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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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卒検結果 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

できる?できない?
できるはず!でも自信ない…。

夜中の3時前に目が醒めて、
朝までずっと果てしのない寝返りのくり返し。

それでもアドレナリン出てるから、
7時になったらスタっと起きて…。

二輪受験者は女子2名を含む総勢14名。
うち、大型2名。

卒検の説明の後の質疑応答で手をあげる。

「検定車は選ばせていただいてよいのでしょうか…」

後半ずっと使っていた6号車で検定を受けたかったんだけど、
あえなくリフューズ。
普段の授業では使わない車輌を使うとのこと。

さらに高まる緊張。



12:50 試験開始。
クランクで脱輪する中型受験生。

腰が抜けそうな緊張。

そしていよいよ乗車。
順調に行ったのは途中までで、
スラローム後半で痛恨のギア抜け、そして失速。

立て直したら、中型のお嬢さんが待機を怠ってこちらへ進入。
お見合いが続いた挙げ句、どうぞと譲る。
一応こっちが大きいわけだし。

強風の中の一本橋。
いつもより勢いよく乗ったらそのまま減速できずに降りちゃって。

一旦停止で右足付くし、かなりぼろぼろ。

そうして最後の課題、波状路は、
未だかつてやったこともないほどの会心の出来。
進入から最後まで一直線。
ちぐはぐさも、ふかしすぎもなくきれいな納まり。

こういうときって、
普段できないもののほうができるものなんだろうか。
中型のときも、散々苦労したクランクが、
ウソのように卒検でできちゃったし。




闘いすんで試験官からのアドバイス。
一本橋は8秒台…。
もちろんスラロームも遅すぎだし、
クランクは逆バランスになってるので、
練習を心掛けて、と。

練習…?

要補習ってこと?



絶対絶命なニュアンスを感じ取って、
席へと戻る。

そして結果発表。
教習生カードを返してもらえた人が合格という流れ。
ひとりずつ名前を呼ばれる。

半分ほど呼ばれたころ、胸がズキーンと痛む。
ホントにダメなのかも…。

だから名前を呼ばれて
「さっきは進路を譲っていただいて済みませんでした。
はい、合格です」
といわれたときのあの嬉しさ…。
おもわず自分で自分の肩を抱いたのだった。

限りなくまぐれに近い合格?
「一発組」の方からすれば、
ちゃんちゃら甘っちょろいといわれそうだけど、
どうあれ合格は合格ってことで。

大きいのに乗ろうと乗るまいと、
限定解除の身になるからには、
常に正しいバイク乗りでありたいと、
誓いも新たに。



大型取得のきっかけをくれたあなた、
日々細かなアドバイスをくれたあなた、
絶対大丈夫と常に励ましてくれたあなた、
自分を信じろとエールをくれたあなた…。

ここまでのサポート、心より深く深く感謝。
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