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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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帰省中の食 その一部 「●食べた物の画像♪(276313)」

帰りの福岡空港。

早めにチェックインしたら、
早い便に空席があったのですかさずチェンジ。
おまけにクラスJの席が取れちゃった。

客席も空いてりゃ滑走路も空いてたらしく、
定刻よりも10分の早く着陸。

そうして羽田からのリムジンバス。
西船橋まで30分を切った。

普段は一時間は当たり前の距離。
ガラガラの湾岸を揺られてるうち、
無性に走りたくなってしまった。

明日は雪?
ちょっとお預けだね。



さて、帰省の間にいただいたもろもろの画像をアップしとかなきゃ。

で、出発時の空弁。
空弁
右は弟のチョイス『焼き穴子寿司』、
左は浅利、穴子と煮物が入った私の『羽田弁当』。
穴子のうまさは、焼き穴子に軍配。

そして着いた福岡空港から地下鉄で2駅の博多駅。
弟御用達の豚骨ラーメン名代ラーメン亭
名代ラーメン亭

周囲には賑やかしいラーメン店もあるのだけれど、
弟曰く、「俺の博多ラーメンの味はココなんだよね」とのこと。
都度何度も言ってるけど、本場の豚骨は決して背油なんか浮いてない。
さらっとした豚骨スープとストレート細麺に、
紅ショウガと辛子高菜と胡麻をトッピングして。
替え玉がなんなくオーダーできるあっさり味が、本場の豚骨なわけだ。
ここ、ホントお薦め。
豚骨
400円なり。

実家では、延べ2日に渡って大好物の「ごま鯖」がラインアップ。
ごま鯖
新鮮な鯖をすり胡麻をまぜた醤油で和えたもの。
ワサビか柚子胡椒を添えて。
お酒のつまみはもちろん、これがあればご飯が何杯でも進んでしまう、
キケンな逸品なのだ。
幼い頃からこんなにおいしいものを当たり前のようにいただいてたなんて、
なんて贅沢な子供だったんだろ…と、つくづく思う。

二日目のランチはこれもMUSTの『英ちゃんうどん』へ。
9月に「ごぼ天うどん」をいただいたので、
迷いつつもなんとか別メニューへ移ることができた。
今回は「きのこうどん」に初挑戦。
ランチタイムをずいぶんと逸していたので、「かしわにぎり」を添えて。
きのこうどん
揚げたてのキノコのおいしかったこと…。
あご出汁のおつゆに浸すとなおよし。
10月以降高松で散々いただいた讃岐うどんよりおいしいや。

そうして大晦日。
家から持参した紅玉で、父の大好物アップルパイを焼いた。
アップルパイ
家では小さく作ることが多いけど、
こうして大きなパイ皿でやくと見栄えもいいわね。
ハーゲンダッツを添えてぺロっと完食。

4日間の水入らず年越しを経て帰りの福岡空港。
あまりに酒量が足りなかった年末年始の反動か、
異例の搭乗前飲酒。
地ビールと枝豆で。
博多地ビール


それにしても、
未だにお正月気分に浸れない。
多分今年はこのまま仕事が始まりそうだな。
その方がギャップがなくていいのかも。

遅ればせの黒豆を煮て、初詣でに行って、走り初めして。
それだけ終えればお正月休みは満足ってところかな。

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鐘の音とともに 「★つ・ぶ・や・き★(1280032)」

近くの宮地嶽神社は三が日で100万人近い参拝者が訪れる大きなお宮。

何度かいったことがあるけれど、
車も人も溢れんばかりでひどく時間がかかるので、
最近は祖父が眠るお寺さんで鐘を突かせてもらっている。

毎年お正月に帰省しているわけではないので、
何度も行ってるわけじゃないんだけど、
久しぶりに突いてきた。

五臓六腑に染み渡る鐘の音が頭上で響き渡る。
長く響く余韻に心洗われる思い。


今年もたくさんの方々に支えていただいたこのブログ。
何度もやめようと思いつつも、なんとか続いてる。
引き続きマイペースで書き散らしていこうかと。

どうかどうか、
みながそれぞれに心地のよい、
いい一年になりますように。


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