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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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キャンプ調理道具とダッチパン味見 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

もろもろの諸事情により、
未だ目的地が決まらない明日からのキャンプ。

大洗のはずが、真逆の行きつけ西湖になる可能性が大。
いくらキャンプ慣れしているとはいえこれは前代未聞。

GWはどこもかしこも未曾有の混雑ってこと。

で、去年の秋以来、しかも今回は久しぶりにダッチオーブンを
持って行くことにしたのでキャンプ準備で半日がつぶれた。



いつも持って行く調理関係の荷造りは今回も変わらない。
キャンプ道具箱
コンテナひとつに、まるでパズルのごとくすべてが納まっているけれど、
出してみると、これが意外といろんなものが入っているのだ。
キャンプ調理道具
左上から、コンロ風よけの用アルミついたて、たわしやスポンジなどの
食器洗いグッズ、おろし器、シェラカップ、箸やスプーン、
コルクスクリューなど。
隣は折りたたみ式ざるとターナー、計量カップ、皮むき器、
ピザカッター、包丁、しゃもじ、お玉などで、
その隣はおしぼりウェッティーと自立もできるまな板。
そのまま下へ下がって調味料箱。
塩、醤油、ニンニクを漬けた醤油、各種だし、カレー粉、ハーブ、
岩塩、粉チーズ、七味、砂糖、小麦粉などりあえず必要そうなものが
入っている。
その隣は折りたたみまな板と、トーストグリル、
スノーピークの食器セット、エキストラバージンオイル、
ふきん、長い竹串、下に敷いてあるのは肉や魚を切るとき用の
開いた牛乳パック、そして左端がホイル、ジップロック、軍手、
ペーパータオル。
コーヒードリッパーは他のメンツに頼んだので省略。

これらがあれば急なメニューもほぼほぼなんとかなる。



準備するうち、半端に残った強力粉発見。
明日はダッチでパンを作ることに。

粉を混ぜてまとめてこねて叩いてのばしてこねて発酵…。
かなりハードなひとときを過ごした。

味見にと、チーズを包んで魚焼きグリルで焼いてみたら…。
手作りチーズパン
意外にもちゃんと焼けた。
手作りパン完成
チーズとろーり。

堪らず、赤ワインを開ける。



明日の設営は雨上がりかな。
ちょっと憂鬱。

カヌーに乗って、のんびりしてこよ。

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