なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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守ってはくれない盾 「それってどうなの?(251)」

ギリシャ神話の戦士が持つ盾・イージスに
その名を因む自衛隊護衛艦。

軍艦に向かって放たれた敵の戦闘機やミサイルを
同時に200以上も察知できるコンピュータと、
一度に10以上もの目標を迎撃できるミサイルを搭載している。

軍艦を守り、引いては日本の盾となるべきイージス艦。

残念ながらその盾は、
漁船を粉砕し、過失に対する追求から逃れる保身の盾に
成り下がっている。


この期に及んで、飲酒疑惑まで持ち上がった海上自衛隊は
もはや火だるま状態だ。

今回の事故調査を受けたことで、特別秘密情報の持ち出しが
バレて失踪している職員もいるらしい。

自衛官としての自負を期待するのは無理なのか。
幸せボケは、国防に携わるスペシャリストにも蔓延しているようだ。




赤字大国にあって、何億、何兆という予算を掛けて
維持され続ける自衛隊の存在意義は
次々明らかとなる不祥事の陰で、もはや説得力などありはしない。

「もしも」が起こる以前に、
その役割からすれば実に次元の低い過失を起こしたのだ。
その体制、体質が問われ、そして再構築されるのは当然。

なり手が少ないのも、
「何をやっているのかよくわからない」からだ。
平時には平時なりの役割があるはずなのに
それが見えてこないし伝わらない。
ゆえに、触発もされないし、憧れも生まれない。

そこへもってきてのこの体たらく。
金ばっかかけてなにやってんの?自衛隊って?
という思いを持つ人は少なくないはずだ。

テロや天災はもちろん、戦争に至っても、
もはや自分の身は自分で守るしかないのが
今の日本という国なのかもしれない。











| どうなの? | 16:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらに厳つい冬の私 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

冬の間、バイクに跨る出で立ちのまま、
バイクとは関係のない場所へいくのが
なんとなくはばかられる。

ただでさえ厳つくみえるライダースの革ジャンは、
インナーダウンのせいでさらにボリューム増だし、
シンサレートのインナー入りライディングパンツも、
スタイリッシュとはほど遠い。

そして極めつけは、ボコっボコっと無骨な音を立てる
歩きにくいライディングブーツ。

黒づくしのゴツいオンナのわけを察してもらうため、
敢えてメットは持ち歩くけど、
それはそれで手がふさがって不便至極。

ペシャンコの髪を帽子でカモフラージュしても
ヘルメットインナーが汚れるのでほぼスッピンだし、
つまるところ、救いようがない。



電車乗り継ぎが面倒なため、
バイクでしか行かなくなった幕張ガーデンウォーク。

montbellやNike、Newbalance、FrancFran、karako、
Edwinなどのアウトレットがあるので、
うちから歩いて5分のLoftや西武百貨店なんかより
うんと使っている。

ここでも冬の私は完全浮いている。
試し履きを考えると、靴やさんに入ってもしかたないし、
スタイリッシュなお洋服のお店では、
店員さんがなに気に引いてるような気も。


早く身軽になりたい。
たたたっと、一気に春が来て欲しい。

| バイク | 14:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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発泡酒のアイデンティティー 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

新しもの好きゆえ、即買いしたキリンの発泡酒「ZERO」。

カロリーがゼロなのだと勝手に思いこんでいたけれど、
ゼロなのは糖質であってカロリーじゃない。

この手の早とちりは実に多いので、
今さら呆れたり凹んだりすることもなく、
でもやっぱりコクなしキレなし薄い感じの飲み心地。

ビールはそうそういつも買えないけれど、
安くてもビールっぽい感じが楽しめるお酒…ってことか。
決してうまいっ!と思って飲むものじゃない。
存在自体がビールのダミーっぽい分、
かわいそうな感じも否めない。

発泡酒は、生まれながらにそんな悲しい性を背負わされている。


でも。
であるからこそ、たまに缶ビールを煽ると黙っていられない。
「プハ~」だの「ん~~」だのと声が出る。

辛い時期があるからこそ、幸せを実感できるのと同様に、
発泡酒に慣らされれば慣らされるほど、ビールのうまさは
ひとしおなものになっていく。

いいことじゃん。



ぼちぼちと、食品や生活必需品に
原油高騰の影響が出始めている。

帰宅後の慎ましい癒されタイムのお供くらいは、
予算を気にせず存分に味あわせていただきたいものだ。

ちなみに昨夜は生協さんから届いた“味噌煮込みうどん”を堪能。
中毒気味な焼きホウレンソウをお供に、至福の夕餉だったのだ。

| どうなの? | 14:39 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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秒殺のウォーターフォレスト 「海水魚との生活(5835)」

先日仕事の打ち合わせでお邪魔した、代々木上原の某デザイン事務所。

帰り際、雑談をしながら窓際に置かれた水槽に目が行った。

小振りながら、よく手入れされた水槽には、数種の熱帯魚が。
流木と水草に隠れているものもあれば、
ツートンのオシャレなカラダでツイツイと泳ぐものもいて、
見入ることしばし。

聞けば、最近まで闘魚と呼ばれる美しい熱帯魚もいたという。
雄同士は殺し合うので単体でしか飼うことができない反面、
その美しさは各地でコンテストが行われるほどらしい。

闘うオンナ・なおニンとしては
それは一目見て置かねばと、昨日船橋ロフト横の
ペットショップへ行ってみた。

お目当ての闘魚はプライスカードもない状態で、
ジャンボプリンほどの大きさの容器に入れられていた。
売り物じゃないのか?
しかもダークグリーンとブルーが相まったボディーは
ホームページなどで見るほどはパッとしない。

早々に飽きて、他の水槽をひとつひとつじっくり見て回る。
1cm程度の小さなフグの愛らしさにすっかり癒され、
思わず水槽コーナーへと足を運ぶ。
装置一式がついて7,000円も出せば手頃な水槽が
買えるのは意外。
もっと高いものだと思ってた。
でも結局はセット物では事足りないのが世の常だっりする。
餌だの栄養剤だの濁り防止なんやらかんやら…。
結局はよく要領を得ずに出口へ向かう。
未体験ゾーンへのアプローチは、滅法消極的なのだ。

ペット歴は、幼少期の犬と、中学~二十過ぎまでのインコだけ。
「飼育」レベルまで枠を広げれば、
ザリガニ釣りついでに捕まえたオタマジャクシと、
小学生お約束のコオロギ、縁日の金魚、
部屋に飛び込んできたメジロくらいだ。

ちょろちょろと微かな水の音も心地よい熱帯魚飼育。
眺めているだけで時間を忘れて癒されそうなんだけど、
家を空けられないのがはやりネックだ。

敢えなく夢と散った、熱帯魚との生活だったのだ。

| どうなの? | 17:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべし!焼きホウレンソウの魅力 「今夜のばんごはん(250356)」

旬の大根や白菜を使ったラインアップにやや食傷気味の昨今。
今日はマンマ気分でイタリアンな煮込みを作ることに。

上野にいくと、ハチノスを買いに必ず韓国街によるくらい、
トリッパのトマト煮には目がないのだけれど、
今日は近場のお肉屋さんで見つけた大腸、小腸に甘んじる。
ホルモン

ブロックベーコンといっしょに、セロリ、人参、茄子、ピーマン、
トマトとブイヨンを加えて圧力鍋で加熱。
柔らかくなったところで、いんげんと茹で大豆を投入してさらに煮込む。

その間に、最近テレビで見たホウレンソウの
新しい調理法にトライしてみることに。

じゃぶじゃぶと水を張ったボウルの中でよく洗ったホウレンソウは
根っこは切り落とさず縦に割って、全体を3~4等分して水に放つ。
ここで切り口から灰汁が抜けていくらしい。

水切りマシーン、あるいはキッチンペーパーを使って
水分をよくとったら、クッキングシートに広げて
そのままオーブントースターに入れて3~4分焼いておしまい。

ソテーしてバルサミコで仕上げた牡蠣の上に
パリパリになった焼きホウレンソウをトッピングして
いっしょにいただいてみた。
牡蠣バルサミコソテー



恐ろしく甘く香ばしいホウレンソウ…。
ホウレンソウに抱いていた灰汁くさいイメージは
一瞬にして払拭される。
バルサミコの甘さとバターの風味が香る牡蠣と
焼きホウレンソウのマッチングは我ながら珠玉の逸品。
これ、ビストロのメニューにあってもおかしくないかも。

あまりのおいしさに、さらに2把焼く。
牡蠣はペロリと平らげてしまったので、
今度は生ハムと合わせてみる。
生ハムと焼いたホウレンソウ

やっぱり牡蠣に軍配か。
しかし焼くことで、ギュっと旨味が凝縮したホウレンソウは
まだまだいただけてしまいそう。

が、ボチボチと食べ時を迎えたホルモン煮込みも待っている。
仕上げに、マスタードの種を加えてできあがり。
マンマのホルモン煮込み

ホルモン独特のクセが、すばらしく甘い野菜たちと相まって美味。
昼間にポンパドールで買って来たチーズバゲットと実に合う。
今夜は完全に食べ過ぎだ。
白ワインももうじき開きそう。

実はまた突然の代休で、ゆるゆるぐずぐずと過ごした月曜日。
もっと暖かかったらWOOさんとデートできたのにな。
レパートリーが増えたからよしとするかな。

ちなみにここ千葉県は、ホウレンソウ生産高日本一だったりする。

| うちめし | 18:56 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀座のたい焼き 「スイーツ♪スイーツ♪(148216)」

数年前…、いやもっと前になるのかしらん。
四谷の知り合いの事務所によく行く機会があったころ、
途中にある若葉のたい焼きにハマったことがある。

しっぽまで入ったこっくりと甘いあん。
それがところどころ透けて見える薄い皮の、
ややくったりとしているところが好きだった。


新橋から銀座へ向かう一角に佇む、
小さなたい焼きやさんを見つけたのは2年ほど前のこと。
「銀座並木通り 櫻家」
ひっきりなしに店先にお客がいるあたり、かなり美味と踏んで、
今年に入って一度“買い食い”して気に入ってしまった。

先週の金曜日によってみると、会社帰りのサラリーマンやOLで行列が。
ひとつはその場でぺろり。そして週末のおやつにもうひとつ。
sakuraya


ここのたい焼き。
圧巻はワッフル級のこのボリューム。
taiyaki
厚さは4センチほどにおよび、寝かすよりも立てて置きたくなる。
現にこのたい焼きは、あんこがつめられた後立てた状態
仕上げの加熱がなされる。
焼き上がりを待ちながら、その製造工程をガラス越しにみていると
まるでキスし合うように並んでいる様子が愛らしい。
そのフィニッシュの賜物なのか、皮の表面はサクっと香ばしい。
中はホワっと柔らかく、さらに内側はあんともっちりとからんでいる。
美味だ。

二股になった尾ひれから、あんがはみ出すスタイルもユニーク。
ずっとりとしたボリュームながら、あんが甘過ぎないので、
ペロッといける。

平日は深夜1時まで営業しているというのも、
銀座を控えた場所柄ということなんだろう。
きっと銀座のオネーサン御用達に違いない。





| オススメ | 18:43 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOOさん初カスタム 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

オイル漏れ修理のためのパッキンはまだ納品されないのに、
一緒に頼んだグラブレールはとっくに届いてるとナオさんから電話連絡。

軽く点検もしてくれるというので、久しぶりにジーンズでお出かけ。
オーバーパンツがいらない陽気はすごく嬉しい。

見納めのフレームグリップ。
サイドバッグを吊るのにちょっと辛いので、
見た目もよりクラシックになるグラブレールを
つけることにしたのだ。
フレームグリップ

それにしも、だ。
フェンダーを下げて、サスも外さないと取り外せないフレームグリップ。
取り替えることなど、まったく想定されていないわけで。
もっと楽に取り替えられるようにできなかったのか…?


30分ほどで装着したグラブレール。
シート後部が引き締まったし、
クロームメッキ面積が増えてご機嫌。

点検を済ませ、ナオさんとお昼。
といっても、いつも行くのはお店のすぐそばの
山田うどんと決まってるんだけど。

「ちょっと風が出て来たねぇ」
そんな話をしながら店に戻ると、哀れWOOさんは砂まみれ。

干したまま来た洗濯物が気になって急いで店を後にするも、
信号待ちで風に煽られよろけそうになって、軽く冷や汗。

家の前にWOOさんを停めて、洗濯物を取り込んでたら
黄砂を含んだ雨が降って来た。

猛り狂うような強風。
空を覆う黄色い砂嵐。
枯れ葉が舞い、空き缶が道を転がる。

春一番という言葉のもつ柔らかさとはほど遠い、
恐怖すら感じる暴力的な春の嵐。
なんだかうらめしい。

で。
グラブバー
家に帰って来てニタニタしながら眺めていたら、
kawasakiのロゴがつけたばかりのバーで
見事に隠れてしまうことに気付いた。

kawasaki信仰者じゃないから、いいんだけど。
でもなんだか無頓着風にみえてやな感じ。

カスタムって難しい。

| 未分類 | 17:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんなアタシはだれのせい? 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

今でこそ、
人の揚げ足はとるわ、
常識はずれをつつくわで、
一部評価では「そつない雰囲気を漂わせている」らしい、
私なのだけれど。

子供の頃の私はチビまる子に引けを取らないオバカだった。

そのオバカっぷりは、特に母からのミッションによる
おつかいに顕著に現れていて、
だから当時の私はおつかいが大の苦手だった。

ほとんどのミステイクは、ミッションの「記憶違い」によるもの。

母からミッションを言いつかって、
♪ツッタカター、ツッタカターとスキップで店に向かううち、
揺れる脳のなかから、記憶がポロポロと抜け落ちていく。

あれ…?何買うんだったっけ?
えっとー、えっとー…と、スキップも虚ろ。
でも大ざっぱな性格ゆえ、店に入ってお買い物を始めてしまう。

「たい焼き3つ」が「たこ焼き3つ」に、
「体温計」が「温度計」に、
「明治トローチ」が「森永トローチ」に、と。

「似て非なるもの」
これの説明に打ってつけのラインアップだ。


「たこ焼き3つくださーい」
たい焼きとたこ焼きが並んで売られているお店。
10個入りが当たり前のたこ焼きを、
あのおじさんがなぜ3個だけ売ってたのかは、
未だに不思議だ。

「温度計くださいーい」
これは薬局のおばさんの機転で事なきを得た。
温度計が欲しいという私におばさんは、
一旦は温度計を出して来てくれたものの、
「お母さんに言われたのはこっちじゃない?」と
体温計を見せてくれたのだ。
初めてみる黄色いケースい入った恐ろしく長い温度計は、
カラダが大きい人用なんだ、きっと…。
「こっちでイイです」
無事に買って帰った。
もちろん母にその顛末は話してない。

「森永トローチくださーい」
もうおわかりとは思うけれど、
トローチ篇で対応してくれたのは温度計のおばさん。
「森永ってお菓子の会社だからねぇ、うちにはないわよぉ」といいながらも
「これじゃあないわよねぇ」と
目的のトローチを出してくれるおばさん。
「あっ、それでいいです」
「それでいい」どころか、ドンズバだが、
子供心に見栄があったのか。
見え透き過ぎている。

そんな私がここまでまともに成長したのは
匙を投げずに育ててくれた両親と、
「よく来るへんな子」を温かく見守ってくれた
商店街の皆々様だ。

遅ればせながら、感謝。


でも、消えてなくなっていたオバカの虫が
昨日ちょっと動いた。

「月と土星が並んで見えるらしい」
そう送られて来たメールを見て
窓際へ飛んでって月を見上げた。

「月しかみえないじゃん…」


やっぱりオバカは死ぬまで治らないらしい。

| どうなの? | 18:07 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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「あたご」に欠けていたもの 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

連日報道されている、南房総沖のイージス艦と漁船の衝突事故。

事故当時の状況が徐々に明らかになるにつれ、
「あたご」に、ひいては防衛庁に対する憤りが膨らんで仕方ない。



穏やかに凪いだ日の出前の海。
遠洋に向かう漁船は、被害にあった「清徳丸」だけではなかった。

「直進するばかりで減速も、回避する様子もみせないイージス艦に
危険を感じた」と、回避をした仲間の漁船たちは証言する。

「あぶない」と漁船同士で無線連絡し合った中に、
「清徳丸」からの声はなかったらしい。
なにかの都合で、無線を取れなかったのか…。



危険を察知しておきながら対処を怠った「あたご」。
それは「うっかり」とか「勘違い」などといった過ちではないはず。

15メートル/7.5トンの漁船と165メートル/7000トンの護衛艦。
例に挙げるアイテムが思いつかないほどの駆体の差。

『わざわざこっちが回避しなくても、小さい漁船が避ければすむこと』

「あたご」操舵室にそんな空気があったとことは、想像に難くない。


駆体の勝るものが、小さな相手を小賢しく見下すのは、
昔話によくある悪者キャラの定番。

最終的に憂き目に遭うのもまたお約束。


この事件の根っこにあるのは、
「あたご」のレーダーの性能でもなんでもなく、
なにより安全を守るべき自衛隊気質に欠如している
人としての基本じゃなかったか。

今度こそ、相応の処分がなされるよう願わずにはいられない。

| どうなの? | 17:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクのお仕事やっと打ち上げ 「今夜のおつまみ(1397)」

一昨年の秋あたりから拘わっていた、
某バイク販売店のお仕事。

客サイドの紆余曲折によりペンディングが続き、
丸々一年遅れの納品を先日やっと終えた。

店員さんのツーリング風景撮影のため、
真冬の伊豆1泊ロケを敢行してこんなごちそうとか
こんな日の出に、仕事を忘れて歓喜したっけ。

制作スタッフは偶然にもリタイヤ含めオールバイク乗り。
ロケで乗る機会はなかったけれど、
いろんなバイクに触れられて実に楽しい仕事だったのだ。



手離れを祝して、
昨夜は外部スタッフ主催の打ち上げにお呼ばれして、
土佐料理をいただいた。

お店は八丁堀にある「四万十」。
初めて目の当たりにする豪華絢爛、皿鉢(さわち)料理は圧巻。
sawachi

先日の千倉ツーでありつけなかった鯨も
ありがたいことに右上に鎮座している。

この他、鰹のたたきも一盛りあって、
久しぶりのごちそうに、風邪を忘れて緩燗に手が伸びそうに…。

生ビール一杯だけで3時間半を過ごしたのは初めてだったけれど、
宴席の盛り上がりに助けられたのか、意外にも持ちこたえられた。


明日は今日より春めく陽気だとか。
なにしろ春が待ち遠しい。

| そとめし | 17:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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コメント書き込みができない理由 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

いつの頃からか増え始めた迷惑書き込みとトラックバック。

削除してはまた新たなものが書き込まれるといった有り様で、
イタチゴッコの毎日を強いられている。

迷惑書き込みの中には、
リンクをクリックして先方のホームページに足跡を残してしまうと、
迷惑メールが毎日届くようになってしまうサイトからのものもある。

最近は、いかにも普通を装ったトラックバックも多く、悪質化している。

内容がその日の記事と合致していないトラックバックは
決してクリックしてはいけない。



楽天ブログでは、こうした迷惑ものを排除する策が用意されている。
書き込んだバカタレのドメインを、書き込み禁止として指定できるのだ。
指定されたドメインから書き込んでも、受け付けられなくなる。
ただ、これをやると罪のない同ドメインの方々からの書き込みも
受付けなくなってしまう。

すでに何人かの常連のみなさんから、
「書き込めない」
「削除された?」といったお問い合わせをいただいているので、
とても申し訳ない。


ただ、楽天の書き込み禁止ドメインは3つしか指定できない。
もっと増やせとリクエストしたんだけれど、
他にも禁止ワードなどで排除できるようにしとるわい!という
石アタマなレスポンスがきただけ。

なわけで、迷惑書き込みがあるたびごとに、
3つを取っ替え引っ替え書きかけている。

書き込みができるときとできないときがあるのは
そのためだ。
現在は以下3つのドメインに規制をかけているので、
常連のみなさんに当てはまる方があればご一報を。

.nttpc.ne.jp
.cyberbb.ne.jp
.yournet.ne.jp


こんなネタで終わってしまうのはなんだか口惜しい…。


| 未分類 | 15:23 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちパスタと料理検定 「パスタ!パスタ!パスタ!(267)」

日曜日にあり合わせで作ったパスタ。

行き当たりばったりな割においしかったので
忘れないようメモ替わりにご紹介。

1.オリーブオイルを入れたフライパンににんにくを入れて、
  弱火で加熱して、香を移す。
  パスタも同時に茹で開始。
2.鶏ささみ、キャベツ、タマネギ、チンして戻したドライトマト、
  小松菜の茎、ベーコンを次々いれて炒める。
3.ざく切りにして種をとったトマトを入れて潰し、剥がれた皮を取り除く。
  ここまでほぼ一気に。
4.固形コンソメと白ワインを回し入れフタをして8割方火を通す。
5.boursinのクリームチーズを多めに入れて煮溶かす。
  塩で味を調える。
6.小松菜の葉を入れたら、固めに茹で上げたパスタを投入。
7.パスタにソースが絡んだら火を止めてお皿へ。
8.粗挽きコショウ、粉チーズをかけてできあがり。

いうまでもないけれど、決め手はクリームチーズ。
今回は大好きなboursinを使ったけれど、Kiriでも充分かと。
野菜はジャガイモやカボチャ、大根以外なら概ねなんでもOK。
スープパスタがお好きな方は白ワイン及び、パスタのゆで汁で、
汁気を多めに仕上げて。



さて。
3月に第一回料理検定なんてものを受けることにした。
あの辻調理師専門学校が主催しているものなので、
出題も実に初歩的なものばかり。

問題集で取り上げてあるネタは、
料理をする母の隣でうんと昔に覚えたことが半分以上を占めている。

なもんだから、
昨年の大型免許卒検とは比べ物にならなくらい
のんびりと構えてしまっている。

お恥ずかしい結果にならなきゃいいけど…。






パンに塗っても料理に使っても美味!
高いけどおいしいboursin(ブルサン)のクリームチーズ。




| うちめし | 15:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOOさん初オイル漏れ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

帰宅時間が遅かった11日の千倉ツー。

手入れしてやれなかったので、
今日は磨いてやらねばと最高気温7℃、
さらにはズビズビの鼻風邪をおしておもてにでる。

雪解け水で濡れた路面も走ったので、
フレームの下も拭いてやろうとチェーンの下を覗き込む。

ん?

クランクケースの下を這うように伸びるフレームが
ザリザリした感じで黒くべったり汚れている。

よくみると、クランクケースの底にしずく状のものが
ついている。

メカにまったく弱い私の脳裏にでも浮かぶ
「オイル漏れ」の文字。

WOOさん、どうしちゃったの???



家に取って返してナオさんに緊急連絡。
30分後には、三咲のナオさんの店に到着。
クラッチケースの中にもオイルがいくらか飛び散っていて、
でもしたたるほど漏れているわけでもないので、
漏れているところを特定するには至らず、
それでもナオさんの勘に任せて直ちにシール取り寄せ。

でも、新車で買って9ヶ月でもう摩耗だなんだって起こるわけ?
先が思いやられる。

「この程度なら、たいしたトラブルじゃない…と思うよ。
なーんにも起きないバイクなんてないから」と
凹む私を気遣ってか、妙に饒舌なナオさん。
オイル汚れをクリーナーで落としながら、
「シール替えてダメだったら入院してごっそり交換!」
えぇぇぇ~?ニュウイーン!!
ぜんぜん気遣ってくれてるわけじゃなかったか。

16時になろうとするころ帰途に付く。
早くも指先が冷たくなっていた。



さて、凹むことあればヨロコビあり。
エントリーしていたジャパングログアワードから、
第一次審査通過のメールが来ていた。

ちゃっかり自薦でエントリーしてたんだ。
これだけ長々やってきたんだから、
何か、意味合いのあるものにしたい気がして。

ちょっと名誉な感じ。

| バイク | 15:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型教習から1年 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

確か、去年の今頃って教習所に通ってたんじゃなかったっけ…?
昨日、ナオさんとこからの帰り道で、訳もなく思う。

こういうとき、ブログのバックナンバー一覧は実に便利。
ほぼ内容がわかるようなタイトルを付けているので
「あれはいつだったっけ?」なんてときも、割とすぐに探せる。


どんぴしゃだった。
1年前の今日、大型教習に通い始めてた。

引起こしもスタンド掛けも一発。
乗り降りするだけでコカしていた中型免許のときと違って、
初めて体感する安定感とか、加速感に心躍った。
後半、不甲斐なさに苛まれることなど予想できるはずもなく、
意気揚々とした2時間だったのだ。

もう1年も経ったのかと、少し意外に思うけれど、
でもマチルダに乗っていたのは、ずいぶん前のような感じがする。
つい去年の5月までは乗っていたのに、だ。

マチルダは、ときどき写真で振り返っても美しく、愛おしい。
端正なスタイリングといい、丁寧な造りといい、
パーツのひとつひとつに、職人の想いを感じさせる。
ただ、キックスタートにだけは泣かされた。
自宅を出るときは悪くても5回も繰り返せば掛かっていたけれど、
エンジンが温まってくるとヘソを曲げること多々。
ツーリング先でも、私がうまく掛けられるかどうか、
仲間は目の端で、なにげなく見守ってくれていた。

彼女と別れてもうずいぶんと時間が経ったような錯覚に陥るのは、
あんな苦労がまったくなくなったこと、
そしてなにより、すっかりWOOさんに馴染んでしまったからなんだろう。

そんな私を、マチルダはどう思ってるんだろう。
下手クソだった私に、「一昨日おいで」と舌を出してるかな。

いずれにしても、「取っとく」だけのつもりで通い始めた大型教習。
「いつかそのうち乗る」つもりでいたダブロクに
1年後に乗ってるなんて、思ってもなかった。

待つことで好機を得ることは多いけれど、
アイドリングしてないと、それすら逃す。

折につけ、大型の魅力をささやいてくれた仲間、
そしてどーんと背中を押してくれたキミに感謝。

なりたい自分へ向かう気持ちと好奇心は、
いつもココロの最前列に置いとかないと。

そんなことを思った、一日だった。







| バイク | 14:03 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETCトラブル解決…? 「”ETC”始めませんか?(1056)」

一昨日に引き続き、先日のETCトラブルの進捗レポ。

昨夜、NEXCO東日本のお客様センターから電話が。
出口でバーが上がらなかった分の「走行調査」が終了したので、
請求しますとのことだった。

「参考までに教えていただきたいのですが」と前置きして、
「走行調査」の方法を聞いてみた。

インターやジャンクションなどでに残っているETCの記録、
およびレーンに設置してあるカメラによる画像で
車輌番号や車種を確認し、申告内容と相違がないかどうか
確認するのだそうだ。

お礼をいって電話を切ったけれど、
でもこれはあくまで自己申告したから解決したはなし。
ユーザー側からコンタクトしない限り、未収情報が
NEXCOのシステムに上がることはないのではないか。

ただ一昨日も書いた通り、なにかのはずみで次の走行時に
誤作動が生じて走行していない区間の料金が課金される可能性は
あるのかもしれない。

ちなみに、先ほどまた昨夜のNEXCO担当者から電話があった。
「昨日お伝えした料金が間違っておりまして…」
はて。
昨夜の電話では、「走行調査」の確認が取れて請求するとのことだけで
請求金額の報告はなかった。
昨日私に伝えるつもりだった金額は、普通自動車の金額だったそうで、
改めて…というか初めて今回の通行料を報告された次第。
重ね重ねの不手際に、呆れて怒る気にもならず。


しかし、今回いろいろと調べる中でわかったけれど、
ETCによる通行料割引はかなり大きい。
具体的なことも知らずに加入してた私もヒドいけど。
ちなみに、今回の千倉ツーの場合、
行きは正午前に乗ったのでなんの割引対象にもならず、
幕張→鋸南保田間で1,900円。
帰りは「通勤割引」の適用時間帯の夕方6時過ぎに乗ったので、
鋸南富山→湾岸千葉が1,200円。
通常の軽自動車通行料が1,950円だから、750円もお得に。
「深夜割引」「早朝割引」を使うには時節柄無理があるけど、
土日でも適用される「通勤割引」は、
スケジュールを立てる際、頭にいれておきたい。
往復で、お昼ご飯代はくらいは軽く浮く計算だ。

ETC割引の詳しい情報はこちら

そんなお得なシステムだけに、
もろもろの不備とマンパワーのお粗末さは
可及的速やかにクリアしていただきたい。

| どうなの? | 16:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインのマンモグラフィー 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

3000032008-02-14 13:40:10 *.ucom.ne.jp
3000022008-02-14 13:40:03 *.yournet.ne.jp
3000012008-02-14 13:39:27 *.m-net.ne.jp
3000002008-02-14 13:29:42 *.yournet.ne.jp
2999992008-02-14 13:21:21 *.asahi-net.or.jp

↑30万切り番…、いったいどなたに踏んでいただけたのか。
すくなくとも、楽天ブロガーさんは全滅。
お心当たりの方はぜひにお知らせを…。
コッソリ申告でもOK。
内密になんかお礼を。


さて、すっかり喉を腫らしたものの、
予約していたマンモグラフィーを受けに行く。
船橋では2年に一度のこの検査。
乳房を透明アクリル板でペッタンコに挟んで
左右それぞれ縦横、都合4カットのレントゲンを撮る。
無惨極まりないであろう有様に、
自分のものながらとても目をやれない。
それより痛みに耐えるほうが大変。

その後は、船橋東武で今日から開催の福岡物産展へ。
平日なのにどこから湧いて来たのかと思うほどの人出。
明太子や鯖寿司はいうまでもないんだけれど、
梅ヶ枝餅が階段にまでのびる大行列。
こんなに有名だったっけ?
あまおうのジュースやアイスも人気。

私はあおさがたっぷり入ったこんにゃくに惹かれて試食。
こんにゃくって名産だったっけ??とは思ったけれど、
豆乳こんにゃく、たまり醤油こんにゃくも合わせて購入。
今夜のつまみ…、いや、おやずはローカロリーで済みそう。

平日休みっていいかも。
大家さんの指定口座がある地元銀行に口座を作って、
繰り越しができずにいた通帳を窓口で処理してもらって、
作りたかった東武カードをガラガラのカウンターで作って…、
普段できずにいたことが一度に片付いた。

ただ、船橋駅コンコース特設のチョコレート売り場だけは、
夕方になったらどうなるの?と思うほど、昼間から黒山だった。
あっちでもこっちでも飛ぶように売れてるチョコレート。
日本の男性は、シアワセね。


| 未分類 | 17:06 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETCトラブルレポ 「”ETC”始めませんか?(1056)」

一昨日の千倉ツーの帰り、
湾岸幕張ETC出口でバーが上がらなかった件で事務局へ電話を入れた。

事務局で行っているのはマイレージの管理のみということで
NEXCO東日本へ連絡を入れるよう言われる。
指示された番号へ電話。

都合15分ほどの間、
二輪ETC車載機の形状その他についてまったく理解していない
電話オペレーターのオジさまに半ギレしながらやりとり。

話が通じない状況に本気でキレそうになった頃、
「詳しくわかるもの」が電話口に。
また一から同じ説明を繰り返すのかと爆発寸前のところで
「これまでのやりとりを全部聞かせていただいておりました」と。
だったらもっと早く出て来てよと、結局腹は立ったのだけれど
そこはぐっと押さえた。


そもそも、ETCトラブルの状況はこうだ。

千倉からの帰り、
鋸南富山で正常に乗った後、湾岸千葉で降りる際バーが上がらず、
インジケーターが赤く点灯。
そのまま帰宅後、メインキーを入れ直したら点灯がグリーンに変化。
赤が「異常」、グリーン「正常」を示すというインジケーターの仕組みからすれば、
バーが上がらなかったのになぜ「正常」にリセットされたのか
不思議に思うのはユーザーとして当たり前のはなし。

また、マイレージのホームページでは復路の記録が何も反映されていないため、
料金が未払いになっている可能性が高い。

現在車載機が正常を示すグリーンの点灯になっているとなれば、
ひょっとすれば次も正常に出入りができるような気もするけれど、
宙ぶらりんになっているはずの鋸南富山から入ったという記録は、
どうなるのかなど、もろもろを確認したかったのだ。

先方の対応としては、
記録できなかった区間の「走行調査」を行うとのこと。
何時頃どこで乗って降りたのか訪ねられる。
確認が取れたら、後日走行分を請求するとのこと。
「走行調査」とは、いったいどこに記録されている何を確認するのだろう。
あまりに長電話になっていたので聞かず仕舞い。

次に私が投げかけた質問
「例えば今回のように、カードを差していない、または有効期限が
切れているなど、こちらに落ち度がある場合以外の状況で、
カードがエラーになった場合、申告しないでいたらどうなるのか」
に対しては、
その後も通常に走行できるはず。
ただ、入った記録のみで出たことが認識されていない場合、
次に利用したときに誤作動が発生する可能性もある。
つまり私の場合でいえば、最後に乗った鋸南富山から、別の日に利用して降りた
よその出口まで連続して走行したなどの誤った記録が残り、
実際に走行していない料金が引かれる可能性もなくはないというのだ。

恐らく上記の後半の回答は、
「私のように自主的に申告しなかった場合、
悪く言えば『ばっくれる』こともできるのではないか」
という質問に対しての建前的な回答だと思うけれど。

結果として、延々30分にも及ぶやり取りの結果わかったのは、
バーが上がらなかった理由は現時点では不明ということと、
「走行調査」の結果がでたら未収料金の請求がくるということ、
この状況下でもすぐに普通にETC走行できるということ、
インジケーターはカードと車載機のマッチングを示すものなので、
バーが上がらず「赤」になっても、メインキーを入れ直せば「グリーン」になり
また通過できるということ、
そして、NEXCO東日本のオペレーターの中には、
インターの位置や一般道との関係、ETC車載機の形状(特に二輪)
などについて呆れるほど無知な人がいるということだ。

まだまだ不備が多いETC。
こちらが育ててやるくらいの想いがないと、
まともに対峙していては、腹の立つ事この上ない。
取り付けの際は、一喜一憂の覚悟が必要…。




| どうなの? | 18:36 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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5連休と30万アクセス 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

休み明け。

忙しい一週間の始まりと身構えての出社だったのに、
朝一番で掛かってきたクライアントの電話は、
今週の予定をすべて来週に日延べする内容だった。


やっておく仕事がないわけじゃない。
でも、3月末までで消えてしまう代休が
9日分もあるとなれば、消化しない手はない。
先月から、どこで休もうかと思ってたくらいだから、
「待ってました!」の感あり。

明日から3日間の休日届けを出した。



実家に帰るかな…。
でも1ヶ月前に帰ったばかり。

雪祭りが終わったばかりの札幌まで、
久しぶりに悪友たちに会いに行こうか…。
が、急すぎて格安パックツアーが取れない。

伊豆一周ひとりツー…?
でも、伊豆もまだ寒い。



なんて思ってたら、くしゃみ連発。
ひょっとして、カラダから出た「休め」ってサイン?

どっちにしても、どうなる?降って沸いた5連休。。。



まもなくここも30万PV。
くれぐれもカウンターチェックをお忘れなく。
299999~300003の方は、自己申告をどうぞ。
迷惑アクセス以外の方々に、なんかかんか、あるかも?



| 未分類 | 17:06 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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クジラを求めて千倉ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

12時に京葉幕張をスタート…。

そもそも、スタートが遅すぎた。

一車線の対面走行が続く君津あたりはトロトロ運転を強いられるし、
だからって路側帯走行もなんだかやだし。

新しく道作るならせめて2車線にしようよ!とひとりごちつつ
イライラと鋸南保田で降りて長狭街道。
路肩の残雪が、ポカポカとした日差しで融けて道を濡らしている。
ちょっと緊張しながら走る、人もクルマもほとんどいない里山。
冷たい風と、降り注ぐ冬の陽が心地いい。

410号に入って、酪農のさとで小休止。
白牛(はくぎゅう)というレアな牛と対面。
皮がタワンとしていて動きも雰囲気も実に穏やか。
でも目の当たりにすると、すんごい大きい。
高い柵の上まで手が伸ばせたboxerさんにお願いしてパチリ。
白牛

凹みそうに空いたお腹を抱えて千倉についたのは3時。
道の駅潮風王国のお食事処は、おやつタイムにもかかわらず激混み。
以前はガランとしていたのに、なんだろこの人気。
なんでどして真冬の海がモテモテなんだろ。

クジラを諦めて次の野島崎灯台の道の駅へいくと、
「お食事は手前の野島崎灯台へ」の看板が。
おちょくっとんのかい…。
戻るガッツなく、気力を振り絞って先へと進む。
大渋滞の127号をひたすらすり抜けて富津富山から館山道へ。
乗るとすぐにハイウェイオアシス富楽里の標識が。
ナイフ&フォークアイコンが付いているのですかさず立ち寄る。

ハナからクジラなんかアテにせず煮込み定食を頼んだら
boxerさんが隣の総菜屋さんで売られてるクジラメンチを発見。
かくしてご飯にトッピング。
一応クジラは食べたってことで曲がりなりにも目的達成の図。
クジラメンチ
ここ、道の駅とPAが合体した新業態。
高速からも一般道からも行けるなんて、いいじゃない?…と思ったら、
以前127から来たことのあるところだった。
来たことあるのに、覚えてない…、最近多発してる。

日が落ちる前に帰るつもりが…。
お腹が満たされて人心地ついたころ、
無情にも、つるべ落としに日が暮れる。
富楽里の夕日

ここからが地獄だった。
散々着込んだ防寒ウエアのお陰で、カラダこそ凍えなかったけれど、
ペアスロープの最強グローブをしていても、指が凍えて痛い。
駆け込んだ市原SAではグローブを外す手がかじかんでうまくいかない。
やっぱりハンドルカバー案、再燃かなぁ。

そうして最後のトドメがETCトラブル。
湾岸幕張で降りたらバーが上がらずインジケーターが赤く点灯。
後ろがすぐに来ていたので停まれず、
357をしばらく走ってサービスセンターにかけた電話は、
時間外で音声サービスのみ。

帰宅後念のためもう一度メインキーを入れてみたら
インジケーターがグリーンに変わった。
正常になっちゃってんじゃん。。。

聞けばboxerさんもまったく同じ症状が起こっていたらしく。
こんなんじゃ意味ないじゃん、ETC 。

本日の走行距離300キロほど。
行って帰って来て8時間の割に、距離が稼げず。
あの館山道の対面走行、どぎゃんかせんといかん。



| 未分類 | 22:38 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケバラの気付き 「DVD映画鑑賞(86518)」

今日は一日ほぼ廃人のように過ごした。
昨夜、5時過ぎから8時間も飲み続けたツケだ。

2件目のカラオケではしゃいだせいで、
声も枯れていた。
でもそれさえ、夕方掛かって来た電話に出るまで
気付かなかったんだけど。

連休中の暇つぶしにと借りておいたDVDは、
クラシックなバイクが描かれたパッケージに惹かれて手に取った
モーターサイクル・ダイアリーズ



伝説のキューバ革命家エルネスト・チェ・ゲバラが、
活動家として歩む道しるべを見つけた、若き日の南米バイク放浪記。
恐らく、彼の人生を変えることになった旅の顛末だ。

といっても、タンデム相手所有のおんぼろノートン500は、
物語半ばで牛とぶつかって走行不能となる。
修理を買って出てくれた消防署のメカニックの薦めで
あっさりと鉄屑やに売ってしまうのには呆れた。

「モーターサイクル」に惹かれて観てはいけないDVDだったらしい。

バイクを失い、ヒッチハイクと徒歩で続ける旅。
でも、バイクを忘れて映画に引き込まれて行くのは
むしろここからだ。

自らが重度の喘息を患っているにもかかわらず、
途中でたまたま診た瀕死の喘息患者に
自分の薬を捧げてしまい、ひどい発作に苦しむことに。

そうしたゲバラの真摯なキャラクターは、
貧しい人びとや、差別を受けるハンセン病患者などにさえ
暖かく迎えられ、心を通わせる。
しかし何も返すことができない不甲斐なさ、腹立たしさ、
そういうものが革命家「チェ」を作り上げたに違いない。

「これは決して偉業の物語ではない」
冒頭とエンディング、2度繰り返されるメッセージ。
確かに偉業などというものではなく、
切なさや愛おしさ、痛々しさを起爆剤に、
自分を奮い立たせることができた人の、
しごく当たり前の生涯だったのかもしれない。
でも、周囲に無関心で、自己中心的な現代人からしてみれば、
これは紛れもない「偉業」なのだ。



| オススメ | 22:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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WOOさん試行錯誤 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今年2回目の3連休!!

が、初日から雪をともなう悪天候予報とあっては、
朝もずるずるとした、カラダまかせな目覚め。

降り出す前に、久しぶりにWOOさんのシートをめくってみる。
先日、試行錯誤の挙げ句に付け直したサイドバッグ。
SIDEBAG
以前はふたつともクラブバーにかけていたストラップのひとつを
シート下のわずかな隙間から通してみた。
サスの後方にバッグ自体がいかないので、
リアの巻き込みの心配がなくなった。
サイドカバーにあたりそうなバッグ背面には
念のためフェルトを縫い付けて。

でも、右足の上げ下ろしの際に、踵に時々あたるという弊害が。
まだまだ改善の余地はありそう。

それにしてもダブロクのクラブバー。
実際タンデムするとなると、この心許なさってどうなの。
いずれシート後部をぐるりと囲むロングタイプのものに
替えてしまおうと思ってる。

塩ビのようなチェンーンカバーといい、
安っぽいヘッドライトといい、
使いにくいメットホルダーといい、
WOOさんはマチルダに比べてそこかしこが気になる。
KAWASAKIだからと諦めるには、すでに愛しすぎてるし。
こんな私でさえ、カスタムモチベーションに火が付くんだもの、
それはいいことなんじゃない?と、やっと最近思えてきた。

さて。
来月はお楽しみのモーターサイクルショー開催。
TRIUMPHがどんどんと嫌な方向へ行ってしまうのががっかりだけど、
またスキップ気分で楽しみたいもの。
うまく仕事の折り合いをつけて、
混雑前の28日(金)午後を狙ってみようと目論見中。

…でも、こういうときに限って忙しくなるのが常なだけど。




| バイク | 13:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も遅刻 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

通勤で使っている総武快速線。

今週のダイヤ乱れは甚だしい。

お陰で月曜、昨日、そして今日は遅刻してしまった。

車輌故障に、人身事故。
概ね遅れの理由はこのどちらか。
今週末雪が降れば、また運行中止もでるんだろう。



電車遅れで困るのは、会社への事前連絡。
チームのメンツに遅れをメールするのだけれど、
今日のように、馬喰町と新日本橋の間で缶詰になってしまうと、
電波が通じないため送信できない。

ケータイがない時代って、いったいどうしてたんだっけ…?
なんてことを考えながら、混んでいるのが嘘のように
静まり返っている車内で、電車が動くのを待ったのだ。
 

ちなみに昨日はうっかり遅延証明書を改札でもらうのを忘れたので、
初めてJR東日本ウェブサイトの遅延証明書を利用。

凡ミス多発の私には、とてもありがたい。

| どうなの? | 11:58 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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消えゆく仕事服 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

仕事服と普段着。

制作の仕事をするようになって、
この線引きが非常に曖昧になっている。

スーツは持っていても滅多に着ないし、
遊び着のつもりで買ったものを仕事に着ていったりしている。
敢えて仕事服の目線で洋服を買わないし、
「どうにでも着回せる」ものが、ワードローブの中に増えている。

客先へ出向くときはスーツあるいはパンツにジャケットを着るけれど、
それも同じ相手に何度か会ううち、
結局はジーンズとジャケット程度に収まる。



新卒で入った会社での5年間は制服。
その後の広告代理店を含む何社かは制服がなく、
「オンナの仕事服」にお金をかけてきた。

かつて、OLといえばハイヒールにタイトスカートと
相場は決まっていたけれど、
あれはあれでグッとウエストを締めることで緊張感があって、
仕事服として理にかなっていたのだ。

ファッショントレンドの変化によるところもかなり大きいけれど、
それにしてもいつごろからか、女性の仕事服は多様化し始め、
ついには普段着で出社しても違和感がなくなるところまで
来てしまった感がある。


特にうちのような制作プロダクションはひどい。
男女ともスーツ姿の社員はいない。
急なお呼びが掛かり、
官庁にTシャツとジーンズで出向いたディレクターは
さすがに肩身が狭かったと言っていたけれど、
それでもプロダクションということで許されてしまう。

「きっちりしてない」
「自由きまま」
「節度がない」
概ねそんな印象か。

仕事が秀逸だった場合に限り、
「クリエイティブな人たちだから」で許される。


と。
なんやかんやはさておいて。

今日着てきたチュニック丈のプルオーバーブラウスを
「割烹着」呼ばわりされて、
ちょっとムっとしてるなおニンなのだ。



| どうなの? | 13:33 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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京葉幕張PAリニューアル 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

京葉道路の下り幕張PAが3/20にリニューアルオープンする。

拡張された敷地には、パサール幕張なる商業施設ができて、
Tully's Coffeeや丸の内で人気のビュッフェレストラン
「野の葡萄」が入るらしい。


房総ツーの待ち合わせスポットとして、
頻繁に利用している幕張PA。

実にショボくて色気もなくて、もちろん気も利いてない。
集合場所として指定するのは今までずっと不本意だった。

ゆえに、このリニューアルはかなりうれしい。

ただ幕張~武石が通行料無料区間なだけに、
PAに来るためだけのドライバー連中で
混み合う可能性も否めない。

座るスペースもないような大混雑はいただけないな。
それだけ人気が高くなること自体は、地元としては
喜ぶべきことではあるけれど。


出来たてホヤホヤの冷やかしがてら、
3月にはぜひ行ってみたい。

なお、上りの幕張PAも今年夏にリニューアルを予定。
あわせて87億円の事業費が、無駄にならないことを祈りたい。

| ツーリング | 22:51 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都へいきたい 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

代々木上原のとある事務所へ打ち合わせに行ったら、
「御利益がありますように…」といって
デザイナーから付箋をいただいた。

みれば1月に行ってきたという平等院のもの。
お土産に買ってきてくださったらしい。

鳳凰、菩薩像、梵鐘のシルエットがプリントされただけだけど、
そこはそれ、平等院だもの。
粗末に扱っては罰が当たりそうで、スケジュール帳に大事に挟んで
持ち帰ってきた。

なんの御利益なんだかわかりもしないくせに、
うやうやしく扱ってしまう自分もどうなんだろ。



ところでこの平等院。
彼曰く、ミュージアムのできがすばらしいと。

デジタル技術を駆使して、3DのCGで彩色の再現がされていたりするほか、
美術品の展示の仕方、見せ方が、かなりハイレベルなのだそう。



冬の京都は、寒い方がいい(って気がする)。
しんとした佇まいの中の、微かな緊張感とか、
古式ゆかしきものをも覆わんとする雪の風情とか、
寒い中だからこそはんなりと感じる
人の温もりとか、上品な京料理の味わいとか。

そんなものが、たんとある気がする。

ゆっくりと時間をとって、久しぶりに行ってみたくなった。

それにしても、と思う。
遊びたい盛りの中高生が行ったところで、
わびさびの粋なんかわかるはずないのだけど、
なんでああも京都・奈良は修学旅行のメッカなんだろ。

| 未分類 | 17:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷や汗な朝 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

中高と、札幌で暮らした4年間。
都合4回過ごした冬の間、私は実によく転んだ。

もちろん、雪が降り出したら雪靴を履く。
制服のスカートに、ビブラムソールのブーツを履いた。
それでも、何かの弾みでバランスを崩すと、
抗う暇もなくスルっと転ぶ。

勉強はさておき、
小中学校の体育の通信簿は毎回「5」。
中学では卓球、高校ではバドミントン部に籍を置き、
球技大会ではバレーチームからも
バスケチームからも助っ人を頼まれるほど
抜群の運動神経を誇った私なのに、
なぜだか凍結した雪道を歩くのだけは異様に下手だった。

降り積もっては昼間の温かさで溶け、そして夜にはまた凍る。
そこへまた雪が降り、少し溶けてはまた凍る。
春が来るまで日々繰り返されるこのローテーションで、
恐ろしいまでになめらかに、そして固くなる雪道。

そこでコケる。

ある時は膝を、またある時は尾てい骨を凍結した地面で打って、
レントゲンを撮りに行ったことも。

私は音もなく転ぶことが多く、一緒に歩いている友人が
私が隣から消えていることにすぐに気付かないこともよくあった。



大雪一過、今朝の駅までの道を歩くのは
冷や汗ものだった。

札幌の雪道を転ばずに歩くことを思えば、
スキップできてもおかしくないほどの楽勝な具合なのに、
結局2度ほど、ズルっといきかけた。

辛うじてカラダに沁みてるはずの、
雪道を上手に歩くコツに救われたのか。

雪に慣れない関東の人たちは、よく転ばないなぁ…と、
変な感心をした朝だった。

| 私って | 16:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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SexySnowGirl 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

昨日は結局のらりくらりするうちに夕方になってしまったので、
まだ降ってなけりゃエンジンくらいかけようかと
そんなことを思いながらカーテンを開ける。

「うそっ…」

窓の外は、まさにうそのような銀世界。
薄グレーの空から、大降りな雪が絶え間なく降っている。
クルマの上はすでに5cm以上の積雪。


遅い朝食と、掃除を終えたら手持ち無沙汰に。
買い物すら、腹を括らなければいけそうもない。

止みそうもない雪を眺めるうちに湧いてきたとある衝動…。
何年か前、お正月に雪が降ったときも作ったっけ。
ここに貼った記憶が。


sexygirl
今年はクチビルがかなりセクシーなスノーガール。
…コワかわいいって気も?

部屋が寒くてなかなか融けないのが、
辛いのかうれしいのかなんだか複雑…。

| 未分類 | 13:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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COZYCONERのワッフル 「スイーツ♪スイーツ♪(148216)」

日頃から、スイーツは買わないようにしている。
放っておいても、オフィスやおつきあいで
食べなきゃならないシチュエーションはあるのだ。
余計な糖分、脂肪分を自ら摂る必要はない。

とかなんとか言ってるわりに、
毎晩、駅の改札を抜けるたびにみる
閉店間際の売れ乗りしか並んでないcozyconerの冷ケースに、
昼間びっしりととりどりのケーキが並んでいる様子を目の当たりにすると、
抗う暇もなく店員さんのもとへ引き寄せられてしまう私。

罪悪感と戦いながら、控えめにワッフルを買う。
3種類あるなかでも小倉クリームはかなり美味。
cozycorner
あくまでもフワフワなワッフルにサンドされたクリームは甘すぎず、
小豆の食感が若干残る加減もいい。
これが普段105円のところ、現在いちごフェアだかで全品10%オフ。
94円で味わえるなら、コストパフォーマンスは相当に高い。
たかがcozy、されどcozy。
デパ地下スイーツじゃなくても、オフの小腹程度なら十分満たせる。

こんなチープなスイーツで満悦してる私でよかった。


| オススメ | 13:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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和紙を知る

ふすま紙のことを別名「からかみ」という。

昨年末、ふすま紙やさんの仕事依頼を受けるまで
私は「からかみ」という言葉すら聞いたことがなかった。

周囲に尋ねてみると、概ね40歳代以上の人は「知っている」と
答える人が多く、中にはふすま紙の張り替え経験のある人も。



「からかみ」の由来は古い。

人々が住まうということに快適性を求め始めた平安時代、
高温多湿な気候の中で生まれた開放的な造りと間取り。
そこで部屋を仕切り、また扉としての機能を持たせたのがふすまだった。
そしてその当時、唐から伝わった紙、すなわち唐紙をふすまに貼ったため、
以降「からかみ」はふすまに貼る和紙の代名詞となったのだそう。

ただ、奈良時代、「古事記」や「日本書紀」の編集が始まったころから
和紙の需要が生まれ、平安では俳句をしたためる懐紙として、
さらに広く使われるようになっていった経緯があることからすると、
和紙の国内生産の歴史は、唐から紙が伝わるもっと以前から始まっていたようだ。

現に、当時から代表的な和紙生産地である越前には、
1500年も前から紙漉きが行われていた記録があるらしい。

知れば知るほど、実に奥が深いものだった。



正直なところ、障子紙が和紙であることはわかっていても、
ふすまに和紙が貼られているという認識がなかった私。

「ふすま紙も和紙だったのねん…」とつぶやいて、
先輩ディレクターのこめかみをひくつかせてしまった。



「和紙は心で漉く(すく)」というらしい。

職人の、和紙に対する愛情とひたむきさなくしては、
続けられない厳しい作業の果てにできあがるものなのだ。

触れているとほんのりと伝わってくる温もりと、
やわらなか色合い、上品な光沢。

いい和紙からは、古くから今に受け継がれるもの特有の
得も言われぬ味わいが、そこはかとなく伝わってくる。

日本の古き良きものが、絶えることなく残っていくことを
願わずにいられない。


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