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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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帰宅 「旅の写真(13837)」

5日間の帰省から帰還。

当初、晴れ間は最初の2日間のみで、
後は台風の影響でずっと雨予報。
東京へ戻る日は大雨が予想されていた。
が、着いてみれば外出時には1ミリたりとも雨に遭う事はなく、
降ったのはいつも実家に帰宅後。
これまで、帰省時に傘をさした記憶はほぼない。
私の神通力は、生まれ故郷で最大限に発揮されるらしい。

父のパソコンが不調でろくにブログが書けずにいたので、
二日目に行った門司のレポート。

向かったのは門司港レトロ
ここは九州最古の木造建築駅舎で、
日本で唯一重要文化財に指定されているJR門司駅をはじめ、
明治大正時代から残る国際貿易国の面影を今に残すエリア。
新旧の建築物のバランスとレイアウトがやや微妙な気がしつつも、
シンボルタワーからは、晴れ渡った美しい関門海峡が。

本州と九州を結ぶ関門大橋。
こうしてみると、ふたつの州は意外と近い。
関門大橋
ずっと西の方に目を転じると、
武蔵&小次郎の決戦で有名な巌流島が浮いている。
写真に撮ったけれど、島というよりは“土手”といった風情で、
対岸と一体化していてほぼ認識できないのでカット。
もっと瀬戸内のほうにあると勝手に思い込んでいたので、
これも意外だった。

お昼時だったので、レトロ内で安易にランチ。
インフォメーションを眺めていたら
不思議な食べ物が目に入ったので、トライすることに。
瓦そば
茶そば、錦糸たまご、炒めた牛肉、ネギ、焼き海苔、レモン、紅葉おろしが
焼いた熱々の瓦の上に順に鎮座している代物。
これをそばつゆにつけていただく。
上手に食べ進まないと、ネギやら牛肉やらが瓦を転げ落ちる。
おそばの下の方は、瓦に焼かれてぱりぱりっと香ばしい。
その名も『瓦そば』。そのまんま。
山口の川棚温泉の名物らしいこの豪快なおそば。
なにゆえ瓦に乗っているかは、このお店のホームページで。

ちなみにバナナの叩き売りも、この門司が発祥らしい。
寅さんじゃなかったの?と言って、両親に呆れられた。
唐突だけど、額賀さんは渥美清にどこか似てると思う。

日中はほとんどドライブ。
降りちゃ食べて、帰って食べて呑んで、早寝して。
デブメイクな5日間も、のんびりまったり楽しかった。
着いた日、空港からの道すがら
カーラジオからチラと聞こえた安倍辞任のニュースに、
聞き間違いだろうと車内で親子3人大興奮したり、
着いてすぐに誕生日プレゼントを買ってくれた割に、
肝心の当日の夜はうっかり誕生日だってこと忘れられてたり…、
ぼちぼち素っ頓狂なことをいうようになってきた両親が、
ちょっぴり心配になりつつも、
私も似たようなボケをかますことが少なくないことを
どう納得すればいいのか複雑な気持ちになったりして、
まぁ案じても仕方ない。

とりあえず、バイクの心配ばかりしているので、
ちょっと心が痛い。

そんな5日間だった。







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