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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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最長走行距離録樹立 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」

あまりの過酷さゆえ、SRに乗ってた頃一度は辞退したのだけれど、
大きいのに乗り換えたわけだし…?
R100RSのboxerさんから再びオファーがあった600キロツー。

600キロつったって、それは彼の家からのカウントであって、
うちから計算すると…?

まぁなにしろ昨夜も家で12時間近く仕事をし…、
田村正和のインタヴューを延々みちゃって早寝ができず…、
ゆえに結構な疲労&4時間ちょいの睡眠をもろともせず、
待ち合わせの八王子料金所めがけてでかけたわよ、朝の6時過ぎ。

スタッフとも、
もちろんクライアントともいい関係を築きつつ、
延々と続くように思われる作業をこなす日々に、
ちょっと壊れかけのような異様なまでの集中力で、
ツーリングに向かうエネルギー。
どちらも疲労を呼ぶように思えるけど、
でもストイックに走ることで、
プライベートとオフのバランスを取ってる気もする…。


7時、八王子出発。
ガラガラの中央道を、ぎりぎり4000回転を越えないよう
常にメーターとにらめっこしながら快走。
韮崎…。
幼いヒデが生きた町…なんてことを思う。

バイクから初めて望む南アルプスの山々。
そうかと思えば、バックミラーには
まるでまぼろしのように美しく佇む富士山が…。
この時点ですでに、眠さ堪えて来た甲斐が十分逢ったってもの。

諏訪湖を過ぎて、岡谷ジャンクションを名古屋方面へ。
飯田で降りてゆるい山道を走り、
本日のランチを末廣庵でいただく。
コシが強く、滋味あふれる田舎そば。
鰹だしのそばつゆも美味なら、ほどよいとろみのそば湯もおいしい。
いかにもなこんにゃく煮のサイドメニューもGOO。
飯田/末廣庵
私のシンプルなざるは絵的にちょいさみしかったので、
boxerさんのとろろそばをパチリ。
11時すぎ出発。

都合3回もこのルートを走ってるboxerさんの後をついて走ったので、
どこをどう行ったもんか、今地図をみても怪しい。
基本的には151をトレースしたんだと思うけど、
信州平谷の道の駅にもいったよなぁ。
で、
周囲に三河ナンバーがやたらと多くなったころ、
みちの駅鳳来三河三石でまったり。
鳳来三河三石

500キロ過ぎたあたりで一回目のオイル交換をしようといってたナオさんに
電話を入れる。
すでにodoは900を越え、これから今日中に300キロほど走らねばならないと。
「大丈夫!大丈夫!なんかあったらまた新車買えばいいんだから」

…商売下手なナオさんにそういわれてもちっとも信憑性はないのだけれど、
ひとまず安心して浜松西から東名へ。
すでに馴らし前半の800キロはクリアしたので、
6000回転まであげてみる。
行きで溜まったストレスをはらすべく、
思いっきりスロットルを開く。

私はとんでもない相棒を手に入れたらしい。
トコトコ走りが絵になるのに、
喘ぎもせずにスロットルの開閉に呼応する走りはどうよ。
いままではまったく太刀打ちできなかったR100RSにも
ある程度ついていける。

ただね。
風圧はどうにもならん。
メットが飛びそうだもの。

足柄SAでのブレイクを最後に、
秦野中井から横浜町田までの渋滞をすり抜けたのが17時半過ぎ。
SAで検索した船橋までの所要時間は2時間45分だったのに、
横浜町田からとはいえ、40分後の18時20分には船橋インターの出口にいた。

ちなみに今日の走行距離数:752キロ
1日の最高走行距離数樹立。
疲れたけど、思ったほど辛くはない。
でも風圧で首が痛くなったのははじめてのこと。
もういつでも眠れそう…。



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