼻科のほうが
結果的に治りが早い。

新橋界隈の耳鼻科はハズレばかりで
いい思いをしたことがなかったので、
今日は朝からネットで検索。

オフィスから徒歩15分ほどの神谷町に、
気合いの入った耳鼻科を発見。
鼻風邪ごときには少々オーバースキルな気もしつつ、
うっすら汗をかきながら競歩並みのスピードで行ってきた。

森ビルの中にあるので小ぎれいな造り。
診察を待つ間、奥から聞こえてくる医師の声を聞きかながら
“当たり”を予感。

まず、はっきりとした力のある声が頼もしい。
前回からの経過を細かく聞き取って診察して
現在の状況はもちろん、出す薬についても
かなり具体的な説明をしている様子。

やがて名前を呼ばれて診察室へ。
こじんまりとしたスペースながら、
パソコンやモニターなどの機材並ぶ室内は、
ホームページの情報通りハイテク診療のにおいがする。

問診のあと鼻の奥を覗くと
ファイバースコープを使うという。

人生初のことなので、ちょっとうれしい。

細いケーブルが次々と左右の鼻の穴に挿入されて
しかしあっという間に終了。
撮った映像をモニターで再生しながら細かい説明。
生い茂る鼻毛ゾーンの先には、ツベっとした鼻の粘膜が続く。
喉の奥も特に赤味はなく、初期の鼻風邪という診断だった。

薬の処方を決めるための質問は、肩凝りや睡眠のことにまで至る。
耳鼻科を受診していることを忘れそうだ…。

まるでかつてハマったアメリカドラマ「ER」に出てくる
医師のように、真摯で熱心で包容力のあるキャラ。

間違いなくココは“当たり”。

耳鼻科だけじゃあもったいないくらいのお医者様だ。



もしこれで明日劇的に治っていたら、先生様々。
だって明日は新橋での楽しい夜が待っているんだもの。。。


ちなみに今日受診したのは小川耳鼻咽喉科医院

ホームページのレベルとセンセの腕前は比例しないみたい。


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