FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2008-01- | ARCHIVE-SELECT | 2008-03- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

消えゆく仕事服 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

仕事服と普段着。

制作の仕事をするようになって、
この線引きが非常に曖昧になっている。

スーツは持っていても滅多に着ないし、
遊び着のつもりで買ったものを仕事に着ていったりしている。
敢えて仕事服の目線で洋服を買わないし、
「どうにでも着回せる」ものが、ワードローブの中に増えている。

客先へ出向くときはスーツあるいはパンツにジャケットを着るけれど、
それも同じ相手に何度か会ううち、
結局はジーンズとジャケット程度に収まる。



新卒で入った会社での5年間は制服。
その後の広告代理店を含む何社かは制服がなく、
「オンナの仕事服」にお金をかけてきた。

かつて、OLといえばハイヒールにタイトスカートと
相場は決まっていたけれど、
あれはあれでグッとウエストを締めることで緊張感があって、
仕事服として理にかなっていたのだ。

ファッショントレンドの変化によるところもかなり大きいけれど、
それにしてもいつごろからか、女性の仕事服は多様化し始め、
ついには普段着で出社しても違和感がなくなるところまで
来てしまった感がある。


特にうちのような制作プロダクションはひどい。
男女ともスーツ姿の社員はいない。
急なお呼びが掛かり、
官庁にTシャツとジーンズで出向いたディレクターは
さすがに肩身が狭かったと言っていたけれど、
それでもプロダクションということで許されてしまう。

「きっちりしてない」
「自由きまま」
「節度がない」
概ねそんな印象か。

仕事が秀逸だった場合に限り、
「クリエイティブな人たちだから」で許される。


と。
なんやかんやはさておいて。

今日着てきたチュニック丈のプルオーバーブラウスを
「割烹着」呼ばわりされて、
ちょっとムっとしてるなおニンなのだ。



スポンサーサイト



| どうなの? | 13:33 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |