なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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席替えと花見準備 「★つ・ぶ・や・き★(1280034)」

今日は先日の異動による席替えで1日どたばただった。

まずは席のレイアウトを変えようとデスクを動かしたら、
あらかじめきちんと汚れを落さずにワックスをかける業者の
手抜き仕事が災いして、クリップやカッターの刃や、
化石のように床にへばりついた書類が各部署で露出。

結局午前中はスチールたわしと雑巾片手に、全員で床掃除。

家で家事をやっているヤツとそうでないヤツ…、
所作をみればよくわかる…などとコソコソ話しているのは
女性陣だったりするあたり、時代の変化を感じずにはいられない。

今どきは、家事をしないオトコはよっぽどの大物か、
どうしようもない粗大ゴミ亭主か…。

ある程度はできないとスタンダードの部類に入れないようだ。



さて。
そんなわけで業務のほとんどが席替えで終わった後は、
遅ればせの新年会&送別会。
ビールがおいしかったことはいうまでもない(いつも?)

2時間飲み放題の宴を終えて帰宅してから
明日の花見用のつまみ、メンチカツの下準備をした。

揚げ物はしない主義ってこともあるけれど、メンチカツを作るのは初めて。
ハンバーグをわざわざ揚げてハイカロリー化するこたぁないだろ…、
というのが私の考え方だし、飛び上がる程おいしいメンチカツを
いただいたこともない。
高が知れてるメニューだ。
でも、何気にファンが多いメンチカツ。
作ってみたくなったのだ。

だからいくら眠かろうと、疲れてようと仕方ない。
タネができたのはいいけど、明日早朝から小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて
上げなきゃならん。
製造総数30個。

できるのか?ほんとに。



ってか、雨降らないでね、明日。
私の沽券にかかわるから。


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| 未分類 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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連続遭遇 「★つ・ぶ・や・き★(1280034)」

昨日、茅ヶ崎からの帰り道。
大船で、偶然友人が乗車してきた。

お互いがお互いとも、大船になんて縁がないから、
なんで乗ってんの????と、目が点になりつつも、
数カ月の無沙汰をマシンガントークで埋め合った。



そして今日。
零時まで営業している船橋駅のスーパーでキャベツを物色していたら、
どこからか私を呼ぶ声が。
振り向けば地元の飲み仲間夫婦がスーパーのカゴを下げて手を振っている。

うそー!と駆け寄って立ち話することしばし。
近いうちにカラオケへ行く約束をしてバイバイする。



二日続いた遭遇。

いずれもしばらく逢っていなかったので嬉しかったけど、
なにかの暗示?と思うとちょっと落ち着かない。

明日もまたバッタリ誰かに逢っちゃったら、
身辺気を付けないとなにかあるかも。

ハッピーの兆しだったらいいんだけど…。


| どうなの? | 23:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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絞り込み作業 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今日は午後から久しぶりに茅ヶ崎のバイクやさんへ。

打ち合わせの後は、いうまでもなくバイクの物色。

タンクに「ZEPHYR」の立体ロゴが張り付いた750を発見。
火の玉モデルはいやだけど、この無地タンクのZEPHYRは
中型を取る前から好きだった。

足付きがいいし、跨がった感じも悪くない。
800キロで570,000円はお買得。

数百台のバイクを眺めるうち、
やっぱり心惹かれるのはW650のスタイリングだったりする。

以前はあったトライアンフが今日は一台もなかったのが
とても残念だったけど、私はどうあれ鉄好きらしい。

SRからW650、そしていつかはボンネビル…って流れかなぁ。



折も折り、バイクやさんの社長さんが言い放った含蓄のある言葉。

「就職と結婚は人が何を言おうと自分で決めないと
だめですけど、バイクもそうですよ。
下手に魔がさして違うものを買っちゃうと、
道ですれ違うたびにやっぱりあっちがよかったって必ず後悔しますよ」

泣きたくなるくらい手が掛かるSRを乗りこなしてこれたのも、
確かに惚れ込んだからこそだものね。

ただ、ひとつだけ踏ん切れない理由があるとすれば、
まだSRを手放したくない気持ちがあるってこと。
せっかくエンジンもあたりが出てきて、
この冬は絶好調だったんだもん。

だからこそ高く売れるってことなんだけど。
割り切れるのが先か、いい買い手が付くのが先か…。



かと思えば、BMWから試乗会の招待状が送られて来た。
話のネタに乗るだけ乗っちゃうのは手だけど、
リアリティーがかなり薄いだけに、ちょっと罪悪感…。





| バイク | 23:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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白いチューリップを添えて 「★つ・ぶ・や・き★(1280034)」

わずか1週間か10日あまりの華やかさとともに、
散り際の儚さに象徴される春の和の代表が桜なら、
ポップで愛らしくて元気ハツラツな春の洋のにぎわいはチューリップ。

情緒では圧倒的に桜に引けをとるチューリップも、
どこか元気を与えてくれる健気さがある。

有楽町東京フォーラムでみかけた、チューリップのアレンジメント。
ずいぶん上の方にまでデコレーションされて、
実はちょっと落ち着かないようにも見えるチューリップたちは、
このまま何日もつんだろう?

桜の枝で花開いて、自然のままに散り行く桜よりも、
どこか人工的で作り物風なニュアンスが強いけれど、
それでも全身で春をいっぱいに醸してる様がいとおしい。

幼い頃、花を描けといわれればチューリップだった。
3枚の花びらと、そこから下に伸びたまっすぐな茎、
左右に開いた舟形の細長い葉。
どんなに下手に描いてもチューリップとわかってもらえるのが
うれしくて、いつも好んで描いていた。



あぁ…。
植木等が亡くなったと、今テレビのニュースで。

かくしゃくとして、すてきだったのに。

白いチューリップで追悼しようか。

合掌

| 未分類 | 21:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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カボチャサラダのおはなし 「●食べた物の画像♪(276314)」

まだ仕事が終わらない状況なので、
もちろん昨日の夕飯の話なのだけど。

結局CHABLIをほぼ一本飲んでしまったので、
めんどくさくなってアップしないままだった。

お天気が悪く、朝からたっぷり時間があったので漬けた
イカのマリネとカボチャのサラダ、スパイシーに仕上げた手羽先と。

実はこの他にもゴーダチーズやら落花生もポリポリといただいており、
いろんなもんをちょっとずつゆるゆると…と、
まさにお約束なよっぱらいモードの夕餉だったのだ。

ところで。
今でこそ一般的になったカボチャのサラダを初めていただいたのは、
六本木の行きつけの『食いものや 楽』って店だった。

まだまだバブルなんて言葉すら生まれてなかった頃のおはなし。
私もまだくちばしの黄色いOLチャンだった時代だ。

地味な顔立ちなのに、なぜか2、3回もいけば常連さん扱いされるのは
この頃も同様で、宴会に、カラオケ前の腹ごしらえにと、
散々っぱら通った店だった。

居酒屋メニューを、見よう見まねで家で作って
マイレシピにしてしまうことはよくあるけど、
これはその第一段だったかもしれない。

そんなカボチャのサラダ、
今回はレーズンと松の実を入れて。

カボチャの甘味が足りないときは茹で上がりに砂糖を隠し味程度に加えて、
ヨーグルトを入れたやや酸っぱい目のマヨソースで和える。

………。

で、やっと今帰宅。

残ってるカボチャサラダは…、
やっぱりこんな時間に食べちゃダメよね。

さっさと寝なくちゃ。



| うちめし | 20:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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緊急持ち出し袋チェック 「★つ・ぶ・や・き★(1280034)」

能登で大きな地震が。

先週は東京でも地震があったし…と思って、
久しぶりに緊急持ち出し袋を開けてみた。

ずいぶん前に母から送られてきたそれは、
銀色の定番仕立て。
なにかオリジナリティーを付加しないと、
いざ避難所へ行ってしまうと
人のものと見分けがつかない…と思いつつ、
何年もそのままで放置してしまっている。

拭き取るタイプの化粧落しシートは
パッケージの中ですでに乾き切っているし、
乾パンは賞味期限切れ。
懐中電灯は入れているのになぜか電池はなく…。

こんなものを詰め込んだ袋を持っていくくらいなら、
手ぶらで行った方がよほど身軽でマシってもの。

使いものにならないものは交換して、
FIRSTADE KITに鎮痛剤と虫刺され薬をプラス。
NASA開発がうたい文句の保温シートと、
バイクとワイヤーロックのスペアキーも。
咄嗟に持ってでるのを忘れても、家に入れなくなっても、
キーさえあればバイクを動かせる。
メットがなければ乗れないけれど、
万が一家が崩壊しそうな状況のときに、
せめて脇によせてやるくらいのことくらいは
できるかなという気休め。

どうかそんな恐ろしいこと、一生ありませんように。



柄にもなく、地震と雷には本気で縮み上がるなおニンだったりするのだ。

そうしてもうひとつ不安なのは、スペアキーを袋に入れのを、
やがてはすっかり忘れて大騒ぎするんじゃないか?ってこと。

ここに書いておけば、誰か思い出して教えてる…かも?

| 私って | 17:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライコランド千葉湾岸店のお粗末 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

今週始めに届いていたライコランド千葉湾岸店3/24オープンのDMハガキ。

東雲店も柏店も、行くには道が混むしちょっと遠いし。
千葉ポートタワーのちょっと先なら、あまり混まない357を使えば
アクセスは結構楽かも…?と思って朝からふらっとでかけた。

花輪インター入り口の先でやや渋滞していた船取線から357へ。
谷津干潟から幕張の手前あたりまでは、走るクルマはわずか。
気持ちよく流していたら、すごい勢いで駆け抜けていくオフに抜かれた。

そんなに急いでどこへいく…?

と思ったのも束の間、信号をひとつ過ぎたあたりで、
きっちり白バイに捕まってた。

分かりやすい出来事。
しかしあの白バイ、どこかに隠れてたのか?

結局今日は家に帰るまでの間、計5台の白バイを目撃。
春めくとスロットルを握る手首の返しが大きくなること、
白バイくんもよくご存知で。

昨年10月末でやっと対象から外れた初心運転者免許制度。
大型を取ったことで、再び来年の3月まで対象となったけれど、
教本にも書かれ、指導員にも言われたように、
大型を取ったからには、バイク乗りのお手本となるような
ライディングを心掛けよ!と!
これも心理的に大きく効いてるわけで。
思い込みが激しいなおニンにはとてもいい具合に作用してる感じ。



さて、前置きが長くなったけれど、肝心のライコ千葉湾岸店。
売り場面積は東雲店よりもやや広く、パーツやケミカル類も充実。
欲しかったスロットルロッカーの類似品と、
2000円ちょいで売っていたメガネレンチセットをカゴにいれ、
メッシュパンツを見にアパレルコーナーへ。

メンズウエアはかなりの品数。
冬物処分品と春夏ものがどっさり並んでいる。
革パンも多数。
ただしメーカーロゴTなどはまったく置いていない。

めざすレディースコーナーはというと、呆然とするほどお粗末。
ウエアは冬物と春夏ものが2ラックほどあるだけで、
パンツに至ってはKUSHITANIの3シーズンとFREE&FREEのメッシュパンツが
サイズ違いで計4点あるだけ。
11時前だもの、売れたとも思えない。

がしかし。
呆れ果ててレジへと向かった私を、さらなるショックが待ち受けてた。
レジに並ぶ列が店鋪を横断するように延々続いてるじゃないの。
最後尾を探して奥へと進むもお尻が見えない。

並ぶことが何より嫌いななおニンですもの。
商品をきっちり元へと戻して、
DMハガキを持っていくともれなくもらえるメットクリーナーを
革ジャンのお腹にいれて、キック一発さっさと帰ってきた。

ウエアは上野の行きつけのお店までいくようだわ。
まったくなんだってこの期に及んでもなおレディースを
充実させないかねぇ。

久々に、クレーム熱が高まってきた。






| バイク | 14:13 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿2丁目のブラジルワイン

昨夜は、友人が雇われオーナーとして切り盛りを始めた
新宿2丁目のバーに飲みに行った。

彼女は、かつての私の隠れ家、新宿3丁目の『E.O.BRUNO』
というダイニングバーを仕切っていた女性。

店をクローズして早5年ほどが経って、
すっかり音沙汰も途絶えていたのだけれど、
ひょんなことから再び夜の世界へ戻ることになったらしい。

8人も座れば満席というカウンターだけの店内は、
ゴールデン街の中では一番キレイ!と家主がいうだけあって
やんわりとボトル棚を照らす間接照明が心地よい。

コロナを一本いただいた後で、薦められるままに飲んだのは
ブラジルのマディラ・ワイン。
二丁目
4種類あるうちの
BOAL
という甘口タイプをいただく。

ウイスキーを思わせる香りを経て口腔に広がるのは、
バニラのようなコクのある芳香。

チンザノロッソやアマレットが好きな私にはかなりフィット。

常温でチェイサーと共にゆっくりと。
ほの暗い空間で、昔話をつまみに盛り上がりながら、
久しぶりの新宿の夜を楽しんだ。

ひところに比べると、非常に「普通」な町へと変化した新宿2丁目。
そっち系限定の店はほとんどなくなって、
サラリーマンが気軽に立ち寄れる店がほとんどなんだとか。

どこも間口が狭く、一見での入りにくさ否めないけれど、
慣れてしまえば落ち着くことうけあい。



いろんな意味で、東京は癖がなくなりつつあるのかもしれない。



| あるこほーる | 18:15 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちらのお花見 「★つ・ぶ・や・き★(1280034)」

今月末の土曜日は我がアウトドア系呑んだくれのお花見。
開催日のフィックスが、開花予想にかなり翻弄されたけど、
どうやらドンズバな見頃になりそう。
お天気は晴れ女ゆえ、そもそも心配していない。

キャンプ仲間が多いこともあって、
私たちの花見は紙コップや紙皿は用意しない。

キャンプ用のシェラカップや保温マグ、チタン皿などの他、
どこぞのキャンペーンか何かでもらったような
プラ製のお皿やカップをそれぞれが持ちよって、
宴が終わればささっと拭いて持ち帰って家で洗う。

つまみも半分以上がお手製の持ちよりなので、
タッパーなどに入れてきて空きを持ち帰るだけ。

つまり、ゴミになるのはビール缶と酒瓶が主で、
特にやっかいな割り箸をはじめ紙皿紙コップなどは
他の集団に比べて非常に少なくて済んでるってこと。

自然を愛でて楽しむ以上は、
ゴミもできるだけ出さずに帰ろうという、
アウトドアラー精神に則ったものなのだ。

もちろんメンツのなかには、
「紙コップないの?」と毎年必ずいうオタンチンもいて、
決して徹底できているとは言い難いんだけど…。



それにしても今さら呆れるのもなんだけど、
デパ地下の包装はなぜもあんなに過剰なんだろ。
塩ビケースに入ったものをビニールに包み、
黙っているとさらに紙袋に入れて仕上げに手提げビニールに入れる。
そのままで結構です!と、言い続けなければならない羽目に。

あまりお総菜を買うことはないんだけど、
下手に3、4品も買おうものなら、うちのゴミ箱は一気に満杯。
エコなマインドはないのかね、百貨店には。

昔、ラッパを吹き吹き自転車で町内を回るお豆腐やさんへは、
両手鍋を抱えて買いにいくのが普通だった。
店側にも消費者にも、そういう廃れた感覚店が
ちょっとずつでも復活すればいいのに。

近所のコンビニにすら袋を持っていかないのは、
時代遅れだと、私は思う。

そんなふうだから、
26日に発売予定のカップヌードルリフィルには、
滅多に食べないながらも「天晴れ!日清」な印象を抱いてしまう。

| アウトドア | 14:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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F800S跨がり心地 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

F800を見てみたくて、市川のBMWディーラーに行ってきた。

残念ながらアップハンドルのSTがなかったので、
真っ赤なSに跨がってみる。

足付きはべた足とはいかないけれど、
両足の足の裏の半分くらいはつくので充分。

そして軽い。
CB750よりもぜんぜんラク。

ただ、慣れない前傾と、
胃のあたりにまでせり上がったボリューム満点のタンクが
どうもしっくりこない。

これも慣れていくんだろうか。

エンジン始動は、右グリップの内側についている丸ボタンをポン!
このお手軽さに慣れちゃったら、もう二度とSRには
乗りたくないだろうなぁ。


さぁ、そんなF800S。
想定外の人気のため、今オーダーしても納車は6月。
めちゃめちゃ売れてるらしい。

今月末に控えているモーターサイクルショーでさらに人気は
上がるだろうとのこと。
なかなかセールストークがお上手。

しかしねぇ。
自分のスキルがそのまま走りにでるわけじゃなく、
「勝手に上手に走らせてくれる」ニュアンスが強いF800。
SRとはあまりに対極のような気がするが、
それなりに順応できてくものなのかな。



パンフレット2種、ウエアカタログ1冊、
さらにはストラップにキーホルダーまでいただいて。
お高く止まるかと思いきや、かなり手厚いサービス。
…結構弱いのよね、そーゆーの。



てなわけで、大型物色祭り第1段はBMW。
もちろん300KMトライアルは近々楽しんでみる予定。




| バイク | 19:16 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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限定解除の身 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

見極めを落としたり、卒検に落ちたときの追い込み補習用に
温存しておいた代休を消化して、今日は幕張の免許センターへ。

8:30の受け付けを終えて、
あとは視力検査と写真撮影を終えた8:45から10:00まで
ひたすら待ち続ける。
あったような気がしてた安全運転の講習は、
免許更新のときに受けるんだった…。

暇つぶしに眺めたかった二輪の一発試験も、
今日は実施していないらしくコースは閑散。

近々道交法が変わるからなのか、
4輪の大型や大特の免許を受ける人がやたらと多い。

次に普通自動車。
二輪は20人程度。

晴れがましい気持ちで受け取った新しい免許証。
でもなんだかどことなく垢抜けない。

それはつまり、
いままでゴールドだった帯が青くなってるからに他ならず、
去年のあのスピード違反がただただオナカの底から悔やまれる。

おのれぇ…、警視庁のやつら。
絶対ゴールド復活してやるわぃ。



晴れて限定解除の身になって、
まずはすぐそばのアウトレットモール、幕張ガーデンウォークへぶらり。
久しぶりにマチルダをパチリ。
幕張2

空はいよいよ青く、もうちょっと走れば?と誘うので、
お気に入りの茜浜へ。
幕張
いつもはモヤっている東京方面がくっきり。
雲を頂いた富士山までもが、私を祝ってくれている…。

我ながらことごとくおめでたいヤツだと思いながらも、
ニヤニヤがとまらない。

一生に何度もないし、こんなこと。

指さされるくらいニヤついても構わんだろ。

| バイク | 14:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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揺れる想い 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

大型卒検合格から一夜明けて。

合格直後のよろこびが一段落すると共に、
卒検の不甲斐なさを悔いる気持ちが沸々と。

受かればこっちのものとは思っても、
実力が発揮できなかったのはなんだか悔しいし、
いざというときできないようじゃ、
できてるうちに入らない。


10時間以上オーバーした中免を思えば、
今回2時間のオーバーで済んだのは確かに上出来。
8,000キロを走り倒しただけの成果が
それなりに発揮できたということなんでしょ。

でもでも。しかしながら。
Uターンでコケたのはわずか2ヶ月前。
その後大型教習を受けたからって、
あのUターンを華麗に決めらるまでに
成長したかといえばかなり厳しい。

実際、スラロームひとつにしても、
いわゆる振り子の体重移動などできてなくて、
ニョロニョロと、ハンドルワークでやっと縫ってる始末。
超低速旋回も、ややをすると足を付く。

ここはひとつ、もうしばしSRを乗りこなして、
オフの体験コースあたりへ行ってバランス感覚養って、
揺るぎない自信を付けた後に晴れてでっかいマシンに乗る…、
そんなことでもいいような、いやそのほうがいいような気に。

どうせ乗るならスタイリッシュに。
やっとこさ乗るなら、乗らないほうがいい。

というか、
マチルダはまだまだ愛しいのだなぁ。
場合によっては煩わしいことこの上ないキックスタートだけど、
右手のキュルルだけで火が入るバイクに乗るうちに、
必ずや彼女が恋しくなる日がくるはず。
その愛しさをもってしても余りある魅力を備えた大きいバイク…、
そんなヤツに出逢えるまでは、半端な鞍替えはできそうにない。

なんだか恋愛と似てるわね…。


なーんて言っといて、
ここのヴィジュアルがある日突然ガラッと変わって、
大きなバイクの画像が上がってるってことも、
決してないわけじゃない。


| バイク | 14:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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卒検結果 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

できる?できない?
できるはず!でも自信ない…。

夜中の3時前に目が醒めて、
朝までずっと果てしのない寝返りのくり返し。

それでもアドレナリン出てるから、
7時になったらスタっと起きて…。

二輪受験者は女子2名を含む総勢14名。
うち、大型2名。

卒検の説明の後の質疑応答で手をあげる。

「検定車は選ばせていただいてよいのでしょうか…」

後半ずっと使っていた6号車で検定を受けたかったんだけど、
あえなくリフューズ。
普段の授業では使わない車輌を使うとのこと。

さらに高まる緊張。



12:50 試験開始。
クランクで脱輪する中型受験生。

腰が抜けそうな緊張。

そしていよいよ乗車。
順調に行ったのは途中までで、
スラローム後半で痛恨のギア抜け、そして失速。

立て直したら、中型のお嬢さんが待機を怠ってこちらへ進入。
お見合いが続いた挙げ句、どうぞと譲る。
一応こっちが大きいわけだし。

強風の中の一本橋。
いつもより勢いよく乗ったらそのまま減速できずに降りちゃって。

一旦停止で右足付くし、かなりぼろぼろ。

そうして最後の課題、波状路は、
未だかつてやったこともないほどの会心の出来。
進入から最後まで一直線。
ちぐはぐさも、ふかしすぎもなくきれいな納まり。

こういうときって、
普段できないもののほうができるものなんだろうか。
中型のときも、散々苦労したクランクが、
ウソのように卒検でできちゃったし。




闘いすんで試験官からのアドバイス。
一本橋は8秒台…。
もちろんスラロームも遅すぎだし、
クランクは逆バランスになってるので、
練習を心掛けて、と。

練習…?

要補習ってこと?



絶対絶命なニュアンスを感じ取って、
席へと戻る。

そして結果発表。
教習生カードを返してもらえた人が合格という流れ。
ひとりずつ名前を呼ばれる。

半分ほど呼ばれたころ、胸がズキーンと痛む。
ホントにダメなのかも…。

だから名前を呼ばれて
「さっきは進路を譲っていただいて済みませんでした。
はい、合格です」
といわれたときのあの嬉しさ…。
おもわず自分で自分の肩を抱いたのだった。

限りなくまぐれに近い合格?
「一発組」の方からすれば、
ちゃんちゃら甘っちょろいといわれそうだけど、
どうあれ合格は合格ってことで。

大きいのに乗ろうと乗るまいと、
限定解除の身になるからには、
常に正しいバイク乗りでありたいと、
誓いも新たに。



大型取得のきっかけをくれたあなた、
日々細かなアドバイスをくれたあなた、
絶対大丈夫と常に励ましてくれたあなた、
自分を信じろとエールをくれたあなた…。

ここまでのサポート、心より深く深く感謝。

| バイク | 18:03 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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2段階見極めの代償 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

引き続きの本日2本目。




1段階でもそうだったんだけど、
私の場合、
痛みという代償がないと見極めがもらえないらしい。

厳密にいえば、波状路補習の最後。

降りたバイクを支えきれず右に倒しかけて、
左ハンドルのグリップエンドが左太もも直撃。

ちょっと痛いくらいで次の時間も乗ったのだが。

家に帰ってジーンズを脱ごうとしてびっくり!
こぶのように腫れ上がってるじゃないの。

まるで小振りなマウスが太ももに埋め込まれたような有り様。
時間の経過とともに、歩くたびズキズキと痛みが走る。

加えて、波状路時の衝撃をうまく膝でクリアできていないのか、
くしゃみひとつでぎっくりの発作が起きそうな
いやーな感じの腰痛が起きており…。

足首、左もも、腰。
満身創痍の卒検になることは間違いない。

基本的に逆境にはめっさ弱いんだけど、
これだけてんこ盛りだと逆に開き直るものね。

明日は淡々とやってこよ。

| バイク | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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波状路一気に進歩 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

寝ても醒めてもオデコのあたりに浮かぶ波状路。
鉄製の梯子を寝かせたような9段のあの代物に、
呪われたような一週間だった。


今日は先週落としてしまった波状路の補習。
常に夜しか空いてなかった大型教習期間中、
はじめて朝、しかも2時間取れた。

「センタースタンドでエンジンかけて待ってて」

はい!とお返事したものの、未だひとりでできたことのないセンスタ。

今さら倒すの怖がってても仕方ないと、
ポイントを思い出しながら、捻挫が癒えない右足にうんと過重。

…できた。
腹括ればできるもんだ。



止まったバイクの上では、きっとすばらしくスタイリッシュな私。
「そうそう。その感じ。それでいいよ」

指導員べた褒め。

が、走り出すと途端にへっぴり腰。

でも今日はお気に入りベスト2に入る指導員。

精神的に落ち着いてアドバイスが聞けるし、
言われてることがよくわかる。

立ったまま余裕を持ってアプローチすることができてくると、
引け気味な腰をぐっといれて、
手前で適正なスピードにまで落とすことができてくる。
すると最初の台をぐいっと乗り越えるための
アクセルワークが出来てきて、
目線が先へと送れるようになり、
まぁ後は多少のばらつきはありつつも、
脱輪することはなくなった。

波状路とクランクをぐるぐる回ること1時間。
うち2回、クランクで足を付いたのが逆に気になったけど、
もぉ後は運だよ、運。

波状路、ハンコゲット。

続いて息付く間もなく見極め。



これまでのコースと一部ルートが変わるので、
後をついて一周回ったあと、
「はい、かっこいいところ見せてよ」と
お気に入りベスト1の指導員。

乗車→発進→外周→坂道発進→外周→急制動→
スラローム→踏切り→S字→クランク→見通しの悪い交差点→
障害物回避→一本橋→8の字→波状路→停止→駐車

書くとながっ…。
でも走るとあっという間。

良いも悪いもなく、
「じゃあ今のコースをくり返して。
その都度乗車からやるんだよー」

ぐるぐる、検定中の4輪でごった返すコースを
渋滞しつつ回っておわり。

「はい、じゃあね、これで2段階終わりですから。
明日受けるよね?
えぇー?じゃないの!受けなきゃ。
何かわからないところある?」

ってか、注意するところ、どこでしょう…?

「スラロームはもっと大回りしたほうがいいかなぁ。
結構ギリギリだからねぇ。
でも急に変えてもあれだからね、明日だし。
後は普通にさらーっとやれば大丈夫。
緊張するなってのは無理だけどね。普通にね」




…いらんこと聞いちまった感じ。

しかし、見極めってこんなに心もとないもんだっけ?

中免のときは、見極めの後に2時間も自主的に補習受けたくらいなのに、
今回はさっき波状路ができるようになったばっかだよ。

が、帰りがけに卒検予約。

後は野となれ山となれ。

帰って来てからはなぜかカレーを作って。

中免の時に穴があくほど観たDVDで覚える普通2輪免許合格のポイントで再シミュレーション。

寝不足祟って、いまごろおネム…。

| バイク | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京モーターサイクルショー2007 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

東京モーターサイクルショー2007

3/30、31、4/1で開催。

気になってるF800Sが試乗対象車になってる!

それまでに免許交付終えてないと、
お話にならないけど。




でもBMWディーラーでは、
3,150円で300kmのトライアルができるサービス実施中。

海あり山ありの房総をたたっと走って、
帰りはガラガラの東関道で風になって…。
なかなかいいね。

| バイク | 14:49 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型取得赤っ恥録 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

先週の教習所でのできごと。

1時間空けてその日2時間目の教習。
バイク教習の控え室で名前を呼ばれていつもと同じ指示を受ける。
「はい、ではね、ウォーミングアップ走行しますから
 坂道の向こうにバイク持ってってエンジンかけて待っててください」

駐輪スペースからバイクを選んで指定の場所へ移動。
エンジンを掛けたところへやってきた指導員曰く、
「あらら…。そのバイクね…、中型です」

「はっ?」




間違うかね、普通。
2時間前は大型乗ったくせして。

先週日曜の衝撃をぼちぼち忘れちゃいそうになってて、
イメトレのお陰ですっかりできる気になっちゃってる今日この頃、
今週末土日は1時間しか予約が入らないって状況はあんぐりだけど、
もぉ根気よくやるしかないってやつ。

相変わらず乗りたい大型は見つからない。

それよか早くツーリングに行きたい。

早く卒業したい。

早く桜咲け。




| バイク | 21:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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白い日2007 「★つ・ぶ・や・き★(1280033)」

去年、その横着振りを反省した割に、
今年も袋入りファミリーパック系なチョコたちを
銘々袋に詰めて配っただけのバレンタインだったのだが。

我が社の男子はみな律儀。
ちゃんと白い日ギフトを返してくれた。

ひとしきり眺めてふと気付く。

ホワイトデーって、かつてはクッキーが主流だったのでは?

今年はほとんどがチョコレート。

バレンタインの余り物をアレンジして売ってるんじゃないの?
なんて気すらしてきたりして。

いずれにしてもデブ街道のお供にこれだけ囲まれちゃあ、
薄着の春に向けたボディーライン調整なんて、
間に合いっこない。

| どうなの? | 16:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京タワーと2000日記念日 「★つ・ぶ・や・き★(1280033)」

仕事を早くに終えた昨夜、
突然東京タワーに行ってきた。


同名のドラマが佳境だからってわけじゃなく、
オフィスのベランダから
タワーの先端部分がチラリと見えてるからってわけでもなく、
そこはかとなく落ち着かない昨今の気持ちを
東京の夜景が吹き飛ばしてくれやしないかと思う気持ちと、
お手軽な非日常感覚に浸りたいって気持ち…。

浜松町から大門を抜け、徳川家縁のお寺さん増上寺と、
東京プリンスに挟まれた路地に入ると、
まだいくぶん堅い蕾をつけた桜の枝をバックに
美しいオレンジ光のグラデーションを纏った東京タワーが
眼前に現れる。

富士山と東京タワーのある風景はお気に入りだもの。

好きなものには、自分にプラスの波動を与えてくれるパワーが
あるのかもしれない。
だから好きになってしまうのかな?
ニワトリかタマゴかのスパイラルに陥りそう。



で、タワー到着。
あらためて見上げる。
東京タワー
漆黒の夜空に、
劇的なパースを魅せながらそびえる東京タワー。
結構感動。

大展望台から見渡せば、方角ごとに何千何万もの光が
街のシルエットを描いていて、
羽田方向から放たれるのは、弧を描いて旋回する旅客機の光。
案外飽きない。

癒しの素は、ただ優しく穏やかなものばかりじゃないらしい。


ところで。
2001年の9月20日に軽い気持ちで書き始めたこのブログも、
今日で開設2000日が経過。

記入率96.6%もまずまずの数字かな。
痛くても苦しくてもネタに事欠いても何か書く!
…なんのためだかわからないけど、
まぁ、とりあえずそんな目標を再び掲げた
2000日アニバーサリーなのだ。

| ココロのヒダ | 13:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーブのトリビア 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

あまりの不甲斐なさに、海より深く落ち込んで。

未だ出口は見つからないけど、泣いてばかりもいられない。

できてないのはわかってるんだけど、
なぜできないかがわからないジレンマ。

多かれ少なかれ受講生のほとんどがぶち当たる壁なんだろ。

こんなことができずに、よくも「バイク乗り」なんて
言っちゃってたもんだと思う一方で、
できないことをなんとか克服して手に入れた夢だからこそ、
乗るときはいつも真剣に、奢らずに、謙虚でいられるわけで、
それが今まで無事故でこられた理由でもあるんだと。

そう考えれば、再びの試練であっても
その先へ先へと繋がっていく道程のひとつとも思える。

そんなことを考える私って、
結構哲学的だったりもするんだね。自己発見。


ところで。
右カーブと左カーブ。
走りやすいのはどっち?と問うと、
バイク乗りの9割は左カーブを挙げるらしい。

心臓がやや左にはみ出していることから、
左に傾く方が安心感があることと、
左カーブの出口の方が右のそれよりも広く見えるという、
人間の錯角によるところが大きいらしい。

そんなわけだから、
陸上トラック競技もスピードスケートも
競輪、競艇…、馬が走る競馬はおいといて、
周回して早さを争う競技のほとんどが左周り。

ただし。
サーキットレースだけは右カーブの割合を高くしてある。
安心感のある左カーブばかりだと、選手のタイム差がでないからだ。
恐怖感がつのる右カーブにするどく切り込める勇者だけが、
勝利をつかむことができるようになっているのが、
F1をはじめとするサーキットレースなんだそうだ。

ちなみに、ディズニーランドのスペースマウンテンも
恐怖心を煽る右カーブがほとんどらしい。

シミュレーター講習でのおはなし。


| バイク | 17:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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危機的波状路

今日は初めての波状路。

まさかとは思ったけど、やっぱり難航。

波状路へ向かう手前は、
角を曲がってから直進部分が短いので、
立ち上がって体勢を整える暇がなく、
おたおたしてる間にもうひとつめの山に。
乗っかる5cm前にアクセルオンっていわれても…。
開けてる間に山ふたつくらい進んじゃうし、
脱線しないだけまだいいけど、
これはヤバいでしょう。

さらに酷かったのが、
波状路の姿勢のままのクランク通過。
座ってたって下手なのに。
結局一度も通過できず…。
おまけにコケた。

試験でやらないことで凹ませないで欲しいわよ。

1時間目の3種類のリーンの教習が、
おぼつかないながらもハンコもらえたのはわかるとして、
あのお粗末な波状路でOKもらえちゃったのってどうなんだろ。

見極めまであと1時間しかやる暇ないのに。



帰りは初めて革ジャンで降られた。
踏んだり蹴ったりだわ。


| バイク | 18:52 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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老舗ランチ 「●食べた物の画像♪(276314)」

原稿を抱えてタクシーで向かった人形町。

受け渡しが終わってホッとして、
街並みを見渡したらすぐそばにあの玉ひでが。

江戸時代から続く親子丼初見参か…?

と思ったけど、1時を過ぎてもなおの行列…。

並ばない主義なので、踵を返して新橋へ。



時代はうんと近くなっちゃったけど、
戦後すぐからの歴史を誇る鳥ぎんで遅いランチ。
1,260円~の釜飯は敬遠して、焼き鳥弁当840円をオーダー。

蓋をとると、なんとも愛らしい風情で並んだ焼き鳥が。
鳥ぎん
タレがからんでご飯が進む。

ほどよく塩味が効いた鶏殻スープも美味。



昼過ぎまでの間に一日分以上のエネルギーを使い果たした気分。

雨が降らないうちに今日はさっさとおうちに帰ろう。



| そとめし | 16:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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美味なる春 「●食べた物の画像♪(276314)」

午前中、仕事ででかけた八丁堀。

かつては仕事で6年ほども通ったところなのに、
通りが一、二本変わっただけでずいぶんと趣が変わる。

店の佇まいにまで年季が感じられる路地裏のパン屋さん。
店先のワゴンに、ふと目が留まった。

薄紅色に惹かれて近寄ってみると、「桜蒸しパン100円」の札が。

みているだけで癒さてしまう愛らしさに、
迷うことなく店に入る。
「これくださいっ」

ひとくち頬張ると、桜の香りが鼻腔に広がる。

底にひかれた葉の内側には、絶品の小豆粒あんが隠れてた。

いかにも手作りな優しい春の風味。

100円で、早くもすてきな春をいただいちゃった。

| オススメ | 17:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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早い春

水戸で初雪ぃ?

東京は観測至上初の雪のない冬ってことで確定したばかりなのに。

今年はお花見も例年以上に早い段取りを…とのこと。
未だかつての記憶によれば、4/10が一番遅かったっけ。
今年は3/20くらいが目安?
まだ教習所は卒業できてないじゃん?

ちょっと予想外。

去年は葛西臨海公園に、バイクで下見にいったけな。
今年もぼちぼち会場設定しなくちゃだわ。

なんだかんだいって、春間近。

捻挫は遅々として快復せず…。

| どうなの? | 00:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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NEXT ONE 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

KAWASAKI W650
TRIUMPH BONNEVILLE

いずれ大型を取ったら乗りたいと思ってたのは
やっぱりピカピカなメッキが美しい
クラシックタイプのモデル。

鉄好きにとって、
鈍い輝きを放つメッキパーツは
言葉では表せない程の美しい魅力を醸していて、
自分のバイクに不可欠だと思ってしまうのだ。



でもつい先日はKAWASAKI Z750Sに心惹かれたり、
そして最近はBMW F800S(ST) に興味が湧いたりしている。

乗りたい車種もないままに、
大型を取りにいってしまうと、
段階が進むに連れ、取れたらどうする?
って気になってくるものみたい。

基本的にはやっぱりマチルダに惚れてるわけだし、
出かけた先で駐車した彼女を、ちょっと遠目にみたときの
あの愛らしさと美しさには未だ心躍る。

彼女の魅力を凌駕する一台が見つからないのに苛立ちつつも、
当分乗り続けてもいいかな…なんてことも思ったりして、
結構複雑な胸中なのだ。



『反省はしても、後悔は決してしないこと』
これがなおニンのライフスローガン。
マチルダを手放したことを後悔するような大型選びだけは、
したくないと思うのだけれど。


| バイク | 22:54 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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不思議な国の不思議な企業 「★つ・ぶ・や・き★(1280033)」

ダメ出ししたケータイの修理が上がってきた。

圧迫による音声出力部分のトラブルだったとかで、
『ケータイをバッグに入れたりされてます?
ですよね?
多分それで圧力がかかったりしたんだと思うのですが…』
と、auショップの店員さん。

「…普通、バッグに入れません?」と私。

『まぁそうですよねぇ…、私も実際入れてますしぃ…』



あんたは何がしたいんだい。
メーカーの説明を丸投げしてどうする。
顧客のスタンスに立った対応をしてこその、
『顧客満足度NO.1』なんじゃないのかい。
呆れたスローガンだね。



と、説教したい気もなんだか萎えちゃって、
前傾姿勢をとらなきゃならないほどの
生ぬるい強風に煽られながら帰ってきた。


で。
もひとつ言わせてもらいたいのは代替え機。
せっかくユーザーに自社製品を使ってもらえる機会なんだから、
モニターさせちゃえばいいものを、
すでに販売が終了している型落ち機種しか
貸し出してくれないのはどうなんだろ。

私がauだったら最新機種を貸し出して、
あわよくば機種変更にシフトさせちゃおうって考えるけど。
タダでニューモデルを使えるんだもの、
ケータイの不具合で少なからず気分悪いユーザーだって、
しばしといえども気分はいいはず。

社員だってユーザーのひとりなんだから、
顧客ニーズは自ずからわかるはずなのに。

なんだかまぁ、ことあるごとに理解に苦しむ企業ばっかだわ、
この国って。


| どうなの? | 16:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2段階突入とブレーキパットのあわや 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

ちょっと久しぶりな気がする教習所…。
1段階の見極めが随分前のような気さえする。

捻挫したのが先週土曜日。
翌日曜をキャンセル。

昨日はお医者さまに運動活動3ヶ月謹慎を言い渡され、
なんとなく気分的に鬱ってしまって、
どのみち1時間しか予約がとれてなかったこともありキャンセル。

なわけで、先週土曜以来の教習。

いらん不安が頭をもたげて昨夜は寝不足。やれやれ。



でも、気持ちを奮い立たせれば、
目に見えない何かが応援してくれるもので、
今日はお気に入りの指導員が2時間ともみてくれた。



ウォーミングアップ後、指導員の後ろについて
今日から覚える卒検コースを走る。
3回目からはひとりでぐるぐる走る。
中免のコースよりも低速で鋭角に曲がる箇所が多くなったり、
停車中の車の脇を抜ける時は、急なドア開けを予測して
間をあけて走行するなど、
「中免よりもすべてに余裕がある」前提での目標を設定される。

えらいこっちゃ。



2段階2時間目まで無事終了。
…というか、ハンコを落とすような過程でもない。
この後はもう見極めまでコースを走ることはなく、
危険回避やシミュレーターなどの授業が続く。

すんなりいけばあと5時間。
大型教習はあっという間だ。

2段階の見極めで何時間追加を喰らうかだな。



で、帰りに寄ったなおさんのお店。

フロントブレーキのパットを替えてけというなおさんに、
持ち合わせがないし今度のんびり来るというと、
お金は後でいいし、心配だからやっておけと。

お言葉に甘えて交換してもらったら、
「もしも伊豆なんかに行ってたらまずヤバかった」
といわれるくらいギリギリまで減っていた。
ブレーキパット
直さんの目利きっぷりに脱帽&感謝。

ちなみにパット交換後マチルダで一走りしてきたなおさん。
「ハンドル曲がってるね」

うそでしょ…?

…微妙に右が下がってる…のか?

高値買い取りはもう絶望的だね、マチルダ。

ずっと愛し続けてあげようかな。








大型取っても…?

| 未分類 | 16:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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飲むに限るとき 「今日のご飯♪(16901)」

教習をキャンセルしてふて腐れてたら
親友のり平から
“ひなパーやる?”とのメールが。

今日が雛祭りだってことすら忘れてた自分にまずびっくり。
そうして気を取り直して、固定した足を引きずりつつ
お買い物にでかけてお料理開始。

凹んだ時は、やっぱり飲むに限るってことか。

お約束のちらし寿司ほか、のり平持参の塩豚などなど、
遅いランチ兼ねて食べて飲んで5時間ちょい。

元気でた。

明日は第2段階最初の2時間。

がんばらなきゃ。

| うちめし | 20:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンチ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

捻挫から一週間。

3回めの診察へ。

テーピングで肌が荒れてしまって、
ここ二日間は固定もせずに結構な距離を歩いていたので、
症状が逆戻り。

向こう3週間の運動活動禁止を言い渡されてしまった。

教習も…?

やぶ蛇が怖くて聞けなかった。

ぼちぼち順調かと思ってたのに、
大型なんか取るなという、
お空の上からの啓示なのかしらん。




週末は晴天の予報だったのに、
今朝はどんより空模様。
しかも風が冷たい。

いかん。

どんどん気持ちが落ちてきそう。

走りにいってこようかな…。



| バイク | 10:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そんなものまで売ってるの?

今日初めて知ったこと。

トリビア風にいえば、
『有楽町のビックカメラでは、スポーツ用品も売っている』

お酒が置いてあることは知ってたし買ったこともあるけれど、
まさかスポーツウエアやらギアまで置いてあるとは。

もっとPRすればいいのに。

…ひょっとして、知らなかったのは私だけ?

ちなみに秋葉原駅のヨドバシカメラには、
ヘンケルのナイフやら包丁がおいてある。

船橋のサクラヤにはフレグランス、あるしね。

一体まったく電気量販店のMDって
どうなっちゃってるんだろ。

扱っているってことを知ってさえいれば、
それはそれで便利でいいんだけど。

あるはずないと思ってたものがそこにある不思議。

『うそっ!』って2回つぶやいちゃった1日だったのだ。

ってか、ホントに知らなかったの、私だけ?




| どうなの? | 21:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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