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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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第2回なおニン杯~帰省ツー総走行距離当てクイズ~ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

出発前に、帰着後の開催を宣言した帰省ツークイズ。

9月6日の記事にアップした、旅立ち当日午前4時20分のオドメーターを
ご記憶の方も多いかと。

前回のなおニン杯に続いて、実は今回も数字当てクイズ。
今回の問題は次のように決定!

9月6日の自宅出発から、13日の自宅帰着までの
総走行距離数はズバリ何キロでしょう?


ヒントは…、
船橋ICから、実家最寄りの九州道古賀ICまで、
ずっと高速を利用して一度も降りずに走ると
1,123km

ただし今回は、中国道から浜田道で日本海へ出て、
下関まで国道を利用。
萩や山口の角島で観光をしている。
また、自宅にいる間に阿蘇へも足を延ばしているので、
1,123kmにどこまでプラスオンするかが鍵。

とはいえ、まともにルートを追って計算するなど
よほどの時間と勘がないと不可能なので、
ここはひとつドンブリでドンといくのがよろしいかと。

とはいいつつも、
ひょっとしてもしかしたらいらっしゃるかもしれない
机上旅行ファンのために各日のポイントを少々…。

初日は自宅~湾岸線千鳥町IC~保土ヶ谷バイパスで
東名へ。
以降伊勢湾岸道路を通って中国豊中ICまで一気に。
出発時9,587kmだったオドメーターが、
一日目の宿泊地、大阪南千里のホテルで駐輪し終えたとき、
10,000kmをとっくに越えていることに気付き、
ジャストの画像を押さえることができなかったことで
軽く凹む。

2日目は島根の益田まで。
南千里から中国池田IC~浜田道浜田IC~国道9号。
国道9号の走行距離は45kmほど。

3日目は実家まで。
国道191号~萩・三隅道路~国道191号。
途中、萩で城下町跡をバイクで観光。
山口県角島では島内を半分回る。
再び191号に戻り下関ICから実家のある
九州道古賀ICまで。
ここで降りて国道3号線へ。
国道3号線~実家までは7キロほど。

4日目は阿蘇へ。
実家より九州道古賀IC~大分道湯布院IC。
やまなみハイウエイを走り、帰りは57号から
九州道熊本IC~古賀IC~実家へ。

5日目は休息日。
1メートルも走らずに終わる。

6日目は実家を後にして新門司フェリー乗り場まで。
九州道古賀IC~新門司ICへ。

7日目は船上。

8日目夜明けに有明帰着。
1日半飲めなかったホットコーヒーがひどく恋しくて、
デックスビーチの24時間営業マクドナルドに寄り道。
その後ひたすら357で船橋の自宅へ。
ちなみに自宅は船橋ICから2キロほどのところ。

さて、初回女王三十路♀さんの二冠となるのか、
新鋭、伏兵が現れるのか、とっても楽しみ!

ちなみに今回は現地で優勝賞品を購入済み。
詳しくは今後の阿蘇行きのツーレポでお披露目予定。
阿蘇、大分のテイスト漂う逸品をかっさらっていただきたい。

回答締め切りは、ツーレポ完結時。
そうたぶん…、1週間ほど後、かな。

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| 帰省ツー | 13:21 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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太平洋上の夜が明けて

新門司から乗船後、一夜明けて。

日の出を船首で待っていたら不覚にも酔ってしまった。

さらに一眠りしたら復活したので、
実家から持参したもので朝食を。

母が焼いたパンとチーズと野菜ジュース、
バナナと豆乳。
例によって、一度では消化しきれないボリューム。

徳島に寄港して2時間の停泊。
揺れのないうちにと朝風呂を楽しんで。

なんとか半分以上は過ぎたけど、
ここからが長いかも。

| 帰省ツー | 10:34 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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一日半の船旅始まる。

いよいよ今日は帰途に着く日。

実家最寄りの古賀インターから乗った九州道で、小倉あたりから雨に降られながら、新門司へ。

午後7時、九州に別れを告げて船が出航。

バイク乗りさんたちと言葉を交わしたりもしながら、
長い船旅が始まった。

揺れよりは地鳴りのようなエンジンの振動が
横になるとなおさらひどく、
今夜も浅い眠りになりそうな予感。

いっそ明日は甲板から朝日が眺められる時間に
起きてしまおうかな。

なにもしない日。
したくてもできない日。そんな明日も、
それはそれで楽しいかも知れないって
気がしてきてる。

| 帰省ツー | 10:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗らない1日

休息日の今日の昼過ぎ、大好きな伯父夫妻が来訪。

ここまでの私の無事を祝い、
ガッツを賞賛するのだと
鯛とカニを抱えて来てくれた。

なんで乗り始めたとね?から始まり
どこば走ってきたと?
トラブルはなかったと?
ずっとひとりやったとね?と
矢継ぎ早な質問にあう。
実はかつてオートレースの選手になりたいくらい
バイク狂だったという伯父は
今日を楽しみにしてくれていたらしい。

みんなの想いがここに導いてくるているのだと
つくづく実感。

今夜もまたたらふくいただき
親孝行。

明日はいよいよフェリー乗船。
やっぱり旅の終わりは呆気ないのだ。

| 帰省ツー | 10:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本海へまっしぐら

吹田を出て、昨日降りた中国道に乗ったのが朝7時。
徐々にクルマが減りはじめて、
やがて前後からクルマが消えることしばしば。

噂に聞いた中国道は、
道もSA・PAもひどい閑古鳥。
直線がほとんどないのがせめてもの救い。
そこそこ緊張をしいられた。

ホテル着は2時半前。
今夜はぐっすり寝なくっちゃ。

さて明日はいよいよ九州入り。
ずっと日本海添いにした道を行って
下関から高速に乗る。

詳しいツーレポは帰宅後かな。

お天気は心配なさそう。

| 帰省ツー | 10:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪はいじわる。

まだ夜が明けない朝4時半。

いよいよ大冒険の始まり。

とりあえず走り出しのオドはこんなかんじ。

帰省ツークイズのキーになるからして、ココ大事!


心優しきバイクブログ仲間と浜名で美味なうなぎランチのあと見送られ、なんと一気に米子までいくというぶらっくさんと伊勢湾岸道路手前で手を振ってお別れし、なんだか日本離れした広々な道を快走したあたりまではよかったけれど、
吹田の出口をミスして中国道に入ったのが運の尽き。
ホテルを見つけるまで豊中を迷走する羽目に。

疲れた。
しこたまのビールで水分補給な夜だった。

秋なんてとんでもないっ。
まだまだ灼熱の東名だった。

| 帰省ツー | 10:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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