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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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‘やさしさ’をツマミに。 「★つ・ぶ・や・き★(1280031)」

やさしさって難しい。

どうすることがやさしさなのか、
どうされることに対してやさしさを感じるのか、
それは人によって違う。

本当はやさしい人のように振る舞いたいのに、
術がわからない不器用な人もいる。

気を遣うのが上手で、
痒いところに手が届く人を
あの人はやさしい人と言ってしまうのは簡単だけど、
でも、やさしさをうまく伝えられないけど、
根っこには
ひどくやさしい気持ちを貯えてる人もうんといるような気がする。

そして、
やさしくされても気づけない人や、
それをやさしさだと認めない人もいて…、
やっぱりやさしさって難しい。



やさしい行為は、
なにも意識してするものじゃなくて。
ほんとは案外何気ないこと。
それが相手の状況とか心模様によって、
ひどくやさしく感じられちゃうことが多かったりする。

そんなもの。

大切な人たちが、今どうしているかと思うこと。

どうすれば喜ぶか、
自分に何を求めているのか、
自分はなにをしてあげられるかと
想像すること。

それがやさしさの種みたいなもんじゃないかな。


なのに、
誰にでもできる普通のことすら、
できない人たちが案外いる。

してもらったことに対して返せない。

うれしかった気持ちを、
相手に贈ることができない。

してもらったことがなかったから、
どう返したらいいのかわからない…。



育って来た環境によって、
いろんな感性、感覚を持った人たちがいる。

ただ不器用なだけなんだけど、
それが‘やさしくない’と評価されることも。






のり平が風邪を気遣ってくれながらも、ノヴェ-ロ提げて来てくれた。
うだうだデーを決め込んでいたけど、すごく嬉しかった。

‘やさしさ’について真面目な話をしながらも、
イスから落ちそうなくらい笑ったりして。

たったの2時間半くらいで引き上げてったのも、
私の体調を気遣ってくれたからに違いなく、
心身共に凹み気味なところを見計らった、
絶妙な‘やさしさ’だよ。

ありがと。

明日からの戦闘に向けての、いいトスだ。




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