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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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亀田兄弟に贈る喝 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

今世の中で一番嫌いな父子のことで、
すごくムカついている。

渦中の亀田親子。

胸の空くような敗戦から一週間。
やっと行われた会見中、金平会長と父親の史郎からは、
でたらめな闘いぶりに対する深い反省や、
内藤選手に対する陳謝のひとつもなかった。

張本人の大毅に至っては俯くばかりで終始無言。
自分の愚行は父親に謝ってもらっておしまい。
丸めた頭が反省の証とでもいうつもりか。
ボクサーとしてはもちろん、
ひとりの男としても父親から巣立てていない
青二才ぶりが露呈しただけの会見だったということだ。

いわゆるハングリースポーツの骨頂であるボクシングは、
ジム入りしたその日から、会長やトレーナー、
先輩たちとの人間関係を築くところからがすでに修行であるはず。
すべてにおいて父親の加護の元で成長してきた亀田の息子たちに、
ハングリースピリットを求めるのは所詮無理なのかもしれない。

勝利後の恒例となっていたピアノの弾き語り然り、
亀田が挑むボクシングへの姿勢はどこか狂っていた。
「あれはボクシングではなく、ただのケンカだ」と
今回の試合を嘆く声もあったけれど、
礼儀と真摯な姿勢が伴わない以上、あれをスポーツとは呼べない。
大毅が身につけてきたボクシングは、
半端なナルシストだけができる陳腐なショーでしかない。

父親から離れて、一から学び直すだけの気合いがあるかどうか。
あの3兄弟のボクシング人生は、そこに掛かっている。


打つか打たれるか…。
見終わるとこちらまで疲労してしまうほど
全身全霊をかけて闘うボクシング界に、
ああいう人種が今までいられたことが不思議だ。

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| どうなの? | 19:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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吉野屋の牛丼を食す 「今日のランチ(75270)」

昨夜、付けっぱなしのテレビに映し出されていた吉野家のおたま…。
電話中で音声を消していてので、どういう取り上げ方をされていたのか
まったくわからないのだけれど、きっと吉野家のおたまには47個の穴が
開けられているという、吉野家ファンならずとも知っている話でしょ。
熟練店員さんだろうと、バイトくんだろうと、常に同様のつゆ加減の牛丼が
サーブできるための工夫。

なので。
その気になることに関してはずば抜けているなおニンは、
さっそく牛丼が食べたくなって、今日のランチで久しぶりに食べてきた。
久しぶりといっても、生まれてこのかた通算10食も食べてないけど。

松井のでっかい顔が壁に掲げられた店内。
カウンターに座って
「牛丼並と味噌汁とゴボウサラダくださぃ」とオーダー後、
目の前に牛丼がやってくるまでの早いこと。

紅生姜と七味のトッピングができる吉野家の牛丼。
私はいつも紅生姜をとーんと。
稀に、牛丼の上に高々と紅生姜を積み上げる人もいるけど、
まぁわからなくもない。

ピラピラに薄く、色味も薄いのにしっかりと味が浸みた独特の牛肉。
器に溜まるでもなく、しかししっかりとご飯全体に浸みたつゆ。
久しぶりにいただく吉野家の牛丼は、後悔がない。

並とはいえ、ゴボウが以前よりも増量された感のあるサラダと味噌汁は、
なおニン的にキャパギリギリ。

まさに堪能しつくした思いの牛丼だった。

ちなみに吉野家研究所さんによる牛丼レシピなんてものがあった。
似て非なるものにしかならないようだけど、
おうちで近しい味にトライしてみたくなったら
一度やってみる価値はありそう。

| そとめし | 01:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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