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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ケータイの携帯方法 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

いまさらとは思いつつ買ってしまった
ツーリングマニュアル本。

わかっていたこと、知らなかったこと。
取り入れられること、自分には不要なこと。

もろもろあったけど、読んで損はなかった。

教習所で、転倒したときはまずキルスイッチで
エンジンを停止させるよう言われていたせいで、
その役割のためにあるもんだと思っていたけれど、
実は下り坂などでリップから手が離しづらいときも
使えばよいのだ。

他に、リアシートのロープ掛けの基本も
実は知らずにいた。

動かなきゃいいやと締めまくってた。

でもタイトルにある「コツ」を裏付けるほどの、
裏技的な、ポンと膝を打ってしまいたくなるネタは
残念ながらほぼ、ない。

すでにどこかしら、ダレかしらから仕入れた情報の
羅列…とまで言ってしまうと叱られるかな。



ところで、バイクに乗っている間、
ケータイはどこへしまっておくのが一般的なんだろうか。

バイクに乗りだした頃は、カラビナがついたケータイポーチを
ジーンズのベルト通しに吊していたけれど、
これだと着信にまったく気付かない。

現在はタンクバッグのトップがクリアな塩ビなので、
そこに着信ランプが見えるように入れるか、
あるいは革ジャンの胸ポケットに入れている。

タンクバッグは信号待ちなどで視線を落とすだけで確認できるし、
胸ポケットに入れていればバイブレーターの振動で気がつく。
ただ、万が一事故った場合、胸ポケットのケータイで
肋骨を折る…なんてことを想像しないでもない。

もちろん、着信を気にするのはせいぜい集合までの間で、
その後はほぼ必要などないのだけれど、
写メを撮ることを考えると、取り出しやすいところに
入れておきたくなる。



走れば走るほど、コツや加減がわかるし、工夫ができるもの。
何を読むより習うより、なんといっても自分で走るのが
一番のレッスンなんだろうけど。


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