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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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満願ビレッジキャンプ 3日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

夜中に一旦目がさめると暑さでもう寝つけない。

夜明けとともに蝉もなく。

昨日遅くまで食べ続けたカレーが災いして食欲不振。

パンの朝食はそこそこに終えて撤収後11時チェックアウト。

アド街ック天国で紹介されて、かき氷り目当てに年に2万人もの人がくるという
天然氷りやさんの大行列に呆れたりしつつ、
高坂SAについてもみなまだ空腹をおぼえず、
そのまま解散ってことに。

びっくりするほどガラ空きな外環を経て2時間ちょいで帰還。

雨が心配だったからバイクは潔く諦め切れたけど、
逆にこれだけ暑くてもやっぱり選択が正しかったと思うよなぁ。
思いのほかバイカーの姿も少なめか。

しかしいつになったらお泊りツーリングの夢は実現するのか…。



ちなみに今回はシュルケンさん持参の100%ハッカ油が大活躍。

水で少し薄めて肌に塗り、待つこと約1分。

わずかな痛みを伴いつつ襲ってくる爽快感が病み付きに。

強い虫よけ効果を期待するはずが、えも言われぬ快感欲しさに、

塗布をくり返してしまう欲求不満キャンパー集団と化してしまったのだった。

なさけなー。


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| アウトドア | 19:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満願ビレッジキャンプ 1日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

暑い。
まるで東南アジアにきたみたい。
あまりのピーカンに、みんなにやりすぎだと叱られるしまつ。
この時期の晴れすぎも考えモノ。
当たり前だけど、埼玉じゃ涼しいキャンプのは望むべくもない。

ネットで下調べしておいた長瀞とらやでお蕎麦のランチの後、
長瀞ライン下りをちらっとみて、未だSLが走るという秩父鉄道あたりを
散策したのち、天然氷のかき氷に気を引かれながらもキャンプ場着。
奇妙なレイアウトのサイトにかなり面食らう。
ここはコテージ利用できたほうがいいかも。
棚田式を思わせる作りは使い勝手が非常に悪い。
トイレも少なくて急坂の登り降りを余儀なくされるから、都度滝汗。

とりあえず充実の宴でお腹一杯。
隣接する温泉でさっぱりして。
でもまた坂を登って帰ってきたら汗かいて。
で、暑いからビール呑んで…。
そんな循環が続くミッドサマーキャンプ1日目…。



ちなみに、今回のサイトは林間のNO.4。
斜面にはり出したウッドデッキにメッシュタ-プを張って、
手前にテントをふた張りした。
子供は冒険チックなノリに大喜びしそうだけど、
そこそこ回数こなしてるキャンパーからすると、
気を衒ってる感じは否めない。

2002年オープンなので、トイレや水場など設備は新しく快適。

| アウトドア | 19:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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満願ビレッジキャンプ 2日目 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

暑さで寝た気がしないまま朝になる。

2泊の余裕で8時に起きて、あわび飯の素でご飯を炊く。
新橋から買って行った十一屋のお漬け物、卵焼き、
具沢山インスタント味噌汁の朝ごはん。

秩父にもあった華厳の滝でマイナスイオンに浸って。
ここは全国滝100選の8位にランクインしているだけあって、
こじんまりしているものの深い緑につつまれて美しい。
20分近くただただひたすら鑑賞。


夕方、バングラの飲み友だちHOQが合流。
お願いしていたバングラマトンカレーを作ってもらった。

生姜とにんにく、たまねぎをまぶしたマトンに、
ターメリック、カルダモン、クミン、カイエンペッパー、ローリエ、
シナモンを次々と投入しながら約一時間。

温泉で汗を流してから、
炭火で焼いたチキンをいただきつつ、
ちょうどいい按配にできあがったカレーをいただく。

こんなにおいしいカレーがいただけるのも、
呑んで作った友だちの輪のお陰。
呑んだくれな自分に感謝。

無風だった昨夜に比べて、いくぶん過ごしやすい夜。
地元スーパーで買った258円の花火セットでぱちぱちはしゃぐ。

いくら飲んでも汗ででていく。
大ざるな女になった気分…。

| アウトドア | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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