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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ETCトラブルレポ 「”ETC”始めませんか?(1056)」

一昨日の千倉ツーの帰り、
湾岸幕張ETC出口でバーが上がらなかった件で事務局へ電話を入れた。

事務局で行っているのはマイレージの管理のみということで
NEXCO東日本へ連絡を入れるよう言われる。
指示された番号へ電話。

都合15分ほどの間、
二輪ETC車載機の形状その他についてまったく理解していない
電話オペレーターのオジさまに半ギレしながらやりとり。

話が通じない状況に本気でキレそうになった頃、
「詳しくわかるもの」が電話口に。
また一から同じ説明を繰り返すのかと爆発寸前のところで
「これまでのやりとりを全部聞かせていただいておりました」と。
だったらもっと早く出て来てよと、結局腹は立ったのだけれど
そこはぐっと押さえた。


そもそも、ETCトラブルの状況はこうだ。

千倉からの帰り、
鋸南富山で正常に乗った後、湾岸千葉で降りる際バーが上がらず、
インジケーターが赤く点灯。
そのまま帰宅後、メインキーを入れ直したら点灯がグリーンに変化。
赤が「異常」、グリーン「正常」を示すというインジケーターの仕組みからすれば、
バーが上がらなかったのになぜ「正常」にリセットされたのか
不思議に思うのはユーザーとして当たり前のはなし。

また、マイレージのホームページでは復路の記録が何も反映されていないため、
料金が未払いになっている可能性が高い。

現在車載機が正常を示すグリーンの点灯になっているとなれば、
ひょっとすれば次も正常に出入りができるような気もするけれど、
宙ぶらりんになっているはずの鋸南富山から入ったという記録は、
どうなるのかなど、もろもろを確認したかったのだ。

先方の対応としては、
記録できなかった区間の「走行調査」を行うとのこと。
何時頃どこで乗って降りたのか訪ねられる。
確認が取れたら、後日走行分を請求するとのこと。
「走行調査」とは、いったいどこに記録されている何を確認するのだろう。
あまりに長電話になっていたので聞かず仕舞い。

次に私が投げかけた質問
「例えば今回のように、カードを差していない、または有効期限が
切れているなど、こちらに落ち度がある場合以外の状況で、
カードがエラーになった場合、申告しないでいたらどうなるのか」
に対しては、
その後も通常に走行できるはず。
ただ、入った記録のみで出たことが認識されていない場合、
次に利用したときに誤作動が発生する可能性もある。
つまり私の場合でいえば、最後に乗った鋸南富山から、別の日に利用して降りた
よその出口まで連続して走行したなどの誤った記録が残り、
実際に走行していない料金が引かれる可能性もなくはないというのだ。

恐らく上記の後半の回答は、
「私のように自主的に申告しなかった場合、
悪く言えば『ばっくれる』こともできるのではないか」
という質問に対しての建前的な回答だと思うけれど。

結果として、延々30分にも及ぶやり取りの結果わかったのは、
バーが上がらなかった理由は現時点では不明ということと、
「走行調査」の結果がでたら未収料金の請求がくるということ、
この状況下でもすぐに普通にETC走行できるということ、
インジケーターはカードと車載機のマッチングを示すものなので、
バーが上がらず「赤」になっても、メインキーを入れ直せば「グリーン」になり
また通過できるということ、
そして、NEXCO東日本のオペレーターの中には、
インターの位置や一般道との関係、ETC車載機の形状(特に二輪)
などについて呆れるほど無知な人がいるということだ。

まだまだ不備が多いETC。
こちらが育ててやるくらいの想いがないと、
まともに対峙していては、腹の立つ事この上ない。
取り付けの際は、一喜一憂の覚悟が必要…。




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