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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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やっと、エクスタシー。 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

目が腐るほど眠るとは、どれだけ眠れたときにいうんだろう…。

頭が覚醒しても、まだまぶたが重たい。
時計もまだ見たくない。

ひょっとして昼過ぎてたらうれしいなとか、
案外朝6時なんかだったらムカつくなとか、
そんなことを思いながら、
基本的に連続睡眠ができない私の場合は昼過ぎまで一気に寝たら、
十分目腐れレベルだなと思ったりする。

目をやった時計は9:55。
それから、うつらうつらと惰眠を貪って11時半過ぎに起床。
お雑煮の下準備をして、
年末から2通もストックされている簡易書留を取りに郵便局へ、
もちろんWOOさんといっしょに。

チョークを引いても一旦はエンジンが止まる。
再度、やや長めにスターターボタンを押して火を入れる。
ゆるゆると繋いで、路地を出たところで暖気を続ける。

ずいぶんご無沙汰しちゃいましてすまぬ。
一応、WOOさんに、謝っとく。

駅前通りから、郵便局のある14号へは曲がらず直進し、357へ。
まずはWOOさんの回転数をあげてやらねば。
ららぽーと付近も思ったほどの混雑はなく、
若松の交差点を経て、お気に入りの茜浜へ。


必要以上に車間距離をあけてダラダラと走るクルマを
一気に追い抜いて加速する。
右手の煽りに素直に付いてくる吹け上がり。
やや後ろ目なライポジをとって、茜浜へ向かうクランクで倒し込む。

思わず漏れる溜息に、手入れを怠っているシールドが曇る。
1ヶ月以上も待ちこがれた快感の一端を、全身で感じる。


ポカポカと日差しがやわらかな茜浜。
家族連れやカップルなどがひなたぼっこを楽しんでいる。

キラキラとやさしい光を放つ凪いだ海。
眺めているだけで、やさしい気持ちになっていく。
穏やかで、静かで、そして美しい、2008年のお正月3日。
woo_newyear

残念ながら、東京方面へ目を転じても、もやっていて富士山は見えず。
初富士は、ツーリングまでお預けかな。

そういえば、暮れに乗ったモノレールからみたレインボーブリッジは、
レインボーカラーにライトアップされてたっけ。
レインボーブリッジと名乗るからには、
多少なりとものエコ対策なら致し方ないけれど、
本来はレインボーに輝いてなきゃだめじゃん。

東京タワーは、『2008』の文字が輝いてるらしい。
案外、そういうところにこそ、「年が明けた感」を
見い出せたりするのかもしれない。

褒められたもんじゃないけど、でもそれが正直なところ。

やれやれ。



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目が腐るほど寝る日 「★つ・ぶ・や・き★(1280038)」

最終ひとつ前の便で福岡より帰着。

私が実家ちかくの英ちゃんうどんと同じく愛して止まない
博多駅の因幡うどんで博多うどんを堪能後、
早めに着いた空港。
ひとつ早い便に替えようと思ったけれど、
まだ二日だというのに、満席。
クラスJも空いてなかった。

行きは2時間近くかかるが
帰りは30分ほど飛行時間が短い福岡便。
うとうとしながら着いた羽田からは、
船橋行き高速リムジンでラクちんに帰る。

たった6人の乗客。
すいている京葉道路、
運転席のメーターを覗いたら110キロを指していた。

飛ばし過やないと?

一番前の席だもの、シートベルトを締め直した。


暮れはひとりが寂しいなどと荒んでいたくせして、
実家とはいえ、生まれ育った家ではないので結局は落ち着かず
当然疲れも取れるどころか、倍増していてグロッキー。
親孝行できたのだけが救いだ。

なわけで、やっと明日から実質的なお休みということに。
昨年からの念願、「目が腐るほど寝たい」思いがやっと実現か…。






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