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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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黄砂に抱かれて? 「それってどうなの?(251)」

黄砂という言葉が連日聞かれるこの時期になると、
工藤静香のあの曲を思い出す。

1989年に生まれたこの曲は、
当然のことながら、若かりし私のカラオケの
レパートリーのひとつだったし、
クセ声工藤静香の代表曲でもあった。

それだけ、耳に馴染んだ曲なのに、
私は長い間、歌詞及びタイトルを間違って覚えていた。
今日、そのことに気がついた。




このネタを記事にしようと、歌詞をネット検索したところ、
「黄砂に吹かれてではありませんか?」とyahoo!に返された。

私が打ち込んだのは「黄砂に抱かれて」。
「吹かれて」と「抱かれて」。
歌詞の内容からすると、「抱かれて」でも変じゃない。
むしろドラマチックだ。
でも、抱かれるほどの黄砂の嵐じゃ、
歌も聞こえてこないし、さまよえもしない。
そこあたりはリアルだ。

いずれせよ、中島みゆきの歌詞を四の五のいうのも
おこがましい。

とはいいつつも、くちずさむとやっぱり
黄砂に抱かれて…と口をつく。
きっと日本中探せば、何人かいるはずだ。
こう間違って覚えている人が。


私は会話をしていていも
「空耳」に陥ることが多々あって、
先日も「マヨネーズ」を「はりねずみ」と
聞き間違えて、失笑をかった。

こうして文字にすると有り得ないけれど、
騒がしい都会の片隅では、時として起こりうる。



そんな私の大ヒット作として不動と言われるのは
「虹とスニーカーの頃」
♪あのスニーカーはもう捨てたかい…を、
♪あのスイカはもう捨てたかい…だと思っていた。

いかに歌詞に無頓着かを物語っている。


本当は、昨日から関東は黄砂がやってきていて、
でも黄砂って昔っからこんなに日本に来てたっけ?と、
そんな構成にしたかったのだが。

恥を晒して今日はおしまい。
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