なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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だから好きさ!モンベル 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

先週の日曜日。
自宅で冬のライディングウエアのコーディネート中に
ジッパーのエンド部分をほつれさせてしまった
モンベルのゴアウインドストッパー。

すぐにガーデンウォークのモンベルに持ち込んで
修理見積りをお願いしていた。

これから出番が多くなるので早めの対応を…とお願いしたものの、
回答が出せるのは木曜と言われて、
修理が上がってくるのはいったいいつになるんだろ?と懸念してた。


それが昨日、早々と電話連絡があり、
しかも感激の無償修理!

昨年からシームレスジッパーになったことで、
元の部分がしっかりと噛んでいなくてもジッパーが上がる反面、
壊れやすいというデメリットが生じるのだと、
店頭で説明はされたけれど、
多少なりともかかると思っていた修理代がフリーになると聞いて、
思わず電話口で“ホントにどうもありがとうございます”と言ってしまった。

ヘンな客。



とうとうホントに残すところ2ヶ月。
すでに街にはクリスマス装飾もチラホラ。
ラブリーなクリスマスとすっかり縁遠くなってるので、
まったく他人事でしかないけど、
あまりの気の早さにげんなりしてしまう。

きっと仕事の追い込みでヘロヘロになってるはずの今年の年末。
たまにはそんな私にうれしいプレゼントないのかね、サンタさんってば。

| バイク | 10:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイカ・イコカ・スゴカ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

JR東日本は「SUICA」。
じゃあJR西日本はなんでしょー?

そう質問されて一発で「 イコカ!?」と私が当てるくらい
わかりやすいネーミングだった西日本。


で、このたび。
JR九州が導入予定のICカードのネーミングが
「SUGOCA」に決まったらしい。

ここでカラダに染みついている九州弁講座。
※以下は福岡弁、博多弁、佐賀弁、熊本弁、大分弁、宮崎弁あたりなら
 共通で使われる。鹿児島までいくとまったく違うので注意。

<すごか>
九州地方で広く使われる方言。
まず、「か」はある種の感嘆を表す時に持ちいられる接尾語…じゃないか。
なにしろ形容詞、副詞の後ろに付けるものなのだ。
「きれいだね」を「きれいか」あるいは「きれいかね」
「難しいわ」を「難しか」となる。
ちなみに
「うまいだろ?」は「うかまろ?」
「うまいんだもん」は「うまかっちゃん」となる。
よって、
「すごか」は
「凄いね」「凄いな」「凄いさ」を表す九州弁なわけ。
JR九州的には
「スマート・アーバン・ゴーイング・カード」の頭文字だといってるが、
そんなの後付に決まってる。

今となってはSUICAの便利さにも慣れちゃったけど、
使い始めたときは確かに「凄い」と思ったもの。
ってことはつまり、
「凄さ」にすぐに飽きられちゃうところが
ちょっとネックって気もするけど…。


| どうなの? | 13:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンベルがまたひとつ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

激しい暴風雨のなごりを残す昨日の朝の景色。
ようやく顔を出した太陽に照らされはじめてもなお、
濡れたままの路面。

暖かな日差しを受けて、
街のいたるところから立ち上る水蒸気でミラーが曇った。

どの程度の気温だったのかは定かじゃないけれど、
薄手のハイネックシャツと革ジャンででかけたら、
京葉道路を走るうち寒くて震えがきた。

日差しのお陰でやっとカラダが温かくなりはじめたのは
富津に着いてから。

じっとしていると汗ばむ陽気でも、
高速巡行を続けていると
打ち付ける風が遠慮なしに体温を奪っていく。

汗で張り付くジーンズに辟易した頃から
1ヶ月も経ってやしないのに。



そんなことが理由だったわけでもないんだけれど、
昨日の帰りがけに幕張ガーデンウォークのmontbellに寄って

インナー用のダウン
を買った。

これ、実に軽い。
着てないみたい。
クルクルと丸めて添付のポーチに入れても、500のペットボトル程度。
街着でも普通に着られそう。

発熱するアンダーウエア+ダウン+ゴアウインドストッパーに革ジャン。
革ダルマ状態はかなりイケてないけど、震えるよりマシ。
売り切れですでに市場のどこにもないと言われたヘンリービギンズの
ウインターパンツが買える来年まで、ボトムスは我慢だけど。


買って帰ってファッションショーをしていたら、
へそを曲げたのか、ゴアウインドストッパーのファスナーが破損。
再びガーデンウォークまで行って、修理をお願いしてきた。
我ながら素晴らしいフットワークだったけど、
日が暮れた357は大渋滞で、延々すり抜けを強いられたのだった。


| バイク | 19:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊東ツーを諦めて富津ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

台風一過のツーリング日より間違いなしだというのに、
ツー友が全没。
ならばひとりでいくわよぅ!と、
ちょっとドキドキしながら伊東へ向けて出発。
マリンタウンのスマル亭でおうどん食べて帰ってくる予定だった。

快調に飛ばす京葉道路。
行く先には雪を纏った富士山がくっきりと見える。
でもなんだか脳みそに膜が一枚かかってるような
ぼんやりした感じ。
首都高コーナーもややビビり気味。
なんだかなぁ…と思ううち、
渋谷と目黒の分岐の手前で路線変更を怠っちまった。

自分に舌打ち。
東名までは何度も走っているのに。
待ってる人がいないと、集中力が欠けるもんなんだろうか。
どうすれば戻れるんだっけ?…

羽田…銀座…ってつまりはおうち方向へ戻ってる。

我ながら笑う。
で、ため息…。

まだ8時前。
家に帰るには間抜け過ぎる。
体が冷えてトイレも行きたい。

ぐんぐん加速しながら考えることしばし。
幕張でトイレ休憩後、市原で給油。
去年行った富津岬まで行ってみよ。

宮野木JCTの渋滞もまったくなく、8時半には市原着。
9時過ぎには富津岬の展望台に登ってた。

中央には雪化粧した富士山。
071028_1

岬突端の展望台から千葉方向を眺める。
071028_2
去年の梅雨に行ったときとは打って変わった澄んだ空だった。

帰りは高速を使わず16号を快走。
モータ-ショー規制の混雑もさほどなく、
200キロちょい、5時間足らずの初プチソロツー終了。
…でも伊東に行けてたとしても、
開店までずいぶんと待たなきゃいけなかったはずだと気付いたのは、
帰宅してかなり時間が経ってからだった。

ちなみに、帰宅したときのWOOさんの汚れっぷりは
目眩がしそうなほどひどかった。
雨の中を走るより汚れるのね、雨上がりって(悟)

| ツーリング | 20:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒豆とアボカドのナイスマッチ 「デリシャスなおすすめ!(6763)」

暇過ぎる暴風雨のオフにつき、今日二本目の記事。

暇にまかせて、ちょこちょことつまみを作りつつ、
ダイエットを忘れてプチな家飲みを目論むのは必然で。

そして食べごろを迎えたアボカドが気になっていたので、
愛すべきヒヨコマメと合わせてサラダにしようと思い立つ。
が、こんなときに限ってヒヨコマメの缶詰はなかったりするのだ。
ストックを探していたら思わぬもの発見。
初めて買ったのでどう料理しようかと思いつつ放置してた
黒豆の缶詰がラブコールを送って来た。

ダイスに切ったアボカドと黒マメを器に入れる。
グラデーションの効いたグリーンと真っ黒…。
もっとインパクトを加えるため、

ブルサンアイユのガーリックチーズ
の白と、ベーコンピッツの赤を加えてみた。

白ワインビネガーに、マヨネーズを少々、
クレイジーソルトで和えて、仕上げにペッパーを振りかける。



ヴィジュアルから入ったにもかかわらず、
悪いけど、うまい。
白ワインと、ガーリックトーストでもあれば立派なカフェ飯か。


明日は朝から晴れ。
ふらっと走ろうかな。

| うちめし | 20:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メットホルダーとサイドバッグWOOさんの場合 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

「Kawasakiだから、いろいろあるよ」

Wを買うと決めたときに、
カリスマ整備士のナオさんから言われた言葉。

今のところ走行自体には問題はないけれど、
パーツの仕上げや心配りのないデザインに呆れることしばしば。

そのひとつがメットホルダー。
ホルダーの位置が低いため、
メットのダブルリングをかけると、
サイレンサーギリギリのところにメットがぶら下がる。
071027_1

エンジンを切った直後のWのサイレンサーは、
すでに2度火傷をしたくらいに熱くて
シールドが溶けやしないか気が気じゃない。

家にあったバッグのストラップのアジャスターを
リアのバーに巻き付けて、そこへカラビナを付けて
メットを提げることにしている。
071027_2
が。
見目的にあまり気に入ってない。

ついで右側のリアの様子はというと。
071027_3
最近、サイドバッグを常設してる。
遠乗りでなくてもあれば心強いモロモロを入れてある。
このバッグはバイクに乗る日が来るなんて思いもしなかった頃、
軍ものショップで800円くらいで買ったもの。
パンツのベルトにフックを通して使う、ドイツ軍のヒップバッグだ。
帆布でしっかりしているのでメデタくツーリングアイテムに採用してみた。

中身はというと…。
071027_4
レインウエア、ツールバッグ、雑巾として使っちゃっても惜しくないタオル、
コーリンで1500円で売ってた、とりあえず多少の雨は凌げるレイングローブ。

巻き込み予防のために、バッグのDリングとフレームをゴムで固定した。
071027_6



ちなみに、ユニクロ製ウエストバッグ代用のツールバッグの中身はというと…。
071027_5
ブレーキおよびクラッチ新品レバー、申し訳程度の仕事しかしなさそうな荷がけゴム、
針金、ペンチ、テープ、タイラップ、ひも、コンビニ袋なんてとこ。

積んでるくせして、レバーは自分で交換したことなし。
あればどこかで誰かの力を借りてなんとかなるサと他力本願でいる。

他に救急ツールのリコメンドがあればぜひぜひ情報を。

| バイク | 14:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイレンといっしょに

久しぶりに定時退社できた昨日、
5時間近くの飲食の後勘定も済ませて帰るばかりになったころ、
メンバーのひとりが右胸の痛みを訴えた。

50歳を過ぎていることもあって救急車要請。
病院まで付き添った。

30分ほどでERからでてきた彼。
「さて。飲み直すか」といいながら身繕う。

親族に連絡を入れたりしながらも
ドキドキしながら落ち着かなかったのに…。
一瞬呆れはしたけれど、ひどく彼らしい照れ隠し兼、
気遣いだったのかもしれない。

肋間神経痛。
ホントにそれだけ?
心配した分だけ、拍子抜けな診断が信じられなかった。



タクシーで飛ばすレインボーブリッジ。
少し開いていた窓から入る、湿けを帯びた風が心地よい。
どこかへ置いてきたような気がしてたけど、
やっぱり酔ってることに気がついた。


一昨日は人身事故。
昨夜は救急車騒ぎ。
イベントフルな夜が続いている。


| どうなの? | 17:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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またしても人身事故 「それってどうなの?(251)」

夜8時半過ぎ、新橋から乗った総武快速線。
次の東京駅のホームに滑り込んだまま、
動き出したのは9時半だった。

東京駅の次の駅、新日本橋で人身事故が発生したのは、
私が新橋から乗車した、ちょうどそのころだったのだろう。

珍しく座れたことでお尻に根が生えてしまったことは
否めないにしても、
救出中で復旧の見込みが付かないため、
山手線利用を促すアナウンスも無視して、
父から送られてきたレイモンド・チャンドラーを読み続け、
挙げ句睡魔に襲われた。

JRのリコメンドに従ってバカをみたことが過去に何回かある。
山手線に乗り換えた途端に復旧したり、
先発のはずの車輌が急遽後回しになったり…。

でも昨日ばかりは社内アナウンスに従うべきだった。

人身死亡事故の場合、当人のパーツが飛散すると、
それらを全部回収するまで事故車輌は動かせないらしい。
この前の事故が復旧までひどく時間がかかったのも、
そのせいじゃないかと思ってる。

今回の事故の詳細は知らないけれど、
そんな事情を考えると、比較的早く回復したような気も。

それにしても一ヶ月の間に2度も人身事故の影響を受けるなんて、
当たり癖が付きそうで嫌な気分。

動き出すころはすし詰め状態になった社内の熱気に
軽い吐き気さえ覚えながら帰宅できたのは、
会社を出て2時間後の午後10時を過ぎていた。

| 未分類 | 10:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京遊覧飛行船搭乗

今朝の「朝ズバ」で取り上げられていた世界最大の飛行船
ツェッペリンNT

東京上空の90分間遊覧クルーズサービスが来月から始まるらしい。

バブルのころは、企業のロゴ入り飛行船がよく飛んでたっけ。

去年あたりからまたときどきみかけるようになったけれど、
このツェッペリン号はジャンボ機よりも大きいのがウリらしい。
でも、飛行船の客室は胴体の下に貼り付けられたとても小さなスペース。
乗客のキャパはたったの8名なのだ。
この微妙な少人数空間の中、赤の他人と90分同席するのは
あまり居心地はよくないかもしれない。

貸し切りでもない限り、この微妙な少人数空間を赤の他人と同席するのは
あまり居心地は良くないかも知れない。

ひとりあたりの料金は平日昼間で126,000円。
土日、夜、クリスマスと条件ごとにお値段はシフトアップ。
初詣フライト147,000円なんてプランも。

だったら北海道で気球に乗った方がいいなぁ…とか、
WOOさんのマフラー替えて、キャリア付けて、ヘッドライトを
クロームメッキにして、メーターをアナログに替えてもお釣りが
くるなぁ…とか、そんなケチな算段を考えてしまう。

それに。
例えば何かの弾みで飲んだくれな仲間と乗ったにしても
搭乗前及び機内での飲酒は禁止だもの。
シーバスだってビールが必需な私たち、
最初こそ「おぉー」だの「すげー」だの言ったにしても、
「こういうときはシャンパンだよなー」みたいな、
そんなノリになっちゃって、
結局は「酒が飲めないってのはどうなのよ」って顛末になりそう。

でも一方では、
予約しといたよ…なんて言ってもらえちゃう女子が、
きっと何人?何十人?かはいたりするんだろうなぁ…
なんてことを思っちゃったりもする。
好きな人とふたり、夜の帳にちりばめたれた宝石のような夜景をみるなら、
お酒なんて一滴もいらないわっ!と言ってしまえる。

…朝っぱらから妄想しきり。
今日もロクな一日じゃなさそう。


ちなみにツェッペリン遊覧のお申し込みは明日10時スタート。。。



| どうなの? | 11:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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電磁波VS生物 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

ひとり暮らしを始めた20代の頃に
実家からわけてもらったポトス。

うっかりものの私が何度干からびさせかけても、
慌ててお水をあげるとまた元気によみがえる逞しいヤツ。

一般的なポトスは、葉に入る斑の色が白いものが多いけれど、
うちのは葉の色自体がやや薄く瑞々しい。
稀に入る斑が白ではなく濃い緑なのも気に入ってる。

目に見える成長ぶりがまた楽しくて、
株分けしては出した「里子」も数知れず。
殺風景なデスク周りの息抜きにと
オフィスにもおいている。

でも。
どうもオフィスのポトスくん、
うちのものと、同じ根っこから別れただけなのに、
ずいぶんと育ちが悪い。
成長が遅いのはもちろん、葉のサイズが小さい。
家のポトスが水苔なのに対して、
こちらはしっかり土植えしてるのに、だ。

PCの電磁波のせい…?と思った途端、
背中がゾゾっとしてしまう。
生き物に多少なりとも影響があることを
漠然と知ってはいても、
こう目の当たりにしてしまうと、
毎日10時間以上も無防備でモニターに
向かっていることが恐ろしい。

そして今日もまた、
Macとにらめっこな毎日が心底嫌になるんだな。
まるで逃避する理由を日々探し回ってるような、
最近の私だったりしてる。






| 私って | 11:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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デロンギな朝 「家電よもやま(68557)」

寒い朝だった。

起き抜けで向かった洗面所。
洗顔とメイクの間にカラダが冷えてしまいそうな予感…。

今年もいよいよそんな季節かと
物置きからガットゥーゾを引っ張り出した。

ガットゥーゾは言わずと知れたサッカーイタリア代表のMFの名前。
ワールドカップでその名を知るなり、
この響きにぞっこんになっちゃって(選手自体はあまり興味なし)
同じイタリア生まれのこのヒーターに命名して大事に使ってるのだ。

うちのガットゥーゾくん、オイルヒーターでは
親の世代から世界中に名を馳せたデロンギ製だけあって、
小さいくせしてパワフル。
しかもリーズナブル。

スイッチを回すとほぼ同時に温風が吹き出す優れもの。
真冬のお風呂上がりや、朝のひとときにはもう手放せない。
使い始めてすでに3シーズン目だけれど、
久しぶりの使用でも嫌な匂いもせず快適。

今年も大活躍間違いなし。

| オススメ | 19:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとやっとのオイル交換 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

珍しく雨の心配がない天晴な晴天の二日間。
どうしてワタシラ、こういうときにツーリング行かないんだろね…。

ナオさんところでオイル交換しながら師匠のミツル氏とつぶやく。

このところナオさんとタイミングがあわず
一ヶ月近くオイル交換できずにいた。
1300キロで一度目の交換の後、ちょうど3000キロ走った
ほぼ4300キロの今日、二度目の交換。
オイルはびっくりするほど汚れていた。
高いオイルをたまに入れるより
安くオイルをマメに交換をするように言われてたんだが。
SR時代から経験したオイル交換の中でもダントツの汚れ具合に
WOOちゃんに申し訳ない感じ。
「気持ち悪かったろなぁ…」
もっと早く交換してあげる予定だったんだけどさ。

高速や雨中走行が多いと汚れやすいんだよね、とナオさん。
確かにSRよりは圧倒的に高速を使うとが多くなってる。

今後はちょっと気をつけなきゃ。

で、これも発注したままオアズケになってた
ナンバープレートホルダーも付けてもらった。
SR用の4000円ももするやつだ。
Wにはホルダーがついてないってこと自体、
ナオさんにいわれるまで知らなかったんだけど、
とりあえず転けて曲げちゃう前に補強できてなにより。

購入からほぼ半年ということもあって、
今日はいつにも増してナオさんのシビアな点検が続き、
やや弛んでいたチェーンもしっかり張ってもらって
なんやかんやで1万円なり。
給料日前にはかなり痛い出費…、でも激安…。

午後3時を過ぎるともう日が傾き始めるのね。
斜陽の中、ひどく混んでる帰り道。
今年はあと何回ツーリングにいけるかな…と思う。
久しぶりに伊豆にでも行っときたいな。




| バイク | 20:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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また今日も怒ってるワケ 「それってどうなの?(251)」

最近は腹が立つことが多すぎるかも?

どれも巷に溢れる呆れた若者が原因なのがまた情けない。

なので今日二本目の記事を、と。



先週うちの部に入ってきたオペレーターくん。
30過ぎててデザイナーじゃなくオペレーター?と
思わなかったわけじゃないけど、
人手が足りない状況の中、
「明日からでもやらせてください」という意気込みに
採用は即決したのだった。

慣れない分を差し引いてもあまり作業は早くはない。
新入社員の割にずいぶんと椅子の座り方に緊張感がなく、
気合いが感じられないといわれたとしても
仕方がないニュアンスはあった。

金曜入社後週明け月曜は風邪で欠勤。
いきなりかい!と、ワタシなりの減点は進む。
その二日後は、ガンの母親の付き添いとかで定時で退社。
そうして今朝。
拘束時間が長いのに残業代が付かないことを理由に辞意表明。
しかも出社もせず、
チーフのケータイにかけてきた電話でそう告げたのだ。

やる気がないのに頼みこんでいてもらうほど、
優秀な人材ではない。
会社は辞意を承諾。

年金手帳その他を取りに来るよう電話で伝えると、
行けないので着払いで送ってくれとのことだったらしい。


なんなのよ、いったい。

待遇の件は面接できちんと伝えている。
それを承知の入社だったはずなのに。

作った名刺の一枚も使わないまま、
仕事のひとつも覚えないまま、
周囲と馴染むことさえできないまま、
挨拶もなにもなく電話連絡ひとつで辞めてしまうことを
許すうちの会社も会社なんだが。


でもこれまでにも、初出社翌日にファックスで辞意表明して
そのまま来なくなった人や、
連日の残業にキレた奥さんがクレームの電話をしてきて
その日から来なくなった人とか、
ある日突然来なくなって、家にも帰っていなくて、
いわゆる「失踪」状態になった人とか、
伝説的な人は何人かいるのだけれど、
採用した会社や、サポートしている周囲のスタッフに対して
突然自分が抜けてしまうことによるダメージを想像するスキルが
まるでないし、
なにより辞め方にまるで誠意がない。

最初に、ん?と思ったワタシの直感は
あたらずも遠からずだったということか。

なにかが、どこかが
壊れてる人間が多すぎる。

| どうなの? | 17:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆず茶 「健康・美容によい飲み物(1452)」

この季節になると飲みたくなるのよね、ゆず茶。

大きなボトル入りで売られているのは
残ってしまいそうで躊躇しちゃうけど、
こんなポーションなら会社でも手軽にいただける。

カップに濃縮シロップをあけて熱湯を注ぐだけ。
やさしく漂うゆずの香りと優しい甘さに癒される。

これ、シロップをヨーグルトにかけて食べても
おいしいかも…。

去年はセブンイレブンにしかなかったけれど、
今年はファミマでも扱っている。
売れているのだ。

昔は茶碗蒸しやお吸い物の香り付けに使われているゆずが
大嫌いだったのに。
今はゆず胡椒を餃子にさえ付けちゃうフリークになってる。

そこそこカロリーがあるので
当分は一日一杯にせざるを得ないけど、
レモンの3倍ものビタミンCは
これからの季節、とてもありがたい。
カラダが暖まるので、
寒い夜のナイトキャップにもオススメ。

| オススメ | 13:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインに甘えた夜 「今日のお酒(9526)」

我ながら許されざる状況であることを思い知ること多々…。

ここらでダイエットに本腰を入れないと
取り返しの付かないことになると気を引き締めた週明けから、
一日最低一食は、うんとカロリーコンシャスな食事を心がけている。

帰宅後手洗いを終えるなりプシュっとやる「ただいまビール」も
ぐっとこらえた一昨日。
そして昨夜は残業中にダイエットクッキーを食べたので、
帰宅時間が零時を回ることもあってそのまま何も口にせずに
済ませようと思ってた。

のに。

生協さんから届いたワイン。
傾きワイン
ネックがクっとかしいだボトルの愛らしさに心癒されて
思わずコルクを開けてしまった。

もちろん1杯だけ。
一杯じゃない。
干しぶどう10粒くらいをつまみに。



こんなお安いワインにほだされちゃうなんて、
なおニンも柔になったものよのぉ。


| あるこほーる | 14:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀田兄弟に贈る喝 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

今世の中で一番嫌いな父子のことで、
すごくムカついている。

渦中の亀田親子。

胸の空くような敗戦から一週間。
やっと行われた会見中、金平会長と父親の史郎からは、
でたらめな闘いぶりに対する深い反省や、
内藤選手に対する陳謝のひとつもなかった。

張本人の大毅に至っては俯くばかりで終始無言。
自分の愚行は父親に謝ってもらっておしまい。
丸めた頭が反省の証とでもいうつもりか。
ボクサーとしてはもちろん、
ひとりの男としても父親から巣立てていない
青二才ぶりが露呈しただけの会見だったということだ。

いわゆるハングリースポーツの骨頂であるボクシングは、
ジム入りしたその日から、会長やトレーナー、
先輩たちとの人間関係を築くところからがすでに修行であるはず。
すべてにおいて父親の加護の元で成長してきた亀田の息子たちに、
ハングリースピリットを求めるのは所詮無理なのかもしれない。

勝利後の恒例となっていたピアノの弾き語り然り、
亀田が挑むボクシングへの姿勢はどこか狂っていた。
「あれはボクシングではなく、ただのケンカだ」と
今回の試合を嘆く声もあったけれど、
礼儀と真摯な姿勢が伴わない以上、あれをスポーツとは呼べない。
大毅が身につけてきたボクシングは、
半端なナルシストだけができる陳腐なショーでしかない。

父親から離れて、一から学び直すだけの気合いがあるかどうか。
あの3兄弟のボクシング人生は、そこに掛かっている。


打つか打たれるか…。
見終わるとこちらまで疲労してしまうほど
全身全霊をかけて闘うボクシング界に、
ああいう人種が今までいられたことが不思議だ。

| どうなの? | 19:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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吉野屋の牛丼を食す 「今日のランチ(75270)」

昨夜、付けっぱなしのテレビに映し出されていた吉野家のおたま…。
電話中で音声を消していてので、どういう取り上げ方をされていたのか
まったくわからないのだけれど、きっと吉野家のおたまには47個の穴が
開けられているという、吉野家ファンならずとも知っている話でしょ。
熟練店員さんだろうと、バイトくんだろうと、常に同様のつゆ加減の牛丼が
サーブできるための工夫。

なので。
その気になることに関してはずば抜けているなおニンは、
さっそく牛丼が食べたくなって、今日のランチで久しぶりに食べてきた。
久しぶりといっても、生まれてこのかた通算10食も食べてないけど。

松井のでっかい顔が壁に掲げられた店内。
カウンターに座って
「牛丼並と味噌汁とゴボウサラダくださぃ」とオーダー後、
目の前に牛丼がやってくるまでの早いこと。

紅生姜と七味のトッピングができる吉野家の牛丼。
私はいつも紅生姜をとーんと。
稀に、牛丼の上に高々と紅生姜を積み上げる人もいるけど、
まぁわからなくもない。

ピラピラに薄く、色味も薄いのにしっかりと味が浸みた独特の牛肉。
器に溜まるでもなく、しかししっかりとご飯全体に浸みたつゆ。
久しぶりにいただく吉野家の牛丼は、後悔がない。

並とはいえ、ゴボウが以前よりも増量された感のあるサラダと味噌汁は、
なおニン的にキャパギリギリ。

まさに堪能しつくした思いの牛丼だった。

ちなみに吉野家研究所さんによる牛丼レシピなんてものがあった。
似て非なるものにしかならないようだけど、
おうちで近しい味にトライしてみたくなったら
一度やってみる価値はありそう。

| そとめし | 01:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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オタクスタイル 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

ジーンズをはいたときに、Tシャツやタンクトップを
ウエストインするかアウトにするか…?

そんなこと迷うこともなく、いつもインにして着ているけれど、
実はアキバ系の人たちを見分けるのに、インか?アウトか?が
重要なポイントだってこと、今日はじめて知ったんだ。

アキバ系の方々は、みな決まってウエストインで
着ているらしい。
さらなるポイントとして注目すべきはベルトで、
ジーンズにあう太めのものではなく、
下手すればスーツにもしっくりくるような細さのものを
あしらうのがアキバ風。
もちろんアキバ系の方でなくても、
ジーンズにTシャツをウエストインで着ている人は
いくらでもいるんだけど、
極めつけはややぽっちゃり方であることが多いとのこと。

つまりベルトでややお腹を締め上げる風な
サンタクロース的スタイルってことか。

なんてウソかでまかせかわからないネタで、
実のない会話を繰り広げてしまった今日は、
週始めとは思えないほど、締まりがない一日だった。

この一日も、戻ることのない大事な一日なのにな。

それにしても。
アキバ系に始まって、ついには「鉄子」なる
テッチャンの女性版までがセグメントされる時代。
なんでも中途半端にしかやってこられなかった私なんかは、
ある意味没頭できるものがあること自体、
うらやましかったりするのだけど…。

| 私って | 00:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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恒例印旛沼キャンプ 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

午前10時、予定通り買い出しスポットの牧ノ原モアに集合後、
昨日の宣言通り北総線を挟んで向かいにある印西BigHopへ。
Wild-1でモンベルのインナーダウンを危うく買いそうになるのを堪えて、
行列で買えないかも?と不安を抱きつつmielへ行ってみる。
…。
昼前だというのに行列どころか貸し切り状態。
3人分12個を買うのに8種類もあるもんだから
お店と相談しながらゆっくり選んだ。

勝手知ったる印旛沼サンセットヒルズに、
これもスケジュール通り正午着。
曇りのはずがピーカンで、
ホントに私の晴れパワーって並じゃないと思うけど、
日焼け止めなんて発想すらしてないもんだから
ひたすら下を向いてるしかなかった。

今回はのんりび屋の幹事せいで一番奥まったサイト。
テーブルとタープだけとりあえずセッティングして
さっそくドーナツランチ。
mielのドーナツ
ふんわり中はまるでシフォンケーキのような軽さ。
抹茶やシナモンリンゴ、ラムレーズンなど、
顔ぶれもなかなか個性的。
みんなでちょっとずつ味見しながら全種類堪能した。
軽くいただけて、小腹が空いたときにはもってこいな感じ。

さて。
一歩はいるなりダートなキャンプ場では、
WOOさんはなかなか厄介。
サイト内で何度も切り返して停めては、
スタンドがめり込んで移動して。
石を地面に埋め込んでやっと駐車。
印旛沼キャンプのダブ
夕方はたき火の灰を被らないように、
ブルーシートをかけてやった。

そして夕暮れ。
残念ながら雲に阻まれ夕日は見られず。
そのかわり手羽先、エリンギ、烏賊の一夜干し、
ベーコンプチトマト、エビあたりをのんびり焼きながら、
ランチと区別のない飲み体制へとシフト。
ダッチでローストビーフを作ると息巻いていたやつが
ダッチだけ家に忘れてくるという爆笑ハプニングもありつつ、
でもお肉は岩塩をまぶしてホイルでぐるぐる巻いてたき火で焼いたら、
それなりにおいしくいただけた。

その後はakiさん渾身の常夜鍋後煮込みラーメンを堪能して、
たき火はついにトライポットで2段構えのタワー状態となり、
こんなに木を燃やしちゃっていいのかよ!と
エコ的にちょっと反省。
二段重ねのたき火

雨予報をもろともしないガッツが
お日様を呼んだ一日だったのだ。

| アウトドア | 17:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだイケる

10時半の撤収後さっさと帰宅。
キャンプから帰って、昼ごろには洗濯を始められるなんて、
とっても幸せ。
道具類の手入れとバイク磨きを終えてもまだ2時過ぎだった。

ただピーラーで削いでしまった左親指と、
ランタンで火傷した右腕が痛いのと、
ゆっくりお風呂にはいったら眠たくなってしまったのとで、
オイル交換にでかけるのは断念。

ついに二日とも雨はまったく降られずに済んだ。
まだまだキャンプの腫れパワーは健在らしい。

| アウトドア | 17:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日はバイクキャンプ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

昨晩飲みに行った新橋駅前の立ち飲み屋。
入るなり、お客の視線が集中するほうへと目をやると、
モニターにはリングの図。
そう、内藤VS大毅のタイトルマッチの真っ盛りだったのだ。
仕舞いにはチャンピオンも失笑しちゃう破天荒大毅。
あの親父さんのことだから「ようやった!」と褒めたんじゃないか?
次は正しいボクサーと闘って防衛して欲しいな。

そんな翌朝は首都圏のJR自動改札機の電源が一斉に落ちるトラブル。
未だ原因不明らしいけれど、システム化の大きな落とし穴。
得しちゃった利用者がずいぶんといた違いない。



そして明日はやっとキャンプ
いつのまにか、年一回行くのがやっとな状況に陥っている。
しかも目的地は、去年と同じで馴染みのキャンプ場で一番近い印旛沼サンセットヒルズ。
そして私はひとり、バイク参加ってことに。
いきなりの冷え込みが予想されているけれど、キャンプ場に革ジャンで
行くのもなんだか妙っちゃ妙よね。
困ったな。


さて、明日の買いだし集合スポットのそばにできた印西BIG HOP
大規模ガーデンモールというふれ込みになっているけど、
ハーレーショップがあるのはかなり意外。
アウトドアショップのWILD-1もあるし、
全国に11店舗しかないSnowPeakストアも入っている。
でも一番興味があるのはmiel
油で揚げないヘルシーでおいしードーナツのお店らしい。
キャンプ場のお昼ご飯用にテイクアウトを目論んでいる。

私のキャンプは雨が降らないのが自慢なんだけど、
今回も自分を信じてレインウエアは持参しないことに。

お暇な千葉周辺の方々、
印旛沼でサンセットコーヒーなんていかが?
13時ごろから日曜昼近くまで歓迎。

| 私って | 16:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日OPENの有楽町イトシアに思う 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

明日、有楽町に新しい商業施設が誕生する。

東急ハンズ銀座店を内包するマロニエゲートに続いて、
有楽町駅前再開発の集大成ということになるんだろう。

有楽町マリオンを抜けた先、有楽町駅前の信号までの一区画は、
古い商店やパチンコやが並ぶ、昭和の香りが残るエリア。
このプランタンと有楽町駅、そしてマリオンにはさまれた一等地に
丸井を中心としたファッション、飲食ゾーンと、
インテリジェントオフィスゾーンを備えた施設、ITOCiA
オープンするのだ。


が。
オフィスからは歩いてアクセスできるほど至近なのに、
どうも興味が沸かない。
商業施設の仕事をしていたときは、
あたらしいスポットがオープンするたびに、
ルンルンしながら出掛けていたんだけれど。

都会でいう新しさは、斬新、新鮮でこそあれ、
決して今の私の身の丈にあったものではない場合が多く、
溢れる商品群に翻弄され、待ち時間に耐えきれず、
人の多さに疲れるのだ。

自分なりのお気に入りとテリトリーが
構築されてしまった今となっては、
ミッドタウンもマロニエゲートも興味が沸かない。



なんていいつつ、ほとぼりが冷めた頃に
ちゃっかり行かないわけでもないかもだけれど、
そのときは正直にレポートをば。

それにしても解せないのが「イトシア」ってネーミング。
そのセンスのなさは、ネーミングの女王的にまったくNG。
クラシアンとかクラシエとか、
音の響きが似ている企業があるせいで、
新鮮味がまったくなく安っぽくて、ダサい。
「愛しい街になるように願って-イトシア」というコンセプトは、
宅地開発の企画書からパクってきたような感じすら受ける。


仮にも銀座のお隣、有楽町の新たなランドマークなのに。
ちっとも入れこんでない割に、この違和感は気になったりしてる。



| どうなの? | 13:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れの特異日 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

ひと昔前は体育の日だった10月10日。
砂埃と石灰のにおいに包まれながら、
朝から緊張しっぱなしだった子供のころの運動会。
応援に来てくれた家族と開くお弁当の香りが
思い出せそうなほどに、
今でも強烈なインパクトを放つ記憶のひとつ。

最近の運動会は、親が夜中から場所取りをするんだとか。
昔はそんなことする人、いなかったはずだけど。
何が変わったんだろうか…。

そんな体育の日が晴れの特異日だということは
よく知られている。

事実、今日はホントによく晴れている。
その他の晴れの特異日はこんなラインアップ。

1月16日、3月14日、6月1日、11月3日

アニバーサリーに該当しちゃったりしてると
ちょっとうれしいかもだけど、
残念ながら私には特になにも関係のない日ばかり。

当然ながら、他にも特異日はあって、
こんな日の前後はツーリングやキャンプを
計画するもんじゃない。

雨の特異日
3月30日、6月28日

台風襲来の特異日
9月17日、9月26日


で、だ。
直近でやってくる、文化の日11月3日は、
晴れの特異日でしかも今年は土曜日、と。
まだまだ寒さも許せる頃とくれば、
走らにゃソンソンの絶好のツーリング日和。
紅葉で混むエリアを避けて、
深まる秋を愛で、清々しい空気を吸いに行きたいところ。

ただ、異常気象の坩堝となっているここ数年は、
この特異性も狂って当たり前。
当てにならなくなってきてる可能性も。


晴れるか、雨か。
走るか、やめか。


| 未分類 | 13:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速道路の初ガス欠 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先日ついにガス欠体験を果たした。
しかも高速道路で、だ。



それは京葉道路を巡行中のこと。
トップギアのままスロットルを一定にしているのに、
突然カクっという感覚とともに、スピードメーターの
針がするっと下がって100キロを切る。
まさかと思ってスロットルを煽ってみても
一瞬上がったように見えてゆるゆると落ちるばかり。

ガス欠なのか…?と思おうにも、トリップはまだ210。
リザーブに2リッターいってるとしても
12リッターがもう底をつくなんて?

追い越し車線からおずおずと走行車線へ、
そしてゆるっと路肩へ停める。
おちおち高速で停まってると、
整備不良で捕まるぞ…って誰か言ってたっけ…
なんてことも頭をかすめるなか、
バイクを降りてコックをリザーブへ。

どうなのよ?と発進すれば、何ごともなかったかのように
キュイーンと加速する。

どうも解せずに走るうち、先々週の給油を思い出す。
給油後にトリップをリセットし忘れていて、
ずいぶんと走ってから気がついてリセットしたのだ。
たまたまいっしょに給油したミツル師匠が40あたりだったので
次回給油はそれをプラスしなきゃと思っていたのに、
まんまと忘れてしまってた。


SR時代からずっと、常に給油は前倒しを心がけている。
SRはもちろん、ダブも1回目の給油あとにエンジンがかからなくて
リザーブにしたことはあったけど、走行中は初のこと。
ガス欠の症状を体験できたのはいいことだけれど、
高速巡行中はさすがに怖かった。


ちなみに、やっと最近セルフスタンドでを利用する度胸がついてきた。
何か(ってなんだろ?)あったらいやなので、
すべてお任せで済ませられて、屈伸やら首回しのひとつでもするのが
給油時のマイスタイルだったんだけど、
ガソリン代高騰の時代、そんなアマちゃんなことばかり言っていられない。
自動音声の指示に従うのは甚だ気分はよくないけれど、
これまで2回のうちトラブルはない。

でも、スタンドのおじさんとの会話もまた、
いい息抜きだったりもするんだけどな…。

| バイク | 17:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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養老渓谷と蕎麦のプチツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

昨日はナップス往復ですっかりぐったりのまま、
夜は半期に一度開かれる五穀家の蔵元を囲む会に参加したものの、
おいしいアテと鯉川酒造の日本酒6種を飲み比べるうち、
口に合わない日本酒ばかりだった割にテンションは徐々に回復。

今朝はとても久しぶりにミツル師匠とツーショットプチツー。
行き先を決めずにとりあえず幕張集合の後、姉ケ崎袖ヶ浦で降りる。
久留里街道から房総横断道路を経て
ツーリングマップル3関東甲信越版31ページ記載の推奨ルートを
大福山まで南下した。
舗装された林道とはいえ道幅は狭く、かなりの量の枯れ葉からのぞく
轍を慎重に走らなくてはならないスリリングなコース。
転倒以来、すっかりコーナーが苦手になってしまっているだけに、
昨日とはカテゴリーの全く違う緊張を強いられながら走った。

その後の465~大多喜街道は一転して非常にここちのよい田園風景。
民家が増えるにつれ、ところどころから香るキンモクセイや、
道に転がる毬栗に、また秋を感じる。

ランチは高滝ダムが目の前に広がる師匠御用達の一久美で、
ごまだれ蕎麦をいただく。
高滝ダム_一久美
噛むほどに甘みを含んだ香りが口腔に広がる細めの蕎麦と、
コクのある胡麻だれは抜群の相性。
本わさびを少しずつからませながら、大盛りを完食してしまった。

そして今夜は我が家でのり平とおんなふたり酒。
ビール1リッターの後、チャミスル一本空けちゃった。

この二日、走って飲んでるだけだったりしてる。

ちなみに、今日は久々立ちゴケ。
急停車したところが左下がりでバランス取れず…。
W的には初の左側倒しで、クラッチレバー初曲げなり。

| ツーリング | 16:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銚子お魚グルメツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

山が雨なら海へ行けぃ!と予定変更。

旬のサンマと名産の金目鯛を目指して、
銚子へ行って来た。

東関道を降りて利根川沿いを気持ちよく走って、
銚子港へ着いたのは10時半。
港沿いにずらっと居並ぶ飲食店が開く11時を待っていると、
狙いを定めたお店にどんどん人が並び始める。
並んで食べるのはポリシーに反するんだよね…と、
頷き合いつつも並んだ甲斐あって開店とともに入店。
散々悩んだ挙げ句、1日20食の漬け丼1,260円をオーダー。
漬け丼

写真ではあまりおいしそうに見えないのが悲しい限り。
が、金目はもちろん、赤身、白身の他、
タコや甘エビまでもが漬けになってるし、
サンマに至っては腸を纏って漬けにしてあるもんだから、
それはそれは美味。

ミツル師匠のお刺身7種盛り定食も豪勢だったし、
boxerさんの真鯛かぶと煮とお刺身2種盛り定食は、
かぶと煮が2枚も乗った太っ腹仕様。

来る途中は小雨が降ったのに、
超満腹で向かった犬吠埼は、どっこい晴れてた。
犬吠埼

結局帰りの印西辺りからは霧雨に降られながら帰って来たけど、
空を眺めながら家でふて腐れてるよりはぜんぜん幸せな
銚子ツーだったのだ。

めでたしめでたし。

| ツーリング | 16:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり正しい朝ご飯 「今日の朝御飯(9449)」

二日続けてろくな朝ご飯を作っていなかったので、
すっかり使い込んだ横川の釜飯の釜でご飯を炊いた。

昨日のり平嬢からいただいた新米に、
梅干ビンに溜まってたシソを入れてコトコトと。
鯖の一夜干し、蓮のきんぴら、自家製お漬け物と
お味噌汁に納豆と。

今日の納豆は母直伝の変わり納豆で、
1センチほどに刻んでごま油でさっと炒めたニラと
全卵を入れて醤油を混ぜたもの。
炒めるのが面倒なので、刻んだニラにごま油少々をかけて
レンジでチンすれば十分。
それを納豆に加えて卵ひとつをポン、お醤油たらり、
ついでにすりゴマや七味を加えたりとバリエーションいろいろ。
私の中では、パンチが効いた男らしい納豆という位置づけだ。

それにしても。
新米のおいしさといったら、まったくホントに罪作り。
今日の釜飯はおコゲがちょうどいいあんばい。
シソの香りがふんわり漂って…、
一杯で止めるのが辛いの辛くないのって、実に辛かった。

ちなみにダイエットは、決して忘れてるわけじゃない。
やる気満々なんだけど、そんなわけでできてないだけ。


| うちめし | 14:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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246の恐怖 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

三連休初日。

都心はどうしてああも走りにくいんだろ。
サンデードライバーが多いのは仕方ないにしても、
サンデーライダーの私が呆れるほどのマナー並びにテクのなさは
どうなのよ、いったい。

青山あたりで、路駐車を避けようとして、
幅寄せしてくるクルマ。
小さな子供を乗せているのに、まったく後ろを見ていない。
私が避けなかったらぶつかってた。
免許持つ資格なし。
中指立てちゃうわよ、ホント。

渋谷から先の246はまさに命がけ。
路駐から急に発進してくるタクシー、
無理に脇をすり抜けて行くビックスクーター、
ウインカーと同時に割り込んでくるワンボックス…。
環八が見えたころには、精神的にヘトヘトだった。

そんな思いまでして行ったナップス世田谷店。
目当てのパンツの類いはSとLLばかり。
つまりは売れ残りってわけか。
冬物買い始動が遅かった去年の教訓を
まったく生かせなかった07冬の陣。
今年もジーンズで乗り切る羽目か…。

しゃんしゃん(泣)

| バイク | 10:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野のガード下で一献 「★居酒屋★(1812)」

狩人のあれじゃないけれど、
6時ちょうどにオフィスを飛び出した某暇な夕刻。

向かった先は上野のバイク街。
上野で唯一顔を覚えてもらえるくらい行っているお店へ。
防寒ウエアを軽く物色でも…というのが狙い。

目当ての革パンは思いの外重たくって、
しかも光沢やタッチに微妙にバリエーションがあるので、
革ジャンを着てこないことには、選べないことが判明。

ゴアウインドストッパーのインナーグローブ…。
あれは効果アリだろか。
インナー上下は確かに風を通さず効果抜群だけど、
これまで4つほど買ったインナーグローブに
ことごとく裏切られているせいか、
やっぱり触手が伸びなかった。


戦利品ゼロとくれば、
使わずに済んだお金がお酒に回るのは当たり前。
ガード下へと自然に足が進むあたり、
新橋的居酒屋指向の癖が芯まで染みついてるらしい。

で、目に付いたのがこのお店。
大統領
うれしいオープン居酒屋。
ここまでやってくれると、名前負けなんてものは通り越して、
大統領って響きに親しみさえ沸いちゃうからすごい。

看板のショルダーにある「もつ焼き」と、
オクラのキムチ、だだちゃ豆で生ビールを煽る。
大統領2
場違いなほどうまいタレが
まったりと絡んだもつ焼きは柔らかくてとても美味。
適度に残る歯ごたえがオツなオクラキムチもお代わりしたい気分。
ちょっとした勇気は必要だったけど、
いいね、上野のガード下も。

同じガード下でも、有楽町あたりとは
微妙に違う客層を時折眺めて、
キムチにはこれでしょーと頼んだマッコリを
ダブル2杯と最後にシングル1杯だけ…と、
ついついグラスが進む夜だったのだ。


| 未分類 | 18:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンビニスタバのカフェオレ 「今日のコーヒー(14077)」

とうとうコンビニスタバも4作目。

甘すぎるっ!という声に応えてできました!
なんてポップが踊ってるカフェオレ
待ってました!な気分で買ってみた。

ホントにまったく甘くない。
甘くなくてやたらと濃厚なクリーミーコーヒ-…?
コーヒーのコクや苦みが感じられないので、
薄めた生クリームを飲んでる感じ。
カフェオレってこんなにヘヴィーじゃあないよなぁ。
小岩井のカフェオレの方がなんぼかおいしい。

結局まともに飲めるコンビニスタバはモカくらい。
ミルクやシナモンを加えながら、店頭で飲むのが正解かと。

| 未分類 | 20:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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