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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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夏風邪の気配 「★つ・ぶ・や・き★(1280028)」

明日から日曜まで見事に雨マークだった予報が徐々に好転してきてる。

金曜からはキャンプなので、なんとしてでも晴らさなくてはならないと、

今週に入ってずっと念を送ってたのが、通じたかも…?



なのになのに。

オフィスの風邪っぴき連中の影響を受けて、

どうも2、3時間前から喉がいがらっぽい。

マスクをして自衛してはいるんだけど、非常にヤバい感じ。



今夜はスタミナスープ作って汗かこう。
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ヴァンピックル銀座 「美味しいお店を教えて!(67161)」

ずいぶんと無沙汰していたA氏からのお誘いで久々銀座でお食事。

おいしい豚肉を食べさせる店をすでに予約してあるという。

『ドアを開けたらちょっとびっくりするかも』

『ん…?まさか豚くんがぶら下がってるとか…?』

『…なんでわかっちゃうかな…』



数寄屋橋交差点から晴海方向へ3分ほどのところにあるヴァンピックル

狭い店内。

入ってすぐのカウンター席に囲まれた焼き場の後ろには大きな冷ケースがあって、

そこにはまさにきれいに処理された大きな豚くんが吊られている。

滅多に予約が取れない店らしく、たまたま直前に取れた席はカウンター席。

つまりはずっと豚を眺めながら食事したわけで。

その手のものがダメな人は、奥のひとつしかないテーブル席を、確保するしかない。



でも。備長炭と葡萄の木で焼かれた、

あまりにおいしい豚、さらには鴨、そして野菜たちの串焼きを

芳醇な赤ワインでいただくうち、豚くんはただのオブジェと化して、

ぜんぜん気にならなくなっていく。

使われている吉田豚は、柔らかい中にも弾力があって、

豚ロースと内臓を何本か堪能。

その後にやってきたフォアグラは、

甘みを足されたバルサミコとバターのソースが絶妙で、

パンでしっかり拭っていただいてしまうほどの逸品だった。



しっとりとしたデートには向かないけれど、

少人数でおいしい豚肉とワインを楽しみにいくには持ってこい。

場所を考えると結構リーズナブルかも。

| そとめし | 12:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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