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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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平日伊豆ツー 悲喜こもごも 「ツーリング(357)」

7時半の海老名SA待ち合わせなら、6時に出ても充分だったけど、
初めてひとりで行かねばならないプレッシャーからか、
自然出発は前倒し。

首都高に入ったのが6時直前。
早くもETCカード2割引の恩恵を受けた。

芝方面からアクセスするつもりが、分岐を間違えてちょっと動揺。
それでも30分前に到着した海老名SAは、1ヶ月前とは打って替わって混雑の様相。
夏休みを楽しむ人たちって、みんなホントに早起きなのね。

方寸さんと落ち合って、
前回ひどく混んでいた厚木を避けて、秦野中井ICから西湘バイパスへ。
途中のパーキングでキラキラな海をバックに。
この時点では例によって「晴らしすぎ」だった…、のにな。
with DUCCATI

ちなみに昨日書いた整備不良の惨事はこの直後に発生。
…。


ターンパイク通行割引券目当てに行きたかった料金所手前のダムトラックカフェは、
土日オンリーの営業。
悔しかったから、大観山店でリベンジ。
ダムトラックカフェ

箱根峠、熱海峠、伊豆スカイライン、亀石峠を経て、お腹が空いた11時半、
今日のお目当て、峠の茶屋へ。
藁葺き屋根の古民家は開けはなった窓からいい風が。
風鈴の音を聞きながら地のものをふんだんに使ったスローなランチをいただく。
おひつで供される麦飯にとろろをかけて、味わい深い手作り味噌のみそ汁や、
3年付けた古漬け沢庵や、煮物をしみじみいただく。
早起きしてなくたって、思わずお昼寝したくなってしまいそうな風情のある
居心地のいいお店だった。
伊豆スカイライン460円の通行料も惜しくない。
とろろめし1,575円を完食。
峠の茶屋

この後思案の結果、修善寺まで足を伸ばして、沼津から東名へ。
が、徐々に路面に雨の跡を感じていやな予感がし始めたと思ったら、
トンネルを出た途端に滝のような雨。

メッシュジャケットのファスナーを半分下ろしていた胸元を、
容赦なく雨が打つ。
左右のトラックが跳ね上げる水しぶきも加わって、
着ているものすべてに雨が染みいるまで、さして時間はかからなかった。

泣きたい気持ちで中井SAへ。
ずっしりと雨を吸ったジーンズとロンTを
レインウエアと替えのTシャツに着替える。
カレールーやうどんだしの香りに包まれながら、
飲食コーナーでコーヒー一杯の雨宿りすること1時間余り。

海老名SAに付く頃には雨は上がって、ぐっしょり濡れたメッシュジャケットを、
乾かすつもりで着て走った。

横浜町田手前12キロの事故渋滞をすり抜け、
今回は湾岸に逃げず、用賀から首都高真っ向勝負。
帰宅ラッシュの大混雑をどうにか抜けて、京葉道路は風のごとくに疾走。
オドメーターが久しぶりに400ちょっと進んで、4500キロを漸く超えた。

夜7時過ぎ帰宅。
20時を過ぎても冷えないエンジンに、
カバーをかけるまで待てず眠ってしまった。

雨と鞭。
楽あれば苦あり。
そんな言葉がしっくりくる、平日2度目の伊豆ツーリング。

書き忘れるところだったけど、
ネーミングの印象から、ひどく楽しみにしてたターンパイクよりも、
西伊豆スカイラインの方がうんと楽しかった。
ひらりひらりと、気持ちがよくて…。


…ってうっとりしてる場合じゃないか。
早くマフラー直さないと…。





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