なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2007-08- | ARCHIVE-SELECT | 2007-10- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

F1観ただけの日曜日 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

この土日、
確か1週間前は晴れ予報だったはず。

最近の天気予報はほぼこのパターンよね。
ゆえに毎週、予定が飛ぶ。

秋の長雨を絵に描いたような昨日、そして今日、と。
オイル交換に行く予定が、この調子じゃ来週になりそ。

今日は朝から鼻がグスグス。
部屋の温度計は17℃。
一昨日は30℃超えてなかったっけ?
おかしくならない方がおかしい。
引っ張りだして来たフリースを着込んで、
ぼちぼち出始めた紅玉にかぶりつきながら、
久しぶりにF1なんか見てみる。

点滅するテールランプすら霞む中、一部が川と化したコースを
這うように疾走する彼ら。
恐怖心はどこにおいてきたんだろ。
デッドヒートとアクシデント目白押しのレースは、
コンディションが最悪だっただけに見応え十分。
富士スピードウェイにF3000を観に行ったのは何年前だったっけ…。
耳をつんざくエグゾーストに鳥肌が立ったけど、
その何倍もの迫力を、いつかは生で見てみたいと相変わらず思う。



明日から10月。
クールビズスタイルも街から消える。
先日のブログで、
「残り2ヶ月」と書いてしまったのにツッコミがなかったのが、
ちょっと寂しかったりしてる。
でも、ひょっとしてみんなも同じようにボケてんだわと、
安心もしたりして。

実はあと3ヶ月あるのよ、大晦日まで。

| 未分類 | 16:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

見ないほうが幸せなこと 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

昨日の事。

夜九時も回った頃、新橋から渋谷へ向かう山手線。
恵比寿駅のホームに車両が滑り込んでからしばし、
異様な急ブレーキとともに、電車が停車した。

すかさず響く車内アナウンスは
「この電車で人身事故が発生しました。
安全が確認できるまでしばらくお待ちください」と告げている。

ホームにいる利用客たちは、私の2メートルほど先の
窓越しに集まり始め、
到着した消防職員に事故の状況を説明する人も。

よりにもよって…。
東京ではJRや私鉄の人身事故なんて少しも珍しくはないのだけれど、
自分が乗った車輌で起きたのは初めてだった。

発生から10分あまり、
一カ所だけ開かれた先頭車輌のドアから、ホームへ降りた。
運転席のあたりを外からみて愕然。
人の体が当たった痕なのだろう、
ほぼガラス全面にヒビが入り、凹んでしまっていた。

視線をやったことをひどく後悔。
ケータイで写真を撮る人たちを掻き分けてホームを降りて、
渋谷まで歩いた。

今日、ニュースで飛び込み自殺だったことを知る。
衝撃的な瞬間を目撃した運転手や、
遺体の処理を行った消防、駅職員の思い。
何万人にも及ぶ無関係な市民の時間を無駄にして、
多かれ少なかれ与えた恐怖感とか不快感とか…。

あってはいけない、行き過ぎた身勝手。


恐かった。
見なくていいものは、世の中たくさんある。
見ずに生きていられることは、実は幸せなことなのかも。

| 未分類 | 19:22 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

まんまココナッツ 「今日のおやつ♪(129207)」

野暮用で、秋の真夏日にじっどり汗ばみながら向かった
汐留のソニプラ。

目的の品をカゴに入れてぶらんぶらんと店内を物色していたら、
不思議なパッケージのココナッツスナックを発見。
ココナッツ

「夏限定」「毎年スグに売り切れてしまいます」
添えられているコピーに心惹かれる…。
秋になっても堂々残ってる矛盾はこの際おいといて、
今日のおやつに決定。

ダイス状にカットされたココナッツは
サクッとほんのり甘くて美味。

しばしハマりそうなお味。

ソニプラに行くならとりあえずお試しあれ、な一品。


| オススメ | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

下り坂 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

もう今年も残すところ2ヶ月あまり。
まさかと思ったけど間違いない。
ぞっ。

今年はいい年になるような予感があった。
もちろんまるで根拠のない自信。
いっちょがんばったるわぃと思ったはずだった。

WOOさんを買ったころまではぼちぼちと
いい感じだったような気がするんだけど、
気がついたらかなり危なっかしい今日このごろ。
なんでやねん…。
命の洗濯とかいうやつでリセットして、
リスタートしたい気分。

去年の年末はそれこそ忙しくて
年賀状も実にお恥ずかしい祖末なものしか作れず、
そーゆーこともまた、今年スベッてる一因かも?
来年の年賀状はしっかり美しく作らんと。

明日はまた暑いらしい。
呆れるとかうんざりするとか、
そんな気にすらならないくらい
暑さに慣らされてしまった感あり。
とりあえずは金曜日だもの、
もろもろ我慢して乗りきってみよ。

| ココロのヒダ | 22:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

男梅 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

決して男になりたいわけじゃなく、
男性全般に憧れているわけでもなく、
でもこういう商品名だと思わず買っちゃうのは
いったいなんでなんだろ?

たぶんきっとベタ甘くはないわよねって期待。
男じゃなきゃ買っちゃいけないわけ?って反骨精神。
メーカーのセンスへの賞賛。
かなり大袈裟だけど、理由はこんなとこか。


確かに、酸味は強目だけれど、
「小梅ちゃん」と大差ないような気がしなくもない。



うちは梅干し消費に非常にムラがある。
使い始めると、潰して野菜や豚肉と和えたり、
鰯を煮たり、焼酎に入れたり、納豆と混ぜたり、
おそうめんのつゆに混ぜたりして
どんどん減るのだけれど、
まさに最近のようにピンとこない時期が続くと、
腐らないことをいいことに、
延々減らずにストックされている。

これを機に、また梅干し三昧な食卓にシフトしようかな。
してるつもりがちっとも成果が上がらないダイエット。
だって食べちゃってるし。
キャベツでやせる!とか、パイナップルでやせる!を
真に受ける人がいるくらいだから、
ここはひとつ、梅干しで痩せる!を考案して
広めてみるかなぁ…。

| 未分類 | 12:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

銚子ツーの余韻 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

首が筋肉痛…。

強風の日に高速巡航すると、
翌日はほぼこの憂き目に遭う。

繰り返すうち、首が太くなっちゃうんじゃないかと、
密かに恐れおののいている。



昨日は午後の雨が心配だったものの、
気温も低めで快適そうだったので、
いつも携帯している水を省略。

でも湿度が高く意外にも晴れてきた上に、
ランチの漬け丼が効いて、途中喉がカラカラに。
スタンドで堪らず水分補給。
よほど寒くなるまでは、飲料は必携かも。

そういえば昨日は途中でダート道に迷い込んでしまった。
田んぼのあぜ道がやや広くなった程度の道を
ホコリを舞い上げながら心細く走った。
行くか戻るか…、
道に迷ったときは常にその判断を迫られるけど、
昨日は着いてみればショートカットに成功してた。
もちろんミツル師匠のお陰なんだけど、
そんな珍道中も終わってみれば楽しい。

ホコリと雨で、手入れが思いやられると思っていたけど、
今朝見たら、タイヤの土汚れも雨できれいに流れ落ちてた。

次のツーリングは革ジャンかな。
夏の激暑と冬の凍りそうな寒さ…、
バイク乗りってつくづく我慢強い人種だわ。


| バイク | 11:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

無念の日光ツー 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

明日は紅葉で大混雑する前を狙っての日光ツー。
もろもろ準備をしてルートを調べて、
ツーリングマップルにマーキングして、
準備万端でのんびりしてたら、
一緒にいく予定のミツル師匠から電話が。

「明日の雨、早まるみたいよ」

今日の昼過ぎの予報では、
明日遅くなってからの降り出しのはずだったのに、
一気に早まってしまったらい。

ピーカンの暑すぎた今日一日は特にでかけるでもなく、
ひたすら部屋の中の整理に明け暮れた。
だったら今日行けばよかったのにぃ。

ムカつくあまり、氷テンコ盛りのグラスに
明日早いからって我慢してた焼酎をトクトク注いで、
腹いせ開始。

同じ憂き目に遭ってる人、
他にもきっといるわよね。

晴れ女パワーが、ツーリングにあまり効かないのは
どうしてだろ???

| バイク | 19:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バラけたパンフ復活術 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

仕事で使い倒ししている資料なんかで
特によくあることなんだけれど。
中綴じパンフレットの表紙の
ホチキスが留まっている部分が破れて、
中面と表紙とがバランバランに
なっちゃうことがよくある。
こんなふうに。
ばらけ


表2部分を開いて、
セロテープでビーッと上から下まで
留めてしまう手はあるのだけれど、
表紙が閉じにくくなって気持ちが悪い。


でも実は簡単にホチキスを留め直す
裏技があるのだ。
本体がクルッと回転する中綴じ用ホチキスもあるけれど、
一般的なホチキスで大丈夫。

まず、表紙と中面をしっかりとずれないようにセットして、
表紙が上になるように伏せて置くんだけど、
ホチキスを打ちたい部分の下に消しゴムを置く。
ここがミソであり、この裏技のすべて。
2


そうしてホチキスを開いて、
留めたい部分に慎重に針の部分を合わせて、
狙いを定めたら、やや勢いを付けてガシャンと
押さえつける。
厚みがある場合は、拳でガツンと叩く感じで。
留める


強く叩きすぎて拳が痛んだり、
ホチキスが壊れても保証はしないけれど、
通常は針がこんな風に刺さるはず。
そう。
針は紙を貫通して消しゴムに刺さるのだ。
3


消しゴムを外すと、こんな具合。
後は針が指に刺さらないように注意しながら、
倒してやればいい。
5


写真はわかりやすいように端の方を留めたけど、
センター部分も同じ要領でしっかり留まる。

ちなみに、消しゴムが固すぎると針が通らず失敗を重ね、
表紙部分がますますボロボロになるので注意。

以上、なおニン知恵袋の巻。
他にもあれば、シリーズ化も…?

| 知恵バッグ | 00:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

海の中道大橋

先日帰省したときのこと。

飛行機が福岡空港への着陸態勢を取る中、
通過していく海の上の美しい橋がモニターに映し出された。

父にねだって連れて行ってもらったのは、
海の中道大橋。
海の中道と建設中の人口島を結ぶ橋。

走りながら父がぽつり。
「飲酒運転のクルマがぶつかって、
小さいこどもが3人も亡くなったのが、この橋だよ」

未だ裁判が続いている公務員による飲酒運転死亡事故。
母親が何度も飛び込んで子供を救うとした海面までを
車窓から見下ろす。
普通なら、躊躇なく飛び込める高さじゃない。

不幸な事件とは無縁のように思える風景と、
美しいフォルムの架け橋。

誰ひとり、あんなことが起きるなんて事、
思うはずがない。

つい何日か前に、被害者夫婦が4人目の子供に恵まれたという
ニュース報道があった。

今度こそ、幸せに。
そして、飲酒運転がこの国から消えてなくなりますように…。



| どうなの? | 21:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

だってぇ、できないだもん。

安倍さんの本当の思いはいったいどんなんだろう?と
あれ以来よく思う。

辛くて、やってらんなくて、楽になりたいと思うことは
多かれ少なかれ、まともに仕事をしていれば思うわけで、
でもこの苦しみが一生続くわけじゃないからって、
これを乗り切れば報われるからって思いながら、
人は踏ん張って鞭打って乗り切ってくわけだ。

もちろん、一社会人のそれと、
一国を背負う首相の責務の重さは天秤には掛けられないけれど、
気持ちを前へと上へと向かせるモチベーションとか、
逆境をパワーに替えるテクニックなんかは、
環境のスケールに関わらず
大きくは変わらないような気がする。

そもそもがそれだけの任務に就くだけの人だったのだから、
その基本的素養はあったはずで、
でもそれにしてはずいぶんとあっさりと情けのない退任。

若い人、子供たちにとっては、
無理と思ったら辞めちゃっていーんだ!?って
いいお手本になっちゃったわけだ。

ますますもって破滅的なこの国。
どこに救いがあるんだろう。

| どうなの? | 22:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ちょいと金谷まで 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

連休に帰省しても、必ず帰って来てから走る
“バイク日”を設けるのが常。

なわけで、今日は帰省の疲れを助長しない程度のちょいツー。
ETCを付けちゃったboxerさんのお初ランにおつきあいして、
貫通した館山道を、真新しい対面走行が続くあたりまで走って、
馴染みのかなやで朝ご飯。
5種類の漬けのにぎりを堪能。美味。

帰りに寄った市原SAには、
先週はなかった生落花生がしっかり売られていた。
ものすごいボリュームの茎と葉を、
バイクに積みたいから落としてくれないかというと
快く作業してくれた農家のおばちゃん、感謝。

一把200円。
ふたつ買ったらこのボリューム。
当分、ビールのお供に事欠かないで済みそう。
茹で落花生

となりに売られてた、てんこ盛りのいちじく400円、
さすがに積めそうになくて諦めちゃった。

先日もSAでおいしそうな桃が買うに買えず、
恨めしい思いをしたっけな。
バイクじゃなかったら買えてたものって、
結構あるかも。

明日は6連休明けの仕事。
かなりキツい一日になりそう。

それにしても、いったいいつになったら
暑さが落ち着くわけ?

| オススメ | 19:56 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

帰宅 「旅の写真(13837)」

5日間の帰省から帰還。

当初、晴れ間は最初の2日間のみで、
後は台風の影響でずっと雨予報。
東京へ戻る日は大雨が予想されていた。
が、着いてみれば外出時には1ミリたりとも雨に遭う事はなく、
降ったのはいつも実家に帰宅後。
これまで、帰省時に傘をさした記憶はほぼない。
私の神通力は、生まれ故郷で最大限に発揮されるらしい。

父のパソコンが不調でろくにブログが書けずにいたので、
二日目に行った門司のレポート。

向かったのは門司港レトロ
ここは九州最古の木造建築駅舎で、
日本で唯一重要文化財に指定されているJR門司駅をはじめ、
明治大正時代から残る国際貿易国の面影を今に残すエリア。
新旧の建築物のバランスとレイアウトがやや微妙な気がしつつも、
シンボルタワーからは、晴れ渡った美しい関門海峡が。

本州と九州を結ぶ関門大橋。
こうしてみると、ふたつの州は意外と近い。
関門大橋
ずっと西の方に目を転じると、
武蔵&小次郎の決戦で有名な巌流島が浮いている。
写真に撮ったけれど、島というよりは“土手”といった風情で、
対岸と一体化していてほぼ認識できないのでカット。
もっと瀬戸内のほうにあると勝手に思い込んでいたので、
これも意外だった。

お昼時だったので、レトロ内で安易にランチ。
インフォメーションを眺めていたら
不思議な食べ物が目に入ったので、トライすることに。
瓦そば
茶そば、錦糸たまご、炒めた牛肉、ネギ、焼き海苔、レモン、紅葉おろしが
焼いた熱々の瓦の上に順に鎮座している代物。
これをそばつゆにつけていただく。
上手に食べ進まないと、ネギやら牛肉やらが瓦を転げ落ちる。
おそばの下の方は、瓦に焼かれてぱりぱりっと香ばしい。
その名も『瓦そば』。そのまんま。
山口の川棚温泉の名物らしいこの豪快なおそば。
なにゆえ瓦に乗っているかは、このお店のホームページで。

ちなみにバナナの叩き売りも、この門司が発祥らしい。
寅さんじゃなかったの?と言って、両親に呆れられた。
唐突だけど、額賀さんは渥美清にどこか似てると思う。

日中はほとんどドライブ。
降りちゃ食べて、帰って食べて呑んで、早寝して。
デブメイクな5日間も、のんびりまったり楽しかった。
着いた日、空港からの道すがら
カーラジオからチラと聞こえた安倍辞任のニュースに、
聞き間違いだろうと車内で親子3人大興奮したり、
着いてすぐに誕生日プレゼントを買ってくれた割に、
肝心の当日の夜はうっかり誕生日だってこと忘れられてたり…、
ぼちぼち素っ頓狂なことをいうようになってきた両親が、
ちょっぴり心配になりつつも、
私も似たようなボケをかますことが少なくないことを
どう納得すればいいのか複雑な気持ちになったりして、
まぁ案じても仕方ない。

とりあえず、バイクの心配ばかりしているので、
ちょっと心が痛い。

そんな5日間だった。







| | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

朝の瞑想

初日、二日目、三日目と飛ばしすぎたので、
今日は安息日。

祖母の月命日なので、朝一番でお坊さんがみえて、
久しぶりにお経に耳を傾けた。

じっと聞いているうちにすっと心が落ち着く。
知らないうちに瞑想に入っていて
とても心地がよかった。
うちのお坊さんのお経をあげる声は
チベットのホーミーに似ていて、
たまにしか聞かないのだけど
とても好きなのだ。

その後は一日出かけもせず、
本を読んだりリビングの絵を
掛け替えたり…、そんな一日。

相変わらず、空腹を感じる暇がないだけに
なにもせずうちにいるのが非常に不安。

帰ったらなにしろ胃を小さくすることから始めなきゃ。

明日は最終日。
どうやら雨らしい…。

| 未分類 | 21:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

焼酎天国

帰省三日目。

今日から崩れるはずだった天気予報は
あっけなく外れて、真夏級の強い日差しが。

「神通力は衰えんなぁ」と父。

そんな中、土産用の純米酒を探し回る。

前から思っていたんだけど、
こちらでは日本酒の扱いはひどく寂しい。
あっても広島や京都、新潟産が多くて、
久留米あたりのお酒がない。
福岡んもんは日本酒は呑まんと?

その点、焼酎のバリエーションは凄まじい。
あまりに多すぎて絞り込むのに苦労する有り様。
泡盛もたんとある。

送ると宅配料がバカらしいけれど
手持ちで帰るのも限度がある。
悩ましい…。



方々からいただいた祝福メールに感謝。
また今日からの一年を、大切に楽しく生きてこ。

| 未分類 | 10:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

夏休みイブ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

お昼過ぎ、23区に出された大雨洪水警報。

外が白むほどの激しい雨脚に、
遅いランチから戻ってこられなくなるスタッフ続出。

ランチを終えて本屋で立ち読みをしていた私も、
外へ出たら大粒の雨が降り始めていて、
オフィスまでの2、3分の間にすっかり足元が濡れてしまった。

最近の雨の降りかたはどうもおかしい。
まるで夕立のような突発的な土砂降りが多いし、
ひとしきり降ると、嘘のように上がる。

すべてを異常気象だと片付けてしまうのも危険だけれど、
なにとは言えない妙な違和感を覚えると、
地球が少しずつ破滅へ向かって行っているような気がしてしまう。



なんてこといいつつ、明日からやっと夏休み。
世間的にはちっとも珍しくない6連休も、
私にしてみれば大型連休。
そのほとんどを実家で過ごす。
実家に帰るのが面倒だという人もいるけれど、
都会を離れることも、両親に会えることも
私はとてもうれしいし、楽しみなこと。

30歳の誕生日には、友人たちが船上パーティーを開いてくれた。
つまりあのころは、毎年飲んで騒いでいたのだけど。
40を過ぎるころからは、毎年両親と過ごしている。
あと3日でまたひとつ大人?になる。

そもそもは、各航空会社がやっていた
バースデー割り引きを使って
誕生日に帰省しはじめたのがきっかけで、
その優遇制度がなくなった今でも、
誕生日に帰省するのが恒例になっただけなのだけど。

誕生日は生んでくれた両親に感謝しつつ、
無沙汰の間に掛け続けている
心配を払拭してあげるのが、
ある種、子供としての役目のような気もしてる。

本当の意味で安心させるには、
まだまだ事足りないけれど、
ひとまずは元気な顔をみせに行く。

というわけで、ダイエットはぜんぜんできない状況に突入。

| 未分類 | 22:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

トマトのお酒 「今日 何飲んだ?(28980)」

アサヒとカゴメのコラボ、Tomate
ドリカムをCMに起用してるアレだ。

おいしくって当然…という先入観があったものの、
まぁ、こんなもんだよね…って変な納得をしてしまう一品。
アルコール度5%の割に、口当たりは思ったほどヤワじゃなく、
そのくせトマトジュースのニュアンスはひどくライト。
カゴメのトマトジュースの濃厚さは皆無で、あくまでサラリと、
そしてほんのり甘い。
350mlで49kcalと、ギリギリ50kcal以内に納めたあたりも、
いかにもヘルシー志向層狙いが明らか。

トマーテってネーミングからして、
合わせてあるリキュールはテキーラか?
そこらへんの明記がないのがちょっと残念。

でも今後は、BBQやキャンプの折に、
缶チューハイに混じってラインアップされそう。

ただ、喉の乾きをやさしくヘルシーなモードで潤すとき、
あるいは、あまりお酒が飲めない相手と調子を合わせるシーンで
話題性も手伝ってフィットするかな?ってアイテム。
くれぐれも秋のデリシャスもののお供ってキャラじゃあないので、
チョイスの際にはTPOにご用心…。





| あるこほーる | 22:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

生落花生探しのツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

今日は、旬の生落花生探しの千葉ツーへ。

夕方から雨だとは聞いてたけれど、
集合場所の京葉幕張SAですでに霧雨に見舞われてしまって
モチベーションが下がる。
なんとなく上がったのをみて出発、
何年か前に大きな鍋で茹でて売っていた記憶をたどって
まずは市原PAへ。

恵みの秋だというのに、
今日は直産品すら売られていなくて、ひどく閑散な市原。

姉ケ崎で高速を降りて、行った事のなかった
道の駅ながらへ行ってみる。
こういうのが、鼻が利くというのかな。
みごと、生落花生に出会えた。

この頃は雨どころか雲の切れ間から強烈な日差しが差していて、
曇りだからと侮って日焼け止めを塗ってこなかったことをひたすら後悔。
なるべく下を向いて歩いたんだけど…、後の祭りってやつ。

タイミングを逸したランチと、
「ふつうの」落花生を求めて、ピーナッツの街、八街(やちまた)へ。
千葉の落花生はややお値段は張るものの、
甘みとコクがあってとっても美味。
これを食べたら、大量に出回っている中国産なんて食べられない。
自宅用には、半額くらいで買えるハネもので十分なんだけれど、
ピーナッツが大好きな両親へのお土産に、500g購入。
1,200円なり。
ただし乾燥させる分遅れるので、
新落花生が出回るのは生に比べて2ヶ月ほど遅れる。
とれたてはまた10月の後半あたりに買いに行かなくちゃだ。

帰りはずっとした道。
成田街道の渋滞と、暑さにやられたのか頭痛がして、
帰宅後はかなりグロッキー。
たかだか200キロしか走ってないのにー。

今日からの仕事はまた憂鬱だし…、
今夜はもう寝ちゃおっと。

| ツーリング | 19:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ラタトゥイユの晩ご飯 「今夜のばんごはん(250356)」

和食が続いていたので、今日はタラトゥイユをば。

小さめに切ったブロックベーコンをゆっくりと弱火で炒めて、
出た油でタマネギ、カボチャ、ズッキーニ、にんじんを炒める。
こうすれば、余計な油は摂らずに済む。
一足遅れで茄子とトマト。
塩こしょうと白ワイン少々でコトコトと。
ケッパーはないので省略して、今日はピーマンもなかったなぁ。

セロリスティックには、
八丁味噌にヨーグルトとマヨネーズを加えたディップを添えて、
カマンベール1/2とワインが今日の夕食。

ワインが一杯で済まないのが玉に傷だけど、
朝、横川の釜飯の器で雑魚と梅を入れて炊いたご飯を食べたので、
夜はカーボ抜きでガマンガマン。
野菜がたっぷり摂れたので、よしとするかな。

…でも、そろそろ白くまが食べたくなってきたっ。
早めにご飯を終えると、逆に寝るまで間が持たない。
忍耐ねっ、ダイエットって。。。。


| うちめし | 19:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

生落花生届く 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

生協でオーダーした生落花生が届いた。

さっそく茹でた。

先日金谷で買って来た鯛味噌をこんにゃくとキュウリに乗せて。

ダイエッターの夕食はこれだけ。

…ビールを我慢すればもう一品プラスできるんだけど、
茹でピーがあってはどうにもビールは外せない。

だから旬って困っちゃう。


外は暴風雨。
飛ばされそうな物干竿を下に下ろしたり、
WOOさんのカバーをチェックしにいったり、
ちょっとドキドキ。
というか、かなり恐い夜。


| オススメ | 22:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

秋刀魚で一献 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

捻挫の治療先でばったり会ったご夫婦が営む
雑魚へ、やっと久々昨日行ってきた。


で、さっそく旬の秋刀魚刺し。
すでに脂が乗っている。
大きなサザエもお刺身にしてもらって。
これもコリコリとした歯ごたえと
潮の香りが心地よく、
たまらず日本酒に走ってしまった。



今年は秋刀魚が豊漁らしい。
先日買った秋刀魚は、
ワタがびっくりするようなきれいなオレンジで、
ひとりでいただくのがもったいないくらい美味だった。


3日前からダイエッターになったはずなんだけど、
時期が悪すぎる。
お米もうんとおいしくなる時期に、
ローカーボな生活は過酷すぎるかも。

ひと駅歩く作戦の方が確実かな…。
飲まずに帰れば…だけど。

| あるこほーる | 14:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

スポーツ観戦三昧雑感 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

土佐礼子は幸せな人だなぁと思う。

それがもちろん、
彼女の揺るぎなく、圧倒的な負けない心があったからだとしても、
彼女のすべてを支え、ともに歩むすばらしいパートナーが
いつもそばにいる心強さは、何事にも代え難いはず。

同じ夢を追うパートナーが傍らにいる。

これ以上のパワー、そして安堵感が他にあるだろうか。

まずは夢を持たなくちゃね。
それすらできてない自分にハッパをかけちゃった、
世陸ファイナルデーだったのだ。



ちなみに今日は久しぶりに国立でレイソル観戦。
シートは訳あって、メインスタンドのナイスビューなお席。

が、
あまりに決め手に欠くゲームに、サポ席のやんやに反して、
自腹切ってない人がほとんどのVIP席は盛り上がり度ゼロ。
ヤジ飛ばす人すらいない。

もぉビール飲みに行こーよー…と言いたいのを堪えつつ、
終了のホイッスルを待ったのだった。

滅多ないスペシャルシートだったのに。
なんてもったいない。
いくらいい席で観戦できても、
つまらんゲームじゃバリュ-はまったくない。









| どうなの? | 00:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

プルーンのデザート 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

プルーンといえばドライの認識しかなかったのだけれど、
最近は普通に生で売られている。

お手頃なのを見つけると
白ワインとお砂糖で煮てしまう。
生でいだくよりも長くそのおいしさを楽しめるという
食い意地の勢いだけなんだけど。

で、レシピは以下のとおり。
不器用なお兄さんがたにも作れちゃうほど超easy。

まずはプルーンの皮を剥く。
スルスルとは向けないので、ナイフで薄く剥く。
紫紺の皮の中は鮮やかなオレンジ色。
生プルーン

皮を剥いたら二つに割って、中から種をとりだす。
鍋に入れたらお砂糖を入れる。
今回はプルーン2パックに、ヨーグルト添付のフロストシュガーを、
4袋使用。
比較的酸味が強いので、甘みはやや多めに。
さらに白ワイン半カップ程度を加えて火にかける。
プルーンが柔らかくなるにつれて、水分がどんどん増えてくる。
プルーン煮込み

味をみながらお砂糖は調整して火をとめ、
冷めたら保存ビンなどにいれて冷蔵庫保存。
ヨーグルトと相性抜群。
バニラアイスにトッピングすれば、
手軽さからは考えられない至福の絶品スウィーツに。
プル-ンジャム

イチジクも同様のレシピで美味に仕上がる。
旬のフルーツをおいしく召し上がれ。

| オススメ | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |