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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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高松の食文化 「今日のこと★☆(679185)」

初の日帰りであるにもかかわらず、
5時間もの暇つぶしを余儀なくされた今回の高松出張。

広すぎると噂の栗林公園散策も無駄な体力を消費しそうだし、
手っ取り早いところで、JR高松駅へと向かう。

かつては海だったところを埋め立てて作られた高松駅は、
シンボルタワーを併設したマリタイムプラザ高松とともに、
真新しい趣を醸して出しているのだけれど、
なにしろ人がいない。
それなりの総工費をかけて開発されたことが如実なだけに、
いらん心配をしてしまう。

お昼はマリタイムプラザにある川福で日替わりランチを。川福日替わり定食
肉厚のイカのカツレツに、ハマチのお刺身、ざるうどん、ご飯、
さらには牛乳寒のデザートがついて800円は新橋じゃありつけない。

まだまだ余ある時間を潰しに、駅の隣にあるスーパーをのぞいてみると、
とあるコーナーですごい光景を目にする。
高松の醤油
この目を見張る醤油バリエーションはどうなの。
大手メーカ-から地元メーカーの定番醤油はもちろん、
たまり醤油、刺身醤油をはじめなんやかんや。
さらにこの先にはポン酢系、麺つゆ系が続くのだ。
食材に合わせて何種類もの醤油を使い分けるとみた。
おそるべし!高松の醤油文化。

そうしてさらに目を疑ったのはうどんコーナー。
うどん18円
うどんがひと玉18円ときた。
もやしよりも安いうどん…。
香川の方々が年間300玉食べるというのも頷ける。
なにより安いわけだもの。
高松駅のスーパーでこれならば、
探せば一桁代のうどんもきっとある!(はず)

ひょっとしたら瀬戸大橋が見えるかも?と思って昇った
シンボルタワー30階の展望台。
高松港
瀬戸大橋は思いのほか遠くてちっとも見えなかったけれど、
凪いだ美しい海が見渡せた。
ちなみにこの30階には、石鍋さんのクイーンアリスがあった。
ランチで4000円代という強気なメニュー。
どこにでもお金持ちはいるってことで。

待ち時間が長かった分だけ、
異様に内容が濃かった打ち合わを終えて、
最終便に駆け込んで。
帰り着いた羽田の到着ゲートは、一番端の69番。
到着ロビーまで延々15分近く歩かなければならない。
羽田
第2ターミナルはこれがつらい。

現段階の予定では、もう出張の予定はない高松。
心残りは夜からしか営業しない、
カレーうどんのおいしい店に行けなかった事くらいか。
いつも空港とホテルとクライアントを移動するだけの行程だったので、
最後にもらった自由時間は、
それなりに有意義なものだったと言えるのかもしれない。

おわり。

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