なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2007-07- | ARCHIVE-SELECT | 2007-09- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ゴージャス白くま 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

今やすっかり全国区となった白くまアイスは、実は九州うまれ。

私にとっては昔から馴染みの、夏の風物詩なのだ。

が、今年は忙しかったせいか購入の機会を逸し続けているうちに
とうとう夏が終わりかけてるしまつ。

今日、久しぶりの残業の後、コンビニに寄ってみた。

お気に入りのバータイプは見あたらず、
あったのは見慣れたものとは違うパッケージ。
名前も違わないか?
「白くま」だよね、「しろくま」だったっけ?
食べ慣れてる割に、なんともいい加減な記憶力。

とりあえず買って帰ったものの、
眠かったのと、時間が深かったこともあって結局食べず。
週末用にオアズケ。

味が変わってたり、まがい物だったりしたらいやだな…。



ところでこの白くま。
あの
銀座千疋屋とのタイアップ
で、
セレブも喜ぶ進物風なものが出回っている。

…というか、時期を考えれば既にひとしきり売れた感じか。
お中元にも目先が変わってウケたのでは…。


晩夏まで気付かずにいたなんて、
白くまフリークとしては
まったくもって情けない。



スポンサーサイト

| オススメ | 17:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

乙女座B型のまわりのオトモダチ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

あと三回寝ると9月が始まる。
夜のBGMが、蝉から鈴虫に替わったのも頷ける。

今日、何気なくケータイのカレンダーをみて
改めて気がついた。

「なんて9月生まれのオトモダチが多いんだろ」

これがスタンダード基準だといえるのかどうかは
知らないけれど、同じ星座は仲間を呼びあう。
また、星座を順に円形に並べると、
対角にある星座も同様に打ち解ける確率が高い。

乙女座の私は、
誕生日を控えてあるくらい親しいオトモダチが
8月、9月で6人。
対角の牡羊座、牡牛座も多くて、双方合わせると二桁。
すごい話しだ。

血液型の場合はどうだろ?と検証してみると、
さして多くないはずのバイク乗り仲間の半分以上…
というか8割方が私と同じB型だったりしてる。
無論全員男子なので、
つまりは私のボーイフレンド君たちは圧倒的にB型が多く、
次にO型、かなり減ってA型、絶対数が少ないABは…、
ひとりふたりしかいない。

でも、これが恋愛に話しが及ぶとちょっと具合が違ってくる。
今まで付き合った男性は圧倒的にO型が多く、次にB型。
AB型は結婚相手だった人ひとりだけだし、
A型の人とは付き合った事がない。
不思議。
きっとB型の破天荒さに、慎重かつ几帳面なA型は嫌悪を
感じちゃうんだろうな。
って割には、両親がABとAの子だから、かなりなA寄りBなんだけど。

そんなわけで、毎年飲み&キャンプ仲間の間では
9月のお誕生会が開催される。
今年は某akiさんが半世紀記念を刻む。きゃっ。

まっ、星座も血液型も実年齢も
親しい仲には関係ないんだけどさ。

| 私って | 22:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

世陸にハマる 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

土曜の朝のマラソンからずっと、
時間があれば世界陸上を観てる。

麻原や為末や室伏や…、
期待された選手が軒並み及ばず、
都度切ない想いをしながらも、
人間の限界への挑戦を観戦している。

そもそもが農耕民族なのだから、
狩猟民族にルーツを持つ欧米、アフリカ勢に
日本が勝てるはずはない。
だから、男子100m準決勝のスタートラインに
日本人が立っていること自体、
ものすごくすごいことなんだ。

賑々しい織田裕二へのクレームは今さらいいとして、
できれば一日中観ていられたらいいのになぁ…と、
いけないことを考えてしまう今日この頃。

あとは女子マラソンに掛けるだけなのかな…。

| 未分類 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

なま足“X” 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

まさか、こんなに日焼けするとは思ってもみなかったんだよね。

こんだけ生きてるくせして、
散々海遊びしてきてるくせして、
足首リハビリ中だからって
ボディボもやらずに浜辺でまったりモードだったのが、
油断を呼んだのよね。

レジャーマットを敷いて、
サンシェードドームを組み立てて、
缶チューハイでチーッス…なんて乾杯して、
さて、サンスクリーンでも塗りますか…ってころには、
ネンザのテーピング跡がすでに付きはじめてた。

今朝のリハビリ時には当然マッサージのにぃさんに笑われて、
しかも、もうテーピングはいいでしょう…ってあーた。
間が悪すぎってこのことね。

悪い事したわけでもないのに海遊びのツケって感じ。

あえていえば、『夏の思い出~2007』って具合か。
かっこわる。



| どうなの? | 00:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

たまのドライブ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

巷でいうところの夏休み最後の日曜日、
房総の海にでかけた。



何度も走った道だけど、
うんとラグジュアリーで、涼しくて、
なにより静かで。

現地に着くまで途切れることのない会話。
いくらでも見回せて、見続けていられる周囲の景色。
何度も通ったルートなのに、
気付かなかった発見が目白押し…。

炎天下の道の駅。
ジャケットを着込み、
メットのストラップを締めるライダー。

そこからバイクで帰れといわれても、
きっと抗うだろうなと、ふとおかしくなる。
端から見れば、真夏のライダーは
みな物好きな変人なのかも。


久しぶりに楽しんだ、
快適な助手席ドライブ、雑感。



エグゾーストノートを残しながら
走り抜けていくバイクを見ても、
以前のような焦燥感はなくて。

時間に比例した分だけ、自分なりに乗っていて、
それはそれで満足できてるってことなのか。
乗った分だけ上達してるかどうかは
かなり疑わしいけれど。

でもまた、心がそう赴く限り
当たり前のようにバイクに跨る。


同じ距離、同じ時間を移動する手段。

言ってしまえばそれだけのことなのに、
バイクのそれは私にとってはずっとこれからも
スペシャルであり続けるはずだから。


| アウトドア | 14:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

パンバー修理 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

自爆事故から2週間。
やっとなおさんのところへ行く事ができた。

エキパイにつかんばかりに曲がってしまったバンパーを
無言で見つめるなおさん。

「ここまで曲げちゃったらなぁ…。
新しいの、取る?」

つまりは、修復しようがないので、
新品に替えるか?という問い。

ん…と渋る私。
一応、なんとかしてみて欲しいなぁ…という
無言の想いが通じたのか、
フレームからパンバーを外しにかかる。
ジョイントのボルトが曲がってしまっているので、
ゆっくりゆっくり丁寧にそっと。

よく見てみたら
溶接部分がわずかに裂けてたうえに、
エキパイ寸前で止まってたと思ってたバンパーは、
実は立派に当たっていたらしく、
エキパイはポッコリ凹んでた。

でも、そこんところをなんとかしてみてくれるのが
カリスマなおさんのすごいとこ。

バーナーで根気よく加熱して
鍛冶屋さん作業を繰り返す。
なおさんひとりきりのお店ゆえ、
助手はもちろん私。
鉄を鉄で打つ、耳をつんざくような音と、
手が痺れるような衝撃に耐えながら
バンパーを押さえ込む。

やってきた常連さんに助手を替わってもらったりしながら、
「へ」の字状態に曲がってたプレート部分を
真っ平らな状態にまで戻してくれた。
バンパー修理

曲がってしまってたボルトの代替え品を
店の中を探しまくって調達してくれて、
なんとか見た目は復旧完了。
強度の問題があるので、
次にコケたら付け替えだよ、と。

1000円でいいとう工賃を2倍置いて帰宅。
流した滝汗と労力に1000円じゃ気持ちが追っ付かない。

「ここまでいつもきれいにしてるのは関心する。
あとはコケないこと、だね」
痛いところを付かれたけど、ごもっとも。

都度安い工賃でメンテしてくれるなおさんを
呆れさせないためにも
ちゃんと走れるようにならないと。

走る仲間にも、見守ってくれるバイクやさんにも、
私は恵まれていると、つくづく、思う。

感謝。
で、がんばろ。

| 私って | 18:43 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

簡単冷や汁 「今日の朝御飯(9449)」

最近、冷や汁にはまってる。

遠い昔に母が作ってくれた冷や汁は、
乾煎りした煮干しをすり鉢であたって
そこへ味噌を入れて作ってたような。
大きなすり鉢のまま出されるそれは、
目先が変わって楽しくて、
いつもより食が進む夏ごはんだった。

めんどくさがりの私の冷や汁はちょっと違う。
フライパンで乾煎りしたいりこをミキサーで粉砕して、
そこへ豆乳、出汁、味噌、たっぷりのすりゴマ、
薄切りキュウリ、潰した豆腐、茗荷を入れる。
理想は麦飯だし、シソもあったほうがいいんだけど、
あるもので作ってしまうのがこの手の料理のいいところ。
豆乳を入れるのはオリジナル。
水で作るよりコクがあって好き。

市販の冷え汁を食べてみたけど、
味噌の味が濃くて、食べた後喉が渇いて仕方なかった。
宮崎の本場もんは焼いた鯵を細かく裂いて入れるので、
旨味もあるけど魚臭くもある。

ご飯の量が少なくて済むし、
カルシウムもイソフラボンもたっぷり。
なかなか優れもののダイエット食でもあるのだな。

さて。
今日はやっとWOOさんをドッグに連れてく。
なおさんにまた呆れられそうでヒヤヒヤだけど。

| うちめし | 11:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

リハビリはじまる

テーピングによる固定を経て、
捻挫した足首のリハビリが今日から始まった。

大型教習から始まって、
内側と外側、微妙に角度を変えて
都合3回捻っているので、
それなりに時間もかかるのは致し方ないわけで。

固定で固くなった筋肉をほぐしつつ、
痛みを取っていくのだとか。

正座ができるようになるのが目標です!…と先生。

正座と無縁の生活を送っているので、
できなくなっていることすら認識していなかったのだけれど。

なんだかちょっと情けないはなしだわ。

電気を当てて、マッサージを受けて、
毎回、370円。

安い!と一瞬思ったけど、
毎日のことなので塵ツモだとバカにならない。

通院がカバーできる共済にでも入ろうかな…。



明日は船橋付近は34℃とか。
走る気失せるし。

| 未分類 | 18:06 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

夕暮れのヘリコ 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

永田町が近い新橋あたりからは、
上空を旋回してたり、フォバリングしているヘリをよくみかける。

今日も何ごとかあったのか、
西の空に浮かぶヘリ。

そうしてその空は、鮮やか色に染まってた。
西の空
振り向けば、汐留の高層ビルが同じ色に光っていて、
温い風に吹かれながら、ひとときのパノラマショー鑑賞…。

しかし、だ。
サーモンピンクの美しさに見とれてるうちはよかったんだけど、
雲と夕焼けがボーダーになってるのがなんだか不気味に見えてきて。
自称地震に詳しいakiさんからは、
夕暮れ前に地震雲が出ていたと衝撃発言が。
彼の口からはしょっちゅう聞かれる話なので、
ほぼオオカミ少年状態、ではあるのだけれど。
群発地震のほとぼりも醒めないタイミングだけに、
笑って聞き流せなかった。

大地震は暑さが続くときに来る事が多いなんて話があって、
だからようやく落ちて来た気温に、
少し、ホッとしてたんだけどな。

今日もクーラーなしアイスノンオンリーで
ぐっすり眠れますように…。




| どうなの? | 23:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

秋乞い

何日かぶりに降った雨のなか、
久しぶりに濡れながら帰った。

帰ってすぐにエアコンをつけたけれど、
窓を開けたら外はさして暑くなかった。

ひと雨来たせいかな。

昼間はまだまだ煮えそうな暑さだけれど、
少しずつ、ちょっとずつ、
夏がシフトダウンしてく。

道ばには、力つきた蝉たち。
虫の声で癒される夜が、
もうじきやってくる。

暑すぎた夏。
平凡なようでいて、
いろいろあった夏。

早く秋になあれ。


| 未分類 | 23:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

コンビニ貸し切り 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

昨日のこと。
一番暑い昼下がりをやり過ごして、
それでもまだまだ西日がキツい時分に、
オフィス最寄りのセブンイレブンへいったらば、
客はだれもいなくって、貸し切り状態だった。

レジにごっちゃりと客が並んでいるのもいやだけど、
さして広くもないコンビニをたったひとりで回遊するのも、
こう見えて小心者のなおニンには心地よくはない。

ディアボロジンジャーをさっと手に取り、レジへと向かう。
と、支払いも終わらないうちに閑そうな店員さんによるnanakoのセールストークが始まった。

nanakoとはつまり、セブンイレブンが展開している
前払い式の電子マネーカード。
入金はレジで。
100円使う毎に1ポイントが貯まり、
100ポイントは100円の電子マネーに換金できる。
中にはまとまったポイントが付与される商品もあって、
それを探すのも、宝探しっぽくっていい暇つぶしに。

101円使っても、199円使っても付与されるのは1ポイント。
となれば、いかに効率よく買い物をするか思案するのも、
頭のプチ体操になりそう。


延々と続きそうにさえ思えるたどたどしい説明。
あらかた内容がわかったところで
「はい、入ります」と、勧誘に乗ることに。

酷暑のオフィス街。
下手な時間にコンビニに行くと、
店員さんの暇つぶし兼営業戦略にはまるのでご用心。


| どうなの? | 16:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

知らない間に終わってた… 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

一昨日は外飲みして、
昨日はCD流しながらライテク本読んでて、
たまにテレビをつけても衛生ばかり見ていたし、
午後からは家で宴会したもんだから、
欽ちゃんが史上最高齢で走ったことはおろか、
24時間テレビをやっていたことすら、
今朝まで知らずにいた。

ツーリングにでも出掛けていたならいざ知らず、
珍しく二日ともまったり家にいたのに、
図らずも世の中の流れから外れたところで
週末を過ごしたらしい。

あの番組は毎年チラチラと観る程度で、
見逃したからといってどうということもないのだけれど、
思ったほどテレビを観てない自分を新発見。
ただ、清水国明と国井律子の北海道1500キロの旅番組は
再放送すらも見逃してしまっていて悔やみきれない。
録画してるよ!って声がどこからか聞こえてくるのを
ひたすらまっている…。

でも。
最近の24時間テレビのランナーの選択には
あざとさを感じてしまう。
当初はある程度走った経験のある人を選んでいたはずが、
研ナオコあたりからなんだか違和感があったし、
西村知美だとか、山田花子とか、挙げ句のはてに
アンガールズとか?
敢えて完走が難しそうなタレントを選んで、
フィニッシュの感動を盛り上げようとする腹づもりが
透けて見えるのは、穿った見方過ぎるのかな。

酷暑の中をボロボロになって走る70歳も近い欽ちゃんは、
きっと痛々しさばかりが目についてしまいそう。

なんだか違うような気がするんだけどな。



…と、観てもないのに四の五のいうのも野暮かしらん。

| どうなの? | 15:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

2代目タンクバッグ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

SR期に愛用していたデグナーのタンクバッグ。
しばらくWでも使っていたのだけれど、
吸盤のついている足が、ちょうどライン塗装の上に乗ってしまって、
密着せずすぐに取れてしまっていた。タンクバッグミニ

サイズ的にも物足りなかったので、先日買い替えたのが360度可動式吸盤を持つタンクバック

名前の通り、吸盤付きの4つの足が自在に動くので、
平らな部分を選んで装着できる。
ギリギリ手前にセットすると、ガソリン給油口を
なんとか避けることも可能。
マップケース部分のポケットは、ETCカードを入れておくと
料金所がとってもスムーズに。
タンクバッグ大
(※ただしひとまわり大きくなってしまった最新のツーリングマップルは収納不可)

ちなみに先日の山梨酷暑ツー時の中身は…、
タンクバッグ中身
ミネラルウォ-ター、お化粧ポーチ、デジカメ、タオル、キャップ、
メッシュジャケットのインナー。
周囲のファスナーをぐるっと開けて容量を7リットルにまで広げると、
レインウエアも入る。

万が一のためのストラップと、レインカバー、
重くなっても持ち運びが楽なカッコいい持ち手付き。

図らずも二代目もデグナーなんだけど、
下手な色の切り替えなどがなく、ロゴも控えめ、
シンプルかつ機能的なところが気に入っている。


| バイク | 13:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

身の引き締まる思いってやつ 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

昨日、新橋駅前の整骨院でのできごと。

受付を終えて診察を待っていたら、
入り口から入ってきたカップルとふと目があった。

「あれ?こんにちわー」とふたり。

顔は知ってるものの、誰なのかが思い出せず、
しばし間が空いてしまいつつも、
新橋の行きつけの居酒屋雑魚
ご夫婦だってことに気がついた。

ふたり揃って傷や包帯が痛々しいと思ったら、
「バイクに乗ってて、クルマにやられちゃって」とご主人。

店を終えた後、タンデムで帰る途中、
新橋駅のそばでクルマに突っ込まれ、
20メートルくらい飛ばされたらしい。

事故から2週間。
暑かったので半袖で乗っていたというご夫婦は、
腕や肘の周囲に大きな傷ができていた。
骨折はなかったものの、腰骨も揃って強打したらしい。

ハーレーから乗り換えたといっていたBMWは廃車。
来週からは店を開けるという。

暑いこともあってしばらくご無沙汰していた間のできごと。
自分が事故ったばかりということもあって、恐怖感が募った。



バイクは、生身で走るものだということ、
自分にテクニックがあっても、
ぶつかってこられることで事故になるということ、
高速で走ることはつまり、
何かが高速で飛んでくることだってあるというを
ともすると忘れてしまう。
私の買ったばかりのARAIは、高速巡行中に飛んできた小石で
シールドに傷が付いている。
肌にあたっていれば当然切れているわけだ。

一番危ないといわれる慣れた頃に、
お約束のようにすっ転んだ私に、
追い打ちのように「怖い話」が聞こえてくる。

ある意味、ありがたいことなのかもしれないけれど。

| バイク | 10:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

スカート出社 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

会話やメールのキーワードがすっかり「暑い」になっちゃって、
さすがにアイスノンを使っても、
夜中に何度か目が覚めて、
おまけに今朝は千葉の群発地震で右往左往してしまう始末。
暑さも忘れる緊張の夜明け前だった。

膝の打撲のせいで、ジーンズが履けないでいる。
膝の曲げ伸ばし時に圧迫されて痛むのだ。

膝丈スカートはとっくにクローゼットから廃棄されているにしても、
長めのワンピースやエスニックスカートはかろうじて何枚か持っていて。
お盆時期ということもあって、ゾロっと長めのスカート姿の私に、
タッフはみな目が点。
スカート
銀座のママの昼間の買い出しスタイルだとか、
ゴーギャン風だとか、勝手な事を連日いわれている。
もっとも、入社以来スカートで出社したのは、
1年半前、中免教習中に立ちゴケした時以来なんだから仕方ない。

暑い最中に履いてみて気づいたけれど、
ロングスカートは風通しがとてもよい。
薄手の綿素材スカートは特に、
汗をかいても乾きが早くて思った以上に快適。

思いがけないクールビズ?
どこからみてもビズってよりも、バカンスだけど。
仕事もすっかり干されてるから、
堂々着てやれって気分。


お盆休みでクローズしていた整形外科へ、今日やっと行って来た。
膝も足首も骨は無事。
骨太に産んでくれた両親に感謝感謝。
でもネンザの足首はまたまたのテーピング固定。
かぶれそうなのがひたすら気がかり…。

| 私って | 21:15 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

山梨満喫 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

早起きな蝉の声で起きたのは8時前。
もっと早く起きて別荘付近を散策しようと思っていたのに
すでに日は高く、気温も上がってしまった。

痛い膝を騙し騙し、
別荘から公道へと続く地獄のダート道をクリアして、
八ヶ岳高原大橋へ。
ここは地上100メートル以上もの高さがあって、
八ヶ岳を望むビューは実にダイナミック。
橋から下をまともに見下ろせる人はあまりいないかも。
まさに足がすくむ高さなのだ。

もしかして北海道?なんて気分にさせれくれる
一本道と田園風景。
プチ北海道

そうして、これって日本なの?と言いたくなるような
一面ひまわりの明野の絶景。
明野のひまわり
ここは竹内結子の映画のラストシーンだかに使われたらしいけど、
そんなことよりなにしろひまわりが愛らしくてステキすぎ。
バイクは駐車場に並ぶクルマをよそにさっと入れてくれた上に、
駐車場代無料という良心的な配慮もあって、とてもgoo。

で、お昼はどうしたもんかという話になって。
名物ほうとうは食べたいけれど、
山梨とは思えない、肌を焼くような日差しと猛暑の中、
とてもじゃないよねなんていってはみたものの、
この時期、絶対“ひやし”があるはず!と踏んで、
ほうとうといえばここでしょうとばかりに
小作へ。

案の定メニューにあった冷やしほうとう“おざら”をいただく。
冷やしほうとう

心配した渋滞は談合坂から相模湖までの事故渋滞のみ。
しかし何カ所かあるトンネルは、
壁の向こうで火でも焚いてる?と思うほど、
それはそれはものすごい暑さ。
風を切れば涼しいはずが、まったりとした熱風が
走れども走れども張り付くだけ。
さすがに辟易。

明るいうちに帰って、すっかり汚れたWOOさんをさっと水洗い。
ほとんどエキパイに引っ付かんばかりに曲がってしまった
エンジンガードが、痛々しくて悲しい。
曲がったエンジンガード

他に、私を守ってくれた愛用品その壱。
XPDのライディングブーツ。
ブーツの傷
下敷きになった右足のつま先は
革がこそげてしまった。
スニーカーなんか履いてたら、指がぐんにゃりいってたかも。

その弐は、買っていくらも経たないArai。
アームの一部と、シールドのエッジが傷ついた。
ARAIの傷
頭は打っていないけれど、倒れ込んだときに
軽く頭を擦ったんだろう。
上半身に擦過傷ひとつないのは、
暑さに耐えて着ていたメッシュジャケットの
パッドのお陰かもしれない。

なにしろ、膝を直して
ベストシーズンに向けて
またモチベーション上げなくちゃ。

しかしいいね、山梨。
すぐにでも…?いや、もう少し涼しくなってから
また行きたい。


| ツーリング | 22:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

自爆 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

最近のツーリングは土壇場まで決まらない。
逆に言えば、
日程もメンツも行き先も行き当たりばったりで、
そこはそれ、周囲にB型のバイク乗りが多いことも一理あるとして。
でも、結果楽しけりゃぜんぜんokなわけなので、
指折り数えて当日を待つなんてことが根っから性に合わないなおニン的には
とてもすてきな感じ。

>> Read More

| ツーリング | 15:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

侮るなかれのアイスノン 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」


クーラーのタイマーが切れると、暑くて目が覚めて
ここんとこ毎日寝不足で…という会話が
まるで挨拶がわりになったような今日このごろ。

でもそういう人に限って、
熱帯夜をいかに克服して熟睡するかの策をこうじてない。
ただ漫然と大の字になって、うちわをパタつかせるのがせいぜい。

実は一昨年の夏までは私もそうだった。
タイマーが切れて目覚めると再びタイマーをかけてクーラーを回し、
それが切れたらまた目覚め…を朝まで繰り返していたひとり。

でも、アイスノンソフトを買った昨年からは熱帯夜の寝苦しさが
ずいぶんと軽減された。

実はうちにもアイスノンもどきがなかったわけじゃない。
ずいぶんと昔に購入した薄っぺらなそれは、
その割にそこそこの柔らかさもあったし、
表面が布素材だったこともあって、溶けても水っぽくならずに
それはそれでよかったのだけれど、
いかんせん、すぐにぬるくなる。
クーラーが切れた頃にはもうすっかり人肌になっていて、
肝心の暑さ対策には役立っていなかったのだ。

しかし最新の
アイスノンソフト
はすごい。
たっぷりめのボシュームが冷凍庫の中でかなりのスペースを取るのには
ちょっとばかり閉口するけれど、朝まで10時間しっかり冷たいまま。
首の後ろに当てておけば、たいがい朝までぐっすりと眠れる。

去年もおすすめしたけど、今年もヘビーに活躍中ゆえ、
再びご紹介。

| オススメ | 14:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ドバイはどない? 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

リゾートといえば昔からハワイ、
アジアやミクロネシアの島々…なんてところが
主流だったのはひと昔前で、
最近は中近東リゾート、中でもドバイの人気が凄い。

3年前に行ったビッグサイトの旅行博では
閑散としていたドバイブースだったけれど、
ここ1、2年で人気はうなぎ登りらしい。

借金大国日本からすればまさに垂涎のオイルマネー金満国。
世界一の高さを誇るホテル バージュ・アル・アラブ
横浜のインターコンチ風に見えて、スケールは段違い。
全202室は170平米のオールスイート。
アラビア海と砂漠が一望できるらしい。
ホテル評価は聞いたこともない『7つ星』…。


敬虔なイスラム国ではあるけれど、
外国人については縛りはなく、
女性観光客は肌を露出しても構わないことになったとか。

そのあたりの柔軟性にも、
ホスピタリティーの高さを評価されるドバイの所以が
あるような気もするけど、
穿ってみれば、もはやなんでありと言えなくもないような。


で。
そんなドバイのゴージャス感と、中東というきな臭さ、
どちらのニュアンスもまったく感じさせず、
ピュアイメージ一本ヤリで仕立てた風なこのお水。
ドバイの水
ドバイの高級ホテル御用達の
アラビアンオアシス


ドバイ人気に乗じてか、なかなか売れてるらしい。

なんでドバイの水?と、最初はおっかなびっくりだったけれど
いたって飲みやすい。
クシャっとつぶせるペットボトルも気持ちいい。
ファミリーマートでも普通に買える。

「砂漠の砂をフィルターに、長い年月を経て
自然にろ過されたピュアな天然水」…なんてコピーも
山から降りてきたミネラルウォーターが多い中、
ちょっと新鮮。


ちなみに今年の旅行博は9/15、16。
海外旅行からすっかり縁遠くなってしまったなおニンは
九州あたりを国内旅行している頃…。

まだ工事中だけど旅行博詳細はいずれコチラで。

| オススメ | 16:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

暑さと日傘のおはなし 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

オフィスから10分ほどの新橋駅。
今どき、炎天下に出かけて行くには
決行な決心がいる。

行かなくちゃだけど、行きたくない…。
うだうだする私に、Mちゃんが日傘を貸してくれた。

使った事のない日傘。
かざすだけでどことなくエレガントで、
自分にはちっともそぐわない気がしつつも、
3度は下がるといわれる体感温度を確かめつつ、
しかしどんよりと漂うサウナのような息苦しさは
どうあれ軽減されやしないな…と思ったりもしつつ、
でもやっぱり、遮るものなく有害な太陽光を浴びるよりは
ぜんぜんいいんのかも?と納得して
軽くお嬢な気分で、日傘をクルクルと回転させながら、
初の日傘お嬢気分を味わったのだった。

炎天下を無防備に歩くので、
生活紫外線で普通にバカンス焼けしてしまう私。
そろそろ遅すぎるUV対策も限界かとは思いつつ、
あいかわらずケアは大ざっぱなままなのだ。

ところで男性は日傘をさせたらなぁと思う事はないのか。
今のところ、男性専用の日傘は発売されていないし、
かみさんや彼女の日傘を借用しているような人にも出会わない。
ホントにいないのか? 

暑さにてんで弱い人もたんといるはずだし、
本当は使ってその効果を実感したいと思っているんじゃないか。

残念ながら我が家も買う気はまったくなし。
家にいるより仕事してる時間の方が長いのだもの。
あまり意味、ないよな。

| 未分類 | 00:25 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

煮えそうな新橋 「★つ・ぶ・や・き★(1280037)」

東京一暑いと言われている新橋。
海風を遮った、汐留の高層ビル群が原因。

昨年、路上の気温が42℃を記録したと、
テレビ報道された交差点はすぐそば。

オフィスを出ると、照り返しでまともに目があけられないほど。

帰りがけにいつもビールが飲みたくなっちゃうのも、
仕方ないよなぁ…と、ひとりごちることしばし。


何気なく見てみたyahoo!天気。
東京のこの一週間はこのありさま。
晴れのみ

嬉しいはずの晴れオンパレードも
体温に近い最高気温とセットとなると、
辟易してしまう。


まさに煮えそうな東京で、
それでもバイクを駆るバイク便のにぃさんたち。
妙に尊敬してしまったり、呆れてしまったり…。


今、この場でバイクに乗れと言われても、
いろんな覚悟をするのに、そこそこ時間がかかりそうな
そんな気がする暑さだ。


プール、行きたいな。

| 未分類 | 13:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

汚れちゃった私 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

昨日帰りによった東雲ライコ。

ベンチに腰掛けて水分補給しながら、
べたつく首をパウダーシートでひと拭きしてリフレッシュ。

…と、
なに気に目をやったシートの汚れに驚愕。
ガス汚れ


未だかつてない汚れっぷりに、
いかに過酷な状況に身を晒しているかを実感。

帰って念入りにスキンケアしたことは
いうまでもない。

すでにバイクデビューして1万キロ以上走ってるんだから、
今さら遅いっちゃ遅いんだけど。


そいういえばWOOさんがうちにやってきてから2ヶ月半。
ODOは2,650あたり。
一月1,000キロペースは、SRの2倍にあたる。
結構走ってる割には、さして伸びてない感もありつつ、
しかしまだまだ走り足りない。
同じところだって何度も走りたいくらい。

でも、さすがにこの都会の炎天下はかんべんだけど。

| バイク | 16:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

予定変更!富士スカ猛暑ツー 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

企画当初の参加人数は4人だったのに、
結局はふたりぼっちになってしまった猛暑ツー。

当日朝のマシントラブルで参加見送りとなった
boxerさんのリクエストであるビーナスラインは、
リベンジに取っておくことにして、
なおニン未踏の富士スカイラインへ
方寸さんのナビで向かう。

先日のビーナスライン行きとは打って変わって、
だらだらとしか進まない中央道。
さすがは夏休み。
談合坂で休憩の後、一宮御坂ICで降りて137へ。

整備が整った道は、心地のよいアップダウンと緩いカーブが続く。
途中から入った旧道はところどころ未舗装で、
恐くて倒せないコーナーは、力まずにはいられない。
極めつけはいきなり現れた小さくて不気味なトンネル。
御坂のトンネル
微妙に傾斜があるため出口の明かりが見えず、中は真っ暗。
入った途端ひんやりと襲う冷気も怪しく、
一瞬目くらましをくらったよう。
前を行く方寸さんが、すぐにハザードを点しながら走ってくれたので、
なんとか最後まで走れたけれど、
出た途端に、我慢していた想いがやっと言葉になった。

「こわ~~~~~~~い!恐かったよぉ~~~~~~」

バイクを止めたそこは一転、見晴らしのよい峠。
そして小粋な峠の茶屋が、まるで桃源郷のように佇んでいた。
御坂の茶屋

本当なら、美しい四季折々の富士山が眺望できる『御坂峠』。
でも今日は晴れているにもかかわらず、そのシルエットすら見えない。

趣きからはイメージできないおいしいアイスコーヒーをいただいて、
峠から見下ろした河口湖畔を快走。
そして一時は毎年キャンプをしに行っていた西湖。
西湖
曇りか雨と言っていた天気予報はうそばかり。
あまりに晴れて、暑すぎる。
私のせい…っていわれても…?

さらに富士山へ接近すべく昼でもモヤってる朝霧高原へ。
が、富士山は姿を隠したまま。
日本最大幅を誇る白糸の滝では、滝壺まで降りてって、
マイナスイオン浴びまくり。
汗かきかき石段を上がってきたところで売られていたラムネは、
どうにもやりすごせなかった。
白糸の滝とラムネ

そうしていよいよ富士山スカイラインへ。
ここちのよいワインディングを楽しみながら、
涼風を切って走ったのは途中までで、
自衛隊駅伝大会の通行規制に出くわしたあたりからは、
ペースメーカーのパトの後を
つまりは人が走る早さでだらだらと進まざるを得ない状況に。
ここで一気に肩甲骨に疲労が。

御殿場ICから乗ったのが2時前。
遅いお昼を足柄でいただいて、
軽めの渋滞を抜けて帰宅。

走行距離400キロくらい。
最近にしては短い行程。
が、汗だくのせいかぐったり疲労。
あろうことか、日焼け止めを塗ったはずの鼻の頭が赤い。



…まずい。




しかしまぁ、人が多い、クルマが多い。
暑いし混むし、8月は走るべきじゃないね。
でも、走るんだけど。

| ツーリング | 20:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

汗だくの黒胡麻担々麺 「取り寄せ美味しい物(295953)」

今日の二本目はランチとも夕食ともつかない
中途半端な腹ごしらえネタ。

暑さにうだってくぅ~と鳴ったお腹のために、
生協でオーダーした紅虎餃子房の黒胡麻担々麺なんぞ
いただいてみることに。

起き抜けにスイッチいれたら最後、
一日中切ることができないクーラーを、
今朝は朝から我慢して。
通常のお洗濯もののあまりの乾きのよさに気をよくして、
家中のカーテンを洗って干して。
お寺の小僧さんのように、タッタと床掃除して、
汗だくのまま湯を沸かす。
本来は温かい担々麺なんだけど、
迷う事なく、キュウリともやしをトッピングして、
すり鉢でゴリゴリあたった山椒をたっぷりかけて
冷やしバージョンに仕立ててみた。

辛味のあるごま油をひと回しして、
さらに刺激的にアップグレードされた担々麺。
弾力があるくせに歯切れが良すぎる麺には、
冷やすべきじゃなかったのか?と反省させられたけれど、
いろいろとアレンジしたこってりスープは美味。
ビールのお供で平らげて、
今日3度目のシャワーに入る。

なんか幸せ。

ちなみに坦々とは、中国語で天秤の事。
昔々の中国の担々麺は天秤桶に入れられて、
街を練り歩いて売られていたそうな。
揺れる桶に入れられる担々麺は当然汁なし。
それを日本人の口にあうようにラーメン風に
仕立てたのは、あの陳建民なんだな。
謝謝だ、まったく。
私はやっぱりゴマゴマした汁入り担々麺がすき。

先日、麻布中華楼新橋店で初めて食べた汁なし坦々麺は、
胡麻醤のコクよりも豆板醤の辛みが強くて、
最終的には旨さを凌駕して
『痛み』オンリーになってしまうハードな辛さを
なんとか克服できないものかと最後まで抗う羽目に。
添えられたタマゴスープは、
口が痛くてとても飲み干せなかった。


さて。
明日は雨予報をもとろもせず、
再びのビーナスライン見参。
晴れ女、久々の面目躍如となるか否か。
今回は引き返す事なく、美ヶ原を目指そ。


| うちめし | 20:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ツーリングおすすめお財布 「今日も明日もバイクと共に(1303)」

荷物をできる限りコンパクトにしたいツーリングでは、
お財布もいつも使いのものなど持ってはいかれない。

今までツーリングに持って行っていた
20年前のヴィトン財布が壊れてしまって、
幕張のガーデンウォークでようやく見つけたのが
Montbellスリムワレット
montbellワレット

薄いのに小銭入れもついていて
メッシュジャケットのポケットにいれても嵩張らない。
札入れ部分は仕切りがついているので、
レシート類との仕分けもできる。
欲を言えば、スナップかベルクロで
二つ折りの状態のまま留められればよいのだけれど、
なんといっても、お値段735円。
破れることなく1年も持てば、十分元はとれそう。

| 未分類 | 16:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

急な代休 「今日のこと★☆(679185)」

暑くて目が覚めた今朝は、
起き抜けと同時にクーラー稼働。
梅雨明けはいつもそうだ。
あり得ないほどの猛暑が襲ってくる。

ぼんやりと、今日の仕事の段取りなど考える。
…。
でも、急いでやる作業が何もない。

お盆以降の忙殺が
陽炎のようにゆらゆらと待ち受けていると思うと、
まったくカラダが動かない。
結局2回しか行けてないネンザと腰痛のケアにも行きたいし。

「急ですが、代休いただきます」と
効き始めたクーラーの冷気に、
コットンブランケットを胸まで引き上げながら、
メールを打つ。



ここまで暑いと、
さすがの私もバイクに跨がるモチベーションが下がる。
跨がるのは週末までお預けにしよう…と思ったけど、
こともあろうに一番暑い2時過ぎ、結局シートに跨がる。

日焼けが怖いので、長袖T。
この炎天下じゃ、
メッシュジャケットは気違いじみててどうにも着れない。

海浜幕張のアウトレットをぶらついて、
久しぶりに茜浜へ。
モヤった海上は風になぶられて、
白い波の凹凸が沖まで続いていた。

茜浜のもや
延々と続く茜浜の防波堤。
霞んだその向こうには、馴染みの東京がぼんやりと佇んでいる。
また明日も、ずっとずっとたぶんこの先も、
一日の、あらかたほとんどの時間を過ごす東京。

あんなところまで毎日毎日通っている不思議。
飽きない不思議。
そのくせ、いつなくなってしまっても平気な気がするところ。



汗だくで帰宅してシャワーして。
あられもない出で立ちで飲んだサントリーの『ザ・プレミアム 黒』
グラス一気の後は、キリンの『NIPPON PREMIUM』でハーフ&ハーフ。
PREMIUM
PREMIUMつながりとはいえ、節操ない組み合わせ。
でも、どうあれうまい時はうまいもん。

うまいが一番!
どっかで聞いたキャッチだけど、
やっぱそうだよね。

| 未分類 | 20:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

つかの間の夢…

次号の制作は受けないはずだった高松のオシゴト。
予想外の展開で受注することになり、
お盆あけからまたまたうどん行脚が始まる。

あたしの夏休みはいったい…?と、
上司に9月バイク帰省計画を話したら、
速攻却下。
もっと経験を積んでから行けとのこと。
飛行機で帰るなら、許可を出すと。

そうきたか…。

母と懇意の上司はやはり、
私の超長距離ソロツーは許可しがたいらしく。

忙しいさなかの休暇を
飛行機なら許可するといわれては、
抗いようがない。

そうと決まればさっさと旅割を予約しよ。

でも、やっぱり心残りなんだけどな。
まぁ、逃げやしないからね、
どこまでも続く道は。

| 未分類 | 23:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。