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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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身の引き締まる思いってやつ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

昨日、新橋駅前の整骨院でのできごと。

受付を終えて診察を待っていたら、
入り口から入ってきたカップルとふと目があった。

「あれ?こんにちわー」とふたり。

顔は知ってるものの、誰なのかが思い出せず、
しばし間が空いてしまいつつも、
新橋の行きつけの居酒屋雑魚
ご夫婦だってことに気がついた。

ふたり揃って傷や包帯が痛々しいと思ったら、
「バイクに乗ってて、クルマにやられちゃって」とご主人。

店を終えた後、タンデムで帰る途中、
新橋駅のそばでクルマに突っ込まれ、
20メートルくらい飛ばされたらしい。

事故から2週間。
暑かったので半袖で乗っていたというご夫婦は、
腕や肘の周囲に大きな傷ができていた。
骨折はなかったものの、腰骨も揃って強打したらしい。

ハーレーから乗り換えたといっていたBMWは廃車。
来週からは店を開けるという。

暑いこともあってしばらくご無沙汰していた間のできごと。
自分が事故ったばかりということもあって、恐怖感が募った。



バイクは、生身で走るものだということ、
自分にテクニックがあっても、
ぶつかってこられることで事故になるということ、
高速で走ることはつまり、
何かが高速で飛んでくることだってあるというを
ともすると忘れてしまう。
私の買ったばかりのARAIは、高速巡行中に飛んできた小石で
シールドに傷が付いている。
肌にあたっていれば当然切れているわけだ。

一番危ないといわれる慣れた頃に、
お約束のようにすっ転んだ私に、
追い打ちのように「怖い話」が聞こえてくる。

ある意味、ありがたいことなのかもしれないけれど。

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