なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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支えてくれてるもの 「★つ・ぶ・や・き★(1280045)」

昨日の夕食は会社で食べたカップヌードル。

夜10時、11時を過ぎてから食べるわけにいかないので、
帰宅が遅くなるときは会社で食べることにしている。

日曜夜のご飯がカップヌードルなんて…。
休日出勤も辟易だけど、ご飯が惨めなのはもっと辛い。
コンビニに行くくらいならさっさと帰りたかったので、
引き出しにストックしておいたヤツを消化したわけ。

忙しくなってくると、食料庫に当てている引き出しの中が
どんどん充実してくる。
暇なときはキャンディーやチョコレート程度なんだけれど、
この時期はビタミン剤やバランス栄養食の類が激増。
眠気覚ましの辛いガムも必須になる。

なるべく手を出さないようにしているユンケルは、
あまりのヤツレ具合を見かねたんだろう、
心優しいスタッフにもらって以来半年が過ぎた。
消費期限は2010年…。
結構持つものなのね。

月が変わるとさらに忙しさに拍車がかかる。

どうなる…、私の7月…。



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| どうなの? | 17:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単おいしいレバー煮レシピ 「今夜のばんごはん(250357)」

昨日の夕食。

あまりにおいしそうだったので買ってしまった
金目鯛のお刺身をメインに、
市原SAで買った絶品とうもろこしとトマトはそのまんま。
小松菜と食べ頃になってきた自家製らっきょう漬けと、レバー煮。

予定では〆にお蕎麦をいただくはずだったのに、
キャパ的にアウトだった。


ところで、鶏レバーなんだけど。
スーパーでは申し訳程度にしかおかれていないことが多い。
焼き鳥屋では人気メニューのはずだけど、
家庭ではあまり料理しないものなんだろか。

うちでは焼くよりも、煮ていただくことが圧倒的に多い。
とても簡単で失敗がないレシピをご紹介してみることに。

材料
新鮮な鶏レバー 一かけの生姜 めんつゆ 水
ごま油 お好みで五香粉または八角
(レバー200gに対して煮汁1カップ~1カップ半くらいの割合)

1.
鶏レバーは水で洗いながら血液や脂肪を取り除いて、
適当な大きさに切る。
包丁よりもキッチンばさみを使った方がうまくいく。
キッチンペーパーで水気をあらかたとっておく。

2.
鍋にめんつゆと水、生姜の千切りを入れ火にかける。
めんつゆと水の分量はめんつゆの濃さ次第。
そのまま付けつゆとして使える濃さなら水はほんの少し。
濃縮タイプなら多めの水で薄める。
いずれも「微妙に薄いかも?」くらいの濃さに。
レバーは意外と味が染みやすいので途中味見をしながら調整を。

3.
2が沸騰したら1のレバーとゴマ油を入れ強めの火で煮る。
丁寧に灰汁をとる。
レバー煮1
灰汁が取れたら中火に。

4.
レバーに火が通って煮汁がやや減ってきた頃、
五香粉(ごこうふん)を振り入れる。
レバー煮2
八角を使う場合は3の頃に入れる。
レバーが固くならないよう、
ここからはフタをして弱火でコトコトと。←ここポイント!
思ったより煮汁は早く飛ぶので、焦げ付かないよう注意。

5.
ややとろみがついた煮汁がちょっと残るくらいで火をとめる。


焦げ付きさえ気をつければ簡単にできる一品。
おかずはもちろん、お酒のつまみにもビッタシ!
お好みで鷹の爪やラー油を入れてもいいし、
仕上げに七味や白ごまでも。

煮汁を多めに残して茹でたもやしと絡める応用篇もあり。

| うちめし | 21:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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8,000kmと穴子丼 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

どうにかオフの土曜日。

土日が休めるかどうかが金曜のしかも残業突入後にならないと
定かにならないというあり得ない状況ゆえ、
行くつもりだったアレとか、逢えるはずだったカレとか
いろんなものにバタバタと折り合いをつけるのが、
最近の週末の悲しい作業になっちゃってる。

で、休めちゃったので、
この画像を撮ることに狙い定めて走ってきた。
富津あなご丼
主役の穴子がどんぶりから完全にはみ出ているご立派な丼。
あっさり目のタレがかかった軽い衣はサクサク。
見た目のどっきり感の割にペロっといけそう。

「いけそう」と書いたのは、
boxerさんのをほんの一口しか食べてないから。
口ばっかとはいえダイエッターの端くれだもの、
この穴子丼1350円なりをすべて胃袋に納める度胸はない。
私は前回同様あさり飯定食850円で至福に浸った。

ちなみに。
またかい!と言われるのを覚悟で告白するけれど、
お店は通算2回目、富津岬のたかはしだ。
今日もまた10時開店直後に入店。
前回は他に二組いたけれど、今日は貸し切り状態。
お味噌汁もあさりのおいしい出汁が効いてて
やっぱりとても美味だった。
また行こ。

帰り道、やっとやっとの8,000km達成。
080628_8000km
結局1年と1ヶ月かかっちゃった。
不甲斐ない。

帰りの市原SAでは野菜の出店で穫れたてトマトととうもろこしを。
サイドバッグを付けて以来、「つぶさずに持って帰りたいもの」が
当たり前のように買えてうれしくて仕方なかったりする。
お約束のピーナッツアイスもしっかり。
ピーナッツアイス

行きは下みちで行ったけれど、寝不足続きのせいか疲れていて
帰りは高速に甘んじる。
新しくなった下り幕張PAのお向かい、上りPAも現在工事中。
キレイになりかけている。
幕張~花輪のタダ区間にあるので、ランチしに行ってくるか…とか、
充実のスイーツを買いに…なんて利用の仕方もありね。

| ツーリング | 12:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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食後の束の間パラダイス 「今日のおやつ♪(129207)」

寒くてお布団にくるまるほどの寝起きだったのに、
ランチで外へでたらすごい日差し。
この日差しがなぜ週末まで残ってくれないのか…。

もっと薄着で来ればよかったと後悔も後の祭り。
途中のナチュラルローソンで食後の冷たいデザートを
買わずにいられなかった。

千疋屋のシャーベットがおいてあるあたりは
さすがMDにこだわるナチュラルローソン。

まるでコーンのように見える刻みマンゴーが
たっぷりと乗ったアイスをチョイス。

海鮮丼でFULLなはずのお腹のユーティリティーに
しっかと入っていく。

剥きたてのようなマンゴーがミルキーなシャーベットと
ステキにマッチングぅー。

すでに確定した日曜出勤の憂鬱が、
ほんの少し晴れたひとときだったのだ。

| オススメ | 13:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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蚊の嗜好 「★つ・ぶ・や・き★(1280045)」

ぼちぼちと蚊の季節。

なぜか我が家はどこからともなく入り込んだ蚊が常にいて、
昨夜は2匹、今朝1匹仕留めた。

液体ベープとスプレーは必需だし、
玄関先とベランダの窓際には
蚊が嫌う香を放出する虫除けを置いてある。

でも、それでも蚊との攻防は相変わらず続いているのだ。

一昨年ツーリングで行った菅平のペンションでは、
温暖化の煽りか、ここ数年蚊が発生するようになって、
前は必要なかった網戸を付けざるを得なくなったといっていた。

網戸がいらない風土。
なんてステキなんでしょ。
そよそよと吹く風にカーテンが踊って…、
一度味わってみたかった。


ところで蚊に刺されやすい人とそうでない人がいるのは、
カラダの体質が酸性かアルカリかによるんだと思っていたのだけれど、
実はそれだけではないというオハナシを、とある誌面で読んだ。

蚊は血液型の違いの元となる抗原物質の味を判別できるらしく、
お気に入りはO型の味で、次にB型、AB型の順。
A型は嫌いな部類に入るのだとか。

しかもこの抗原物質は唾液や汗にも含まれるため、
蚊は刺す前に事前チェックをしているというのだ。
手当たり次第に刺さないところは、
なかなか思慮深くてよいではないの。

また、抗原物質以外にも、蚊が好む物質があるらしく、
それはヒトの新陳代謝が活発なときほど放出される。

つまり、運動時や、飲酒、入浴後の状態は、
蚊を引きつけやすいということだ。

湯上がりにお行儀の悪い格好でビールを煽るなんざ
もってのほかということに…。

ちなみに。
蚊は吸血がすぐにバレないよう、痛みを感じさせない
物質を刺すと同時に出したり、攻撃に素早く反応する
といった進化をしているそうな。

いつ刺されたのかちっとも気付かない自分が
ひどく鈍感に思えていたけれど、
痛みがないのは実は蚊の戦略だったのだ。

恐るべし、蚊の英知。

フマキラーもキンチョーもベープもアースも負けたらあかん。

| どうなの? | 15:39 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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男のビックル 「食べ物あれこれ(258086)」

最近スイーツ好きな男性が増えたのか、
それとも今まではこっそりと食べていたのか…。

お菓子やデザートに嬉々としてかぶりつく男性の姿が
ごく普通になってきた。

市場では男性を意識したコンビニデザートや
男のポッキーなど「男のおやつ」が増えている。

「男」と銘打たれた瞬間に、どこか「本気」を感じるなおニン的には
デスクの引き出しに常備するほどのお気に入りと化した 男梅はじめ、
相変わらず手を出してしまっている。

今回も気になる「男」打ち出し系の商品を発見。

その名も男のビックル

サントリーの乳酸飲料ビックルの「男」版だ。

決してビックルを常飲しているわけではないけれど、
大容量はお得だし、男性向けなら甘さもきっと控えめに違いなく、
新たに添加されたローヤルゼリーなら
女性にだって必要よっ!と勢い買ってみた。

で、今朝飲んだ。



甘いのだ。
元祖同様甘いのだ。

私の感覚違いかと想ってHPをみてみたら、
「ビックルの甘味・濃さはそのままに、
ゴクゴク豪快に飲むことができる中身を実現!」

意味不明なキャッチがズドン。

つまり「風味」に変化は付けていないらしい。
では
「ゴクゴク豪快に飲むことができる中身」とはなんなのか。
容量が増えていること以外に
「ゴクゴク豪快に飲む」ためになにが変わったのか。

ローヤルゼリーが入ったからといって、
「ゴクゴク豪快」に、
まさに腰に手をあてがうように飲めるはずもない。

ちっともわからない。

そう思い始めると、違和感が噴出する。
商品ロゴといい、シルエットの男性といい、
ローヤルゼリーがうれしい年代がターゲットなんだろうけど、
果たして彼らがこの甘いビックルを、おいしく飲むだろか。
「そんなに甘いのはよしたほうがいいわよ」と私ならいいそうだ。

あるいは
背伸びしがちの中高生や大学生を暗に狙っているんだろか。
部活帰りの高校生が道々飲むならイメージ可能。
でもローヤルゼリーはいらん世話だ。

ますますちっともわからない。

一体誰に売りたいんだか、男のビックル!

とりあえず、私はもう結構。

| どうなの? | 14:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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財布のヒモ 「★つ・ぶ・や・き★(1280045)」

7万に及ぶ歯の治療費やら、
5・6月のお誕生日さんがやたらと多いことやら、
バイク用品もそれなりになんやかやと買ったことやら
そんなもろもろの余波を受けて、
今月は実に強烈な金欠だった。

先週末、雨をいいことにでかけなかったのも実はそのせい。
今日のランチでとうとう最後の1000円札を使って
夜食は甚だ遺憾ながら会社の同僚に1000円借りた。
なさけなー。

でも周囲のダンナ連中も
「俺も朝缶コーヒー買おうと思って財布みたら98円しかなかった」
などと…。
お小遣い制のダンナ連中に悲哀を感じる。

彼らの中には、自分で稼いだお金が自分の自由にならないどころか
カードを取り上げられるという屈辱的な状況もあるらしい。
管理がめんどくさいから、
信用されていないのか、
完全に尻に敷かれているのか…。

その一方で、ホテルのランチバイキングや
有名レストランの予約が女性グループで埋まっていたり、
ナイスミディパスや女性限定宿泊プランが飛ぶように売れているのだから
はやり要領のいい女性が多いと言わざるを得ない。

私も同じ女性なんだけれど…。
もろもろ要領が悪いし、不器用なところまで
メンズライクなんじゃないかしらんと思ってしまう。

| どうなの? | 01:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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逃避願望 「★つ・ぶ・や・き★(1280045)」

運よく土日が休めたものの、
週明けからガッツリと残業。

ダラダラと休みを過ごしたせいで、
先月から階段で上ることにしているオフィス6階までが
また初期のように太ももワナワナになっちゃうし、
土曜の引き起こし以来、なんとなく痛い腰が
今日は悪化した感じも。

天王洲での打ち合わせで乗ったモノレール。
こんな梅雨時でも、旅行へおでかけ風なひとたちがちらほら。

以前はこんなとき、
このまま飛行機でどこかへ行ってしまいたい…。
そう思ったけれど、
今はちょっと違う。

バイクに乗ったまま、どこかへ行ってしまいたい。

都会暮らしをリセットしたい想いが日に日に募る。
現実だけが伴わないでいる。




| ココロのヒダ | 00:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べっぱなしの雨オフ 「今日のランチ(75270)」

富士宮焼きそば
昨日のプチ惨事&リカバリーのあと、
すっかり減ったお腹は富士宮焼きそばでfullに。

GWの西湖キャンプの帰り道、渋滞のクルマの中で
友達から聞いた富士宮塩やきそば。
先日生協さんの宅配チラシに出ていたので頼んでみたのだ。

基本レシピに書かれているキャベツと豚肉の代わりに、
鶏ひき肉とラッキョウの薄切りを入れてみた。
仕上げに添付のだし粉とネギをたっぷり。

ソース味じゃないから「塩」ってことなの?
ってくらい塩やきそばらしからぬお味。
でもこれ、麺が抜群にうまい。
やや平打ちながらややモチっとしていて私好み。
鶏肉とラッキョウがかなりいい味だしててチャレンジ大成功。

夜はひさしぶりにカレーを作る。
スリランカカレー
手羽元とタマネギ、セロリ、トマトを炒めて、
残っていたカレーの壷で、スリランカカレーに。
甘味が欲しかったのでドライトマトも投入。
甘くて…やがて辛いカレーのできあがり。

このカレーの壷、ビン入りのペーストなので好きな量だけ作れる。
大量に作りすぎるので、うんざりしながら連日食べ続けるという
何人ものひとり暮らしの友人に紹介した。


雨で暇なもんだから、ついつい料理ばかりに精がでて、
昨日は炭水化物を採りすぎたので、
昨日漬けた、キャベツとサファイヤ茄子(初耳)のぬか漬けを朝から堪能。
サファイヤなすぬか漬け

手入れが楽な発酵ぬかどこ
毎日まぜる必要もないし、なによりおいしい。

お昼は再びサファイヤ茄子ぬか漬けと冷や奴…。
雨が上がる気配もないし、乗れそうもないのを口実にビールも。

走れないオフはエンゲル係数が上がりっぱなし。
WiiFit買おうかな…。

| うちめし | 19:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのセルフ修理 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

どんよりな空だけど降っていない。
雨雲予報を見る限り本降りになりそうもない。
そんな中、船橋郵便局まで郵便物を取りにいった。

小さな雨粒が落ち始めた帰り道、
ショートカットをしようと脇道へ。
低い縁石を超えて傾斜を登ろうとしたら
ギアが高すぎてエンスト。

足をついたところは思いっきり右下がりで、
そのままゴロンと立ちゴケ。

久々やっちまった。

タイヤの方を高くして横たわる哀れなWOO。
サイドスタンドを出して右ハンドルを引き、
グラブバーを持って全体重を前にかける。

教習所でしこたまコケたのも伊達じゃない。
ライテクは微妙だけど、引き起こしだけは自信あり。

スッと起きてくれたWOOを押して坂を登りきる…。
でも、なんかヘン。
何かがヘン。

右のミラーがやけに手前に倒れてる。
フロントブレーキをかけようとしても
あるべきところにレバーがない。

嫌な汗が噴き出したのを感じながら観察すると、
右のスイッチボックス含むクラッチレバーとミラー部分が
ぐるりと手前に回ってしまってる。

転けたところに立っていた電柱に当たったらしい。

ものすごく妙な乗り物になってしまったWOO。
キュルルという切ない空回りに、私まで泣きそう。
やっと火が入ったところで気持ちを取り直してうちまで帰る。
スイッチボックス回転1

ナオサンの店に行くにも危険過ぎる有様なので
自力復旧を決め込む。
しかるべき連中に写メと電話でレクチャーを受けて、
ミラー根元付近のネジを六角レンチで緩めて調整。
スイッチボックス回転2

WOOのセンスタは自力でかけることができないので、
またがったまま左と高さを合わせて終了。
スイッチボックス回転4

できた。

お陰で一日分のエネルギー消耗。

本当だったら行くはずだった真竹採りも
降り出した霧雨で中止。

いいことなしの土曜日。
スイッチボックスの回転修理方法を
学べたのだけが収穫かな…。

ただ、買ったばかりのメッシュインナーパンツを試すべく
HYODのライディングパンツを履いていたので、
ニープロテクターのお陰でヒザをついたにもかかわらず無傷。
ちょい乗りでも、用心に越したことはない…っちゅうか、
試し履きの必要がなかったら、普通にジーンズで出かけてたから、
今日のなおニンはひどくラッキーだった…。

そゆことにしとこ。


| バイク | 14:03 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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白と黒の文化 「★つ・ぶ・や・き★(1280044)」

生まれて初めて海外の地を踏んだのは22歳のとき。

フィリピンのセブ島だった。

今ほどの美白信仰などない時代、
勤め先の仲良しとふたり、
まだまだ贅肉などないカラダに、
日焼け止めどころかサンオイルを塗って
ちいさいビキニでガンガン焼いた。

以降海外に行くといえばビーチリゾートばかり。
紫外線対策とは無縁の遊び方をしていた。


もともとが福岡育ちの地黒な肌。

札幌へ転校したときは、
「福岡からナマラ黒いやつが来た」と
よそのクラスのギャラリーが集まるほど。

赤くならずに黒くなる肌は、
冬場にやっと日焼けが引いたふうになって、
春先の一番強い紫外線がさしはじめるころになると、
生活紫外線だけで再び焼け始める。

隠せない七難はさらけ出すしかなくて、
それでもさして気にもしていなかった。


でも、今頃になって、
抜けるような肌がひどくうらやましい。
そして当時の無謀なトレンドの無責任さにさえ
腹がたったりする。
クッキーフェイスの夏目雅子は確かにステキだったのだ。



つり革を掴む白い腕に隣り並ばれたりすると
思わず手を下ろしたくなったりして。


後の祭りと思うしかないけれど、
人生って、日々の積み重ねねとつくづく思う。

| 私って | 19:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のクールな重ね履き 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ヘンリー・ビギンズのウインターパンツと
HYODのメッシュパンツを買うまでの1年半、
バイクに跨るときはいつもジーンズだった。

チョイ乗りだろうとお泊まりツーだろうと、
冬場、アンダーにブレスサーモやゴアウインドストッパーを
履くことはあっても最終的にはEDWINかLEVI'S。

でも、夏のライディングは思いの外冷えることがある。
夏はいつも直履きだったので、
早朝や湿度の高いとき、腰のあたりに当たる風が
ひんやりと感じられたり、特に後半は汗冷えすることも。

でも夏の重ね履きなど考えられない。
寒くなったらレインウエアを着ればいい。
夏の体温調節はそんなものだと思ってた。

でも、そこはそれ。
最近のハイテク素材のめざましい進歩は
重ねて履くことで、暑い夏をクールに走る
優れものを生み出していた。


数少ないレディースサイズ対応を探した結果行き当たったのが
RSタイチのコレ

今週はじめにオンラインショッピングしたものが
先ほど届いた。

膝はストレッチが効いていてライディングポジションを
妨げないパターンらしい。

お洗濯が想定されていないHYODのメッシュパンツを
履くときはもちろん、
汗ばんだ時のジーンズの脱ぎ着もラクになるのかも。


実はタイチブランドものはお初。
本来はレザースーツを想定したものなんだろうけど、
これが快適ならとても重宝しそう。
履き心地は次の晴れオフまでお預けだけど。

免許取得以来少しずつ買い揃えてきたアパレル類は
これでようやく揃った感じ。



カッコばっかで走れてない現状が
なおさら情けなく、かつストレスフルになってきた。

| 未分類 | 14:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラッキョウまみれなafter5 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

珍しく7時前にオフィスを出た昨日。

八百屋の店先に積まれたラッキョウに心惹かれて、
買って帰った。

昔は大嫌いだったラッキョウが好きになってしまったのは
沖縄料理店で島らっきょうを食べて以来かもしれない。

過去に食べた甘酢漬けとは違うさっぱりとした味わいと
シャキシャキとした歯ごたえがツボにはまってしまった。



鮮度落ちが早いらっきょうは
買ったその日のうちに処理するのが基本。

チーズとビールで空腹を誤魔化しながら、
らっきょう漬けの下準備。
20分ほどをかけて泥を落として外側の皮を剥く。
らっきょう1

ビールが空いてもらっきょうは1/3を残している。
ワインのコルクを抜いて、下処理ラストスパート。

ざるにあげてキッチンペーパーで水気を取る。

らっきょう2
半分は、一煮立ちさせた三杯酢に白だしを加えた液に漬けて。
残りは塩で揉んで…、その後の処理はレシピなど物色して
考えることに。

血液サラサラな夏のオジョーサンを目指せ!


| うちめし | 15:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイク人口 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクETC販売台数が10万台を超えたらしい。

これを記念して、7/1よりスズメの涙ほどオネビキされて、
31,500円が29,820円に!…

1,680円ほどお安くなることに。

今現在のバイク乗り人口がいかほどかは知らないけれど、
付けようと思っていた人たちはすでに概ね設置済みなのでは?

これまでの事務局の傍若無人振りからしても、
この期に及んでのオネビキは
普及も一段落と踏んだからに違いなく、
やはり引き続きいけ好かない印象は拭えない。



なんてことを思ううち、
バイク人口がどれほどなのか調べるうち、
バイク人口調査とサーチエンジン
なんてところに出くわした。


国内3社はほぼ同じくらいの登録数なのねとか、
ハーレーがダントツなのは、販売台数どうのってことより、
オーナーのキャラによるものかなぁ…とか、
トライアンフは登録者ゼロだから、ここはひとつ
オレンジベクトルのあの方
名乗りを上げてていただかねばとか、
そんなことを思ったりしながらkawasaki/千葉にエントリー。

ブログを持っていなくても、バイクメーカーと現住地と
簡単な自己紹介文の入力だけで誰でも無料で登録できる。

みなさんも登録されてみては…?

でも、このサイト、2005年立ち上げでまだ登録2万人。
全バイク乗りがここに登録するなんてことはあり得ないわけで、
どこらへんに着地点を設けているのか、ちょっと疑問。


で、結局のところバイク人口は不明のまま…。



| バイク | 16:30 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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単なる流行り?エコバッグ 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

最近やたらとエコバッグが流行りだ。

ビールの店頭抽選で当たったレジカゴバッグとナイキのエコバッグを
数年前から使っているので興味がなかったのだけれど、
最近のモノはさらに小さくたためたり、サイドにファスナー付きのポケット
(カンガルーポケットというらしい)がついていたりと、
ブームなだけに進化もめざましいものがある。

たまたま友人へのプレゼント用に探していたら、
パントーン製のエコバッグを発見。
Macのお陰でカッティングシートその他の需要が減ったせいか、
最近ステーショナリーや雑貨周りのアイテムをガンガン作ってる。
確か以前はケータイのカラーバリも出ていたような。
色味の展開が美しいので、結構な人気商品になっているらしい。

そんなパントーンのエコバッグ

クリエイティブな男性にはよろしかろうと、ついでに自分の分も一緒に購入。

肩に楽にかけられるように、持ち手がもう少し長ければ二重丸。
素材もしっかりしているし、常にバッグに入れておけるサイズに畳めるので
使いではありそう。


エコバッグを専門に扱うこんなショップもある。

エコバッグといっても、中には値の張るものもあって、
買って喜んでいるだけでは本末転倒な気も。

エコバッグが売れているように見えて、
まだまだレジ袋を提げている人の方が目立つということは…?
結局は出すのが面倒だったり、携帯していなかったりで、
使われていなかったりするんじゃないのかしらん。

私は使うわよ、このエコバッグ。
ちなみに上記の写真、
本体は持ち手の間にペロっと出ている四角い部分に
畳んで収納することができる。
手前の赤いタグ部分から下に向かってファスナーがあって、
ポケットになっている。

| オススメ | 11:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜバイクに乗ったのか 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

「なにがきっかけだったんですか?」
バイクに乗り始めて、一番よく受ける質問だ。


若い娘ならまだしも、
人生の安定期、円熟期に入っていく年代だもの。
わざわざ危険に身をさらすバイクなんかに
なんでいまさら?と思うのが、一般的な感情というもの。


もちろん、生まれてこの方一度もバイク乗り構想が
なかったわけじゃない。

19でGPZ400、30でバンデッドとエストレアのリアシートを温めて、
風と遊ぶ楽しさは知っていたし、都度免許取得を勧められもした。

「ひとりでどこへでも行けるし、楽しいよ」

「そだね。気持ちいいよね。惚れちゃうね、自分に」

だけど、ふたりがよかった。

彼の背中の温もりが、最初の一歩のネックだった。

そして
一度だけ、エストレアをパーキングから出そうと押したときの、
とてつもない重さに気圧されて、
「私はうしろでいい」
そう決めてしまったのが、極めつけだったのかもしれない。

その後、不思議とバイク乗りとは縁がなく、
ときどき親友ののり平と
「ふたりでバイク乗って『テルマ&ルイーズ』みたいに旅したくない?」
なんてことを話さないでもなかったけれど、
所詮飲んだ上でのwannabeに過ぎなかった。

やがて興味は海へと向かい、ダイビングのCカードを取った。

取ったのはいいけれど、潜るためにかかる費用の捻出が辛くて
続かなかった。

そうするうちに、
「ナオちゃんが海なら、私はやっぱりバイク」と
のり平が中型免許取得。

ヤラれたと思った。



そして運命の05年初夏のある日、親しくなったばかりの友人、
-今となっては一番のよき理解者であり、
私のマチルダデビューと時を同じくして
R100RS乗りになったboxerさん-とバイクの話をするうち、
未だかつて誰にも言われなかったことをさらっと言われた。
「乗りたいんだったらなぜ教習所に行かなかったの?
ソレってホントに乗りたかったわけじゃないんじゃない?」

「今からでも?」

「いいじゃん?別に」

確かにずっと夢みてた。
さっそうと風を切る自分に憧れていた。

でも周囲にいうたび返ってくる言葉に、
どこか自分も納得していた。

「なおちゃんがバイクなんか乗ったら絶対死ぬよ」

行動がいきなりで大ざっぱで、注意力散漫な上に
思いこみが激しい私の素を知る人ならば、
諸手をあげて勧めたりはしないのだ。

でも、きっと後悔する。
死にゆく間際、生きた道程を振り返ったとき、
バイクにははやり乗りたかったと、必ず思う。

そう考え始めたら、もたもたしている暇はなかった。
人生もはや折り返し地点を過ぎようとしているところだ。
足腰がヤワになってからでは免許取得どころじゃない。

不思議なモノで、気分が乗ってくると周囲に援軍がどんどん集まる。

のり平に次いで、後に私のバイク乗りの師匠となるミツルくんが
若い頃からずっと乗りたかったCB750Fが手にはいるからと
大型免許を取りに行ったことで、とうとう導火線に火がついた。

残暑の頃、ミツルくんの車に乗っけてもらって、
彼の卒業高へ入学手続きをしにいった。

その場ですぐにやらされた引き起こしは呆れるくらい簡単で、
年齢を気にしていたのがアホらしくなるくらい
みなぎるやる気と自信にあふれていた。

数日後から前代未聞の屈辱と自己嫌悪地獄に陥ることなど
知る由もなかったのだから。

よって冒頭の答えは、
「夢だ夢だと言いつつ、実は行動に移していなかったので、
人生折り返し地点を過ぎた気がしたのをきっかけに
ちょっと慌てて夢の実現を試みたってこと」てな感じか。

| 未分類 | 16:33 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリアガイドお取り寄せ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日中日本エクシスと西日本高速道路サービスホールディングスから
取り寄せたサービスエリアガイド。

まともにみる暇がなかったので、
今日はやっと机上ツーリングを始めたんだけど、
見始めるとおもしろくて時間が経つのを忘れてしまった。

帰省ツーのイメージは徐々に膨らんできているんだけど、
肝心のお休みが取れるかどうか。。。

ちなみにNEXCO東日本はハイウエイウォーカー以外は
エリアガイドの類いを作っていないらしい。

管轄が分かれてしまったばっかりに、
それぞれが好き勝手なサイズで作ったり、
作らなくなったり…。

どうなんだ、それって。

中日本、西日本のエリアガイドは以下にオーダーすると郵送してくれる。
中日本はあらかじめ切手代と送付先、氏名、電話番号のメモを郵送すると
数日後に送られてくる。
西日本は、切手代の送付先が書かれたメモといっしょにすぐに送ってくれる。
・中日本エクシス 052-218-8944
  http://www.c-exis.co.jp/
・西日本高速道路サービスホールディングス(ながっ) 0120-924-200
  http://www.w-holdings.co.jp/

| バイク | 16:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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休日新橋出勤 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

年末以来、久しぶりの休日バイク出勤。

最近は東雲ライコにも行っていなかったので、
357を上るのは久しぶり。

昼を過ぎていたせいかTDL附近の渋滞もなくて、
インナーを外したメッシュジャケットが取り込む
心地のよい風を感じながら走った。


そういえば、このところ一番よく利用していた
幕張のドライバーズスタンド2りんかんから
8月閉店のDMがきていた。

ライコに比べて確かに集客はよくなかったも知れない。
でもスタッフはみな熱心で、フレンドリーな人たちばかりだた。

去年の冬、ヘンリービギンズのライディングパンツが
どこの店にいっても在庫がなくて、
ライコと2りんかんに取り寄せを頼んだ折り、
全店検索しても在庫がないという回答だったライコに対して、
2りんかんは市場全体を探してみつけた一点を
メーカーに引き上げさせ、仕入れるという熱い対応をしてくれた。

良心的なサービス、スタッフのやる気という点において、
私の中では2りんかん圧勝だっただけに、この閉店は悲しい。

日暮れ前に帰ることができた357 。
まるで習慣のようによってしまうライコ東雲。
以降、異様なほど空いてたのはなぜなんだろ。

もっと走りたいな。
明日はどっちだ?





| バイク | 00:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイク乗りの見られ方 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗り始めたきっかけの他にも、
バイクに乗っている話をすると、
いろんなことを言われる。

「絶対ひとりじゃ起こせないでしょう?」
バイクを起こせないと、教習所に入学すらできない現実を
一般の方は知らない。

私よりも先に中型免許を取った親友のり平は
入学手続きをしにいった時に引き起こしができず
一昨日おいで的なあしらいを受たと
ひどく凹んでうちに飲みにきたことがあった。

「できないから習いにいくんじゃん!違う!?」

そう息巻くのり平に、私も同感だった。

何を隠そう、私も引き起こしは入学してから習うものだと
思いこんでいたんだもん。

ちなみに、その後筋トレを重ねたのり平は何ヶ月か後に
みごと入学を果たした。



「合羽着てたってずぶ濡れになるでしょ?」
最近のライディング用レインウエアは、
そもそも「合羽」などと呼んでしまっては申し訳ないくらいに
すばらしいことを一般の方は知らない。

もちろん2~3,000円で買えてしまうようなものは知れているけれど、
10,000円程度だせば完全防水、蒸れない、ばたつかないの
三拍子揃った逸品が手に入る。
グローブとブーツも雨が浸みないモノにした上で、
手首、首の合わせ、パンツの裾の始末なんかをうまくやれば、
メットとレインウエアを脱いでしまえば
雨でしたっけ?なんていえてしまうほど、
ドライな自分に戻れてしまうのは、
完全武装した“ごっこ”遊びの延長のようで、
ちょっとした快感だったりする。



「革ツナギ着て乗るんでしょ?」
余程の走りやさんでもない限り、ごく普通の週末バイク乗りが
革ツナギを着てツーリングすることが結構なKYだってことを
一般の方は知らない。

大型免許を取ったとき、バイクに縁遠いほとんどの人に
いよいよとか、とうとうとか付けながら
「ハーレー買うんだ?」と言われたけれど、
特に女友達の多くに関しては、
なぜか私がバリバリ前傾のスポーツタイプに
不二子ちゃんモードで乗るのをイメージしたようで、
胸元はちょっと開けてね!といった、
冗談とも本気ともつなかい勝手なコメントが寄せられた。

専門雑誌に載る以外、TVCFも雑誌も交通も広告を打たないせいで、
一般の方々の“バイク”イメージは極めてPOORなのだ。



「“ダブル”はWOMANの“W”なんだ…」
去年のWOOの納品前の数日間、福岡から遊びに来ていた母は
女性限定バイクなど存在しないことを知らなかった。

ドナドナするマチルダをみて
「あらっ!赤くてカワイイのねぇ」と言ってくれた母。
ダブロクのカタログを見せながら
「今度のはね、ダブルろっぴゃくごじゅうって言うのよ」
そう言った私に対する母のリアクションがこれだった。

後期高齢者仲間入り間近とは思えない豊かな発想に
「さすがっ!」っと絶賛すると
「私だってねぇ、それくらいわかるのよ」ときた。
野放しにしてよいものかどうか迷ったけれど、
私自身、なんの「W」なのか知らなかったので放置した。

「ダブワン」の「W」を引き継いだんだろうけど、
じゃあ「ダブワン」の「W」って何からとったのだろ。
ツインの意味なんだろか(この期に及んでなさけなっ)。


| バイク | 18:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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親の出る幕 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

秋葉原無差別殺傷事件から3日。

犯行状況や被害者の人となりが明らかになるにつれて、
ますます犯人の不可解さや、人の命の重さを感じないではいられない。

そんな中、報道された犯人のご両親の会見。

大衆の面前で凄惨な殺りくを犯した人間の身内とは思えないほど
淡々とした父親の口調は、
息子の凶行を未だ現実として受け止め切れていないように思える。

傍らに崩れ落ちたこ母親の姿のほうが状況からすればもっともで、
握りしめた拳がただただ痛々しくて、その心中を思うと気の毒でたまらなかった。



25歳にもなる大人の犯行。

それがどれだけの影響力を持とうと、
沈痛な想いにかられていることは想像にあまりある両親が
ああいうかたちで謝罪する必要があったのだろうか。

切なく思える一方で、犯人に対する憤りが薄らぐわけでもない。

「謝っても謝っても謝りきれない」

いみじくも父親が発したその言葉が物語るように、
彼らがどれだけ謝ったところで、なにも元へは戻らないし、
息子の何かが明らかになったわけでもない。



生まれ落ちてから犯行に至るまでの25年の間に、
諭すべきだったこと、学ばせるべきだったこと、
言っておくべきだったこと、正すべきだったこと…。

もし自戒するのであれば、むしろ
過去における息子と自分たちの有り様なんじゃないだろうか。

| どうなの? | 11:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨もいいもんさ。 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

元来が晴れオンナで、
「無駄に晴れすぎる」といわれるほど、
キャンプやBBQやゴルフでは好成績を残してきたのに、
ツーリングでは何度か降られている。

もっとも辛かったのは、
一昨年マチルダで敢行した菅平・黒姫ツー。

出発直後から降り出した雨はやがて本降りになって、
碓氷峠の旧道ではでこぼこの路面に肝を冷やして、
鬼押しハイウエイでは、
コーリンで買った3000円の初代ブーツから滲みた雨が
靴下を絞れるほどに濡らし、全身にのぼった冷えのせいで
真夏だというのに震えてた。

でも、鳥居峠を抜けた途端に眼前に広がった
雨上がりの菅平の清々しさを目の当たりにした感動とか、
ペンションの庭先でとぐろを巻いてたホースを借りて、
汚れたマチルダを洗ってやった充足感とか。

そんなヨロコビは、雨中をがんばって走ってきた
ご褒美のような気がしてうれしかった。



バイクに乗っていて雨に遭っても、
雨が降っているというリアリティーの体感は、
普段に比べると極めて低いことに気付いたのは
バイクに乗り出して、比較的早い頃だった。

降っているけど、濡れない。
濡れないけど、でも雨。

バイクに乗らなかったら知ることができなかった
不思議な感覚。


バイクといると、快感も、苦痛もヨロコビになる。
そういうことだ。




| バイク | 10:37 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクにココセコム 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

セコムがバイクの盗難防止サービスに乗り出している。

ココセコムと呼ばれる発信器をバイクに設置することで、
バイクの居場所を自分で探すことができるほか、
もちろんセコムに出動依頼をすることもできる。

停めたはずの場所に自分のバイクがない衝撃は、
想像しただけでも目眩がしそうなだけに、
考えなくもないシステムではある。

ことにダブロクはハンドルロックしなくてもキーが抜けるし、
SRにはついていたイモビライザーもついていなくて、
いつ持って行かれてもおかしくない。

ただ、どうも触手が伸びないのはなぜなんだろ。

一応奥まった屋根のあるところに停めているし、
お買い物ならパーキングに、ツーリングでもSAかコンビニ、
あるいはパーキングにしか停めないので、
「盗られる気がしてない」というのが本音にあって、
そこまでしなくてもいいような気になっている。

何かあってからでは遅いんだけれど、
その「何か」が自分には起こらないと思っちゃってるあたりが、
一番危うい心理なんだろうけれど。

このサービスにどれくらいのニーズがあるのかってことのほうが
実は興味深々だったりしているのだ。

| バイク | 14:38 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ただいまが聞けないということ。

私が初めて観に行ったコンサートは、Rainbowの札幌公演だった。

ただでさえ遅れて始まった前座の「四人囃子」の演奏あと、
Rainbowのステージが始まったのはさらに1時間以上も経ったころ。

リッチー・ブラックモアのギターが聞こえた瞬間、
2階席を含む観客が1階アリーナ席のパイプ椅子をなぎ倒して、
ステージ前へと押し寄せた。

群衆の波に押されるまま、
耳を劈くように響く音の迫力に酔い、歌い、
やがてステージは思いの外あっけなく終わった。

アリーナ中央あたりになぎ倒されたパイプ椅子の一部が
トラロープで囲われていることに違和感を覚えながらも、
醒めやらない興奮を纏ったまま帰宅した私を待っていたのは、
母親の激しい叱責だった。

あなたが行ったコンサートで人が死んでるのよ!



何を言っているのか呆然とする私にさらに母はいう。

どれだけ心配したと思っているの。



寄り道をしたわけでもないのに、
中島スポーツセンターからすすきのの自宅に帰る間に、
Rainbowの札幌公演で19歳の女性が胸部圧迫で亡くなったことは
あっという間に世間の知るところになっていた。

ごめんなさい。

事故の状況も、母の怒りの元もよく理解できないまま、
ただ心配を掛けたことを詫びた。



日曜日
「アキバに行って来る」という家族や友人や、恋人を
見送った人たちがどれほど心配をしただろうと思ううち、
遠い昔のことを思い出していた。

この事故をきっかけに、
ライブで席の移動をすることは禁止になって、
将棋倒しが起きることもなくなったらしい。

でもうちではその後、ライブ観賞禁止例が出されて、
ティナ・ターナー武道館公演までの長い間、
ライブには一切行かなかった。

自分の身は自分で守るしかない世の中だけれど、
守りきれないことも山とあるということを
常に忘れちゃいけない。



| ココロのヒダ | 14:29 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝のフレッシュネスバーガーの変なモノ 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

とあるモスバーガーのカウンターでみつけたボトル。

客が自由に取っていけるお砂糖やミルクなどと
並んで置かれていた消毒用アルコールだ。

病院の、それも入院病棟くらいでしか
お目にかかれない感があったので、
その気遣いがさすがだな…と思った。

でも、そこに書かれている日本語は、
私が生まれて初めて出会う言葉だった。

“指先までなすりこむ”

…なんでしょか、「なすりこむ」って。

「なする」を基本に、「なすりつける」とか
「なすりあう」ってヤな言葉はあるけれど、
「なする」と「すりこむ」を合体させた「なすりこむ」は
私の辞書にも、日本語辞書にもないはずだ(きっと)。

会話の乱れ方、壊れ方はもう手の施しようがないけど、
活字はせめてまともであって欲しい…のに。

揚げ足取りな気分でさらによくみるうち、
さらなる謎を見つけてしまう。

“2で消毒”だって。

じゃあ1はどこ?

恐らく“1で洗う”と書かれたソープがあるはずと、
トイレまでチェックに行くも徒労に終わる。

“1”のボトルの横に並んでこそ、
この“2で消毒”が生きるはずなのに。
“2”だけが一人歩きすることを
作り手は考えなかったんだろか…。

「“1”はどこにあるんでしょか?」と従業員に尋ねたら
どんな反応をするんだろうなんて想像したら笑えてきて、
静かな店内で息を殺して笑ってしまった。

もっと言ってしまえば、
“アルコール噴射器”の表記も解せない。
ここは“消毒用アルコール”などと表記して、
中身がなにかを伝えるべきだ。

アルコールがさぞ勢いよく“噴射っ”するんだろうなどと
頭に思い描くうち、笑いは腹筋が痛くなるまでに至った。


“1”の不在はどうにも不完全燃焼なのだけれど、
こういう実にどーでもいいことでこれだけ笑えると、
ちょっと得した気分になる私はオメデタイのか。


妙な日本語ゆえ、
てっきり東南アジア製だと思ったら
やしのみ洗剤で有名なサラヤのものだった。

ちょっとホッとした反面、それってますますどーなのよと思う。

突っ込みどころ満載のこのボトルが、最後は欲しくなっちゃった。





| どうなの? | 18:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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料理のこと。 「今夜のおつまみ(1397)」

早起きできなかった、オフの朝。

今夜から天気が崩れる予報で
この土日の大洗キャンプが流れた。

お魚やさんでみつけた大振りの鯵を買ってきて、
お魚モードになっていた食欲を満たすべく
お刺身とたたきにして、遅いお昼ご飯。
ゴリゴリとした新鮮な歯ごたえと旨味を堪能。

残りはムニエルにでもして夕食でいただくかな…。

そういえば鯵のムニエルって、
高校の家庭科の授業で初めて作ったメニューじゃなかったっけ。
添えはホウレンソウのソテーと粉ふきいも…。



私の母の料理センスは抜群で、
福岡時代はもちろん、札幌でも名古屋でも
父はしばしば同僚をうちに呼んで母の手料理を肴に飲んでいた。

それは平日の夜9時頃にかかってくる
父からの電話で始まることもよくあって、
母は電話を切るなり冷蔵庫の残り物でつまみを作りつつ、
お風呂上がりの顔に慌ただしく薄化粧をするのだった。

やがてがやがやとリビングで飲み始めた“お客さん”たちは
やたらに母の料理をうまいと褒めた。
普段から食べ慣れている私に、
それはお世辞にしか聞こえなかったけれど、
でも、父のリタイア後、東京から福岡に戻ってから
地元で料理教室を初めるころになって、
母は本当に料理がうまい人だったんだと改めて思った。

そんな母の娘でありながら、
私は一人暮らしを始めるまでほとんどまともな料理ができなかった。

一旦はやらせようとしてくれるのだけれど、
なかなか手際よくできない私をみるうち、
母が横から手をだして、結局私は拗ねて投げ出した。

父は、結婚は気持ちだけじゃ持たないけれど、
カミサンの料理がうまいうちは続くもんだと言って、
高校生の私に、毎週土曜の夜のご飯当番を命じた。

料理は一品だけ作っても“ご飯”にならない。
バランスや家族の好き嫌いを考えて献立も考えなさい…。
母が追い打ちをかけた。

週末後半になると献立が決まらず、いつも憂鬱だった。

料理本と首っ引きで、アレンジもなにもない、
レシピ通りのものばかり作ってた。
もちろん、頭にはちっとも入っていかなかった。

でも、結婚した途端、土曜だけでよかった“まともなご飯づくり”は
毎日のこととなり、あっと間にレパートリーが増えて、苦にならなくなった。

そうして気がつくと、料理を作ることが好きになっていた。

今では、私の料理画像に母は目を細める。
たまの帰省の折に作ると、
普段「うまいときは“おいしい”はいわん」と豪語する父も
饒舌に寸評してくれる。

上達に必要なのは、強制なんかじゃない。
なにしろ、おいしく作りたいと思うこと、
そして、おいしいものを作ってあげたいという愛情があるどうかだ。

でも、どんなにおいしく作っても、
ひとりで食べたんじゃ、感動は薄い。
“おいしい”と言ってくれない人であっても、
ひとりより、ふたりがいい。

| うちめし | 18:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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漁網の洗い心地 「今日のお勧め(16669)」

漁網でできたマッサージタオル。

“御身あらい”…。

そこまで謙られると逆に嫌味のようだけれど、
一昨年伊東マリンタウンで類似品をみかけたときから
気になっていた。


…気になっていたというか、
実はそのとき買ったんだけれど、
帰りの東名で落としてきた。

なので先日市原SAで見つけてリベンジ。

ざっくりしている風にみえて、
ボディーブラシの類が苦手な私でも
たっぷりの泡で洗うと心地よい。

両端にヒモがついているので、使いやすい。

腕や脚のマッサージにはかなりオススメ。
“効いてる”感じがする。
「一度使ったらやめられない」はあながち大袈裟じゃない。

これ、袋状のものを作ってくれないかな。

夏のキャンプで川にビールを浸すときに持ってこいだし、
洗った野菜を入れてブンブン振り回せば水切りができそう。

麻布と重ねたら、気の利いたエコバッグにもなりそう。

…もうどこぞに売ってそうな気もするけど。。。

| オススメ | 10:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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この期に及んでどう握る 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

とあるサイトで、
ハンドルグリップを握る位置を内側にしたら
コーナリングが楽になったという記述をみつけた。

はて…。

自分がどう握っているか、まったく意識がない。

それ自体がすでに充分OUTなんだけれど、
その後実際に跨ったら、思いっきりエンド側を握ってた。

去年、WOO納車直後に
併走するクルマから撮影してもらった画像がいい証拠。
グリップのあんばい
イヤになるほどエンドを握っている

そもそもカッコ悪い。

しかも、「添える」程度でよいとされているのに、
カタキのように握りしめているし。

走行スタイルの画像は、欠点を見つけるには
最高のデータだと今さらながら、思う。



以来、意識して握り方を変えようとしているんだけれど、
気がつくと元に戻ってしまう。

たかだか2年半の運転歴なのに、「慣れ」は怖い。

でも、なぜ内側を握ったほうがよかったんだっけ…。

どこの何を読んだのか、これも記憶がない。

教習所でどんなふうに教わったのか
今となってはこれもまったく記憶がない。

なんでもかんでも、忘れすぎだ。



ホントはどーなのー?

| バイク | 19:01 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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マトリョーシカなシート 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ダブロクのシートのカタチ。

エジプトのミイラの棺か、
あるいはロシアのマトリョーシカみたい。

俯瞰から撮ってもらったこの画像を眺めるたび、
そう思う。



旧モデルでは、着座位置が決まらないとか、
前にズレてきてしまうというクレームが多く、
でもここ何年かのモデルは改善されて、とても快適。

スリムなSRから乗り換えたときは、
「跨っている」というよりは「座らせていただいてます」
くらいの感覚だったし、足つきを悪くしているので
アンコ抜きを考えなくもなかった。

でも、降りたときに内股が痛いことが時折りあっても、
日帰り750kmのハードなツーリングでさえ
お尻が痛くなることはなかった。

形状及びクッション性はかなり私に合っているらしい。

08モデルはこのシートが本革製になったらしく
ちょっとジェラシー。

WOOのシートは掠ったり擦れたりするとすぐに跡がつく。
これが気に入らない。

本革でこれがクリアされているなら
さらに激しくジェラスだ。



早い梅雨入り。

ただでさえ雨に祟られがちな週末が、
ますます雨模様になってしまいそうで、
気持ちまでどんよりしてる。

| バイク | 14:28 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らぬ間に曲がるレバー 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

金曜は恵比寿婦人さんの記事に感化されて渋谷へ行き、
そして今日は、昨日インド綿ブラウスをのり平にもらったことで、
そちら系アイテム漁り熱に火がついてわざわざ印西のBigHopまで行ってきた。

ここは印旛沼キャンプの道すがら来たのが最初で、
次はLIVEさんボニィ~さん
お初にまみえて、
そして今日は3回目となったわけ。
何にしてもここに来るといつも必要以上に晴れている。
バイク専用パーキングに停めて建物に入るまで、
路面の照り返しがまぶしくて、
サングラスを持ってこなかったことを後悔する…、
いつもそんな晴れっぷりなのだ。

お目当てのインド雑貨屋は、実はもう一件競合店があり、
それぞれを30分以上かけてのらりくらりと物色。
WILD-1ではメッシュジャケットのインに着る
ドライ系のTシャツなどをあれこれして、
福助アウトレットでは、ツーリング時に履きたい
むくみ防止かつ抗菌ハイソックをアレして、
父の日がらみでは、
ABCマートでホーキンスのスリッポン1900円!が気になり、
母に写メの上ジャッジいただきOKが出てGET。

が。
「父の日のプレゼントはもうこの前のアレで終わってるのよって
お父さんには言ってあるのよ」と母。
「この前のアレ」とはすなわち、2りんかんのセールで見つけて贈った
発熱するインナーTシャツのことだ。

お正月に帰省したときに、
「この冬はあまりに寒くて6枚も着てるんだよ」という父に、
来年はブレスサーモを送るよと言っていたのだけれど、
たまたま類似品が半額になっていたので贈ったのだ。

娘の想いを無視して勝手なことを言う母の気持ちは、
わからんでもないけれど。
ここでさらに贈りものなんかしちゃうと
父はますます恐縮するんじゃないの?と思う。

気が周り過ぎる母。
やはり帰省ツーの話は、父のところで止めておいてもらわないと。
ソロツーで帰ってくるなと寝言のように言っているんだもん。

お昼も食べないまま、3時間あまりもぶらついた後、
油で揚げてないドーナツの店mielで買ったドーナツを持って
帰り道のナオサンのところへ寄る。
もちろんナオサンのお気に入りの「MaxCoffee」も買って、だ。

一緒にドーナツを食べた後、
何気なくWOOに跨がったナオサンがいう。
「あれ???」
ナオサンの「あれ?」ほど、心臓が縮む台詞はない。
何かが必ずおかしいからだ。

案の定、フロントブレーキレバーが曲がっていた。

でも、今年に入ってコケてないし、コカしてない。
ときどき跨がってチェックするナオサンがそれを
見逃すはずなどないのに…、なぜだろ。

クビをかしげながらも、私がツールバッグに常備している
替えのレバーと取り替えて、曲がったレバーは
例によってトンテンカンと槌で叩いて直してくれる。

取り立てて用もなくふらっと来たときに限って、
トラブルを見つけてくれるんだから、
ホントにナオサンは不思議な人だ。

普通のディーラーなら、これだけでも数千円の工賃を
取られるんだろう。
「今度、ツーリングの話あったら誘ってね」
「は?私が??」と思わず返したけど、
そんな形で恩返しができるならなんぼでも企画しまっせ。

帰りがけ、1リッター過去最高の159円で給油。
やれやれ。
どこまでいくんだか。

| バイク | 22:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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