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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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またかい 「★つ・ぶ・や・き★(1280047)」

突如辞任した安倍さんの積み残しを背負う形での就任だったとはいえ、
福田総理の退陣は、100歩譲ってみたとしても
「またか」の思いが拭いきれない。

なんのけじめも節目もない状態での辞職。
ねじれたまま、ボロボロになるまでやるよりは…。
そんな腹の底じゃなかったかと、邪推したくなる。

安倍さんと、福田総理。
辞意表明会見で、ふたりに共通して感じたことは
国民に対して、なんのエクスキューズもないのねってこと。

福田さん風にいえば「次の方」を擁立するために、
永田町もすったもんだするだろうけど、
二代続けての無責任退陣を目の当たりにした国民の
憂いなど、眼中にはないらしい。

一から十まで生活のすべてが特別待遇であるヒトだ。
しかも揃って世襲議員。
庶民生活とは程遠い人生を送ってきている。

所詮、国民の目線や感覚を持てる環境にいられたはずがない。

社会で生きていくということ。
社会の中での責任というもの。
社会における存在意義というもの。
信頼に応えるということ。
使命を果たすということ。

一介のサラリーマンだって、
日々考え、悩み、成長し、達成してくのだ。

一国の首相がこんな無様な仕事っぷりでどうする。
「終わりよければすべてよし」を引用するならば、
このふたりはすべてが最悪だったってことだ。

記者に
「あなたとは違う」と捨てぜりふを吐いた福田首相。
一般人と一緒にするなと言ってるようにしか聞こえない。
大胆に切り盛りする采配はないのに、
いらんプライドだけはたんとある。
本当に必要なプライドがあれば、こんな顛末にはなってない。



と、一介のサラリーマンは思うのだ…。

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