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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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カーブのトリビア 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

あまりの不甲斐なさに、海より深く落ち込んで。

未だ出口は見つからないけど、泣いてばかりもいられない。

できてないのはわかってるんだけど、
なぜできないかがわからないジレンマ。

多かれ少なかれ受講生のほとんどがぶち当たる壁なんだろ。

こんなことができずに、よくも「バイク乗り」なんて
言っちゃってたもんだと思う一方で、
できないことをなんとか克服して手に入れた夢だからこそ、
乗るときはいつも真剣に、奢らずに、謙虚でいられるわけで、
それが今まで無事故でこられた理由でもあるんだと。

そう考えれば、再びの試練であっても
その先へ先へと繋がっていく道程のひとつとも思える。

そんなことを考える私って、
結構哲学的だったりもするんだね。自己発見。


ところで。
右カーブと左カーブ。
走りやすいのはどっち?と問うと、
バイク乗りの9割は左カーブを挙げるらしい。

心臓がやや左にはみ出していることから、
左に傾く方が安心感があることと、
左カーブの出口の方が右のそれよりも広く見えるという、
人間の錯角によるところが大きいらしい。

そんなわけだから、
陸上トラック競技もスピードスケートも
競輪、競艇…、馬が走る競馬はおいといて、
周回して早さを争う競技のほとんどが左周り。

ただし。
サーキットレースだけは右カーブの割合を高くしてある。
安心感のある左カーブばかりだと、選手のタイム差がでないからだ。
恐怖感がつのる右カーブにするどく切り込める勇者だけが、
勝利をつかむことができるようになっているのが、
F1をはじめとするサーキットレースなんだそうだ。

ちなみに、ディズニーランドのスペースマウンテンも
恐怖心を煽る右カーブがほとんどらしい。

シミュレーター講習でのおはなし。


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| バイク | 17:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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