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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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生落花生があるシアワセ 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

ぬれ煎ってやつ。

あれがどうにも好きになれない。

パリっとした歯ごたえが身上のお煎餅を
なぜあんなにふにゃふにゃにしてしまったんだか。

福岡ではお目にかからなかったもんじゃも
東京へ来た当初は抵抗があって。
デロデロした粘着質の得体のしれないものを
しかも小さなヘラでチビチビいただくのが
どうも性に合わない気がして喰わず嫌いだった。

つまりは、ふにゃっとか、でろっとかした、
食べ応えの薄いものにはあまり触手が伸びないわけで、
ましてやぬれ煎のように、立派においしい本家がありながら、
ねちゃっと、くたっと仕立てられてしまったようなものは
好きじゃない。

でも。
だったら絶対嫌いなはずじゃん?と言われそうなのに、
べらぼうに好きなのが、旬真っ只中の茹で落花生なんだな。

香ばしい薫りと歯ごたえが魅力の本家炒り落花生もよいけれど、
圧力鍋で茹でたばかりの生落花生は、ビールはもちろん、
オヤツ替わりにポリポリと一瞬にして食べてしまうおいしさ。

千葉に引っ越してきて茹でたてのおいしさを知って以来、
何人かにリコメンドしたものの、
これもぬれ煎同様好きずきがあるのか
あまり感動してもらえなかったりすることが続いたので、
最近はもっぱらひとり占め。

コリっとした歯触りと、炒り落花生よりもはかに強いコク…。

出始めた銀杏ともども、
鼻血要注意なラインアップとは知りつつも、
松茸なんかよりよほどうれしい束の間の秋の恵み。

生落花生を探して千葉の道の駅めぐりをしたい季節が
今年もやってきた。
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