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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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蚊の嗜好 「★つ・ぶ・や・き★(1280045)」

ぼちぼちと蚊の季節。

なぜか我が家はどこからともなく入り込んだ蚊が常にいて、
昨夜は2匹、今朝1匹仕留めた。

液体ベープとスプレーは必需だし、
玄関先とベランダの窓際には
蚊が嫌う香を放出する虫除けを置いてある。

でも、それでも蚊との攻防は相変わらず続いているのだ。

一昨年ツーリングで行った菅平のペンションでは、
温暖化の煽りか、ここ数年蚊が発生するようになって、
前は必要なかった網戸を付けざるを得なくなったといっていた。

網戸がいらない風土。
なんてステキなんでしょ。
そよそよと吹く風にカーテンが踊って…、
一度味わってみたかった。


ところで蚊に刺されやすい人とそうでない人がいるのは、
カラダの体質が酸性かアルカリかによるんだと思っていたのだけれど、
実はそれだけではないというオハナシを、とある誌面で読んだ。

蚊は血液型の違いの元となる抗原物質の味を判別できるらしく、
お気に入りはO型の味で、次にB型、AB型の順。
A型は嫌いな部類に入るのだとか。

しかもこの抗原物質は唾液や汗にも含まれるため、
蚊は刺す前に事前チェックをしているというのだ。
手当たり次第に刺さないところは、
なかなか思慮深くてよいではないの。

また、抗原物質以外にも、蚊が好む物質があるらしく、
それはヒトの新陳代謝が活発なときほど放出される。

つまり、運動時や、飲酒、入浴後の状態は、
蚊を引きつけやすいということだ。

湯上がりにお行儀の悪い格好でビールを煽るなんざ
もってのほかということに…。

ちなみに。
蚊は吸血がすぐにバレないよう、痛みを感じさせない
物質を刺すと同時に出したり、攻撃に素早く反応する
といった進化をしているそうな。

いつ刺されたのかちっとも気付かない自分が
ひどく鈍感に思えていたけれど、
痛みがないのは実は蚊の戦略だったのだ。

恐るべし、蚊の英知。

フマキラーもキンチョーもベープもアースも負けたらあかん。
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