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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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メッシュから革への端境期 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

夏も終わり、今走らなくていつ走るのさ的な
バイク日和が続いている。

夕立の心配も、信号待ちの灼熱地獄も、
うっかり陥りがちな脱水症状の心配からも解放されて、
ただ爽やかな風とコントラストの効いた景色を満喫できる、
まさにバイクにとってのベストシーズン。



先日の富士山あたりは気温18℃。
ぼちぼち革ジャンにスイッチしてもいいころか?

でも日中の下界は30℃近い日もある。
滝汗かきながら革ジャンを着ても、
ただの“ごくろうさん”に過ぎないし
まだまだか…と思い直す。

こまめな体温調節がめんどくさいだけじゃなく、
着替えや着足し用のウエアで荷物が増えるのも困りもの。

バイクは衣替えの頃合いを見計らうのが、結構難しい。



と。
3シーズン目で着倒しつつあるメッシュジャケットを
ひさびさにゆっくり見回す。
やたらと目に付くテカりを帯びたスポット。
溶けた
マフラーに触れて、つまり“溶けた”部分だ。
幸い穴が空くほどではないので着続けているけれど、
心なしか、“溶けた”箇所が増えているような気が。


バイクを降りるなり、暑さのあまりに脱いでしまうジャケット。
それをタンクからハンドルあたりにバッサリと掛けておくことが
夏場はしばしばある。
日に当てて、汗の湿り気を飛ばすつもりもあるんだけれど、
どうやらこのときに、袖がエキパイに触れることがあるようだ。

脱いでシートに置いたジャケットがバサッと下へ落ちて
袖が高熱のマフラーにデロっと乗ったこともある。

熱に滅法弱いナイロンジャケットの哀れ…。


裏地もパンツのベルクロが干渉してボソボソ傾向だし
来シーズンは新調が必要かなと思う。

ほぼ期待なんかしてないけれど、
ちょっぴりクラシックかつヨーロピアンな薫りただよう
メッシュジャケットを作ってくれないかなぁ。

そう。
マックスフリッツ風なデザインに、しっかりとした機能性が
備わったやつを。


アタシに作らせてほし。

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| バイク | 14:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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