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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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なおニン年賀状 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

ここ数年の私の年賀状は、年賀状らしくない。

あけまして云々とか、a happyどうのとかいう文言は
ほぼ添えか、あるいは入れてない。

言ってみれば、今年の私の報告と、新年への想い…みたいな、
そんな内容に終始している。

同級生や恩師や、無沙汰をしている人たちや、
今となっては年賀状だけのおつき合いの人たちに
「お世話になりました」とか、「今年もよろしく」もないもんだと。

特にバイクに乗りだしてからはその傾向が顕著で、
バイクと私のショットをあしらって自作している。
私をよく知ってくれている人たちに出す限りにおいては、
呆れることこそあれ、嫌がる人はいないはずと、
勝手に思ってる。


生まれたばかりの子供の写真年賀状が毎年山と送られてくるうち、
逢ったことも、抱いたこともない子供の成長写真よりも、
アタシは親であるアナタの元気な姿が見たいのに…と
感じるようになったのがひとつ。

ひとりでどうしてるの?とどこかで心配してくれる友人に、
バリバリ元気な自分を年に一回伝える目的もひとつ。


実は祖母が他界した数年前に作った年賀欠礼の葉書も、
よくある薄墨の罫囲みのものでなく、
祖母への思いを短く綴ったオリジナルのものにした。

新鮮だったと、何人かからメールをもらった。

どうしてそんな発想ができるの?と
何人かに聞かれたけど、
それは私だからだと答えるしかない。
何が伝えたくて、どう感じて欲しいかを考えると、
私の場合、
お仕着せの一辺倒なものでは物足りないというだけだ。



そんな想いに唯一水を差すのが、年賀切手だったりする。
去年も違う意味で呆れたけど、
民営化した今年こそはという期待をあっさり裏切ってくれた。
好き嫌いは別にして、
年賀葉書を佐藤可士和に頼んだなら、
切手ももっと垢抜けたものが必要なことくらい、
気付きそうなもの。

来年は切手もオリジナルで作ってしまいたいくらいだ。


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