なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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サプライズの応酬 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

「柄を見た瞬間、絶対なおちゃんの好みだと思って」

夕方うちへ飲みにきた親友のり平から、
そういいながら渡されたノースリーブのブラウス。

大胆にあしらわれた蝶と花。
サイケにもみえるエスニックな柄といい、色使いといい、
まさにツボを押さえたのり平のチョイスに、思わずグっときた。

もうじきお誕生日を迎えるのり平を、
そうとはいわずにうちへ呼んでお祝いするはずが、
先手を打たれてしまった。

お互いを知り尽くしているからこそなせる技。
出会いから、もう20年を軽く超えちゃったものね…。

うれしくなって、また飲んで食べた。
ペースが早かったせいで、写真もとれず。

岩塩を振ってグリルで焼いただけの
ホワイトアスパラが美味だったし、
わさボーノをベースにキノコとジャコを乗せて焼いた
和風ピザもおいしかったのに…。


寒すぎた一日。
オイルヒーターを先週片付けたのが悔やまれた。


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| ココロのヒダ | 22:37 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋谷で浸る台湾料理 「美味しいお店を教えて!(67161)」

恵比寿夫人さんの記事に触発されて、
久しぶりに渋谷の台湾料理屋さん麗郷へ。

マナーレスな人種の多さにすっかり嫌いになった渋谷に、
ましてや雨のそぼ降る金曜日に行く気にさせる麗郷の魅力は、
はずれのない美味なるラインアップに他ならない。

待たずに座れたのは雨のせいか。
ここに来たら必ずいただくのは
たっぷりのニンニクと一緒に炒めた絶品のシジミ。
さらにその汁をかけて食べるとさらにうまさが増す焼きビーフン、
シャキシャキな空芯菜炒めなど、思わずニンマリなオーダーを
生ビールと紹興酒でいただく。

幸せな金曜日の、至福のひととき。

宇田川交番そばの龍の髭と並んで、
嫌いな渋谷でも行ってしまう台湾料理二大巨頭なのだ。

| そとめし | 21:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリアガイド届く 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

この夏、バイク帰省するかも…と伝えた父から、
関東から九州までのエリアガイドが届いた。

東名、中央、名神、中国道、山陽道、徳島道、松山道、九州道。

片面は50万分の1の地図、片側は全SAとPAの情報が
記載されている。

広げて見ると一目でわかるので、
ホームページでクリックを繰り返しながらみるよりも
ストレスがない。

なんでもネットのほうが便利とは限らないってことだ。

帰りはフェリーにしたほうがよいのでは?と父。

悩む。

休みが取れる時期も読めず、計画は遅々として進まない。

| バイク | 21:28 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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中田ヒデのオデコの具合 「それってどうなの?(251)」

久しぶりに見る誌面上のヒデ。

こんなにデコっぱちだったかしら?

セリエA時代、毎月30万円も払って専属美容師を
日本から呼び寄せるほど、ヘアスタイルに執着していたヒデ。

それがやけに伸びてるし、あごひげも…。



男性は、頭髪のボリュームが減るにつれ、
残っている部分を伸ばす傾向が強い気がする。
サラリーマンじゃない場合は、
ヒゲを伸ばし始める人も多い。

減っていくボリュームを長さで補おうとする心理は
わからなくもないけれど、気休めにしかならないことは
本人も100も承知なんだろうけど。

このなおニン的法則に則ると、
ヒデの生え際が後退している可能性は
かなり高いことになる。

どうなんだ、ヒデ。

ストイック過ぎたゆえに孤独だった現役時代のストレスのツケが
頭髪に及んだなんてちょっといただけない。



30歳そこそこで、凡人が一生かかっても体験できないような
世界の舞台を渡り歩き、注目を浴び、破格のギャラを手にして、
100カ国以上もの国々を旅する人生。

ある種殿上人のようなカリスマにも、
頭髪の不具合が容赦なくやっきたってわけだ。

願わくば、このアングルのせいで“そんな気”がするだけ、
あるいは、生まれつきデコっぱちだったのを
プレーに見惚れていたあまりワタシが気付かなかっただけ…、
そんなことであってほしい。


| どうなの? | 15:51 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏を感じて飲む酒は 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

金曜日に上野でばったり逢ったマスターに予約した通り、
今日は新橋の雑魚で飲み会。

駆けつけ一杯目の生ビールを煽ると、
先に来ていたメンツが頼んでおいてくれたもずく酢と、
ゴーヤのピクルスが運ばれてきた。

お酒のあても、夏先取りなラインアップ。
あまりのおいしさにお代わりをした、かつをの塩たたきなど、
はやりここのおつまみはひとつひとつに感動がある。

ところで。
まるのまま輪切りにされたゴーヤ。
どうやってワタを取るのかマスターに尋ねたら、
半分の長さに切って、細い肉切り包丁を中に入れて
グルッとやるらしい。

最近流行りの専用カッターでも使ってるのかと思ったけれど、
そこはそれ、やはりプロの知恵なわけだ。
丸ままワタが取れれば、肉詰めなんかが上手にできそう。



昨日会社で起きたウンザリネタのせいで
ますます愛想が尽きたりしたせいか、
予感的中のハイピッチ。

2件目に行くころには自分でも飲みすぎを自覚していたのに、
緩くブレーキをかけながらもついつい…。

久しぶりに起き抜け時もまだ酔っていた。

| そとめし | 16:24 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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HYODインプレとレディースバイクウエアの今 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

昨夜から降り続く雨。

予報に反して上がるなどということを願うべくもない雨の日は、
心行くまでのんびりと過ごすべき。

昨日泥を落としたWOOさんにさらに磨きをかけて、
木更津のあの道への憤懣も納めておく。
木更津の汚れその後
昨日のガチガチのどろんこ状態からすれば、
よくぞここまで戻ってくれたと思う。

ところで。
昨日走ったのには、早起きしたことのほかに
もうひとつ理由がある。

金曜日、上野へ行ったおりに
念願かなって買ったアイテムを試したかったのだ。

それがこのメッシュパンツ。
hyod_pants
冬用のヘンリー・ビギンズに続いて、
夏用もプロテクター入りのパンツが欲しくて、
去年の夏から探していたのだ。

バイク用品店にある貧相なレディースコーナーは、
なにしろパンツのバリエイーションが乏しく、
しかも長さがまったく足りない。
試着してブーツを履いた状態で長過ぎるくらいじゃないと、
バイクに跨がったときには足首の上まですっかり露出してしまう。

金曜日。
ごったがえす光輪を後にして向かったComeComeは、
過去に革ジャンやレインウエアを買ったお店。
さして買っているわけでもないのに
顔を覚えていれくれたお店の方に相談した結果、
メンズサイズでもいけると薦められてHYODを購入したのだ。

深い股上が背中近くまでくるけれど、
逆にサポート感があって快適。
短いジャケットを着ても背中がでることはない。
ウエストはベルクロで絞れるので、
かなりの幅でアジャストが可能。
88cmの股下も跨がるとちょうどよい。

スネのメッシュ部分から入る適度な風が心地よいし、
腰と膝のパットも厚すぎず快適。
膝はもう少し固めのプロテクターを入れてもいいかも。


今までの経験で考えてみると、
160cmを超える女性のウエアに関しては、
メンズサイズを視野に入れて選ぶのが正解のようだ。

バイクに関していえば、いわゆるレディースサイズとは、
メンズサイズがどうにも大き過ぎる
150cm前後の小柄な女性向けに作っているわけであって、
かなりファジーな表現をするならば、
“小さい男性よりも大きい女性”に関しては
メンズサイズを着てくれよってことなんだろう。
実際、今使用しているメッシュジャケットも
メンズSサイズなんだもの。

パステルカラーやらお花柄やらヨーロピアンフォントで
ファンシーに仕上がっちゃってるレディースウエアは
ラブリーな女性に譲って、私はメンズライク路線をまっしぐらだ。

さて。
長靴はいて、大きな傘もって。
ぴちぴちちゃぷちゃぷとお買い物へいこう。
濡れても平気な日の雨のおでかけは、決して嫌いじゃない。



| バイクギヤ | 12:52 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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早起きのち快感だけど衝撃そして汗だくな土曜日 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

6週連続となる土曜の雨。
そう高をくくって目覚めたら、カーテンの向こうがやけに煌煌と明るい。

雲間から青空さえ見えそうな早朝に、二度寝などナンセンス。

細か目に挽いていれたコーヒーをゆっくり飲んで
今シーズンはじめてのメッシュジャケットに袖を通す。

この後の雨を嫌ってか、京葉道路にバイクの姿は見当たらない。

寒くも暑くもない、まさにライディング日より。
心地のよい、でも少しだけ湿り気を帯びた風を受けながら
蘇我から市原にかけて一気に空いた直線でスロットルを開ける。
今朝早く目覚めた自分を、褒めたくなる。

16号を木更津埠頭のほうへハンドルを切る。
長く続くフェンスの向こうは、青い海と、岸壁に浮かぶ白い船。
木更津埠頭

停めたバイクにケータイを向けては写真を撮る私に、
ひっきりなしに往来する大型トラックのドライバーが
珍しい物でもみるような視線を投げてよこす。

土曜の朝7時半。
この人たちにカレンダーや時計はあるんだろうか。

3時間ほど走って、強い日差しの中帰宅。
ここで、WOOに起こっていた
衝撃的な惨状を目の当たりにすることになる。
木更津の汚れ

芦ノ湖から帰って、雨汚れ含めキレイにしたはずのWOOは、
シートとハンドル周り以外のほとんどの部分が、泥に汚れていた。

木更津埠頭へ向かうトラックの往来の激しい道の一部が
なぜか濡れて泥だらけだったのを思い出した。
徐行するつもりが、後ろから来るトラックが気になって、
あまりスローダウンできなかったのだ。

べっとりこびりついた泥がすでに固まっている有様。
何度もバケツで水を運んで、
ピンポイント噴射にした園芸用の霧吹きで
エンジン周りに汚れを狙い打つ。
フレームやサイレンサーはスポンジに含ませた水を
盛大にかけてながら、泥汚れを落としていく。

強い日差しの中1時間あまり。
結構な汗をかきながらのお手入れ終了。

部屋に戻って見た鏡の中の私は、
化粧はおろか、日焼け止めすらしていないことに気付く。
後の祭りだ。

お得なことばかりではなかったけれど、
今日の早起きはそれでもかなり快感。
もうじき落ちてくるはずの雨は
お昼寝タイムでやりそごそうか。

| ツーリング | 13:22 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野光輪倒産後セール突撃レポ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日は打ち合わせのついでに上野へ。

Yellow Bearさんとこで得た
上野の元・光輪激安セールへ行ってきた。

バイクに乗り始めたころ、バイク用品なら上野だろうと
かつて旧彼と行った光輪でとりあえずの防寒グローブを買って、
オリジナルのウエストバッグをオマケでもらったことがある。

結局どちらも納戸の奥で眠っているけれど、
店員さんがずいぶんと熱心だったのが印象的だった。



そんな光輪がここに至った顛末は、かなり切ない。
倒産後、失踪した社長に替わって管財人との交渉や
在庫を死守してきた13人の旧光輪社員の悲哀を
感じないではいられない。

今回のセールは、そんな彼らがバイク街の灯を消すまいと
リスタートに賭ける第一歩。

事情を知ってか知らずか、
店内はすれ違いもやっとこさのゴッタ煮状態。
リスタートへのエールを送りたい気分もどこへやら。
corin_sale1
スキンヘッド及びその予備軍が多いのはなぜか。

HDの革ジャン各種が20000円前後、
革製アメリカンなサイドバッグが5000円、
外縫い本革グローブ3000円などなど、
サイズと好みが合えばかなりうれしいラインアップ。

corin_sale2
ゴーグル5個で100円…。
激安セールにありがちな
“安いけど触手が伸びない”典型例。

今回の目玉ハーレーパーツ館もごった返して入場制限状態。
ここは概ね8割引の根付けになっていた。

夏日となった今日の昼下がりは、まさに真夏の暑さ。
女性などほとんどいない店内のムンムンと漂うオトコ周波に
目眩がしそうになりながら外に出ると、
後ろからどこかでみた顔が出てきた。

ひょっとして?と思ってBMに戦利品を積もうとする後ろ姿に
声をかけたら、行きつけの新橋雑魚のマスターだった。

HDからBMに乗り換えた後、
私が作夏峠で自爆ゴケしたのと時を同じくして、
奥さんとタンデム中にクルマにぶつけられて
飛んじゃった人だ。

メットを3つも買ったというマスターは、
同業者のBM乗りから今日の情報を得たという。

週明けの宴の予約をしてお別れした。



掘り出し物狙いで行ったものの、
めぼしいモノがない上に、レジの列にうんざりした光輪セール。

その代わりに、よその店で念願叶って買えた一品は
また追ってレポってことに。


| バイク | 18:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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韓国の爪楊枝に思う 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

今日のランチで行った韓国料理屋さんで、
変わった爪楊枝を発見。

やや黄色みを帯びた半透明の爪楊枝。
弾力があってなかなか使い心地もよさそう。

日本の天然資源節約の動きが、
割り箸を経てついに爪楊枝にまで来たかと
感心したのも束の間、なんのことはない、
コレは韓国ではすでにスタンダード化されたもの。
この店にあったのはたまたまだったってだけのことなのだ。

そして同時に、隣国の地球環境保護意識の高さに、
愕然とさせられる事実を知ることに…。



韓国では割り箸や紙コップなどの使い捨てのものを
飲食店で使用することが1992年に施行された条例で
原則禁止されているんだとか。
日本のアマちゃん振りを突きつけられた思いがする。

割り箸はすべて金属製のお箸に取って代わり、
爪楊枝はこの手のものに変わったのだ。

しかも、一見樹脂製に見えるこの爪楊枝、、
残飯に混じった爪楊枝を家畜が食べても差し支えないように、
じゃがいものでんぷんで作られているらしい。

素晴らしい。
ハイパーなエコだ。

ただ、今日のお店に関していえば、
爪楊枝には気を遣っているのに、
お箸が割り箸というアンバランスさに、
首を傾げざるを得なのだけれど。


ちなみにぼちぼちと流行の兆しがみえる携帯マイ箸は
いろいろな企業がムーブメントを仕掛けているし、
伝統工芸品販促にもつながりそうな流れも。

大人の逸品なんてことになってるし。

eko度強調箸とか。

気の利いたデザインものとか。

アメカジ野郎御用達なんて意味不明な扱いのものも。

マイ箸をキープできる居酒屋さんまで誕生。

ファミマもその気だし。

プロジェクト化も。


でも、いいことはわかりきってるし、
別に恥ずかしくも煩わしくもないのに
なぜか実践に至らないマイ箸携帯。

この行動力のなさが、
人生にいまひとつの華を咲かせられない
原因になってるような気がしたりして…。

| どうなの? | 16:33 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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うれしい燃費とマスツーリンク集 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

このところずっとロングツーリングへもいかず、
ライコか2りんかんか幕張ガーデンウォークへ
お買い物にいくか、整備士さんのところへ行くか、
そんなちょい乗りな週末ばかりを経ていたので、
ガソリンがちっとも減らなかった。

久しぶりに給油して計算すると燃費が19だったりして。
漏れてるの?あるいはメーターが壊れてる?
なんてことすら思ってた昨今だった。

ところが先週の芦ノ湖マスツー。
前夜に給油を済ませておいて、
220.8km走った帰りの海老名で給油。
思いの外入らないなと思っていたら、
初の燃費29を叩き出していた。

東名を比較的のんびり巡行したからなのか。
でも峠の下りは、結構な高回転で降りてきたのに。

同じコースを走り方を変えて研究してみるのも、
おもしろいかも知れない。


今日はもうひとつ、数字でびっくりしたことが。
普段は200代後半、良くて300半ばのアクセスカウンターが
昨日は460PV。
もちろん新記録。

これも、マスツーメンバーの傑作ツーレポ経由で
ここが大にぎわいだったお陰かと。
芦ノ湖ツーメンツ
私はえらくあっさりと食メインで終えてしまったので、
お詫びかたがたメンバーのリンクを。


ダブロクのお兄さん格ボンネビルを駆る、
今回の幹事 シバラクさんち。


実はご近所。スポスタが実にしっくりと似合う、
渋くてやさしい らんぴょんさんち。

そこはかとインテリな香り漂う黒い秘密兵器の主、
スポスタのぶらっくさんち。

1900ccもあるYAMAHAを操るでーみさんち。
実は国産にそんなに大きなバイクがあるとは知らなかった。
バズーカ砲のようなマフラーは一見の価値あり。

年齢的に私の息子でもおかしくない大学生のレクキオくんち。

船橋集合で私の分まで立ちゴケしてくれたhideさんち。
買い立てほやほやのハーレーが無事でなにより。

曲乗りのようなUターンと丁寧な走りが
指導員を彷彿とさせるER-6nのますこさんち。
工具はもちろん、反射板付きベストまで入っていると噂の
キャリアケースに興味深々。

不参加なのにわざわざ船橋集合場所までお見送りに来てくれた
奇特なLIVEさんち。佐原へ一度ご一緒させていただいたマグナ乗りさん。

| バイク | 12:58 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOOとの一年 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

ダブロクのWOOがうちへやってきたのが07年5月20日

今日でちょうど一年になる。

06年11月にSRの一周年を迎えたときは、
走行距離6,900kmだった。

今、WOOのオドは7,500kmを少し回ったところ。
SRよりはうんと走った気になっていたけれど、
実はロングツーリング一回分程多いだけだった。

確かに、SR期のほうが伊豆やら房総やらへ
よく行っていた気がするのも確か。



不思議なもので、
乗り始めてすぐに感じた不満な箇所は放置していて
敢えてカスタムといえば、グラブバーを替えたことくらい。

ETCを付けたことによるツールバッグ取り付けと、
積載性を上げるためのサイドバッグ設置を経て、
すっかりツーリングが楽になった。

メットホルダーも結局は使っているし、
ニーグリップがしにくかったニーパッドは
プロテクター入りのパンツやレザーパンツを履けば、
気にならないのでこれもそのまま。

乗るうちに慣れることは多いものね。



整備面でいえば、
ダブロクお約束のヘッドライトから出るビビリ音を
内側にラバーを噛ませて解消したことと、
チェーンケース内からのオイル漏れを
シーリング交換で直したことくらいか。

すこぶる快調。
まさにtop condition。

「長旅は今のうちに行っといたほうがいいよ…」
心を見透かすように、昨日整備士なおさんに言われた。
昨年は今ひとつ自信がなかった福岡帰省ツーを
今年は決行しようかと内心迷っている。

ひとりで来るのは絶対にやめてちょうだいと
心配する母対策も頭が痛い。

どうするかな

| バイク | 11:52 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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真竹はまだか? 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

昨日は4月のオイル漏れ後、やっとのロングツーだったので、
再発がまったくなかったことを報告しに、整備士なおさんのところへ。

ブログって言葉すら知らない、依然として昭和の人なおさんは、
逢ったことのない方々10人に混じって箱根に行ってきたというと、
手に空気圧ゲージを持ったまま目を点にして固まってた。

説明を重ねても
「出会い系ってこと?…」
ん…。
まぁ確かに「バイクな出会い」と言ってしまえば言えなくもない。
私と同い年なのに、ケータイメールすらできないなおさん。
バイクに関してはスペシャリストなんだけど、
なぜかウェブとかケータイとか、オンラインものに疎い。
極端な性格はひょっとして?と思った矢先、
B型の満くんが血液型を尋ねたら、
「ビッ」っと目線も合わさずあっさり言った。

私の周囲のバイク乗りは、圧倒的にBが多い。
血液型なんて、あてにはならないと口ではいいつつ、
オレもBと言われると、なぜかムフっと笑ってしまう。
なにかとやっかいもの、お騒がせもの扱いされるBは
相手がBと知るやいなや、妙に連帯感を感じてしまうものなのだ。
なおさんはそのままでいーよと、急に思えてきたりする。



その後は、内輪でもっぱら自生食物博士と言われている
地元の知り合いから、
真竹の具合を観に行こうと誘われてWOOで手賀沼あたりへお散歩。

16号から手賀沼へ向かう農道は、コーナーが続く。
何台か、走りや系のバイクともすれ違った。
やおら路肩にバイクを停めて竹やぶに入って行く連中を待って、
こんな風景にもしっくり馴染むWOOを眺める。
手賀沼お散歩

肝心の真竹はというと、一昨年はこんなに採れたけど、
今年はどうやら時期尚早。

ついでに、お野菜が安くておいしいしょうなん道の駅
お買い物をして帰宅。

サイドバッグのお陰で、こういうときも心置きなくお買い物ができて
なんだか幸せだ。

| バイク | 20:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初のみなさまと芦ノ湖一周 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今日はブログつながりのシバラクさん仕切りの芦ノ湖一周ツー。

6時集合のところ、
早過ぎを承知で5時過ぎに参上した千葉組集合も、
8時よりもかなり早く到着した平塚集合も、
すべてみなさん前倒しで勢揃い。

気心の知れた仲間にありがちな馴れ合いがないと、
こうも気持ちのいい展開になるのだ。

総勢11台。
4台以上で走ったことがなかったけれど、
熟練者が多かったせいか、
バラけることもなくまとまって走れたのには驚き。

にしても。
いくらブログでお付き合いのあるかたが数名いらっしゃったとはいえ、
10名もの初対面の方々に交ぜていただいてのツーリング。

我ながら大胆に過ぎやしないか。
昔から人見知りと自己分析しているのだけれど、
どこで突然変異したんだろう。

などと思いつつ、
芦ノ湖を望むレストハウスで
10時半だというのに冷やしとろろ蕎麦のランチ。
芦ノ湖おそば
さすがに朝食が4時半では、時間に関係なくお腹が空く。

アンコがぺっとりと寄り添ったおぐらアイスも魅力的。
芦ノ湖小倉ソフト
よそでもまだ食べる機会はあるさと、ここではグッと我慢。

コーヒーを飲みに入った芦ノ湖湖畔のカフェレストランには、
ニジマス、ワカサギと並んで唯一要予約の
ブラックバス定食なるものがあった。
芦ノ湖ブラックバス定食
一瞬引くものの惹かれる気もする悩ましいメニュー。
店内にディスプレイされた疑似餌や釣りアイテムから察するに、
ひょっとしてお店の方が釣っているものなんだろか…。

お店から眺める芦ノ湖に、小雨の波紋が落ちだして
箱根新道は雨に降られたけれど、
すっかり上がって着いた海老名で流れ解散。

その後は渋滞にも捕まらず、
レインボーブリッジからキラキラのお台場の海を眺めつつ
するっと15時過ぎ帰宅。

雨中走行で汚れたバイクを磨いて
汗をシャワーで流した後は、
ツーリングで鼻のグスグスもすっかり完治したので、
12日振りのアルコールと、海老名で買ってきたメロンパンをペロリ。
海老名メロンパン
どうして走るとこうもお腹が空くんだろ。

早起きは三文の得というけれど、
今日の得も言われぬお得な心持ちは、
お金には換えられない心地のよいバリュー感。

楽しくお供させていただいたバイク乗りのみなさまに感謝。
またいつかどこかへぜひに。

でも、ホントに久しぶりの峠道は、
やっぱりまだ自爆のトラウマに捕われている感が強い。
もっと走らなきゃ…。



| ツーリング | 19:19 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界最速のインディアン 「おすすめ映画(26701)」

インディアンという伝説のバイクが存在したことも知らなければ、
主演のアンソニー・ホプキンスも決して好きな俳優じゃない。

でも、ここに出てくるバイクはただのモチーフに過ぎない。
『羊達の沈黙』のせいでどちらかといえば嫌いアンソニー・ホプキンスの、
破天荒かつユニークな愛すべき熱血貧乏おじいちゃんに心奪われて、
最初から最後までエールを送らずにはいられなくなってしまう展開。
今の時代では考えられないほど、心暖かな人たちとの出逢いが、
ハートウォームな味付けをしている。

主人公の“バイクオタ”、バ-ト老人が
その独自のロジックとテクニックで40年間改良を重ねた
伝説のバイク“インディアン”をひっさげて、
世界最速記録更新のメッカ、ボンヌビルの塩平原で開催される
「スピード・ウィーク」に参加する実話に基づいたこのお話しは、
今後「好きな映画は?」と尋ねられたら最初に挙げる作品になった。



バイクにまったく興味がなくてもちっともかまわない。
老いていくことのニュアンスがわかりはじめた人、
まさにそのただなかに入る人、
毎日をただ漠然と生きている人…、
いろんな人にみて欲しい。

上へ上へと流れるエンディングロールを眺めながら、
ココロがさらにじんわりと暖かくなる。

久しぶり、こんな映画。

オフィシャルサイト

| オススメ | 16:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢うつつのサイレン 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

朝6時半。

いつものように目覚ましと共に起き出して
テレビのスイッチを入れる。

みのさんの声は聞こえてくるのに、
画面に映るのは砂の嵐。

なんですか…?

不思議に思って他局を選んでも、
砂の嵐は終わらない。

アンテナ線を抜き差しして、
ビデオチューナー経由にしても同じこと。

BSは映っているのに、なぜ地上波だけ…?

うちの老朽化したテレビのせいじゃあなさそうだと思って
不動産やさんへ報告して連絡を待っていたら、
どうも朝方近隣で起こった火事で
ケーブルが燃えたらしい。


そういえば、夢うつつの中で妙にオモチャくさい
サイレンが鳴っていたような…。

あれは、ホントのサイレンだったのか。

下手したら焼け出されていたかも知れないってこと?

どんだけ近くだったのか…。
顛末を知ってゾッとしつつ、なんだか暢気な運命だと
ちょっぴり笑えた。

笑ってる場合じゃないんだろうけど。

でもこのことで、
町内のさらに小さなコミュニティー内の連絡網が
意外にもお粗末なことに気がついた。

気軽に隣り近所のドアをノックするような付き合いは
うちの周りではまったくない。

何時に起こった火事なのかは知らないけれど、
8時過ぎに家を出るまでどこからも誰からも連絡はなく、
結局コチラからアクションを起こさないと
不安は解消されなかったのだ。

地震や火事や事件やらで、
一瞬の判断が生死に係わることもある。

そんなとき一番頼りになるのはお隣近所だし、
近隣がどんな状況にあるのかを
いち早く知りたくなるはずなんだけど。

自分の身は自分で守るしかない時代とはいえ、
なんともいえない心細さを憶えた朝だった。

| どうなの? | 15:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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本のカバーはいるのだろうか 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

何週間か前の会社の同僚とのお酒の席。

エコの話になったとき、
スーパーの袋はマイバッグ持参にシフトしてるのに、
なぜ本の紙カバーサービスは廃止にならないんだ!と
息巻いている社員がいた。

確かに。

本屋のレジでは必ず、
「カバーおかけしますか?」と尋ねられる。

私はマイブックカバーを持っているので、
掛けてもらわないことのほうが多いけれど、
このご時世にあのサービスは余計だ。


そもそも、なぜ紙カバーをするんだろう。

文庫本の場合、
たかだか1週間もあれば読んでしまえるわけで、
それほど本が傷むとも思えない。

あれはつまり、自分が読んでいる本が何なのか、
電車内などで周囲に知られないための
「目隠し」として掛けたいだけなんじゃないのか。



いーじゃん別に、と思う。

これだけ他人のことを気にしない世の中なんだもの。
読んでいる本を介して自分がどうイメージされようと
気にすることないのに。

それだったら、スッピン顔からフルメイクに変身する一部始終を
人前で堂々と晒す方が、どんだけ恥ずかしいことか。



読んでる本で自分が見透かされるのが恥ずかしいと思うなら
ブックカバーを買えばいいし、
あの紙カバー装着を「結構デス」と断ることはそんなに
難しいコトじゃない。

カバーを買えば、本に挟まってくる紙の栞も不要になる。
紙カバーと栞。
これをやめるだけでかなりの資源がセーブできるはず。



酔った勢いで無口な彼が珍しく語気荒く論じていたので
代弁した次第。


| どうなの? | 18:34 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツーリングのおトモ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

栄養ドリンクとかサプリメントの類いはどうも好きじゃない。
QPゴールドと風邪気味のときにビタミンBを飲むくらいで、
その他は常用していない。」

昨年末、1ヶ月無休で働いたときに
同僚が差し入れてくれたユンケルが
未だにデスクに乗ってるくらいだ。

性格的に、目に見える効果が即効的に感じられないと
触手が伸びないのだと思う。

でも、母からの定期便の小包に、ある日入っていた
ブドウ糖だけは、唯一頼りにしている。

形成もされていなくて、形もまちまち。
口中を傷つけることがあるので注意して食べるように
注意書きがしてあったりする。

でもこれ、ホントに元気がでる。
変に錠剤やタブレットになっていないところが
いかにもピュアでよろしい。
それになんといってもお手頃。

ブドウ糖は糖類の中ではもっとも早く吸収されるので、
ちょっと疲れを感じたときに口に含むと、
パワーチャージされていくのを感じる。

一昨年だったかのツーリング。
目指すお店がひどく混んでいて入れず、
結局昼食を取るタイミングを逸してしまって
夕方まで飲まず喰わずだったとき、
これで救われたことがあった。

以降、ロングツーリング時には携帯している。
そんなに疲れを感じないときと、
疲れすぎて、持っていることを思い出せないとき以外は、
休憩のときにポリポリっと食べている。

| オススメ | 15:47 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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親より子がナイスな親子丼【救出エントリ】

会社で運営していたブログを整理するにあたり
消えてしまう運命にあるエントリを執筆者特権で横取り。

新橋ランチどころとして
丼ものがおいしい「びんちょろ」さんをフィーチャー。

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| そとめし | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケータイの携帯方法 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

いまさらとは思いつつ買ってしまった
ツーリングマニュアル本。

わかっていたこと、知らなかったこと。
取り入れられること、自分には不要なこと。

もろもろあったけど、読んで損はなかった。

教習所で、転倒したときはまずキルスイッチで
エンジンを停止させるよう言われていたせいで、
その役割のためにあるもんだと思っていたけれど、
実は下り坂などでリップから手が離しづらいときも
使えばよいのだ。

他に、リアシートのロープ掛けの基本も
実は知らずにいた。

動かなきゃいいやと締めまくってた。

でもタイトルにある「コツ」を裏付けるほどの、
裏技的な、ポンと膝を打ってしまいたくなるネタは
残念ながらほぼ、ない。

すでにどこかしら、ダレかしらから仕入れた情報の
羅列…とまで言ってしまうと叱られるかな。



ところで、バイクに乗っている間、
ケータイはどこへしまっておくのが一般的なんだろうか。

バイクに乗りだした頃は、カラビナがついたケータイポーチを
ジーンズのベルト通しに吊していたけれど、
これだと着信にまったく気付かない。

現在はタンクバッグのトップがクリアな塩ビなので、
そこに着信ランプが見えるように入れるか、
あるいは革ジャンの胸ポケットに入れている。

タンクバッグは信号待ちなどで視線を落とすだけで確認できるし、
胸ポケットに入れていればバイブレーターの振動で気がつく。
ただ、万が一事故った場合、胸ポケットのケータイで
肋骨を折る…なんてことを想像しないでもない。

もちろん、着信を気にするのはせいぜい集合までの間で、
その後はほぼ必要などないのだけれど、
写メを撮ることを考えると、取り出しやすいところに
入れておきたくなる。



走れば走るほど、コツや加減がわかるし、工夫ができるもの。
何を読むより習うより、なんといっても自分で走るのが
一番のレッスンなんだろうけど。


| バイク | 18:10 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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「わさボーノ」にはまる 「今日のお勧め(16669)」

とうとうカバーを外すことなく、
週末が終わろうとしている。

風邪を治すには寒過ぎる気も。

で。
おもしろいものをいただいたので、
さっそく使ってみることに。

わさボーノだって。
わさボーノ
見目もネーミングも、ジェノベーゼソース的な使い方が
もっともフィットするんだろうと、
まだまだ余っている先だっての生地でピザを焼く。

軽くツンと鼻腔に香る程度ならむしろ好きだけど、
涙が出るほどのわさびの辛さはいただけない。

こう見えて小心者なので、ピザ生地のほんの端のほうで
試してみる。
わさピザ

美味だった。
適度な塩気と控えめに香るわさびのフレーバー。
筍やアスパラやひじきで和風にするともっと面白いかも。
マヨネーズを合わせて、ドレッシングにしてもよさそう…。
こういうものをいただいてしまうと、
創作意欲が刺激されてあれこれ作ってしまうのでいけない。
夜は控えめにしとこ

ちなみに西船橋駅中のカルディコーヒーファーム
売っていたらしい。

見つけたら、買って損はないかと。

| オススメ | 13:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジピザ 「今夜のばんごはん(250357)」

早く帰ったので、キャンプに持って行き忘れたパン生地で
ピザを作ろう!と。。。

でも気の利いた具がなにもない。

ので、トマトを刻んで、
ニンニクをうすーくスライスして、
ブルーチーズを散らして、
ハーブソルトとオリーブオイルをかけて、
じんわり20分かけて焼く。

ピザ用チーズをたっぷりのせて仕上げの加熱。

熱々にオレガノを振ってボナペティートな感じ。

出来立てはどうあれ美味なのだけど、
風邪気味ゆえビールもワインもNGなせいか
星三つとまではいかなかった。


さて今週は、土日を狙ったように雨予報。
サイドバッグやツールバッグをを付けたはいいけど、
ろくに遠出もしていなくて、なんだかWOOさん待ちぼうけ。

明日が金曜日だと、しばらく意識できてなかったので、
ちょっと得した気分になってたのにな。


| 未分類 | 11:17 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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城南島へ飛行機をみに行く 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

西湖で発症した“乗りたい病”治療のため、
首都高湾岸線を大井で降りて城南島へ。

胡錦濤来日で、湾岸はもちろん
羽田へ向かう316号は警官と白バイが特別警戒出動。
取り締まりされているわけでもないのに、
特に白バイには都度意味もなく緊張を強いられる。


城南島の人工海浜から望む向こう岸は羽田空港。

離陸した飛行機が、
みるみる上昇してこちらへ旋回してくる様は、
見ていてあきない。
080506_1003~0001.jpg

すっかり仕事を忘れた5連休。
明日から社会復帰が大変だ。

| ツーリング | 11:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンナの足元 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

バイクに乗るにあたって最初に買ったのは、
コーリンで見つけた3,000円のブーツ

でもコレ、菅平~黒姫ツーの時にずぶぬれにしたせいか、
コバがボロボロになって履けなくなった。
ライディング用のはずなのに防水性ゼロで、
もちろん靴下はしぼれるほど濡れた。
真冬は風が入り込んで、しかたなくジーンズの下に
スキー用のレッグウォーマーをしたっけ。

その後、世田谷のNAPSで出会ったXPDはじめ、
現在は以下3足を履き分けている。
boots
中央がそのXPD。
昨年夏、ワインディングで自爆ゴケした際に
つま先部分の表面を削ってしまったけど、
真冬も足が冷たくならないのに夏は蒸れ知らず。
ダブロクの雰囲気には合わないけど、
ロングツーリングには欠かせなくなっている。

左右の二足はライディング用じゃない。
右は厚いラバーソールで歩きやすいし、
脱ぎ履きが楽なので、お買い物なんかのちょい乗り時に。
左はフレキシブルに、気分で履いている。

朝から降ったり止んだりな空模様。
今日は乗れない!と腹を括ったので
メットインナーをお洗濯。
晴れた日は走るので、必然的にお洗濯は雨の日になる。
仕方ない、こればっかりは。
メットインナーお洗濯
前々から思っていたんだけど、なぜaraiはインナーがブルーなんだろ。
この手のブルーはバイクはもちろん手持ちのウエア関係には
一切ないのでどうもしっくり来ない。

…もう慣れちゃったんだけどさ。

| バイク | 11:15 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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厚岸のかきめし 「今夜のばんごはん(250357)」

船橋西武で開催中の北海道物産展。

福岡と北海道の物産展は、
基本的に行ってみることにしているので、
今回も覗いてきた。

ミネラル補給にと、あの厚岸のかきめしと
週末のオヤツと勝手に銘打って
小樽スイートハウスのロールケーキを買ってきた。

しっかりと柔らかく煮しめられた牡蠣のおいしいこと。
色の割にあっさりとしたご飯も食欲をそそる。

いかんいかんと思いつつ、完食してしまった。

明日も明後日も家でぐったらしてるしかないのになぁ。
間違って晴れてくれないかなぁ。。。

| オススメ | 19:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛について 「★つ・ぶ・や・き★(1280043)」

愛するということの定義としてよく言われる、
「自分の命を捨ててでも相手を守りたいという想い」は、
果たしてどうなんだろうと思う。

親子関係における愛情という点では、
上の定義はずばり言い得ているけれど、
恋人や友人関係に及ぶとなると、ちょっと疑問だ。

相手を救ったという達成感に包まれて
魂だけになるのだから、本人的には幸せだ。

でも、自分を救ったことで相手が命を落としたという
とてつもない重圧感と、ひとり残された孤独にうちひしがれる
“愛されてた”人は、幸せなんだろか。

「私はあの人にこんなに愛されていたんだわ」と
そこから先の人生を明るくアグレッシブに生きて行ける人は
そうそういなくないか。

命を賭けるのは大げさにしても、
恋人や友人に対する愛情、友情を踏まえた言動を
みるにつけ、聞くにつけ、発するにつけ、
ときどきふと立ち止まることがある。

そこに愛はあるのか。

誰かを思うと、思われる。
思われると、思いたくなる。
誰かに何かしてあげたくなる。
してあげることが喜びになる。
これが“愛”の原型。

だから、想いが自分中心になった瞬間に、
“愛”は壊れてしまうのだ。

自分は相手を大切に思えているか。
どこまで自分を通すのか。
思っているからこそ、相手が傷ついても
言わなきゃならないことがあるんじゃないのか。
口にすることが、単なる自己満足になりはしないか。
どうすれば、想いが相手に伝わるのか…。

そんなふうな堂々巡りは、
そこにいろんな形の愛があるからこそ。

愛のない世界は能天気で楽ちんかもしれないけれど、
色彩のないモノクロームの世界に違いにない。

それはまさに、無神経で気遣いのない
毎日の満員電車みたいな。



連休明けのぼんやりとした頭には
今日のもろもろは刺激的すぎた。




| ココロのヒダ | 22:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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西湖キャンプ3日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

キャンプ場に鳴り響く6時の鐘と共に起床。

朝食、撤収の後9時半に帰途に着いたけれど、
河口湖インターまではまた渋滞。
脇道を抜けて乗ったものの、談合坂の先でまたまた渋滞。

それでも1時には船橋について、
清算を兼ねたランチを取って2時過ぎには帰宅。

洗濯して、寝袋を干す余裕も。



キャンプで出たゴミを引き取ってくれるキャンプ場は少ない。
出たゴミはすべて持ち帰らないとならない。
特に夏場の生ゴミの持ち帰りは、ドライバー泣かせだったりする。

薪もタダなら、ゴミも引き取ってくれるうえに、
沼の夕日がきれいな事、さらには近いこともあって一番よく利用する
印旛沼サンセットヒルズと違って、
今回の西湖自由キャンプ場もゴミはすべて持ち帰り。

ビンや缶は仕方ないにしても、
なるべくゴミを出さないようにしたせいか、
今回は3日間の割に、ひどくゴミが少なかった。

一日目から、
コーヒーの出がらしや紙のパッケージなど
たき火で燃やせるものはもやし、
野菜もなるべくすてるところを減らし、
食べ残しを出さないよう、食材は控えめに買う。

紙コップや紙皿、割り箸などはもちろん使わない。

意識するしないで、ずいぶんと差がでることを
ちょっとお勉強した気分。


渋滞の中で、すり抜けて行くバイク。
まったりノロノロとしか進まないクルマからみると、
ひどくうらやましい。

メットから髪をなびかせるライダーがいると
「あっ、女の人だっ」とメンツがいう。
はやり、女性ライダーは目を惹くんだろうか。

明日は暑くなりそう。

ちょっと走りたいな。

| アウトドア | 18:58 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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西湖キャンプ2日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

3日間のうち、唯一の文句なしの晴れ日となった4日。

朝ご飯は前日買った焼きたてパンのトーストと、
マメとツナのサラダとジュースやら、コーヒーやら。
saiko_b_fast

買い出しに出かける途中見えた富士山は、
中腹から頭が流れる雲に見え隠れ。
西湖キャン富士山
最近どうもすっきりした富士山と縁がない。

西湖のキャンプ場は、方向的には富士山に向いているのだけれど、
湖畔の山が邪魔をして、ほんの頭しか見えない。
行き帰り、買い出しと、結局今回もあまりきれいには
見えなかったのだ。

河口湖あたりには、気持ちよく流すライダーの姿が。
以前ほどではないにしろ、やっぱり乗りたくて仕方なくなる。

ちょっとため息。

今日の夜は、ダッチで揚げ物。
ささ身を叩いてのばし、パルメジャーノを混ぜたパン粉をまぶして
ミラネーゼカツレツ風に。
西湖キャン揚げ物
更にスライスチーズを乗せてみたりもして。
アスパラも歯ごたえ抜群で美味だった。

星が見えない夜。

キャンプの楽しみがひとつ欠けてた。

| アウトドア | 18:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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西湖キャンプ1日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

朝5時前。
船橋インターから河口湖IC経由で西湖に向かう。

高井戸の先から始まった渋滞のため、
府中から下へ降りたけれど、
結局相模湖まで何カ所か渋滞。

トイレを借りるため立ち寄ったコンビニは、
15人ほど行列。
ここで30分のロス。

再び相模湖から高速に乗って
目的地、西湖自由キャンプ場に着いたのは、雨がほぼ上がった昼過ぎだった。

10年ほど前からときどき利用しているこのキャンプ場は
トイレと水場があるだけで、サイトの仕切りも予約制度もなし。
ひとり800円とリーズナブル。
でも何年か前、すぐそばに温泉施設ができたせいか、
ひどく混むようになった。

実は今回ここでキャンプができたのは、
夜半からでた先発隊が場所取りをしていてくれたお陰。

この夜、23時までやっている温泉施設へ行ったらば、
浴場内シャワーブースの空きを待つ列がズラッと…。
なんでも並ばなきゃままならないGWとはいえ、
まさか温泉でハダカのまま待つ羽目になるとは
思ってもみなかった。


晩ご飯は、一度やってみたかったスペアリブのコーラ煮込み。
お醤油とブイヨンを加えて、新ジャガや人参、ニンニク、
生姜と煮込む。
お肉の柔らかさはいうまでもないけれど、つまりは牛丼風なお味。
グリルと違って、余っても暖め直しができるのがポイントだけど、
次は違うレシピでいきたいかも。

で。
前日、筋肉痛になるほど体力使ってこねたパン生地は
しっかりうちに忘れてきてしまって…。

まったくまぁ、なんでしょね。
でも、温泉に行きがてら見上げた空の星は
キラキラと瞬いて美しかった。

| アウトドア | 18:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプ調理道具とダッチパン味見 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

もろもろの諸事情により、
未だ目的地が決まらない明日からのキャンプ。

大洗のはずが、真逆の行きつけ西湖になる可能性が大。
いくらキャンプ慣れしているとはいえこれは前代未聞。

GWはどこもかしこも未曾有の混雑ってこと。

で、去年の秋以来、しかも今回は久しぶりにダッチオーブンを
持って行くことにしたのでキャンプ準備で半日がつぶれた。



いつも持って行く調理関係の荷造りは今回も変わらない。
キャンプ道具箱
コンテナひとつに、まるでパズルのごとくすべてが納まっているけれど、
出してみると、これが意外といろんなものが入っているのだ。
キャンプ調理道具
左上から、コンロ風よけの用アルミついたて、たわしやスポンジなどの
食器洗いグッズ、おろし器、シェラカップ、箸やスプーン、
コルクスクリューなど。
隣は折りたたみ式ざるとターナー、計量カップ、皮むき器、
ピザカッター、包丁、しゃもじ、お玉などで、
その隣はおしぼりウェッティーと自立もできるまな板。
そのまま下へ下がって調味料箱。
塩、醤油、ニンニクを漬けた醤油、各種だし、カレー粉、ハーブ、
岩塩、粉チーズ、七味、砂糖、小麦粉などりあえず必要そうなものが
入っている。
その隣は折りたたみまな板と、トーストグリル、
スノーピークの食器セット、エキストラバージンオイル、
ふきん、長い竹串、下に敷いてあるのは肉や魚を切るとき用の
開いた牛乳パック、そして左端がホイル、ジップロック、軍手、
ペーパータオル。
コーヒードリッパーは他のメンツに頼んだので省略。

これらがあれば急なメニューもほぼほぼなんとかなる。



準備するうち、半端に残った強力粉発見。
明日はダッチでパンを作ることに。

粉を混ぜてまとめてこねて叩いてのばしてこねて発酵…。
かなりハードなひとときを過ごした。

味見にと、チーズを包んで魚焼きグリルで焼いてみたら…。
手作りチーズパン
意外にもちゃんと焼けた。
手作りパン完成
チーズとろーり。

堪らず、赤ワインを開ける。



明日の設営は雨上がりかな。
ちょっと憂鬱。

カヌーに乗って、のんびりしてこよ。

| アウトドア | 20:22 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボケ回避のBag-in-Bag 「今日のお勧め(16669)」

ある日の朝。

駅まであともう少しというところで、
SUICAを家に忘れてきたことに気づく。

思わず自分に舌打ちしながら踵を返して取りに帰り、
再び駅へと急ぐ。

辛うじて定時ギリギリで出社できる電車に乗って
人心地つきかけたそのとき、再び衝撃が襲う。

ケータイも忘れてんじゃん…。

Jesus!
神様にも見放されそうな沙汰に、
しばし頭が回らない。


次の市川に着くまで逡巡したものの、
もはやケータイなしでは生活が成り立たない日々。

腹を括って折り返し、会社には遅刻を知らせるメールを送信。

いっそ休んでしまいたくなる気持ちを
やっと辿り着いたうちのソファーでなだめすかして
再び出掛ける。

そんな朝だったのだ。



そこで、だ。

お出かけ時に携帯すべきアイテムをひとまとめにできる
バッグインバッグを購入。
baginbag
無印良品で1,050円。

お財布、ミニタオル、ティシュー、SUICA、ケータイと、
ついでいバンドエイドなどのファーストエイド、
タバコの煙を浴びてしまったときのための衣類のにおい消し、
打ち合わせに行くというのに持って出るのを忘れて
しばしばキオスクで買ってしまう筆記具などを入れている。

ケータイだけは帰宅後に部屋中持ち歩くので確実性は低いけれど、
他のものは毎日バッグを替えても忘れることが減りそうな予感…。
なによりバッグの中で、中身がとっ散らかることがない。

お財布さえ忘れることがあるオッチョコチョイな私には、
もっと早くに必需だったような気もする。


ボケは先回りして防げ!

最近のスローガン。


| オススメ | 14:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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