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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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本のカバーはいるのだろうか 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

何週間か前の会社の同僚とのお酒の席。

エコの話になったとき、
スーパーの袋はマイバッグ持参にシフトしてるのに、
なぜ本の紙カバーサービスは廃止にならないんだ!と
息巻いている社員がいた。

確かに。

本屋のレジでは必ず、
「カバーおかけしますか?」と尋ねられる。

私はマイブックカバーを持っているので、
掛けてもらわないことのほうが多いけれど、
このご時世にあのサービスは余計だ。


そもそも、なぜ紙カバーをするんだろう。

文庫本の場合、
たかだか1週間もあれば読んでしまえるわけで、
それほど本が傷むとも思えない。

あれはつまり、自分が読んでいる本が何なのか、
電車内などで周囲に知られないための
「目隠し」として掛けたいだけなんじゃないのか。



いーじゃん別に、と思う。

これだけ他人のことを気にしない世の中なんだもの。
読んでいる本を介して自分がどうイメージされようと
気にすることないのに。

それだったら、スッピン顔からフルメイクに変身する一部始終を
人前で堂々と晒す方が、どんだけ恥ずかしいことか。



読んでる本で自分が見透かされるのが恥ずかしいと思うなら
ブックカバーを買えばいいし、
あの紙カバー装着を「結構デス」と断ることはそんなに
難しいコトじゃない。

カバーを買えば、本に挟まってくる紙の栞も不要になる。
紙カバーと栞。
これをやめるだけでかなりの資源がセーブできるはず。



酔った勢いで無口な彼が珍しく語気荒く論じていたので
代弁した次第。


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