なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ボブ・マーリーな朝 「今聴きたい音楽って何?(1044)」

寝たりないカラダを無理矢理起こしての朝の通勤。

小説を読む気力が湧かないので、
最近は文庫本の替わりにiPodを携帯。
緩いボッサに癒されて、時折うつらうつらしてしまう。

バイク乗りのお友達yujiさんに教えてもらって以来
オフの昼下がりには欠かせないマリーザ・モンチ
ちょっとハスキーな彼女のボサノバは、
それでいて深く、ちょっと切なく、沁みるのだ。

特に気合いが必要なわけでもなく、
とりあえず定時に出社して、原稿の上がりを待つ昨今は、
例え平日の朝であってもちょうどいい気付けになる。


が、今朝は偶然の選択ミスで、
イヤホンから流れ始めたのは
ボブ・マーリー

これがなんだか今日のテンションにマッチして
結局会社につくまで聴いていた。


ONE LOVE One heart
Let's get together and feel alright…

とてもそんな博愛な気分にはなれないけど、
足取りはいくぶん軽くなった。

キャンプには必須のボブ・マーリー。

もう昼過ぎだっていうのに、
案の定、仕事モードへの切替えは難航していて、
ゆるく、またっりとしたノリの金曜日になっちゃってる。




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| 私って | 12:12 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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首都高通行料1200円の理不尽 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

もうすぐ、首都高の通行料が1200円になる。

そんな驚愕ニュースを昨日聞かされた。


とかくいろんなことを聞かされるたびに
頭から信じ切ってしまう質なので、
冗談半分で言われたでまかせを
しばらく信じてしまっていることが
これまでにも何回かあった。

木に登ったバナナ猿を見ると幸せになると
セブ島に着いたときにいわれて、
旅の間中、猿を探してたりとか。

男性の精が尽き果てるときに赤玉が出るって嘘は
1年以上信じてた。



今回もひょっとしてまた嘘っぱちだったりしては、
腹を立てるだけバカらしいので、さっそくネットで調べてみた。


ホントだった。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20071128ve01.htm



「使用者の負担を公平にするため」の導入とのたまってるけど、
ETCを車載していないクルマやバイクに対する暴挙はどうなの。
距離に関係なく、入口で一律1200円を支払わなくちゃならないなんて、
やることが横暴過ぎる。
ただでさえ今月で二輪のETC特別措置が終わることに
理不尽を感じていた矢先だというのに。

ツーリング帰りは下で帰るほうが早いこともあるけれど、
東名や中央道へ向けてのすいてる早朝出発では、
はやり首都高を使いたい。
でも1200円は高すぎるし、理由が理由だけにデメリット感が強い。

ETC付けずにいると、この先ずっともっと憂き目に遭うのかな。
肩身が狭い。
肩幅広いけど、私。



| どうなの? | 18:19 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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金麦冷やしてるけど…。 「今日のお酒(9526)」

夜9時以降に食事をしないなんてことが守れていたのは、
まともな時間に帰宅できてこそのはなし。

アルコール臭が充満した電車に揺られて空腹で帰宅すれば、
例え23時が目前だろうと何かしら口に入れないことには
人心地がつかないし、頭の回転も緩まない。

なもんだから、
冷え冷えとした部屋を暖めながら、
温かい一品のできあがりを待つ間、
こんなもので急場をしのぐ。
金麦

『金麦冷やしてたんだから~』と、
冷蔵庫からこの缶を出すたびに無意識に叫んでしまう私。
自分で冷やして自分で飲むのに、誰に言ってんだか。
根っこにハイな因子を持っている質なのか、
残業の疲れごときは芯まで沁みないらしい。

つまみは、
生協さんお取り寄せなおニン的最新ヒットのひとつ、『焼きあご』。

私が生まれた福岡あたりでは、とびうおを『あご』という。
普段使いはもちろん、おせち料理などにはかかせないいい出汁がでる。
このおいしいあごにみりんを塗って干したものに、最近ハマってる。
口当たりがかなり固い上に、噛むほどに旨味がでるので、
こんなサイズでも一本食べ終えるのにビール半分くらいはいってしまう。

金麦の缶と焼きあごのパッケージの色のマッチングもステキ。

本来はキリン主義なんだけど。
劇場で観た上に、WOWWOWで二度みてもなおラストでうるうるしてしまう
武士の一分を引きずっているのか、
壇れいを思い浮かべては金麦を手にしてしまう最近のなおニンなのだ。

| あるこほーる | 12:18 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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恩恵にあずかる日々 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

冬のライディングウエアを着込んで玄関をでるといつも、
着ぐるみでも着せられているような窮屈さを感じる。

ただでさえ歩きにくいライディングブーツに、
しっかりとニーパットが入ったパンツ。
極薄ダウンの上に着たパツパツの革ジャン、
首にはフリースのネックゲイター。

シートに跨るために足を振り上げるのすら、
ヨッコイショ…なんて具合。

それでも暖気を終えて、クラッチをミートさせる頃には
心地の悪さなど忘れていて。
走りだせば、寒さを感じるのは露出している頬のあたりだけ。

保温と防寒と防風。
まだ冬は2シーズンしか体験していないけれど、
ハイテク素材開発のお陰で、バイクウエアはずいぶんと進化したんだろう。
着れば着るだけ膨らむものしかなかった時代、
バイク乗りは何を着て寒風に向かっていったんだろ。



この分野に関しては、
私の場合、バイクよりもスキーの方が馴染みがあって。

中学1年の終わりに、父の転勤で福岡からいきなり札幌へ転校して、
迎えた冬に生まれて初めて板を履いた。
ビンディングを留めて立ち上がった途端にスキーが滑り出して、
初っ端からブッシュに突っ込んだ。

シーズンのうちにボーゲンができるようになると、
綿入りのボッテリとしたウエアが気になりだして
その翌年だったかに、
当時一世を風靡したデモパンを買ってもらった。
ぴったりとフィットして薄手なのに寒くない、
デサントの画期的なスキーウエアだった。
そのまた何年か後には、
転んでも雪がウエストから入りにくい
サロペットタイプのサロパンに買い替えて、
やがては最強の防寒素材・ゴアテックスものへと
まさにスキーウエアの歴史的変化に乗っかるように、
快適さとかっこよさとを貪った。


誰かがどこかで日々重ねていてくれる研究と
そこから生まれる新製品のお陰で、
私たちは冬でも凍えることなくオフを満喫できている。

どこかの誰かが喜んでくれる仕事、
そろそろそんなことがしてみたくなってきた。

…歳とったのかな??

| バイク | 17:26 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のツーリング企画 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

お世話になっているカリスマ整備士ナオさんのお店の常連さんに、
メグロに乗ってるお父さんがいる。

実年齢をうかがったことはないけれど、
どう見ても、私の両親よりもほんの少し若いくらい。
70歳は遠くないあたりと思われる。

若いころに乗り始めて、
結婚後に奥さんに反対されて下りた時期があったけれど、
30年ほど前にリターンして、北海道へも行ったんだとか。

出会ったのが私がSRに乗っているころだったので、
「だったら250を今度ここに預けとくから
 乗っていいよ。きっと楽しいよ」と声を掛けてくれた。
ヘッドライトの上にメインキーがあるメグロ。
タンクも未だにピッカピカ。
お父さんの愛情が見て取れた。


その次にお逢いしたのが、たまたまW納車の日。
SRに乗ってたんならこれが欲しくなるよねぇ…と、
目を細めて眺めてくれた。

その日、私よりも一足早くに店を後にしたメグロのお父さん。
でもなかなかエンジンがかからなくて、
しまいには肩で息を付きながらキックを繰り返す。
見てられなくてナオさんに声をかけたら、
駆け寄って掛けてあげていた。
右手を軽く挙げて走り去ったメグロのお父さん。
メグロもお父さんも、ちょっと危なっかしかった。

「あの人、右目の視力がもうかなり低いんだよね」
ナオさんがポツリ言う。

「次の免許更新はダメかもしんないって」

「だからさ、どっかみんなでツーリングしたいんだよね、
 印旛沼とか、近場でさ」

絶対参加!
絶対行きたい!

そう言って以来忘れてた。
そうしてふと不安になった。

年末、下戸のナオさん仕切りの忘年会があるという。
「メグロのお父さん、来るの?」

「あぁ、呼べば来ると思うよ」

「呼ぼうよ!」

呼んで、ツーリングの予定ちゃんと立てよう。
真冬は無理でも、3月とか…、いや、4月かなぁ。



あのときやっときゃよかったのに…と思うことくらい、
自分が情けなく思えることってないから。

私がバイクに乗ろうと決めたのも、
それとちょっと似た思い。

ずっと乗りたかったけど、結局チャンスがなくってさ…と
言ってる自分になりたくなかった。



Wの親分みたいなメグロと行くツーリング、
トコトコと、のんびりと…、やっぱり春うららの頃が楽しそう。



| バイク | 18:53 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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快感 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

コケて曲ったままのクラッチレバーで乗っていたせいで、
何週間前から左中指と薬指にバネ指症状が表れていた。
ちょっと走ると痛くなって、翌二日間ほどは痛みが引かずにいた。

今日ナオさんのところへいって替えてもらったら、
レバーが曲がっているだけじゃなく、
クラッチレバーの角度自体が上がっていたことが判明。
ミラー含め、微調整をしてもらって快適になった。

調整を終えた昼過ぎ。
ちょうど空いている時間帯ということもあって、京葉道路を流す。

無になる思考。
テーパーがかかった視界の一番先の一点をみつめて、
Wと、風と一体になる。
この瞬間があるから今の自分があるような気さえしてしまう、
恍惚のひととき。
首への圧力を感じてメーターをみると、
いつもの巡航スピードを遥かに超えていた。


下りた事のなかった木更津北でおりて思案したものの、
地図も持たずに来た事に気付いて
銀杏並木が続くガラガラの16号をひとりシグナルグランプリしながら帰る。

今日はやけに開けたくなる日らしい。

まっすぐに伸びる道。
右手の煽りと同時に伸びやかにふけあがる心地よさに
えも言われぬ快感を感じる。

ぽかぽかと暖かない日差し。
ジーンズでokなこんな陽気が、やっぱり一番心地よい。


夕刻は、親友のり平来訪。
モチモチパンを焼いて白ワインを堪能。
バルサミコでソテーした豚肉もおいしかったのに、
会話がはずみすぎて撮影失念。

また明日から忙殺の日々。
走る事で、かろうじてストレスを抜いてバランスをとっている、
そんな昨今だ。


| バイク | 20:32 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクシートの穴修理 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

一昨日も昨日も家に着いたのは23時を過ぎていて、
今朝は目が覚めたら8時を過ぎていた。

先日から気になっていたシートに開いてしまった穴。
空いたまま2回も3回も乗ってはいるものの、
雨に降られたらおしまい。
秘密兵器アクアシールも届いたので補修を決行した。

本来であれば、器用な整備士ナオさんにお願いするのが万全なのだけど、
このアクアシール、完全に乾くまでに10時間を要すると書いてある。

ナオさんのところで補修してもらっても、
その日のうちに乗って帰る事ができないわけで、
この件の唯一の関係者S氏にご足労いただいての作業となった。
つっても、半分は私にも落ち度はあるんだが。

BEFOREの図。
1センチにも満たないっちゃ満たない穴。
sheet_before

串やらへらやら使いつつ、中にも少し、
外にもペトペトと塗っておしまい。
sheet_after

なにかついてます?と今後なんども言われそうなAFTER。
リペアしたように見えないのがいいのか悪いのか微妙。
範囲を広げたくないのと、思った以上に糸を引く特性のせいで、
なかなか美しくまとまらない。
最終的には私がペトペトと仕上げて
まぁいっか的なフィニッシュとなった。

でもアクアシール2個入り送料込み1,300円で上がったと思えば、
ぜんぜんOKかと。
今度切れたり破れたりしたら、張り替えよ。
今更だけど、ローシートにするって手もあるかも。

| バイク | 21:10 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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小島とばっちり斬り

休日出勤の憤懣も手伝って、
このところの腹立ちネタをひとつ…。


先日、あの「そんなの関係ねぇ」の小島よしおをこき下ろしていたら、
「えっ?なおニンは濃い顔が好きだから
『小島よしお』好きだと思ってた」と言われた。

なおニン的最新不快タレントの上位ランキング確実の小島と私が、
仲間内でそんなふうにヒモ付けされていたことのショックに、
一瞬二の句が次げず黙ってしまい、
図らずも肯定してしまったように見えたのが
なおのこと歯がゆくて不快度はマックス。

思いこみが激しい仲間のトンチンカンな想像力は
芸能レポーターよりもたちが悪い。


すぐに消えてなくなるタレントの定説通り、
呆れるくらいに露出が多い小島よしおゆえ、
テレビでみるたび不快な思いが蘇る。


小島よしおは、テレビの被写体的に私には無理だ。
一挙手一投足、そのすべてが受け付けられないし、
そもそもお笑いのくせに笑えない。

売れない女優は最後は脱いで食いつなぐけど、
中身空っぽの裸体デビューの一発芸なんて
パッと咲いておしまいだ。

小島よしおのあの芸を、
パンツいっちょでやる意味はどこにもないし、
中途半端に鍛えた体にも何の魅力もない。
そんなの関係ねぇと叫ぶのが
そのあたりをも自覚した上での開き直りだとしてもだ。
ヒデのような惚れ惚れする肉体ならまだしも、
見る側に感動を与える代物でない以上、
電波に乗って欲しくないとうのが本音。

裸繋がりの江頭2:50くらい壊れていれば、
まだそれなりの違った見方はできるけど。

どうあれ、
私がここまで嫌悪しているきかっけが友人の不用意な一言だったにせよ、
これだけNGポイントを列挙されてしまう小島も小島だ。

私の目の届かないところで束の間そこそこ稼いでって。



そもそも。
いつから私が「濃い顔好き」になったんだか。
昔は醤油顔(死語か)を代表する東山がいいなと
思ったくらいなのに。

どうあれすべてはバランスがとれていればいいわけで。
多少目が小さかろうと、鼻が低かろうと、
全体がまとまっていればいいのでは。
それよか、酒焼け、ヤニ焼け、管理不行き届きな贅肉にこそ
後ずさりしてしまう。


などといってはみたものの…、
濃いの薄いの、好みがどうのとキャッキャできるのは、
30代が限度かと。

この期に及んでは
「そんなの関係ねぇ!」かも。





| どうなの? | 15:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝撃!シートに穴が空いちゃった 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

あまりの衝撃のため、
ここでのカミングアウトに
かなりの時間を要してしまった。



愛しのWOOさんのシートに穴が。



事の顛末は置いといて。
座ると隠れる位置なのが救いだし、
大きさも1センチにも満たない程度なのだけど、
言ってみれば菜箸をメリメリと押し当てて破いた…、
的なニュアンスに近い惨状になっている。

今月初めのその大惨事(ワタシ的には)以来、
とりあえずは皮を留めてあるホチキスを外して、
裏から切れっ端のレザーを当てる応急処置を
ナオさんにしてもらって、
シートやシートの皮をヤフオクで探しつつ、
補修方法について、ネットで調べたり、ライコ行ったり…。

補修商品としては、
接着剤とレザーのセットが一般的。
テープもあるけど、粘着力には時間的に限度がある。
見目もいかにもカッコ悪い。
やはり1万チョイで張り替えか…。

そんな折り、擦ってしまったブーツの補修にいいと
以前ツー友が話していたシール剤のことを思い出した。
水が浸みない加工ができるのなら、シートにもいいんじゃない?

名前を聞いて探してみたら、ズバリ発見。
アメリカや、カナダの湾岸警備隊も使っている
アクアシールという代物。
しかも実にリーズナブル。
この出会い、結構泣ける。


一般的にはウエットスーツやダイビングのBCジャケット、
カヌーやテントの補修などに使われるらしく、
接着しても硬化せず、防水性が高いのが特徴。

発注から二日で送られてきたので、
今週末はさっそく補修作業の予定。
不器用なくせして自分でやってみたい…、
でもカリスマ整備士ナオさんにやってもらったほうが
無難に決まってるし、万が一でも諦めがつくってもの…。

ある意味無駄な悩みも付帯してるリペアイベントなのだ。

お楽しみ(ワタシだけ?)の結果はまた追って。

| バイク | 11:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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震えながら感じたぬくもり 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

20年以上も前のこと。

真冬の時期、GPZ400のリアシートに跨るときは
タイツをはいた上に新聞紙をセロテープで巻き付けて
ジーンズを履いていた。

信号待ち。
ジーンズの裾から覗いている新聞紙を見た
隣のクルマの助手席のオンナに、指を差されて笑われた記憶。

レッグウォーマーなんてものも存在しなければ、
手頃な値段でオーバーパンツが売られてもいないあの頃、
他にやりようがなかった。

彼のジャケットのポケットの中で
かじかんだ指をぎゅっと握りしめて、
背中の温もりを感じながら、
それでも走りたかったあのころ。

走る動機の根っこも、
防寒装備もずいぶん変わったけれど、
寒風に向かう気持ちは、あのころも今も同じ気がする。

もしもあのころ、こんなあったかアイテムがあれば
新聞紙なんかいらなかったのに。


こんなに温かい手袋があれば手もかじかまなかったのに。


こんな分厚いフェイスマスクやら、


首からの風をシャットアウトするこんなのとかが、


あればもっともっと走ってたかも。

でも。
なんでも快適になって、
楽することが当たり前になって
感じる気持ちが鈍感になってしまうのは
いいことじゃないような気はするんだけど…。

| バイク | 12:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETCポイントのなぜなぜ? 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

今月中に使い切らなくてはならない2600円分のETCポイントを
消費すべくバイク通勤したこの前の日曜日。

京葉道路と首都高の通行料がポイントで補えたと思っていたら、
実は首都高はポイント決済できないらしい…。

激しい衝撃…。

つまり消費したのは京葉道路の100円分ぽっち。
首都高代はしっかりカードから引き落とされたわけ。

でもなんで?

首都高はクレジットカードが使えないとか
以前からイレギュラーなのよね。
管理しているところが違っても、
繋がってる道なんだもの、ユーザーには関係ない。
一緒でいーではないの、一緒で。

下手すると損につながることは、
もっと大々的にアナウンスするべきじゃないのかな。

強風と渋滞のせいで帰りを下で帰ってきただけ、
なんておりこうさんだったのかしらんと思ってしまった。



ものを知らないと、いらん損をする。

20代の頃、書き損じた年賀状を郵便局が引き取ってくれる事も知らず
破って棄ててたし。

不要なスイカは、JRに返せば500円が戻ってくることも知らず、
棄てちゃったことがあるし。

ただ、車載機付けずに手渡しで使うETCカードには
12月からポイントがビタ一文も付かないってことだけはしっかりと認識。

普段使いのクレジットカードを使ってポイントを貯めるのが、
とりあえずは賢い選択ということかな。


| バイク | 11:26 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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強風におののくナイトライダー

昼間の暖かさから一転。
日が落ちるにつれて急激に冷え込んだ昨夜。

すかした窓から吹き込むあまりに冷たい強風に、
もう帰った方がいいよとバイク出社の私を案じるスタッフたち。

それではと、遠慮もせずに身支度開始。
実は私自身も内心不安になってきてた。

日比谷通りから外堀通り。
通行止めの予感もしたのでレインボーブリッジは避けて
新大橋通りへと走りつぐ。

寒さなんかよりも、車体を煽る強風が怖い。

東雲ライコに寄り道して入った357では、
荒川橋の上で砂のようなものを頭から浴びた。
河原の砂が巻き上げられるほどの強風だったのか…。

ちなみにライディングパンツの暖かさは文句なし。
ただ、フィット感の高いニーパットのせいで
足が伸ばしにくく、足つきに若干の支障を感じる。

が、そのニーパットのお陰で、
素っ頓狂な位置についているWOOさんのニーパッドとの間に
いい感じのクッション性が生まれて、そこんところは快適。
ニーグリップがしやすくなった。

何ごとも、一長一短ということ、かな。

| バイク | 12:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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図らずものマラソン観戦とパンツインプレ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

今月末で消えてしまうETCポイントを消費してしまえとばかりに、
11時過ぎ頃京葉道路船橋インターから首都高へ。
澄んだ空気を切り裂けば、休日出勤の憂鬱がほんの少しは薄れるというもの。

2キロ程度の渋滞はするっとすり抜けて、あっという間に新橋出口。
でも下に降りるなり、どうもパトカーや警官が目に付く。
なんとなく人も多いような。
挙げ句に日比谷通りは白バイまでお出まし。
揃いの黄色いグランドコートを着ている人たちが多いのをみて、
やっと今日が国際女子マラソン開催日だってことに気づく。

遅すぎ。


だったら楽しまない手はないわけで。
復路の渋井陽子を一目見ようとオフィス前の日比谷通りに陣取る。


反応の遅いケータイのシャッターなんかじゃ
とても追いつけない早さで駆け抜けていった野口とコスゲイ。
あら?渋井は…?
辛そうな様子に思わず声援を送ってしまってシャッター押せず仕舞い。
調整に失敗したんだろうか。

それにしても、目を見張るような筋肉がついた野口のがんばりは圧巻。
月桂樹の冠姿が神々しかった。


さて。
今日初めて履いたヘンリービギンズのウインターパンツ。
綿パンの上に、インナーを外して履いてきたけど、
風をまったく感じない。
不思議なことに風圧までも緩和されている気さえして、
まるでハーフカウルでも付けたかのよう。

サーモテックのスパッツにゴアウインドストッパーとジーンズで
そこそこ防寒はできてると思っていたけれど、
そこはそれ、お金をかければもっと快適なライディングが楽しめるのだ。
なんだか目ウロコ。

インナー付けて直履きすれば、それこそもう恐いモノなしに違いない。
恐らく10℃を切っていると思われる今日の帰路。
来るときよりもぐっと寒い中でのインプレはまた追って。

| バイク | 15:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一等寒い日のクリームシチュ- 「今夜のばんごはん(250356)」

晩ご飯…というよりは、
中途半端な時間に空いてしまった小腹を満たすために
作ったクリームシチュー。
シチューボールに1杯もあれば満足できちゃうのに、
結局お鍋一杯作ってしまう。

ひとりご飯づくりは、何年経っても慣れないわん。
慣れたくないし。

寒くなると、不思議と作りたくなるクリームシチュー。
ミルクのコクがやさしくって、
ジャガイモがホクホクっと甘くって、温かくなるんだ。
たぶん効果は同じはずなのに、
ビーフシチューじゃないのが不思議。

明日は、朝一番でナオさんのところへいって、
その足で新橋へ行く予定。
また今週も休日出勤。

校正待ち時間に首都高一周でもやってみようかなぁ。

| うちめし | 18:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンブランとの葛藤 「スイーツ♪スイーツ♪(148216)」

夕食も摂らないまま22時半過ぎに退社。

空腹のまま自宅近くのコンビニに立ち寄れば、
あれもこれもと手が伸びて、
残食代1000円以内に納めるのは至難となり、
ええーい、もう自腹でいいわいっとなってしまう。

プレミアムモルツとともに、
目が欲しくって買ってしまった「渋皮栗のモンブラン」
時すでに12時前。
テーブルまでもっていったものの、
やっぱりぎりぎりのところで急制動がかかる。

明日にしとこ。

このモンブランを我慢したからって、
明日ウエストが細くなってることなんてありゃしないのに。

| 私って | 00:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETCの慇懃無礼と一大リニューアル 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

ETC事務局から電話があった。

ETC車載機、はよ付けんとポイント消えちまいますぜぃ…、
というご丁寧なお知らせ。
ひとりひとり電話かけれきてくれるほど、
車載機付けてないライダーは少ないってことなの?(泣)

どう考えても措置終了までに車載することは不可能なので、
とりあえずは貯まっているという2600円分のポイントを
使えるよう手続きしてもらっておしまい。

確かに最近はETCのゲートにすーっと入っていくバイクが
増えていると思ってた。
でも月に多くて2回程度しか高速ツーリングしないわけだし、
5万もの大枚はたく甲斐があるのかどうなのか…、
そう迷って今に至ってた。

おのれ…。
足元みたわね。
今月中に、何がなんでもそんだけ高速使ってやる!!



ところで。
もうお気づきと思うけれど、ここのヘッダーを
やっとWOOさんバージョンに変更。
気になっていたサイト名もリニューアルした。

実はここを立ち上げた頃、
ワタシが忍者ハットリくんに似てると周囲に言われていたので、
実に軽い気持ちで付けた「忍者屋敷」。
もちろん、あれから顔が変わったたけでもないので、
相変わらずハットリくんに似てはいるんだろうけど、
もう卒業したくなってたのだ。

BOOGIEというのはなんとなくな気分で。
クラブじゃあなく、ディスコで踊り明かした世代には
未だに心躍るのよね、このboogieとかwoogieって響きは。
WOOGIEはまさにWOOとリンクするなぁと
小賢しくひねってみようと思ったけど、
他サイトでも「流通」させているネームに落ち着いた。

こうなると「なおニン」もどうかと思うけど。
これはこれで放置しておこうかと。

以後、引き続きよしなにひとつ。

| バイク | 19:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボージョレー人気の不思議 「イタリアワイン大好き!(15067)」

昨日解禁となったボージョレーヌーヴォー。

フランス料理人気は下火なのに、なにゆえフランス新酒ワイン解禁だけが
ここまで毎年イベンタリーにもてはやされるのかずっと不思議に思ってる。

4年前のこの時期、津田沼のショッピングセンター開店イベントに合わせた
ボージョレー解禁イベントの仕事をしたことがあったけれど、
あのときも下手すれば怪我人がでてもおかしくない盛況ぶりだった。

フランス産とイタリア産の違いがしっかりわかる人が
どんだけいるのか知らないけれど、
これだけイタリア人気が高まっているんだもの、
ボージョレーよりも一週間も早くいただけるノッヴェーロを
まずは楽しんでもよさそうなもの。

ニーズが上がれば輸入量も増えるはずなのに、
なぜかどこもプロモーション薄なのはなぜなのか、
ここ数年、毎年思ってる。

数寄屋橋に行きつけのリストランテがあった頃、
「イタリアワインにもノッヴェーロという新酒があるんですよ」と
そこのマネージャーから教えてもらって以来、
フランスよりもイタリアワインが好きな私は
毎年ネットで予約して買っていた。

でも今年はバタバタと慌ただしくて、
うちでパーティーを開く予定を立てることもできないまま
解禁日を見送ってしまった。

店頭から姿を消さないうちに、早く買いにいかなくちゃ。




| どうなの? | 10:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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辛かったからこそ愛しいもの 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

先月のこと。
家のポストにこんなリーフレットが。

ここ、何を隠そう、私の母校。
二輪の中・大型免許を取得した学校なのだ。

この学校を選んだのは、
バイク乗りの師匠・ミツルくんが通った学校ということで、
5000円がゲットできる生徒紹介制度を使って、
飲み代を稼ごうというふたりの思惑と、
徒歩五分程度のところで送迎バスが
拾ってくれるってことだけ。

でも入ってみたら千葉県最初の大型二輪教習指定校だったり、
試験が厳しいことでも有名だったりで、
結果的にはいいチョイスだったのだ。

当時は土日の教習が終わって受付のPCで空きをみると、
すでに次の週末はほぼ9割方予約で埋まっているのが常。
土日しか通う暇がない私には、非常に効率がわるかった。
キャンセル待ちも一度も名前を呼ばれることはなかったし、
何しろいつも混んでいる印象だったのだ。

なのにこんなリーフレットをポスティングするなんて。
しかも表紙には堂々、「お待たせしません!!」の表記が。

閑散期なんだっけ???



今でもときどきふらっと立ち寄ってしまう教習所。

中型と違って大型教習は結構楽しめるよ!という諸先輩方の声に
淡い期待を抱いたのも束の間、さらにできないスラローム、
ぜんぜんできない小さい旋回、卒検で初めて完璧にできた波状路などなど、
コケた数とオーバー時間こそ激減したけど、
車体が重たい分、捻挫怪我が増えたのも辛かった。

でもやっぱり強烈だったのは中免教習の絶望と屈辱の日々かな。
もう二度とあんな思いはしたくない。
だから思い入れも強いのよね、あそこは。


今思えばあっという間のできごと。
でもすべてを忘れて全身全霊でバイクに没頭したあの日々、あの時ことは、
たぶんきっとずっと忘れない。

| バイク | 17:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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男と女のあいだには 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

今朝の番組で、男性のスウィーツ人気が
高まりってきていることが取り上げられていた。

そういえば、最近のチョコレートのCMは
福山や桑田など圧倒的に男性タレント起用が多いし、
メンズプリッツなど、商品名やショルダーワードに
スバリ男性を意識したものも。

一昔前までは、男性が喫茶店でパフェを食べていると、
周囲から集中砲火のような視線を浴びるのが普通だった。
だからせいぜい彼女が頼んだものをちょっとつついて
食べた気がしないままでいるしかなくて。

うちの父は、仕事帰りによくケーキを買ってきてくれる人で、
あれも実は外では食べられないからだったのかもしれない。

それが最近では、デザートバイキングでも男性のほうが
よく食べている…という状況の変化にも、
男性の甘党化が現れているという特集だった。

でもその分析はちょっとおかしい。


メーカーが仕掛けたトレンドメイクによって
嗜好が変わった男性はごくごく少数で、
男性の中にだってお菓子好きはうんといたはず。
ただ以前のように、
「男だから」甘いものを食べているとみっともないとか、
「女々しい」などという風潮が薄れてきたことで
モチベーションが上がり、シチュエーションが増えたということじゃないか。

女性だって同じことで、
例えば昔は女性がビールジョッキを煽るなんて図はありえなくて、
ビアホールは男専科の様相。
ビアガーデンに女性がいると珍しがられた時代があった。
瓶ビールから注がれたビールを小さなコップでちょいちょいと飲んでは、
ポッと頬を桜色に染めるくらいが飲ませ甲斐のあるかわいい女だったのだ。
でもだからって、当時の女性が生ビールを飲めなかったはずはない。
うちの母のような酒豪女性はゴマンといたのだ。

ここにもまた、「女のくせに」と見下す男と、
「はしたないから」と慎む女たちが作った風潮があったのだ。


そんな時代を経て、生き方を性差で制限される時代は終わり、
好きなモノを、やりたいコトを、個人の状況や環境の許す範囲で、
存分に楽しむことのできる時代になったということだ。



でも忘れちゃいけないことがある。
この世の中にふたつの性がある限り、
「男らしさ」「女らしさ」を失ってはいけない。
見た目や、仕草や醸す雰囲気から感じられる性差が
なくなってきているからこそ、 
包み込むような包容力と、たおやかな優しさとが作り上げる
世の中であって欲しい(いや、他人事じゃなく)。

…でも、
包容力のある頼れる女と、限りなくやさしい心根の男が
結構モテてる時代のような気もするけど…。

どうなの、それって。

| どうなの? | 11:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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半年で5000キロ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

昨日は、雨が降りそうで降らないはっきりしないお天気の中、
意を決して幕張へ。
montbellとドライバーズスタンドで用を済ませて、
保険更新の件でナオさんとところへ。

何キロ走りましたか?という顔見知りの常連さんの言葉に、
表示をodoメーターに切り替えたら4999km。

5000kmちょうどで撮ろうと思っていたのに、
うっかり忘れて走り出して、結局撮れたのは5008km。
いつもこんな風だ…。

5月の購入からもうじき半年。
3000kmまでは順調だったんだけど、
1000km/1ヶ月の目標は脆くも崩れた。
これからの時期、ますますペースは落ちそうだけど、
開き直ってのんびり刻むことに。


昨日はナオさんの店につくなり立ちゴケ。
店の奥からすっ飛んできてくれたナオさんが
手を貸してくれる頃には、ほとんど引き起こし終わってた。
初めてひとりで起こしたけど、CBより楽かも…。

それにしても、大型バンパーを付けている割に、
立ちゴケするたびにサイレンサーにキズが付く。
あれはエンジンしかカバーしてくれないらしい。
さすがに後ろ用バンパーまで付ける気にはならないので、
勲章にしていくしかない。

SRはあれだけコケた割にブレーキレバーを2本交換した程度で、
エキパイはきれいなままだったのに。
このあたりの違いもKAWASAKIだから…ってことなのか、
それともWをそんだけコカすなんてメーカーも
想定してないってことなのか…。

カスタムなんてしなくても、増えてくキズで
どんどん個性的な一台になっていくWOOさんなのだ。

| バイク | 11:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単塩蒸し豚 「今夜のばんごはん(250356)」

一昨日から塩をまぶして冷蔵庫に寝かせておいた豚バラかたまり肉。
レシピでは茹でることになっていたんだけど、
旨味が逃げちゃいそうで、圧力鍋で蒸してみた。

適度に塩が効いて、やわらかい。
噛めば噛むほど豚の旨味が染みでる感じ。
そのまま何切れか食べた後、
何日か前に浜松町で食べたランチを思い出して、
白菜のあんかけにしてみた。

焼酎のつまみでいただき、
余分に作ったつもりのあんをおかわりして
新米といっしょにまた食べて。

すごく簡単なのでぜひお試しを。

材料は豚ばらブロック。
全体に塩を振り、擦り込むようにしたら
ラップできっちりまいてジプロックに入れて冷蔵庫へ。
一日寝かせたらラップを取って
すのこを敷いた圧力鍋で8分加熱、 10分蒸らし。
スライスしたとき中心部にわずかに赤さが
残っているくらいがベスト。

白菜あんは圧力鍋に残った蒸し汁に出汁
(金華ハムコンソメ、ガラスープ出汁など)と水を加えて、
沸騰したら白菜の固い部分から投入。
火が通ったら葉とニラをくわえる。
ひと煮立ちしたら醤油、塩などで味を整えて片栗粉でとろみをつける。
カロリーを押さえるなら、蒸し汁は使わないこと。
冷やして表面に浮いたラードを保存しておけば、
チャーハンなどを作るときにうんと旨味がアップして重宝する。
…どっちみち摂取するんだけど。

圧力鍋がない場合は、茹でてもok。
手軽にできてたくさんつくれるので、
キャンプ料理向きかも。

…今しがた船橋は結構な揺れを感じたんだけど、
どこの局もテロップが出ない。
気のせい????
かなり揺れたのに。

地震速報が効いて呆れる。


| うちめし | 20:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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水着キャンギャルの先駆者

私と同年代か、それ以上の方々、
あるいは広告の仕事に携わっている方ならば、
見覚えがあるはずのこのポスター。


昭和41年。
資生堂の海外ロケ第一号となったこのポスターは、
斬新な構図とインパクトのある小麦色のモデルが
センセーショナルを巻き起こし、
掲出される端から持ち去られるほどの人気を博した。
夏肌のトレンドが美白に変わるまで続いた
日焼けブームの先駆けともいえる一枚なのだ。


この広告歴史上貴重なポスターに登場しているのは、
真木蔵人を息子に持つ、マイク真木の前夫人前田美波里。
水着キャンペーンガールの第一人者としてビュー後、
ミュージカルや映画などで活躍。
立ち居振る舞いと笑顔の美しさ、喝舌のよさは
年上の女性のお手本のよう。

そんな彼女が、昨夜たまたま入った表参道の居酒屋に現れた。

決して若くはないけれど、そこはかとなくセンスの良さを
漂わせる4人の女性に、お待たせしましたーと声をかけながら
入ってきた彼女は、私の隣のテーブルへ付いた。

さすがに「おもいっきりテレビ」で目にする時ほど、
背筋は伸びてはいないけれど、
穏やかに笑い、美しく語る様に、
時折ぼんやりと見入ってしまった。

やがて店を出て、ビルの外にでると隣のテーブルの一団に遭遇。
母がファンだったんだと一緒に飲んだ友人に耳打ちすると、
だったら写真を一緒に撮ってもらってお母さんに送れば!と、
気がついたときには彼女に声をかけてくれていた。

酔っているからこそできるゲリラ的行為。

気さくに応じていっしょに写真に納まっていただいたけれど、
撮った友人はかなり酔っていたようで、
写真はぶれまくりのピンぼけしまくり。
図々しいお願いをした甲斐は思いの外薄かった。

それでも送信後電話をよこしてきた母はやや興奮気味。
仕事で一緒だったと勘違いしていたようだけど、
偶然入った店が彼女の行きつけだったのだというと、
さらにボルテージが上がってた。

「でもすごくボケてるわねぇ。せっかくなのにもったいない」と。

おっしゃるとおり。
酔った勢いが功を奏することなんて、そうそうないのだ。

何週間かぶりに、打ち合わせの延長で早い時間から外で飲めたせいか、
今日は仕事とわかっていながら深酒。
辛い朝だった。

| 未分類 | 18:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お隣さんはバイク乗り 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

先週の土曜日、家で朝食を食べていたときのこと。
聞き慣れないバイクのエンジン音が近づいたと思ったら、
うちの前の駐車スペースで止まった。


うちの前は月極の駐車スペースになっていて、
先月から1台のクルマが駐車している。
というか鰻の寝床のようなスペースなので、
一台しか停められない。

ただ、バイクならずらずらと3、4台を停めるくらいの
空きスペースはあるわけで、
私は休みともなればそこへバイクを出して
メンテナンスをしているわけだ。

そのスペースに、見慣れないHONDAが一台停まっている。
バイクを降りたライダーは、半月ほど前に転居したまま
空きになっていたうちの隣へ入って行った様子。

隣にバイク乗りが越してきたの?!


本来ならなんだかちょっと嬉しい気持ちになるはずが、
どうも心穏やかじゃない。
なぜなら階段下の雨に濡れないスペースは
バイク1台を置くのがやっと。
このHONDAクンが、オレのバイクだけ濡れるのってどぉなのよ…
なんて言ってきやしないか、腹いせにいたずらされやしないか、
そんなことが頭をよぎった。
そんなことを思わずにはいられない昨今だし、
そんなことを平気でやってのけてしまうのが現代人だ。


雨が降った火曜日の夜。
雨の滴すら落ちない階段下でのうのうと停まっているWOOさんの手前で、
カバーを掛けられたHONDAクンに雨は容赦なく降り注いでいる。

先に住んでいたという理由だけでこの差が許されるんだろうか。
もちろんHONDAクンのオーナーは、
雨に濡れることを承知で越してきているわけで、
私がそこまで気を揉むこともないのだろうけど、
どうも心地が悪い。

しかも挨拶にも来ない…。

と、思っていた昨夜。
10時過ぎに帰り着くのを待ちかまえていたかのように鳴るチャイム。
ドアを開けるとHONDAクンのオーナーさんとその奥さんが、
「ご挨拶」を持ってにこやかに佇んでいた。

やっと来た…。

ありきたりな挨拶の後、バイクお持ちなんですねぇというと
オーナーさんは破顔して、
「いいなぁと思って…」と。
占領してすみません…と言うと、
「いえ、ボクのはもうオンボロなんで…」。

彼のいう「いいなぁ」が雨に濡れないことに対してではなく、
ピカピカのWOOさんに対してだったのだと思いあたったのは、
モツ煮込みを肴に、菊水を軽くいただき始めた頃だった。

時に思いこみは、相手の素直な気持ちを
ヘンに誤解してしまうことがあるものね…。


ともあれ、いい方そうでなにより。
バイクに詳しい方だったら逆に心強い…かも。


| バイク | 14:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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職業病・なおニンの場合

10月に部署が移動になって、校正の仕事が増えた。

同時に進行している何種類もの原稿を校正するので、
ボリュームが圧倒的に増えている。

校正とは。
世の中に出回っている刷り物やウェブページすべてに、
必要なチェック作業…ということになるだろうか。

私が現在担当している旅行パンフレットに関していえば、
指定された内容が原稿に納まっているか、
漢字使いの間違い、てにをはの誤りはないか、
同じ印刷物の中で、文体その他が統一されているか、
強調したいところがデザイン的に立っているか、
書体その他がイメージに合っているか、
デザインのバランスが取れているか…などなど、
パンフレットを手に取った人に、
伝えたいことがイメージ通りに、かつ正確に伝わるかどうかを
判断して修正を入れていく作業。

実に面倒で緻密で神経を使う作業なのに、
大ざっぱな私がやってるのが不思議。

現在、ほんの少しずつ時期をずらしながら20~50ページ、
中には100ページ近いパンフレットが20本近く動いている。

そんなわけだから、世の中の広告や雑誌や…、
目にするいろいろなものをじっと見るようになってしまった。
特に時間をたっぷりかけて見られる社内吊りやドア上広告なんかは、
つい赤字を入れたくなるものが時々ある。
小説に誤字を見つけたときは、ちょっとうれしかったりもする。
完全に職業病だ。

であるにもかかわらず、
読み返すということをまったくしてないココは
実に誤字脱字が多い。

医者の武養生ってことでよしなに…。



| どうなの? | 11:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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遂に巡り合えるヘンリービギンズ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

NAPSとライコランドの店頭に現物がなくて、
全店検索してもらっても見つからず、
メーカーにも在庫がないと言われた
ヘンリービギンズウォームライディングパンツのブラック


この冬も、2枚も3枚も重ね着したジーンズで
やり過ごすしかないと思ってた。

が。

ダメもとで電話をしたドライバーズスタンド幕張2りんかんが、
手を尽くして探してくれて、遂にたったを一本見つけてくれた。

他店で流通しているその一本をヘンリービギンズが引き上げ、
改めてドライバーズスタンドに卸すという流れ。
商品流通にとんと疎いので、ものすごい荒技をやってのけたように思えて、
朗報を電話で受けながら再び心よりのお礼を述べたのだ。


販売店の力関係なのか、
担当者の熱意なのか…。
商品を買ったことがあるNAPSやライコではなく、
たった一回冷やかしついでに覗いただけの
ドライバーズスタンド幕張のこの(ワタシ的には)快挙。

侮れない。


で。
ここまで執着したこの逸品。
直履きでもオーバーパンツとしてもOK。
しかもなおニンお初のニーパット装備。
うれしいねぇ。
楽しみだねぇ。

インプレは近々。
…まだお店に行けてないので買ってないわけで…。

| バイク | 13:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライダーとドライバーの攻防 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

「バイクが多くって、すんごいウザかったんですよぉ」
朝から鼻息の荒いうちの若い女性デザイナー。

昨日、彼氏と箱根ドライブを楽しんだのはよかったのだけど、
道幅が狭いのも構わず無理矢理すり抜けようとするバイクが多く、
結局は抜けられずに動けなくなり、うるさいバイクがずっと横に
いる状態で渋滞にハマったのだとか。

高速のすり抜けですら恐々なくらいだから、
耳が痛くはなかったけれど、
ひと括りにされていそうで嫌な気がした。

「いいライダーさんもいるんですよ。
抜かしていくときに挨拶する人とか」と
申し訳程度のフォローはしてくれたけど。

でもマナーが悪いのはバイク乗りだけじゃない。
道の真ん中を走っているのにセンターラインを
はみ出してまで追い抜く車や、
すり抜けをわざと阻止するように
偏って渋滞している車にはよく出くわす。

その日そのときに偶然その道に居合わせた
どこの誰とも知れない相手に、
ひとつ間違えば事故になりかねない嫌がらせをする。

気持ちよく共存できないもんだろか。
バイクもクルマも両方乗るよって人ばかりなら、
こんな問題は起きないのかも知れない…?

| バイク | 21:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜかBM秘密集会ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

先週よりも2枚厚着。
ひんやりとした空気の中、暖気にも少し時間をかける。

厚木から小田厚、ターンパイクを経由して久しぶりの伊豆スカへ。
先週よりもうんと近くに望む富士山。
伊豆スカの富士
伊豆スカは前代未聞のポリスオンパレード。
白バイにぴったりと張り付かれたので、
展望するふりして、パーキングに逃げたけど、
ところどころでしっかりと捕まってるお気の毒な方々が多々。
違う意味でひどくスリリングな伊豆スカだったのだ。

ちょうどお昼時に伊東のマリンタウン到着。
みごとリベンジ達成。
スマル亭で「桜えびと枝豆のかきあげうどん」をいただいた。

伊東リベンジ…といっても、それは偶然のこと。
R100RSのboxerさんが、大室山で今日開催される
とあるBM専門誌の秘密集会に誘ってくれたのだ。
「大室山のどこか」という情報だけで、
目印のプラカードひとつもないのになぜか
「さくらの里」駐車場に集まってるBM乗り。
その数40台ほどか。
BMW秘密集会

新旧入り乱れているものの、やっぱりそれなりに風格がある。
付き添いのはずが、取材されたboxerさんといっしょに
写真に収まっちゃった。
集合写真にもちゃっかり入っちゃったんだけど。


伊豆の山はもう初冬。
手はかじかみ、頬に当たる風が痛かった。

去年は1月に伊豆に行ったんだっけ。
あのガッツはなんだったんだろ…。

これ、今日の戦利品。
今日の戦利品
秘密集会でもらったステッカーと、
行きの海老名SAで配られてた試供品。
鼻づまりで苦しいツーリングだったけれど、
こんなものでもゲットできるとなんだかうれしい。

満タンで出かけて富戸で給油したのが202キロ地点。
家に帰って来て、メーターをみたら偶然にもまた202キロだった。
結果今日の走行距離404キロ。
最近はショートばかりだったので久しぶりの400キロ超え。

実は書ききれないくらいのハプニングがたくさんあったんだけど、
楽しい一日だったのだ。
ただし鼻水は止まらない。

| ツーリング | 22:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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引きこもりな土曜日 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

寒い時期の私は、扁桃腺炎か気管支炎、
このいずれかを必ず一度や二度は患う。
首を露出すると間違いなくやられるので、
秋冬は常にハイネックかタートルネックオンリーになる。

煙草を止められたのも、
実はひどい気管支炎に罹ってしまったことがきっかけ。
咳が続いた一週間ほどのあいだ休煙して、
その後飲みに行った折りに我慢できず、
友人のマルボロメンソールをもらい煙草したのが結果的に幸いした。
肺に1、2回煙を入れた途端吐き気に教われて、
以降現在に至るまで一本も吸っていない。
もちろん今でも凹んで飲んでいるときなんかに
稀に吸いたくなることはあるけれど、
肺に煙を入れることに嫌悪を感じるようになっているし、
喫煙者と会話すると漂うあの匂いに
うっと引いてしまうほどの嫌煙者になっているので
まず、吸わない。

ひょっとしたら1度や2度は酔った勢いで吸っていて、
記憶が飛んでるかもしれないけど。


…実は話が横道に逸れてる。
一昨日から喉が痛い。
ヒリついたのもつかの間、あっという間に咽頭のあたりが狭窄した感じ。
微熱もあったので医者に行ったら、やっぱり扁桃腺炎。
休めないので注射を打ってもらった。
今日はヒッキーな一日を決め込んで、明日は伊東へリベンジの予定。
ゴアウインドストッパーを修理に出しているので、ちょっと寒いかも。
さっそく買ったばかりのダウンインナーを着ようかな。

| 私って | 15:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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目黒といえば 「それってどうなの?(251)」

最近仕事でよく行くようになった目黒。
ここには、私が自動車免許を取得した
日の丸自動車学校がある。

10代の終わりの頃、
車くらいは運転できないと…と
親が取りに行かせてくれたのだ。

でも、これまでも多分これからも車を所有することはありそうもなく、
今となっては
福岡へ帰省したときですら父は運転させてくれない。
歴々の彼氏たちの車を時に自主的に、
そしてあるときは疲れた、あるいは酔った彼氏に替わって
運転するだけのために取ったようなものだ。


今でこそ、黒のファサードに赤い球体が埋め込まれたような
ショッキングなデザインで有名な日の丸自動車学校だけど、
私が通っていた頃はただのオンボロ校舎だった。

二階の教習室へ行くたび、階段がひどく軋んでいた。

私が晴れて卒業してまもなく山口百恵が通い、
そのお陰で右肩上がりになったのか、
今の奇抜な校舎にリニューアルしたのだ。

度肝を抜くような赤く大きな球体。
街並みの景観を壊さない配慮なのか
山手線側からしか球体が見えないよう配慮したようだけど、
線路の向こう側からは立派に見えちゃってるわけで、
せっかくの配慮も有り難みは薄い。

でも、「日の丸」なのに、なぜ黒に赤なんだろ…?

| どうなの? | 23:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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