なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2008-09- | ARCHIVE-SELECT | 2008-11- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ハロウィンのこれから 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

今日はハロウィン…、らしい。

かなり前からカボチャアイテムがあちこちで店頭を飾っていて、
まったりとそこはかとなくのんべんだらりと繰り広げられる
クリスチャンの秋の風物詩くらいにしか認識していなかった。

なもんだから、クライマックスの日があるなんてこと、
まったく思いも寄らなくて、今日がまさにその日と知って
なんだか少しホッとしたような、そうでもないような。
でも少なくとも明日からは
あのオレンジなカボチャは街角から消えるんだ(よね?)。

クリスチャンでもない日本人が
クリスマスやバレンタインに大騒ぎすることに
未だに四の五の言う人がいるけれど、
国民の消費が爆発的に伸びる年中行事の二大巨頭に育った以上、
この不況下にあっては文句どころかWelcomeだし。

今はまだ、その歴史的背景すら認知されないまま
漫然と日本に浸透しつつあるハロウィンは、
果たして立派な季節モチベーションになってくんだろか。


しかし、つくづく妙な国だね、にっぽん。

伝統的な日本のお節句や催事で盛り上がるのは
高齢者ばかり。
外来種にしか触手が伸びない若者達に、
日本古来の味わいのあるモノやコトに触れて、
感じて、伝える機会が少なすぎやしないか。

手ぬぐいや風呂敷が若者向けMDとして流通していても
店頭の賑わいの割に、使っている人は見かけない。

場の雰囲気で買ったものの、使うには勇気がいるし、
使いこなせないのは明らかで
“自分らしさ”のアウトプットが苦手な
右習え系日本人らしいパターンだ。

そりゃあ鬼に向かってマメを投げつけるより、
魔女やドラキュラの仮装の方がカッコよさげで楽しかろう。

でも、所詮日本人顔で魔女やドラキュラメイクは無粋だから
やっぱり鬼と豆まきしようじゃないの…。

などと、つぶやいてみる。



…オチないので、ココはハロウィンの歴史なんかで
しめるしかないでしょか。

ハロウィンはイエスキリストを信じてこの世を去った
「諸聖徒日」の前夜祭。

元はケルト人の収穫感謝祭がカトリックに
取り入れられたものとされているらしく、
クドいようだけど日本には縁もゆかりもない。

ケルト人の暦では10月31日が1年の終わりの日(実に中途半端)で、
精霊や魔女が現れる(なんで?)と信じられていたので、
人々はそれら邪悪なものから身を守るために
オバケの仮装をしたり、カボチャを恐い顔にくりぬいて、
魔除けの灯りにしたそうな。

子ども達が家々を回ってお菓子をねだるのが
なんの由来かは不明だけれど、
“Trick or Treat”、つまり
「お菓子くれないとイラズラするぞっ!」と、
末恐ろしいセリフを唱えながら歩くのだそうだ。

うちに来てもらっても、お菓子はないよ。
ダイエット中だからね。
スポンサーサイト

| どうなの? | 15:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ジンジャードラフトのどうなの? 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

22時半までまったりと残業した昨夜。

帰宅後、残りわずかな一日の終わりを惜しむように、
愛おしいひとときをゆったりと寛ぐ態勢へ。

まだ仕事の余韻さめやらぬアタマをクールダウンすべく
選んだのは、お初のキリンのジンジャードラフト

決して土屋アンナフィーチャーのCMに惹かれたわけでも、
-敢えて言えば好きになれそなキャラじゃない-
ジンジャーエール大ファンなわけでもなく
新商品が出たらとりあえず試してみたくなる
単なる新しモノ好きの典型的な行動ってやつだ。



深い時刻ゆえツマミなどいただけるはずもなく、
グビっとやる。



はっ?




生姜のピリっと感があるじゃなし、
ビール感はもちろんごく薄い。


疲れの残った脳はこれがなんなのか、
どういうジャンルにすみ分けすれば
おいしくいただけるのかが判断不能。

ほっこりと癒されかけていたワタシのスッピン顔は
一瞬にしてしかめっ面に様変わりしていたはずだ。

どう飲めと、
どう味わえというのさ、アサヒくん。

ソルティー&ホットなメキシカンピザなんかの、
何を飲んでもわからないくらいハードなメニューなら
合わせられるんだろうか。

シャンディーガフ
-ビールを普通にウィルキンソンあたりで割ったカクテル-
を自分で作った方がなんぼかゴキゲンだ。

もっとも、ジンジャードラフトのメインターゲットは
20代のみなさま。
ダブルスコアをとっくに過ぎてるワタシなんぞが
オイシイと思えるはずがないのかもしれないけれど、
であればオイシイと思えた人たちはみな、
20代の感性を持っているということか。

ふん。


まぁ、味覚はひとそれぞれ…なわけで、
モノは試しとも言ったりするし、
ここはひとつ!
何かの機会にグビっとやってみるのも
決して無駄なことじゃない。


ただこの商品、
そうそう長くは流通しないんじゃない?
特にコンビニなんかでは。
…とも思うわけ。


ともあれ、我こそはと思う方は、ぜひお早めに!

| あるこほーる | 13:29 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

右足派?左足派? 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

赤に変わりたての信号で停止すると、待ち時間が暇だったりする。

ワタシの場合、一番の暇つぶしは空を見上げること、かな。

他に、ケータイをチェックしたり、タンクバッグの地図をみたり、
真冬ならグローブをエンジンにかざしたり、
そんなことをして時間をやり過ごしている。

そんな中、たまたまバイクが居合わせたりすると
何気なく目をやったりもする。

この“何気なく”は、ワタシ的にはポイントだ。

特に強い理由があるわけではないのだけれど、
見ていることを相手のライダーに悟られたくない気持ちが働くのだ。

「あのネーチャン、オレのこと見てんじゃね?」的な優越感を
相手に与えたくないのかもしれないし、
走ることで得られる陶酔感が薄れてしまうのがいやなのかもしれない。

なので真横に並ばれた場合などは絶対に見ない。
相手のミラーに自分が映ってる場合も、だ。
やや後方の“安全地帯”に自分がいるときに限って、チラチラっと見る。

いやらしい?

でも真横からマジマジみるオンナって、どーなの。


でだ。
今日の問題はそこじゃあない。

問題はその“何気なく”見ている街中でみかけたバイク乗りに、
右足を付いてる停まっている人が割と多いってことだ。

当然リアブレーキをかけていないわけで、
これで右手をグリップから離していたとしたら、
ノンブレーキ状態ということ。

左足をクラッチペダルに乗せておけば
信号明けのニュートラルからローへのチェンジが
ラクだというのはわからなくない。

リアブレーキを踏んでいると、
弥次郎兵衛のように左右に体重移動しながら足を踏み変えないと
シフトチェンジができないので面倒ではある。

でも、両足を付いた上に腕組みまでして停まっていた友人は、
信号待ちでクルマに追突されて豪快に“吹っ飛んだ”そうな。

停車中のブレーキングは侮れないのだ。

友人の話を聞いてい以来、基本は両方、場合によっては
少なくとも前後どちらかのブレーキは必ずかけて、
後ろのクルマが停止するまでミラーで確認するけれど、
万が一停まる気配がない!?と思って咄嗟に動けるのは
M:iのトム・クルーズくらいだ。
ワタシ如きが動けるはずもないし、
前にクルマがいたら逃げようがない。

なので信号待ちのときは車列の先頭に出るか、
-関西では違法らしいけど-
2車線以上の場合は左右のクルマの間の先頭に停まるコトが多い。




ちなみに、先日読んだライテク本には、
後ろのクルマの停止が確認できるまでは、
ニュートラルに入れるなと書いてあった。

疲れた左手を少しでも解放してやりたくて、
信号ではすぐにニュートラルにしてしまうので
まだ実践しきれていないけど。


事故に遭う遭わないは“運”に寄るところが
一番大きいと思ってるけれど、
どうもそればかりじゃないよね。

危ない目に遭わないためのライテクを、
自然な動きの中で日頃から実践できることが大事だし、
なによりそれに気付くことが一番大切かもしれない。

| バイク | 15:05 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイクと缶コーヒー 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

これだけ多種多様な缶コーヒーが出回っているのに
どうも飲み付けないんだな。

ずっとむかし。
たぶんバブルの頃だったと思うんだけど、
札幌にディスコを作る仕事で3ヶ月ほど投宿した時、
外注先のディレクターが4キロ太ったのは、
寒さを凌ぐために毎日何本も飲んでいた
缶コーヒーのせいだと言っていたのが
まずは敬遠のきっかけだった気もする。

最近はずいぶんとカロリーオフが進んで、
頑固一徹なのはマックスコーヒーくらいなんだろうけど、
独特の甘味と不健康さが手伝って触手が伸びない。


でも。
渋い水彩イラストに実写の商品カットをからませた広告を車内でみて
スタバ初の缶コーヒーがちょっと気になってた。

マーケティング的には“ブランドに弱い”って群に
分類されちゃうんだろうか。

容量は商品名通り「エスプレッソ2杯分」ということで
わずか140ml。
男性なら一息で飲み干せてしまう量。

バリエーションは「ドッピオ」と「コンパーナ」の二種類。

「ドッピオ(doppio)」はイタリア語でダブル、
「コンパーナ(con panna)」は、英語で言えば「with cream」の
意味らしい。

缶にはその「和訳」がまったく表示されていないけれど、
市民権得てるワケじゃないよね。
一部のスタバフリークとイタリア語がわかる人にしか
理解できないと思うのだけど。

“わからん連中は相手にしない”肚がみえみえだ。



意味を知らないまま「コンパーナ」を買ったけれど、
やっぱり甘いなぁ。

いいとすれば量が少ないところか。
ホット缶がでたらツーリング途中で飲んでもよいかも。
糖分も適度に摂取できるから疲労にもいいんでしょ。


今気付いたけど、
缶コーヒーって、バイクシーンには合うわね。
いや、コーヒー自体が合うのかな。

特に寒い時期はペットのホットなお茶よりも、
缶コーヒーがマッチする。

あっ、そうだ。
この冬は、バーナーでお湯わかして
コーヒーいれて飲むんだったわ…。

| バイク | 11:42 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

lazy weekend 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ヤバいのである。

この2日間、お天気がパッとしないのをいいことに、
目覚ましを掛けずに眠ったら、
両日とも8時、9時まで寝てしまった。

しかも、雨雲レーダーと首っ引きになってるのに、
雲が晴れるはずの時間になってもどんよりと重たい雲が
ずっとずっと夕方まで上空にいすわっていて、
WOOのシートを一度もめくらないまま
テレビのちイレギュラーな食事&ときどきうたた寝…、
なんてぐうたらなオフを送ってしまった。

走らないオフは実に不健康。
バイクに乗りはじめる前は、実は毎週こんなふうだったんだけど、
一日にガンガン走って心地よい疲れと充足感に酔う週末を経験しちゃうと
今日のような日の自分が実に無様に思えて、激しく自己嫌悪に陥る。

アップルパイを作るつもりで煮た紅玉がやたらと酸っぱくて。
だったらサツマイモを豆乳で煮て
紅玉と足してしまえばちょうどいいアンバイに
なるんじゃないかしらん…?と思って作ったスイーツが
ことのほかイケてたりするもんだから、
エネルギー消費がほとんど進まないのに摂取だけは順調。
スイートポテト
本格的な寒さ到来の前に使用感を試してみた
Zippoのハンディーウォーマーのお陰で
ややうすら寒い部屋にいてもポカポカと幸せな温もりに癒されて、
ダラリーンとした居住まいに拍車をかけてしまっている。

かなり最低。

第三のビールしか口にしていないのが
せめてもの救いか。

バイクで走れない週末は、どこか休んだ気がしないわ。







| バイク | 18:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

松田優作を今さら知る 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

テレビを買い替えて以来、やたらと選局バリエーションが増えて
今現在いったい難局が視聴可能なのか未だによくわかってない。

スイッチひとつで表示される番組表をみていると
大抵どこかのチャンネルで映画が放映されている。

例え途中からでもついつい見入ってしまうので
いままでのように垂れ流し式にぼんやり見る事は減ってきた。

契約していないBS局でも、
画面の左下に表示される勧誘インフォの表示で
字幕が読みにくいことを除けばみられるので、
まさにホームシアター状態。

なかなかいい感じだ。



今日はBS Jで松田優作20回忌特番をみた。
もう20年?
でも息子達の年齢を考えれば、頷ける。

不思議と周囲に彼が好きだったと言う人はいないけれど、
スクリーンやブラウン管で彼の演技をオンタイムでみた世代の
記憶の中では、依然彼はカリスマ性を放っているはず。

彼と競演した俳優やギョウカイ関係者だけでなく、
ファッションの影響を受けてアパレルブランドを立ち上げて
成功しているデザイナーなど、
本人の与り知らないところにまで計り知れない影響力を与え、
そしてあまりにあっけなく逝ってしまった。

大藪作品や遺作となった「ブラック・レイン」で演じたキャラクターが
強烈だったせいか、どこか他人を寄せ付けないストイックさばかりが
報じられてきたけれど、
実は驚くほどやさしく、懐の深い一面もあったのだとか。

ハリウッドでは「ブラック・レイン」の次の作品の話もあったようで
生きていれば今頃は…と、大方の人たちと私も同じ思いだ。

彼が生まれたのは1949年。
生きていれば今60歳。
まさに団塊の世代だ。

図らずも今日買った本。
団塊世代
「決まったレールの上を歩くのではなく、
既成概念にとらわれず、自らが道を開き
人生を謳歌する生き様を好む」

著書が分析する団塊世代の生き様に
松田優作はまさにぴったりと当てはまる。

同世代のビートたけしや、矢沢永吉といった、
どこか浮世離れしているようでいて、
圧倒的な自己表現願望に突き動かされている彼らと同様に
優作もまた、とてつもなくカッコいいナイスミドルに
なっていたんじゃないか。

タイプじゃないけれど、気になる人。
私が団塊世代の男性に抱く印象を
きっと彼も引っさげながら、
ほとんどアメリカ、ときどき日本という生活を
優雅に送ってたんじゃないか。


オレは死んでも
魂は生きつづけるといった松田優作。

実は私も自分をそう思ってる。

というか、みんなそう思ってない?

| 未分類 | 23:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お多幸見参! 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

おでんに心惹かれちゃった朝から二日。

週末はおでんにしてしまおうかと思ったりしていたら、
仕事仲間のakiさんからお多幸に誘われた。

先発してもらって待たせること約2時間。
朱色のおでん皿を前に白木のカウンターに陣取ったakiさんは
すっかりできあがってそろそろ話がくどくなり始めていて
横に並んだ新人クンに、
「梅酒ばかり呑んでんじゃねーよオメーはよぉー!」と
檄を飛ばしていた。

この新人君、KTMオーナーだそうで、
若かりし頃はバイクに乗っていて、
「金さえあればまた乗りてんだよぉー」が口癖のakiさんと
モトクロスネタで盛り上がってた。


かけつけの生ビールで乾杯。
大根、こんにゃく、牛すじ、ちくわぶ、玉子の第一弾オーダーが
ひょいひょいと目の前でお皿に取られて包丁が入れられる。



あれだけ関東炊きはダメだと言っておきながら、
お多幸の味にはやられてしまう。

口ほどにもないヤツとは、ワタシのことだ。

だっておいしいんだもん、仕方ない。

別オーダーした〆鯖がまたいい。
酢が立ちすぎず上品で、身がとても新鮮。

ビールをとっとと空けて
オーダーした純米の緩燗を手酌でやる。
お多幸
外呑みはバイクブロガーのオフ宴以来。
なんだか沁みちゃう。


第二弾はインゲン、里芋、袋。
5本ほどが中央をかんぴょうで縛られておつゆに浸ってたインゲンは、
おしょうゆ色のおでんダネの中にあってひときわビビッド。
火が通り過ぎず、適度な歯ごたえが残っていておいしい。

中は白いのによく味が沁みた里芋は、ねっとりとした舌触りを楽しみつつ、
緩燗でちょいと流す。

袋は根菜類と細めの白滝のみ。
旬なのだし、銀杏入れて欲しいな、と。
でも正体不明なほど黒々と煮汁を吸ったお揚げは美味だった。



図らずも有言実行できちゃった、おでんに緩燗なひととき。

ブログを読んで声をかけてくれたakiさん、ごちそうさまでした。


やっぱり週末はおでん作ろ。
もちろん関西風でね。



| そとめし | 12:59 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

軽薄なイチモツの一喜一憂

ウインターツーリングの強い見方になること間違いなし!と、
先週オンラインで買ったZippoのハンディーウォーマー

今週アタマに届いたので、
どれどれ…?と梱包を解いてみた。


と…?


裏箱のスペックによると、このハンディーウォーマーの生まれは
ちょっと複雑だ。
zippo箱
本体は最近かなりヤバい中国製で、
プラチナ触媒を使ったバーナー部分は日本製で
でもって燃料となるオイルは米国製…。

甚だしい混血アイテム。


なにゆえ?とネットで調べてみると、
アメリカで2006年頃から発売され始めた
USA版ハンディーウォーマーは日本製だって。

なんで?

USA版は本国に任せて、日本国内向けは自分とこで作れば、
なにも中国に委ねる必要はないじゃんねぇと思う。

そもそもアメリカでござい!なZippoモンをなんでまた
全部日本で作るんだろか…。

はて。

一抹の不安が胸の奥に降り積もるなかさらに調べたら
昭和の初めから今に残るハクキン懐炉
OEMという事実が見えてきた。

つまりは国内向けハンディーウォーマーを発売している
マルカイコーポレーションが、Zippo社からロゴ使用の許諾をもらいーの
ハクキンカイロ株式会社が作った製品にロゴ貼ってーの
日本のみならず本国アメリカでも売ってるってことだったのだ。

ZippoのZの字どころか、縁もゆかりもありゃしない。

かつての喫煙時代には、Zippoオイルの香りが好きで
ボーイズサイズのZippoを使ってたほどのワタシなのに、
まさか生粋の日本メイドだとは夢にも思わず
手を出してしまった。



機能にもラベルにもなんら変わりはないのに、
裏事情を知った途端に恋する気持ちが醒めゆくのはなぜだろう。

惚れた男が実は前科もんだと知ったとしても、
愛を貫く熱い情が自分にはあると自負しているのに…。





まぁいい。

うれしくってパッケージをしげしげと見てしまったばっかりに、
いらん手間を取った上に軽くがっかりまでしたけれど、
中身を取り出してみる。


薄っ!


軽っ!



箱の厚みはオイル缶の厚み。
カイロの裏はうんと上げ底されていた。

オイルとオイルを注ぐゲージ、フリース素材のカバーが
といっしょにセットされている。

ゲージ2杯分のオイルで約24時間暖かさが続くので、
使用時間によってオイルの量を調整して使うらしい。

引き出しで眠ってたケータイ用のネックストラップを
カバーに装着。
Zippo warmer
本体を入れたり出したり首にかけたりしてみる。



うん。

これなら革ジャンの中の胸前にぶら下げても
まったく支障はなさそうだし、ポケットでもよさ気だ。

それになんてったって、
キラキラした真鍮が実にキレイだ。

ヒカリモノラバーなワタシには、この質感はたまらない。



なんやかんや言ったって、
結局気に入ったわけ。

ささっ。
早く寒くなれぃ。

| バイク | 10:22 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

Honda New Odessey CMのあーだこーだ 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

コレ、HONDAのニューオデッセイのキャッチコピー。

いいクルマが
好きだ。
男ですから。


短いキャッチの中にデスマス体と、デアル体が混在。
わからんちんのクライアントなら、朱書きを入れるところだ。

でも。

いいクルマが
好きだ。
男だから。


なんだかオコチャマのワガママみたいになるし
座りが悪い。


いいクルマが
好きです。
男ですから。


色気や主張が呆気なくすっ飛んで
個性が欠落してしまう。


きっと最初の一文は“彼”のツブヤキ。
遠い目をして「いいクルマが好きだ」とつぶやいたかれが、
ふと視線を相手に戻していうのだ。
「男ですから」

健さんの「不器用ですから」のせいだろか(違うよ)。
とてもシックでオトナな余韻が残る。

こんなに短いキャッチでも、アタマの中で転がすうちに、
作り手のコピーライターが思い浮かべたシーンがみえてくる。

敢えて改行したことで、「クルマ」と「好きだ」が強調され、
かつレイアウト的に納まりやすくなっている。


パッと見、何とも思わなかったんだけれど、
よくよく読むとよく思えてきた…。



いや、違うんだ。

今日のネタはこのCMのキャッチじゃなくてBGMのほう。
The Bee Geesの名曲ステイン・アライヴだ。

この曲は70年代後半のディスコブームの火付け役となった
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の中で、
「恋のナイトフィーバー」などとともにフィーチャーされて、
まだスレンダーだったジョン・トラボルタが魅せる
ダンスシーンのかっこよさも手伝って映画ともども売れに売れた。
アルバムとしては2500万枚という桁違いの売上を叩き出している。


またThe Bee Geesにとっても、
「Melody Fair」なんかをささやくように歌う
冴えないコーラスグループだった彼らが
ディスコミュージックへ方向転換して大ブレイクに至る
きっかけとなった曲でもある。

当時のディスコでこの曲がかかると、客がどっとフロアに流れて
壁面のミラーに向かって同じステップを踏むという
今のクラブでは考えられない光景が繰り広げられていて、
門限を気にしながらも陶酔する、まだピチピチの私もそこにいた。

この映画がきっかけで“フィーバー”という言葉が流行った。
パチンコ業界ではその後ずいぶん長い間使われていたようだけど、
巷ではすぐにオヤジ語に格下げされた。
それでも当初は
「土曜の夜フィーバーする?」なんて台詞に
だれも恥ずかしさを覚えない…、そんな時代だった。


話はCMに戻って。

この曲はThe Bee Geesのファルセットコーラスももちろんだけど、
私はイントロに痺れてしまう。
イントロを端折らず全部入れて欲しいくらいだ。
キャストはなに気にファンなジョージ・クルーニー。

新橋駅烏森口構内の巨大ボードに貼られているポスターでは、
顔に寄りすぎのためお肌の衰えが気になるのがいただけないけれど、
CMの中のナチュラル&セクシーな演技はさすが。

大好きだったリチャード・ギアがぼちぼち干からびてきたので、
ER時代から気になっているジョージ・クルーニーに鞍替え時かな。


そんなわけで。
電車の中で腰が動かないようじっとして聴くのは結構ツラいけど、
今週の私のiPodではThe Bee Geesがヘヴィロテ中。

アルバム発売元のワーナーでもこんなキャンペーンページを立ち上げているし、
ひょっとしたら軽く火が付いたりするんだろうか。

ギャッツビームービングラバーでパロディされている
The Stylisticsの「愛がすべて」の時もそうだったけれど、
70年代後半から80年代にかけてのsoulfulなナンバーは
チラと耳に入ってくると、いても立ってもいられなくて
CDやiPodを引っ張り出してしまう。

仕事も遊びも恋愛も、まるでスポンジのようにいろんなことを
吸収しまくっていたあのころ、
当時琴線に触れたものは、今なお感性の深いところに刷り込まれていて
何かの折りに軽く刺激されるだけで自分の中の何かが覚醒するんだろ。
あの頃、あの年代のワタシでよかったとつくづく思う。

きっと70歳のアタシでも、
このあたりのナンバーがかかればジッとはしてられないんだろな。
馴染みの民謡がかかるとびっくりするくらい元気に踊り出す
オバアチャンとなんら変わらない。
いたって普通のこと。

ただそれがboogieでWoogieなノリだってこと。
それだってアメリカでは民謡に毛が生えたようなものだもん。


ともあれ、
そんなにいうならCMをじっくり見てやっかという方はこちらから。
ファーストビューの右下部「AD LIBRARY」からどうぞ。
メイキングのジョージもお茶目でステキだ。






| オススメ | 14:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

おでんが呼ぶの 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

毎朝会社へ向かうルート上にあったさくら水産が閉店して
替わりにお多幸が入った。

さくら水産自体入ったことがなかったということもあるけれど、
8月頃からお多幸が営業していたのに、今朝まで気付かなかった。

朝とはいえ、ぼんやりも甚だしい。

偶然とはいえ、隣のファミマのファサードにはおでんのポップ。
なんの弾みで気付いたのかすらよくわからないけれど、
季節柄、あまりにタイムリー過ぎやしませんか。

おでんに緩燗…。
間違いなく呼ばれている。

荻窪時代は帰りに新宿お多幸へ寄ることもあったし、
八丁堀で仕事をしていたころは、茅場町店に何度か行ったけれど、
最近は近場になかったのでずいぶんとご無沙汰。


福岡育ちなので、当然おでん出汁は琥珀色。
関東炊きのまっ黒なお大根はお煮染めに見えてしまって
ありがたみが半減する。

おでんNO.3を挙げてみよと言われることがあるけれど、
ワタシには究極過ぎて難しい。

ちくわぶ、大根、玉子、ジャガイモ、昆布、こんにゃく、
里芋、ロールキャベツ、と。
わざわざお店でいただくのだからして、
このあたりはぜひとも押さえておきたいラインアップ。

これに宝袋とつみれが入ればパーフェクトだけれど、
これだけが揃うケースはあまりないし、
揃ったら揃ったで、ちょっとカロリーオーバー。



そろそろ残業が続き始めてるだけに、
頻繁に眺めることになるお多幸の看板は
かなり罪作りになりそう。

こうなったら贅沢なんか言わず、
ちくわぶと大根と昆布とこんにゃくと…、
ささっとグビっと軽く行しかないかしらん。


| そとめし | 11:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

一期一会の育て方 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨日の行きの談合坂SAでのこと。
出発しようとパーキングへ戻ると、隣りにスモールバイザーを付けた
07年限定キャンディーバートンオレンジのダブロクが停まってた。

どうもダブロク乗りは、兄弟(あるいは姉妹?)を見付けると
隣りに停めたくなるらしく、
同じようなことはたびたびある。
先月山口の角島に行ったときも、運動会ができそうなほど
広いスペースがあるのに、わざわざピタリと隣りに
W1が停まってて
、ダブル族全般に見られる傾向なのかと
ちょっと笑えたし。

キャンディーバートンくんはフェンダーをクロームメッキに
カスタムしていて、すごくイイ感じになっていた。
ワタシが限定車ではなく07年のレッドを選んだのは、
フェンダーがメッキじゃなかったから。
色目的には限定車のややオレンジがかった赤の方が
魅力的だったので、この手があったんだよなぁ…と
ちょっと見入ってしまった。

グローブを付けながらふと気付くと、
こちらへデジカメのレンズを向けている初老のライダーが。
キャンディーバートンくんを撮っているのか、
WOOとワタシも入れつつなのか判断が付かない。

後方へ回ってさらに撮ったあと、ゆっくり近寄ってきて話しかけられた。
キャンディーバートンくんのオーナーらしい。
「もう長く乗ってるんですか?」
何年くらい乗れば「長く」なるのかなぁと思いながら、
どっちにしても1年半じゃ間違いなく短いわけだし、
「1年半です」と答える。

バイザー効果を尋ねると、もっと大きいものを付けた方がいいと
アドバイスをいただいた。
付ける気は端からないのでそれ以上の会話を続けられずにいると、
どこまで行くのかと聞かれ、美ヶ原までと答えると大きく頷きながら
「お気をつけて」と。

バイクのツーショットを撮らせていただけばよかった
と思ったのは、給油所に着いてからだった。


バイク乗りはツーリング先などでよく話しかけたりするものらしいけれど、
ワタシは数えるほどしか経験がない。
女性だからなのか、クールに見えるからなのか。
でもパーキングに停まっているのが2台切りだったりすると、
不思議とかなり高い確率で挨拶を交わす。
場合によっては会話が弾むことも。



でも、一期一会を上手に次のステップに育てるのは下手だ。
出会ったそのときを大事にしろというのが教えではあるけれど、
その出会いを次の何かに繋げられれば、広がる何かがあることもあるはず。

別れてから、名刺やアドレスを交換しておけばよかったと思うこともしばしば。

たまたまツーリング先で出会った人と連絡を取り合って
ツー友になったなんて話を聞くと、うらやましくなる。

せっかくのご縁だし。
いつかまたどこかの道で会うことがあるかもしれないし。

なにより、「バイク」ってキーワードですでに繋がってるわけだし。

仲間はいろんなところにたくさんいるに越したことはないのだし。

| バイク | 20:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

連チャンで行くビーナスライン 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

そりゃあもぉイレギュラービーナスラインツーから
ちょうど一週間。

朝陽がようやく東の空を照らすころ、
今朝の私はまたこんなところで夜明けを迎えていた。
談合坂の夜明け


先週山菜そばで済ませたランチは
激減りのお腹と相談の上コレになって。
山小屋のカレー


軽い腹ごなしのはずが、薄い空気のせいで
目眩を起こしそうになりながら登った丘の上からは
某ロマンチスト曰くのヨーロッパのお城風電波塔が
晴れ渡った秋空の下、北アルプスと相まって
幻想的に佇む絶景を飽きもせず眺めた。
美ヶ原電波塔


ちょっと道に迷ったり、帰りのルートが違ったりで
先週よりも距離が延びて今日は600キロ超え。

さすがに全身がジンジンと疲労。



ぼちぼちと日帰りツーの限界を感じる今日この頃。
首都圏に暮らすバイク乗りの悲哀だな。

| ツーリング | 19:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

テレビがわからない 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

思い起こせば去年の暮れもかなり危機感を感じていた
うちのテレビ。

ブラウン管の画像表示スペースが天地1センチ程度になる症状が
かれこれ1年半ほど前から時折現れていた。
テレビご臨終
1ヶ月ほど前からはその頻度が加速度を増していて、
“叩いて直す”という実に原始的なリカバリー方法で
その場をしのいできていた。

いくらケータイでテレビがみられるとはいえ、
それとこれとはまったく別の話で、
そろそろ本気で買い換えを考えないとと肚をくくって、
とうとう液晶テレビとDVDレコーダーを購入。

今日ついに設置が完了した。

それぞれに分厚いテレビとレコーダーのマニュアル。
想像を絶するほどいろんなことができるようだけれど、
押せと書かれているキーを押しても反応しないわ、
お試し録画したはずがまったく違う局の画像が撮れてたり…。
何が違っているのかがマニュアルを読んでもわからない。
そんなの、マニュアルじゃなーい!!

とりあえずBS、アナログ、デジタルに切り替えて
それぞれをみるところまでで精一杯。

諦めが早いB型ゆえ、とっととギブアップ。

東武のKIHACHIでカボチャとリンゴのパフェをいただき
疲れた脳に過激に糖分補給。
甘い煮リンゴがコクのあるカボチャアイスと相まってすんごい美味。
たまらん。
秋のKIHACHI


この調子じゃあ、希望する番組をHDに落とせるようになるには
何回かのツーリングを諦めてマニュアルを読破しなければ
難しそう。

ハードディスクが内蔵されてることすら知らなかった私だが、
それにしても、これ、すんなりマスタ-出来る人いるのかね。

ちょい乗りしようと思ってたのに、
結局テレビごときに一日潰された秋晴れの一日だったのだ。

| どうなの? | 19:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

3年越しの冬装備 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

まだ寒さを感じるほどの気候ではないんだけれど、
風と連むバイク乗りにとっては、気分はもう初冬。

陽が陰ったり、紅葉につられてうっかり標高の高いところへ
行ってしまうと寒さで縮み上がることも。

SRに乗り始めた05年から数えて、今年はもう4回目の冬。
最初の年は真冬でもジーンズに厚手のタイツだけ。
まだ高速走行もおぼつかない頃だったので
なんとかそれでも乗り切った。

2年目はゴアウインドストッパー上下が加わり、
3年目には発熱するインナーMizunoのブレスサーモ上下と
Montbellのダウンインナージャケットを揃えて、
“湿度を逃がして冷えを防ぎつつ保温して防風する”という
最強の防寒態勢をコンプリートした。

バイザーもなしによくも真冬に走るもんだと
我ながら感心するけれど、
3年がかりの研究と投資の果てに手に入れた冬仕様なのだ。

でも。
叩きつける寒風からお肌を守るための
フェイスマスクについてはやや失敗で。
後方目視するたびに首が絞まるせいか、
走っているうちに吐き気を催すという怪しい副作用がある。

また、手指の凍えに耐えきれず
昨年はとうとうペアスロープの最強防寒グローブを買ったけれど、
これをしてもはやり高速走行時には耐えられなくなる。

後はグリップウォーマーかヒーターしかないけれど、
今のところもろもろ納得いかない点があって
踏み切る予定はなし。

今年はやっと防寒アイテムのアドオンは必要ない…、
けど、
買っちゃったよ、Zippoのカイロ
シングルバーナーの方が先のはずなんだけど、
毎冬すぐに売り切れちゃうので今のうちに…ね。


関東人のくせにバッテリーを外したなんて輩はおいといて、
極寒で味わう束の間の至福の温もりを探して、
バリっと行くわよ、この冬も







| バイク | 17:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

シングルバーナー限定セットの誘惑 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

実は、限定モノに滅法弱い。

「限定!」と銘打たれた瞬間に、
限定=レア=貴重=ステキ!な方程式が脳内モルヒネを呼び、
お買い物モードのスイッチがオンになる。

ちなみに、現在スイッチが入っているのはこのシングルバーナー。

プリムスP-172にバーナーケースが付いたこれは
なんと限定セットなんだそうだ。

確かにこのセット価格はプリムス単品の値段とほとんど変わらないので、
本来は別売りのケースがほぼタダでついてくる勘定。
間違いなく「限定バリューセット」なわけだ。

しかもこのシングルバーナー、出力4,200kcalと、
プリムスの中でももっともハイパフォーマンス!

本体サイズは8.8×8.0×7.8cmとすばらしくコンパクトだし、
バーナーケースにガスといっしょにいれても21×13×11cm。

なにしろそれぞれがコンパクトにまとまっていて欲しい
キャンプギアとしては、かなり合格かと。


で。
なにを隠そう、キャンプツー!キャンプツー!と行く気満々のくせして
シングルバーナーを持ってない。

キャンプ仲間がシングルはもちろんツーバーナーも持っているので、
今まで買う必要がなかったのだ。

とうとうツーリングテントも用意した今のワタシにとって、
これを買う理由は有り余るほど、ある。
いや、むしろ“買わなくてどうする”級だ。

でも「カートにいれる」ボタンのクリックに、
なんとはなしに二の足を踏んでいるのはたぶん…、
これを使うチャンスは春までなくない?
ってことなんだろう。
いや、それに尽きる。

ベランダでシェラカップでも乗っけて
お試し屋外コーヒードリップ大会やるのがオチか。

どしよ。

| アウトドア | 16:14 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

写真のチカラ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日のビーナスラインツーで撮っていただいた一枚。

カメラマンが乗ったクルマに併走してもらって
撮ったことは過去にあったのだけれど、
真横からのカットはお初だったので、
まじまじと見入ってしまった。

シートがフラットでくびれがないダブロクは
着座位置が決まりにくい。

逆にいえば、どこに座ってもオシリのあんばいは
悪くはない。

ただ、悪評高きニーグリップパッドのせいで
下手なところに座ると膝の内側がヘンに当たって痛くなる。

そんなこんなな諸事情により、今のところ私のポジションは
こんなところになっている。

ワインディングでは若干後ろ寄りにするけれど、
普段は極めてノーマルな位置に座っているつもり。
でもちょっと後ろ寄りなんだろか。



でも確かにレディースに見えないな、これじゃ。
前に回り込んで顔をみられたり、
スタンドで「ありゃ、オンナの人だったんだ?」と驚かれたり、
いちいちムカついていたけれど、なんだか妙に納得。

女の子チックなウエアが似合わない以上、
痛むの覚悟で髪の毛伸ばして
骨格を華奢にするしかないのか…?

ヤだし。
無理だし。




一枚の写真から読みとれることって
思いの外タンとあるのね。

Special thanks to Mr.Ozappy.

| バイク | 13:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

開眼?コーナリングのきっかけイメージ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

これまでいろいろなライテク本を読んで、
?といっても立ち読みがほとんどなんだけれど?
どうすればコーナリングがうまくいくのか
試行錯誤を続けてきた。

バイクが一番カッコよく見えるのは
なんといってもコーナリングなわけで、
当然気持ち良くコーナーを決められたときは
ナルシストでなくても堪らない快感に満たされる。
その分、一番難しく奥が深いのもまた事実で、
コーナリングの克服こそがバイクライフの充実度を
大きく左右するといっても過言じゃない。


私の場合、何も考えずに走っている頃はよかったんだけれど、
去年ワインディングで自爆してからは
右コーナーがすっかり恐くなって、
以来どうしてもカラダの力が抜けず、
いつも山道はおっかなびっくりの連続だった。


先月の半ば頃、
たまたま本屋でパラパラとめくっていたバイク雑誌のライテクページ。
そこには、思わずヒザを打つようなわかりやすい解説があった。
次の週末に走ったときにそこで読んだことを試してみたら、
あれまっ…、
ってくらい楽に曲がれた。

その本に書かれていた解説は、決して新理論でもなんでもなくて、
肩口から胸のあたりにパネルを貼付けたつもりで
それをイン側の路面に対して平行に向けていくように倒し込むというもの。

誰もが知っていることなのかもしれないけれど、
実は私には目ウロコだった。
いつも目線だとか腰をずらすだとかいう
部分的なことを気にしていたけれど、
上の方法を取ると、自然とカラダの各所に作用が及んで
理想に近いカタチになってけてる気がする(気のせい?)

結果、
今までコーナーの入り口の倒し込みが恐くてできなかったのが、
ウソのように楽にいく。
バイクを寝かせられると、途中で息切れすることなく
おもしろいようにスムーズな旋回ができるようになる。

このきっかけづくりがなんなくできるようになれば、
きっとUターンも今よりは上手にできるんじゃないか。

ものの上達をグラフにすると、
スロープではなく階段状になるという。
練習を積み重ねるうち、ある日抜群にうまくなる、
それの繰り返しだそうだ。

この3年でどれだけの階段を登ることができてるんだろ…。
船橋中央自動車学校にいって、海坊主のような清水センセに
みてもらいたい気分…。

| バイク | 23:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

山の次は海へ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

500キロ超のビーナスラインツーの疲れはたっぷり残ってて、
しかも1時間あるかないかだった睡眠時間も
ちっともチャージできた気はしていない。

でも。
曇りのち一時雨の予報に反して朝からピーカンなんだもの。
野暮用を片付けた午後から、九十九里へちょいと。

東金から九十九里へ向かって延びる片側一車線の有料道路
“東金九十九里道路”は、四方にスコーンと抜けた視界が美しい。
決して古い道じゃなさそうなのに、
でこぼことしたアスファルトだけがとても残念。

ペコペコのお腹を抱えて立ち寄ったふく娘”という定食屋。
店内は日焼けした肌に短パンTシャツのサーファー風情と
爪楊枝をシーシーやってる赤銅色のオヤジさんたちが占拠。
メット片手の革ジャンに注がれる無遠慮な視線を背中に浴びつつ
にんにくが効いたかつおの漬け丼の遅いお昼をいただく。


給油で立ち寄った30号沿いのスタンドのおばさん。
「今日は餅投げがあるのよぉ」と、
ガソリンを入れながらいきなりの問わず語り。
最近滅多にないから楽しみなの…と。

みたことがないからわからないけれど、
つきたてのお餅がただでいただけることは間違いなさそうで
ちょっとうらやましい。
しかも今ならきっと餅米は新米だ。

帰りはところどころに埴輪が並ぶ、柴山はにわ道で
松尾横芝から帰途へ。
途中の道の駅オライはすぬまで小倉アイスを。
オライはすぬまの小倉アイス
耳慣れない“オライ”とは、
地元の言葉で「我が家」の意味なのだとか。
千葉のおいしいお米や地産品が魅力的。


昨日中央道でも遭わなかった京葉道路の渋滞をぶんぶんすり抜けて
夕日を浴びながら帰宅。

にぎわいが去った秋の海っぺりもなかなかいいけれど
内房もまだまだおもしろい道がありそう。
金木犀が香る里山は通行量がひどく少なくて
もったいないくらい気持ちよく走れる。

秋冬はあったかな房総がよろしいかと。

本日の走行距離:173km

| ツーリング | 22:57 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

女神道へ3度目のアタック

キャンプツーの予定が雨でオジャンになった昨夜、
ビーナスラインキャンプツーのオーナーhideさんから届いた
最終お誘いメール。

フテクサレを翌日まで引きずらないためにも…と、
急遽日帰り参加を決断。
10月とはいえ、
急な冷え込みでかなりなサバイバルが予想される
キャンプツーに参加のLIVEさん、Ozappyさん、
そして本来の予定が変更になったため
急遽こちらに日帰り参加になったPバラクさんと一緒に
朝8時半には諏訪インターそばのココにいた。
諏訪の峠の釜飯

ココでお名前だけは存じ上げていた上々人さんと合流。
すばらしい秋晴れの中、紅葉、黄葉がモザイクのように山々を彩る
ビーナスラインを快走した。

遠くには、雲間に浮かぶ富士山。
ビーナスラインの富士山

初回は濃霧、二回目は大渋滞で断念し続けた美ヶ原で
山菜そばのランチ。
女神のお許しを3回目にしてやっといただけた感じ。

開催中のF1帰りの渋滞を懸念して、
ランチ後、キャンプのみなさんとここでお別れ。
日帰り組のPバラクさんとともに
13時過ぎ松本ICから帰途について、
SAで休みを入れながら17時前船橋着。
14時間に及ぶツーリングが無事終了。

ダウンインナーこそ着なかったものの、
革ジャンの下はハイネックシャツ+薄手のフリースジャケット+
ゴアウインドストッパー。
ほぼ晩秋の出で立ちで十分な冷え込みに、
ペアスロープの最強防寒グローブを持参しなかったことを
ちょっぴり悔やんだ。

もう冬はそこまで来てる。

本日の走行距離:586km

| ツーリング | 20:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

フテクサレ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

3日も連続して休めるのは間違いなく年内最後のはずなのに、
最後まで休日出勤の懸念とお天気に翻弄されて、
結局テントお試しは断念。

残り2日は日帰りツーでもして憂さ晴らすかなぁ。

今日はお昼間から白麒麟やらお月見団子で
非常にハイカロリーなひとときをやり過ごし中…。

お月見団子
ふたつ食べて残りみっつになったお団子。
ここでグっと我慢するのがデブルートへ向かう
セルフステア制御ってことなのだけれど…。

せめてお月様がでるまで待ってよ。

| 未分類 | 15:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

真夜中のテントお試し設営 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先週末、支払いだけ幕張ガーデンウォークで済ませてきた
モンベルのテント。

すばらしい。

発送が9日になると言われていたのに、今日届いた。
早く受け取りたかったので、会社宛に送ったけれど、
2.5キロは重かった。

帰宅したのは残業を終えた午後11時過ぎ。
お風呂から上がってまったりしながら取説を読んでたら、
無性に組み立てたくなってご覧の通り。

130×230cmの本体を広げて、繋いだフレームを乗せてみる。
本体

かなりキツいテンションに負けないように四隅を鳩目にセットして
後は本体のフックをフレームにひっかけていくだけ。
吊ってみる

センターの、このジョイント構造はお初。
ほとんどのテントはふたつのフレームが単にクロスするかたちだけれど、
この十字のパーツで繋ぐことで全体の安定感が増す気がする。
フライをかけて

フライを掛けて四隅を固定。
ここまで設営時間は5分程度で済みそう。
ジョイント部分

小さい分、収納もクルクルっと簡単。
一杯だけと決めた今夜の白ワインをやりながら、
サイズ的にはこんな感じってことで。
コンパクト



大満足のツーリングテントではあるけれど、
なにゆえ、こんなに汚れやすい色にしてしまったんだか。

ちなみにキャンプに黄色は御法度。
虫がお花と間違えて、盛大に寄ってくる。

土曜は雨だってか…(泣)


| バイク | 01:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

新型二輪ETCの完成度 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

二輪ETCに一体化モデルが新登場!?

あんなことや、こんなことを経て
ETCを設置したのが去年の暮れ。

以来、想像以上の快適さに今となっては文句もないんだけど、
さて新型ETCの使い勝手はどうなんだろう。


こちらに掲載されている現物を見る限り、
本体、アンテナ、インジケーターが一体化して
すっきりとスマートに。

お陰で設置の際の工賃含め、今よりもお安く付けられそう。

でも、アンテナとインジケーターだけでもハンドル周りが
鬱陶しいのに、ひとつにまとまったとはいえ、
このサイズのものをしっくり納めるのは至難な気が。

カギ付きスペースへの設置のお約束は
これで解除されることになるんでしょうけど、
バイクを離れるたびにカードを抜かなくちゃいけないとなると
未挿入通過を誘引することになるんじゃないかな。

ただ、バーが開かない!なんてときに
カードをすぐに取り出せるところは、
いちいちシートを外さないと取り出せない現状を思うと、
かなりうらやましいけど。

いずれにしても、諸手をあげて絶賛するには
もう一声ってところかな。

でも巷に情報がちっとも流れてないあたり、
発売されるのかどうなのかも、ちょい怪しい。

| 未分類 | 17:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

乗ってるからこそ今あるもの。

もうじき、都合3回目のバイク任意保険の更新。

そんなことを思うと、自分のバイク史も日々少しずつ
厚みを増してるのねと、おめでたくも感慨に耽ったりする。

3年の間に増えていった
“乗っていなければ出逢えなかった方々”とか
“乗っていなければ行っていなかったところ”とか
“乗っていなければ知り得なかったもの”とか、
そんなモロモロに醸し出された体験の数々が
なんとなく生きてきてた毎日に潤いを与えてくれた。

バイクに出逢えたことで満喫できている快感を
惜しみなく、余すことなく享受し続けたい。


でもヨロコビってやつはその代償として、
不の産物も生むものであって、
“乗っていなければ掛からなかった医療費”とか、
“乗っていなければ掛からなかった修理代”とか、
“乗っていなければ負うこともなかったケガ”なんてものも
私の場合は人一倍多い。

覚えているだけでも“事故”あるいは未遂は
以下の通り枚挙に暇がない。

沼津IC手前にて、急にコンビニに入ろうと左折した
MH900eの太いタイヤに前輪で接触。

357すり抜け中、ワゴン車にミラー同士が接触。

陣馬街道の右コーナーで石垣の壁に吸い寄せられるようにして
側溝に落ち、最終的に車道に跳ね上がり転倒。
右膝強打、右足首捻挫。

その後、気を取り直して大菩薩峠附近の狭い山道を走行中、
対向車とすれ違おうとして、バランスを崩し掛け
クルマのボンネットに手を突く。結果オーライ。

仕事がらみのビーナスラインロケハン時、
行き過ぎたお蕎麦やさんに戻ろうとしてUターン途中で転倒。
右膝軽く打撲。ブレーキレバー曲げ。

伊豆スカイライン冷川あたりを単独走行中、同様に転倒。
対向車に助けていただく。ブレーキレバー曲げ。
精神的に激しく凹む。

黒姫の友人の別荘付近で、
右左折に迷った瞬間停車仕切れずバランス崩して立ちゴケ。

船橋港でboxerさんと接触、転倒。
右腕に打撲を負わせる。自身は右足首捻挫。

記憶に新しい阿蘇やまなみハイウエイにて、
砂利道ダートで転倒。両手の平、右膝内側打撲。
エンジンガード破損。

霧降高原に向かう途中、斜め前に停車中のR1100RSを
WOOで押し倒す。



他にも思い出せないハプニング多々。
それもまた乗らずにいたら体験できなかった
成長へのワンステップということでよしなに…。

| バイク | 19:31 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ドロンコ願望 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

3年前の今頃、私は中型免許取得に全パワーを注いでいた。

週末しか受講できないとはいえ、半月経っても一段階がクリアできず、
いつまで続くとも知れない屈辱と自己嫌悪の毎日に、
街中でCBの音が聞こえるだけで緊張を強いられていたし、
布団に入って目を閉じればクランクやスラロームのデジャブが浮かび、
外が白み始めるまで寝付けない夜も山ほどあった。


猪歳の生まれでもないのに、やることは猪突猛進だから、
後先なんてなにも考えているはずがない。

2時間連続で受講して、あわや熱射病なんてこともあったのに、
SR納車の日は手もかじかむ11月。
キックの練習と家の周囲のチョイ乗り、そして
初めてのおつかいならぬ初めての首都高デビューと、
雨や雪の日以外は真冬も走ってた。

まだ防寒のノウハウや装備もおぼつかないころ。
たった3年前なのに、あのころの私は自分でも呆れるほどに熱かった。
きっと何かが天から降りてきてたんだと、今でも思う。

私が“冬眠”しない所以は、
そんな“初期設定”のタマモノなのかも知れない。



さて。
そんなバイクライフ初期のころ。
周囲にいたのは“若い頃はオフばっかだった”か、
あるいは「バリバリ伝説」に触発された
スロットル全開ノリの強者ばかり。

彼らとツーリングに行っても、
道幅内で軽々とUターンをこなす彼らを待たせて、
ひとりだけうんと先の脇道までいって折り返して返ってくるという
初心者とはいえ無様過ぎる有り様だった。

ならばと、船橋港で八の字旋回を特訓すれば、
教官役を買って出てくれた
boxer氏を轢いてしまうし、
結果未だライディング基本課題は未完のまま。


だったらば、前々から諸先輩方に呪文のように言われている
一度モトクロスを体験するといいんだけどね…、
ってお達しだけでも実行に移してみとくかなと思ってる。

帰省ツーの折り、砂利道の穴ボコを避けようとして
すっころんだことも強力なトリガーになる中、
バイクからブーツまで全身レンタルの上でバリバリ走る計画を
立案中…、いや他力本願中なのだ。

一回経験したくらいで何がどうなるわけでもないんだろうけど、
言葉でしか聞いたことがない“カウンターを当てる”とか
悪路や急勾配を立ち乗りで乗り切るなんて技を間近で見学して、
フンフンと納得した上で、自分はキッズレベルのヤワなコースを
気分だけモロクロッサー張りのチマチマ走りをしてみたいのだ。

今月後半から、11月、12月が土日出勤必至の見通しの中、
年内にその想いが遂げられるのか否か…、
でもとっても行きたい気満々の今日この頃なのだ。

| バイク | 18:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ツーリングテントを買ってしまう。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

宿泊費を押さえられれば
もっといろんなところへツーリングに出かけられるのにと、
ぼちぼち思い始めてた。

帰省ツーで味をしめたせいかもっと遠くへ行ってみたくて
でも帰り道の目眩がするような渋滞を気にしながらの日帰りには
そろそろ限界を感じないでもなくて。

であればツーリングキャンプは積極的に取り入れたいと
そんなふうに思うようになってきてた。

クルマでいくキャンプは、現地について設営を終えて
時間のかかるアウトドア料理などを楽しみながら
まったりと過ごすのが目的。

バイクに積めるキャンプギアのボリュームが限られる
ツーリングキャンプの場合は、タープやイスやテーブルがない分、
現地での快適性は落ちるし、食事も簡単にせざるを得ないけれど
その分設営や撤収は楽だし、一度やってみたかった
サバイバルキャンプが必然的にできてしまう。


手持ちのキャンプ道具でバイクに合わせてサイズダウンが
必要な大物はテントだけ。

montbellのテントカタログを穴が開くほど読み倒して
クロノスの2型購入を決心。
行きつけの海浜幕張店に在庫確認の電話をいれると、
人気モデルのため在庫がないとかで、
探してもらった結果他店にあったものを取り寄せることに。

今週中の配送を頼んで、今日は支払いをしてきた。


357の温度計は26℃。
洗って越冬状態にしてしまったメッシュジャケットに
袖を通すのはやめにして、普通のジャンパーでおでかけ。
バイク生活をはじめて、バイク用じゃないジャンパーを着て
バイクにのるなんて初めてのこと。
事故ったらおしまいと念じながら、雲に覆われはじめた空の下、
白バイとのニアミスにお腹の底から肝を冷やしつつ往復してきた。

1分遭遇が早かったら、よほど寛大な警官じゃあないかぎり、
取っ捕まってたのは明らか。
速度違反は運とタイミング以外の何者でもないなとつくづく思う。



今週末は届いたばかりのテントを部屋で設営して
お試しキャンプね、きっと。



| バイク | 18:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

爆裂!第2回オフ宴 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

「1回ツーリングしたら1回飲みましょうよ」
そんなノリから生まれたバイクブロガーさんたちとの
“一走一宴”。

とはいえ、恐らく近々どこかの道で
お会いできそうな方あり、
“走”はお休み中の方もあり…。

今夜は総勢8名の第二回“オフ宴”が昨日新橋で開催された。

お店は、いつものように新橋の雑魚
新メニュー、生餃子はみなさんにも好評。
生餃子
常識を度返しした画期的なおいしさに
興味がおありの方はぜひお店へ。

さて今回のオフ宴。
第1回、第1.5回とは大きくムードが変わって、
テンション、カラーともに異様な盛り上がりに。

そもれこれもお初参加の Ozappy氏による、
芸人顔負けのトークセンスのお陰。

ブログから受ける印象からはまったく思いも寄らない
爆裂トークテクニックをお持ちだったのだ。

少なくとも一軒目のお店にいるあいだ、
彼の声が聞こえなかったのは、
自ら“口にチャックします”と言ったほんの一瞬。

あのほとばしるようなエネルギーが走りに転じたら、
さぞかしパワフルなライディングがみられそう。

ツーリングでお会いできるのはいつになるかしらん♪

というわけで、
2軒目のカラオケでもOzappy氏のパフォーマンスは
熱ダレどころかさらにヒートアップ。

他のネタがなにも思い出せないくらいに、
Ozappy氏一色に終始した怒濤のオフ宴だった。

| バイク | 14:14 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

耳鼻科ならココ 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

今週に入ってから鼻がグスグスしていたのだけれど、
一昨日あたりからくしゃみと鼻水が盛大に。

ダルくもなければ熱っぽくもないので
内科ではなく耳鼻科へ行くことに。

すぐに抗生剤を出す内科に比べて
鼻や喉の奥まで診断してくれる耳鼻科のほうが
結果的に治りが早い。

新橋界隈の耳鼻科はハズレばかりで
いい思いをしたことがなかったので、
今日は朝からネットで検索。

オフィスから徒歩15分ほどの神谷町に、
気合いの入った耳鼻科を発見。
鼻風邪ごときには少々オーバースキルな気もしつつ、
うっすら汗をかきながら競歩並みのスピードで行ってきた。

森ビルの中にあるので小ぎれいな造り。
診察を待つ間、奥から聞こえてくる医師の声を聞きかながら
“当たり”を予感。

まず、はっきりとした力のある声が頼もしい。
前回からの経過を細かく聞き取って診察して
現在の状況はもちろん、出す薬についても
かなり具体的な説明をしている様子。

やがて名前を呼ばれて診察室へ。
こじんまりとしたスペースながら、
パソコンやモニターなどの機材並ぶ室内は、
ホームページの情報通りハイテク診療のにおいがする。

問診のあと鼻の奥を覗くと
ファイバースコープを使うという。

人生初のことなので、ちょっとうれしい。

細いケーブルが次々と左右の鼻の穴に挿入されて
しかしあっという間に終了。
撮った映像をモニターで再生しながら細かい説明。
生い茂る鼻毛ゾーンの先には、ツベっとした鼻の粘膜が続く。
喉の奥も特に赤味はなく、初期の鼻風邪という診断だった。

薬の処方を決めるための質問は、肩凝りや睡眠のことにまで至る。
耳鼻科を受診していることを忘れそうだ…。

まるでかつてハマったアメリカドラマ「ER」に出てくる
医師のように、真摯で熱心で包容力のあるキャラ。

間違いなくココは“当たり”。

耳鼻科だけじゃあもったいないくらいのお医者様だ。



もしこれで明日劇的に治っていたら、先生様々。
だって明日は新橋での楽しい夜が待っているんだもの。。。


ちなみに今日受診したのは小川耳鼻咽喉科医院

ホームページのレベルとセンセの腕前は比例しないみたい。


| オススメ | 19:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

続々生産終了 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

某Pさんからお知らせをいただいて見にいった
カワサキモータースのラインアップページ。

ZEPHYRやダブロクが生産終了になるのは知っていたけれど、
そんなもんじゃ済まなかった。
オフロードモデルを除く400cc以上のモデルのほとんどが
同様になくなってしまってる。

去年発売されたばかりのW400も、あっけなくおしまいに。
やがて幻のモデルになるんだろか。
それともエンジェクションになって再生するのか。。。

これから私たちを取り巻くバイク事情はどう変わって行くんだろ。
60、70になっても乗っていたいだけに、気になったりしてる。

| バイク | 21:31 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バナナあります? 「★つ・ぶ・や・き★(1280048)」

バナナが買えない。

かなり前から朝はバナナと決めていて、
豆乳とかヨーグルトとかリンゴなどと
日によって組み合わせを替えて食べているので、
一日一本は必要なのに、
先週あたりから欠品続きの状態に遭遇する。

原因は、巨漢森公美子がバナナと常温のお水の朝食で
7キロ痩せたという朝バナナダイエット報道だと踏んでいる。

でもこのダイエットにはもうひとつ縛りがある。
寝る4時間前以降は一切飲み食いしないというもの。
朝のバナナよりも、実はこちらのほうが効いてるんじゃない?
なんてことは誰だってわかるはずなのに、
でもバナナが爆発的に売れている。

恐るべし。日本人の痩せたい願望パワー。
いつからこんなダイエット大国になっちゃったんだろ。
とはえいこの珍現象、続くのは1ヶ月がせいぜいじゃないかしらん。


会社帰りに店に寄ってもまず買えないので、
先週末は午前中のうち買い物に行ってゲットできた。

今日は新橋の京急ストアにも寄ってきたけれど、
人工芝のようなものが敷かれたバナナの陳列台だけが
売られるべきものがなくガランとしてて
品切れを伝える手書きのビラが貼られてた。

買えなくなると余計に気になるのが人の常。
明朝は会社近くのハナマサを覗いてみよう。
「プロ仕様」だけに10本とか20本売りしか
してなかったら困るよねぇ。

しかし。
2日続けてダイエットネタってのもどーよ。
なにげに今週はまだ発泡酒すら口にしてないけど。
…って、ひょっとしてダイエットやるき満々なのかな?私。




| どうなの? | 20:42 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。