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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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おいしかったと。 「九州 旅と食(5561)」

旅に出ると、日頃控えている炭水化物を食べないわけにいかない。

どちらかというと、率先して食べちゃう。

ダイエットなんかどうでもよくなる食の誘惑も、また旅の魅力だし。



で、今回出会ったご至福の飯&麺類レポをば。

まずは昼過ぎの便を待つ間に出発ロビーでいただいた、
羽田の空弁「鰆の出世寿司」。
焼いた肉厚の鰆の風味に、間に挟まれた椎茸がほどよい甘さを添えていて、
酢飯といいマッチング。
押し寿司ゆえ、ご飯の量は相当と思いつつ、4切れ完食。
朝ご飯をろくに取ってなかったし…って自分に言い訳しつつ…。
鰆寿司

萩観光ホテルでの夕食の一部。
この後、鮎の塩焼き、揚げ物、煮物、しじみ汁、デザートなどなどなどなど。
奥の蒸籠に入った炊き込みご飯もしっかりいただく。
鮑…、久しぶり。
お造り


翌日、一路角島へ向かう191号からちょっと逸れて
仙崎の観光船乗り場近くでランチ。
父は烏賊、母はウニ、私は鰺のたたきをそれぞれどんぶりに仕立ててもらう。
それだけでもおいしい新鮮極まりない鰺に、アクセントの胡麻が効いてて。
鰺たたき丼


翌日のランチは帰省時のお約束。
実家から車で10分ほど、国道3号線宗像にある英ちゃんうどん
メニューはそこそこ豊富にあるんだけど、
どうしても食べなきゃ気が済まない“ごぼ天うどん”に結局は決まってしまう。
魚系の出汁に塩が効いたおつゆに色白のうどんが実に美しい。
関東の甘ったるい色黒うどんとは似て非なる食べもの。
口に入れた瞬間のほわほわ感と、後からしっかりと感じられる意外なコシ。
下ゆでされた柔らかなゴボウが纏った多めの衣が、
徐々においしいおつゆを吸いつつ、これも実にいい塩梅の旨みとなっていく。
そこへトッピングされた九州独特の臭みのない青ネギ。
さらに七味をふるもよしなんだけど、今回は自家製ゆず胡椒をひとさじ落として。
これだけは何があっても完食せずにはいられない。
豚骨ラーメンなんかよりも、私は福岡代表麺としてごぼ天うどんを推したいよ、ホント。
英ちゃんうどんごちそうさま


そんなわけだから、今回の旅の必需品は
必然的にコレになった。
ジーンズもとりあえずはけてるし、
効くかもよ、黒烏龍茶。
黒烏龍茶


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