なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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トキメキの出逢い 「食の楽しみとヘルシーライフ(13440)」

今夜はとってもすてきな出合いがあった。

それはいつも帰り道に立ち寄る野菜やさん。

会社帰りのサラリーマンでごった返すその店内で、
ひときわ目を引くその佇まい。

え?

なんて愛らしい…。

君はなにヤツ?…






ズッキーニ
丸いズッキーニ???!!!
※参考までに爪楊枝を配しておきました。




うっそぉぉぉぉぉぉー。

ズッキーニって、キュウリをくどくしたようなヤツでしょー?

これって小メロンじゃないのぉ?

でもプライスカードには間違いなくズッキーニって書いてあるよ。




どうあしらうかは明朝。

DON'T MISS IT!!

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| どうなの? | 22:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケータイ闘病記 「それってどうなの?(251)」

土曜に危篤状態に陥ったケータイ。

が、翌朝には目を見張るほどに回復。

だけど、メールを打つ途中で突如クリアキーや実行キーが効かなくなったり、
どうもマヒが残ってる様子。

PCからメールを送ってみたり、友達に電話をかけてみてもらったりと、
もろもろも検査の結果、通信においては以上なし。

不安を抱えたまま、今は小康状態を保っている。



でもバッテリーのシールもピンクになっちゃってるし、
力つきるのは時間の問題。
どっちみちダメになるんなら、今回は機種を吟味してみようかな。

個人的にはneonが気になるけど、デザインに凝った分、
使い勝手に問題がありそう…?


| どうなの? | 13:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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珠玉の朝 「☆★バイク★☆(29887)」

涼やかな風。
メッシュジャケットを羽織る苦痛を感じない。
湿度の低い25℃。

行き先も決めず西へ向かう。
幹線道路から見知らぬ道へ。

前を行く車たちが、右へ左へと徐々に消え、
後にも先にもひとりきり。

何かに憑かれたように知らない細い道をいく。
わかるものがみえるまで、いつかみた風景に出逢うまで。

行き当たったら切り返す。
右か左か直進か、自分の感性に耳を傾ける。

道はどこかに続いてる…。



馴染みの357へ辿り着く。
西から東へ進路変更。
海沿いの道が見えたころ、陽が差してきた。
先日捕まったネズミ取りポイントを横目でみながら、
今日はのんびり走る。
ひとつ高いギアにして、ゆっくりとした振動を楽しむ。

Uターンした帰り道、晴れ渡った海の向こうに東京が見える。
カモメが飛ぶ。
帆を立てた船が浮かぶ。



風と鼓動と優しい陽射しに身をゆだねて。
言葉にならない快感に声をあげる。

こんな日に、こんなに気ままに、自分で風を切ってる自分が
例えようもなくうれしい。

シアワセなオフの朝。





| バイク | 11:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケ-タイ水没 「★つ・ぶ・や・き★(1280027)」

ケータイがないと、お手上げな生活を送り続けて早何年?

いつも壊れるまで使うから、機種変するときはドタバタで。

ろくに吟味する余裕もなく買い替えてしまうんだな。



で、今日は実に久しぶりに水没。

電源は入るけど、キーがまったく反応しない。

バッテリーの裏のシールが赤くなってるからもう本気でアウト。

参った。



久しぶりに雨が降らない日曜日を

ケータイなんやかんやで棒に振りそうだわ。

| どうなの? | 00:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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あんたのそば 「今日のランチ(75269)」

今日のランチは、オフィスから新橋駅へと向かう道すがら、
入社当時からずっと気になっていたお蕎麦屋さんにて。
竹邑庵太郎敦盛
「ちくゆうあんたろうのあつもり」と読む。

何が気になるって、店先には「黒いそば」と書かれた黒いのぼりが立っている。
一般的に田舎蕎麦はどれも黒っぽいわけだけど、どうもここはあーのこーのと
ウンチクをたれた掲示板風が店先に出ていて、つまり「気になる」原因は「おいしそう」よりも
「あやしそう」なニュアンスに起因してたのだ。

正午少し前、店の引き戸を開けて暖簾をくぐってまずびっくり。
なんの衝立も段差もないどーんと広い畳敷きに、丸いちゃぶ台が点在。
先客はカップル一組だけ。

キャパからしてどう考えても狭すぎるたたきで靴を脱ぐ。

パウチされたランチメニューに並ぶアイテムは4種類ほど。
有田焼風などんぶりに大根の千切りとともに蕎麦が盛られたもの(1,100円)を
オーダーしようとしたら、如才なげなおばさんがすかさず言う。
「これはものすごく量が多いですから、初めての方はこちらがオススメです」と。
指さされたものは、ひとり分が5つの小皿に分けられて蒸籠に入ってる。
なんとも不思議。味が違うのかしらん?

こういうときはお店のオススメにすんなり従う。

くだんのおばさんが置いていった年季の入った小振りな薬缶から
お湯のみにお茶を注ぐ。…?
ほぼ色のないお茶。…?
味はかろうじてそば湯?
となりに入ってきた常連さん風情が、いっしょに出された梅干しを湯飲みにいれて
崩しながら飲んでいる。
…。やっと味がした。甘い目の梅干し。
梅干しはおいしいけど、だからってそば湯がおいしくなるわけじゃなく、
不思議感に追い打ちがかかっただけだった。

次ぎに出てきたのは、山盛りのネギが盛られたお椀と、
つゆが入った大振りなとっくり。
「まぜておいてくださいね」と。
こぼれそうなネギを混ぜてみると、中に卵の黄身、とろろ、わさびが見え隠れ。
そこへつゆをくわえるって要領らしい。
黒そばのねぎ


で、いよいよお蕎麦がどーん。
ふたりぶん、10皿に小分けされた黒い蕎麦がやってきた。
小分けそば


よくみると、手打ち蕎麦にみられる角がない。
それに、いうほど黒くもない。
それなりにコシはあるけれど、蕎麦の香りは高くない。
つゆはやや甘めで濃いけれど、ネギやら卵やらと相まってこれはこれでおいしい。

「食べたら回転寿司の要領で重ねてってくださーい」

まぁね。重ねるのは手間でもなんでもないし、
3枚目を空けたあたりで、結構ボリュームがあるわ…なんて思ったりして、
楽しいってほどでもないまでも、100歩譲ってあげるとして…。
なんで分けなきゃならんのかね、そもそもが。

そこそこお客さんが入りだして、きっとこれまで数え切れないくらいの
客に聞かれたであろうそんな質問をその場でするのも忍びなかったので、
結局いろんな不思議感覚を纏ったまま店を出た。
入り口にはずらりと夜のつまみメニューが。
鯖ミソまであるし。
でも今どきちゃぶ台に座布団の広間で飲むのは、ちょっとなんだね。
腰は疲れるわ、足は痺れるわ、しかも妙なシャンデリアまであるこの店の
内装コンセプトってどーゆー?元は民家なのか?

また話の種に行くかもしれないけど、長すぎる店名は「あんたのそば」と
端折ることにした。

| そとめし | 16:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリジナリティー 「☆★バイク★☆(29887)」

最近の若い人たちは顔が小さい。
先日、オフィスの近くでロケしていた阿部寛の顔の小ささも非常識だったけど、
今回準ミスユニバースに選ばれた沖縄出身の彼女の顔の小ささも、
八頭身どころの騒ぎじゃない。

それだけ脳みそも小さいんじゃん!?って思ってたけど、
彼女は4か国語が堪能ときてるし。

頭蓋骨の躯体が小さいだけで、必要サイズの脳みそがきっちりコンパクトに
ちゃんとつまってるのだ。

省サイズ頭蓋骨。

実に今風。

食べ物がやわらかいものばかりになったせいで、
顎が未熟になったせいだともいわれる小顔化。
親知らずが生える余地がない人も多いらしい。

最近は親から子へと遺伝する因子が、
どこかの段階で大きく変化しているような気がする。
親に似ず美形な娘。
親に似ず長身の息子。
いくばくかの遺伝子を受け継ぎつつも、
トレンドに沿ったスタイルに変化を遂げる次世代日本人たち。

100年後の日本人は、今の一般的な日本人の造作とは大きく違ってるんだろう。
同時に、日本人が大切にしてきたいろんなものも、ほぼ跡形なく消滅してるんだろ。



| どうなの? | 21:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンボな夏祈願 「★つ・ぶ・や・き★(1280027)」

昨日、akiさんと飲んだ帰り道、
新橋駅烏森口前の売場でサマージャンボ宝くじを買ってしまった。

裏切られ続けてもう買うものかと思ってたのに、
おもむろに窓口に並ぶakiさんを見るうち、
買わなきゃいけないような気がして…。

酔った勢いってやつ。

今まで酔った勢いでいい思いをしたことなんて、
数えるほどしかないけれど、
ここはひとつ!
もう人生も半分以上生きちゃってるわけだし、
ぼちぼちスペシャルなことが起こってもいいころかと…。

っていってるわりに買ったのはバラ3,000円。
一等前後賞総取りなんて大それたことは望まず、
殊勝に控えめに…ってことで…?

それよか買った宝くじ、保管方法に悩む。
お財布に入れっぱなしはよくないとか、冷蔵庫がいいとか、
当たったお金でやりたいことを書いた紙といっしょに保管するとか、
なんやかんやいうけどさ。
とりあえず夢が倍になるように鏡のあたりに置いてきた(意味不明?)。


ひさーしぶりにお日様を見ると、
やっぱりちょっと元気になる。
人間にも、光合成は必要なのよ。

| 私って | 11:07 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちわのちから 「★つ・ぶ・や・き★(1280027)」

今年はまだ扇風機を出してない。

梅雨に入った途端にいきなり暑くなったせいで、
扇風機を通り越してクーラーばかり使ってる。

そのせいなのか、今年は家でよくうちわを使う。
クーラーをつけるほどでもない時、風がない日、お風呂上がり…、
ちょくちょく登場。

うちわは、古くから残る数少ない夏の風物詩。
どんなに電化製品に押されようと、未だ廃れないのが不思議なうちわ。

キャンプの火熾しに使ったり、酢飯を作りながらパタパタやったり、
生活の中で必要なシーンがあるってこともひとつあるけど、
この時期はイベントやキャンペーンでチラシがわりに配られることが多くて、
わざわざ買わずとも、どこの家にも何枚かはあるからなのかも。

なくてはならないものでもないし、あると便利!ってほどのものでもないのに、
うちわが配られてると欲しくなっちゃうのはなぜなんだろ。

ランチでときどき行く陳麻家では、次回サービスチケット付きのうちわを
精算時にひとつずつくれる。
片側は辛い麻婆飯、もう片方は胡麻醤が利いた坦々麺。
店を出た客がオフィスまでの帰り道にパタパタやっていればいい宣伝になるし、
それぞれのどアップ写真付きうちわをオフィスで眺めてるとまた食べたくなる。
ナイスなプロモーション。
まんまと填められている。

写真にある小さいうちわは印刷会社さんからの暑中見舞い状。
今朝、郵送で届いた。
ただのハガキじゃ埋もれてしまうところだけれど、
これなら夏の間はデスク周りで活躍しそう。

そういえば、去年壊してしまった扇子を今年は買い換えなくちゃならないんだった。
梅雨明けが遅い夏は冷夏になるって法則が本当なら、敢えて必要もないんだけど。

どうなんだろ、そこんとこ。

| 未分類 | 16:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カードで。 「☆★バイク★☆(29887)」

生まれてはじめてバイクに給油したのは、
もちろんマチルダ納車のあの日
以来、いろんなところで通算何回給油したんだろ。
エンジンがかからなくなって店員さんにお世話になったこともあったっけ。

朝早い時に使う24時間営業しているスタンドは別にして、
カードにポイントが貯まる理由で、一番よく使ってるのは自宅から5分ほどのENEOS。
でもここのにぃちゃんの癖がちょっと気になる。
何度行っても私のパターンを覚えてくれない。

…いや、覚える気、ないみたい。

「レギュラー、満タンで」
「現金で?」
「いえ、カードでお願いします」

一言一句違わないこのやりとりを、何度繰り返したことかしら。
彼はカードを使って欲しくないらしい。
現金の方がいいことはわかってるけれど、
いい加減、顔覚えてくれてもいいような。
なるべく現金にしれもらえ!と、店長にいわれでもしてるのかな。

タンクにガソリンを注がれながら思うんだ。
次に来たときは一息にいってしまえ。
「レギュラー、満タン、カードで!」

でも、3つ全部が一度に言えない。
それはとりもなおさず、ヤツの
「現金で?」のタイミングが早いからだ。

だったらこう言うわ。
「カードで!レギュラー、満タン!」



そんなことを思ってはみても、
なぜだか未だに一度も言えてない。

スタンドのにぃちゃんも妙だけど、
こんなことを分析して、挙げ句に戦略立ててる私もヘン。


| バイク | 18:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーミンを歌う 「たのしいお酒飲んでますか。(89950)」

昨夜は津田沼で用を済ませた公園人さんをお迎えしての宴。
フナショクが経営する季の庄 三幸で、
絶品の鰹刺しやら蕎麦サラダやら海老揚げパンなどなどいただきつつ、
ユーミンのよそゆき顔でに歌われている、
観音崎の歩道橋の話題がでたことから、
おうた好き公園人さんの鶴の一声でカラオケへ。

なんだかひどく久しぶり。

生ビールが一杯700円もするカラオケやもどうかと思ったけど、
軒並み1時間待ちを告げられる大手チェーンカラオケ店を諦めて、
厚化粧のおばちゃんが切り盛りする寂れたカラオケやに入ったんだから仕方ない。
安い缶ビール…といっても400円以上したっけ…で2度目のチン!

きっかけがきっかけだっただけに、
なにしろユーミンばかりを立続けに歌う。
しかも古いナンバーばかり。

気がつけば、公園人さんの終電が迫る。
5時間も飲んじゃった。

当然ながら今日は二日酔い。
自慢じゃないけど、結構久しぶり。
バイクを磨いてやってその場でエンジンかけてやるのが関の山。
使いものにならない一日だった。

軽くハンセー。


| あるこほーる | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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彼女の具合 「☆★バイク★☆(29887)」

昨日は整備士のナオさんところへ行ってきた。

朝方はひどい渋滞に嫌気がさして、10分も走らずに戻って来たのに、
昼を少し過ぎてからリベンジしたら嘘のように空いていた。

狭間だったらしい。

伊東で立ちゴケしていよいよ曲げてしまったブレーキレバーを交換。
いつも雑談しながらも何気なくあちこちチェックしてくれるナオさんが、
昨日はエンジンをかけたまましばらく音を聞いている。

ノイズが出始めてると。

自分では始動時にでるタンタンいう音以外よくわからないんだけれど、
わかる人が聞けばいろんな音が微妙に出てるらしい。
さりとてクレームに出すほどのことでもなく、こんなもんだといって
乗ってる人も大勢いるという程度。

とりあえずエンジンにタイトな夏が終わったらお泊り入院させて
具合をみてもらうことにした。

彼女の声を聞いて調子をわかってあげられるには、
まだまだ時間がかかりそうだわ。



| バイクメモ | 14:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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うなぎランチ 「今日のランチ(75269)」

23日の丑の日を前に向かったのは、オフィスから歩いて5分、
慈恵医大前のうなぎ 本丸

古くからの商店が残る新橋にあって、創業文政10年は圧巻。
以前に店頭でお弁当を買ってみたことはあったけれど、
今日は初めて店内でいただいた。

厳選した国産うなぎを備長炭で焼くだけあって、ほんわりと柔らか。
いただいた850円のランチは、うなぎと卵焼きと
やや固めの温泉たまごがおどんぶりに相乗り。
まったりとした温泉たまごの黄身とうなぎとご飯と
思いのほかあっさりとしたタレの四つ巴…。
久しぶりに、く~~~~っと唸りたくなる至福なランチだったのだ。

ちなみにおひつじゃなくておどんぶりで供されるんだけど、
名古屋名物ひつまぶしもある。
その名も「信長丼」。
女性客はかなりの確立でこれをオーダーしてた。

若い女性客から重役風、慈恵帰りの富裕シルバーまで、
老若男女に愛される老舗の味。
例え電車賃かけてでも、わざわざ行ってみる価値はある。

食後のコーヒーは、日比谷通り沿いにある上島珈琲本社ビル1階の直営喫茶店で。
ネルドリップされたブレンドは、概念を覆される深みのある味。
真鍮のカップで出されるアイス珈琲も濃くておいしい。
ただ分煙されているものの、仕切られていないのでほとんど無意味なのが
ちょっと悲しい。



| オススメ | 21:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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新橋こいち祭り 「★つ・ぶ・や・き★(1280026)」

今、新橋では夏の恒例こいち祭り開催中。
私が毎朝通勤で横切る桜田公園中央をメイン会場に、
屋台村や盆踊りなどなどを展開。
とてもオフィス街とは思えないベタな夏祭りなのだ。
しかも新橋とは切っても切れないオヤヂを意識しての開催か、
浴衣コンテストは毎年大盛況。
出場者は新橋OLなのかな。
優勝すればそれでも一応は名誉なんだろうねぇ。
こういうコンテストが延々続いてるってことも、ちょっとすごいけど。

他に、協賛している飲み屋では特別メニューのサービスがあったり、
ニュー新橋ビル屋上では期間限定のビアガーデンが用意されたり、
そこはそれ、飲んべえをしっかり楽しませる仕掛けもできている。

去年、うちの会社の某女子コピーライターは、屋台村のビールだけで泥酔したらしい。
お祭りの熱気って、酒量にも拍車かけちゃうのよね。

でも去年の私といえば、暮れかけた新橋の街を打ち合わせを終えて帰社してた。
とっくにハイになってるお祭りオヤヂたちにムカっ腹立てながら、
会場付近をツカツカと風切って歩いたんだったっけ。

あのころは忙しかったけど、今思えば充実してたわん…。



そんなわけで、明日の新橋はものすごいことになりそう…?
ただし、雨だけど。

最近は飲むことにすらモチベーション上がらないから、
スルー帰宅…かな?私は。


| オススメ | 21:51 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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下げ止まりはまだか 「★つ・ぶ・や・き★(1280026)」

ランチタイムのにぎわいが引けた頃、
近くのナチュラルローソンへぶらっと散歩。

ストレス発散用甘いものたちを買い求めて、
ポイントがたまるTSUTAYAカードを出したらば、
磁気が読めなくなっていた。

そういえば…。
箱根で給油したときに、スタンドのにぃちゃんに
カードが提携外だと意味不明なことを言われたっけ。
JCBなんだからそんなわけないやんと思いつつも、
現金で払ったんだ。
でも一昨日市原で給油したときはカードでサインしたのよね。
行きの高速代もカードで払ったし…。
箱根行きのころから弱ってたってこと?
そんなにじんわり弱っていくものなのかね。

バイオリズムが下がってるような気がするときって、
身の回りのものにも支障がでる傾向は確かにあるな…。


で。
暇ついでの散歩ついででTSUTAYAまで行ってダメを確認。
今どき再発行に10日!?
できればETCカード機能もついてるのにしたいんだけど、
ここじゃやってないって。

…ってことはカードが来るまでTSUTAYAでレンタルもできないってこと。
次の雨の週末をどうやりすごすかなぁ。
錆落とし大会でもやるかなー。

なーんだかベクトルがことごとくアンハッピーへ向いてる感じ。

| どうなの? | 14:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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漬けてみた新しょうがと浮かないオフ明け 「★つ・ぶ・や・き★(1280026)」

お野菜やさんの店先で、こんなに立派な新生姜に出逢ってしまった。
新しょうが


もちろん速攻、クリエイティビティーに火がつく。

さっと湯通しして、甘さを控えて作った甘酢と、ドレッシングのくせして、
お野菜がなんでもおいしく漬かっちゃう、キャベツのうまたれに
漬けてみた。
新しょうが漬け



少し残した分は、油揚げと合わせて炊き込みご飯にしてみよ。
今日じゃない、近いいつか…。


…今日もなんとなく一日が過ぎて行く。
働いてるからこそ、食べていけてて、
食べていけてるからこそ、バイクにも乗れるのに、
働くことに身が入らない今の自分…。

生きてきて何度目かの爆風スランプ。
ある意味、二重人格。
テンションが高いときの快感が強いだけに、
ルーティンな日常への絶望に似たやるせなさが日増しに増幅している。

苦あれば楽あり、楽あれば苦ありなんてこと、とっくにわかってるはずなのにな。

| 私って | 19:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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鋸南へショートツーリング 「☆★バイク★☆(29887)」

朝から曇天。
時折ぱらつく雨。

だけど走る。
もう多少の雨は恐くなくなった。

ツーリングも一期一会に似た感覚を覚える。
例え同じメンツで同じルートを走っても、都度新たに残る記録と記憶。
自分に無理がない限り、同じ想いを持つ相手がいる限り、
走りたいと思う。




そんなわけで、今日はboxerさんと河口湖以来のショートツーリング。
怪しい空の様子をうかがいながら、鋸南まで行って来た。
7時待ち合わせの幕張PAは今にも泣き出しそう。
with R100RS

館山道を木更津南で降りて、あさりで有名な富津へ寄ってみた。
海辺はジェットスキーヤーで大にぎわい。
富津岬最西端の展望台から走って来た方をみると、
特徴的な地形が一望できる。
富津岬

早起きはお腹が空く。
ツーリングマップルに載っていた鋸南のばんやで朝ごはん。
まるで計ったように、オープンの10時ちょっと過ぎに到着。
大食堂スペースが3つのうち、ひとつはすでに満席。
観光客とライダーがメインかと思いきや、
サンダル履きできたような親子連れがほとんど。
このあたりでは、ここでとれたてのお魚をいただくことが、
休日朝ごはん文化になってるのかしらん。

メニューはお刺身、煮魚、焼き魚、揚げものと、
いずれも魚介をふんだんに使ったメニュー。
boxerさんがオーダーした鯵のなめろうにはヤラレたなって感じ。
写真は私が頼んださんが焼き定食。いわしハンバーグ風。
美味だったけど、なめろうのほうが一枚うえだった。
ちなみに、ここの一品は量が多いので、残ったら10円でお持ち帰りに
仕立ててあげますってポップが各テーブルに乗ってる。
隣の中年カップルは、普通の店の感覚でオーダーしてしまったらしく、
テーブルの上はとんでもないことになっていた。
ばんやの朝ごはん

館山方面へ行くにはやはり天気が気になって、館山道君津へ。
市原SAあたりから家まで、小雨に降られた。

渋滞にもほとんど遇わず、おいしいお魚に舌鼓した3連休最終日。
かなり満足。
やっぱり早い時間に遠くへ行くのが気持ちいい。



| ツーリング | 17:37 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らない道を。 「☆★バイク★☆(29887)」

朝9時前。
訳あって鎌ヶ谷の友人宅へ向かう。

市場通りから船取線、木下(きおろし)街道と順調。
でも、悩ましいのは反対車線。
船橋に向かう車が大渋滞。
路肩が狭く、バイクもまったりと車列にはまっている。

用を済ませて帰途に着く。
友人から別ルートのアドバイスをもらったものの、
走り出したらよくわからない。
来た道以外はno idea。
地図も不携帯。

選択の余地なく来た道を戻る。
青信号になっても、車列が何台分か動くだけ。
進まない。

エンジンから立ち上る猛烈な熱気。
周囲の車が放つ熱。
無風。
エンジンがオーバーヒートしないだろうか…。
メットの中で汗が吹き出す。

限界。
クラッチをつなぐ。

車列から抜け出してUターン。
交差点まで戻り、向かう車が少ない方へと方向をきめる。
標識に書かれた地名も、方向的には間違っていない。

走り出してすぐ、沿道の風景の一部が記憶とマッチする。
いつか、どこからか帰るときに通った道。
なんとかなる。

空いてはいないものの、流れている。
やがて見なれた風景が現れて、自分のいる位置が明確になる。

不安から安堵へ。

信号でシ-ルドを上げて深呼吸。

渋滞は我慢するより勘で動け。
そんな教訓。

だけどもういや。
こんな渋滞。

早い時間に遠くへ行こう。



| バイクでお散歩 | 18:34 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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脱力 「★つ・ぶ・や・き★(1280026)」

が~~ん……。



ヒデの特番、観るの忘れた。


もぉぉぉぉぉー。


昼間は覚えてたのにぃー。





誰か録画してる人、いないかしららららららー。


| 私って | 22:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の風 「☆★バイク★☆(29887)」

明日4時集合のツーリングに誘われた。
カリスマ整備士なおさん仕切りの攻めまくり400キロツーリング。

まだ右足の筋肉痛が完治してないし…と思いつつ、
具合の確認兼ねてカバーを外してキックしてみた。

インジケーターが暗くてみえなくても、もう平気になってる。
一発始動。

思った程…というか、キックじゃぜんぜん痛くない。
原因はキックじゃなかったの?

220キロを超えていたのでロンTのままスタンドへ。
7リッター…。
相変わらず燃費がいい。

夜風はずいぶんとやさしくなっていて、
昼間の熱風を忘れそう。
20時を過ぎて走るのは初めてのこと。
夏場は夜走るのもいいかもしれない。

今日、久しぶりにシュルケンさんのクルマで茜浜へいったけれど、
バイクで10分程の距離が延々と大渋滞。
冷房が効いた車内で会話は盛り上がるけど、
でもやっぱりスルっと抜けて行くバイクが気になる。
しっかりとメッシュを着込んだフルフェイスのライダー。
頭、クラクラしてないかしらん…?なんて。


すっかり交通量の減った道を少しだけ遠回りをして帰宅。


ちょっと迷う。

やめとこ。

明日はセール中のライコでもいってみようかなぁ。

| バイクでお散歩 | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライディングブーツの哀れ 「☆★バイク★☆(29887)」

強烈な暑さで5時過ぎに覚醒。
寝ぼけた頭ではしばし理解できないほどの不快感。
なにごと…?

ここまで晴れるなら梅雨明け?って期待も空しく、
昨日の父からのメールによれば、実家のある福岡でさえ梅雨明けは7末。
関東は8月に入らないと明けないってこと。

さすがのなおニンも、こんな日にメット被るほどイカレてない。
一昨日ですら、うっすら頭痛がしてたもの。
デコンプなしのキックトレーニングでもやるか…って気合いすら、
強烈な陽射しの下では萎えてしまう。

早起きついでにシーツやカバーの類いを洗ったら
1時間しないうちにすべてパリパリに乾いてしまった。
恐るべし!薄いオゾン層を突き抜けてやってくる紫外線!!
ついでにまたまたメットインナーを洗ってしまった。



そんなハイパーにクレイジーな朝、軽く憂鬱なネタがある。
ブーツの危機
ライディングブーツにガタが来た。

上野の光輪で買ったのは、まだ教習所に通ったいたころ。
雨の日に履いて行ったら引き起こしの時に靴底が滑ってしまったので、
乗りはじめてから少し履いて。
真冬はフロントから風が入って寒い思いをしたので、
結局春めいてからしか履いてない。

…ってことはせいぜい4ヶ月程度…?

靴底のぐるりを取り巻く部分がひび割れて来ていて、
触るとぐんにゃり剥がれ落ちそう。

右側の土踏まずあたりがやられてることから察するに、
キックの衝撃が原因かと…。

まぁ、普通に履いてて4ヶ月ってことはありえない。
いくら3,000円だったからって、もとの定価がその値段だったわけじゃなかろうし。

よく痛むといわれるギアチェンジレバーが当たる部分は傷ひとつ
ついてないのに。

もうしばし、騙し騙し履いとこ。



| バイクギヤ | 09:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱根ツー雑感 「☆★バイク★☆(29887)」

京葉原木IC~首都高外回り~東名海老名で方寸さんと合流~
厚木IC~小田原厚木道路~箱根新道~箱根峠~熱海~
城ヶ崎~熱海~伊豆スカイライン~箱根峠~箱根新道~
小田原厚木道路~東名横浜町田ICで方寸さんとお別れ~湾岸線~千鳥町IC

書き出してみるとすごいコース。
よく走った。
これまでの300キロを一気に記録更新して412キロの行程。

時折見る見る視界から消えてくDUCCATIとCBを見送りながら、
静かなワインディングを一瞬ひとり旅する爽快さ。
DUCCATIの軌道をトレースしながらきれいにコーナリングできたときの快感。
ループコーナーでぐっと倒し込んで、先を先を見上げるように視線を送る楽しさ。
立ち上がりから次のコーナーに向けて外側にラインを取る左右の振られ感、
ハンドルに入力しなくても回っていく不思議…。
いくら走っても走り足りず、最後は休憩するふたりを置いて
伊豆スカイラインを満喫した。

でも、なにごとも楽あれば苦ありなわけで。
箱根で快感に浸った後には、辛い帰途が待っていた。
海老名SAで用賀あたりの混雑をチェックしたので湾岸使って帰ったのに、
それでも羽田を過ぎるあたりからは大渋滞。
雨に打たれつつすり抜けて、トンネルではトラックに行く手をはばまれ
半クラッチの連続。
握力の限界…、蒸し風呂状態での呼吸困難…、そんな中でのエンスト…、
気力がとぎれそうだった。

おまけに、伊東の道の駅ではおみやげで嵩が増したリアの荷物に足をひかっけて立ちゴケ。
タンクがずれたという私のために、炎天下あご先から汗を滴らせながら、
シートを外して調整してくれた同行のおふたり
挙げ句はカブってキックじゃかからず、ふたりして押しがけ…。
たっぷり「苦」をお見舞いしてしまった。
おなかの底から感謝。

基本的には、人に甘えて生きてきたつもりはないんだけど、
バイクに関しては仲間あっての今、そしてたぶんこれから…。
ひとりじゃ納車すらできてなかったし、ロングツーリングもアウト。
バイク仲間はもとより、スタンドのにぃさんや通りすがりの元SR乗りの方…、
今まで何人の方々にキックを替わって助けてもらったことか。

走れば走っただけ、感謝を送る相手が増えていく。
それもまた、思いも寄らなかったバイク乗りの喜びのひとつかもしれない。



| ツーリング | 12:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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平日箱根ツー 「☆★バイク★☆(29887)」

天気次第で木か金。
そんな約束が実現して、ついに箱根ツーリングが実現。

ナビは箱根を庭のように熟知している方寸さん
そしてもう何ヶ月も呪文のように平日箱根ツーにいきたがってたミツルくん。
方寸さんとは先月の観音崎ニアミスを経て、とうとうお会いできた。

方寸さんのドゥカはそこいらへんのそれとはちょっと違ってて、
そても素敵なデザイン。
駐車場やスタンドでも声をかけられてた。
お尻から出た2本のマフラーが不思議で、停まってても走ってても、
目が行ってしまう。
5年も乗ってるのに傷ひとつないカウル。
初めて見るバイクって、本当に興味津々。


さてさてそんなわけで先週の筑波山といい、すっかりワインディングが楽しくなってる。
しかしながら今日は、曇天の蒸し風呂&濃霧&炎天&灼熱&雨によるずぶぬれと、
ツーリング環境としてはフルコース。
加えて初の400キロ超えとあって、足はワナワナ首はコリコリ。

ツーレポは明日公開ってことで。

しかしツーリングの後のビールって、
比類なき至福を感じるわ。


| 未分類 | 20:06 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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『嫌われ松子』ってひと 「今日どんな本をよみましたか?(197928)」

松子が本当に嫌われものだったのかというと、
少し疑問が残る。

頭脳明晰な教師だったにもかからわず、
不器用で不運で愛情が深すぎるばっかりに、
流転の人生を辿った挙げ句に50歳を少し過ぎた若さで
殺されてしまった松子だれど、
彼女を心から愛した人も確かに存在したのだし。

ただ、分かれ道に立ったときに、
選んではいけない方の道ばかりを選んでしまった松子。
頭はいいのに勘が悪い。
手先は器用なのに、生き方が不器用。
そんな人なのだ。

人生は出会いと気力と勘と運。
これ、大事。

そんなことをつくづく実感させられるおはなしだった。

中谷美紀に興味がないせいか、
書店で山と積まれていてもまったく触手が伸びなかったけど、
オフィス内回し読みの流れで読んでみたら思いの外おもしろかった。
映画は…、まぁそういう理由につき観ないと思うけど。



| 未分類 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくらんぼの紫蘇酢漬け 「旬・シュン・しゅん♪(31631)」

何度か前を通ったことはあったものの、
入ったことがなかった会社近くの十一屋
高級お漬け物とお味噌の専門店。

N女史とクダ巻きしたあとの帰り道、ふと寄ってみた。

私が生姜漬けを買っている間にN女史が見つけたのが
写真のさくらんぼの紫蘇酢漬け。
試食させていただいたら、まぁそのおいしいこと。
紫蘇酢の酸味と、さくらんぼの甘さがやみつきになりそう。
で、会社に戻るなりさっそくご相伴に預かって…。
さくらんぼ紫蘇酢漬け

創業が昭和18年というから、モノは確かでしょう。
どうやらかなりの有名店らしい。
船橋にも支店があるっていうからちょっとびっくり。

べったら漬けや高菜、鉄砲漬けなど定番のお漬け物の他、
カボチャやオクラ、フレッシュザーサイなどなど、
ひと通りいただいてみたくなっちゃうレアなラインアップがずらり。

寄り道先がまた増えちゃった。

| オススメ | 17:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンジンノイズ 「☆★バイク★☆(29887)」

エンジンからノイズが出てるって、
一昨日ミツル氏にいわれた。
それはかなり前からエンジン始動時に聞こえてた音で、
暖まってくるとおさまる。

筑波山の帰りがけに寄った整備士ナオさんちから帰るとき、
エンジンを掛けて出ようとした私のところへ寄ってきて、
エンジンに耳を寄せて音を聞いているナオさん。
「ちょっと気になるなぁ…」と。

とりあえず様子をみることにして帰ってきたけど、
異常なんだって知った途端、とても気になる。
昨日も磨いた後にエンジン掛けたけど、
やっぱりタンタンいってる。

知らないっていうのは恐いな。
ミツルに言われるまで、こんなもんだと思ってたんだもん。
そうと知ってればさっさと販売店に持っていく気になってたかも。

それにしてもナオさんがミツルに「乗らない?」って薦めてたゼファー1100…。
かっこよかったわ。

| バイクメモ | 12:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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筑波ツー画像

常磐道に入ったところで迎えた3,000キロ。
果てしなく続いている渋滞の列にため息つきつつパチリ。
また300m過ぎちゃった。
06/07/08

筑波山つつじヶ丘レストハウスにて。
女体山山頂へ向けてでているロープウェーの駅をバックに。
曇りのはずが、例によって晴れてしまってる。
…かなりヤバい。
筑波山

こんなのどかな風景にもしっくりと納まる。
リアには帰りによった道の駅たまつくりで買ったお野菜が。
田園風景

これがそのお野菜。
フルーツトマト、花がついてたキュウリ、きれいで大きめのオクラ、
最近ハマってるモロッコいんげん。
どれもパリパリっと新鮮。
〆て450円はうちのあたりの半額程度。
うしても看板を見つけると寄ってしまう、道の駅。
おやさい


走行距離280キロくらい。
でも今日は首及び肩に筋肉疲労。
お泊りツー、できるのか不安…。

| ツーリング | 16:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーナーに攻められて 「☆★バイク★☆(29887)」

常磐道を降りて、のどかな田園風景がつづく138号、150号。
地元の車が流すだけの、ひどく空いた道。
やがて沿道は深い緑へ。

小さな料金所を過ぎると、緑は深く、
そして道幅はさらに狭くなる。

筑波スカイライン。
はじめてのワインディング。

コーナー手前で丁寧に減速して
立ち上がりでスロットルを開く。

急に大きくなる傾斜角が登れない。

ギアを落とす。
さらにもうひとつ。

安定したところでギアをあげる。
コーナー手前。
リアブレーキを踏み込んで減速。
ひとつギアを落としてバイクを倒し込む。
立ち上がる…。

先をいくCB750Fの姿はとうに見えない。

心配してやしないか。



カーブ手前に用意されている段差に、
都度車体ごと揺さぶられながら、
また次のコーナーへ。

きつい左コーナー。
車体を倒し込んでもエンドがみえない。
右に体を起こして車体をさらに倒す。

ガツっという衝撃。
擦ったのはサイドスタンドか。


そして下り。

減速してギアを落としてもクラッチを繋ぐのが遅れがちに。
腕に体重がかかるせいか、力が入ってしまう。
極力ギアチェンジせずに、コーナーに神経を集中しながら、
それでもCBに遅れず下る。
登り下りとも後続車が一台もいなかったのには救われた。



今回も無事のツーリングに感謝。













| ツーリング | 16:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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タナバタ 「★つ・ぶ・や・き★(1280025)」

会社の若い衆が笹を買ってきた。

買ってきたのはいいけれど、
鶴もろくに折れない輩がいたりして。
飾り付け班になっちゃったよ。

花屋さんで売ってたらしい笹。
かなりしょぼい割りに500円。

今日は最終日だからって100円おまけしてくれたんだとか。

短冊に託した願い事。
少しくらい叶うといいけど。

今日は逢えるのかな。
空の彼方のあのふたり。





| 未分類 | 14:52 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れてた果実酒 「果実酒が好き&#9825;(567)」

10年以上前から梅酒は漬けていて。

毎年欠かさずというわけではなく、きれいな梅が手に入ったら…って程度の意気込み。
ホワイトリカーをブランデーベースにしたり、氷砂糖を減らして蜂蜜を入れたりと、年によってアレンジしつつ。

ただ、半年もの間待てないのが玉に傷で、歳を越す頃にはもう半分以上がなくなってるのが常。

そんなありさまだったのに…。



先日シンクの下の整理をしていたら、梅酒だとばかり思ってた広口瓶の中身が杏酒だってことに気付いた。
のり平が来宅した折に飲んでみたらいいあんばいの飲み頃。
ふんわりと香る杏の甘さにクコ独特のコクが加わって、下手するとくせになりそう。レモンかライムをひと搾りしたオンザロックがおいしい。
前回漬けたときよりも長く置けた分、
十分にエキスがでてきれいな琥珀色になってる。
たぶん3年は漬かってるはず。


中華街で買ってきた干し杏とクコの実で作った果実酒。
老化、食欲不振、冷え性、疲労回復に利くミネラル豊富な杏と、
滋養強壮、血圧安定、肝臓疲労に利くクコのカップリング。
夏を乗り切るにはぴったりかも。


…そんな願ってもない自家製果実酒の存在を
うっかり3年近くも忘れてる私っていったいどうなんだろ。

脳の働きがアップする効能がないのが実に残念だわ。

| あるこほーる | 11:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ黒SR 「☆★バイク★☆(29887)」

SRにまた新たなバージョンが登場!
SR400 YSP BLACK SPECIAL

6/20発売…ってもう半月も経ってたのに、
昨日本やさんでバイク雑誌を立ち読みするまで知らずにいた。

私が好きなタックロールシート。
でもマットブラックのお手入れ…、
結構手がかかりそう。

| バイク | 14:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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